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 今日で,《宇宙への道》が終わりました。

 最後の「恒星」の「東京ー長崎を一辺とした立方体にミツバチ3匹」というところをイメージしやすいようにうまく説明できたらいいかな…。
 また,考えてみます。
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 授業書《宇宙への道》も第3部。
 太陽系の惑星が出てきたところで,子どもたちと模型を作りました。

 以前に入門講座でこの授業書を担当させてもらったことがあります。
 そのときにコンパクトなケースを見つけたので,それに収まるようにレイアウトしてみました。
 それが参加いただいた方から好評だったので,それ以来,この形にしています。
 土星の輪はついていませんが…。

 もちろん,発泡球やビーズを使って,ケースに入れるのは,研究会員のみなさんが実践されたことを真似したものです。


 授業書《宇宙への道》第2部も終わりに近づいてきました。
 今日は,30億分の1の模型で,地球と月・太陽の距離を確認する作業。
 
 「天気が悪ければろうかででも…」なんて思っていたのですが,やっぱりここは空間的に広い運動場でやる方がいいにちがいありません。
 今回,地球—月を13㎝にしたので,太陽の距離も短めで子どもたちの手が挙がりました。
 やはり,ここは12㎝がピッタリくるみたいです。やったあとで気づいたことなので,仕方ありません。
 それでも,子どもたちは,太陽がものすごく遠くにあることはつかんでくれたみたいです。


 校内の研究授業をすることになっていたので,《宇宙への道》を見てもらいました。
 ほんとうに何のかざりもなく,ボクと子どもにとってはふだんどおりの授業。
 でも,それがボクにとっての最善の授業でもあります。

 見てくれた人たちに役に立つものになったかどうかは・・・?ですが,いつもどおり,ええ感じで授業は流れていきました。
太陽直径立体

 《宇宙への道》で,地球と月と太陽の直径について考えたあと,体育館に行って1億分の1の地球のカードを太陽の直径分並べてみました。
 それを直径とした円周の上に子どもたちに立ってもらって記念写真の撮影。

 放課後,その画像を『illustrator』に貼り付けた上に,立体感を出した球を重ねてみました。
 これは,今回初めてやってみたのですが,「こうしたらどうかな…」というアイデアが浮かぶと,アプリの使い方をネット検索して操作技術がアップします。そういうのもうれしいことの一つになっていきます。

 できあがったものを見てみると,あらためてその大きさをイメージしやすくなるかな…。
 次回の授業で,子どもたちに見てもらいます。
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