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大型磁石表裏
 午前中は家の大掃除。
 午後からは,昨日紹介した磁石大型掲示物の製作。今日,2セット作ったので,合計3セットができた。
 画像では表裏を上下に並べてある。

 発泡スチロールをカッターナイフで真っ直ぐに切るのは,なかなか難しい。そのためにサイズがピタリと決まっていないのが自分としては納得いかないところ。まあ,でも仕方がない。これで2008年のボクのものづくりは終了。2009年は,《差別と迷信》の講座準備からスタートである。
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磁石大型掲示物
 ついでに画像のようなものも作ってしまった。
 といっても,春のしらさぎ台わくわく科学教室で《磁石》をやらせてもらったときにも同じような大型磁石の模型を作って,このブログにも掲載した。

 何が違うかというと,U字型と棒磁石の模型については,リバーシブルになったところ。つまり,写真に写っている面を裏にひっくり返しても,同じように使えるようになっている。
 分子磁石に関しても,画像に写っているバラバラ向きになった面の裏側は整列したものを貼っている。

 いずれも間に挟み込んだスチレンボードに数か所穴を開けて,そこにフェライト磁石を埋め込んである。とりあえず1つずつ作ってみたけれど,なかなか具合がよさそうである。ただし,ボクがやるとみんなそうなってしまうのだけれど,作業が面倒くさいのが難点。これも大量生産はできないけれど,いくつか作って,フェスティバルで見てもらおう。

 これを作ってみる気になったのは,10月の授業運営法研究会で,高知の松木さんが言ってくれた「分子磁石のが黒板に貼れるようになったらいいね」という言葉がきっかけ。それ以前にサークルに持っていったときも参加していた人たちからいろいろアイデアを聞かせてもらったのだけれど,ますます複雑になりそうだったので,それ以上改良することはうっちゃっていた。わくわくではプリンタで印刷したものにパウチをかけて表裏に貼り合わせただけのものを使った。
 今回,松木さんの話を思い出して,「動きを複雑にすることよりも,シンプルなものの方がいい」ということに気がついてやってみたわけ。

 だいたいボクが作るものは,別になくても授業はできるものばかり。でも,子どもたちがちょっとでもイメージを持ちやすくなるために,けっこう役に立つと思っている。
 実際,ものを大きくして示すだけでずいぶん違う。おととし,ボクの学校が放送・視聴覚教育の研究発表をしたのだけれど,ボクがそのなかで学んだことの一つがそれ。今の学校に来てやっと「ものを見せる」,「大きくして見せる」ということの意味が自分のなかで消化されたのだと思う。それがあったからこそ,「バラバラになる食塩模型」を思いつくことができたのだろう。2005年はボクにとっての大きな節目だったのだと今にして思う。板野東に来てよかった。
 昨日,Mさんに会って,ゆうべひと晩そんなことを考えていた。そうすると,「磁石の模型も作らないと・・・」という気になってしまった。

 そうそう,Mさんが先日書画カメラとプロジェクタを紹介してくれたので,つれあいにお願いして購入することを決めた。新年が明けたら注文する。
6セット分
 朝からいつものホームセンターへ車を走らせ,両面テープや磁石などを買い込んできた。

 家に帰ってから部屋に籠もり,「てこ実験器掲示物」の仕上げ。途中,合間合間で年末の家の細々したことや娘の相手をしたりしながら(普通は逆だと思いますが),なんとか6セット分が完成。ここのところ,ボクの部屋は「仮説会館」というよりも,「工房」と化している・・・(^_^;)。

 12㎜角の木に両面テープで「てこ実験器」の台紙を貼り付け,裏側に黒板に貼り付けるための磁石をつける。「めんどうくさい!」と叫びそうになりながら24本作りあげた。
 黒板に貼り付けて〔問題〕の説明に使う。本物の分銅をつるして掲示できるのが売り。4本1セット。
楽市場準備
 時間の合間にフェスティバルの楽市場に出す品物を作っている。
 今日も夕方出かけるまでにいくつかの作業をした。
 「バラバラになる食塩模型」の5つ目が完成。ちょうど手持ちの磁石がなくなったので,今回この模型は5セットのみ。
 「てこ実験器掲示物」は,ベースになる材木を切って貼り付ける作業に入った。いくつか貼り付けたところで両面テープが切れたので,続きは明日以降の作業となる。
 「大型磁石掲示物」はプリントアウトしたものにパウチをかけるところまで。切って,磁石を埋め込んだスチレンボードに貼り付ける作業は明日以降。

