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松雄花

 連れ合いと娘が風邪を引いてしまい,家事にいそしむ1日。
 
 夕方庭に出ると,マツに雄花と雌花が出ていた。
 「こんなに伸びるものなんだ」とちょっとビックリ。
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 今月最後のサークル。
 参観日が2校重なったけれど,Fさん,Yさんと,香川からTさん,岡山からSさんが参加してくれた。

 今回は,ゴッチさんが仕上げた「食料生産」のプランを体験した。
 これは,小峰書店から出版されている『調べてみようグラフで見る日本の産業』というシリーズの本を授業で使えるように,プランにしたもの。5年生の社会科の内容と重なるものだけれど,こちらの方が断然おもしろいと思う。
 ただ,やはりこのグラフはカラーではっきりと見えた方がいい。そうなるとやはりプロジェクタの利用が有効だろう。
 実際,この本の内容をDVDを使って授業書化しようというプロジェクトが進められている。今回のものは,それが待てなくて,できる分だけでもやってみようということだ。はやくできてくれたらうれしいのだが・・・。

 これでほぼ2時間半。残りは,ボクがこの前の参観日で使ったプレゼンを見てもらった。

 Sさんから「ブログで見た《もしも原子がみえたなら》の掲示物を送ってほしい」と声をかけてもらった。「まだ製作途中だけれど・・・」と言いながら,アドレスを聞いて送る約束をした。こんな反応をもらえるとうれしい。
 参観日。

 「漢字の世界への散歩」をした。最初の参観日ということもあって,子どもたちは少々緊張気味。それでもまあ,楽しみながら授業を受けてくれた様子。
 プレゼンにした分,冗長になってしまった。授業で使うには,整理が必要だ・・・。

 でも,漢字で「鯵」と提示して「???」が飛んでいた子どもたちから,画像を映し出したとたん「アジ!」と叫んでくれたときはうれしかったな。
 最後の,漢字づくりもなやみながら全員が作ってくれた。なかなかおもしろい。
ジャガイモ

 家の隣の畑にジャガイモが植えられている。
 この間まで雑草に埋もれていたのに,草が刈られていて,ジャガイモの葉が青々と茂っていた。もうじき取り入れの季節かな?
 今年はジャガイモの花と実が撮影できるかも・・・。

 ジャガイモの花も実も珍しいものと考えられているらしいけれど,ボクにとっては見慣れたもの。ジャガイモ畑にはたいがい咲いているし,そのあとにはミニトマトのような実ができる。品種にもよるのかもしれないけれど,割と身近なものだとずっと思っていた。
 
 実から種をとって育ててみるのもおもしろいかもしれない。
鯵・アジ

 さて,画像の魚の名前は?

 28日に参観日がある。
 この時期,何の授業をしようかと考えたのだけれど,結局,「漢字の世界への散歩」をすることにした。このプランは,4年前に亡くなった後藤田明孝先生が生前に作られたもの。子どもたちには,実用のために覚えるだけでなく,いろんな形で漢字という文化に触れてほしいと思う。そこで,気楽にこのプランにつきあってもらおうと考えたわけ。

 第一部は「当て字」と「水にすむ生き物」。
 ゴッチさんが授業するときに使っている画像を送っていただいた。
 今回は,『パワーポイント』(マイクロソフト社)に取り込んで,プロジェクタで映して使ってみようと思う。
 
 画像の魚は「アジ」。あたりましたか?
もし原1

 《もしも原子が見えたなら》を始めた。
 2回目の子どもが半分いるので,スッスと読み進めていく。これまでにつくった掲示物をどんどん出しながら進めていった。
 いつものことだけれど,2回目の子どもたちの方が反応がよかったりするのが不思議。まあ,「それも時間の問題だ」と思えるのも,これまでの実験結果があるからか。
 黒板の右側の方に貼ってある掲示物は,「空気の分子が空間に対してどれくらい詰まっているか」を予想するときに使うイメージ図。まだ製作途上だけれど,それなりに役に立っているみたい。
 今回は,香川のIさんが作られた分子模型にピアノ線を刺したものも登場して活躍している。

