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 人がいるところではできない仕事があったので,休日出勤。今日は娘をみないといけなかったので,連れて行った。まずは,職員室の机の片づけ。一区切りついたところで,昼食に出た。「お寿司が食べたい」というので,上板のLショッピングセンターの中にある回転寿司に行った。カウンターに座ったので,「にぎり寿司というよりはのせ寿司」だということが見えてしまい,ボクは少し食欲が減退したのだけれど,娘は食べたいものを食べて上機嫌だった。おまけに本屋で本を買ってもらって,それまで「眠い」とグズグズ言っていたのが,上機嫌に変わっていた。誰に似たのか,現金なものだ。
 ふたたび学校に戻り,教室表示とインターホンの番号表示を新しいものに入れ替え,教室の机の移動作業がしやすいように準備をする。それぞれの教室で,移動する机に「どこの教室に運ぶか」を書いた紙をセロテープで貼り付ける。ここで,娘が助手としてよく働いてくれた。やっぱり食べ物とプレゼントは効果があるのか? 2時間近く作業をして,疲れたので家に帰ることにした。結局肝心の仕事は明日に持ち越しということになってしまった。

              * * * * *

 最近の記事をまとめてアップしました。新年度は,できるだけ毎日
アップできるようにしたいとは思っているのだけれど,まあ,無理をしない程度にやっていきます。
 懸案のサークルホームページ作成の作業もとまったままですが,11月23日・24日の四国仮説実験授業フェスティバルに向けて,早めに作業を再開したいと思っています。
 8月に子どもを対象にした「わくわく科学教室」を開催する方向で話が進んでいます。新しい動きがつぎつぎでワクワクです。

 2006年度が終わります。明日からは,怒濤の2007年度の始まり・・・。新年度もよろしくお願いします。
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 退職されるH校長さん最後の勤務日だった。38年間の教員生活の締めくくりということで,感慨深い1日だったことだろう。表情も心なしか寂しげに感じられた。
 ボクに対して,きっと言いたいこともあっただろうけれど,元が同じ組合だったということもあってか,いつも温かく見守っていただいた。サークルの案内を職員室で配ることも,昨年の11月に公開授業をすることもすべて快諾してくださった。これまでに勤めてきた職場では,管理職の理不尽な言動を見てきたし,それに対してケンカもしてきたし,今も各地で同じようなことがある現状を聞かされるけれど,今の学校に来てそういうことがとても少ない。人によって評価はちがうかもしれないけれど,少なくともボクにとってはありがたい校長さんだった。年度末最後の日ということで,いつもより出勤している職員は少なかったが,職員室にいた者で最後に見送らせてもらった。何年か先,ボクはどういう気持ちで教員最後の日を迎えるのだろうか。やっぱり,それをまた次の動きへのステップにできているといいなと思う。

 夜はサークル。毎週やってきたこの会も,4月からは月1回,第3土曜の午前中に開くことになる。
 
 どちらも新体制。新しい動きへのステップだ。
 今日も出勤。イライラするので,やることを見つけては次々に手をつける。「バリバリやってるね~」と声をかけられたが,気分は・・・。でも,ずいぶん仕事は進んでいるような気はする。でも,膨大すぎて先が見えない・・・。おぼれないようにしなくっちゃ。
 今日も出勤。もちろん,夕方まで勤務。
 サークルの5月の講座で,《生類憐みの令》をしようと思っているので,ちょこちょこと資料を読んでいる。この授業書にしようと思いついたときは,そんなことは微塵も頭になく,「4月にこれやろうかな~」なんて軽く考えていたのだけれど,事態が変わってしまった・・・。今は詳しく書けないけれど,自分を元気にしていく動きをつくっていかないとまずいかもしれない・・・。
 今日も出勤。昨日で教室の片づけはほぼ仕上がったので,来年度に向けての仕事に着手。思いついたことを脈絡なくやっていくので,なんとなく充実感がない。
 夕方,ゴッチさんからメール。「29日に四国大学のOさんのところに行って打ち合わせをするが,スケジュールはどうか?」というものだった。しかし,29日は職員作業・・・。「無理」という返事を送らせてもらった。春はいそがしい・・・。
塩作りかけ

