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 算数教具「パタパタタイル」,「ジョイトン」にかかわって,コメントをいただいている林雅広さんのホームページ『共栄物語』とリンクさせてもらうことになった。さっき,徳楽授HPと,この『名西仮説雑記帳』にリンクの設定をしたところ。
 「パタパタタイル研究室」と,「ジョイトン研究室」があって,歴史的な経過や論文などを目にすることができる。これを機会に参考にしてくださる方が増えるとうれしい。

 『共栄物語』へはこちらをクリックしてみてください。→共栄物語


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 授業のときに赤ペン・ボールペン・鉛筆・・・などを使い分けるのだけれど,ズボンのポケットに差しておいたのではいろいろ不都合がある。それで,以前から腰に吊り下げるタイプの小さなケースで具合のいいものはないかと探していた。
 ゆうべ,ネットでいろいろ探していると,徳島のメーカーのページで品物を見つけた。

 「これなら店に行って実物を見ることができるじゃないか」ということで,今日,店に寄ってきた。Webページにも「わかりにくい」と書いてあったけれど,本当にわかりにくい場所だった。でもまあ,グルグル回っているうちに店までたどり着いた。階段をあがって店にはいると,ボクが探そうとしていたもの以外にも目移りしそうな品物がたくさん展示されている。それは我慢して,目的の品物を置いてある場所に足を運ぶ。取り外しのできるフラップの部分もいろんなデザインがあってたのしい。
 筆記用具各種・メモ帳・デジカメなどが入れられて,大きさもちょうどよさそうということで,その場で一つ購入。明日から早速つかっていこう。
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 日・月とほとんど寝ないまま火曜日のプレゼン準備。
 といっても,そのことばかりに時間をつかっていたわけではないけれど・・・。
 まあ,一応県内小学校から各校1人ずつ参加する会。うちの学校の取り組みということで二百数十名の前でプレゼンをするので,気は乗らないけれどそれなりの準備はせざるを得ない。で,火曜日の午後に20分の報告をして終わり。
 この2日の徹夜状態が結局1週間尾を引くことになった。相変わらず休む暇なく教室を渡り歩き,放課後は会議いろいろ,家に帰って夕食をとったらバタンキューの日々で,PCに向かう体力がなかった。「このままでは,倒れる・・・」と思って,後半はペースダウンでなんとか持ちこたえた。無理の利かない体になってきたな。

 今日は「一日休養」と決めていたので,つれあいと娘と3人で温泉に。最近は神山温泉オンリーだったのだけれど,今回は論田の「えびすの湯」。体を伸ばしてゆっくり湯に浸かるのは久しぶり。調子に乗って浸かりすぎたか,頭が痛くなってきた。うーむ,体調の悪いときは湯あたりもしやすくなるのか・・・。夜の予定は中止にしていたので,家でゆったりさせてもらった。
 今日は昼前から学校に行った。
 「なんで日曜日に?」と自分でも思うのだけれど,ここのところ子どもがいる時間帯は教室を渡り歩き,放課後は会議…ということで事務的な仕事がまったく処理できていない。6月も末を迎え,三学期制でこれから学期末を迎えるこの時期にこの状態ではまずいと判断して,取り急ぎの仕事を片付けるために休日出勤したわけだ。おまけに,明日急ぎで送らなければならないプレゼンのデータもまだできていない。
 とりあえず3つほどの仕事にメドをつけ,プレゼン作成に必要なデータをPCに取り込んで5時頃に学校を出た。そのころには体もだるくて,「今日はこれ以上無理」ということで切り上げたので,「家に帰ったらちょっと横になろう」なんて思いながら帰ったのだが,それは甘かった。


 帰ってみると「ドタバタがあった」ということで,つれあいも疲れ切った様子。娘もしゅんとしてしまっている。
 昨年の夏に彼女の母親と同居しだしてから1年近くになるが,最近歩くことがままならなくなってきた。独りで歩くことはとめているのだが,無意識に歩いてしまって転倒し,手が出ないものだから打った場所がパックリ開いて病院に走るということが続いている。それが原因で,つれあいにもストレスが積み重なっている状態。今回は,4日前に同じことがあったばかりなので余計だ。
 寝ているどころの話ではないので,ボクが台所仕事をすることにした。
 そこで思い出したのが,昨日キミ子方式でモデルに使った「イカ」を処理してしまわないと,消費(賞味)期限が今日までだということ。そこからぬるぬるイカと格闘して料理したのはいいが,手からにおいがとれない。そんなことを言っている場合ではないのだけれど,そういう場合ではないからこそ余計に気になってしまうということもある。だって,くさいんだもの・・・。
 そろそろ次の段階をどうしていくかを考えなくてはならない。年をとるということは,こういうことなんだな~。やがてはボクの両親もたどる道だし,その後を自分たちも進んでいくのだから,今できるだけのことをと思うのだけれど,やはり限界はある。介護する側が限界を超えないタイミングとはどこなんだろうか。そろそろうちもそのタイミングが近づいてきているみたいだ。
 いずれにしても,早めに帰ってボクにできることをするようにしよう。しばらくは夜のお出かけもやめだ。すでに入っている予定もあるが,キャンセルの必要もあるな。