 家庭訪問で,保護者の方から仮説のことについてよい評価をいただいた。それもうれしい。
 明日から《もしも原子が見えたなら》を始める。
 家に帰って,輪転機を回すのも楽しい時間。
 
 この授業書は,クラスの半分が去年経験しているけれど,《燃焼》の授業をする前に経験しておいてもらいたいと思って,再度授業することにした。
 幾分スピードアップすることになるだろうけれど,子どもたちがどう反応を示すか,とても楽しみだ。
自転車

 最近,この自転車に乗ってフラフラしている。
 十数年前,ちょうど大学を出て仕事をし出したころ,自転車乗りの友達に紹介してもらって買ったもの。友達はロードレーサーに乗っていたけれど,ボクはそのころ流行りだしたMTBを選んだ。これは,アメリカのモンタギューという会社のもので,このタイプに珍しく折りたたみができるというのが売りだった。買ってしばらくはうれしげに乗りまわしたけれど,だんだん仕事がいそがしくなってきて,そのまま納屋に放置されていた。
 ちょうど去年の今頃,思い立って修理し,乗れるようにした。あちこちに出ている錆は取り除ききれないけれど,基本的な部分はちゃんと動く。
 ここのところ明らかに運動不足で,体力も敏捷性も衰えを自覚することが多くなった。日常生活の中でちょっとずつ動くことを増やしていかなければ・・・と感じていたところ。
 これでうろうろしていると,草や花によく目がいく。ここのところのこのブログの写真も,自転車散歩中に写したもの。
 今日も少し走ってきたけれど,土のにおいや体に当たる風が心地よい。高校生のころは毎日10キロの道のりを往復していたけれど,それも20年以上も前の話。
 健康のためというよりは,たのしみごとを増やすツールの1つとして活躍してもらおう。
 
  
 今日のサークルも3人だった。
 初めのうち,Iさんと2人で前回の続きで《花と実》の写真を授業書の流れに従って確認していった。去年は途中で実物を入れたりしたので,写真が全部そろっていない。セットとしてはまだまだだなあ・・・。
 
 前回よく分からなかったプロジェクタとの接続も,設定の問題だということが判明したらしい。詳しいことはまた教えてもらわないといけない。

 やがてFさんが来て,《花と実》のことや雑談になった。

 次回は4月29日(土)。
 「ヒトラーと民主主義②」(『たのしい授業』4月号)を取り上げる予定。
 最近また社会の科学関係に偏っている。以前の「社会の科学を学ぶ会」への原点回帰かな?
 
ウメ

 ウメの木に黄緑の葉が茂っている。
 そろそろかなと思って近づいてみると,葉っぱと同じような色をした実が鈴なりになっていた。

 ゴッチさんから借りた「空気の重さと真空」の紙芝居が終わった。
 子どもたちの感想もなかなかのもの。次の授業が楽しみ。
レンゲ

 レンゲの花が咲いていた。
 以前は家のまわりの畑の表面が紫になるほどだったけれど,最近は「レンゲ畑」というのをあまり見かけなくなった。
 このレンゲも,道ばたに1本だけ生えていた。

 今日は家庭訪問はなしで,郡の研究会。
 役員や公開授業の担当者を決めたり,行事の確認をしたりする。
 さあ,しばらくしたら,体育の方もいそがしくなる。
タンポポ

 タンポポの黄色い花があぜ道に固まって咲いていた。
 
マメ

 畑にマメの白い花が咲いている。
 エンドウ,インゲン,ソラマメ・・・・。

 今日から家庭訪問。
作品づくり

 今年初めての図工。
 1学期は図工が週に1時間しかない。
 参観日が来週末にあることも考えて,とりあえず簡単に作品が仕上がることを優先して,コンテで自分の手を描いた。
 写真は28名の作品を黒板に貼ったもの(2名欠席)。
 なかなかの作品ができた。

 それにしても,時間数が減って作品づくりに追われてしまう。
 キミ子方式をやろうと思っても,なかなか時間をかけることができない。まあ,子どもたちに描いてもらう前に,自分が勉強することもいるのだけれど・・・。通信講座を受けてみようかな・・・。
ヤマブキ

