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 夏休み最後の勤務日。
 朝はいつものように陸上練習。それが済んだら,時間割編成作業。昼休みになったので,所用で小野健司さんの研究室を訪問する。今日はやけに学生さんたちがたくさんいるなあと思ったら,夏休み前の試験の結果発表だったらしい。そんななかをおじさんが独りで歩いていくのはなんだか恥ずかしかった。我慢して授業書会館(小野さんの研究室)にたどりつく。ノックしてドアを開けると,開ききらないうちに中のイスに当たって止まった。学生さんがひとり,就職の件で相談に来ていた。「ちゃんと仕事をしているなあ,エライエライ」と思いながら,部屋に入る。
 取り急ぎ必要なものを預かる。今日は時間があまりないので,長居はできない。小野さんは昼食に出るということで,部屋をいっしょに出た。誘われたが,今日は早く帰って職員室にいないとまずい状況・・・。お断りをしたが,「キャンパス内にサンクスが今日開店した」というので,それだけ見に行った。すると,食堂の前の購買があったところにサンクスの看板が掛かっている。うれし気に写真を撮ったのに,さっき操作ミスで消してしまった・・・。
 残念ながら,土・日は閉店ということで,ボクたちがお世話になる機会はなさそうだ。

 職場に帰って,いろいろやって,3時過ぎに町内の行事で出張。終わったら帰ってきて,時間割関係の続きをする。今日で耐震工事もひと区切りとなるので,新学期早々に仮職員室から元に復旧作業をしなければならない。その前に,PC関係の配線と事務用PC等の設置を済ませてしまいたいということで,情報主任のMさんらとその作業にかかる。結局夜中近くまでかかってしまった。でも,この作業を済ませたおかげで,あとの作業はいつでもできるようになった。Mさん,Mさん,遅くまでお疲れさまでした。
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久しぶりに

 久しぶりに倉庫から発泡スチロール球を引っ張り出してきた。
 Iさんから週末の仮説実験授業講座に「持ってきて欲しい」と言われたものがあって,倉庫に取りに行ったときに,なんとはなしに気になって,段ボールを開けてみた。来週末には,授業運営法講座があるし,11月のフェスティバルに向けても,多少はストックを作っておく必要がある。
 ちょうど淡路島の方から「バラバラになる食塩の模型」の注文があって,今日クロネコヤマトで発送したところ。高知の松木文秀さんが紹介してくれた影響だろう。これからこういうことが少しずつ増えてくるかもしれない。爆発的ではないにしても,必要としてくれる人たちがその都度求めてくれたらいいなと思う。
 本当は,この夏休み中にそれなりの量を作るつもりだったのだけれど,今年はあまりにいそがしくて,その余裕がまったくなかった。その分,これから少しずつつくりだめをしていかなくてはならない。ちょっと大変かも・・・。まあ,2日に1つ分,磁石が埋められたらいいかな?

 この作業を始める前に,11月のフェスティバルに関しての事務作業をしていた。そこへ娘がやってきて,PCのディスプレイをのぞく。そして,「また会するん?」と,前回のように自分も行けるに決まっているとばかりに満面の笑みをたたえてたずねた。「うーん,今回はあなたは無理かもしれないね~。それにこの前と同じ《ドライアイスで遊ぼう》だよ」というと,思いっきりホッペタをふくらませて,母親のいるリビングの方に行ってしまった。その後,かなり母親にグチグチと文句を言っていたらしい。この前のわくわくがよっぽどたのしかったのだろう。次の機会を待ってもらうしかないな。
月食

 今夜は何年かぶりの皆既月食が見られるというので,心待ちにしていたのだけれど,生憎の曇り空。9時過ぎになって空を見上げると,月が出ている。あわててカメラとビデオをセットしたが,月食もフィナーレを迎えていた。風呂上がりの娘を呼んだけれど,ほんのちょっと見ただけ・・・。残念。
 カメラの方は感度の設定を間違えてしまってご覧の通り。でも,右上に地球の影がかかっているのはわかる。今度は何年後に見られるのかな?
 カメラ撮影もちょっと勉強したいなあ・・・。
目玉キット

 家に帰ってから,カエルさんが来るまでの間に,部屋の片づけも兼ねて,発泡どんぶりの目玉模型キットを袋詰めした。
 あとはクリップと,説明書を入れるだけ。使ってくれる人がたくさんいるといいな。
aki

