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光掲示
  《光と虫めがね》第一部の掲示物があらかた形になった。9月の授業運営法講座で披露して,意見をもらって修正したものがこれ。この掲示物は愛知の林泰樹さんの授業ノートによるもの。それをパソコンで入力して,カラーでプリントアウトした。レンズと像の位置をだいたい合わせたので,「物・レンズ・像」の関係がつかみやすいのではないかと思っている。B5横判を2枚つなぐ形にしたことで,この6枚が教室の黒板に並べて貼ることができるというのが工夫といえば工夫かな? 2日に講演会に来る大阪のOさん(フェスティバルで《光と虫めがね》の講座を担当してくれる)に見てもらおうと思う。そうそう,林さんにも連絡しよう。

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 6月の四国大学での井上勝さんの講演記録がやっとこさ仕上がった。大枠は早くにできていたのだけれど,小野さんに送っていなかったので,送ろうと思ってファイルを開いてみると,まとまりきっていなかった。
 それで,急いで最後の仕上げをして,さっき小野さんにメールを送ったところ。このあと,勝さんにも送ろう。

 2日の岡林さんの講演会にも参加できることになったし,ちょっと幸せな週末を過ごせそう・・・。
といっても仕事の方ではなく,自分の娘の参観日。
 幼稚園の時は,卒園式しか参加できなかった。小学校もだいたい大きな行事は重なることも多いし,小さいうちに行けるときに行っておかないと・・・と思って,自分の母校でもある小学校に行った。
 2時間目が参観授業,3・4時間目は人権集会,午後は親子ドッジボール大会という日程。子どもは弁当持ち,親もフル参加すると一日仕事となる。ボクは2時間目の授業だけ。つれあいは,フル出場となった。話を聞くと,「人権集会は全部で20人程度の保護者しかいなかった」ということ。この日程だと多くの親は,そういう行動をとるだろう。まあ,親に参加してもらうことは期待していないのだろうからそれでいいのだが,それなら,参観日にこの集会をする必然性はあるのかな?という気がする。
 来月は,学習発表会で,これもまた祝日に登校。親としたら,休みの日に参観日をしてもらった方がいいのかな? こんなことを考えてしまうのも職業病か・・・?
食塩模型15セット分
 フェスティバルに向けて食塩模型を製作中である。
 今週もいそがしくて,平日はほとんど作業が進まず,イライラするのだけれど,とりあえず孔の位置にマーキングができて,そこに千枚通しで孔を開けて磁石を埋めればいいところまでは進んでいる。一応,15セット分は作れそうだが,土・日にしか作業を進めることができない状況がきつい・・・。なんでこうなんだろうねえ・・・。

 昨日は家に帰るのが遅くて,完全グロッキー状態。PCを起動することすらしなかった。
 今日帰ってきてやっと徳楽授10月定例会の記事をアップすることができた。ちょっと安心。

 最近,メールチェックはすべて職場で仕事が終わってやっている状態。
 11月のフェスティバルの件で,旅行会社の担当さんとも連絡をとらないといけない。
 わくわくも,高学年向け,中・高生向けの教室の応募人数が少ないので次の手を打つ必要がありそう。
 全体の作業の進行状況も気になるし・・・。

 日が迫っているなあとあせりは感じるのだけれど,日中は職場の仕事に追われてトイレに初めて行くのが夕方なんていう日が結構ある。「なんで,こうなの?」と思う暇もなく1日が終わっていく毎日・・・。うーむ。
 先週失敗したスライムに再挑戦。
 同じセットに入れていた別のホウ砂を水に溶かしてみると,前回のような灰汁は出てこなかった。結果,ふだんどおり成功!

