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 この前から,《オリンピックと平和》がやたらと気になりだして,以前につくったスライドやら掲示物やらに手を加えて過ごしてきた。

 黒板に貼る年表も,通常のものではなくて,紀元前1000年頃から3000年分が示せるもの。
 これは授業するときに,ほぼ必需品。

 もう一つは近代オリンピックの開催(予定)都市を札にしたもの。
 これは別になくても…というものだけれど,三十回余りの分を並べてみるとそれはそれでいいかなと思って。

 それをプリントアウトして,ラミネートをかけた。

 もちろん,新学期が始まったら授業するつもりで。
 何年生だろうと関係ない。
 ボクが伝えなければ,子どもたちはおそらく一生ふれることのない授業だ。

 修了式の日に子どもたちからもらった手紙をじっくりと読んで,ボクがこの仕事をしている意義について,改めて考えた。今の学校で,ボクだから出来ること,ボクにしかできないことがある。そのことの重みを噛みしめる春休み中の一日。

 生活の中では,ボクじゃなくてもいい仕事にかかる時間の方がずっと多かったりするのだけれど…。
 世の中,理不尽なことが多いものだ。
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 サークルの途中で,若者たちがうれしそうにチョコレートの包みを蛍光灯にかざしています。
 《自由電子がみえたなら》に出てくる「蒸着」の話です。

 チョコレートは,とあるメーカーのアーモンドチョコ。
 今回は,抹茶入りも取りそろえていました。

IMG_2679.jpeg

 この授業をするときに使えそうです(笑)


 今年度最後の徳楽授定例会でした。
 今回は8人の参加。

 和哉くんが《生物と種》を進めてくれました。
 (月末に予定されていた尼崎の入門講座が中止になったのは残念です)

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 最後に,「生命の歴史」がスコーンと見通せる壮大な授業書です。
 高学年もったら,またやりたいな。
 長期休業日でもないのに,授業もしない学校に行くのは苦痛です。
 かといって,仕事はいくらでもあるので,あんまり休むわけにもいきません。

 今日も,はじめのうちは公簿処理をしていたのですが,途中で「オリンピックモード」にスイッチが入ってしまい,《オリンピックと平和》のために以前作った掲示物の修正をし始めたら,すっかりそれに没頭してしまいました。



 ボクは,別に「東京オリンピック」に興味はありません。
 でも,古代オリンピックが生まれてきた背景や歴史的経過などにはすごく心惹かれます。
 もう一度勉強しようと思います。

 「どっちに転んでもシメタ」で,研究や勉強する機会にしないとやってられません。

 誰かの思いつきによって,学校現場がドタバタ状態の大迷惑をしてきたことはもう触れない。
 先週は《ものとその重さ》で,今週は《結晶》ということで,淡路島へ。

 今日はちょっと早めに家を出て,会場を通り過ぎた道の駅で海鮮丼をいただいてからの参加。



 いい天気だ…。

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 いつもの場所で会がスタート。

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 ビー玉よりこっちがいいな。

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 主催者のひとり,Mさんの名人芸。

 今週も,満足の2日間でした。
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