 さて,これからプレゼンか~。ちっとも気持ちが動かない。まあ,元はあるからやり出したらそんなに時間はかからないと思うけど,正直面倒くさい。こんなことを言っているからどんどん遅くなる一方だ。今夜は眠れそうにないな・・・。
イカの描き方

 定例会の午後は,キミ子方式。
 なんやかんやしていたら,午後1時をまわってしまったので,「昼食は抜きかな」と思っていたが,カエルさんがコンビニに行くというので,いっしょに買ってきてもらうことにした。「いか」の描き方をおさらいしながら買ってきてもらったおにぎりを頬ばる(カエルさんありがとうございました)。
 開始時刻が近づいてきたので,黒板に描き方の流れを板書する。イカの実物を見てもらいながら説明を聞いてもらおうと思ったので,事前に書いておこうと直前に思いついたのだ。

 時間が来て,Tさん,Fさん,Sさんが集まる。今回はカエルさんは会場内で別行動。
 道具を各自で準備してもらっている間に,会場の冷蔵庫からモデルの「いか」をとってくる。これは,昨日つれあいの紀美子さんに買ってもらったもの。パックからラップをはずし,1匹ずつ自分の手でとってもらう。そして,画用紙の上に置いてもらう。やっぱり自分の手でさわって,その感触を味わってもらわないとね。モデルを白い画用紙の上に置きながら足を伸ばして形を整える。そのときに,その人なりの「いからしい姿」を思い浮かべるみたいだ。

 板書を使って描き方を説明しながら,モデルを見て確認してもらう。そのあと書き始めてもらった。
 みなさん,色づくりで苦労している様子。キミ子方式で絵を描くといつもそうだけれど,最初の一筆を画用紙に置く踏ん切りがなかなかつかない。それでも,筆をおろして描き始め。
 シーンと静かな空気。3人が黙々と筆を動かしている。
 
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 Fさんは胴体を描いた所で,Tさんは1匹全体を描き終えた所で,納得がいかないのか,画用紙を新しくして描き直しだした。

 そして,およそ1時間半ほどかけて作品が完成した。
 同じモデルを同じ描き方で描いても,けっして同じ作品にはならない。それがキミ子方式のおもしろさの一つでもある。今回もやっぱりそれぞれの個性が出ている。
 黒板に3枚の絵を貼り出すと,カッコいいイカにちゃんとなっている。

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 次回は7月19日(土)午後2時~,高川原南教育集会所にて。
 モデルは「毛糸の帽子」


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サークル定例会080621

 いつものように8時過ぎに会場に入り,準備。
 それができたら,資料の紙取りをして,読書。
 9時になったらアキラさんがやってきたので,いろいろと話をしながら情報交換。ボクたちは,教員免許更新制度の最初の年になる。そのテスト講習(?)が今年行われるというのを初めて聞いた。しかももうすでに申し込みは終わっているとか…。ガ~~ン!そんなん全然知らんし! といっても仕方がない。来年からの3年間でコツコツと単位を取るしかないな…。

 10時になってトリトリさんが登場したので,資料発表を始める。
 この時点では,資料はボクだけ。
 初めは「仮説実験授業と民間教育」。これはすごく荒っぽい教育史の話。そのなかに出てくる『ひと」と『たのしい授業』の創刊号の「創刊の言葉」も資料として見てもらう。1973年と1983年。それぞれに時代を象徴しているなあと思いながら読んだ。
 次に,「誰のための授業か」。TTに入って算数の教科書の授業を見て感じたことを書かせてもらった。4月からサークルに来だしたトリトリさんも算数のTT・少人数担当ということで,算数ネタを意識してしりょうにした。アキラさんや途中で参加の後藤さんもそれにかかわる話をしてくれた。かなり内容の濃い話になった。
 
