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 今日は,ほぼ一日PCの復旧作業でつぶれた。でもまだ完全復旧には至らない。データがほぼ残っていることが救いだな。

 ボーッと作業を進めていると,カエルさんから電話。
 ちょうどそのときに流れていたテレビの番組で「〈ムーンボウ〉が取り上げられるらしいので録画を!」という情報だった。番組では,南米イグアスの滝を取り上げていた。ちょうど夕方にTVチューナーとPCは接続設定が終わっていたので,すぐに録画を始めた。しばらくすると,大きなムーンボウが画面に映し出された。以前に,「世界ふしぎ発見」(毎日放送)で録画したものを見せてもらったけれど,それよりきれいに映っている。
 《虹と光》の授業で使えそう。カエルさん,情報ありがとう。
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 午後から,卒業式に向けてのイス並べ。

 これが,5年生にとって最初の大仕事になるのだけれど,ボクはこれに異様に時間がとられることが長い間気になって仕方がなかった。子どもたちが会場に入ってから,間隔を測り,イスを並べては修正する。その場の思いつきで子どもたちに指示をして,うまくいかなければやり直し。時間ばかりがかかって,子どもたちもだんだんとイヤになってくる。せっかく「最高学年としての初仕事」として張りきっていた気持ちがいつの間にかしぼんでしまう・・・そんな姿を幾度となく目にしてきた。
 そんな様子を見てきたので,ボクが担当するときには,できるだけ効率的に短い時間で並べることができるように,事前に会場にビニールテープでマーキングするようにしてきた。そのマークに合わせてメジャーを張れば,それを元にして一人1台ずつイスを持って並べていけばいい。手順が分かれば,どんどん作業を進めていくことができる。テンポよく進んでいくので,会場がイスで埋まっていく様子で作業の進捗状況も目に見えてわかる。

 今の学校には,大正期に建てられた講堂があり,卒業式も入学式もこの建物で行われる。卒業から入学にかけては,儀式専用となる。それで,早めにマーキングにかかっても支障がない。今回も事前にマーキングをしておいた。今回は6年生が3クラスありいつもより配置が複雑になるので,その分を考えてより細かくマーキングしておいた。
 その事前準備のおかげで,今回は5時間目が終わるのとほとんど同時に会場設営の作業が完了した。いつも6時間目の途中までかかっていたので,時間がずいぶん短縮されたことになる。ボクの段取りも年々よくなっていることもあるが,何より子どもたちのやる気がすばらしかった。作業後,ボクが「最短記録です」という話をすると,自然に拍手が起こった。とりあえず,「子どもたちがそれなりの達成感をもって作業を終わらせる」という目標は達成されたみたいでよかった。
 昨日もくしゃみ鼻水に悩まされ、頭が重い一日だった。
 夕方になって,なんだか寒気がするなあと思っていたのだけれど,家に帰って熱をはかってみたら38度余って出ているではないか・・・! ここ5年ほどこんな高い熱は出したことがなかったので,サッサと床に入って寝た。
 今朝起きたら,すっかり熱は下がり,体も軽い。十分仕事は行けるのだけれど,もしもインフルエンザだと後々面倒なので,午前中は病院に行くことにした。ついでに気になっている花粉症(?)の方も診てもらうことに・・・。
 その結果,インフルエンザではないことが判明。花粉症に関しては血液を採って検査に回すということで1週間後にもう一度行くことになった。

 家に帰って,処方された薬を飲んだら,鼻水くしゃみがかなり軽減されるではないか。
 医者嫌いで,あまりいうことも聞かず,薬をまじめに飲んだりしないボクだけれど,今回初めて薬の威力というものを感じた。これはまじめに飲むことにしよう。

