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 わけの分からないうちに,夏休みが終わる。
 今年は特にあわただしかった。いつもとちがって,2学期の準備もろくにできていないまま突入するのがとても不安。
 明日からは,怒濤の毎日が始まる・・・。

 ということで,さっそく《虹と光》からスタートの予定。
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 午後から町内の人権教育の講演会に参加。
 大阪からきた講師さんの話,とてもよかった。以前から名前は知っていたけれど話を聞くのは初めて。ブログだから,あまり細かいことは書かないが,子どもと向き合うというけれど,向き合い方はそれぞれ。いずれにしても,逃げたり反らしたりせずに,向き合っている人の話が聞けるのはとてもうれしい。去年のこの会もよかったけれど,こういう時間を過ごせてありがたいなあと思う。
 午前中は,いつものように陸上の練習のために出勤。
 午後は,夏休をとっていたけれど,少し残ってうやらなければならないことをしておこうかと思ったが,体がだるいので思い直して家に帰る。秋の研究会に向けての指導案も仕上げなければならないのだけれど,文章が進まない。ここにきて,疲れが出てきたのかな?
 今日は朝から夕方まで日直。
 この時期は,職員室に来る人も少なく,仕事をいくつかしあげると,時間的に余裕ができる。

 それで,フリーソフトを使って,ホームページづくりの真似事をしてみたが,うまくいかないところがある。いじっているうちに,「名西仮説会館」のホームページを作りたいと思い出した。やがて,いくつかのアイデアができてきた。

 「徳島楽しい授業の会」のホームページはゴッチさんに任せるとして,サークルに集まってくる人たちに,授業書や実験道具,文献の貸し出し状況が情報として提示できるものを作りたい。それと,バラバラになる食塩の分子模型についての紹介ページ,G先生の仕事にふれたページなど,ボクたちでないとできないものがある。冬休みに向けて,準備を進めていきたいな・・・。



 今日は,朝からPTAの除草作業。ボクが担任する学年は,運動場まわりを担当。2時間ほど汗を流した。保護者のみなさん,お世話になりました。
 午後は,家に帰り,妻と娘を車に乗せて神山温泉へ。これまでは,午前中に行くことが多かったものだから知らなかったが,午後からは結構たくさんの人が来ている。やっぱり午前中がねらい目だな。

 夜は少しゆっくりできたので,住本さんの講座のテープ起こし。ようやく半分にこぎつけた。この作業は,仕事部屋のデスクトップ・パソコンで進めているが,仕事の関係でデータをコピーしておく必要があったので,ノートパソコンを起動した。そのついでに,以前香川のパワーアップセミナーの際に,「超録」というフリーソフトを使ってテスト録音したものを聞いてみた。初めのうちは録音レベルが低すぎて声が聞き取れなかったが,途中でレベルを上げた部分からは比較的きれいに録音できている。まだまだ,セッティングと操作に慣れが必要だが,それなりに使いものになりそうだ。
 それから,「Okoshiyasu2」というフリーソフトを入れてみた。これは,テープ起こしのためのソフトで,パソコンに取り込んだ音声を流しながら,キーボード操作で再生・停止,早送り,巻き戻しができるというもの。カセットテープやMDだと,キーボードからいちいち手を離して,これらの操作をしなくてはならないが,このソフトを使えば無駄な動きがいらなくなる(フットペダルを導入するというのもあるが,ボクらはテープ起こしのプロではない)。ということで,次回からこれが使えるといいなと思っている。
 オリンパスやサンヨーから本体にUSB端子がついたICレコーダーが販売されているので,将来的にそれらを使うにしても,テープ起こしにはこのソフトが威力を発揮してくれそうだ。
 
 
模型仕上がり

 色を塗った発泡スチロール球に磁石を埋め込んだ。
 肌色が塩素。水色がナトリウム。それぞれ14個ずつ。1個の模型にそれぞれ6個の磁石を埋め込むので,1セットで168個の磁石がつかわれることになる。今日は,合間合間の作業だったので,とりあえず1セットだけ作成。今夜一晩,木工用ボンドを乾かして,来週には注文してくれた神奈川のNさんに送ることができる。