 そして,アキラさんが早めに退出するということで,後藤さんから7月5日・6日の《ばねと力》授業運営法講座についての話。それにフェスティバルの役割分担の話。そこへ大学の仕事を終えて,「わくわく科学教室in四国大学」の話をしに小野さんがやってきたので,わくわくの話が続く。

 そのあと,後藤さんが,《燃焼》で使ったブドウ糖を水と炭素に分解できる2億倍の分子模型を紹介してくれた。続いて,小野さんが《光と虫めがね》の実験道具と『大人の科学』のニュートン望遠鏡を見せてくれた。最後に後藤さんが,モルQやその他のカルタ類を紹介してくれた。こういうのもいろいろたのしく使えそうだな。 カルタ

 でも,サークルで時間をとって「モルQ」というのは現状では難しいな。
 後半はドタバタだが,参加者それぞれの都合があるから仕方がない。ただ,今回は後藤さんの資料についての話をしてもらえなかったのが申し訳なかった。

 次回は7月19日(土)午前9時~正午。高川原南教育集会所にて。

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算数掲示物依頼分完成

 算数の掲示物がとりあえず仕上がった。
 大数・小数の表と単位の一覧表も同封してセットごとに袋詰めした。
 これでサークルに間に合った。

 郡の理科部会の研修会で午後から出張。
 今日の会場は,あすたむらんど徳島。
 そこでサイエンスショーとプラネタリウムを見るというのが今回の内容。

 サイエンスショーは「磁石で遊ぼう」という内容。
 ちょうどわくわく科学教室で《磁石》をしているボクとしては,興味深く見せてもらった。
 が,あまりこれといった内容はなかったな・・・。

 というよりもむしろ,仮説実験授業の授業書や『たのしい授業』に掲載された内容をつかってツギハギしているという感じ。
 最後の方に,ドーナツ磁石の同極どうしを向けて台に指し,片方を浮かせた状態で「台・磁石2つを合わせた重さと同じか,重くなるか,軽くなるか」を尋ねる問題も出てきた(ただし,選択肢が磁石1個のときと比べて重くなる,変わらない,軽くなるというものだったけど・・・。これってやっぱり本来のものでないと変だよな)。ものづくりの「のぼりむしくん」も出てきた。

 なんだかなぁ・・・,という感じ。
 今日はそのまま家に直帰。
 やっぱり早く帰ると,気持ち的に余裕がある。娘が宿題している様子も見えるし,自主勉強につかっている石原さんの計算プリントに出てくるテープ図の描き方も教えてやれた。娘は何だか不思議そうな顔をしていたけれど,たまにはこういうこともないといけないなと家庭をふり返らない日々を少し反省。
角取りばさみ

 前回のサークルで要望が大きかった算数の掲示物を21日のサークルに間に合わせようと,パウチがけをする。
 この前に部屋の整理をして,キャスター付きのスチールラックにラミネーターと折りッ子をセットしたので,格段に使いやすくなった。

 そのあとに役立つのが画像の「角取りばさみ」。
 もともとは,キングジム社の初代「テプラ」のテープの角取り用に発売されていたものである(現在のテプラには本体に角取り機能がついている)。最近はもっぱらラミネートしたあと,ハサミやカッターで切り落とした角を丸めるために利用している。

角取りばさみの刃

 刃の部分を拡大するとこんな感じ。
 今のところ,これで十分便利に使っているけれど,探してみたらこれよりもっといい製品があるかもしれないな・・・。
 ゆうべはすっかりダウン。
 遅くに帰ってきて,夕食をとったらその場で横になったまま爆睡。途中,2階にあがる娘と一緒に寝室に行ってそのまま朝まで寝入ってしまった。
 おかげで,今朝は早く起きることができたけれど,風呂に入ってそのあと7時前から印刷機をフル回転して,授業プラン「ロケットで遊ぼう」の第1部を印刷。家族からしたら迷惑なことこのうえない。

 入浴剤「バブ」は,昨日の帰りにマックスバリューで20包入680円を買っておいたので,とりあえず今回の内容は準備OK。6時間目になって理科室に行き,授業を始める。今日は,〔問題2〕まで進んで,グループ毎にフィルムケースロケットを飛ばしてもらった。