 なんだかんだとやっているうちに日が迫ってきている。
 明日は講座用の授業書を印刷しよう。 
 昨日,3月まで一緒に勤めていたMさんからメールをもらった。「4月から新採で大阪に行っているTさんが徳島に帰ってきているとので3人で会わないか」という連絡だった。8月に他のメンバーとも一緒に飲んで,「また年末に・・・」という計画だったのだけれど,複数の人の都合が合わなくなって延期にしたところだった。なかなか顔を合わせられないところに声をかけてくれたので,カフェレストに場所を決めて集合することになった。
 
 ボクは,手元に残っていたボクが書いた資料をいくつか土産代わりに持っていった。それを見て,Tさんが勤めている学校に,研究会会員のFさん(ボクはまだお会いしたことがないのだけれど…)のおつれあいが勤めているという話が出てきたり,子どもさんの社会体育の関係で土日は無茶苦茶いそがしいMさんが「時間の都合がつけば1/10に行きたい」という話をしてくれたり,思わぬところで話が広がった。
 それはそれでうれしい話だったけれど,何よりもTさんもMさんも元気そうだったのが一番。
 夕方から夜まで,いろいろと現在のそれぞれの状態を話して時間が過ぎた。

 MさんTさんありがとう。また声をかけてください。
 午前中は,フェスティバルで担当することになっている《差別と迷信》の講座用の資料作り。ちょっと仕事をした気になる。

 午後から年賀状づくりにかかる。一旦作ったものの,娘が「その写真はイヤだ」というので,友達の家に遊びに行った隙につれあいと今年撮った写真から別の候補を選んだ。最終は娘が帰ってきてから選ばせることに・・・。そもそもは,「娘の写真を年賀状に入れるなんてイヤだ」と抵抗していたのだけれど,「なかなかお会いすることのできない方に娘の様子を・・・」と言われ作ってしまったのが運の尽き。既成事実ができてしまったら,「あれを楽しみにしている人がいるから・・・」とうまいことを言われ,ずっと続いてきてしまった。だから,うちでは年賀状を2種類作っている。面倒だけれど,仕方がないなあ・・・。
 娘が帰ってくるまでの間に自分用の年賀状を作って,プリントアウト。
 そういえば,去年は暮れが押し迫った29日に愛用のプリンタが壊れてしまった。取り急ぎA4サイズ用のプリンタを購入したけれど,壊れた方は1年間修理しないまま放ったらかしになっている。

 その途中に,Hさんがフェスティバルのわくわく用に《ドライアイスで遊ぼう》のセットを取りに来た。みんなそろそろ準備にかかっているみたい・・・。ちょっと焦る。
 小野さんから講演会の案内をメールでいただいた。
 すでに,11月の徳楽授定例会で講師と日程を教えてもらっていたので,予定表にはちゃんと入れてあった。それで,即申し込みのメールを返信した。その後,徳楽授ホームページにも詳細をアップ。
 
日 時:2月7日(土)午前10時~午後3時
講 師:黒田康夫さん(京都・中学校)
内 容:講演・「和風ペン立て」の授業の思想と方法
場 所:四国大学
主 催:四国大学で仮説実験授業を受ける会

※詳細はこちら→ 徳楽授「和風ペン立て」

つけたし:前日(2/6)午後4時からは,四国大学の学生さん向けに講演が予定されている。
 25日から27日まで愛媛県の四国中央市まで人間ドックに入ってきた。
 初めて内視鏡,MRI等を経験した。
 結果は…,年相応にいろいろ出てきた(-_-;)

 基本的には,食べ過ぎと運動不足が原因である。
 運動会以降ピタリとやまってしまったランニングと食事のコントロールを再開することにしよう。

 「きっと時間がいっぱいだから…」と講座運営など考えようと授業書を持っていったりしたのだけれど,結果としてそれに手を触れることはなかった。これから年末の仕事が残ってしまった。まあ,仕方がない。
 ようやくフェスティバルの準備にかかりだした。
 今日は全体的な表示や掲示物などの製作。

 ほとんどは,去年作ったものをもとにしているので,入力等の手間は軽減されている。
 といっても,やっぱり修正したり作り直す必要のあるものが出てくる。でもまあ,ある程度のめどが立つところまで作業が進んだ。

