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燃焼6時間目

 今日は,マグネシウムの燃焼。
 子どもたちが,黒板を見て「(うまい具合に)並んどるな~」といってくれるのがうれしい。討論はなくても,思考の道筋に乗っかっている。
 今日で第一部は終わり。

 第一部の感想から

●鉄や銅やマグネシウム,アルミニウムなどがもえるとは知らなくて,実験やみんなで予想をたてるのがおもしろくて,実験はあぶないのに,授業してちょっとこわかったけどたのしかった。予想をたてる時にドキドキして,まちがっているか心配だったけど,おもしろかった。もっと知りたくなってきました。

●金属はすべて燃焼することがわかった。金属は燃焼すると酸素とくっつくこともわかった。金属すべてが燃焼したのでおどろいた。他にもいろいろ知ってみたいと思った。すごく勉強になった。

●私は“もえる”ことは,「火がついたら」と思っていたけど,『そのものが変化すること』ってわかったとき,びっくりした。しかも,マグネシウムももえたときは,「軽くなったのかな」と思ったけど,やっぱり「前と同じかな」と思いました。

●燃焼第一部をやって,金属はすべて燃えるということが分かりました。今日実験したマグネシウムは,なぜあんなに強い光で燃えたのかが不思議だなあと思いました。第一部は,金属だったけど,第二部は何か楽しみです。今知らないことをどんどん知っていきたいです。
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 今日はプール掃除でヘロヘロ。

 先週プールの水を抜いて,底にたまった泥を流しておいたので,かなり掃除はしやすくなっているが,やっぱり長時間の作業は体にこたえる・・・。年を感じる。
ネギの種

 ネギの種。
 数十枚撮ったが,なかなかうまい具合に写っているのが少ない。
 
 マクロ撮影してみたが,小さすぎて撮りにくい。夜に蛍光灯の下で撮影したから尚更だろう。照明の具合も大きく影響する。
ネギのたね

 この前撮影したネギの種がすっかり熟していた。
 子房がすっかり開き,中から黒い種が顔をのぞかせていた。

粘土玉

 《浮力と密度》でゴッチさんが使った油粘土のおもり。ラップで包んで,ひもを付けている。ラップで包まなければ,水に浸けたときにベタベタになってしまう。何かいい材料はないかと思うけれど,比重が適度にあることと,形を自在に変えられるという点で,今のところはこれが一番いいみたいだ。

三脚

 こちらは,授業書の初めの方の問題で使う装置。
 ビデオカメラの三脚を使って,おもりの沈み具合を調節することができる。三脚についている角度調節用のハンドルに,てこ実験機のてこの部分をガムテープで固定している。
講座

 今年度も,サークル「徳島楽しい授業の会」で月一度の仮説実験授業講座を開くことになった。
 今日はその1回目で,《浮力と密度》の講座。もちろん,講座担当は言い出しっぺのゴッチさん。去年は,案内の発送などもボクの方でしていたけれど,今年は諸々の事情で,案内の発送をゴッチさんにお願いすることにした。会場との折衝は従来どおりIさん。申し込み受付や会場設営などもこれまでどおりボクが行う。
 今回は,参加者が5人でこぢんまりしていたけれど,おもしろかった~~。久しぶりに授業書のなかみを堪能した。いつもは昼食後,ついつい意識が遠のいてしまうことが多いのだけれど,今回は,ノーミソがフル回転状態・・・。おかげでとっても疲れた。なんといっても,講座を受ける4人がこの授業書のなかみを知らないというのが大きい。