 今日は,朝のうち陸上の練習をし,そのあとジャンプアップ教室(希望した子どもたちの自主学習会)に参加。午後からは休みを取っていたが,カエルさんからメールがあって,《空気と水》の掲示物を作りに来ることになった。
 学校からの帰りにダイキ(ホームセンター)によって,パウチラミネーターを購入。これで,家でもパウチがかけられる。パウチをかけるために学校に行かなくてもよいというのは,余計な手間がかからなくていい。
 作業自体は,プリントアウトとラミネートでけっこう時間がかかってしまったので,あとはカエルさんが自分で仕上げることになった。
 カエルさん,長時間おつかれさま。
 夕食を食べていると,つれあいが「印刷機直っとるよ」とひとこと。ボクが淡路島に行っている間に,業者さんが来てくれたらしい。足りなかった部品もついて,うまく回ったらしい。
 おシャカになってしまったらどうしようかと心配していたので,ホッとした。まだまだ動いてもらおう。

 気がついたら,アクセス数が「11700」を超えている!!
ここのところ,妙に1日のアクセスが増えているなあと思ったら,だいたい30ぐらいの線をキープしている。昨日はなんと70を超えていた。ビックリ!
ふれあい

こんなところに来ている。淡路島の海水浴場。
 今回は家族と来ているわけではない。国立淡路青年の家で,勤めている校区をふくんだ子ども会の一泊研修に参加している。といっても,この会は昨日から行われていたのだけれど,ボクは所用で今朝の活動から参加した。
 まだまだ日差しは強いけれど,吹いてくる風が涼しくて心地よい。平日ということもあって,海水浴に来ている人もまばら。もう夏も終わりという感じがする。
 子どもたちは,午前中この海岸の波打ち際で遊んだあと,青年の家に戻って昼食をとり,感想文を書いて,活動は終了した。
 夕方,家に戻ってきて,この記事を打ち込んでいる。これが終わったら,《光と虫めがね》の授業セットの整理を始めよう。
 ゆうべは遅かったのだけれど,今日は朝からPTA奉仕作業のために出勤。三脚にのり,大きなはさみを持って,運動場でフェンスにまとわりついているツタの葉を切っていく。影になる場所だったが,風が通らないのでかえって暑い作業となった。「作業終了」の放送のころには少々フラフラしてしまった。危ない危ない・・・。

 10時過ぎには家に帰り,シャワーを浴びる。風呂場から出てくると,娘がきのうのわくわく科学教室から持って帰ってきた《ドライアイスであそぼう》のファイルを持ち出してきて,問題を出していく。もちろんボクはことごとく正しい答えを言っていくので,娘は不思議そうな顔をしながら,相手を母親に変更していく。ものづくりも授業もたのしかったみたい。
 この1か月ほど,ボクが部屋で実験道具や掲示物を作っている様子をのぞきに来ては,「何に使うのか」という質問を何度もくり返していた。教室前も楽しみにしていたようだが,実際の教室はその予想を大きく上回るものになったようだ。これまで,父親が部屋に籠もってやっていることが,「何のためにしているのか」理解できなかったようだが,今回のことで少しイメージがもてたみたいだ。そういう意味でもわくわくがあってよかった。

 今日は,家で留守番をしながら,途中で作業が止まっていた《空気と水》の掲示物を仕上げた。高知のわくわくの時には時間が足りなくて仕上がらず,スタッフの方が用意してくださった手書きの掲示物を使わせてもらった。あれば便利だろうと思っていたけれど,やはりあると手際よく進めていける。
 今回の《光と虫めがね》でも,けっこう有効に使うことができたと思っている。《空気と水》は,カエルさんが「2学期にしたい」というので,夏休み中に完成させようと思っていたのだけれど,今日,一気に進んでしまった。

 ずいぶん操作になれてきたけれど,まだまだ思うように『花子』を使いこなすまでにはいかない。ボクがイメージする形に自在に操作できるようになるといいのになあ・・・。それでもまあ,使い物になりそうなできあがりになった。
 あとは授業で使ってもらって,不具合があれば修正していいものにしていけばいい。作ってしまえばあとは大雑把で使えばいいとも思うのだが,やはり修正できるところは修正したいと思ってしまう。それで時間がいくらあってもたりなくなってしまう。これは性格で,死ぬまで治らないだろうから,自分でつきあっていくしかない。
 