 午後から出勤したら,会う人会う人にビックリされて,おもしろかった。管理職二人の間では「働きすぎて,疲れで倒れてしまったのではないか」と随分心配していたみたいである。心配いただいて申し訳ないのだけれど,今はそれほど疲れているわけではない。
 学校内で休むヒマがないほど動き回っているのは確かだけれど,それは動き回れるだけ元気だということ。担任をしていたら授業の準備で夜中まで・・・ということが毎日続くけれど,それがなければ学校の仕事を家に持ち帰らないようにしている。それなりに息抜き・手抜きはしている。教務の仕事ごときで倒れるわけにはいかないのだ。

 家に帰って,やっぱり具合のよくないデスクトップPCのハードディスクを新しいものに差し替えて,再インストールすることに決めて,作業に取りかかった。
 今日調子がよければ,PCの全面復旧にかかろうと思っていたが,ダメ。
 逆に,いつもに増してひどいというか,ここ最近の症状のうえにもう一つしんどさが増した気がする。風邪もきたかな? ちょっと重症・・・寝る。
 花粉症の影響か,頭がボーッとしっぱなし。
 先日から行方不明になっていた,デジカメが職員室の机の上から発見された。最近,ちょくちょく起こっている物忘れに拍車をかけている。
 ここしばらく,職員室で育てている結晶の写真を撮ろうと思っていたのに,ついつい忘れてしまう。

 今日は,硫酸銅がうまく成長。職員室を閉める前にセットすれば,暖まっている部屋の温度が下がる一方なので具合がいい。朝出勤したら,液から出して,また夕方にセットする。しばらくこれで行ってみよう。

 今日もしんどいので,サッサと寝ることにする。
 PC放ったらかしが気になるのだけれど,仕方がない・・・。
 風邪かなあと思っていたのだけれど,どうやらボクのここしばらくのしんどさは「花粉症」によるものらしい。家族のなかではボクだけがこいつの影響を受けていなかったのだけれど,とうとう厄介なやつに引っかかってしまったらしい。
 今年は,被害も大きいらしい。先日のわくわくバレンタインスペシャルの時,「黄砂のアレルギーもあるらしい」という話も聞いた。職場でも,去年まで何ともなかったのに,今年になって突然花粉症の症状が出だしたという話で盛り上がっている。
 う~ん,いよいよ病院に行かなくてはならなさそうだ・・・。病院嫌いなボクが考えてしまうほど,しんどい・・・。
 ゆうべ,デスクトップPCのハードディスクを取り外し,USBでつなげる機器でサブノートとつないで,チェックディスクとデフラグをかけた。デフラグの作業が始まった時点でボクは寝室に移動したのだけれど,朝起きたときには作業が終了していた。

 仕事から帰ってきて,そのハードディスクを元の通り差したら,無事に起動した。
 多分,根本的な解決にはなっていないだろうから,とりあえず昨日拾い出せなかったデータを別のPCにコピーした。さて,いつ本格的なリフレッシュ作業をしようか・・・。
 午前中,PCショップへ。
 ボクが予定していた「P工房」という店は,店舗の上に大きな看板が残っているだけで,建物の中はスッカラカンだった。昨夜、ホームページを見たのだが・・・。
 仕方がないので,Uターンして道の反対側にある「Z●A」という店に行った。初めての店だったが,自作PCに重点をおいているらしく、ボクがいつも寄っている店とは雰囲気がちがう。
 ここで500GBの内蔵用ハードディスクと、古いハードディスクからデータを救出するためにUSBで接続するケーブルを購入。

 店の近くのフジグラン北島店には午後から有名芸能人が来るということだったが、幸い道は混んでおらず,スムーズに帰ることができた。
 ところが,家に帰ってしばらくすると咳が出だし、頭も痛くなってきた。ここ数日は体調よくすごすことができていたのだけれど,どこかで風邪をもらったのかもしれない・・・。午後は布団に包まって寝たが
,夕方になると寒気が増してきた。今日は,夜外に出る予定があったのだけれど,おとなしく家に引っ込んでいることにしたい。せっかくここまでふんばってきたのだから,明日も仕事に行きたいなあ。
 先週のわくわくバレンタインスペシャル1日目の夕食会で,このブログを愛読いただいているみなさんから,「フォントが小さくなって見にくくなった」というお話をいただいた。そう言われれば,年末から年始にかけていじる前は,もっとフォントが大きかったような気がする・・・。
 結局テンプレートは元に戻したのだけれど,どこかで設定が変わってしまったらしい。