 今回は第一部まで。第二部は次回ということになった。

 次回は,6月10日(土)午前10時~夕方の予定。
 会場は,いつもの高川原南教育集会所。参加費は1000円。


 なお,今回の講座の内容について,詳しくはリンクしているゴッチさんのブログ『仮説つれづれ日記』をご覧ください。
蓮のつぼみ

 庭先に水槽を置いて,そのなかに母が蓮を植えている。
 毎年,この時期に花を咲かせるのだが,先週,入院中の母の代わりにボクのつれあいが水槽を洗って水を入れ替えた。

 今朝,水槽をのぞいてみると,もうつぼみが水面から顔を出していた。
 もうじき開きそうだ。
燃焼5時間目

 《燃焼》の授業,5時間目。
 
 今日は,銅の燃焼。
 「銅は燃えるかどうか」は前回やったので,今日は,「燃やすと重さはどうなるか」から考えた。十円玉や電気製品の導線が銅でできていることを話し,班ごとに十円玉を回してさわってもらう。まっさらの十円玉だったら言うことなかったけれど,手元にある手あかにまみれたもので勘弁してもらった。でも,実物があって,それをさわってみるというのは大事だ。そのあとで,実験に使う銅粉を見せて回った。それを試験管に入れ,上皿てんびんで分銅とつりあわせてから,酸素を送り込みながら燃やした。
 子どもたちの予想は,5分の4が「鉄も重くなったから,銅も重くなる」。5分の1は「鉄は重くなったけど,銅はちがう」。
 友達の意見を聞いて,1人が「燃えない」から「燃える」派に予想変更。結果は,「重くなる」。

 その次は,「フラスコの中に酸素と銅を入れて燃やす」問題。
 気体状態の酸素が銅と反応して酸化銅になると,体積は500分の1~1000分の1になる。酸素の体積が小さくなった分,真空ができる。今回の実験装置は,鉄の時と同じく,フラスコの先にゴム栓をつなぎ,先を水につける。銅を燃やしたあと,フラスコが冷えるのを待ってピンチコックを開くと,勢いよく水が入ってくる。
 鉄の時は,実験道具の不備でうまくいかなかったけれど,今回はゴム管のすき間もなく,うまく実験ができた。

 今回から板書の画像を大きくしてみた。サムネイルをクリックすると大きめのものが表示されると思う。これぐらい大きくするとずいぶん見やすくなったのではないかな。
チューリップの種らしきもの

 チューリップの子房の頭が開いてきている。
 多くは枯れてひからびてしまっているのだけれど,幾つかは色が変わりながらも熟しているのかな・・・と思わせるものがある。
 そのうちの一つを上から,マクロとズームを併用して撮影してみたが,なんとなく種らしきものが見える。このまま熟してくれないかなあと思うけれど,なかなかむずかしいかな?
燃焼4時間目

 今日は,この前の実験のやり直しから・・・。
 とりあえず水は入ったが,どうも具合が悪い。ゴム管も経年劣化して,ガラス管との間にすき間があるみたいだ。実験道具の点検をし直す必要有り。子どもたちには申し訳なかった。
 
 鉄の燃焼から銅の燃焼に進む。
 「銅も燃えるだろう」という予想が22人。「銅は燃えない」という予想が7人。結果は次の写真のとおり。
ピンチコック

 この前の授業でうまくいかなかった実験を明日もう一度やる。

 今度は,このピンチコックで。ねじを締めたりゆるめたりが面倒くさいけれど,確実に締まる。

 子どもたち喜んでくれたらいいなあ。
石墨

 これが昨日発見した「石墨(グラファイトまたは黒鉛)」。

 炭素の固まりだが,金属以外で電気をよく通す珍しい物質。鉛筆の芯にも使われている。

 ボクが子どもの頃は「鉛筆の芯には鉛が入っているからなめると鉛中毒になる」なんて聞かされたことがある。でも,本当は鉛ではなく,この黒鉛が使われている(なめていいのかダメなのかは知らない)。

 長いところで20㎝弱ぐらいの大きさ。これでたしか1500円ぐらいで買ったと思う。見つかってよかった。
 
 
 雨があがったので,つぶす予定の古い倉庫等の片づけをした。

 すると,以前から「どこに行ったものか・・・」と探していたものが幾つか発見された。

 一つは,石墨(グラファイト)の固まり。電気関係の授業や〈炭素〉の話をするときにあると便利で,大事に置いていたのだけれど,数年前に見あたらなくなった。人工的に成型されたものだけれど,どこかの研究会に行ったときに,分けてもらったもの。