 ということで,わくわくのあと,飲みに出る。

 朝のスタッフ会議で,後藤さんが「子どもたちはお客様。その笑顔を大切にするために各自が判断して動いて欲しい」と高知のわくわくでTさんが話したことを,今回のスタッフに伝えてくれた。今回のわくわくでは,細かなところではいろいろと修正が必要なこともあろうが,帰っていく子どもたちの笑顔がすべてだったとボクは思っている。だから,大成功だった。
 小野さんが,「こんなにいいものなのに,どうしてみんなはもっと早くオレを焚きつけてくれなかったのか!」なんて言っていたけれど,本当に,こんなにいいものだとは思わなかった。
 それぞれが,そんな思いを抱きながら,食べたり飲んだり(呑んだり食べたり),たのしい時間を過ごした。充実感にひたりながら,なかまと過ごす時間はとても気持ちがいい。

 店を移して,小野さん,後藤さんたちと今後の話をした。そして,わくわくを今後も続けていくことを確認した(小野さんは「500年続ける」と叫んでいた)。
 まだ予定でしかないけれど,「2008年8月23日(土),四国大学を会場にやろう」という話になった。1年後を見据えて,スタッフも増やしていかなくてはならない。
 これで,毎年夏の一大イベントが決まった。
 
 いよいよ,わくわく科学教室当日。

 結局,昨夜も1時を回って布団に入り,起きたのが6時前。眠い。
 娘を車に乗せ7時頃家を出たが,土曜日ということもあって道路をストレスなく走ることができた。その結果,なんと7時20分には四国大学に着くということになった。まだスタッフは誰も来ていない・・・。しばらく待っていると,駐車場に車が次々と入ってきだす。今回の会には,高知から松木さん,香川から三好さん,市原さん,宮西さん,鷲辺さん,岡山から島村さんと,県外からスタッフとして参加してくれた。

 8時からのスタッフ打ち合わせが終わると,ボクたち授業者は,教室の方に移動して授業の準備にかかる。開始時刻が近づくにつれて,少しずつ教室の席が埋まり始める。なんとなく,ドキドキしだす。今回は,「ものづくりのアピール」をするということで,それを見れていない子どもを1階まで連れて行ったりしているうちに,10時が迫ってくる。ところが,受付に人が次々に入ってくる状態だったので,開始時刻を5分遅らせることにする。

 10時5分,授業のスタート。
 わくわくは時間が限定されているので,その枠のなかで何を伝えるかが大事になってくる。そのために,どこを端折るかを判断するのが授業者の腕ということになる。
 今回の《光と虫めがね》は,虫めがねで光を集めて新聞紙を燃やす作業,牛乳パックカメラづくり,できれば写真撮影という3つの作業を時間をかけてやりたいと思っていたが,やはり欲張り過ぎ。撮影まではとてもいかなかった。
 午前中は,太陽の光を集めるお話まで。こちらの思惑通りには進まない。

 昼,弁当を食べて,子どもたちをものづくりに送り出す。黒板の掲示物を貼り直したり,午前中に使ったものの整理をしたりしてから1階のものづくり会場に移動していくと・・・。なんだかスムーズに流れているじゃないか。
 実は,参加人数が当初の予定の2倍になるということで,このものづくりがスムーズに運営できるかどうかを心配していた。しかし,蓋を開けてみると,小野ゼミの学生さんたちがうまく動いている。すごい。ボクが出しゃばる必要はないと思ってそれぞれの場所を回って,教室に帰った。
スライム

 やはり,一番人気はスライムだったみたい。今回のは,ふくらむし,紫外線が当たるとピンクに色が変わる。それが子どもたちにはとても好評だった。

かさぶくロケット

 かさぶくロケット。
 部屋の中に人のかたまりができている。子どもたちがうれしそうに,抱えて帰ってきたのを見て,こちらまでうれしくなった。

プラトンボ

 プラトンボ。
 子どもたちが席に座って,おちついた雰囲気でものづくりをしている。こういうのもいい。うちの娘もこの中に入っていた。うれしそうにできあがったプラトンボをとばしていた。

切り紙

 切り紙。
 こちらもゆったりとした雰囲気の中で,ていねいにはさみを進めているのが気持ちいい。台紙をつけてパウチするというのも,きれい。

打ち合わせ

 今日は,わくわく科学教室の前日準備。といっても,午後からなので,午前中は家で授業セットを仕上げる作業をした。昨夜早くに寝たので,今日は早めに目を覚まして,作業がどんどんはかどった。
 昼過ぎに家を出て,四国大学に向かう。
 1時過ぎに集まったスタッフで全体的な動きの確認を行って,各担当の作業に移った。