 ネットで調べてみると,ホウ砂は鉱物の一種らしく,地下から掘り出されるものらしい。経年変化については,「白い粒状になる」ということだけ書かれており,変質については記述がなかった。だから未だに原因は分からずじまい。
 でも,まあ,子どもたちは満足して帰ったからいいか。
 せっかくサークル定例会の記事を打ち込んだのに,ネット接続が途中で切れてしまって,それまでの苦労が水の泡・・・。ひんぱんに接続が切れるのはルーターのせい? 今日はショックなのでこれまでにする。
 おととい,サークルから帰ってきたら,頭がガンガンしだした。
 それまでもしんどかったのだけれど,よくなる気配どころか,悪化の一途をたどりそうだったので,寝室に行って布団に入った。それから丸一日以上を布団の中ですごした。ここまでしんどいのは久しぶり。なんだか週末に疲れが噴き出して,平日に持ちこたえるというサイクルができてしまっている・・・。どうにかこの悪循環を断ち切らなければ・・・。かといって,平日に調子悪くなったのでは困る。
 やはり,早寝早起きとはいかなくても,それなりの時間に寝るようにしないといけない。

 今朝は,早く起きて風呂に入り,いつもより早く家を出て,週末にできなかった書類を片付けた。夜は,いつもよりは幾分早く帰ってきた。今は比較的元気なので,週末のブログを埋めよう。と,真面目に休むことをしないのがいけないのかもしれない・・・・。
 昨夜遅く(というより正しくは今朝早く)に帰ってきたので,ろくに眠らない状態で布団から抜け出して,サークルの準備をする。8時過ぎに,後藤さんから「教育実習生を連れて行く」というメールが携帯に入る。彼女はちょうど10年前にボクが5年生を担任したクラスの子ども。なんだかドキドキする。
 今日は,5人の参加で,時間いっぱい資料や各自の出した話題で盛り上がった。資料というか,発表も5つ。

①「《生物と種》に関して気になること」(廣瀬俊治さん)
 今回も,香川から参加してくれた。朝早くから後藤さんのお誘いメールがあったらしい。11月のフェスティバルで《生物と種》の講座を同じく香川の鷲辺さんと担当してくれることになっている廣瀬さん。2人で勉強会をしながら,2人が気になっていることがあったという話。以前に授業をしたとき,ボクも同じようなことが気になったことがある。それは,「遺伝」にかかわる形質変化や疾病,不妊症や「しょうがい」に対する偏見を生みはしないかという問題。そのこととかかわって,掲示物をどう提示するかという問題。後藤さんが,「授業書の内容や表記の問題と,掲示物などをどう使うかという授業運営の問題とに整理した方がいいと思う」と提案してくれて,参加者からも意見が出た。まあ,この資料をまとめた時点で,廣瀬さん自身はかなりすっきりしたみたい。11月の講座がどうなるか,たのしみだな。

②「《ばねと力》の授業で見えてきたこと」(後藤浩之さん)
 更新を再開した『仮説つれづれ日記』の記事から,今回は「力の矢印」の導入部分の授業運営についての話。ボクは,先にブログを読んで「後藤君は今ごろこんなことを書いてどうしたんだろう。こんなことは,何年も前に彼自身がボクに教えてくれたことなのに・・・」と少々違和感を感じていた(たしかそのときに,議論もしたように覚えている)。まあ,人間の意識というものは,そこに向いていないと変わって来るものだし,そこから新しいものが生まれて来るというのがすばらしいと思った。今回も後藤さんは新しい工夫をして,それがいい感じで,こんど自分がやるときは当然真似をしようと思った(後藤さんと話をした当時の授業記録を見たら,それでもちゃんと押しつけている自分がいて,笑ってしまった)。

③「宿泊学習で」(井上明さん)
 5年生を担任して,自然の家での宿泊学習から帰ってきたばかりの井上さん。11月には図工の研究発表会の会場校にもなっていて,なかなかヘビーな毎日を送っている様子。去年,ボクも同じ立場だったからとてもよくわかる。でも,山場はこれからなんだよね。
 そんななかで見える子どもたちの姿を話してくれた。久しぶりにまとまった話を聞かせてもらったけれど,まわりの子どもたちの声,かかわっている同僚からの声もまじえながら,相変わらずキッチリ積み重ねながらの毎日なんだなと感じた。
 2クラスいっしょに《ふりこと振動》をするというおもしろいことも始めるらしいので,次回はその報告もたのしみにしている。

