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 昨夜,あれだけ時間がかかってもうまくいかなかったホームページのアップロード。
 今朝,出勤してすぐに再度挑戦してみたら,あっさりと成功してしまった。

 単に,サーバーへの通り具合の問題だったらしい…。昨夜の悩みとあがきは,すべてムダだったということになる (-_-;)
 ということで,次回からはアップロードを朝の空いた時間帯に行うことにする。

 朝から強烈なむなしさにおそわれながら,それでも昨夜作りかけた2年生の漢字積み木テストを始業時刻までに完成させた。こちらの方は,なかなかスピーディーにことが運んでうれしかった (^_^)v

 夕方,年休をとって整体へ。
 ここのところの頭痛の原因はやはり首から来ていたものらしい。今日はいつもより空いていたlこともあって,時間をかけてやってくれた。おかげで治療のあとはかなり楽になった。

 去年はよく仕事をするK頭先生が来てくれたおかげで一度も整体に行くことがなかったのだけれど,大きな症状が出なかっただけで,小さなダメージは蓄積されていたということなのだろうなと今にしてみれば思う。
 時間をかけてくれたということは,それだけ状態も悪いということで,今回のは今までのより少しヘビーなものらしい。たしかに首の凝りと頭の痛さはこれまでにないものだ。
 今までは早めの対応で1回か2回で治療が終わっていたのだけれど,今回は何度か通院することになりそう。ま,これを機会に体のオーバーホールをしてしまうことにしよう。
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 学校のホームページの行事予定を更新しようとしたが,どうにもうまくいかない。
 遅くまであれこれやってみたが,結局わけがわからずじまい。

 その間に,個別指導で試してみようと思っている1年生の分の漢字積み木テストと,別の子に使う意味調べ用のワークシートが完成。

 午後は総合教育センターに出張していたから,仕事の効率としたらまあまあよくできた方かな?
 今日は運動会の代休だけれど,出勤して仕事を片付ける。

 途中で,???という事態に遭遇してにっちもさっちもいかなくなり,「どうしよう・・・」と行き詰まった場面もあったのだけれど,しばらくあれやこれやといじっているうちになんとかいけてしまった。なんでそうなったのかはよく分からないけれど,うまくいかなかったら職場のPCが一台入院するところだった…。危ない危ない…。

 そんなこんなで,夕方には予定していた仕事が完了! なんか気持ちがいい。
 これから行事が重なっているのでその都度いろいろ出てくるだろうけれども,何とかなるだろうという気になる。

 気持ちよく学校を出て,家路に着くことができた。
 毎日こんな気持ちで仕事をやっていけたらいいよなあ・・・。
 今日は,娘の学校の運動会。
 今年も勤務先と日程がずれたので見に行くことができた。

 今年はビデオカメラを新しくしたので,その試運転。
 HDD録画なのでPCへの転送も速いし,GPS機能なんかついていておもしろい。録画中に笑顔を認識すると,静止画も記録される。なんだかすごいなあ~。
 ということで,朝から夕方まで新しい機械で遊ばせてもらった。

 うちよりはかなり子どもの人数が少なく,運営の方はゆったりしているけれど大変そう。
 町内に帰ってくるとこういう状況のなかで仕事しないといけないんだ・・・(-_-;) と思うと,憂鬱になる。

 毎年毎年,「娘の運動会を生で見るのはこれで最後かも・・・」と思いながらの参加。
 さて,来年はどうなるかな?
 今日は,朝から晩まで家から一歩も出なかった。

 日中はほとんどゴロゴロ。
 夕方頃から,この前職場で片付けて持って帰ってきた過去の資料を整理。
 結局は残すべきものは少なくて,多くがゴミとなってしまった。
 こういうことがその都度できればいいのだろうけれど,ついついまとめてになってしまいエネルギーを浪費してしまう。
 行き当たりばったりのボクの性格からして,「計画的に」なんていう壮大なことは無理なので,「その都度その都度片付ける」でやっていくことにしよう。
 
 仕事部屋と倉庫の整理には結局手がつけられないまま,秋が深まっていく…。
 今週は授業日が2日間だけ…。
 何とも中途半端な感じがする。

 運動会が終わったので,久しぶりに6年生の授業に入る。なんだか新鮮な感じ。
 2年生の子どもたちはいつもどおり。この変則なリズムのなかで元気でいられる子どもはやっぱりすごいな。

 夕方,陸上記録会の練習。
 ボクは,ソフトボール投げを見ている。
 さて,今年は何人が郡大会・県大会に行けるだろう…?