 もう一つは,「U-CUS」。一時期流行った空中に浮かぶ独楽(こま)。もちろん,超能力のたぐいではなくて,磁力を利用したもの。

 その他にも,電気関係の授業で使うビニール線や,電気工作関係の部品などが固まって見つかった。

 授業書セットに入れておけば,サークルのみなさんに使ってもらえる。
 それはうれしいのだけれど,どうしてこんなところに入っていたのだろう・・・?
 久しぶりに金曜日のサークルに戻った。

 ところが,ボクが学校の方で残って打ち合わせをしなければならなくなってしまい,急遽メールで開始時間を遅らせることをお知らせした。

 それでも,5人の人が集まってくれた。
 今回は時間が短く,情報交換となった。

 来週は会場の都合で中止となる。その次の週は,「ヒトラーと民主主義 その3」をする予定。
 Iさんが,〈校内研修で「ヒトラーと民主主義 その2」をしようかな〉なんて話していた。おもしろいなあとは思う。
 前回,「部落問題が日本特有の問題っていうのはある意味間違いだ。ユダヤ人問題だって構造はまったくと言っていいほど同じじゃないか」という話をした。
 歴史的な部分だけでなく,部落問題が日本社会で長い間タブーとされてきたのと同じように,キリスト教が幅をきかせている西欧社会では,ユダヤ人への差別問題を正面から議論されることはある種のタブーとなっているのではないか。そういう意味からも,共通している。これを受けた人は,あたらしい発見があるに違いない。
 これらを,人類共通の課題としてとらえることができるのなら,「人権教育」にも納得はできる。


 27日〈土)には,ゴッチさんが担当して授業書《浮力と密度》の講座を開く。この授業書は,ボクは初めて。物理が苦手だったからこそ,新鮮味をもって授業が受けられる。それが楽しい。
0518燃焼

 修学旅行で少々間が開いてしまった燃焼の授業。

 前回,スチールウールを燃やすと重くなるという実験結果に,子どもたちは「なんで??」という疑問をもった。今日の初めは,お話から。「酸素原子がくっつく」といわれても,この段階では子どもたちにとって言葉のうえでの話でしかない。
 これからが,「酸素と結合する=燃焼」の世界。

 今日は,フラスコを使った実験。
 実験の説明をするために,以前に作った磁石付き分子模型を探したが,どこかに紛れ込んでしまったらしい・・・。仕方がないので,チョークで説明(消してしまったので板書には残っていない)。

 おまけに,実験の操作を失敗してしまった。その犯人は・・・。
 
 昨日は丸一日休養したけれど,朝から体がスッキリしない。
 疲れが1日では抜けなくなってきた。歳を感じるのはこういうときだ。

 といっても,今日は一日子どもたちも調子が良くなかった。
 今日は水曜日で,5時間目が終わったら,希望者は「放課後学習」といって1時間勉強をする日なのだけれど,6年生は中止にした。

 一緒に行った他の人たちもしんどそうで,修学旅行組は早めに学校を出た。
キノコ

 修学旅行が日曜日出発だったので,今日はその代休。
 ゆっくり寝ようと思っていたけれど,裏の古い倉庫を壊すために解体業者さんが見積もりに来てくれることになり,結局ふだんより少しだけ遅い時間に起きることになった。

 現場を案内していると,足下にこんなキノコが生えていた。植物には,最近ずいぶん興味をもって目を向けるようになったけれど,相変わらず花の名前は覚えることができない。菌類であるキノコにも少しは興味をもつようになったけれど,やっぱり名前はわからない。
 図鑑をめくって調べるほどの原動力にはならないけれど,「なんという名前なのだろう」ということは気になる。


 先週はドタバタして,ブログの更新ができなかった。
 ちょっとずつ埋められるかな?
大仏

 2日目は,滋賀のホテルから奈良に移動。
 集合写真を撮って鹿と遊んだあと,東大寺の大仏殿へ。

 さて,この大仏の前に置かれた青銅の壺(花瓶?)につけられている飾りのチョウの足は何本あるでしょう?
プリズム

 今日,明日と修学旅行。
 バスに乗って大阪城から京都に向かう途中のトンネルの中で,オレンジ色の照明が窓ガラスを通して分光していた。
 画像では見えにくいけれど,ボクの膝の上に乗せた旅行のしおりのうえに虹のように赤や青,緑の色がちりばめられた。
チューリップ子房