 尼崎に行くまでに作りたかったのだけれど,磁石が足りなくてとうとう仕上がらなかった食塩の劈開模型。この前の雲母の模型はカッチリと組み上がったのだけれど,これだけのサイズになると,微妙にズレが生じる。これに磁石を埋めたとき,どれくらいカッチリと組めるかが課題。まあ,やってみないと分からないのだけれど・・・。仕上がって,みんなに見てもらうのが楽しみだ。
 今日は朝から出勤。夕方まで勤務。この春休みは休みがとれそうにない・・・。
講座

 尼崎2日目。手に入れたいものがあったので,午前中は江坂の東急ハンズに行こうかと思っていたが,〈偏光板の世界〉という体験講座が気になったので,入門講座に向かった。
 これがまた楽しかった。以前に《電子レンジと電磁波》を受けた上での話だからかもしれないが,「電磁波っておもしろいな~」と思えたし,身のまわりに偏光板がいっぱい使われているというのがまたおもしろい。板倉先生が偏光板を持ち歩いているというのがよくわかる。講座が終わってすぐに1階の仮説社の売り場に行き,偏光板を購入した。
 ゴッチさんやOさん,香川・岡山・静岡の若い人と一緒に昼食を食べて,午後は岡山のNさんの〈靖国神社〉の講座に・・・。
自分で何度も読んで,サークルでも2回ほど取りあげたけれど,受ける側になるとまた別。以前に板倉先生から聞いた「靖国問題は対外的な圧力の問題ではなく,日本国内の問題だ」という話が,今回の2本の社会の科学の講座でよく分かったような気がした。
 最後に,愛知のSさんの講演を聞いて,梅田に出た。カエルさんと夕食をとって,バスに乗車。眠たさもあったが,会に参加しての充実感もあって結局2時間ずっと話をしていた。家に着いたら11時。さあ,明日からまた仕事だ・・・。
 昨夜,送別会から帰ったのが1時過ぎ。準備などをしていると,もう時計は3時を指していた。さすがに少しは寝ておかないと,講座の途中に居眠りしたのでは話にならないと思って,とりあえず布団に入った。5時に起きてシャワーを浴び,最終準備をしてカエルさんを迎えに行く。土曜の7時前だというのに,結構車が走っていることに驚く。松茂とくとくターミナルから梅田行きのバスに乗る。途中はもちろん爆睡。梅田の阪急三番街からしばらく歩いて阪神電車に乗り,尼崎へ。
 昼食をとった後,会場に入り受け付け。この会場に入るのは実に15年ぶりとなる。なんとなく感慨深い。即,売り場に向かう。目的は社会の科学の授業書に使う掲示物。ここで,《生類憐みの令》,〈靖国神社〉の掲示物と,《日本歴史入門》に使う明治初期の錦絵を購入した。いずれも大阪のTさんが作成したもの。
 今回は板倉先生の体調が悪いため,兵庫のNさんが講演。ごめんなさい,ちょっと,いやずいぶん寝てしまいました・・・。
 その後の講座は,《日本の戦争の歴史》。昨年夏徳島にも来ていただいた福岡のSさんが講師だった。「今回は社会の科学シリーズで行こう」と出発前に決めていた。自分自身が好きだということもあるし,社会の科学はそれにまつわるいろんな話が展開されることが多くて,それがまた楽しい。明日の午後の講師になっている岡山のNさんがアシスタントを務めるという,なんとなく贅沢な講座となった。
 「講座が終わったら,会場を出て東急ハンズに行く」という密かな作戦を立てていたのだけれど,ゴッチさんから電話。「近くの中華料理店にいるからおいで」というので,行ってみると,高知のMさん,大阪のOさん,初めてお会いする愛知のIさんとずーっと飲んでいたらしい。酒に弱いというかほとんどダメなボクは,そこで口にした中ジョッキ3/4ほどのビールでグロッキー状態。7時からナイターがあるということで会場に戻ったけれど,頭が痛い。
 売り場に行くと,Iさんに会ったので,そこで食塩の模型のお金を受け取る。持っていた「雲母の劈開模型」を見せると,「石墨にも使えそうだから黒く塗ったものを作って送って」と言われた。「雲母の模型」は,その場にいた熊本のUさんにプレゼント。
 その後,一度ナイター会場にあがったが,1階のロビーにあるソファーに座って酔い覚ましを兼ねて考え事をしていたら,いつの間にか寝てしまっていた。気がついたのは,カエルさんからの電話。「上がってこんの?」と言われたが,やっぱり頭が痛いので,一足先にホテルに行くことにした。酔いのため却って目がさえて眠れず,ゴロゴロしていると,カエルさんから「無事ホテルに着いた」というメール。しばらくテレビを見た後,安心して爆睡。
 3学期修了式。
 在校生にとってはこれが1年で最後の日。修了式の後には,異動で学校を離れていく先生方を送る離任式。特に今年は,校長先生が定年退職をされるということで,職員で相談をし,子どもたちにも協力をしてもらっていろいろと仕掛けをさせてもらった。いつもだと写真を撮ったりすることが多いのだけれど,今回はなんとボクが司会をするハメになったので,心なしか緊張した。何日か前からいろいろ段取りをしていそがしかったが,38年間の教員生活を終えられる校長先生,お世話になった先生方を送り出すにふさわしい,感動的な離任式になった。
 実はもう一つ秘密裏に進めていた作戦があった。今回,1年間学年主任をしてくれたWさんも学校を離れることになったので,ちょっと卒業生に声をかけさせてもらったのだ。離任式の後始末をしていて,少し遅れて講堂を出ると,もう卒業生たちが校門のところでW先生を囲んでいた。いい天気でよかったなあ。
 夜は,職員の送別会。胸に残るいい1日だったなあ。
雲母劈開模型

