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 今日は若者二人は欠席…。
 ということで,コーヒー片手にひとり読み。

 昔,毎週金曜日にサークルをしていたときも,たびたび会場でひとり本を読んでいたことがあったな。
 それはそれで,貴重な時間になる。

 中世の「黒死病」は,概要はなんとなくわかったようなわからないような感じだけど,ピリオドを打つことにした。
 なんといっても中世だ。長期の数量データなんて出てきやしない。ということでグラフも描けそうにないので「ここらが潮時かな…」と思って。

 また,本来の筋道に戻ることにしましょう。

 今夜は軽めに終わります。
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 先ほどの年表とグラフを合わせる件,さっそく『Illustrator』上でやってみました。
 せっかく日本の年表も入れてあるので,《日本歴史入門》のグラフを入れてみました。

 すると『歴史の見方考え方』の終わりの方に板倉先生が,「日本は昔から大国だったのだ」と書かれていたのが「ああ,そうか」と思えます。
 さて,明日からこれにあれこれ書き込みをしていきます。


 今日,公簿がほぼ仕上がりました。

 で,やっぱり気持ちは《オリンピックと平和》で,授業用のスライドを修正中です。
 昨日,授業書にある年表を『Illustrator』で作りました。

 夕方,帰宅してから,ヨーロッパの人口グラフを見ながら,ふと「この横軸を昨日作った年表と合わせたら,授業書を通して一貫した時間軸で提示できて,わかりやすいのでは…」と思いたちました。

 さっそく,スライド上でサイズを合わせてみると,このスライド上で具合がいいだけでなく,今ボクが調べているヨーロッパ史の年表を整理していく上でも役に立ちそうだということに気づきました。

 しばらく,これにどんどん書き込んでいったら,見えてくるものがあるでしょうか…。


 4年生の社会科は2学期後半以降は副読本での徳島県の内容で,すでに終わってしまいました。
 そんなことはやらなくてもいいのだろうけれど,教科書もひととおり読んでいます。
 あと何回かでそれも終わるのですが,今日は前半にそれをやって,後半は《世界の国旗》の続きを進めました。

 「考えを発表してくれる人はいますか?」とボクが声をかけると,何人かの子どもたちが自分の意見を発表してくれました。その様子が,最近なんだかとても自然に感じられます。「ここにきてようやく…」なのかもしれないけれど,やっぱりうれしい姿です。
 みんなの意見を聞いて,予想変更を聞いて,ボクが結果を発表すると,これまでにまして「ヤッター!」と飛びあがる子どもたちが多数…。学年を残すところあとひと月というところで,ようやくこの子たちらしい姿が出せるようになったのかな…。ちょっとホッとしています。

IMG_2637.jpeg

 夜は,「○○を読む会」。
 今日は,若者2人は来られないということで,ひとりで『ハーメルンの笛吹き男』(阿部謹也,ちくま文庫)をしばし再読。
 もちろん,珈琲とチョコレートがお供です。
 先月,具合の悪いコーヒーフィルターのせいで,ひどくまずいものを和哉くんに飲ませてしまいましたが,フィルターを替えてふつうになりました。あれは一体なんだったんでしょうか…。
 今日は,朝から夕方までかかって,ここのところ開いていた阿部謹也さんの『中世の窓から』(朝日新聞社)をまとめ読みしました。

 ヨーロッパの歴史について書かれているのですが,読み進めながら頭の中に浮かんできたのは,日本史の「御恩と奉公」,「年貢」,「楽市楽座」についてのことでした。いずれも,「これまでのボクの理解は不十分なものだったなあ」というものです。

 夕方に読了したのですが,続けて阿部さんの著作を読みたくなりました。
 「文字と印刷」が出発点のテーマだったのですが,あれこれとおもしろいことがいっぱいありすぎて,思考が拡散し続けています(笑) 
 とりあえず,これまた読みかけの『刑吏の社会史』(中公新書)を読もうと思います。
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