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 仕事帰りに遠回りをして,新しいツールを手に入れてきました。

 職員室で事務仕事に使うペン(万年筆)と,教室で使う「色彩雫」の〈深緑〉を購入。

 今回買った万年筆には,お気に入りの〈月夜〉を補充。
 〈深緑〉は,これまで2本立てで使っていた赤のうちの太字の方を洗って補充します。
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 一昨日ネット注文した,B社の靴がもう届きました。

 この時期にしか出ていない「リンツ」というタイプ。
 足を入れてサイズを確認したあと,革用のワックスを薄く塗り広げました。
 明日持っていって,これまで履いていたものと交換します。


 4年間,毎日毎日履いてきた仕事用の上履きのかかとの部品が剥がれてしまいました。

 今年度の初めに一度剥がれて,ネットで靴底用の接着剤を手に入れて貼り合わせました。
 このボンド,口コミどおり強力で,ほぼ1年間がんばってくれました。

 実は,前に剥がれた時に,新しいスニーカーを買い,1週間ぐらいはそれを履いていました。
 でも,なんだかしっくりいかなくて,元の靴を修理して履いていました。

 でも,もう2回目になると限界かな。
 ソール以外のアッパー部分もずいぶんと傷んできているし…。
 
 もともとは,整体院の先生に勧められて,試しに履き始めたのですが,ボクにはとても具合がよくて,運動靴以外で買うのはこのメーカーの靴ばかりになりました。
 最初に買ったものは,もう十年余り履き続けています。一度,ソールの貼り替えもしてもらいました。

 決して安いわけではありませんが,かといって1足十万円もするような贅沢品でもない。
 長くはき続けることを考えると,お値打ち品じゃないかな。
 それに,ここの靴を日常的に履くようになってから,腰痛が出なくなり,整体に行くことがめっきり減りました。

 さっき,メーカーのホームページで選んだ1足をクリックしました。
 この時期だけ売られている,上履きとして使えそうなものにしました。
 まあでも革靴だから,「ちょっと変わってる」という話になるかな…。
 それでもきっと,これも長いつき合いになるんじゃないかなと思います。


 「三角彫り」の仕方を子どもたちに見てもらうのに,先週は解像度の低い書画カメラを使うしかありませんでした。
 光の具合やら何やらで,よく見えない部分もあったみたいです。

 学校にあったミニHDMIをHDMIに変換する端子が,ボクのビデオカメラとは相性が悪かったようで,ディスプレイに映し出すことができなかったのです。
 それで,新たに端子を手に入れて,試してみました。

 すると,無事に映し出すことができました。
 画像も抜群にきれいです。

 今日は,これで直角二等辺三角形の三角彫りの方法を見てもらいました。

 ただし,接続すると,ディスプレイにつないであるスピーカーが激しくハウリングを起こしてしまうので,スピーカーの電源はオフにしました。とりあえず,映像が見えればOKです。

 今日で,クラスの子ども全員が三角彫りが形になってきました。
 こんなに早くできるようになるとは考えていなかったのですが,意欲というものはすごいものです。

IMG_4160.jpeg

 切れ味の落ちた彫刻刀は砥石で研いだし,いい具合で進んでいます。
 今日は事情があって入り込みの授業がなくなったので,午後は木彫木箱のデザインに入りました。

IMG_4162.jpegIMG_4161.jpeg

 これができてしまえば,彫りの作業は授業のすき間時間なども使って,ある程度の柔軟性を働かせることができます。
 どれくらい時間がかかるかを少々心配していたのですが,「これなら余裕をもっていけそう」という見通しをもつことができました。


 年末に『日本の古本屋』で探して注文した,角川『日本史辞典』の第2版が届きました。

 新版(画像の奥側)は持っているのですが,以前からこの「第2版が欲しいなあ〜」と思っていたのです。
 それでも,長い間特に探すこともせずにいたのですが,12月の「金曜の会」で和哉くんが持っているのを目にして「手に入れよう」と思いました。

 『たのしい知の技術』(板倉・塚本・宮地,仮説社)の巻末にある「リファレンス図書一覧」にも掲載されていて,

    「3版より2版の方がよいかもしれない」
 
との板倉先生の言葉が気になっていました。

 日本史関係の本を読んでいると,次々と分からない言葉が出てきて,ネットや辞典の世話になっています。
 これから,この辞典を傍らに読み進めていくことになるでしょうか。

 この辞典の編者の一人である高柳光寿さんのこともずっと気になっている存在です。
 今年は,その著作にもふれることになるでしょうか。

 今日は,なんとなく心が動かないので,自宅に籠もっています。
 こういうとき,年休にしておくと自由が利いていいです。
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