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ミニ気球

 金曜日に染めた折り染めを使って,卒業式の掲示物を作った。
 模造紙半分のサイズで,ミニ気球の掲示物。ゴンドラの部分に1文字ずつ言葉を入れる。
 そのままでは大きすぎるので,染めた紙を小さく切って,円形になるように貼っていった。作り方については,『ものづくりハンドブック6』(『たのしい授業』編集委員会編:仮説社)を参照のこと。
 なかなかの作品が仕上がった。
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現代年表

 社会の科学の授業では必須といってもいい年表。
 ボクは,自分で作った「古代から現代」,「近世から現代」「近・現代」などのいくつかのパターンを使い分けている。以前は,色画用紙にコピーをして台紙に切り貼りしたりして結構手間がかかったけれど,パソコンで作ってからは,インクジェットプリンタで印刷したものをはさみで切り,裏にゴム磁石を貼ってできあがりとずいぶん簡単に作れるようになった。
 とはいっても,パソコン上で作ったものの,プリントアウトせずに,以前に手作りしたものをそのまま使っているものがいくつもある。

 今回《沖縄》の授業をするにあたって,以前にサークルで使った近現代版の年表を教室に持ち込んだところ,なんと黒板をはみ出してしまった。計算して作ったはずなのに・・・。かなりのショック。
 しかも,昨夏のハードディスククラッシュ事件のため,この年表のデータは手元にないときている。やっぱり,大事なデータはバックアップをとっておかないといけない・・・。
折り染め

 版画がはやく仕上がった子には折り染めをしてもらった。
 といっても,指導は隣のクラスの担任の先生。卒業式を控えて,それぞれの学年に掲示の割り振りがある。そのために,折り染めを使って掲示物を作ることにした。
 時間の制約があるので,版画が仕上がっていない子はボクのクラスに集まって作業を進め,できあがった子は隣のクラスで折り染めをするという体制をとった。
 折り方を教えてもらったら,どんどん染めが進む。なかなかいい作品が次々にできあがっていった。
色版画

 シクラメンの色版画もほとんどの子どもが仕上がった。
 同じものを題材にしても,それぞれの個性が出ていておもしろい。
 下絵と,刷るときの絵の具の濃さがポイント。
 今年初めてやってみたのだけれど,「次にやるときはこうすればいい」「ああすればいい」と教える側にイメージがわくのがいい。
 今回は,「うまくできん」とすねる子もなく,しかもその子なりに満足できる作品ができたようだ。最後まで根気強く仕上げたと思う。
 今週は完全にグロッキー。昼間は比較的元気なのだが,夜になると途端に眠気が襲ってくる。おかげでこのブログのアップもほとんどできないままになってしまった。

 気がつけば,来週は卒業式。
 再来週は修了式・・・。
 社会は〈沖縄〉,理科は《ふりこと振動》が続いている。おそらくぎりぎりまでやることになるだろう。なんだかバタバタしそうな気配・・・。
 「厄年」について調べようと思いついたものの,まったく作業が進んでいない。ここのところ,仕事の方もバタバタとしていたこともあるけれど,いい資料が見つからない。
 百科事典や,民俗学者の宮田登さんの『冠婚葬祭』(岩波新書)に関係する記述は見つけたけれど,インターネットなどで検索しても有益な資料にヒットしない。逆に,「厄払い」の案内は山のようにある。
 どうも,これも棚にまつりあげることになりそうだ・・・。

 代わりに,仕事部屋の資料や実験道具の整理と管理と活用を進めるために,ホームページを使えないかと考えてパソコンをいじっている。ゴッチさんがそのうちサークルのホームページを開設してくれるだろうから,その一部に「名西仮説会館」のページを組み込んでもらえんかなと思っているのだけれど・・・。
 今日のサークルは5人参加。

 前日まで何を取り上げるか悩んでいたのだけれど,届いたばかりの『たのしい授業』3月号をめくっているとミニ授業書「ヒトラーと民主主義」が掲載されていた。「しめた!」と思って,それを取り上げた。現在の政治の状況に板倉先生はかなり危機感を持っているということが,最近の『たのしい授業』にはよく現れている。
 ふり返ってみれば,ボクの中には「ヒトラー=とんでもない悪者」というイメージはできあがっているけれど,ヒトラーのことをどれだけ知っているかというと,はなはだ怪しい。靖国の問題もそうだったけれど,基礎学力を持たなければいけないと思う。

 今日の資料は,Fさんだけ。
 卒業式の練習のとき,来賓の役をするときに子どもたちにするお話「石炭」の原稿と,その話をしようと発想したきっかけになったレーニンの著作からのコピー。
 それから,ある新聞記事の切り抜き。偏った意見というのもそれはそれで読んでみるとおもしろい。
 
虹

 朝,出勤しようと外に出たら,雨がぱらついていた。北の方の山際に目をやると,朝日が当たっている。
 「虹が見えるかも・・・」と思っていたら,案の定,六条大橋の手前あたりから太く鮮やかな虹が柱のように天に伸びていた。円弧を描くような虹ではなく,まさに柱という感じ。運転中のため,最も鮮やかなところでの撮影はできなかったが,六条大橋を北に下ったところにある電気屋さんの駐車場に車を停めて,写したのがこの写真。
 これではとても薄くて見えにくいけれど,六条大橋の上から見たときは本当に鮮やかだった。こういうのに対応したくて,デジカメを肌身離さずもつようになった。
 来年は《虹と光》の授業をしたいな・・・と思った。
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