掲示

 玄関での受付場所の掲示作業。
 それぞれに準備を終えて,ボクたちが大学を出たのが午後7時過ぎ。明日も天気はよさそう。《光と虫めがね》の授業も,心配せずに進められそうで,ちょっと安心。
 今日は,残った作業をさっさと済ませて早く寝ることにしよう。
 今日は登校日。寝るのが遅かったけれど,無事に時間通り起きて出勤することができた。懸念された混乱やケガ等もなく,子どもたちは元気に帰っていった。
 午後は,運動会についての職員会。その後は,わくわくの授業に使う掲示物の仕上げ作業。これで,《光と虫めがね》の第一部はいつでも授業できるのではなかろうか・・・。
 家に帰って,授業セットを整理しようかと思ったが,娘の添い寝でそのまま爆睡してしまった。
 昨夜は,一度床についたものの,やっておかなければならないことをハタと思い出した。今日,わくわく科学教室に協力して参加してくれる同僚と打ち合わせをすることになっていたのだ。そのためには,多少準備をしておかなければならない。
 ついでに,《光と虫めがね》のセットを2つに分けながら,必要なものを書き出したりしていたら,結局朝の3時ごろまでやってしまった。
 
 今朝は陸上練習があったので,いつもどおり8時前に家を出た。その後,明日の登校日に向けて耐震工事の進捗状況確認の打ち合わせ会と,安全確認にK頭さんについていく。その結果,明日に向けての対応にバタバタとした1日になってしまった。途中,ちょっと憤慨することもあったりして,周囲から見ても殺気立っているのがわかったらしい(最近,かなり短気になってしまっている。瞬間湯沸かし器に戻らないようにしないと・・・。まあ,ボクが言うことを言わないのもいかんのだ。いかんな~)。

 そのため,打ち合わせらしい打ち合わせはできなかったが,牛乳パックカメラでうれしそうに撮影をして楽しんでいたみたい。ま,いいか~。当日も子どもたちといっしょにたのしんでくれたらいいな。

 勤務時間後は,イライラする気持ちを抑える意味もあって,急に調子が悪くなったPCのメンテナンスを手伝った。いろいろやってみたけれど,ハード自体がダメみたいで,今日はあきらめて帰ることにした。

 家に帰ってから,仕事の合間に作った《光と虫めがね》の掲示物をプリントアウトする。これがかなり時間がかかって,この時間。明日は早く学校に行かなくちゃいけないのに・・・。
 でも,わくわくが終わるまではこんな生活がつづくだろう。そして,それが終わったら,秋のフェスティバルに向けての動きが本格的になる。気が進まないことでいそがしいとイライラするのに,好きなことでいそがしいのは,なんでか平気。不思議な気もするけど,それが人間なんだろうな。
どんぶり

 ペンキを新しく購入したので,夕食後さっそく発泡どんぶりに色をつけた。

 ところが,今回はやけにペンキののりが悪くて,やたらとはじく。数回の重ね塗りの結果,なんとかむらなく塗りおえることができた。これは,どんぶりの表面処理の具合かな? これまで使っていたア○ヒのペンキははじかなかったので,相性の問題かもしれない。発泡球にはいいみたいだけど,どんぶりには適していないようだ。
 とにかく,四苦八苦しながらでも塗りおえた。これを乾燥させて,9月8日にはお披露目だ。
 おっと,それまでにレンズは届くのか?
虹

 今日から陸上の練習が始まった。
 それが終わって,職員室で仕事をしたあと,午後は年休の予定だったが,いろいろあって,3時過ぎに職場を出ることになった。ちょうどその少し前から大粒の雨が降り出した。

 職場を出て,昨日切れてしまったペンキを買うために,鳴門市経由で藍住町のダイキに向かった。その途中,正面方向のかなり低い位置に虹が出ていた。まだ太陽が高い位置にあったためにそういう出方をしたのだけれど,なかなか珍しい出方だった。それなのに,車を駐める場所がなく,写真におさめることができなかったのが残念。

 ダイキ藍住店に着くと,駐車場に一台も車が駐まっていない・・・。「あれ?」と思って店の玄関を見ると「店卸しのため,臨時休業」という貼り紙。仕方がないので,方向転換をし,コーナン吉野店,コメリ土成店とはしごすることになった。
 