 記事のアップをしながら,そのことを思い出して,設定をいじってみた。なんだかよく分からないけれど,フォントのサイズにかかわる部分だけ〈数字を変えては実視確認〉を繰り返して,今の状況にしてみた。これでいかがでしょうか?

 とうとうデスクトップPCがダメになってしまった・・・。まだデータのバックアップをとってないのに・・・。
 とりあえず内蔵のハードディスクを手に入れないといけない。これでまた時間が奪われる(楽しめる?)。
キミ子方式20090221
 午後はキミ子方式。
 今日のモデルは「ダイコン」。

 午前中の会が終わった後,自宅の畑にダイコンを抜きに帰った。まだ土の付いたダイコンを5本ほどビニール袋に入れ,車に積み込んで,また会場に戻った。
 市原さんが午前に続いて参加してくれたのだけれど,他に参加者がない様子だったので,2人でゆっくりとダイコンを描くことになりそうだなと思っていたら,何度か来てくれた澤田さんちの男の子が2人来てくれた。

 キミ子方式は根が詰まるので,集中して最後まで作品を仕上げるのが大変だ。
 今回描いたダイコンは,根の部分から描くのだけれど,この部分ができあがると気分的に一段落してしまう。一度休憩でも入れて気持ちを切り替えないと,そのあとの葉の部分の作業を続けるのが大変。
 以前にクラスで描いたときは一気に作業を進めたけれど,今度やるとしたら,2回に分けるだろうな。

今日の作品・・・おいしそうなダイコンが完成した。
キミ子方式20090221ダイコン

 今日の感想
 徳楽授の2月定例会。
 参加者は小野さん,市原さん,岡本の3人。

 はじめは小野さんと2人だったので,小野さんが5月末に計画を進めている「社会の科学入門講座」の構想を聞かせてもらった。これはちょっとたのしみだ。他の会も重なっていないと思うので,できれば参加したいなあ~と思った。
 途中で市原さんが香川から到着。先週あった出来事のお礼を小野さんがしたところから,愛知の井藤さんが作成を進めている授業書案「ものとその所有」の研究に絡んでの,オランダの歴史についての話を聞かせてもらった。それがまたおもしろい。《世界の国旗》の西ヨーロッパの三色旗の話に始まって,人口,経済(バブル),芸術など話がどんどん広がっていく。ボクはその内容に関係するものを2月はじめの黒田さんの会のときに少しだけ聞いていたのだけれど,そのときよりもさらに広い話を聞かせていただいた。これがまとまるといいな。
 これまで,小野さんが参加されるのは,わくわく科学教室やフェスティバルの打合せなどに絡んでのことが多かったので,遠慮してか聞き役に回られることが多かったのだけれど,そのときどきの研究の話がとてもおもしろいので,ぜひぜひ話をしていただけるチャンスをつくっていきたいと思う。

 岡本からは,先週の勝さんの講座用に作った資料。「花咲くことは疑わず」と「進歩できるしあわせ」。《溶解》の授業を進めながら感じたこと,第二部のお話のことなどを書いたもの。もう一つは黒田さんの講演記録。やっぱり,授業しているといろいろ考えたり感じたりすることがある。その話ができるというのはうれしいことだ。

