HOME   »  仮説実験授業・たのしい授業
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 算数の時間にやってきた《2倍3倍の世界》が終わってしまいました。
 計算と実験の結果がピタリと一致するというのは,子どもたちにとって新鮮だったようです。
 まだしばらく授業はできそうです。さて,次はどうしよう…(笑)
スポンサーサイト


 《木彫コースター》の授業。
 今日で,クラスの2/3の子どもが作品を仕上げることができました。
 ダイソーのチャック付きビニール袋に入れて,名前をつけて,廊下の掲示板に貼りだしています。
 3枚作ったうち,子どもたちが掲示用に1枚選んだものは,「チョコレート色」ばかり。
なぜなのかはわかりません。

IMG_0358.jpg


 今日,かなりの子どもが作品を仕上げていたので,その子たちには,以前に染めた「折り染め」の作品をセリアの無地ノートの表紙に貼って「折り染めノート」を作ってもらいました。
 三角彫りをマスターした子どもたちには,わりと簡単な作業だったみたいで3冊をどんどん仕上げていきました。
 セリアの無地ノートに貼るのは,奈良の青木さんのアイデアだったでしょうか。ボクは,香川の市原さんから教えてもらいました。
 今日は,2月の徳島楽しい授業の会定例会でした。
 仕事や都合でお休みの方もいましたが,5人の参加がありました。

 今回は,《光と虫めがね》の第1部を進めました。
 これといった工夫はあまりなかったのですが,「カメラのおいたち」の話で出てくる人物の掲示物を初めて披露しました。年表風に貼っていくといいかな…と思っています。

 後半の情報交換・資料発表では,いつものようにそれぞれの今の話に加えて,先日亡くなった板倉先生にかかわる話が広がりました。
 若い人たちが,これまで以上に仮説実験授業を学びたいという気持ちをもってくれていることがとてもうれしいです。
 もちろん,ボク自身もこれまで以上に学びを深めていきたいと思っています。

 それで,「これからやりたいこと」を参加者のみなさんに聞いてみました。
そのうち幾つかは,すぐにでも実現できるものがあります。
できることから具体化していきたいと考えています。


 黒田康夫さんのプラン《木彫コースター》も,ウッドステンを塗る段階に進みました。
 そのついでに,ボクが彫った作品も仕上げてみました。

 今回,右利きのボクにとっては「三角彫りには左利き用が適している」ことを発見して,よりキッチリと彫り進めることができました。切り出し刀の「右利き用」「左利き用」というのは便宜的な名称であって,本来はそれぞれを使い分けるのが当たり前なのでしょう。

 やっといい感じで作品が仕上げられるようになりました。
 ちょっと自信がもてたかな…。
IMG_0324.jpg

 徳島は,この冬3回目の積雪でした(4回目だったっけ?)。
 日中は太陽が出て雪も融けてしまったのですが,寒いので今日は家に籠もっていました。

 算数で始めた《2倍3倍の世界》の準備をしました。
 三角形は物差しをあててカッターで,北海道はアートナイフで切りました。
 昔,この授業をしたつもりでいたのですが,どうも初めてみたいです。
 十分に用意をしないまま始めてしまったので,直前になってドタバタしてしまいます。
 昨日も,仮説社に実験道具をネットで注文しました(笑)。
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728