④「算数の授業から」(岡本賢司)
 目論んでいた資料がはかなくも頓挫した事の顛末を報告。6年生の算数で,「式は立つけど計算ができない」という事態に遭遇し,わり算のどこにつまずいているかをたどっていくと,相当数の子どもが「くりさがりのあるひき算」にまで行きついた。「その原因は,教科書・指導要領にある」と結論づけて資料を書きかけたけれど,2年生・3年生の教科書を見てみると,考えていたような状態ではないことがハッキリしたので退却をしたという話。教科書に問題がないわけではないけれど,教師の不勉強による部分が大きいという結論は,なんだか悲しい。

⑤「通信から」(後藤浩之さん)
 子どもたちはそれぞれに生活を背負って学校にやってくる。なかには,「よく学校に来てくれている」と思えるほど思い現実を抱えている子どもたちもいる。後藤さんのクラスの子どもたちの話を聞きながら,ボクが今勤めている学校で目の前にいる子どもたちの姿がオーバーラップした。そんな子どもたちに,ボクたち教師は本当に無力だけれど,それでもやっぱりできることがある。このサークルが,「ボクたちにできること」を具体的に確認できる場としてあるだけで,ボクにとって存在意義は無茶苦茶大きい。

 次回は11月17日(土)午前9:00から高川原南教育集会所にて。
 フェスティバル1週間前だけど,ふだんどおり資料発表中心で実施予定。



 
 子どもたちの希望も多かったので,クラブでスライムを作ろうと思い,倉庫から材料を持ちだして学校に持っていった。出勤してから授業までの空いた時間に,ペットボトルに「ホウ砂」と水を入れて溶かしたのだけれど,何やら灰汁のような泡が浮いている・・・。何じゃこれは? 気にはなったが,そのまま6時間目のクラブを迎えた。
 すると,材料を混ぜても,うまく固まらない! 何やら白っぽくなってもいる・・・。子どもたちには来週もう一度やり直すことを宣言したが,なんでじゃ!

 たぶん原因は「ホウ砂」。考えてみれば数年間スライムづくりなんてしていない。今回使ったホウ砂は10年以上前に購入したもの。これがダメだということになれば,セットとしておいている数袋のホウ砂もダメなのかもしれない・・・。経年劣化したり,変質したりするものなのだろうか?
 昨日,フェスティバル用にカウネットに注文した名札300個が,今日の午前中には職場に届けられた。事務のOさんによると,ネット販売はいろいろあって,学校でしか使われないようなものはスクレックスなどの方が安かったりするし,事務用品はカウネットなどが安かったりするらしい。つまり,品物によって安い分野があるらしく,「カタログを見比べてから注文するといい」と教えてくれた。その助言に従って,今回はカウネットで注文してみた。それにしても,早くて便利。この前も,陸上のゼッケン用にアイロンプリント用紙を注文してもらったが,翌日には着いていた。一定額以上だと送料も不要だし,下手に店に行って探すよりも的確に品物を手に入れることができることもある。
 そういえば,昨日仕事帰りにクロネコヤマトの営業所から三重県に食塩の模型を送ったが,今日の夜には届くということだった。夜9時まで営業しているので,帰りの遅いボクなどにはとてもありがたい。それにしても,このネット販売の普及と輸送網の整備には驚かされる。
 昼休み,郵便局に行って,わくわく科学教室の二次案内を発送した。
 市内の中学校数校に送る分は,ゆうパックにするのが安いことを教えてもらって,宛名書きをし直したけれど,けっきょく安くついて助かった。局員さんの対応も親切で,宛名書きを手伝ってくれたりした。大きい分は割引もあって,荷物1つあたり480円で済んだ。
 フェスティバルの案内配布の時のように各校を回って自分でポスティングすることを考えたが,時間的な余裕がなくて,郵便を利用することにした。結局送ったのは,市内18校のうち10校だから,4500枚になるのは当たり前だった・・・。

 これで,今週末当たりから参加申し込みの反応が返ってきだすだろう。一次案内によって,低学年向けの《ドライアイスで遊ぼう》は,すでに定員枠をオーバーしている。これからグラフがどんな線を描くか,たのしみだ。
わくわく郵送

 今日は一日かかって,フェスティバルのわくわく科学教室の二次案内の発送準備。つい先ほど作業が完了した。やはり,昨日の午前中のグロッキーが響いて,作業が半日遅れた。当初の予定では,今日の夕方発送だったのだけれど,明日空き時間に郵便局に行かなければならなくなった。