 それから,市原さんから「風まかせ」。年明けのフェスティバルについてのこと,34年前にいっしょに新採として勤めたKさんとのこと・・・。「液体空気で遊ぼう」を1年あまりの間に4回授業したという市原さん。「〈仮説実験授業に出会えたのに退職した〉のではなく,〈出会えたからこそ退職した〉」と話されるけれど,今も教師としての原点がきっと市原さんのなかには確固としたものとしてあるのだろうと感じることがよくある。Kさんとの話を聞かせてもらって,そういうことを考えた。
 精力的にあちこちの会に参加されている様子,「最近はなかなか書けない」と言いながらそれをまた文章にされることもすごい。
 ちょうど今日,お誕生日を迎えられたとのこと。そんな日に徳島まで来て会に参加していただいて光栄に思う。
 おまけに,現役時代に使われていた算数の教具を「使ってください」と持ってきてくださった。貴重なものをたくさんありがたい。詳細はまた明日以降に紹介する。しっかり活用したいと思う。

 そのあと,8月のわくわくの大枠の大枠について話した。今年は8月21日(土),去年と同規模での実施で計画を進めていく予定。ちょうど半年先のことだけれど,これまたたのしみな話である。
 最後に小野さんから聞かせてもらった,福岡の田中さんが進めている授業書案「爆発の条件」の話もおもしろかった。完成が近づいているというこの授業書案,どこかで体験してみたい。それから,最近『たのしい授業』でもとりあげられている「ボンテン」についても,これまでボクは何がいいのかよくわからなかったけれど,「そういうねうちがある使い方ができるんだ」という話も聞かせてもらった。

 今日は,香川のとらのこサークルに参加する人もいたので,参加者は少なめだったけれど,その分ふだんうかがう機会があまりない,小野さんの研究の話などが聞けて得した気分。
 来月は都合でお休み,ということで今年度のサークルはこれで最後となる。次回は4月


 今日の感想 
 《溶解》が終わったので,教科書を見ながらワークを埋めている。
 でも,どう考えても,授業書とのギャップが大きすぎるので,それっばかりというわけにはいかない。
 今日は,子どもたちが「やりた~い」と言っていたミョウバンの結晶づくりの準備にかかった。

 ボクが作った液のなかにタネ結晶をつるして育てたものを見せると,子どもたちから歓声があがる。たしかに今回のものは,エッジがシャープにでて光沢もきれいに出た。でも,どうしても,つるした糸(ボクは手元にあったエナメル線)の部分にもビッシリと結晶がついて育ってくる。アキラさんが以前に作ったものはその余分がかなり少なかった。どうやっているのか,明日のサークルで聞いてみることにしよう。

 ボクはやっぱり,タネ結晶を底で転がしながら作っていくのが好き。面倒くさいけれど,でもきれいな形の単結晶ができる。それで,子どもたちにもその方法でやってもらうことにした。4日ほど前から,ペットボトルを使ってミョウバンの飽和水溶液をつくっておいたものを,給食に出たゼリーのケースに注ぎ,そこに形の整った結晶ミョウバンをタネとして入れた。これが休み明けにはある程度の大きさにそだっていることだろう。

 今日は理科以外はずーっと補教。
 夕方になって,《溶解》で使った硫酸銅の処理も兼ねて硫酸銅の結晶づくりを始めた。ボクは,こういうのをうれし気に職員室でやることにしている。
 午後から出張。
 指定研究の関係で,しぶしぶ参加。
 5つの地域から集まって,それぞれ「15分程度」で取り組みを報告するということだったけれど,あるところはなんと35分もしゃべり,悪びれる様子もない。おかげで4時に終わる予定の会が,学校に帰ったら4時30分を回っていた。11月に発表会をしたのだからそれで十分だと思うのだが,お役所では会議や出張の精選ということは考えないのだな・・・。こりゃ,ダメだわ・・・。