 次回も続けられたらいいのだけれど,来週の火曜日は午後出張・・・。あまり気の進まない出張で,しかもプレゼンまでしないといけない・・・。準備もうっとうしいし,話のもってき方にも少々頭にきているのだけれど,単に「逃げた」と思われるのがイヤで「やる」と答えてしまった。自分でもおバカ・・・と思うが仕方がない。
 ということで,このプランを子どもたちとたのしむのは少し先になる。あ,その前に,来週のクラブの時間に補教の人でもできるものを考えなきゃいけない・・・。
 夕方,後藤さんが来た。
 きのうのわくわく科学教室の件で用があったのと,《燃焼》で使う分子模型を取りに来たのだ。残念ながら,模型づくりは途中で止まってしまっているので,今まで使ってきたものをそのまま持って帰ってもらった。さて,新しい模型が完成するのはいつのことだろうか・・・。

 そのあと,ずいぶんしてからボクはお出かけ。
 まずはクロネコヤマトに寄って,注文いただいた「バラバラになる食塩の模型」を発送。
 そのあと,近くのキタムラカメラに寄って学校のデジカメに入れるXDピクチャーカードを購入。もちろん公費で賄ってもらうので,領収書をもらった。ついでに店員さんに「フィルムケースもらえますか?」と尋ねると,「あ,入り口の箱に入れてあるのをどうぞ」と言って親切にも袋まで用意してくれた。感じがいいと,「また来よう」という気になる。国府店の店員さんはとっても感じがよかった。

フィルムケース

 このフィルムケースは,クラブでやろうと考えている〈ロケットで遊ぼう〉というプランに使う予定。
 その後,となりの附屋書店によってしばらく時間をすごす。いくつか気になる本を見つけながら,今日は手を出さずに店を出た。

 今日は「教え子とごはん パート2」なのだ。
 前回のみよっちゃん,てっちゃんの男2人に,ももちゃん,あみちゃんの女の子2人が加わって5人で集まった。今回は,みよっちゃんがいつもバイトしている末広のDEARというイタリアンの店に行った。そこで話をしながらおいしく食事をいただいた。女の子2人は6年前の面影そのままで,なんだかホッとしたな。モモちゃんは,当時出していた通信「いつも笑顔で元気です」を全部そろって残してくれているのだとか。授業の話もしてくれた。
 お決まりの「今もあの授業やってるの?」という質問には,「できるときはね。でも今は算数と書写の授業だけなんだよ」と答えなければならないのが寂しい。
 それで,「月に1回しらさぎ台で科学教室やってるんだ」という話をする。実は高知に引っ越したてっちゃん以外の3人は,みんなしらさぎ台在住。ももちゃんが「それって,私らも見に行ってええん?」と返してきたので,「大丈夫,できたらボランティアみたいな感じで手伝ってよ」ということで話ができあがった。後藤さん,スタッフが増えそうですよ。サークルメンバーのIさんのことも思い出話のなかで出てきたので「I先生も来るから顔見においで」とダメを押しておいた。
 ももちゃんとみよっちゃんは四国大学で日本文学を専攻している。教職の単位をとって,高校の教師をめざすらしい。児童学科でないのが残念だけど,どこかで小野さんの講義を受けてもらいたいなあ。そして,「たのしい授業」の風にふれてもらえたらいいな。
 
 この子たちの学年は,Iさんが5年生で担任をして,ボクが6年の担任だったので,2年間仮説実験授業を受けた子もいるのだ。単純に考えて,2年間受けた子どもが4分の1,どちらかの1年受けた子が2分の1,どちらも受けられなかった子が4分の1ということになる。
 それ以前には,ボクが3年生で担任し,4年生でサークルに来ていたKさん,5年生で後藤さんと,3年間仮説にふれた子どもたちもいる。ボクが上八万小学校に行ってから,後藤さんともIさんともいっしょに仕事をした時期があって,この14年間は必ず研究会の会員がいたことになる。その間,どこかのクラスでは仮説実験授業がされてきた。
 そう考えると,上八万小学校1校に14年間も会員が居続けるというのはすごいことなのだとあらためて思う。全国的にもあまり例のないことかもしれない。わくわく科学教室の素地はこうして作りあげられたんだな。