 チューリップの子房が少しずつ熟してきている。

 学校で1年生の教室の軒先に鉢植えされているチューリップは,子房が小さくて,時間が経つと熟すことなく干からびてしまう。
 でも,今年うちの庭に母が植えたものは,子房が大きくて太い。以前に写真集で見たような感じで熟してきている。

 もしこれがうまく熟して種がとれたら,去年の《花と実》の講座で,カエルさんが「毎年花の咲かないチューリップが育って,ある年に花が咲いた」という話をしてくれたことがあるけれど,それを追体験してみたいなあ・・・。
 今週はサークルが休み。
 明日の土曜日は,サークルメンバーのIさんとボクが参加している「勇獅子保存会」のイベントが重なっているためだ。といっても,ボクは家の方の都合でそちらも参加することができないのだけれど・・・。
 来年は国民文化祭が徳島で開かれる。そして,ボクたちの暮らす町がその会場の一つになる。明日のイベントは,そのためのプレ大会という位置づけ。成功を祈っている。
 このイベントのために,春から毎週金曜日に獅子舞の練習が行われた。それで,サークルを土曜日に変更したわけだ。

 来週からは,また元の金曜日の夜に戻る。
 土曜日の午前中というのは,ボク個人としては生活リズムの安定という意味からとっても具合よく感じていたのだけれど,とりあえず「獅子舞の練習が終わるまで」ということだったので,元に戻してみる。
 参加してくれる人にはもちろんそれぞれの都合があるので,どうするのがいいか,一致したものをだすことは難しいと思うけれど,一度確認する必要はあるだろうと思っている。

 ただ,いずれにしても,毎週1回のこの会は,ボクにとっては生活サイクルの一部になってしまっている。だから,もし将来的に「サークルを月1回にする」とかいう話になっても,何かの形でこのペースは自分でつくっていくだろう。
ネギ実

 これは何の実でしょう?
 昨日の授業のあと書いてもらった感想。


●スチールウールは,思ったより早く燃え広がったのでびっくりしました。自分たちで燃やした後にさわってみると,ポロポロとすごく小さいつぶになっていきました。このときもびっくりしました。これからが楽しみです。(T君)

●鉄はそうかんたんにもえないと思っても糸のように細ければかんたんともえたのはおどろいた。ということは細くしたものは,石でももえるか知りたい。(Y君)

●スチールウールは鉄だけど,さわったかんじは鉄じゃないようだった。スチールウールをもやすと,ひばながちって,ちょっときれかったです。もえた後のスチールウールをさわってみると,小さな鉄がポロポロおちました。手についたのを見ると,鉄に見えませんが,におうと鉄のにおいがしました。(Yさん)

●スチールウールは火をつけると生きているみたいに中で動き回っていました。こんなもえ方をするとは思わなかったのでびっくりしました。鉄だからかんたんにもえないと思ったけど,すぐもえたのはびっくりしました。(Hさん)


 燃やすときの自分の気持ちや燃えているときの様子,燃えたあとのスチールウールなど,いろいろな視点から書かれていて,読んでいておもしろい。
スチールウール

 《もしも原子がみえたなら》が終わって,《燃焼》を始めた。
 この授業書をするのは何度目だろうか。6年生を担任するたびにやっている。最初は,「実験の準備が難しそうだし,面倒くさいし・・・」ということで苦手な授業書だったけれど,一度やってみるともう病みつき。掲示物もゴッチさんに教えてもらったものを作ったり,実験道具もそろえたりして,ほぼセットができている。

 初めは,鉄を細くしたスチールウールは燃えるか。
 子どもたちは,鉄は燃えない派と鉄でも細くすれば燃える派に分かれた。討論にはならないけれど,いつものように飄々と進めていく。

 スチールウールには簡単に火がつく。
 実際にグループでも燃やしてもらった。
 
フジ(遠景)