 おかげでイライラ気分が抜けない・・・。
 学校に帰って,ストーブのうえに置かれた水を張った金だらいに結晶が出てきたミョウバンの水溶液をつけて湯煎する。きれいに溶けたものを,発泡スチロールケースにセットしたプラコップに注ぎ,育て中のミョウバンの結晶をつるす。こういう作業で,イライラを紛らわしているここ最近のボクである。
 職場でイライラすることがいくつかあって,早めに帰ってきた。
 どうやら花粉症らしい症状でここのところ苦しんでいたのだけれど,今日は若干緩和されて体自体は楽だったのにな・・・。
 噴き出しそうになる腹立ちを抑えながら話をするのは非常に疲れる。

 ミョウバンの結晶を作る準備をしながら気持ちを和ませた。カルシウムが足りんのじゃろか?
 今日は日直。
 夕方,戸締まりに回っていて,玄関のところを通りかかったら2人の女性の姿。
 「こんにちは」とあいさつをしたら,1人が「岡本先生,ご無沙汰してます。○○です」という。よ~く見ると,K小学校にいたころの子どものお母さんだった。ボクは直接担任はしなかったけれど,いろんな行事などでかかわることが多かったので,お母さんとあいさつをするようになった。
 今日は保険の外交として,とある人物(これまた懐かしい名前ではあったが・・・)からボクがここの学校にいるということを教えられてきたということだった。残念ながら,保険の方は手がいっぱいでお話を聞くことしかできなかったけれど,高校生になる息子さんのK君の話を少しだけ聞いた。なかなかしんどいみたいで,母親としても心配だろうと思う。ボクが知っている姿は1年生から4年生のころまでだから,ずいぶんと大きくなっていることだろう。人生いろいろあるけれど,やりたいことを見つけてくれたらうれしいなぁ。たしか,ボクがK小学校を出た後,後藤さんは担任をしたのではなかったかな?
 久しぶりに仕事で遅くなり,9時をだいぶん回って家に着いた。
 部屋にはいると,メール便が机の上に置かれていた。

 先日四国大学で講演・講座をしてくださった黒田さんからだった。
 ぼくが起こした講演記録への礼状と,「四国大学三部作」と銘打たれた資料が3部入っていた。
まだ開いたばかりで,中味は読んでいないけれど,①は「誤謬に学ぶことは認識を深める基礎である」というタイトル。先日の講座のあと,「板倉先生の論文をきちんと読み直したい」という気持ちになって,「最初はやっぱり「誤謬論」からかな?」と考えていたので,まさにピッタリ。「まちがえるには理由がある」ということを自分なりに整理したいと思っていたところなのでうれしい。しっかり読ませていただこうと思う。

 昨日の若者講演と勝さんの講演を聞いて,或いはボクが理科に入っている隣のクラスの担任さんと《溶解》の話をしたり,5年生のTT担当の人と「割合」の話をしたりするなかで,ボクには今自由に授業ができないけれど,逆にそういう状況だからこそ,ボクにしかできないことがあるのではないかということを考えている。ボクが伝えたいと思うことがすべての人に伝わるわけではないけれど,でも伝わっている部分がある。今,そういう位置にいるのだからそれを生かさない手はないなあと思うのだ。

 そういうこともあって,ボク自身がもっともっと学んでいきたいなあと思っている。2月に入って2週連続で研究会に参加させてもらったおかげで,そんなことを考えているところ。
 朝から職場の連絡メール,緊急事態発生で即学校に車を走らせる。
 着いてからは職員室ですごしたが,しばらく経って無事解決の報を耳にして,安堵。ただし,その間,ある人物の言動にピキピキきながらであったが・・・。心配はしとるのだろうが,どうも言葉の端々にそれ以外の心配事(?)が出てきて,「そうじゃないだろう」と思ってしまう。イカン,イカン・・・。
 ということで,学校を出てしらさぎ台へ。開始時刻までに会場にはいることができた。