ペンキ

 目的の「関西ペイント」の水性ペンキは,コメリ土成店で見つけることができた。しかも,「表示価格の半額」という札がついている。「ラッキー!」ということで,黒と赤を2缶ずつ購入。

 気分よく車に乗った帰り道,今度は鴨島中央橋の上で,東の空にキレイに南北に架かる虹が見えた。最初の写真は橋を渡りきって信号で停まったところで撮影。しかし,虹の写真はどうもうまく撮れない。設定の問題かな?
キット

 印刷機を見に来てもらったあと,何だか頭が痛い。
 わくわくの準備をしようと思っていたが,する気にならなくて,目玉模型キットの色塗りを始めた。結局こういうことから離れられないのが自分でも変だと思う。

 16個ほど塗ったところで,黒ペンキが無くなってしまった。44個分全部塗ってしまおうと思っていたのだけれど,仕方がない。本日の作業はこれにて終了。
 これで,分子模型関係に使った黒ペンキは2缶目。合計で400mlだから,案外少ないような気がする。明日,仕事の帰りに新しいのを購入しよう。ついでに刷毛も新調するかな? 
 
 仕事部屋の印刷機の調子が悪い。
 製版はされているのだが,そのマスターがドラムに巻き付かない。朝,購入先のNさんに電話を入れて,修理をお願いした。
 昼過ぎにD社の人が来てくれた。
 状況を説明して機械を見てもらう。「黒いかすがずいぶん出てますね」と一言。持ってきたアタッシェケースからドライバーを取り出して,ねじを数か所はずす。蓋を開けるとマスターをドラムに送り込むローラー部分がボロボロに朽ちてきている。

 なにしろ古い機械だから,部品があるかどうかの確認からしてもらわなくてはならない。あったとしたら,3万円程度かかるだろうという話。なければ,この機械はもう使えない・・・ということらしい。なんとか部品,見つかってくれぃ!
画像撮影

 サークルが終わって家に帰り,昼食をとったらひと休み。
 その後,《光と虫めがね》の講座で使う資料画像を撮影しようと思って,灼熱地獄に出ていった。デジカメとDVを使って,画像・映像両方を撮影していったのだけれど,画像の方がどうもピントがシャッキリと写ってくれない。太陽の光を集める分については,当日天気が悪かった場合にぜひ必要なのだけれど,こういうのをうまく撮影するというのは難しいと実感した。やはり,プロというのはすごい。
 まあ,とりあえず使えるものになればいいか。明日,残りを撮影しよう。

 夜,月が欠けているので昼の太陽と同じように撮影しようと思ったけれど,ボクが外に出て準備をしている間にかすんでしまった。この時期は日中に月が出て,日の入りからしばらくしたら月も沈んでしまう。光も弱い。とりあえず,虫めがねで光を集めると,月の形になることだけは確認できた。講座はこれまでにある写真を使わせてもらって,しばらく先に再挑戦しよう。

 こういうことをしだすと,それなりの機材が欲しくなってしまう。写真撮影についても,ちょっと勉強してみようかなという気にもなる。ま,時間がなくて無理かな?

 カエルさんから,25日は天気よさそうとのメール。ちょっと安心する。
 
 今日は第三土曜日ということで,朝9時からサークル定例会。今日は5人(+1人)の参加。

ドライアイスセット

 サークルが始まる前に怪しげな2人の中年男が前にしているのは,高知のA藤さんから送ってもらったという《ドライアイスであそぼう》のセット。Iさんと掲示物の相談をするために,この時間だけHさんが来てくれた。短い時間の間に,ドライアイスロケットの発射台についていろいろアイデアが出てきた。小野さんからも安全性について注文があったので,塩ビパイプを使って,飛ぶ方向がこれまでより安定するものが作られる予定。いいのができるといいな。たのしみ。
 
8月定例会

 サークルの初めは,後藤さんから11月の仮説実験授業フェスティバルの案内パンフレットの提案。内容について検討をしたが,とてもこの時間にはおさまりそうにない。週明けには刈谷のフェスティバルの講師,25日はボクたちのわくわくといそがしいなかでの作業であるが,やはり実行委員長の後藤さんにふんばってもらわなくてはならない。でも,パンフレットづくりって本当に難しい。少し言葉を換えただけで,レイアウトそのものを変更せざるを得ないことってたくさんある。まさに産みの苦しみだな。大きな会だけに,言葉一つが大事になる。なにせ徳島県内の幼・小・中・高の教員全員に発送だもの(さらにプレッシャーをかけてるか・・・)。
 Iさんの知り合いの印刷業者さんに,15000枚でどれくらいになるか教えてもらった。カエルさんが,いくつかの業者に当たってくれることになっている。この発送作業もなかなかやりがいがありそう。去年の香川の全国大会前を思い出すなあ。