 そんなことを思い返しながら,たのしい時間をすごさせてもらった。
わくわく200806

 布団のなかで2時間ほど仮眠をとったかな?
 時間が来たのでシャワーを浴びて準備をし,出発。

 今日は第二土曜日で,しらさぎ台ドームでのわくわく科学教室がある日。
 前回に続いて,授業書《磁石》の2回目。今回もボクが授業をさせてもらうことになっている。

 会場に着くと,後藤さんに高校生スタッフ,大人スタッフらが建物の前に集まってきているところだった。会場設営をして,ボクら授業スタッフは授業の準備。他のスタッフはものづくりや受付の準備にかかった。今回は後藤さんの教え子の中学生・高校生がスタッフとして参加してくれた。

 オープニングには後藤さんとエグッちゃんの生演奏。休み時間にも音楽が流れて,なかなかいい感じ。音楽のある生活というのはいいものだ。

 授業自体はボクとしてはいつもどおり。結構早めに進めたつもりだけれど,やはり予定には及ばず。
テンポよく時間内に収めるという能力には欠けるな。でも,クラスでの授業だともっとゆっくりだもんな。あと1回でどこまで進めるか,これからの1か月でしっかり作戦を練らないと・・・。

 授業の最中に気がついたこと。
 ・ダ○ソーの磁石にはなかに赤(N)と青(S)が逆に着色されているものがある。
 ・この磁石は割れる!

  第三部をするのにはありがたいが,「どうやって割るか」が問題だな。


 科学教室の後,国府の八仙閣に移動してスタッフで昼食。
 おいしいギョーザをみんなでつつきながら,感想文を回し読み。
 そのうち,各自で注文したものがやってきた。ボクはネギチャーシューめん大盛り。久しぶりに食べたら,「これってこんなに辛かったっけ?」と感じた。トリトリ君は悶絶状態で,水をこぼすは氷をまくはで大変だった(でもみんなは大笑い)。

 今日はここで解散。
 ボクは,学校に回って水やり当番の仕事をした。ときどき忘れてしまうが,今回はちゃんとやったぞ!
 「わくわくの準備にやっとかかれる」と思ったら前日。
 子どもたちが配られた授業書をファイルする表紙を今印刷し終えたところ。
 夕方,明日進める予定の授業書のなかみをもう一度確認したので,それに合わせてこれから準備物を確認するところ。大まかには前回の段階で準備していたので,ほとんど大丈夫だけれど,もう一度授業の流れを確認して明日を迎えないと・・・。
 慌ただしい1週間だった。
 事情でTTに入る時間が増えた上に補教が入り,ほとんど職員室にいないという状況がつづいた。もっとも,その方がボクはうれしいのだけれど,職員室で仕事をしている人たちにとっては「それは困る」ことらしい。
 でも,しばらくはこういう感じで続けざるを得ない。
 教務の仕事というのもよく分からないのだけれど,たしかにできていないことも山積みになってきている。さて,どうやって処理しようか・・・。
 夜,PTAのバレー練習。
 だが,今回もボクは職員室に籠もって仕事。

 学校のHP更新(行事予定)を更新し忘れていたので,今日できあがったばかりの7月の行事予定も合わせて掲載することにした。これはいつも通りの作業でちょこちょことPCをいじったら完了。
 
 ところが,この春から増やした「学校だより」のPDFが何故だか表示されない。しかも,4月号・5月号はうまくいっているのに,今回アップした分だけうまくいかない。ボクのレッツノートではちゃんと見えるのになぁ。たぶん,ソフトの問題だろうな。
 アドビリーダーが重いので,ボクはフリーソフトを使うようになった。そのついでに,同じメーカーのPDF作成フリーソフトを使って,PDFファイルを作るようになった。これまではうまくいっていたのに,何かの加減でアドビ・リーダーでうまく表示されないみたい。こうなるとわけが分からんな。
 別の対策を考えるかな・・・。

 明日明後日は,わくわくの準備にかかるので,しばらくほっておくことにする。
 まあ,そのうちになんかいいアイデアが浮かぶかもしれん。
まきゴマ

 久しぶりのクラブ。
 そのことに朝気がついて,慌てながら何をしようかと思案した。今日は卒業アルバムの写真撮影もあるので,あまり込み入ったことはできない。かんたんにできて,できれば6年生が写真撮影をしている間に他の学年の子どもたちが作業をしていられるか,作ったものであそべるようなものがいい。
 ということで,頭に浮かんだのが「まきゴマ」。とてもいい加減かもしれないが,なかなかグッドなアイデアである。授業の合間を使って,四つ切り色画用紙の両端に両面テープを貼り,1.5㎝幅のテープに切り分ける。それを3枚,つまようじに巻いていけばできあがり。
 作業自体は簡単で,つくりあげるのも早かった。子どもたちはそれぞれに遊んでいたけれど,時間を持て余してしまった。もうちょっと早めに考えて多めに準備しておけばいくつかを作れて,上達を味わうこともできたかもしれないと反省した。ここのところのバタバタで,計画性まったく無しのクラブになってしまった。まあでも,よろこんでコマで遊んでくれたから,それはそれでいいか。
 朝,出勤途中に車に違和感を感じる。
 「これはパンクかな~」と思ったら,予想どおりだった。
 「変だな~」と思ったらすぐに車を駐めればいいものを,そのまま学校の駐車場まで行ってしまった。

