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 今年度最初のサークル定例会でした。
 今回は6人の参加がありました。

 前半は《ばねと力》第1部の体験。後半はいつものように情報交換でしたが,それぞれ話したいことがてんこ盛り。

 1年のスタートにふさわしい会になりました。

 市原さんが,折り染めの「ゆっくり染め」を教わったということで,その方法と作品を紹介してくれました。

IMG_0457.jpg

 今,仮説社で扱われている染料は,色が鮮やかですね。
 通常の折り染めとはまたちがった染め上がりで,これもまたおもしろそうです。

 5月は,開催日を変更して,第4週の26日(土)に行います。
 授業書は,《ばねと力》の第2部・第3部の予定です。


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 今年の最初の図工は「たまモノ」にしようと決めて,仮説社に折り染め用紙を注文していました。
 今日,それが届いたので,明日さっそくやろうと思っています。

 これまで,折り染めをするときは,障子紙のロールを買ってきて自分で裁断していたのですが,その手間も考えると,用紙を買った方が便利です。

 さて,子どもたちがどんな作品を仕上げるか,たのしみです。
 今年,自宅周辺にはタンポポがいっぱい咲いています。

 今日,《花と実》で校内のタンポポを見ようとしたのですが,運動場にはタンポポどころか草もありません。
庭も見て回ったのですが,タンポポはありません。
 「これはもしかして,タンポポがみつからないかもしれない…」とちょっと心配しながら裏の駐車場に移動してみたら,黄色い花があちこちにかたまってありました。よかった…。

 タンポポの実を教室に持ち帰って,濡れティッシュの上にタネを置きました。
 数日すれば,芽が出てくることでしょう。
 昨日からスタートした《花と実》に続いて,今日は《日本の都道府県》をスタートしました。
 「新学期早々,そんなに欲張って大丈夫か?」なんて,各方面から指摘を受けそうだけれど,老い先短くなってきた身にはあまり後先考えていられません。「もしかしたら来年は担任ができないかもしれない…」という可能性はいつだってあるので,今できることは今のうちにしておくに限ります。

 なんといっても,今年担任した子どもたちの反応がなかなかおもしろいのです。
 いろんな授業書をたのしめたらいいなと思って,ついつい欲張ってしまいそうです。


 放課後,隣のクラスのTさんが「色づくり」と「モヤシ」の描き方を知りたいということで,体験してもらう機会を設定しました。マンツーマンというのもどうかなあと思って,職員室の予定黒板に告知をしたら,他に2人が一緒に作品づくりをしてくれました。1時間余りでしたが,なかなか学校でこういう時間がとれることって少ないので新鮮だったかもしれません。

 今日から《花と実》を始めました。
 子どもたちの意見がなかなかおもしろいスタートでした。

 その最中に,鼻血が噴き出すというアクシデントに見舞われましたが,鼻にティッシュを詰めて乗り切りました(笑)
 先日変わった血圧対策の薬の影響なのだろうと思われます…。
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