かんづめ

 志度から帰ってきて,途中で食事を取り,ダイソーで買い物をしてから,いつものサークル会場へ。到着すると,駐車場に車が満杯。あれ? いつものように,前の土俵では相撲の練習。そして,会場の建物では,別団体の行事が盛大に行われていた。状況から見て,今日のサークルは無理ということで,急きょ「中止」のメールを送らせてもらった。ここの会場,ときどきこういうことがある。

 それで,家に帰った。
 今日,ダイソーに寄ったのは,志度の会で帰り際にIさんが見せてくれた教具を,サークルで紹介して作ろうと思い,その材料を調達するためだった。
 仕方がないので,ひとりでそれを作ってみた。
 木のキューブをガムテープで貼り合わせたもの。上の写真が表側。十の「かんづめ」になっている。

五二進
 こちらが裏側。五二進法の「びんづめ」になっている。 

七
 この「びんづめ」をつかって,「7」を表したのが上の写真。

 次回のサークルで紹介しようと思ったら,9月1日も休み。
 ということで,次回は9月8日(金)19:30~高川原南教育集会所にて。





 朝のは8時30分から10時まで学校の運動場で陸上の練習。
 昼まで職員室で仕事をして,12時に香川に向かった。職場からインターが近いので,志度まで30分程度のドライブ。会場の学校には,以前にも何度か行ったことがあるけれど,こぢんまりとしていていい雰囲気。チャンスがあれば,こんなところに勤めてみたいなあと思う。

 1時からIさんの公開授業。
 1日目のテーマは「割合」。
 すでに香川には,IさんとTさんが作った「割合」というプランがある。ボクも使わせてもらって,重宝している。が,今回は,それとは別に,操作を入れたプランを作ってみたということで,それが公開された。時間が近づくにつれて,子どもたちが集まってくる。
 4年生から6年生まで11人の子どもを相手に授業がスタート。

 最初は,ポップコーンの体積がどれくらい大きくなるかというのを予想して,実験してみるという問題から。
 取り立てて飾り立てたものでない,本当に普段着の授業がこうなんだろうと思わせる授業だった。そして,それを見て,これが大事なのだと再認識。うちのサークルから参加できたのはボク一人だけだったが,いいものを見る機会を逃さなくてよかったと思った。

 その後,「割合についての討議」。中学校の教員,塾の先生も参加していて,話は拡散しがちだったけれど,それはそれでおもしろかった。学校の校内研修でこんな話ができたら,いいなあ。
 最後は,Iさんの講演。学力についての話や,Iさんの研究と実践についてこ報告があった。「できることが,わかることより優先される風潮が強いなかで,我々がやろうとしていることは極々少数派で,時勢には逆行している。でも,文化を伝えるという大きな仕事をしているということを忘れてはいけないのだ」という言葉が,とても気持ちよく心に残った。
 会はこのあと,会場を移動して明日の午前まで続くが,ボクは講演が終わって,先に失礼した。今回も気持ちよく時間が過ごせた。心の洗濯だな。

 今日は朝から一日校内研修。
 家に帰って,住本さんの会のテープ起こしの続き。現時点で全体の1/3ぐらいまでたどりついたかな・・・。今回はいつもに増して聞き直しが多いのが厳しい。しばらくやっていなかったので,腕が落ちたということもあるのかもしれない。

 明日は,香川県の志度で,四国地区数学教育協議会の夏季研がある。午後から,いつもお世話になっているIさんが授業を公開する。その後授業研究会,講演という予定が組まれている。夜は場所を移動しての会となるが,ボクは夕方までの参加で申し込んだ。
 今回は,「割合」をテーマに授業がなされる。7月のパワーアップセミナーで,そのさわりの部分の構想を紹介してもらったが,実験をまじえての授業になるようで,興味深い。
 なかなか,生の授業を見る機会というのはないので,貴重な機会を大事にしたいと思う。
ケース

 今日から,秋の陸上運動記録会に向けての練習を始めた。
 暑い中,20名ほどの子どもたちが集まった。

 午後は夏休。
 家に一度帰って,昼食をとった後,郵便局に寄った。昨日届いた磁石の代金と,たまっていた仮説実験授業研究会のガリ本代を送金した。

 その帰りに,鴨島のダイソーに寄った。
 「バラバラになる食塩の分子模型」を入れるケースを購入するためだ。模型は一辺95㎜の立方体。あちこち探してみたが,今のところ,ダイソーで売られている「フロッピーフルBOX」(A-63:フロッピー11枚,MO8枚収納)というのがサイズ的にちょうどよい。値段も1個105円で手頃。
 ただし,今回は3個しか手に入らなかった。ときどき店をのぞいて,在庫があれば買い足すようにしている。冬の大会には,また持って行けたらいいなあと思っている。