 午前中,注文しておいた発泡スチロール球が宅配便で届く。ネット会員登録をしたので,今回から利用してみたが,やはり早い。
 11時にゴッチさんと待ち合わせをしていたので,徳島に向かう。が,ごたごたして出発が少し遅れる・・・。ふぅー。今日は,JRのワーププラザで,秋の入門講座の宿泊ホテルのお世話をお願いしにいった。これから,この部分はボクが担当することになる。
 その後,寄り道をして,3時頃に家に帰った。
 部屋で発泡球を見ていると,ムズムズしてきて,雲母の模型を組み立ててしまった。今回は,すべての球に磁石を埋めたので,かなりしっかりとしている。先日,高知のIさんから,3月3日の会で紹介した雲母の劈開模型の試作品について,使ってみての感想をいただいた。井上勝さんに送った「バラバラになる食塩の模型」も届いたそうで,今日,メールをいただいた。またちょっと製作意欲がわいてきた。
 また一つ,年を重ねた。今年は少し体を動かすことにしよう。

 劈開模型をつくるために,発泡スチロール球と,フェライト磁石を注文した。ほんの少し余っていた発泡球に磁石を埋めて,形や劈開の配列をイメージしてみた。また,みんなに相談だな・・・。

 あと,遅れていた食塩の模型を井上勝さんに送った。 
 今日は朝から娘の幼稚園で修了式。
 ここのところ,着慣れないYシャツを続けて着ているので,首が擦れて痛い。土曜日の式ということで,お父さん方も何人か出席していた。春からは娘も小学校。早いものだ。

 夕方,ゴッチさんから電話。秋の入門講座に向けての相談。彼は今,通知票でなく入門講座の案に苦しんでいる。何せ,初めての大イベント,いろいろ思い浮かぶことの中から何を削って何を入れるか,難しいところだ。結局はやりたいようにやるんだけど,「自分がやりたいことはなんなのか」がハッキリするまでが結構大変だったりする。

 夜は,娘の修了祝いに食事に出た。帰ったら疲れてしまって,バタンキュー。
 卒業式翌日。
 何だか体がだるい。

 これまでよりほんの少しゆっくり目に出勤して,午前中は教室の後片付け。午後は中学校への引き継ぎ会への準備。途中,卒業生が顔を見せてくれたりする。ホッとする。やっぱり「子どもあっての教師だ」とつくづく思う。