 夜はちょっとお出かけ。
 ゆったりと流れる時間のなかで,気がついたら遅い時刻になっていた。
 ここのところ,慌ただしい毎日のなかで相当苛ついた生活をしていたので,ホッとする時間をもててありがたかった。
 愛知の竹田さんが発行しているメールマガジンが届いた。

 8月の〈『たのしい授業』編集会議〉の記録を読んでいると,四国大学のわくわく科学教室のことが少し話題にあがっていた。

 なんだかうれしいなあ。
 連休明けの朝はなんだかかったるい…。
 それでも,学校に行くとなんだか元気になってしまうのは,やっぱり子どもたちがいるからだろうな。

 今日は朝から作業。
 結局ボクが勝手に背負い込んでしまった形。
 作業をしているところを通りかかった人たちの反応がほんとにそれぞれ…。
 自分ならこういうのに出くわしたときにどういう行動をするかということを考えてしまった。

 1時間目,3時間目,4時間目,5時間目は授業。
 3時間目の5年生の音楽はイレギュラーだったけど,町の音楽会に向けて学年で練習を始めたところだったのでのぞかせてもらった。音楽専科のAさんの指導で,リコーダー演奏にだんだん集中力が高まってくるのがおもしろい。力量のある彼女が,この子たちのパワーをこれからどうまとめていくか,とてもたのしみ。
 この人の音楽の授業を子どもたちがたのしみにしているのが何より。
 こういう人を何故採用しないのか,県教委は一体何を見ているのかといつも疑問に思う。

 子どもたちが帰ったあと,研修があって,そのあとPC室のパソコンの不具合を見に行った。
 2台のPCのデスクトップにゴミ箱のアイコンしか出ていない…(-_-;) なんでだ?としばらく悩んだが,本体のハードディスクが立ち上がっているのかもしれないということにハタと気がついた。それで,以前に業者さんからもらっていたマニュアルに従って,BIOSをいじってみたら見事に復旧。
 でも,ハードディスクのOSはインストールされていないはずなんだけど…。子どもたちがいじっている間にインストールされちまったかな?

 そのあとは,糞が落とされて困っていたコウモリくんの巣をベニヤ板で囲い込む作業をK頭さんと事務さんがやっていたので助っ人に行く。これも無事完了。これで被害が無くなるといいのだけれど…。
明日の朝どうなっているだろうか。

 ちょっと疲れた…(-_-;)
 徳島楽しい授業の会のホームページを更新。

 10月17日(土) 徳楽授サークル定例会案内,
 10月10日(土)・11日(日) 高知仮説実験授業講座「美術をたのしむために」案内

を掲載。9月のサークル報告も(これは,このブログの記事にリンクしただけ)。

 高知の〈絵刻字〉の講座は行きたいなあと思っているが,この時期に動けるかどうか・・・。1日目の講座だけでもと思うが・・・。黒田さんの講演もいいんだなぁ。悩ましい。
 今日も昼から学校へ。
 PC室に籠もって,ソフトの年次更新作業。

 ホントは年度始めにしておくものだけれど,今までとてもそんな暇がなかった。
 でも,運動会も終わり,これから「総合的な学習」を進めていくのに必要な学級もあるだろうから,それまでにと思っていたのだ。

 クラス名の修正やら1年生の名前やら入れていたら,結局夕方までかかる半日仕事となってしまった…(-_-;) 「なんでオレがやらにゃならん…」と思わなくはないが,それを言っていても埒があかない。
思いついたら動いた方が早い。