 家のまわりの草抜きをした。
 ふと顔を上げると,道路を挟んだ隣の家の垣根沿いに,黄色い花が咲いている。

 「もしかして・・・」と思って近づいてみると,やはりヤマブキだった。《花と実》でこの花のことを意識するようになってから何年か経つけれど,これまでに画像で見たことはあっても,実物を見たのは初めてだ。
 本当に山吹色。まわりの濃い緑に映える鮮やかな濃い黄色。これまで絵の具の色の名前としてしか知らなかったけれど,こんな身近で目にすることができるなんて思わなかった。

 なんだかちょっとうれしい出来事だった。
 今日は定例の徳島楽しい授業の会のサークル。
 いろいろ行事などが重なって,参加者はIさん,Fさん,オカケンの3人。
 9時に会場にいたのはオカケン1人。パソコンを起動して資料の整理などをしているうちに,《花と実》の授業書を学校で印刷し終えたIさんが液晶プロジェクタとパソコンを抱えてやってきた。《花と実》の授業で,画像をプロジェクタで投影して提示しようと考えたらしい(たしかに,掲示物をプリントアウトする時間と労力はバカにならない。去年のこの時期,ボクも用紙とプリンタのインク代で2,3万円は吹っ飛んだ。たぶんゴッチさんも同じだったろう)。
 ところが,去年備品購入したプロジェクタとパソコンの接続がうまくいかない。それを調整しようとあれこれいじっているうちに,Fさんがやってきた。それにしても,これまでいくつかのプロジェクタを使ってきたが,つなぐとすぐに投影できるものばかりだったので,なぜダメなのかが分からない。あれこれやってみたけれど,うまくいかないので仕方がない。とりあえず今回は断念することにした。それに,『花子』に貼り付けたものは,そのままでは投影できないことも判明した。

 ということで,授業をするために画像を確認しようとしたが,途中までで時間となった。結局,ボクがこれまでにプリントアウトして掲示物にしたものを,午後からIさんは自宅で整理することになった。
 考えてみれば,この画像集を整理するときには,プロジェクタで投影するという使い道があるということは,微塵も頭になった。やっぱりいろんな人の知恵が要る。

 その話をしながら,先日届いた「花と実の写真集」もお披露目。とても鮮明で美しいうえに,授業書のことを知り尽くした人が撮影しただけあって,どこを見せたいかがとてもよく分かる。Nさん渾身の作品だと思う。早期申し込みで1万2千円。1枚200円の計算になるが,申し訳ない気がするぐらいよく作られている。値打ちが分かる人にはおすすめだ。今回はIさんがセットと一緒に持って帰った。

 次回の会は,4月22日(土)午前9時から高川原南教育集会所。
 
 昨日の夜,10時を過ぎてゴッチさん宅を訪問。紙芝居「空気の重さと真空」を借りるためだ。もちろん,前日からお願いをして,ゴッチさんの都合に合わせて寄らせてもらった。彼も相当いそがしそう。

 今日,前半部分を授業した。
 学年初めの週末の午後。授業する条件としては最悪。
 まあ,それでもそれなりの反応を返してくれた。


 今年6年生を担任して,半分の子どもは持ち上がりだけれど,あとの半分は仮説実験授業を知らない。理科の「ものの燃え方」の単元は,《燃焼》をするので,事前に原子分子のイメージを子どもたちにもっておいてもらいたい。
 そこで,この授業プランと《もしも原子が見えたなら》をサラッとやって《燃焼》に進もうというわけ。

 正直なところ,子どもたちにとって「もちあがりがいいのかな?」と思うところもあって,何となくスッキリしない年度初めだけれど,とりあえず「先生の理科はおもしろい」と言ってくれているので,進んでいけそう。
 社会の授業。
 今日は,初めてだったので,「時代区分の歌」と「年号暗唱唱歌」を紹介。ボクがしゃべりっぱなしの1時間だったけれど,ボクの問いかけに応えてくれたり,うなずいてくれたりしながら,なんとなくほんわかとしながら進んでいった。
 「もしもしかめよ」の節でボクが歌うと,K君が「先生,歌へた!」とのど自慢の審査員よろしく評価してくれた。まあ,それもよし。
 新作の年表を黒板に貼り,移動黒板に日本地図をセットして臨んだこの授業。子どもたちの感想は取り損ねたけれど,まあ,よかったんじゃないかな?
花と実写真集