目玉模型

 なんと今回は,資料持参は岡本のみ。
 オカケンのぼやきシリーズ③「計算は暗記するものか」と「発泡どんぶりで目玉模型」。ぼやきシリーズはあくまでも「ぼやき」なので軽く流してもらおうと思っていたけれど,後藤さんから「これから先に発表してほしい」とリクエストがあった。
 目玉模型は参加者にはなかなか好評。ちょうど,鬼太郎ブームということもあって(ボクは知らんかったけど),「胴体と手足をつけて〈目玉オヤジ〉にしたら絶対に受ける」という人もいて,その作業を進める担当者も出てきた。この資料を作り終えてから,後藤さんの勘違いがわかって,書き直しが必要になったのだけれど,9月8日の授業運営法研究会でお披露目となる。この会のために,キットを20セット用意した。さて,反応はどうだろうか。

 次回の定例会は,9月15日(土)午前9時から正午。場所は高川原南教育集会所。

購入物品

 明日はサークルなので,それに向けて資料をまとめた。

 今回は「発泡どんぶりの目玉模型」。
 25日にはわくわくで《光と虫めがね》を担当するし,9月8日には授業運営法講座がある。それとの関連もあって,夏休み中に整理しておこうと思った。

 ついでに,上板のメガマートに行って,その材料を購入。クリンプという会社の発泡どんぶり,クリップ。昼に職場に来ていたI書房さんに,大和教材の「実験用とつレンズD型」というレンズも注文した。

 これで,9月8日にはキットの形でお分けできる。その反応を見て,その後セットをつくるかどうか考えたい。
 13日のわくわく準備会の朝,後藤さんとカエルさんから「高知の松木さんから重要な伝言を聞いてきたので,あとで伝えるから」とやけにもったいぶった話を聞かされた。こういう話はだいたいボクにとっては,仕事が増えることが多いので,無視してしまいたかったのだけれど,昼食に出て先の中華料理店で聞かされてしまった。
 端的に言うと,「全国の仲間にきちんと紹介できるように,〈バラバラになる食塩の分子模型〉を量産できるようにしなさい」というもの。松木さんは先週末の淡路島での《溶解》の講座でも使ってくれていたらしく,その帰りの車の中で後藤さんとカエルさんに話があったらしい。評価してもらっているのは大変ありがたいのだけれど,あれを作るのはなかなか手間がかかる。やはりそれなりにエネルギーがいるので,気が向いたときに作るというのが,ボクのリズムとしては一番いいんだけどな・・・。でも,勝さんの手にも渡ってしまったし,全国各地の講座で使ってもらえるとなると,ある程度の対応はしなくちゃいけないだろうな・・・。

 その話を伝えたあと,あまり乗り気でないボクの様子を見て,後藤さんは「だから,ボクらが手伝うって言うてるやん」と言う。「お前のどこにそんな時間があるんだ!」と思いながら,だまって聞いた(店を出たあとでそう言ったら,「さっさと言わんけん,他のスケジュールが入る」と屁理屈をこねる。困ったやつだ・・・)。隣に座っていた小野さんまでが,「まあ,作り方とか公開して,いろんな人が作り出すまでは,岡本さんが提供しないと仕方がないね・・・」なんて言い出す始末。ふぅ~~~っ。

 おまけに,後藤さんからとどめ。「ボクは,〈発泡丼の目玉模型〉もきっとヒットすると予言するからね。9月8日の講座ではお披露目をして,ほしい人には提供できるように準備してね」だって・・・。 
海水浴

 今日は,つれあいと日程がうまく合ったので,娘を連れて海水浴に出かけた。
 この前,室戸岬の灯台に写真撮影に行ったとき,高知の東洋町あたりに気持ちよさそうな海水浴場があったので,足を伸ばそうかと思っていたのだけれど,出発時刻が少し遅くなったのと,途中で「早く泳ぎたい」と駄々をこねる子どもがいたため,阿南市の淡島海水浴場に変更した。
 この何年かはその先の北の脇海水浴場に行っていたのだけれど,今回はそのさらに手前となった。お盆中ということもあって,人はとても少なかった。といっても,ボクたちが到着したのが9時30分頃。時間が経つにつれて,だんだん人は増えてきた。午後からはもう少し多くなったかもしれない。
 水面に細かいゴミが浮いているのが残念。でも,遠浅で,砂が細かくて,水自体はきれいで気持ちがいい。