若者講演

 今日は,科学教室実行委員会の若い人たち4人のリレー講演(資料発表)。今日は参観日で参加できなかったMさんも資料参加。5人とも資料をちゃんと用意している。すごい。
 自分がこうありたいと思う理想を現実に近づけていくために,仮説実験授業を実践して学んでいってほしいな。この人たちが,それぞれの授業で仮説実験授業ができるようになればいいと思う。ボク自身が人と話をするのが苦手なので,若い人たちがこうして話をしているのがエラいなあと感心する。
 それぞれの発表の後,質問に答える勝さんの話もよかったな。

井上勝講演

 若者の後は,勝さんの話。
 自分の若かったころのこと,そして今を織り交ぜて話された若い人たちへのメッセージがとてもよかったな。

 講演の後,会場の片づけをして,ボクは先に失礼した。
 勝さん,お疲れさまでした。ありがとうございました。
 先週にひきつづき,今週もいい会に参加できてよかった。

 ここのところ,ずっと続いている頭の重さと,連発するくしゃみ・鼻水の原因は,どうやら「アレルギー」らしい(I原さんによると「黄砂アレルギー」というのもあるそうな・・・)。ボクもとうとう発症というところか・・・。近々病院に行かなくてはならないな。
 わくわく科学教室のあとは,講座。

掲示物1掲示物2

 さまざまな掲示物

呼吸君

 呼吸君の提示についても,松木さんからアイデアが・・・

酸素分子ボール

 こんなボールもある! 赤いのを酸素分子,青いのは窒素分子に見立てれば,「分子ドッジ」ができる。

モル敷

 「モル敷」の使い方も,よく分かった。こういう風に使えば値打ちがあるなあ。ということで,手に入れた。

 ということで,会場を後にして夕食会へ。
 勝さん,一日お疲れさまでした。

わくわくバレンタインスペシャル09
 去年の5月に後藤さんたちがスタートさせたしらさぎ台でのわくわく科学教室。
 いつもは午前中の開催なのだけれど,今回は「バレンタインスペシャル」と称して朝から夕方まで使っての《もしも原子がみえたなら》。授業者は,愛知から来ていただいた井上勝さん。今回は,授業を参観し,その後に講座が行われ,明日はこの科学教室の実行委員会にかかわる若者と井上さんの講演も開かれる。
 今回ボクは,まるっきりの参加者として参加させてもらった。授業はもちろん安心していられるので,のんびりと授業を見せてもらい,掲示物や勝さんの授業そのもの,子どもたちの反応などをたのしませてもらった。
 月と太陽と地球
授業の途中ではこんな場面も・・・

題して・・・,「月と太陽と地球」(~o~) 
どれが月・太陽・地球かは聞かないで・・・^^;

分子雨

 今回のために大量に作成したという水分子が威力を発揮。
 水分子の雨を浴びる子どもたちの表情がいい!

 笑顔満載の《もしも原子がみえたなら》でした。
大型磁石掲示物できた

 大型磁石掲示物3セットが完成。
 あとは,乾燥させて,スチレンボードのはみ出た部分を切り取って,表面に付いた木工用ボンドをこすってはがしたらOK。なんとか間に合ってよかった。
 娘が寝てから,大型磁石掲示物の作成。
 ふと思いついて,これまで芯にしていたスチレンボードにボンドを塗ったうえに,表面の磁石の絵を貼り付けるという手順でやっていたのだが,どうも作業しづらい。
 それで,先週の黒田さんの「和風ペン立て」の講座で,「和紙にボンドをたっぷり塗って…」という作業があったことを思い出して,磁石の絵の方にボンドを塗ってスチレンボードに貼ってみた。こっちの方が作業がスムーズに進む。ボンドのはみ出しも少ない。