 サークルが終わったあと,会場からほど近い,フジで有名な寺に行った。昨日までが毎年恒例の「ふじ祭り」。今日もそれなりに人は来ていたけれど,近くの銀行の駐車場にも車を駐めることができた。
 幼いころに何度か大人に連れてこられた記憶はあるけれど,その後何十年と来たことはなかった。もちろん,信仰心などないボクのこと,お目当てはフジの花の撮影。
 ここのところ天気がよくて行楽日和が続いていたけれど,今夜から雨の予報で,空も幾分曇っており,なにより風が強くてフジの房が揺れるゆれる・・・。撮りにくいことこのうえない。それでもまあ,風の合間を縫って無事撮影することができた。
 土曜の午前にするサークルは今日が最終。

 前回は「日本の食料生産」を取り上げたので,今回は『たのしい授業』4月号に掲載されていた「ヒトラーと民主主義」その2を取り上げた。

 今回は,ユダヤ人に対する差別の歴史がつづられているが,これを読んで,「ああ,そうだったのか」と思うところがいくつもあった。
 「ヒトラーとナチスだけの問題で,あれだけのユダヤ人を虐殺することがなぜできたのか」ということが,ずーっとボクの頭の中には引っかかっていた。でも,キリスト教とユダヤ教の確執,特に多数派のキリスト教徒によるユダヤ人に対する差別ということが長い長い歴史の根底にあり続けたということを知って,「ああ,そういうことだったのか」と腑に落ちた。
 この論文,一度読んだだけではよく読み取れないのだが,地図や年表を見ながら読んでいくと,かつて世界史の授業で学んだはずの断片的な事柄がつながっていく。ルネサンスと宗教改革との関係,それに数年前に知った農業革命がつながりあるものとしてやっととらえられたような気がする。歴史の筋をつかむとはこういうことなのだ。
 それに,フランス革命やアメリカの独立戦争などに代表される「市民革命」が見事に新しい時代への転換期であるということもよくわかる。「人権宣言」はやはり偉大だ。

 今回のこの話,ユダヤ人に対する差別の問題を取り上げながら,ヨーロッパの歴史が見えてくるのがすごい。広がりが大きすぎて,「授業書」にはしにくいだろうけれど,多くの大人たちが知るに値する内容だと思う。
 これからも続けて取り上げていこうと思う。


 来週はサークルはお休み。5月19日から元の金曜夜に戻ります。
 
 朝パソコンを開いてメールチェックをするとカエルさんからの便り。
 「漢字の世界への散歩」が要るということで,夕方うちに来ることになった。ボクはこの前したばかりだけれど,買ったばかりの『パワーポイント』の練習も兼ねてずいぶん遊んでしまった。掲示物の形にはしていなかったので,ゴッチさんから送ってもらった魚の画像をA4サイズの用紙にプリントアウトした。
 これでまた笑顔が広がるといいなあ。
八重咲きチューリップめしべ

 おととい撮影したチューリップの子房がどうなっているか気になって,朝から庭に見に行った。
すると,画像のような子房がある。????ん?なんじゃこりゃ・・・。

八重咲きチューリップ

 隣にこんな花が残っていた。チューリップの八重咲きだ。
 一重咲きよりも多い八重咲きの花びらは,おしべやめしべが形を変えたもの。先の画像にも,根元に種らしきものが並んでいるのが見える。
 《花と実》にそのあたりのことはふれられているけれど,実際にこの目で見てみると,また感動がちがう。朝からなんだかうれしい。
ねぎ

 同じ畑で,この前撮影したねぎ坊主が,2まわりほど大きくなって熟していた。元の画像では,ねぎ坊主の上の方が「しべ」が枯れてたねが熟し,下の方には先が黄色い「しべ」が残っているのが見える。
キャベツ遠景

 事情で畑の世話ができないことが,今回ボクにとっては福となった。

 これは,キャベツの花。アブラナもダイコンも白菜もブロッコリーも同じ種。だから花もそっくり。


キャベツ


 これは近景。アブラナよりも少し色が白っぽいけれど,ちゃんと十字花科の花だ。
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