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昨日の写真から


 予想どおり,花が咲いたあと行き場をなくした落花生の子房柄。
 右側は,まだしぼんだ花びらが落ちずに残っています。
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 落花生に続いて,今日はヘチマの発芽も見ることができました。
 玄関の水槽では,メダカがどんどんタマゴを産んでいます。
 オオカナダモの白い花が1輪,水面から顔を出していました。こんな花が咲くんですね。
 ちゃんと”しべ”もあるので,受粉したら実ができるのでしょうか…。オオカナダモの実(タネ)…,これまたたのしみです。

miniIMG_0119.jpg

 今日は,「名簿システム」へのデータ入力が完了して,「児童名簿」が3年越しで完成しました。
 これで来年度から,新入生の分の入力と転出入等一部のデータを修正すればよいだけとなりました。
 これも「教務」のボクがしなくてもいいことなんですけどね。このシステム,引き継いでもらえる人が出てきたらいいなあ。まあ,ふつうなら1年目の前半に仕上がることが3年かかってしまう職場だからな〜(-。-;)
 校務支援システムが導入されれば,こういうことももっと簡単にできるのですが,今の町ではどうやらこれ以上のICT化は期待できません。土曜授業やらもろもろの雑務やら,子どもには直接関係のない仕事は増える一方なのに,それを軽減したり合理化する対策がとられることはありません。「子育て日本一の町をめざす」なんて町のトップが言っていましたが,新しい施策が行われた一方で,学校の教材備品費などはかなりの割合が削減されています。「学力云々」言う前に,授業に専念できる教育環境を整えてもらいたいものです。
 「足らぬ足らぬは努力が足らぬ」とか,「欲しがりません…」とかと似た「現場の創意工夫によって…」というのは,精神主義・根性主義であって戦前・戦中の感覚だと思うのですが,教育行政には根強くはびこっているようです。トップが変われば変わものかもしれませんが,果たして今回の場合はどうでしょう? ボクの予想は五十歩百歩。


 ポットの方の落花生も,今朝発芽していました。
 数日すると,豆の部分がぐっと持ち上がってくるのでしょう。


 1斗缶に直まきした落花生がさっそく発芽してきました。
 明日にはニョッキリともちあがっていることでしょう。いい感じです。

 あとは,窓際のポットに埋めたタネたちが発芽するのを待つだけです。
miniIMG_1838.jpg

 修学旅行の出迎えに外に出て,サクラを見上げたら,ん?!
 赤い実がちらほらと付いているではありませんか\(^O^)/

 早い時期にマッチ棒のような小さな実が地面に落ちているのを見ていましたから,全部落ちてしまうものだと思い込んでしまっていました。
 思い込みの世界から覚めて真実を知るのはものすごく新鮮な感じがします。
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