 これまで片面に粘着剤がついたスチレンボードを使ってきたために,ボードの方にボンドを塗るという固定観念があったのだけれど,それを解いてみると簡単な話だったな。
 朝,いつもより少しゆっくり目に起きて,準備をする。
 今日は徳島市内に出張。安全教育にかかわる研修会。学校からだれかが参加しなければならないという,いわゆる「割当研修」というものだ。真剣に話に聞き入るというほどのものではないが,ときおり,「ああ,そういうことなのか」と思える部分もあって,それなりに話を聞いた。午後は,心肺蘇生とAEDの使用法実習。まあ,それはそれでええけど,これまでに何度もやってきたからなあ・・・。
 で,会が終わって車を置いた公営駐車場に行くと,なんと「2100円也!」。交通の便の悪い徳島では,公共交通機関で出張というわけにはなかなかいかない。しかも,出張旅費はこんなにに出ない。その結果,出張すると赤字(マイナス分は自腹)ということになる。学校の出張というのは,「行かなければならない」ものにもかかわらず,予算の関係で100%支払われることはない。現状は,出張するにもかなりの自腹を切っている。給料もほぼ10%カットされ,いろんな締め付けが増えて来つつある昨今。本当に研修会も精選してもらわんとな。

 ただ,今日の参加者に1月のフェスティバルに参加してくれたYさんがいて,少し話をする機会があったのはうれしかった。フェスティバルの後,仮説社に授業書を注文したらしい。「いつかやりたい」ということだった。そういえば,Yさんの勤めるM小学校は,ボクが臨時のときに9か月ほど勤めたことがある。仮説を本格的に始めたのがそのころ。その後,ボクの仲間のHさんも5年間勤務した。そうそう,Yさんは,ボクの教え子でちょくちょく連絡をくれるYM君に陸上を指導してくれた人でもある。あちこちで,仮説実験授業をする人が増えていってくれたらうれしい。

 明日は,井上勝さんのわくわく科学教室&講座。たのしみ。
 なんだか頭が重い。
 午後からは鼻水も出てきだした。

 熱が上がらないので,「もしかして花粉症?」とも思うのだけれど,ちょっと胃のあたりがムカムカもする。どうやら風邪の様子。今,職場では,インフルエンザA型・B型に加えて,嘔吐下痢症も流行っている。この時期に補教に入るということは,その嵐の中に飛び込んでいくようなものだから,いつどれにかかってもおかしくない。なんにしても,あまりありがたい話ではない。

 風邪で年休をとるのもイヤだけど,明日の1日出張もなぁ・・・。外で昼飯を食う出張というのはホントに久しぶり。それにしても面倒くさい。自分でお金を出しても行きたいと思えるような会を県教委は企画してくれないものだろうか? 無いものねだりをしても仕方がないのだが,5年生の理科がとんでしまうのだよ。
 昼休みに廊下を歩いていたら,5年生のSさんと顔を合わせた。その瞬間,「先生,明日おらんの? 理科ができんでぇ!」と叱られた。一応,たのしみにはしてくれているらしい。「すまん,すまん」と言いながらやりすごす。《溶解》の授業も来週で終わりそう・・・。「授業の様子を週末の会でレポートしろ」と後藤君がせかすので,資料も作った。《ふりこと振動》の準備もしないといけないな。
 そんなこんなで,今夜は早く寝ようと思ったが,今日も思うだけで実際には無理だった。
大型磁石掲示物作成

 講演記録が仕上がったので,気分が高揚して,ついでに大型磁石模型づくりにも手を出した。
 今日は,U字型磁石の材料をカッターナイフで切り取った。これも手慣れてくると,熟練してくるのがわかっておもしろい。

 今日はゆっくりするつもりだったのに,結局そういうことにはならなかった・・・(^_^;)
 ま,これがボクの道楽だからしようがない。やり出したら止まらないのだ・・・。

 次の土・日は,後藤さん主催で井上勝さんのわくわく科学教室と講座。とりあげる授業書は《もしも原子が見えたなら》。
黒田講演記録完成

 先日の黒田さんの講演記録の編集が完成。
 午後からは,ほとんどこれにかかりっきり。
 やはり編集作業はむずかしいな。
 メモリを増設したPCを起動すると,画面に英語のメッセージ。
 そういや,昨日も出てたような気がする。

