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 《日本歴史入門》の第2部が終わりました。
 いつもはサラッと進めることが多い〔問題4〕で,今回は子どもたちがとてもおもしろがって3時間もかけて考えを発表しました。
 2時間目の前にふと思い立って,幅の広い年表を使って下のように板書を変えてみました。

IMG_1053.jpg

 思いついたときは,「これもいいかも…」と感じていたのですが,どうもしっくりこないので,一番上の画像のように元の年表に戻しました。
 慣れもあるのでしょうが,こっちがいい感じです。
 これを見て,子どもから「明治がすごい!」という言葉が出てきたので,やっぱりこっちがいいのでしょう。

 

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 《燃焼》の授業が終わりました。
 子どもたちの感想も,とてもよかったです。
 しかも,何も言わないのに書く量が多いのに驚きました。

 画像は,第1部で試験管で酸化させた酸化銅を,木炭で包んで再び試験管の中で加熱して還元したもの。
 これまでより念入りに,時間をかけて作業をして,銅の赤銅色がきれいに出たのがうれしかったです。



 更新がすっかり滞ってしまっています。

 今,《燃焼》の授業を進めています。
 授業を進めながら,「(黒板に貼り付ける)磁石付の分子模型がもう少しあればいいな」と思って,炭素原子と酸素分子を追加してみました。以前に色を塗ったものがあったので,炭素原子は磁石をつけるだけ。酸素分子もすでにカット済みのものが残っていたので,木工用ボンドで貼り合わせて磁石をつけました。

 というのが昨夜の話。
 今日,学校に持っていって,さっそく授業で使ったら,「あれ? なんかちがう…」。
 炭素がひとまわり小さいではありませんか…。もちろん,子どもたちはそんなことにはまったく気がついていないのですが,ボクには大きな違和感。そういえば,ずっと前に,発泡球を半分ずつ黒と黄色に塗り分けて,月の満ち欠けを考えるためのモデルを作ったことがありました。どうやら,その残りに磁石をつけてしまったようです…(^_^;)
 酸素はまったく問題なかったのですが,炭素はまたの機会に作り直しですね。

 でも,この掲示物のおかげで,炭素を酸素の中で燃やしてできるものを子どもたちはちゃんと予想していました。
 水素分子を《もしも原子がみえたなら》の授業セットに入れてしまっているようで,この日の授業で使うことができなかったのですが,それでも子どもたちは分子・原子の目をもって考えています。水素は色を塗らなくてもいいので,この休み中に追加することにします。
 《木版画》の作品に台紙を貼って掲示しました。

IMG_0937.jpg



 インフルエンザで休んでいた子どもが,今日から学校に来ることができたので,朝のうちに版画を刷ることができました。今日も,家庭科と抱き合わせの形にして,教室に残っている子は色画用紙の台紙に貼る掲示用の作品づくりと家に持って帰るカレンダーづくりを進めました。
 隣の教室の5年生たちがこの作品を見るたびに感嘆の声をあげてくれるのですが,カレンダーに貼り付けると,また格別の仕上がりになります。えんじ色の色画用紙を台紙にしたものは,教室の外に並べて貼りだしていますが,なかなか壮観です。
 明日,最後のお話を読んで,《木版画》は終了となります。
 次は,《木彫コースター》を進めていきます。

 それから,算数で「割合」のプランも始めました。
 卒業がどんどん近づいているのですが,最後までやりたいことができるといいなと思います。
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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