 それから,ダイソーには,3㎝立方の木が一組12個入り105円で売られている。算数の指導で,木製のキューブが使われるが,これを使うと,値段的に安くあがるのではないかと思う。店によって置いてあるところと置いてないところがあるかもしれないが,これも,店頭に並んでいれば買うようにしている。


磁石

 注文していた磁石が今日届いた。
 夏の大会のときに,売り場に商品を展示していた佐賀県の「NEOMAXデバイス」という会社を,香川のTさんに紹介してもらった。
 大会から帰ってきて,早速問い合わせをし,注文していたものだ。「1か月ほどかかるかもしれない」ということだったが,今回は2週間ほどで届いた。

 写真に写っているのが,その品物。直径3㎜,厚さ3㎜の円柱形のフェライト磁石が2000個。以前に注文した会社よりさらに安く手に入れることができた。この製品がいいのは,N極に薄く白い塗料で着色されているところ。担当してくださった方の対応もよくて,とても気持ちがよい。明日,早速郵便局に行ってお金を送金しよう。
 今日はこの休み2度目の登校日だった。
 前回は,出張の関係で留守をしたので,子どもたちとは久しぶりに顔を合わすことになる。前回は4人休んでいたけれど,今回は全員出席。それだけでうれしい。1か月ぶりの顔はどの子も幾分日焼けしていて,精悍な顔つきに感じられた。
 10日ほどで2学期のスタート。
 運動会も早いし,うまくリズムを作っていけるといいな。
 読んでいた大会資料の中に,徳島のOさんのものがあった。
 〈授業書改訂〉分科会は,今回ボクが興味をもったものの一つ。大会中はとても分科会に出られる状態ではなかったので(「スタッフも分科会に出られる大会運営を」と言われるが,なかなか難しい。それに,運営というのもなかなかおもしろい),今それにかかわる資料を読んでいる。
 その中に「授業書会館開設の提案」というのがあった。
 とてもいいと思う。

 昨日,ゴッチさんから電話があった(同じ資料を読んだらしい)。「4年前に亡くなったG先生からお預かりしている資料の中に役立つものがあるのではないか。もしあるなら,活用してもらえたらいいね」という話だった。賛成!

 昨夜寝る前,Oさんにメールを送った。
 まだ整理ができてないので,使えるものがあるのか,ないのかというところから見なければならないのだけれど,ここのところ停止してしまっているG先生の資料の整理をすすめるキッカケにしたい。

 今日は,明日の職員会に向けて体育関係の文書づくりに追われるから,その後の作業になっていくのだけれど,うまく波に乗れるといいな。
塩素も塗れた

 香川のMさんからメールをいただいた。
 東京の方から「全国大会で見た〈バラバラになる食塩の分子模型〉が欲しいので,作成者の連絡先を教えて欲しい」という内容の問い合わせメールが届いたそうだ。
 そういえば,大会当日,売り場を担当してくれたIさんから,「〈食塩の模型が欲しいからATMでお金をおろしてくる〉という人がいたんだけど,もう売り切れてしまって,見本の分子か残ってなかった。もし問い合わせがあったらどうしようか?」と言われたことを思い出した。
 大会が終わってそれぞれの生活に戻り,慌ただしい毎日を過ごし,お盆の頃に資料を引っ張り出したり,2学期の授業のことを考えたりし出す・・・ちょうど今はそんな頃なのだろう。ボクも,ようやく大会資料を読み出している。
 いずれにしてもうれしい反応。

