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 《木版画》の作品に台紙を貼って掲示しました。

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 インフルエンザで休んでいた子どもが,今日から学校に来ることができたので,朝のうちに版画を刷ることができました。今日も,家庭科と抱き合わせの形にして,教室に残っている子は色画用紙の台紙に貼る掲示用の作品づくりと家に持って帰るカレンダーづくりを進めました。
 隣の教室の5年生たちがこの作品を見るたびに感嘆の声をあげてくれるのですが,カレンダーに貼り付けると,また格別の仕上がりになります。えんじ色の色画用紙を台紙にしたものは,教室の外に並べて貼りだしていますが,なかなか壮観です。
 明日,最後のお話を読んで,《木版画》は終了となります。
 次は,《木彫コースター》を進めていきます。

 それから,算数で「割合」のプランも始めました。
 卒業がどんどん近づいているのですが,最後までやりたいことができるといいなと思います。


 今年の科学クラブは,10人。
 今日は1人休んでいる子がいて,9人。

 理科室にあったいたずらはかせのかがくの本『ふしぎな石—じしゃく』を読みながら,実験をしました。
 画像は,とちゅうで子どもたちが集めた運動場の砂場で集めた砂鉄(と磁石につく小石)です。

 最後の少し長いお話も,子どもたちはたのしそうに聞いてくれました。

 次回は,今年度最終となりますが,《光と虫めがね》の最初の部分をやって,牛乳パックカメラを作る予定です。


 《木版画》の作品がもうすぐ仕上がりそうなので,次に《木彫コースター》をすることにしました。
 子どもたちに聞いたら,「やりたい!」と二つ返事でした。

 《木版画》も《木彫コースター》も京都のKさん作成のプランです。
 ボク自身が講座を受けて,実際に作品を作ってみて,「これはぜひ授業したい」と思ったものです。

 そういえば,昨日の参観授業の後,クラスのS君のお母さんが教室にやってきました。
 なんでもS君が「《木版画》の作品を見て欲しい」と言っていたのだとか。
 昨日は,刷り終わった子どもの作品を黒板に貼りだしていたのですが,残念ながら今朝はがしてしまっていました。
 自分の図工の作品を,「見て!」と言ってくれるってうれしいことです。きっと多くの子どもが,持って帰った作品を飾ってくれるにちがいありません。

 今日は,あちこちに買い物に行って,《木彫コースター》の授業ができるように道具をとりそろえました。
 これまでは,自分が木彫コースターづくりを趣味的にするための道具でしたが,その数を増やして,クラスの子どもたちに授業できるようにするわけです。まだ完全ではありませんが,とりあえずスタートできるようになりました。

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 もちろん,授業プランの印刷も怠りなく…。


 京都のKさんのプラン《木版画》も,いよいよ刷りの作業に入りました。
 原画を選ぶ段階から,子どもたちはやる気満々で作業を進めています。
 刷りあがったら,自分の彫った作品はどんなに仕上がるんだろうか…と思ってワクワクしていたらしいです。

 まだ彫っている子どももいるのですが,順々に進めていかないと混雑して大変なことになってしまうので,彫れた子どもから先に刷り始めてもらいました。
 板にインクのついたローラーを転がすときの慎重な顔が何ともいえません。紙を置いてバレンでこすり,剥がしたときのホッとした顔もまたいいです。
 今日,2時間授業して,2/3ぐらいの子どもが刷り上げました。

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 放課後,職員室で,以前に作った量と単位の関係を1枚の紙にまとめたものに少し手を加えて印刷しました。

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