 年内は年休消化にしているので,無理に学校に行かなくてもいい形にしてある。
 今日も早目に帰って,娘をピアノ教室に送り迎え。
 そういえば,近辺ではボクの住む町だけが,今日終業式だった。始業式も1月7日と1日早い。なんだか不思議。
 2学期の終業式。
 最近は,最後の日まで給食があって,なんとなく「特別な日」という感じが薄れているような気がする。
 夕方,簡単な職員打ち合わせがあって,授業日が終了。

 夜は,反省会があるのだけれど,今回は入院していた義母が退院したばかりなので,欠席して家で過ごした。居なくてもどうってことはないのだろうけれど,夕食や風呂の準備,娘を風呂に入れさせて寝させる(せき立てる)など,居たら居たで役に立つこともあるらしい。まあ,今日のところは帰ってきて正解だったみたいだ。

 娘も寝て,自分の部屋に入り,食塩模型に磁石を埋め込む単純作業。今回は5セットで,手持ちの磁石が終わりそう。もっていけるのは,「食塩模型」と「てこ実験器掲示物」,磁石の掲示物ぐらいかな?
売り物
 考えてみれば,フェスティバルまであと20日ほどしかない・・・。
 
 講座の準備も進めていかないといけないのだけれど,楽市場に出すものがほとんどスッカラカンの状態だということで,ようやく重い腰をあげだした。
 この前からかかっている「てこ実験器掲示物」にハトメを入れだした。握力が必要なので,何枚分かできたら,「バラバラになる食塩模型」の方も進めることにする。でも,いかんせんやる気が今ひとつなので集中力が起こらない。食塩の方は,夕方からかかって1セット分できたにすぎない。まあ,冬休みの間にちょっとがんばろう。
 明日は終業式だ。
 徳楽授のホームページを更新。

 フェスティバルの講演・ガイダンス・講座の変更事項についてお知らせを掲載。
 「サークル報告」に,20日の定例会と絵を楽しむ会を追加。

 表紙に,2月の研究会を追加。
●2月6日(金)午後4時から四国大学で黒田康夫さん(京都)講演,翌7日には同じく四国大学で「和風ペン立て」の講座。  
●2月14日(土)のしらさぎ台わくわく科学教室は,井上勝さん(愛知)の授業。15日は井上さんによる講座を予定。 

ガラスのコップ0812
 午後は,絵を楽しむ会。
 今日のモデルはガラスのコップ。Tさん,Fさん,トリトリさんに岡本の4人が参加。

 鉛筆でコップの形を描き,2時間余りでここまで。
 コップで1回,背景で1回というのがころあいみたい。
 上段真ん中は12年前のボクの作品だけれど,このときは1回で全部を描き終えた。
 体力があったんだなぁ・・・と自分で感心する。

 続けたい人は,次回この続きをすることに。
 12月の定例会。
 参加者は,明さん,トリトリさん,香川からIさん,そして岡本の4人。今日は,都合で参加できないとの連絡もいくつか受けた。でも,なかみは充実した時間になったのではないかなと思っている。

 はじめは,Iさんと明さんがフェスティバルで担当する「液体空気で遊ぼう」の打ち合わせ。明さんは学期末にこのプランをクラスの子どもたちと授業したそうで,感想を読ませてもらった。なんと全員が,「5 とてもたのしかった」という評価。自分のクラスでするということで,明さんなりの工夫をしたとのこと。その話を聞きながら,「それもいいなあ」と思う。
 Iさんから,資料「風まかせ」。国分寺のわくわくで今年4回目の「液体空気・・・」の授業をした報告。すごいなあ。フェスティバルは2009の1回目。どんな授業になるんだろう。たのしみだ。
 あとの「地球のいま そして 未来」につながる本の紹介も興味深かった。
 
 しばらくたって,案内通り「地球のいま そして 未来」というプランを読んでいった。Iさんは3回目,明さんもすでに読んでいるので,初めてというのはトリトリさんだけ。ボクも2回目なのだけれど,プランの一つひとつの問題のなかみは忘れてしまっている。Iさんも明さんも同じようなことを言っていた。読みながら,「ああ,そうだそうだ」と思い出すことがいっぱい。
 正義感に急かされて突っ走るのはやっぱり危ないのだと自分のことを反省。

 のこりの時間で,岡本から資料が2つ。
 1つは,〈てことトルク〉第二部の授業記録。そのときに作ったくぎ抜きの問題の掲示物も見てもらった。
 2つ目は算数の資料。やっぱり「教師は勉強しないといかんだろう」ということになるのだけれど,1年生の教科書にある問題をどう扱うかで,話がもりあがった。それが広がっていく中で出てきた明さんの話がとてもよかった。「参加してよかった感」が一気にふくれあがった。トリトリさんが来ているからこそ,ふくらむ話なのだけれど,ボクも聞いていて「ラッキー」と思える。いくつになってもカシコクなれるのがうれしい。ここに来たからこそ得られるお得感がいいな。

