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 今週末のサークルの準備。
 ずいぶん前にスーパーボールを接着剤でつけて作った「物質のばねモデル」。
 教室のスピーカーの下に敷いているレンガとほぼ同じ大きさです。

 昨年度,〈ばねと力》をしたときに,ある子どもが力を入れて押しすぎてボロボロになってしまいました。
 今日,再び接着剤でバラバラになった部品をつけ直しました。

 ボク自身はけっこう気に入っているので,壊されても壊されても修理して使うつもりです。
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 湿気のすごい一日でした。
 休み時間に子どもたちが,「山から雲がわきあがっている!」というので,カメラのレンズを向けて何枚かシャッターを押しました。

 今度《三態変化》をする機会があったら,使えるでしょうか…。


 授業書《2倍3倍の世界》も第3部に入りました。
 A判・B判の話を読んで,【作業】をしてもらいました。
 子どもたちは,この作業にすっかりはまり込んで,どんどん半分に切って並べていきます。

 子どもたちが作業をしている間にボクは,黒板にB4のコピー用紙を並べてB3,B2…と大きくしていきました。
B1を2枚作ってB0までやりたかったのですが,時間切れになってしまいました。残念。

 《木彫コースター》も3枚彫り終わって,ウッドステンを塗り始める子どもが出てきました。
 こちらは,もう少しでおわりかな…。
 《2倍3倍の世界》。
 昨日までに準備した実験道具はどれもちゃんと働いてくれて,実験結果をはっきりと示すことができました。
 予備実験をしたのですから,当たり前なのですが…。

 《ばねと力》もいい感じで進んでいます。
 授業書が展開する世界に,子どもたちはすっかりと溶け込んでいます。
 リラックスして授業を受けている様子が,すごく気持ちいいです。


 6年生の卒業前の図工。
 今年は,京都の黒田さんの美術の授業書案《木彫コースター》を始めました。

 今日は,その2時間目の授業。
 前回の授業では,作品を紹介して,ボクが彫る様子を実際に見た子どもたちは,「なんだ簡単そうじゃないか…」と思ったみたいです。ところが,いざ練習彫りをしてみたら,それなりに難しいということがわかったというところで「つづく…」となりました。

 今日は,もう一度「三角彫り」のやり方を確認して,ボクが一人ひとりを見て回りました。前回でだいたい感じがつかめている子もいましたが,ほとんどは手をとって一緒に彫りながら切り出し刀の動かし方を確認していくことになりました。そこは,22人という少人数のありがたいところです。これで感じがつかめてきた子どもがグッと増えました。
 ある子どもは,彫刻刀の切れがよくなかったので,ボクが準備しておいた予備の切り出し刀を使ってもらったら,授業の終わりに,「きれいに彫れました」とわざわざ見せにきてくれました。

 子どもたちは,どうしても刃の先だけで切ろうとします。これを「刃で削る(彫る)」感覚がつかめるように,どうしたらいいのだろう…とずいぶん考えたのですが,結局手をとって一緒に彫るという古典的な方法しか思いつきませんでした(笑) でも,やっぱりこういうのは大事なことなのだろうと改めて思いました。

 なんとなくうまくいったことがうれしくて,昼休みに,この前自分で彫ったコースターにワックスをかけてみました。今回は「ウッドステイン」を塗らずに木肌そのままにワックスだけかけてみました。これはこれできれいかも…。
 調子にのって,放課後はもう1枚を彫って過ごしました。

 次回から,コースターの制作にかかれそうです。
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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