 水にも入らず,日傘をさして砂浜に座り込んでいた連れあいが言うには,「人が近寄ると引っ込んでしまうけど,穴からカニが出てきて歩き回ってる」。それは見えなかったけれど,水の中で砂底にポツポツと開いている穴のあたりを掘ると,生きた貝が埋まっている。巻き貝,二枚貝,いろいろある。とりこそねたけれど,なかにはシャコエビらしきものも飛び出してきた。ときおり目の前を泳いでいる小さな魚を見ることもできた。
 去年までは海水浴というと,イコール「貝殻拾い」と思いこんでいる節のある娘だったが,さすがに生の魅力には勝てなかった。
 生きた貝をとって娘に見せてやると,持っていって砂浜に作った山のところに作った池に入れている。
 休憩がてらその貝をしばらく見ていると,二枚貝のすき間から体が出てきた。そして,スッと殻が斜めになったかと思うと,体を揺すりながら砂の中に埋もれていく。その様子に,家族で感心しながら,おもしろがって何度もやらせてしまった。貝にとったら迷惑な話だが,こんなの初めて見た。娘よりも,親二人の方が喜んでいたかもしれない。巻き貝たちも体を出している。娘もやっぱりおもしろかったのか,挙げ句の果てに「持って帰る」と言い出した。それをなだめるのにまた一苦労・・・。それからしばらくして,「帰る」ことに納得させるのにも一苦労・・・。でも,それだけ楽しんでくれたということで,来た甲斐はあったな。好みによるだろうけれど,ボクにとってはここはなかなかいい海水浴場だった。

 帰り道,いつものように途中の温泉に寄って風呂に入り,そのあと遅めの昼食をとって帰ってきた。娘とは「もう一回海に来よう」と約束をしてしまった・・・。守れるのかなぁ・・・。

 昨日,準備会から帰って,わくわく科学教室の参加費領収書を完成させた。参加者名簿を『Excel』で作っているので,『一太郎』で作った文書に「差込」機能を使うと,全員分の領収書が簡単にできる。この機能を使えば,参加者の名札づくりも機械がやってくれてとっても楽なのだけれど,なぜだか昨日は「手書き」ということになった・・・。ワードにも同じ機能があるみたいだから,次回からはそうしようね,みんな!
 ということで,この「領収書」233人分に主催者である小野さんのハンコを押してもらわなければならない。ということで,今日も,領収書を渡すために授業書会館(小野研究室)を訪問した。
 
 駐車場に車を駐めて,携帯に電話を入れて,小野さんに自動ロックのかかった入り口を開けてもらうことになっていたのだが,出てきてくれたのは学生のIさん。「学生さんをアゴで使うなんて怪しからん!」と思ったが,「採用試験の関係で小野先生にホテルを予約してもらっている」とのこと。学生さんのために働いているということで,感心感心。大学の先生もサービス業だね・・・。
 領収書を手渡して,しばらく研究室の書棚をあさって,今日はおいとました。
 そのあと,あちこちの店によって,わくわくの準備の買い物をしたのだけれど,目的のものが見当たらない・・・。困ったな。まだ日数があるので,ちょっと手を広げて探してみよう。
虹

 わくわくの準備会の作業がほぼ片付いたころ,窓の外を見ると大きな虹が架かっていた。授業書《虹と光》を体験しているメンバーは,やはり「虹」とても敏感。「昨日の夜のテレビ番組で,円い虹を作るのにハワイに撮影に行っていた」なんていう話が出ていたっけ・・・。
 吉野川の河口に近いこの場所では,虹も出やすいのかもしれない。角度的に吉野川,眉山をバックにとはいかないけれど,大きな窓から見える虹はなかなか壮大な光景だった。
看板

 今日は,朝10時から四国大学で「わくわく科学教室」の準備会。少し早めに家を出て,隣町のスーパーで茶菓子を購入して,四国大学に向かう。
 小野さんの研究室に入って,立て看板用にプリントアウトしたものをカッターナイフで裁断していると,メンバーが集まってきた。裁断したものをカエルさんが貼り合わせてくれて,無事立て看板が完成。