 東京の仮説社から,サークルで注文していた《花と実》の写真集が届いた。
 なんとA3版だ・・・。でもやっぱり写真はきれい。
 
 今年はボクがこれを使うことはないけれど,サークルのみんなが活用してくれたらうれしい。今週のサークルに持って行って紹介しょう。
ねぎ坊主2

 ダイコンの花の隣にねぎ坊主。
 こうしてみると,近所の畑にいろんな花が咲いている。

 今日は入学式。
 元気いっぱいの新入生がやってきた。
 
 いろいろ決めごとをしていたら,結局できた授業は国語の漢字。
 今年も香川のIさん考案の「漢字積み木テスト」を作って,始めた。
 子どもたちも,去年一年やってきたのでスムーズに進む。

 本当の授業はじめは明日になる。
ダイコンの花

 ダイコンの花。
 白い十字花科の花が菜の花の黄色い花の隣に固まって咲いている。
 道路を車で走りながら見ていると,あちこちにこの白い花が咲いている。
 どこかにキャベツやレタスの花が咲いていないかな?

 今日は始業式。
 子どもたちも元気に登校してきた。

 小学校生活最後の1年。思い出に残るものにしていきたい。
モモ

 モモの花を撮影に行った。
 職場から車で10分ほど東に走ると,道路沿いにモモが植えられている。もちろん,実をとるために栽培されているものだが,サクラよりも少し濃いピンクの花がよく目につく。木だけを見ると,梅とモモの違いがボクにはよく分からないけれど,花を見ると,「これがモモだったんだ」ということがよく分かる。
 大麻と藍住をつなぐ広い道路ができているが,橋の下に広く植えられているモモの花をこっそりと撮らせてもらった。
今日の花

 サークルから帰ってきて車を駐めると,庭先に花が咲いていた。
チューリップも頃合いに咲いているし,この花もいくつかの固まりになって咲いている。
 明日は,花を写しにブラブラしてみようかな・・・・。
サークル0408

 会場等の関係で,4月から5月中旬までの間,土曜日の午前中にサークルをすることにした。参加者は,Iさん,Fさん,Hさん,香川からHさん,カエルさん,ゴッチさんにオカケンの7人。
 遠くから来てくれた香川のHさん,久しぶりに参加してくれたHさんの顔が見えてうれしかった。
 
 今日は,『たのしい授業』2003年6月号「アラブを知るための9つの基礎問題」(中一夫さん・東京)を取り上げた。最近,「社会の科学」づいているけれど,ボク自身の興味がそちらに向いているため。
 初めは3人だったが,だんだん人が増えてきだした。理由が複数出てくると,やはりおもしろい。こうして話をしながら読んでいった方が断然理解しやすい。イランはアラブ民族の国ではないということを初めて知った。同じ宗教の国なのに,イランイラク戦争が長く続いたのはどうしてかがこれまで分からなかったけれど,民族が違うことを知って,少し納得。
 そのあとは,資料発表。

 ●ゴッチさん 2005年度最後の通信「ガンバレ,みんな!」
        「教え子からの手紙」

 ●Hさん(香川) 資料「楽しかったよ!1年2組」
          通信「いつも笑顔で元気です」

 ●オカケン グラフ「購入電力量と売却電力量」
  
 ゴッチさんも,Hさんも充実した年度末を迎えたことがとてもよくわかるレポート。もちろん,場面場面では,落ち込んだり腹を立てたりすることもあるけれど,総体として笑顔に向かっていけるのが読んでいてうれしい。
 新しい年もいい出会いを重ねていきたい。 