 今日はほんとにバタバタしていたので,タイヤ交換をする暇がなく夕方を迎える。途中,校外に出る必要があったのだけれど,うちの学校には公用車というものがあるので,それを使わせてもらった。その用事を済ませて学校に戻り,夕方の終礼の後,駐車場でスペアタイヤに交換。

 その後いろいろあるなかで職員室を出ていつものガソリンスタンドに行って,パンクを修理してもらった。小さな釘を踏んでいたらしい。3月にもパンクをしてタイヤを交換したのに,なんだかついてないなぁ。

 今日は蒸し暑くて,なんだか疲れる1日だった。
 午前中国分寺のわくわくに行く予定だったが,週末から娘が熱を出して体調を崩していたので,今日はおとなしく家にいることにした。木曜日は38度台の熱で「溶連菌感染症?」という診察だったらしいのだけれど,金曜日の朝にさらに熱が上がったので再び病院に行くと「ヘルパンギーナ」との診察。どこがどうというのはぼくにはわからないが,今日も一日娘はパジャマで過ごしていた。何日も寝床で過ごすというのは退屈なもので,まあときにワガママも言いながら生活をしている様子。治るまでは仕方がないな。

 ぼくはといえば,昨日の続きで部屋を片付けたり,PCのファイル整理をしたりしながら午前中を過ごし,午後はわくわく科学教室に向けて授業書を再びめくりだした。が,結局根が続かずにだらだらと過ごした。夕方から先日の福嶋さんの講演記録を編集しだした。だいぶんスッキリしてきたので,これに小見出しをつけていくと完成。あと一息だな。
 夜,カエルさんが来た。水曜日に参観日で国語をするので何か資料をということだった。ここのところ連絡がないので,「元気かなあ」と心配もしていたが,とりあえず元気そうでよかった。参観日にするのは「おおかみ」(谷川俊太郎)で決まった様子。うまくいくといいな。
PC周辺

 定期大会からの帰りにホームセンターによって,鉄製のワゴンを2セット購入。
 古くから使っていたものは復活したPC用にして,新しく買ったものをプリンタ用と,ラミネーター・折りっこ用にした。

折りっこも

 これで少し仕事部屋がスッキリしたかな。
 午後から組合の定期大会に出席。
 もう何年ぶりになるだろうか。
 
 憲法問題,学習指導要領,新職,給与削減・・・課題はいっぱいあるはずなのに,出席者はますます少なくなっている。さびしい話だなぁ。
 今日も昨日をひきずったというか,怒りが増幅した一日。疲れた。

 こういうときは体を動かすに限る。
 ということで,夜の10時を大きく廻ってから外に出て歩き出す。およそ1時間20分歩いて帰ってきた。暗い夜道にどこを歩いているのかもわからないまま,「この方向に進めば多分あの辺に出るだろう」なんて想像しながら歩くのも面白いものだ。走るとあまり物事を考えることができないけれど,歩くというのは考えるのにいいテンポのようだ。ある程度以上のスピードで歩くと,後ろ向きな話や腹立ち話ではついてこれないのか,「こんなことをやってみたら面白そう」とか,「こういうのができないか」とかけっこう前向きなことが頭に浮かんできて,精神衛生上とてもよろしい。
 問題は,こんな時間に住宅地をうろうろしていたら不審者と間違われてしまう可能性が大きいということだな。まあ,いいけど。
 学校ではいろんなことが起こる。
 それに対応していくことが仕事の人の対応が一番まずいというのは悲惨だ。そのために出ている手当を返せと言いたくなる。おまけに,自分がまずいということに本人が気づいていないらしい。結局,まわりの人間がフォローしているのだけれど,多分そのこともよくわかっていないのだろうな。それがなんとも悲しい現実。
 今日は(も?)そのことで頭にきて,ひとこと言わせてもらったのだけれど,当の本人はあまりピンときていない様子。別のフォローしている側の人から返事が返ってきたので,「あー,しまったなぁ」と反省・・・。せっかくまわりに人が少ない状況を選んで話したのになぁ・・・。うーむ。また血圧が上がりそうだ。