準備

 午前中は全体的なことを打ち合わせして,近くの中華料理店で昼食をとり,午後は授業書の印刷,案内表示のパウチがけ,子ども用の名札の作成などの作業をしているうちに,時間はあっという間に午後6時・・・。でもまあ,この作業のおかげで,前日準備,当日の作業が軽くなったはず。
 次回は,子ども用の名札も,パソコンで作りましょうね。みなさん。

 あとは授業の準備だな。
purinnta

 朝からプリンタがフル稼働。
 わくわく科学教室に使う掲示物関係を印刷している。

 途中で,インクが切れてしまって,鴨島にできたK電器に買い出しに出かけた。以前は通勤路上の上板町にあった店を閉じて,いくつかの店を合併した形でこの店ができたらしい。家からの距離は以前とそう変わらないので,助かってはいるのだが,前の方が便利にはちがいない。

 このプリンタも購入してから9年ほどになる。一度ヘッドの交換に出したが,あとは調子よく動いている。A3ノビまで対応しているし,印字もきれいなので,なかなか手放すことができない。難点は印刷スピード。最新の機種の何倍時間がかかるのだろうか? でも,作業しながら印字をしたり,印字している間に他のことをしたりしているので,そう不便はないような気もする。まだまだ現役でがんばってもらわなくてはならないな。

 玄関の立て看板表示,教室表示,移動用矢印表示等が今日の仕事。

 間で,娘がとってきた鯉を入れる水槽を用意してやったり,久しぶりに家で働いたような気がする。これからお盆にかけて,夏休みになるかな?
 昨夜家に帰ったのが2時すぎ。
 1時間ほどしたら起きようと思って横になったが,フッと気がついたのが6時。目が飛び出さんばかりに驚いて,あわててPCを起動させた。昨日作っておいたアンケート結果のグラフを『パワーポイント』にはりつけて,大急ぎでプレゼンを作った。
 そのあと出勤。午前中は校内研修。
 午後も勤務して,今日は少し早めに帰った。
 
 月の画像を撮影しようと思ったが,のぼるのがずいぶん遅いので,今日はあきらめた。
 朝から職場。
 明日の研修で,1学期にとったアンケート結果を報告しなければならないので,集計作業を行った。早め早めにさっさとやっておけばいいのだけれど,気が進まない仕事はついつい後回しにしてしまい,結局日が迫ってあわててやるというパターンに陥ってしまう。
 もののついでに,徳楽授のHPを更新したつもりが,職場のHPを更新してしまい,それを元通りに復旧するのに,時間とエネルギーをロスしてしまった。

 午後はプール当番。機嫌良く水に入ったあと,職員室に帰って,またプレゼン用の作業にもどる。
 夜は急に予定が入ってしまい,帰ったのが夜中・・・。まだプレゼンが仕上がっていないのに・・・。
 わくわく科学教室まで20日を切って,なんとなく慌ただしさを帯びてきた。
 朝から小野さんと電話やメールのやりとりをし,掲示物等の製作にかかった。途中,職場のことでボクのミスから冷や汗もののトラブルが発生したのだけれど,何とかそれをクリアすることができた。
 具体的に考えていくと,詰めていかなければならないことがいろいろ出てくる。一つ一つ整理しながら,準備を進めていきたいものだ。

 ふと見ると,このブログのアクセスが1,1000(四桁区切り)を超えている。ホームページを作ってから,アクセス数が大幅に増えたな。ちょっとびっくり。
 昨日の疲れか,朝すっきりと布団から出ることができなかった。
 でも,今日は,水泳練習の最終日。明日の検定会にはボクは引率しないから,本番前に子どもたちに声をかけられるのは最後のチャンス。それで,ちょっと気合いを入れて布団から出て,町民プールに向かった。
 最後の練習だったので,今日は調整程度の軽めのメニュー。明日,万全の体調で本番を迎えてくれたらいいな。
 そのあと,学校に行って,昼まで事務処理。午後は年休をとって帰ってきた。

 帰りにずいぶん遠回りをして,沖洲のモダンパックに寄り,発泡スチロールの丼を探したが,ちょうどいいのがない。「側面にでこぼこがないものを・・・」と考えたのだが,残念。また,ネットで探してみよう。今日はおとなしく家に帰って,休養することにした。
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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