 ちょうど,塩素も色を塗り終えたところ。
 後は,磁石が届くのを待つだけ。
 そうしたら,急いで組み立てよう。

 「今現在,手持ちの分がないこと。新しいものを作っていること」を返信すると,「予約します」との返事。また作る意欲がわいてきた。
 Mさん,ありがとうございました。

かけわり器

午後からプール当番の予定だったが,台風10号の影響による悪天候で,プール開放が中止となった。午後は年休を取り,ゆったりと生活をさせてもらった。

 夜は,サークル。
 今回は,香川のIさんが月刊『数学教室』(数学教育協議会/国土社刊)にこの4月から連載している「算数という名の贈り物Ⅱ」を読んだ。
 「教師以外の大人を対象にして書いた」という話を,たしか香川教育総研のパワーアップセミナーで聞かせてもらった。本として出版された『算数を探しに行こう』も,教員以外からの反応がほとんどだったと聞く。その結果としての文庫本化(新潮文庫)だと思う。考えてみれば,世の中の圧倒的多数は教員ではなく,子どもや保護者,その他の大人なのだから,その支持を得ることはとても大きな力となるのだと思う。

 このお話も,平易な文章で,とても読みやすい。
 7月末にあった仮説実験授業研究会の全国大会で,今回Iさんは売り場を出し,ナイターも開いた。感想文にも,このナイターについて書かれているものがいくつかあった。
 今日は,そのときに買った「かけわり器」も紹介した(画像のもの)。

 その後,教員採用試験二次の模擬授業の話。

次回は,8月25日(金)19:30~
     高川原南教育集会所にて。

 板倉先生の「ユダヤ人と職業」のグラフを取り上げる予定。

 なお,9月1日(金)は会場の都合により中止となります。
 ナトリウムの色塗りが完了した。

 次は塩素。
 色を混ぜて「肌色」を作るのがひと手間だ。この色は,市販の水性ペンキにはないので,いくつかの色を混ぜて作らなければならない。そのために,毎回作るたびに微妙に(かなり?)色がちがう。分量を量ればいいのかもしれないが,それも面倒なので,適当にすることにしている。
 以前は,ちょうど絵の具をパレットの上で混ぜるように,(量はそれよりもずいぶん多いけれど)器にペンキを流し込んで混ぜていた。だから,一気に作業をしてしまわないと,ペンキが乾いてしまうということが起こった。
 この解決法は簡単で,別の缶に入れてやればいいだけのことだった。そのことに気づいて,ずいぶん気が楽になった。

 この週末は,運動会・体育関係の文書作り・・・。
 子ども会の一泊研修もあるので,結構バタバタするかな。
 
 昨日塗ったナトリウムの表面が乾いたので,二度塗り。
 これで色むらが少なくなって,しかも丈夫になる。

 このあと,2週間ほど乾かすと完璧。
 表面が乾いたように見えても,水分が抜けきっていない状態で袋に入れたりすると,隣同士くっついてしまう。そのときに無理には引き離したりすると,せっかく塗った塗料がはがれてしまうという悲惨な目に遭う。
 ボクは,『たのしい授業』の「分子模型作り」の連載を読むまでは,くっついてしまうのは当たり前だと思っていた。このことを知って,実際2週間干してみると,全然違う。

 注文した磁石が着くのが8月末から9月初めになるだろうから,それまでの間しっかり乾燥させてやればバッチリ。
色塗り

 「バラバラになる食塩の分子模型」を作るための準備に,発泡スチロール球の色塗りを始めた。
 まず手始めに,ナトリウムイオンになる25㎜のスチロール球から取りかかった。今回は,模型を十数個つくるため,余裕を見て200個余りに色を塗った。もともと開いている穴に爪楊枝を差し込んで,クルクルと回しながら水色の水性ペンキを塗っていく。内職をするってこういう感覚なのかな? このぐらいの数だと,そう切迫感もなく気楽にできる。大きな発泡スチロールの台に,刺して並べていくと,写真のような感じ。
 今夜一晩乾かしたら,明日は重ね塗りだ。

MD

 住本健次さんの会のナイター記録をテープ起こしすると宣言したものの,作業がなかなか進まない。今日も朝からPCに向かう一日。
 作業が進まない原因は,録音されている酔っぱらい(複数)の大きな声。これだけワイワイガヤガヤ状態のナイターも珍しい。いつもはクリアな音で録音できるのだけれど,後ろの方の笑い声で音が割れるんだからちょっとびっくりした。

 最近は,ICレコーダーの性能がよくなり,研究会でも利用している人が多いけれど,ボクはまだMDを使っている。(「超録」というマイクを接続するとPCに直接録音できるフリーソフトがあり,現在試行中。うまくいったらこれを使おうと画策中)。