 とにかくこれでひと仕事終わり。
 フェスティバルで井上さんがミニ授業書《ゼネコンで遊ぼう》を担当する。そのために,19日のサークルに,預かっているゼネコンセットを渡すことになっていたのだけれど…。

 たしかに預かっていた分は渡すことができた。
 ところが,2台のうち1台はボクの授業で子どもが無茶をして壊してしまったまま。その代替にと購入したはずの新しい2台とそれ以前に持っていた古いタイプのゼネコン2台が見あたらない。ケースに入りきらないからと別のケースを用意したのだけれど,金曜日の時点では見つからなかった。
 それで,今朝,再び倉庫に探検に入った結果,古いタイプのものは見つけることができた。
 
 でも,新品(といっても,それも授業で使ってはいる)の方が影も形もない (-_-;)
 一体,どこに行ってしまったのだ?

 頭が痛いのは相変わらずで,それ以上考えようとしても働かないので,とりあえず見つかった2台のゼネコンだけを午後井上さん宅まで届ける。

 そのあと,学校へ。
 職員室の机の上とロッカーの中をけっこう遅くまで時間をかけて整理した。古い文書などはPCのファイルがあればOKだから,かなり処分。その結果,机の上にはほとんどものがない状態になった。さて,この状態がいつまで続くだろうか?

 頭が働かないときは,こういう単純作業がはかどったりするものだけれど,教材づくりするほどの元気はないんだな…。というより,教材づくりがはかどるのは,よほど元気なときだったりする。今年は,フェスティバルまでに幾らかできるんだろうかと,ちょっと心配。
 風邪をひいてしまったのか,昨夜のホンの少しの酒のせいか,はたまた別の原因か,なんだかよく分からないけれど,朝から頭が痛い。

 今日は一日寝て過ごす。
 結果何もできずに終わってしまった…(-_-;)
 運動会。

 去年は天候が怪しく,プログラムの差し替え等が行われたが,今年はいい天気で全体の流れもスムーズに進んだ。
 子どもたちの競技・演技も力が入っていてよかった。

 困ったことはいくつかあったけれど,それは啓発と対応で処理していくしかないのだろう。子どもに直接関わらないことが一番のストレスになるのがしんどい (-_-;)

 夜は反省会。
 体育主任さんをねぎらう。

 帰り,涼しい夜風に当たりながらいろんなことを考える。
 昼間は太陽がまぶしく,腕や首が真っ赤に日焼けしたけれど,季節は秋なんだなあとしみじみと感じる。
 風邪をひいたかもしれない…。
20090919徳楽授

 9月のサークル。
 参加者は,小野さん,井上さん,後藤さん,カエルさん,岡本の5人。

 最初の段階で,小野さん,井上さん,岡本の3人だったので,フェスティバルのわくわく科学教室の案内状の宛名書き作業。小野さんが袋詰めの方をしてくれていたので,宛名書きだけとなりスムーズに進む。
 そのあと,岡本からの資料。
 夏のわくわくで《もしも原子が見えたなら》の「人間の頭を1億倍すると…」のところで『Google Earth』を使ったことをまとめた資料と,わくわくの資料発表。

 そのあと登場した後藤さんから,クラスの女の子のことを中心にした資料「イメージを作り続ける」の発表。
 (前略)… それでは,ボクたちの仕事は,仮説実験授業をやり続けるということは,どういうことでしょう? それは,「学ぶというのはたのしいことだ」というイメージを与え続けるということに集約されるような気がします。そのことで「学校に行って,このクラスで勉強するのは楽しいことにつながる。すっごく自分にとって得なことだ」というイメージを作り続けていくということ。それこそが,ボクたちの仕事の本質だと思うのです。
 だとすると,どんな状況にあっても(クラスの人間関係がくちゃくちゃでも,自分自身が肉体的に疲れてしまっているときでも)授業書を配ることを「やり続けた」ボク自身は,やはり「誉めてやりたいな」と,改めてそう思えます(^_^)v


