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 ようやく「分数」にたどり着きました。
 教科書では,「長さ」から入っていますが,「1」○○(dL,㎝…)を意識して仮分数・帯分数を授業しようとしたら,やっぱり「タイル」が必要だと思うので,「液量」で始めました。

 授業してみて,やっぱりこっちの方がいいなあと思いました。

 それにしても,この「分数」といい,「小数のかけ算・わり算」といい,教育内容のぶつ切り状態にはやっぱり違和感を感じてしまいます。
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 今日は,朝から体がだるくって,一日自宅に引き籠もっていました。

 それでも,夕方にはゴソゴソと動き出して,先日入力作業を始めた後藤田明孝さんの授業プランのうち,最初の「分離量と連続量」が打ち上がりました。
今は,そのあとの「均等分布と一あたり量」の部分の図式を入れる作業を進めています。

IMG_2257.jpeg

 この作業を進めるのに役立っているのが,以前に水中生物の写真撮影に使おうと思って買った「どっちもクリップ」(YAZAWA)です。元の本や冊子をクリップ部にはさんでパソコンの画面の隣の見やすいところに配置しています。これがとても具合良く働いてくれています。



 松崎重広さんの授業プラン「十進数と大きな数」に続いて(実はこれもまだ完成してはいないのですが…),後藤田明孝さんの『多位数の除法』(算数わかる教え方学び方⑪,国土社,1984年)の授業プランの部分を授業にかけられるようにコンピュータに入力しようと思っています。

 できればこの夏休み中にまとめたいと思っているので,早速作業に取りかかりました。
 といっても,「多位数の除法」だけでなく,その前段に掲載されている「復習をかねた「お話」特集」に書かれている内容も気になります。この部分には,「(1)分離量と連続量に関係したもの」,「(2)均等分布と図式に関係したもの」,「(3)わり算の意味に関係したもの」,「(4)わり算の筆算」とあって,(3)と(4)の部分は後藤田さん自身が「こんにちは÷算」という授業プランにまとめられています。といっても,「こんにちは÷算」も,ボクの手元にはザラ紙に印刷されたモノがあるだけなので,これらも含めてコンピュータ入力しようと目論んでいます。

 実は,今日は「こんにちは÷算」の部分を打ち込み始めたのですが,そのなかに「分離量と連続量」のことが出てきて,元の部分に戻って作業を始めないと,ボク自身がよく理解できないまま作業を進めていくことになってしまいそうなので,「分離量と連続量」から仕切り直したところです。

 今日発見した「UDデジタル教科書体」の感じもつかみたいので,『Word for Mac』を使って,テキストの部分だけをとにかくどんどん打ち込んでいます。

 このことによって,「÷多位数」だけでなく,その土台となっている部分から学び直しをさせてもらっているなあと感じます。水道方式再入門です。


 昔,数学教育協議会の実践で「倍数めがね」というのを教えてもらいました。
 カッターを使うのがボクにはちょっとネックになっていて,2,3回しかやったことがありません。

 今はもう,これが教科書(啓林館5年)に載っています。
 色塗りですけど。
 これを,B4判の用紙に3列×4段の12レイアウトして,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13の倍数を並べたプリントを作ってみました。子どもたちは色えんぴつで黙々と塗り始めました。
 あまりに集中して塗っているので,もう一枚「(  )の倍数」というのを作ればいいかなと思いました。
 自分で考えてそれ以外の倍数の色塗りができるように。

 今回はコピー用紙に印刷しましたが,トレーシングペーパーを使えば,公倍数にも使えるかなと思います。
 今,教室では以前にコンピュータに打ち込んだ新居信正さんの算数書「小数のかけ算」を進めてきて,計算練習に入っています。算数書の計算問題を打ち込むことができなかったので,計算は友渕さん(和歌山・日高水道仮説サークル)の『計算書 加減乗除のすべて』を使っています。

 今回,授業を進めながらこのプランのよさにハタと気づかされた瞬間がありました。

 それで,昨夜から「小数のわり算」をコンピュータに入力し始めました。
 「かけわり図」,「タイル図」,「筆算」等がたくさん入ってくるので,ワープロソフト,特に『ワード』では作業しきれません。以前に『ワード』で打ち込みかけたのですが,和文の部分だけ打ち込んで作業が止まってしまっています。
 そこで,手間はかかるのですが,『イラストレーター』で入力をし始めました。
 本当にちょっとずつですが,挫折せずに作業を続けていけたらいいかなと思っています。
 
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