 午前中は,ハガキから封筒に宛名書き。それが済んだら,ビラの印刷作業。今回は4500部ほど印刷。これが表裏だから,9000枚を印刷したことになる。季節もよくて,印刷機も快調に回ってくれた。順調に作業は進んだが,やはり時間はかかる。

 これが発送できたら,あとは実質的な準備に入る。実務も第二段階といったところか・・・。
 後藤さん,小野さんから申込数の報告が入ってきだした。参加者がどれだけ増えてくれるか,たのしみだ。本番まで1か月少々。これからさらにいそがしくなってくるのだろう。ちょっと想像ができないけれど・・・。
 朝から咳が出ている。なんとなく体が重くてしんどい。
ということで,昼まで布団の中ですごした。
 でも,ずっと寝ているわけにもいかず,午後は予定どおり,わくわく科学教室の案内ビラを作るために必要な資材を買うために,いくつかの店を回った。
 今回失敗だったのは,やはり計画的に物品の購入を行わなかったこと。特に紙類は店によって値段がまったくちがう。土日は休みという店が増えているので,思いついてすぐに手に入れるということもできないことが多い。ということで,割高な紙を買わざるを得なかったのが残念。

 帰ってきてからは,ビラの原稿を仕上げる。
 微妙にずれた文字位置を修正したり,ルビの位置合わせをしたりするのに結構手間がかかるが,なんとか仕上がった。

 ビラに関しては,明日これを印刷して,封筒詰めをし,クロネコに持っていけばいい。
 問題は,封筒の宛名書きだな・・・。前回,参加者の一覧表に住所を入力していなかったので,急きょ,小野さんから8月の申し込みハガキを預かった。《光と虫めがね》と《もしも原子が見えたなら》への参加者だけだから,100名少々。まあ,たいした数じゃないか。どうにか明日発送にこぎつけそう。
 来週,町の音楽会がある。5年生が出演するために練習を重ねてきている。
 例年より人数が多いので,舞台に段が余分に必要だというので,放課後DIYの店に材料を買いに行き,その後大工仕事をした。比較的短時間で2つの台が完成。
 これで,今週の営業は終了。
 
 この週末の仕事は,わくわく科学教室の第二次案内の発送。
 朝,出勤途中,車のウインドウに雨がポツポツ。
 今日は,郡の陸上記録会の予定だったので,「こりゃやばいかも・・・」と思ったが,学校に着くと,実施決定らしい。ボクは子どもの引率だったので,2時間目が済んだらバスに乗って出発。
 天気ももって,子どもたちもがんばって,よかった。さて,次は県陸に向けて練習開始だな。
 徳楽授HPを更新していたのだけれど,ブラウザで見ると画像がずれる。
 うまくいかないので,「どこでも配置モード」という形式で作り直した。

 少々狭苦しくなるけれど,こちらの方が安定する。
 今回はとりあえず,これで許してもらおう。
 HTMLってよくわからんなー。
 つれあいが,現像に出していた娘の運動会の写真を取りに行った。
 ところが,はじめの2,3枚だけ写っていて,あとは真っ黒。肝心の娘の写真は一枚もなし。

 この写真を撮ったのは,望遠レンズをつけたC社の一眼レフカメラ。
 店の人が写真を手渡すときに説明してくれたらしいが,その前に「C社の一眼レフじゃないですか?」と聞かれたという。彼女も詳しい話はすっかり忘れて帰ってきたのだけれど,「早いものだと購入から数年後,十年もするとこういうことが起こる」のだと言う。しかも,修理不能!たしかに十年も経つと,部品がないというのもわからないではないけれど,なんとなく理不尽さを感じる。「もう,銀塩カメラの時代じゃないなあ」と思い,「デジタルのいいカメラを・・・」と思ってはいたけれど,何だか怒りの炎がメラメラ・・・。アーーーー! 腹が立つ。

 そういえば,この前,カメラのK社のサイトで,このカメラの下取り価格を調べたところ,0円だった。そのときは,「まあ,ずいぶん前のカメラだし,仕方ないなあ・・・」と思ったけれど,背景には今回のようなことがあるのかもしれない・・・。