 そのあと,幾つかの話のあと,宛名書きをした封筒にクロネコのシールを貼って,本日のサークルは終了。

今日の感想は→
 運動会の前日準備。
 
 イライラする部分はできるだけ見ないように努力する。
 でも,やっぱり…。

 子どもたちがせっかくやる気になって作業に出てきているのだから,効率よく作業を進めて気持ちよく終わらせる手だてを打ってもらいたいものだ。子どもほったらかしで,大人が固まってグチャグチャしてても仕方がなかろう。
 若い人も多いのだから,手取り足取りでなくていいから,「ああ,作業のときにはこういうふうに話をして動いてもらえばいいんだな」というようなすすめ方をしないとね…。

 それぞれに担当者がおり,体育主任が一覧にして配ってくれているにもかかわらず,あれこれとボクのところに言ってくるbossもそうだけれど,なんだかストレスのたまる作業だった(-_-;)

 だから,ボクはできるだけ職員の固まりに近寄らずに,できるだけひとりで気づいたことを進めていった。つかれるな~。
 学生さんの実習先にあいさつ回りをするついでに,小野さんがうちの職場に寄ってくれた。
 昨日できたわくわく科学教室の案内パンフレットの原稿をわざわざ取りに来てくれたのだ。

 最初の段階では,今日の夕方にでもボクが大学に持っていこうと思っていたのだけれど,電話で話をしているなかで小野さんが来てくれることになった。これで,19日のサークルに間に合いそう。

 また一つ仕事が片づいて,かなりホッとした。
 昨日は体調やや回復だけれどやっぱりしんどいという状況だったけれど,夜になって無茶苦茶嬉しいことがあって,今朝はすっかり元気になった。現金なものである。

 今日は運動会の予行。
 ボクの役割は「招集」。入場門のところで集まってきた子どもたちに並んでもらうようにするのが仕事。でも,実際にはほとんど学年でやってくれるので,気づいたところをフォローして回ることが多い。
 今日は放送設備の調子が悪かったので,「招集」の方はもう一人の人に任せっきりで,前半はほとんど放送の方にいた。結局問題が解決したのは,午後の作業等が終わった夕方。でも,これも満足感いっぱいで終わることができ,結果オーライ。

 ところが,その後起こった出来事への対応と予行の反省会での発言(どちらも同一人物。もちろんいつもの御仁)にイライラ,ムカムカが募る。

 夜,フェスティバルのわくわく科学教室の第一弾案内パンフレットの原稿ができたので小野さんにファックス。修正部分を今夜のうちに直してプリントアウトする。明日,それを小野さんが取りに来てくれることになった。これでまた一つ片づいた。まだ日にちがあるとはいえ,少し早めに講座の準備に手をつけていこうかな。
 今日は,朝から体がだるくてまったく元気が出ない。
 これまでの疲れがいい加減たまっていることもあるし,慢性的睡眠不足にその他のもろもろが重なるとこういうことになる。人間というのは正直なもので,体がこうなると心の方も沈んでしまう(もちろん,その逆もあるけれど)。
 簡単に壊れてしまうほどヤワな人間ではないつもりだけれど,それでも時々はこういう小休止が必要みたいだ。

 元気な自分もボク,こんなふうに重く沈み込んだ自分もボク。どちらとも自分以外の何者でもないのだから,上手くつきあっていくしか仕方がない。こういう沈み込みも楽しめるぐらい余裕がもてたら面白いけれど,なかなかそこまでは行きつかない。まだまだ甘い・・・。
 ポスターの印刷。
 作業が順調に進み,完成する v(^_^)v

 運動会の音楽CDの編集作業もうまくいって,CD3枚が完成。
 ホッと胸をなでおろす。これで,来年以降の作業が格段に楽になるはず。
 今日も心穏やかに作業を進めることができて,幸せ気分。

 ひとつ,想定外の出来事があったが,それは残念だけれど仕方がない。
 またの機会を待つしかないな・・・。

 夜,後藤さんの家にできあがったポスターを届ける。
 お坊ちゃま2人はとても元気。こうすけくんはなにやら興奮気味で,きよしろうくんはニコニコしながら父ちゃんの顔をバシバシシバいているのがおもしろい。