 夕方,職員室から人が少なくなったころに,事務さんから「今日もだいぶ怒っとったね~」と言われる。「いや~,表に出さんようにしたと思うとるんやけど・・・」と応えると,「いやいや,目が血走っとった!」。まだまだ修行が足りないみたいだ・・・。
 今日も午後から出張。
 プール管理者の研修会ということでK頭さんが行くことになっていたのだけれど,今日は参観日でPTAの行事も予定されている。そんなときにK頭さんが不在ではいろいろ不都合もあるだろうからというので,昨日ボクが代わりに行くことに勝手に決めた。ただ,昼食後の講義形式の研修というのは講師の言葉が子守唄になってしまうのだ・・・。実際,今日も意識が消えた時間がずいぶんある。月曜日の会もそうだったけれど,この内容でわざわざ学校を置いて出てこないといかんのかなー????という内容。出張の精選というけれど,実際は出張旅費が削られているだけのような気がする。ほとんどの参加者は自家用車で行っているわけだから,特に会場近くの人は丸々持ち出し状態なのである・・・。こういうかけ声だけかっこよくやって,結局は現場の最先端にいる人間に丸ごと負担がかかっている状況を,エライ人たちはどう考えているのだろうかな? きっと考えてないわな。

 研修のあと,学校に戻らずにまっすぐ家に帰る。こんな時刻に家にいるボクが珍しいのか,娘がやたらと寄ってくる。今日からピアノ教室に行きだして,それがうれしくてたまらないらしい。宿題の音読を聞いてやって,夕食をとる。実はそのあとまた学校に行くのだという話をすると,仕方がないなあという顔をされた。母親そっくりの反応をする。
 郵便受けに,7日・8日に香川の国分寺仮説サークルが開く講演会とわくわく科学教室の案内が入っていた。先週も,「たしか国分寺が会をするっていってたけど,案内ないよね」と後藤さんと心配をしていたのだ。7日はすでに組合の会に参加すると返事してしまったので行けそうにない。2日目に朝起きられたら授業だけ見に行こうかな?

 夜に学校で何をするのかといえば,PTAのバレーボールの練習があるのだ。
 毎年この時期にはソフトボールとバレーボールの練習が行われる。今日は体育主任さんと,K頭さんがいてくれるので,ボクは職員室に籠もらせてもらった。調子の悪い職員室のPCの動作確認をしながら,福嶋講演のテープ起こしの最終作業にかかる。当日いただいた資料から講演で紹介された感想等を打ち込む。しばらくのうちに作業は無事完了。昼間の職員室は,あれやこれやと質問やら注文やらで自分の仕事が出来ないことが多くて,「そんなことは自分で判断してやってくれ!」と叫びたくなることがある。それとは逆に,誰もいない夜の職員室というのはとっても仕事がはかどる場所だったりするのだ。
 
 けっこういい感じで進んでいる講演記録。次は,編集作業。これが大変なんだな…。
 そろそろ,次のわくわくの準備にもかからないといけないし…。やることいっぱい。でもそれがうれしい。
 6月のキミ子方式の案内ハガキを作った。
 昨日郵便局に寄って「かもめーる」のインクジェット用紙を購入。これから何か月かの間に出すハガキで誰かに当たりが出るといいなあ。プリンターでカラー印刷をし,完成。
 できあがったものをもって,散歩がてらポストに入れに行く。健康診断の結果が返ってきてから,30分以上の散歩を続けてきた。食事の量も意識的に減らして,3週間ほどで体脂肪率が3%下がって今は16.5~17.5の間をうろうろしている。おかげで体の調子もいい。ところが,先週天気が悪かったのとバタバタが重なって,1週間のブランクができてしまった。そうなると億劫になってしまい,元の木阿弥ということになるので,いつもより一つ遠い郵便局まで歩いた。帰りは少し遠回りをして,都合40分程度の散歩。これから梅雨をどう乗り切るかだな。これでもう1か月ほど続けることができたら,少しずつ質と回数を高めていけばいい。12月の人間ドックがどう出るか,それはそれで楽しみになってきた。