 この作業,ちょっと手こずりそうな気がする。
 今日は朝からPCのメンテナンス。

 この前からノートパソコンの方が動きがおかしかったので,雑誌の記事を元にいろいろやってみた。不要ファイルの削除に,レジストリの整理,チェックディスク,デフラグと,いくつかのソフトを使ってやってみると,とりあえずうまくいった様子。
 ついでに,デスクトップの方も同じ作業をしてみた。

 とにかく,現時点ではパソコンがとまると,仕事も道楽も進まないことが多い。とにかく順調に動いてもらいたい。
水平線

 この夏休み,土日も含めて初めてまるまる一日休みができた。ということで,今日は家族で海水浴に出かけた。ボクは娘と一緒にずっと水の中にいたのだけれど,砂浜でいたつれあいに,「水平線の写真撮っといて」と頼んだ。

 《もしも原子が見えたなら》に,「地球は大きすぎて丸く見えない」という話がある。そこで使える写真が撮れないかと思って,頼んでみたわけである。以前に撮った写真は,曇りだったこともあって,海と空の境目がすっきりしなかった。機会あるごとにこうして写真を撮っておけば,使えるものもできるだろう。
 ということで,シーズン終わりに近づいていますが,サークルのみなさん,海に行ったら水平線の写真を撮りましょう。1枚だけでなく,位置をずらして,あとで貼り合わせることができるように撮ってくれるということはありません。よろしく。

 とりあえず海で2時間近く過ごして,帰りに温泉により,食事をして帰るというパターンが我が家では定着している。娘もすっかり満足したようで,よかったよかった。
 今日も朝から教育総合センター。
 県の放送・視聴覚部会の研修。この秋の大会に向けて,職員は参加ということだった。

 夜,サークル。
 今回は,Fさん,カエルさん,ゴッチさんにオカケンの4人。
 といっても,ゴッチさんはいつもどおり,かなり遅い時間の登場だった。
 今日は,香川の全国大会のお土産プラン《和菓子と砂糖街道》(住本健次さん作)をやってみた。昨年の佐賀からつながっているのがおもしろい。「和菓子ってこんな時期にできたんだ・・・」「あんこってもっと古くからあったと思っていたのに・・・」とか,ヘェ~と思うことがいくつもあった。
 後半は,採用試験の話。受験している人たちにはがんばってもらいたい。

 次回は,8月18日(金)19:30~
     高川原南教育集会所にて


 朝から校内研修。疲れた。
 夏の大会で,「バラバラになる分子模型」を香川サークルの売り場に並べてもらったら,意外にも完売してしまった。しかも,1日目の早い時間帯に。

 今回買ってくれた佐賀のHさんは,「これはいいよ」と評価してくれたし,そのときにHさんが声をかけた高知のMさんも(実は2月のプレ大会の時にすでに買ってくれていた)「これは値打ちあるよ」と返事してくれていた。それから,売り場を担当してくれていたIさんが,「〈これがほしいから,今すぐ自動支払機でお金をおろしてくる〉って言ってた人がいたんだけど,そのときには見本しか残ってなかった」という話を聞かせてくれた。
 正直なところ,「作るのが大変だから,もうこれっきりにしよう・・・」という気持ちがずいぶん強かったのだけれど,結構なニーズがあることがわかったので,「新しく作り足そう」という気になった。
 「評価されてうれしい」というのはこういうことなんだな。

 「Iさんから売り切れたよ」と聞かせてもらったときに,そんなことを考えていたのだけれど,今回はそのあと,「瓢箪から駒」「棚から牡丹餅」と言える話が降ってわいてきた。本当に偶然というのはおもしろいものである。

 大会の売り場に商品を展示していた会社の方が,最終日に,スタッフのTさんにあいさつをするために本部まで来られた。ボクはたまたまその近くにいたのだけれど,その会社は,「NEOMAXデバイス」という磁石を扱っている会社だった。
 そのことを知って,「もしかしたら,小型のフェライト磁石を扱っているかもしれない」と思い,尋ねてみたところ,「今ここで即答はできないが,たぶん対応できると思う。会社の方に連絡してくれたら確認して返事ができる」とのことだった。
 その場で名刺をいただいて,先日ファクスで問い合わせをした。いただいた返事では,冬に買った業者よりさらに安く手に入ることがわかった。それで今日,早速注文した。