 これって,他のメーカーのカメラでも同じことなのだろうか?
文化の森
行ってきた。県立文化の森総合公園にある,県立図書館。
 K八万小学校に勤めていたころは,土曜日の午後によく通っていたが,週5日制になってからはトンと訪れることがなくなってしまった。
本
 娘を連れての訪問だったので,あまり長い時間いることが出来なかったが,画像の3冊を借りてきた。フェスティバルに向けて,《生類憐みの令》にかかわる資料に目を通しておこうと思ったわけ。本当は,夏休み中にやりたいと思っていたことなのだが,結局時間がとれなくて今まで先延ばしにしていた。とりあえず,今日はスッと見つかったこの3冊を借りた。
 貸し出しカードも新しく作ってもらったし,いろいろ調べてみたいこともあるので,これを機会に図書館通いをしてみようかな・・・。
孔定規

 今日は一日グダグダと過ごした。夕方から色を塗った発泡球に孔を開ける作業をした。
 工作用紙で作った孔定規に発泡球を入れて,穴から爪楊枝を刺す。孔定規から出すと,磁石を埋める位置に印がついているので,太さ3ミリの千枚通しでその穴を広げてやる。すると,直径3ミリのフェライト磁石がうまく収まる孔になるというわけ。
孔開き塩素
 穴の開いた塩素。前回やったときは,発泡球の出来が今ひとつで,半球の位置でズレがあったが,今回購入した分はそれがほとんどない。どうしてだかわからないが,前回の残りのペンキを使ったにもかかわらず色が少しちがっている。でも,色ののりがとてもいい感じ。やはり,底の方が濃度が高くていいのかもしれない。
孔開きナトリウム

 これは,前回色塗りをした残りのナトリウム。

 これから,孔開け・孔広げ・磁石埋めの作業をチマチマと合間を見て進めていけばいい。秋の夜長に,のんびりとやっていけたらいいのだけれど,フェスティバルもあるしそうはいかんだろうな・・・。
液体空気
 4時間ほど寝て,シャワーを浴びて準備。
 今日は,サークルの仮説実験授業定期講座。

 前回から後藤さんが宣言していたとおり,今回は〈液体空気で遊ぼう〉。愛知のIさんがプラン化を進めていて,この夏の全国大会で発表された。Iさんには何かと気をかけていただいており,今回の講座にあたっても,プランや各種資料を送っていただいたそうだ。Iさん,いつも後藤君がお世話になっています。ありがとうございます。

 バナナ
 これは定番。液体窒素で凍らしたバナナで釘を打ってみる。ほんとに打てるのが新鮮!

ペンシルバルーン
 ゴムボールやふくらませた水風船を液体窒素に入れる実験をしたあと,バルーンアートに使われる「ペンシルバルーン」というのをふくらませて入れてみる。シューッと縮んでいって,外に出すとまたふくらんでいくのがおもしろい。今回も香川から参加してくれたI原さんは,「おもしろい」と言いながら,何度もくり返していた。すっかりこの実験にハマってしまったみたい。「風船怖い」恐がり屋のカエルさんが向こうの方で腰がひけているのもまたおもしろい光景だった。
 後藤さんによると,高知・土佐町仮説サークルのメンバーの間では,「授業書《三態変化》をするときには液体窒素は欠かせない」ということらしい。ボクは,「なんで?!」と思ったが,今回のこの実験をしてみて,「なるほど,これはいい!」という感想をもった。空気が液化して体積が小さくなって様子,それがまた気体化しながら体積が大きくなっていく様子を,実際に目で見ながら,ペンシルバルーンを持っている手で感覚としてつかめる。授業書にある「空気も液体になる」というお話を目の前で見せるというだけでなく,それまでやってきた授業書の内容とシンクロしながらイメージできるという点からも,液体窒素を使う意義は大きい。このペンシルバルーンの作業をぜひやってもらいたいと思う。
ボトル
 今回使った液体窒素は,こんなケースに入れられて後藤さんが持ってきた。ボクの家から数百メートル行ったところにある,「四国アセチレン」という会社から驚きの値段で購入したらしい。もちろんこれは,後藤さんが普段から「個人でドライアイスをたびたび買いに行く」という奇行をくり返しているため,会社の人がすっかり顔と名前を覚えてくれて,サービスしてもらえる関係になっているためである。
 それにしても,ボクが考えていたよりもはるかに簡単に安価に手に入れることができ,しかも効果がある。となれば使わない手はない。次回からは必ずつかおう。
名言
 ペンシルバルーンを液体窒素に入れている最中,「手で持っているところから縮み出す」ということに気づいた参加者たちは「なんで?」と言いながら,手でなくトングで持ってみたり,輪ゴムで何カ所か留めてみたりして,「温度のせい? 圧力のせい?」などと言いながらいろいろやってみた。こういうのをたのしめるのもまたいいものだ。先ほどの,体積の収縮・膨張とともに,「《温度と分子運動》につながる実験かな?」いう気がした。液体酸素