 最後に,Iさんから水分子をデザインに入れたバッグの新製品の紹介もあった。
 算数の教具などもご自宅に眠っているということで,またいろいろ紹介してもらえたらいいな。
分子磁石掲示物試作品
 夜中に目が覚めてゴソゴソしているうちに,部屋の隅に置いてあった分子磁石の掲示物にふと目がとまった。10月の授業運営法講座の時に,松木さんから「これ,黒板に貼れるようにならんかな?」というアイデアをもらったことを思い出した。

 急に思い立って,スチロールボードを取り出し,掲示物のサイズに切り取った。
 アートカッターを使って5か所に穴を開けて,フェライト磁石を埋め込めるようにした。「てこ実験器」の掲示物に使っている百均の両面テープ付き「クラフトマグネット」は極が片面にしかないらしく,この掲示物には使えないことがわかった。
 それで,少しサイズが小さいけれど,以前に買った両面に極が付いているフェライト磁石を埋め込むようにした。一方の面には〈バラバラの方向を向いている分子磁石〉の図を貼り,その裏側には〈整列した分子磁石〉の図を貼る。表裏をひっくり返しながら使うので,両面に極がついていないとダメなのだ。
 とりあえず試作品として磁石を5個埋めてみたが,これで黒板に貼り付けばOKということになる。
 11月に「バラバラになる食塩の模型」を送った大阪・高槻ラッキョの会のIさんから,授業に使ってみての感想をメールいただいた。

 子どもたちの反応がとてもよかった様子。
 最後に,こう書いてくれていた。

 私自身も、[分子とイオンの話]のイメージがすーっと入ってきました。
食塩の分子模型の威力はすごいです。もっと、広まるといいのになぁと思いました。


 昨日の卒業生の話に続いて,うれしい話がつづいた。
 今の学校に来て5年生・6年生と担任した子ども(今は中2)が,「弟を迎えに来た」というので,夕方職員室に顔を見せてくれた。
 2年前より背が高くなり,すっかり大人びてきた彼としばらく話をすることができた。そのなかで,「先生,中学校の理科は全然おもろない。○○(友達の名)やみんなも〈岡本先生が中学校に来たらエエのに〉って言よるよ。先生の理科はおもしろかったもんな」とひとしきり話をしてくれた。「まあ,中学校の先生も大変なんやから・・・」などと返しながら,女の子に混じって男ひとりで吹奏楽部で頑張りながら,勉強の方も頑張っている様子を聞かせてもらった。

 はじめて担任した5年生の家庭訪問で「〈転校したい〉としきりに言っている」とお母さんが心配していた彼だったけれど,そういう部分はどこかに隠れて,すっかりたくましくなった様子がうれしかった。そして,ボクの授業のことを評価してもらえていることがありがたい。
 相変わらず学校では息つく暇なしだけれど,ちょっとホッとするひとときをもたせてもらった。
フロア図
 今日は,土曜日の代休。
 学期末で通知票の作成に向けて入っている授業の評価をしなければならないので,資料を取りに昼前に学校に行くと,3人も職員が来て仕事をしていた。スゲェ~。
 
 ボクは,娘が学校から帰ってくるまでに家に帰り着かなくてはならないので,必要なものを取って,買い物を済ませて家に帰った。しばらく時間ができたので,この前から作りかけていたフェスティバルの会場となる建物のフロア案内図を仕上げた。

てこ実験器部品
 この土・日・月と合間を見つけて,「てこ実験器掲示物」の製作にかかった。プリントアウトしたものをカッターで切り取り,パウチをかけてまた切り取る。
 先週は発泡球にも色を塗ったし,ボチボチと教具作りを進めている。
 なかなかまとまった時間をとれないし,単純作業に集中しづらい状況ではあるが,あとひと月でフェスティバルだもんな・・・。
コップ
 12月のサークル定例会午後の絵を描く会のモデルは「ガラスのコップ」。
 今日,その案内を送付した。
 以前に後藤田先生のところで一度描いたことがあるが,なかなか難しいモデルだった。
 でも,いつもは途中で飽きてしまって最後はごまかして終わってしまうことの多いこのボクが,最後まで仕上げた数少ない作品の一つである。