 1個あたりの金額の差は小さくとも,千個単位となると結構大きな差となる。模型自体を値上げしようかと思っていたが,これでその必要はなくなった。安定供給してもらえる先が確保できたら,安く値段設定ができるに越したことはない。
 このお盆は,発泡スチロール球に色塗りだな・・・。
 
 
総合教育センター

 今日は朝から総合教育センターへ。
 「教育課程研究集会」という研修に参加のためだ。
 全体を通して,「なんじゃそれは?」と思ったり,「なるほど!」と思ったり,いろいろな感想をもったけれど,やはり官制研修は基本的に疲れる。

 昼休みに会場を抜けて,昨日精算した仮説社の売り上げを送金するために郵便局に寄った。荷物は,夜,近くのコンビニから送った。これで,とりあえずボクが担当した分についてはカタがついた。
 あとは,ナイターのテープ起こし。こういうことなら,ちっとも苦に思うことがないのが不思議。
県水

 台風の影響が心配されたが,いい天気の中で県水泳検定会が開催された。今回は,子どもの引率に回ることができた。参加した子どもは,それぞれにいい記録を残して終わることができた。気持ちよく終われてよかった~。

 ゴッチさんは,今回も早朝からの駐車場係と,フライング及び救助のための飛び込み係をしてくれていた。毎度毎度ご苦労様。

 これで,この夏休みの検定会に向けての水泳練習は終了。後半から始まる陸上練習に向けて,体力を蓄えておこう。
仮説社

 今回の会でも,東京の仮説社から書籍やおもちゃを送っていただいた。今回は,ゴッチさんから,この会に合わせた中身を送ってもらえるようお願いをした。
 傾向として,仮説実験授業をある程度知っている人は書籍,初めての人はおもちゃが多く売れた。

 今日,仮説社の分の精算をした。
 近日中に,返品と支払いを済ませる予定。

2日目

 寝不足の目をこすりながら会場に着くと,そこにはボク以上に眠そうな人たち・・・。仮説実験授業関係の人はナイターで,それ以外の人たちは街に繰り出していって,それぞれに睡眠不足の様子。

 2日目は第3部を元に話が進んでいった。

 会が終わったら,ボクは住本さんと昼食をとり,徳島駅までお見送り。ここのところ,こういう得な役を与えてもらって,何だかラッキーである。

 さて,この2日間,参加してくれた人たちはどんな感想を持ってくれただろうか・・・。ゴッチさん,まとまったら感想を読ませてください。
 参加者のみなさん,お疲れさまでした。
住本さん講座

 いよいよ住本健次さんの講座当日。
 会場の千秋閣の玄関に荷物を下ろしたら,ボクは徳島駅へ直行。
 住本健次さんを迎えに行くためだ。

 1時から各種あいさつがあって,住本さんの講座が始まった。
 この日の午後は,授業書《差別と迷信》の第1部。
 その間,ボクは仮説社とサークルの売り場を担当していた。

 夕食後,ナイター。
 「イエ意識」「ムラ意識」についての話,大変興味深かった。

 これだけの人数の会の運営に関わるのは初めてで,どうなることかと心配したけれど,始まってしまえば講師にお任せするしかない。ここに至るまで中心になって切り盛りしてくれたゴッチさん,お疲れさまでした。あなたがいろいろ気を遣っているのを見ているのは楽しいです。

 今回,ボクは宿泊しなかったので,12時30分頃退散した。
 ナイターはこの後,宿泊部屋に移動して2時過ぎまでやったらしい。
 それも聞きたかったな・・・。





 
 
 翌日にひかえた住本健次さんの会に向けて,県教組の書記局に集まるということで,顔を出した。若い人たちに混じって,ひさしぶりにHさんの顔を見ることができた。

 7時前になったので,お暇をしてサークルに向かうが,道が混んでいて遅れる。申し訳ないが,Iさんにお願いして,先に行って開けてもらった。久しぶりのサークルだったが,参加してくれたのも,Iさん,オカケンの他に,久しぶりのカエルさん,Hさんの4人。今回は,住本さんの会のことや,その他の情報交換をして(いつもよりは)早めに終了した。

 次回は8月11日(金)19:30~
 高川原南教育集会所にて。
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