  次回は4月15日(土)午前9時~12時。高川原南教育集会所にて。
年表

 今日の仕事。
 日本歴史年表が完成。

 『花子』を使ってパソコン入力したものをインクジェットプリンタで印刷。用紙はここ最近掲示物に使うことが多い厚手のマット紙。それにパウチをかけて,カッターで切り,裏にゴム磁石を貼って仕上がり。

 この年表の元は,愛知の松崎重広さんに分けていただいたもの。たしか原案は,静岡の高村紀久男さんだったと思う。たくさんの先行研究のおかげでボクたちの授業は成り立っている。
 
 これで,今年もする予定の《日本歴史入門》の授業にも対応できる。もちろん,社会科の歴史の授業ではこれが威力を発揮する。

 ほかに,近世(江戸時代)以降,近代(明治)以降のものも入力し,印刷した。
桜

 今日は朝から天気がよい1日だった。
 引き受けている校務の関係で運動場の方に行ったら,桜の花がすっかり開いていた。腰に下げていたデジカメを起動して,レンズを向けた。朝の青い空と地面の緑に桜の花の色が妙に馴染んでいる。
 きのうの雨にうたれて,若干花びらが散っていたけれど,明日明後日ぐらいが満開か・・・。この週末は,花見客でどこもごった返すのだろう。

 昼食に外に出たとき,鳴門の大麻あたりに桃の花が咲いているのを見かけた。桜の淡いピンクとは違って,こちらはよりクッキリと緑に映えるピンク。週末に時間があればこれも撮っておきたいな。
つくし

 植物シリーズのつづき。 
 今回は花ではないけれど,つくしを見つけたので撮影。
 ボーッとみているときには気づかなかったけれど,1本見つけると,あちこちにたくさん生えているのが見つかった。
 ボクは,桜の花よりも,このつくしを見ると「春だなあ」と感じる。

 今日は午前中が会議で,午後は研修。夜は転入してきた方々の歓迎会。なんだか疲れる1日だった。


 あちこちで桜の花が目につくようになった。
 写真はこの前の神山温泉の桜。雄花と雌花がよく分かる。
 ボクの勤める学校にも桜の木がたくさん植わっていて,満開のころにはなかなか見応えのある景色となる。

 花などには全く縁のなかったボクが,こうして花に目を向け,カメラのレンズを向けるようになったのも,これまで何度かやってきた授業書《花と実》のおかげ。子どもたちと授業をするときのためにという,職業上の理由もないではないが,この授業書をすることで,ボク自身の「花」に対する見方ができ,関心がふくらんだことによる。科学を学ぶことで,ものの見方や考え方が豊かになり,それにともなって人生も豊かになってきた。幸せだと思う。今年もそんなことがちょっとでも伝えられる1年になるといいな。

 今年は《花と実》はやらないけれど,子どもたちに伝えたいことはいっぱいある。今は,事務仕事の合間に,黒板に貼る年表づくりに取りかかっている。「古代から現代」は以前に作ったものが残っているので,「近世から現代」,「近代・現代」のものを作っている。去年のハードディスク破損事件で,それまでに作ったデータが消えてしまったためだ。ま,新しいのを作って,気分も新たにといこう!
レッツノート

 データ量がかなり増え,ハードディスクに余裕がなくなってきたのでノートパソコンを買い換えようと思い,参考のために3月末にパソコンショップに立ち寄った。
 すると,たまたまその店がセール中で,以前から目をつけていたパソコンが並んでいた。安い! 
 半ば衝動買いに近い形で写真のレッツノート(Panasonic製)を購入した。以前にもこのシリーズを使っていたが,ボクにとってはコンパクトで使いやすい。
 時間を見つけてはソフトのインストールなどセッティングを進めてきて,今日の仕事始めになんとか間に合った。
菜の花拡大

 昨日に引き続き菜の花の写真。
 今日のは拡大したもの。

 菜の花は「十字花科」。
 ダイコンやキャベツ,ブロッコリー,カリフラワーなどと同じ種。
 今あちこちで黄色い花が咲き誇っているけれど,ダイコンやキャベツの花も撮りたいなあ・・・。
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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