ドライアイス
 酸素を冷やして液体酸素にしたり,二酸化炭素を冷やしてドライアイスにしたり,いろいろ興味深い実験もできてたのしい1日だった。

 なにより,タイトル通り「液体空気」というものに親しめたことが一番大きい。こんなに身近に思えるとは,すごい。3時間ぐらいかけて,教室でもやってみたいな。
今日も

 今日も夜中になって,発泡球の色塗り。
 ゆうべ塗れなかった塩素のはだ色を35ミリ球に塗る。基本的に二度塗りするのと,眠気との闘いで時間がかかった。終了は朝の4時。年も考えず,こんなことばかりやっているから体がしんどくなる。でも,やめられないんだな,これが。

 これだけやっておけば,あとは,孔定規と千枚通しで孔を開け,木工用ボンドで磁石を埋めていけばいい。これは,合間でできるぶんだけやっていけばいいので,気が楽。

 さて,フェスティバルまでに何個作れるだろうか・・・。

乾燥

 食塩模型に使う発泡スチロール球の色塗りを開始した。
 今日は,ナトリウムに使う25ミリ球に水色の水性ペンキを塗った。以前に使ったペンキが切れていたので,手元にあったものを混ぜて使用した。
 明日は塩素の肌色を35ミリ球に塗る予定。
 
 ある程度乾燥すれば,あとは磁石を埋めてからでも乾燥できるので,早めにかかることにする。

 ゆうべ封筒詰めしたわくわく科学教室の一次案内を,今日発送した。今回はクロネコをやめて郵便局にした。単に民営化したばかりの郵便局に行ってみたかっただけ。
 来週初めには反応が返ってくるだろう。どれくらいのものかたのしみ。
封筒の山

 わくわく科学教室の一次案内の発送準備が完了した。
 今回は81通。後藤さんからの提案で,フェスティバルの案内も同封することにしたので,手間取ったが,これで明日クロネコに持っていけば発送完了となる。さて,どれくらいの反応が返ってくるだろうか。
ビラ

 今日は,2時間目の授業が終わったあと,年休をとった。
 昨日から体調が今ひとつだったつれあいが,今朝もひきつづいて同じような状態だったので,病院に連れて行くため。去年も年末に血圧が下がって3日ほど寝込んだけれど,今回は血圧ではない様子。疲労と睡眠不足による脳や耳への血流量の低下が原因らしい。点滴を打っている間に,病院のとなりのスーパーで買い物を済ませ,家に帰る。朝,出勤前に干しておいた洗濯物を取り入れ,昼食を準備し,つれあいとその母に食べさせる。午後も何じゃかんじゃと家事らしきことをして,学校から帰ってきた娘を迎え入れ,宿題をさせる。その後,夕食の準備をし,みんなで食事をとり,ようやく一息ついたところ。

 昼の間に合間を見て,小野さんにわくわく科学教室のビラの最終チェックをお願いするファックスを送っておいた。夕方にその確認ができたので,つい先ほど第一次案内用の印刷をした。娘が寝たら,封筒に詰めて,明日発送できるようにする。
 これは,前回8月のわくわく科学教室で,申し込みをしていただいたのだけれどお断りをせざるを得なかった方に優先的に案内するためのもの。二次案内は,夏のわくわくに参加してくれた家庭に送る。今回の作業が終わったら,二次案内のパンフ作成にかかれる。


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