 さあ,次はわくわくの案内パンフレットだ~。でも,各授業の紹介文が浮かんでこない・・・(-_-;)
 ま,がんばるしかないか。
 一昨日大枠ができたポスターを後藤さんに見せもらうために,しらさぎ台わくわく科学教室の会場に持っていこうと思い,朝からPCを立ち上げた。それで,ポスターのデータを開こうとすると,不吉なメッセージ・・・・。データが飛んだ (^^)/~~~ ショックでもう笑うしかない。仕方がないので,この前の作りかけを持ってしらさぎ台に向かう。

200909しらさぎ

 会場に入ると,後藤さんによる《宇宙への道》の授業が今日の終末にさしかかったところ。
 ひょかっと部屋に入っていったボクを見た子どもたちの何人かが手を振ってくれたり,「ありのせんせい」とか「おかもっちゃん!」と声をかけてくれたりで,ちょっとうれしい。
 授業後,後藤さんにポスターを見せ,OKをもらう。
 帰りにカメラ屋に寄る。そこでこの前注文して取り寄せてもらったビデオカメラを受け取った。そのあと,靴とTシャツを買いにスポーツ店に寄る。

 家について,遅い昼食をとったあと,PCに向かう。
 データが消えてしまったので,一から作り直し。家のデスクトップに入っていた画像も見つけてこの前より少し画像の数を増やしてみた。
 それで,仕上がったのがこのポスター。

09fesポスター

 普通紙にプリントしたものをスキャナで読み込んだので,荒くなっているが,実物はもっときれいになる予定。

 今日は,讃岐山脈を越えて,香川たのしい授業研究会大川サークルにお邪魔した。
 以前から行きたい行きたいと思っていたが,機会を得ることなく延び延びになっていた。今回は,フェスティバルの案内パンフレットと,角友きよしさんに依頼された分子模型を届けるというきっかけができたので,ふんぎりがついた。
 学校を7時頃に出て,着いたのが8時前。一般道を通って,40分少々というところかな?それから11時までがあっという間だった。いろいろな話が聞けておもしろかった。特に,石原さんの日本史の話はおもしろかった。ボクは,徳島の上ネタ「〈運転記録証明書〉提出問題」について以前書いた文章を資料として持っていった。みんなから,笑われたり感心されたり呆れられたり・・・(-_-;) やっぱりそれがふつうの感覚だよなとなんだか安心する。

 最終家に着いたのが12時前。疲れはしたけれど,たのしかった。
 滝さん,またちょくちょく顔を出せてもらいます。

 そうそう,来週19日(土)10時~16時30分 元 志度小学校末分校で「学級経営と仮説実験授業体験講座の会」が開かれる。午前は浜崎さん(香川)の講演と資料発表。午後は日吉資子さん(佐賀)による〈生類憐みの令〉の講座。参加費1000円。問い合わせは 滝信吾さんまで。
フェスポスター
 大学関係にフェスティバルの案内配布とポスター掲示をお願いする。
 そのためのポスター作成をボクが請け負った。
 
 チョコチョコとPCをいじりながら構想を練ってきたが,今日大まかな形ができあがった。
 自分ではなかなかいいできではないかと自画自賛しているのだけれど,どうだろうか。
 ま,ボクの腕ではなくて,フェスティバルに参加している人々の笑顔の画像を並べたのだから当たり前のことであるが・・・。

 今日は穏やかに幸せ気分で作業を進めることができたので,一気にはかどった。毎度こうだと言うことなしなんだけどな・・・。
 徳楽授ホームページにフェスティバルの案内を掲載した(PDFファイル)。
 思えば,こうした作業にもずいぶんと慣れたものだ・・・。