 F2キーを押して内容を見てみると,これまで使っていた512MB×2枚と,1GB×1枚は認識しているが,1GB1枚分は認識されていないらしく,「Empty」と表示されている。それで,いちど電源を切って,メモリを差し直した。何度か試してみたら,無事3GB分を認識してくれた。
 これがすっと認識してくれたらいいのにな~。こういうのがたのしいという人もいるけれど,ボクにとってPCはツールなので,余計なところで時間と労力をつかうのはイヤである。

 増設作業の際に,これまで差していたUSBなどを全部抜いた。再び差して起動したら,ドライバを読み込み直したりして,チェックディスクで引っかかっていた部分が復旧したみたいである。ちょっと不思議な感じ・・・。
 でも,おかげで「ちょっと調子悪いかな?」と感じていたところが元に戻り,メモリ増設の効果でこれまで動作に少しタイムラグを感じた部分がスムーズに動くようになった。
 とにかく調子よく動いてくれてうれしい。

 
メモリ
 今日は注文していたメモリが届いた。
 家に帰って,夕食を取り終えたら,早速メモリを差した。

 残念ながら,前からの1GB分は認識せずに,2GBだけということになったけれど,それでもたしかに動作がキビキビという感じになった。こんなにちがうものなんだ。
切り紙ガイコツ君

 黒田さんの講演で,参加者に紹介された「切り紙 ガイコツ君」。
 はさみ1つで手軽につくることができ,できあがりが意外だったりして子どもたちに好評なものづくりの一つで,『ものづくりハンドブック 4』に紹介されている。
 
 黒田さんが,一回り小さいものと,二回り小さいものを用意されていたので,そのまま真似をするついでに,いつもの『花子』を使って,型紙を作り直した。形ができてしまえば,あとはコピーをして縮小すれば,好きな大きさのものができる。今回は,B5サイズのものを元にして,70%と50%のものを作ってみた。

切り紙ガイコツ君印刷

 家に帰って,色画用紙に印刷してみた。
 早速明日のクラブに使ってみよう。担任さんがお休みのクラスもあるので,そこでも使えるかもしれない。金曜日は,去年作った「漢字の世界への散歩 第一部」と「世界の国旗(簡約版)第一部」が役に立った。去年,1時間の補教に使えるものをいろいろ用意しようとして,結局そのままになっているけれど,合間を見つけてそういう作業も進めていくといいな。プリントやドリルばかりでは子どもたちも飽きてくる。せっかく学校に来ているのだから,ちょっとでも「来てよかった」と思って帰ってもらいたいもの。

 余談だけれど,以前に子どもたちがつくったこの「ガイコツ君」を廊下側の窓際に並べて掲示したところ,主に女性の職員から半分笑いながら「どうにかしてください」と言われた。別に悪気はなかったのだけれど,夕方暗くなってからボクの教室の横を通るとき,不気味でこわかったらしい。ちなみに,そのときの教室は,3年生以上のクラスにはそこを通らなければ行けないという,大変人通りの多い場所にあった・・・_(._.)_
発泡球到着
 
 注文してあった発泡スチロール球が着いた。
 本当は土曜日に宅配業者さんから連絡があったのだけれど,その日は学校は休みだったので,今日届けてもらった。

 今回は,すっかり残りがなくなった25ミリ球と35ミリ球。
 これでまたしばらくたのしめる・・・。
 昼前から6時間かけて,講演記録を起こした。
 なかなか効率よく作業が進んだけれど,やはり「講演時間の4倍」かかる。

 次は編集。実はこちらの方が大変だったりするが,今回の黒田さんの話は,自分自身をふり返って身につまされる話だったので,何度も繰り返して自分のものにしたいと思っている。講演を聞いて,翌日に講座を受けてみて,「なるほど」と思うことがたくさんあった。だから,たのしみな作業でもある。
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