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 昨夜メールを送った伊藤さんから,さっそく返信をいただきました。
 絵カードは手に入らず…ということになりました。
 残念ですが仕方がありません。

 あ,今回の伊藤さんは,科学劇の伊藤さんとは別の伊藤さんです。
 ややこしい話にしてしまいました。ごめんなさい。


 もう一つ残念だったのは,これ↓↓↓


 昨日,セリアにA6判のノートを買いにいったついでに,「ああ,ここにもある!」といつも使っているものに似ていると思ってカゴに入れたマグネット。
 ところが,今朝教室に持っていって包装を開けたら,画像の様子…(^_^;)
 磁力が弱いかな…とは思ったのですが,まったく似ていないものでした…。
 ちょっと,してやられた感が残りますが,これはこれで使えばいいですね。

 今日は,《せぼねのある動物たち》で,「動物」と「植物」の分類がはっきりしました。
 一つひとつ,納得の積み重ねで概念が形成されていく様子が,とても気持ちがいいです。
 板書を撮り忘れたので,今日は黒板画像はなしです。
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 土・日とおとなしく自宅で過ごしたので,今日は休日出勤して仕事を片づけてきました。
 担当校務に関係する調査,子どもたちの作品へのコメント書き,テストの採点…などを仕上げたあとは,セリアを2軒はしご。
 折り染めの作品を表紙に貼りつけるB6判のノートを買うためでしたが,どちらも数部しか置いてなかったので,何度か通わなくてはならなくなりました。もう少し段取りよく進めて,まとめ買いの注文などすればいいのですが,そういうことができない人間なもので,こういう面倒くさいことになってしまいます。

 夜,《せぼねのある動物たち》に使えそうな画像をプレゼンにまとめる作業にかかりました。
 なかには,自分で撮影したものが使えるところがあって,うれしかったりします。
 上の画像は,淡路島の植物園で撮影したものです。
 こういう地道な作業をまじめにやっていこう…と改めて思いました。

 まとめていきながら,「ここでこの画像は必要か?」なんて授業書を読み直して,「やっぱりいらん!」ということもあります。こういうのはよくあることですが,それよりも,「以前見せてもらった絵カードが欲しい!」と思って,それを見せてくれた愛知の伊藤さんにメールを送りました。今も作られているといいのですが…。


 金曜の夜は本を読む時間。

 今回から,『科学はどのようにしてつくられてきたか —いたずら博士の科学教室』(板倉聖宣,仮説社,1993)を開くことにしました。初めは,『科学と科学教育の源流 —いたずら博士の科学史学入門』(板倉聖宣,仮説社,2000)を開いたのだけれど,その前書きの部分を読んでいると,『科学はどのようにしてつくられてきたか」はその前編に当たるということが書かれてあったので,先にこちらを読むことにしました。

 徳島では,台風の影響も今日のところはあまり見られないので,いつもどおり若者たちもやってきて,それぞれに本を開いて読んで帰りました。


 今月号の『たのしい授業』(仮説社)に「「月は生きている」という子どもたち」というレポートが掲載されていますが,子どもたちの「生物観」が授業のなかで垣間見られて,とてもおもしろいです。

 これからの授業で,子どもたちがどのように「概念」を獲得していくのかというのがとってもたのしみです。
 「認識論」はおもしろいですね。


 前回の続きの「お話」から〔質問1〕に進みました。

「生物」と「無生物」を子どもたちに挙げてもらうと,黒板いっぱいになりました。
 意見を言う子どもたちと,それに反応する子どもたちのの様子を見ているのが,とてもおもしろいです。
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