 この1週間,授業ができないのがなによりしんどい。
 卒業式の日,子どもたちがくれた手紙にも,授業書のことを書いてくれていた子どもが多かった。ちょっとしんどい体をオーバーホールしながら,こんなときでないとできないことをやってみようと思う。
 今日は卒業式。
 いつになく,朝早い時間から教室に行って,子どもたちに「おめでとう」なんて言いながら出迎えていると,「本当に卒業してしまうんだな・・・」なんて実感がわいてきた。
 そのうち,子どもたちから寄せ書きをした色紙と一人ひとりが書いてくれた手紙を手渡された。色紙の準備をしてくれていることは知っていたけれど,手紙は予想外・・・。「いつの間に?」と驚きながら受け取ったけれど,まだこの辺は余裕だった。
 式になると,これまでになく真剣な表情の子どもたち。副担任のY子さんは,子どもたちが入場したところから,泣いている。式が進み,「別れの言葉」になると,舞台上にたった子どもの表情が変わり出す。この子も,あの子も・・・という感じで,ほとんどの子が涙なみだでクシャクシャになりながら,自分の言葉をつないでいく。それを見ながら,ボクも正面を向いていられなくなった。
 これまで経験してきたどの卒業式にも増して,今回は感慨深い式となった。これから先,きっといろんなことがあるだろうけれど,それぞれにしっかりと自分の道を歩んでいって欲しいな・・・。

 夜は,学年団で飲みに行った。気持ちよく過ごせた。なかなかこれだけのメンバーで学年を組める機会は少ないだろうと思う。Wさん,Y子さん,Yさん,教頭さん,ありがとうございました。
 《結晶》の劈開模型をつくろうと思っている。そのために,いつも使っているよりも,少し磁力の強いものが欲しいと思った。以前にお願いした2つの会社に問い合わせてみたが,S社は,「フェライト磁石の注文生産は,数十万個単位」ということ。N社は,「このサイズでは現行の磁力が最大値。強くするにはサイズを大きくするしかない」とのこと。
 それで,結晶模型の場合は,磁石の数を増やすことに方針変更することにした。食塩についても,「もう少し強く」という声もあるけれど,これでいくしかない。
 通知票,要録が仕上がったので,明後日の卒業式が終わったら,作成にかかろうと思う。

 食塩の模型,ようやく井上勝さんに送ることになった。これも,週末の発送になりそう。
 なんとか通知票と指導要録が片付いた・・・。
 2月第2週から怒濤の毎日だった。卒業文集や,卒業式に向けての諸準備その他諸々のことが一気に重なるのがこの時期。そして,この木曜日にはもう卒業式。2年間つきあった子どもたちといっしょにすごせるのもあとわずかとなってしまった。
 卒業式が近いということで,久しぶりに散髪に行った。そこで,いつも髪を切ってくれているおばちゃんから,「だいぶん疲労がたまっとるなあ。気をつけないかんじょ」と言われた。肌の様子でわかるそうだ。まるまる1か月近く,このブログをアップする間もなく,家に帰ったら晩飯を食べてバタンキューという毎日が続いていたのだから,それも当たり前。倒れずにここまでやってこれたことに感謝すべきなのだろう。そんな生活を黙って許してくれた家族にも。
 そんなこんなで,とりあえず,あわただしかった仕事の山にも一区切り。
 サークルも来年度からは,月に1回ということにした。毎週1回のペースで進めるのもあとわずかとなる。来週16日と,31日の2回。毎週サークルをしているところは,全国的に見てもまずない。なかなかメンバーが集まる時間がまとまらなくて,サロン的にならざるを得なかったけれど,ここで得られる情報はボクにとって貴重なものだった。1995年に誕生したこの会も,4月から13年目に突入する。今年は秋に大きな会を控え,動きも変わってくる。これから,金曜日は自由になる分,香川の大川サークルに顔を出したり,教材研究のために時間を使える。それもまた楽しみなこと。来週あたりから,いよいよ本格的に動き出すことになるだろう。

 今日は久しぶりに,Fさんが顔を見せてくれた。3月いっぱいで定年退職を迎える。亡くなったG先生とともに,サークル発足当時から,我々の後見人的な立場で発言し続けてきてくれた。新規サークル第1回目の4月の会で,「電気の話」をしてくれることになった。夜には一杯会を計画。一つの区切りとしておいしいお酒が飲めるといいなあ。

 次回は,3月16日(金)高川原南教育集会所 19:30~
  
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