 今日は参観日で出勤。
 1時間目に授業をしたあと,人権発表会(学習発表会)。
 午後は町の人権意見発表会に参加する予定だったが,家の都合で年休をとって帰ってきた。
 今年は,「夜回り先生」こと水谷修さんの講演だったので,聞きたいなぁと思っていたが仕方がない。

 家に帰って,つれあいの代わりに家事いろいろをした。
 夕方というよりも夜,職員室で仕事をしていると携帯に電話。
 つれあいからだった。
 
 「また調子が悪くなったか?」と思って話を聞くと,それとはまったく別件。
 でもでも・・・。今回もちょっとヘビー。ここのところ,こんなのばっかりだな~。
 
 明日は参観日で午後も行事があるけれど,昼から年休だな。
 昨日年休をとったために,5年生の理科ができなかった。
 テストの予定だったのだけれど,担任さんが代わりにやってくれた。授業書のあと,教科書をサラリとやった割にはなかなかいい感じである。多分担任さんが書くように話したのだろうけれど,裏面の空いたスペースに子どもたちがそれぞれにボクに向けてのメッセージを書いてくれていた。
 1枚1枚を読んでいると,授業のことをいっぱい書いてくれていて,うながされて書いたということを考えにおいても,「授業してよかった~!」と思える。ありがたいな~。

 
 朝,娘の熱をはかったら,心配したとおりちょっと高め。
 まずは,いつもかかっている病院に行って,診察の予約をとった。今日は人が少なくて,7時近くに行ったにもかかわらず3番だった。これはラッキー。
 帰ってきてから,洗濯物を干し,娘の学校と自分の職場に電話連絡。
 今日は1日年休をとることにした。

  9時に連れあいの母をデイサービスに送り出したあと,娘を病院に連れていき,その帰りにドラッグストアにより,必要なものを買い込んで家に帰ってきた。

 食事の準備をしたり,取り込んだ洗濯物をたたんだり,ふだんあまりやっていないことをバタバタとしながら,家事の合間をみて去年のフェスティバルでの板倉先生の講演記録を起こし直す作業を進めた。たしか全部起こすところまではやったはずなのだけれど,記録が中途で切れたものしか残っていない・・・。残り10分というところまで進めることができたけれど,聞きながら,「やっぱり,これは何度も聞き直した」という覚えがある。その都度バックアップをとることが必要だな。

 娘もつれあいもずいぶん回復したようなので,明日は出勤できそう。
 職場で休憩時間につれあいの調子を尋ねるメールを送ったら,「熱が出てきた」とのこと。
 3時から年休をとって家に帰った。

 夕食の準備をしていると,ふだん元気でそういう行動をとることのない娘が居間の床でゴロゴロしている。「う~む・・・」と思っていると,夜になって熱が出てきだした。
 2人ともこういう状態になると,大変である・・・(-_-)。
 月曜日,なんとなく気だるい気分で出勤すると,複数の職員が年休・・・。いつもの貼り付きTTと補教で一日が終わった。もしかしたら,明日もこの状態がつづくかもしれないと思いながら,放課後の職員室の様子を見ていると,咳き込んでいる人,ハスキーな声の人と,明らかに風邪と思われる症状の人たちがかなりの数いる・・・。「職員が何分の1休んだら学校閉鎖になるんですかね? K長先生に全校学習でもしていただきますかね~?」なんて馬鹿なことを話しかけた相手のK頭先生も午後から声がハスキーになっている。う~ん,とってもまずい!

 「気をつけないと・・・」と思って家に帰ると,居間でテレビを見ていた娘が,「お母さんが,しんどいって寝とる!」と報告。初めのうちは,毎年何度かある低血圧による症状かと思っていたが,どうやらそうではなさそう・・・。娘を風呂に入れ,寝かしつけてしばらく経った頃,急にトイレに駆け込んで吐いている・・・(^_^;) どうやら,風邪みたいだな。 
 その様子を見て,彼女の隣ですっかり寝入っていた娘をたたき起こして別室に寝かしつけたところ。もしかしたらもう遅いかもしれない・・・。ついでにボクも・・・。そうなったら仕方がない。大丈夫だったら,とりあえず明日の朝はボクが少し早起きして,娘の学校の準備をすればいいだけのこと。

 ふだんから感謝だけはしているのだけれど,ボクが考えなしに好きなことをしていられるのは,ホントにつれあいのおかげである。
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