 そのあと,福嶋さんの講演のテープ起こし。テープ起こしの作業自体はほとんど終わり。あとは,とちゅうで紹介された子どもたちの文章を打ち込むだけとなった。今回は一気呵成に作業を進めることができた。これも散歩と,家に仕事を持ち帰らないようにしていることの効用かもしれない。
 よほど疲れていない限り,毎晩布団に入ってから寝るまでの間に本を読んでいる。
 ここ最近はずっと椎名誠の単行本や文庫本を開いている。ズーッと以前に買ったまま読んでいなかったものもあるし,最近購入したものもあるけれど,以前から好きな作家の一人である。最近は長い小説を読む体力も時間もないので,必然的に短めのエッセイやコラムなどを読むことが多い。ゆうべ,文春文庫の「ぶっかけめしの午後』を読み終えた。

 その最後が「こっちの本がおもしろいぞ」という話。
 『本の雑誌』の編集長もやっている著者が選んだ2001年の「我が面白本ベスト10」が紹介されている。そして,その順不同の第6位以降に,『原子と原子が出会うとき』(板倉聖宣,湯沢光男=仮説社)があげられているではないか。まさか,椎名誠の文章を読んでいて,仮説実験授業にかかわる内容に出くわすとは思わなかった。なんとなくうれしい話だ。
 「これは,明日のブログに書こう」と思って,忘れずに記事にした。

 学校から家に帰ったら,栃木県の遠藤さんから「たのしい授業フェスティバルin宇都宮」の案内が届いていた。サークルの代表者宛に送ってくれているらしい。『たのしい授業』のサークル案内に記事を載せてもらうようになってから,こういうことが増えてきた。これもまたうれしいことだ。
 それにしても,300人規模の会とはうらやましい。昨日の刈谷の会もそうだけれど,県教育委員会の後援をとりつけているのが時代の勢いを感じさせる。刈谷の会にいたっては,開催地の愛知県のみならず,岐阜県,三重県,静岡県の各教育委員会からの後援を受けている。すごいな。
 そういう流れに乗り遅れているのが,我が徳島県教委である。さて,今年の後援申請の結果はどうなるのだろう・・・。
 午後,総合教育センターに出張。
 情報教育担当者の研修会。
 今回は前任者のMさんに会いに行ったようなものだな。内容は・・・だけれど仕方がない。ただ,時間が惜しいな。
 そのあと,職場のラミネーターが壊れたので新しいものを買いに電器屋めぐり。Kは1種類しか置いてなかったので,Yに行ってみた。種類はたくさんあったが取り寄せということと,こちらの都合と向こうの事情が合わない事態が生じたので,今日は購入をやめた。ボクはどうも以前からこの店との相性がよくないようで,行くたびに悪印象が積み重なっていく。品物の種類はたくさんあっておもしろいと思うのに残念だな。まあ仕方がない。

 家に帰ると,夏休みに開かれる愛知・仮説実験授業フェスティバルの案内パンフレットと,『たのしい授業』6月号が届いていた。
NOD

 再生中のwin2000PCにウイルス対策ソフトをインストール。
 昨日,徳島空港で福嶋さんを見送ったあと,帰りに北島のジョイメイトに寄ってソフトを購入。今回は,動作が軽く,ウイルス検索能力が高いという評判の『NOD32』というのを買ってみた。ウイルス対策だけのソフトだけれど,このPCでインターネットやメールを頻繁にするわけではないし,ルーターをとおしているので,ウイルス対策だけでだいたい大丈夫だろうと踏んでいる。
 インストール後,今度はウインドウズのアップデートをかけた。
 これで,ネットワーク接続もひと安心といったところかな。ぼちぼちとデータを移して,プリンタもこれにつなごう。できればテレビの録画もこっちでできるようにしたいのだけれど,それはだいぶ先のことになりそう。

 そういえば,今メインで使っているPCにさせるメモリが1GB5000円を切っていた。そろそろメモリを増やすことも考えようかな。
MD
 最近はICレコーダーを使っている人が多いけれど,ボクはいまだにMDを使っている。
 土曜日の福嶋さんの講演会もこれで録音した。これまでに録音した講演の記録も起こせていないものがあるにもかかわらず,福嶋さんのにも手をつけかけている。「あれこれ手を出しすぎだって!」という声もどこからか聞こえてきそうだけれど,こういうオッチョコチョイさをなくしてしまったらボクは終わりなのだと勝手に思っている。
 勢いでガーッと進められたらいいんだけどな・・・。
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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