 ボクがPDFファイル作成に使っているのは,「クセロPDF2」。
 登録は必要だけれど,無料のソフト。これで今のところ,特に問題なく使えている。ありがたいことだ。

 これから,徳島県内の大学等に掲示してもらうポスターの作成,わくわく科学教室の案内パンフの作成が待っている。学校の方は運動会の練習が始まるし,なかなかいそがしい秋である。でも,その分充実した毎日を送ることができるな。
袋詰め作業
 朝10時に四国大学に集合して,11月に開催する仮説実験授業フェスティバルの案内パンフレットを袋詰めする作業を行った。
 小野さん,後藤さん,井上さんに,メグミさん,カエルさん,アワモリさん,イッタクくんとボク。今回は3時間余りで作業が終了。3年目ともなると,手際がよくなるものだ・・・。
 できあがった袋の一部・・・↓
袋詰め

 作業が済んで,これから進めていく実務の話を少しして,解散。

 その前に,うちの家で今朝とったばかりのゴーヤを参加者に分配してもらって任務完了。
 うちの家に西日が当たって,夕方から夜にかけて大変ということで,今年は隣に住む実家の父親がゴーヤのカーテンを作ってくれた。梅雨が明けてからこれが繁茂して,画像の状態(今日夕方)。たしかに西日の直撃による部屋の温度上昇は大きく緩和されたが,毎日毎日ゴーヤがたくさんとれすぎて困っている。いくらゴーヤ好きなボクでも食傷気味・・・(-_-;) 
 ということで,今日のように人が集まるときには,欲しい人に持って帰ってもらえるようにしている。今朝も早起きして,ゴーヤ取りをすることからボクの一日は始まった。幸い,今回もみなさんのご協力により持っていった十本余りのゴーヤは余すことなくお持ち帰りいただいた。
 参加者のみなさん,ご協力ありがとうございました<(_ _)>
うちのゴーヤ

 午前に「ピカラ光ネット」の委託業者が配線工事の事前調査に来ることになっていたので,休みには珍しく早起きをして,ここのところまったく掃除をしていなかった仕事部屋を片づけ,インターネット配線の引き込み口が見えるようにPCデスクの位置をずらした。

 そのうち業者さんが来て,ネットと電話の引き込み口と配線を確認して帰った。片づけには相当時間がかかったけれど,確認作業は10分程度で完了。

 これで,何も起こらなければ,10月始めにはうちにも光回線が入ることになる。
 そうすると,これまでよりは通信環境が快適になるだろうから,これまでハード面の問題で手が出せなかったことにも手がつけられるんじゃないかなあと期待している。
たの授200909

 『たのしい授業』9月号が届いた。

 新総合読本「子どものとき祈祷師の〈ごまかし〉をあばいた話」は明治期の実業家・渋沢栄一の文章を板倉聖宣先生が現代語訳したもの。
 小野さんの「ぼくの好きな先生」も今回が最終回。
 
 ちょっとずつ読んでいこう。

 昼間にうれしいことがあって,あとはとても穏やかに過ごすことができた一日。

 「Real Player」が「SP」になって,ネット上の映像が簡単にダウンロードできるようになっていることを知った。昨日見た映像で試してみると,成功。上手く使えば便利だろうな。

 今日は外国語活動の研修で,鳴門教育大学の先生が来て,授業と研究会。
 大学の先生は,より自由な立場から話をしてくれるので,教育委員会の話よりもはるかにおもしろい。今日も,「英語帝国主義・・・」なんていうワクワクする言葉が出てきた。軽くふれるだけだったけれど,この「英語帝国主義」の問題,母語・母国語とのかかわりの問題など,いろいろ問題含みだな。声の大きな集団の意見で話が進んでいくのは怖い。
 残念ながら,教育行政の世界でも「実験概念」が確立していないので,何が成功して,何が失敗したかの集積がされないまま,同じことが繰り返されているのが現状。外国語活動も,同じ轍を踏んでいくのかな・・・?

 これにかかわる支援的な立場の人がこれまで町で雇われていたのに加えて,9月からもう1人来ることになって混乱している。結局夏休み終盤のイライラもこのことに関わってのものだったのだけれど,行き当たりばったりで話をもっていきやすい学校に物事を放りつけたり,無責任に受け入れるのはいい加減にしてもらいたいものだ。
 機会があって,The BOOMの「島唄」に関する画像や映像をネットで検索。
 この歌と沖縄戦とのつながりを恥ずかしながら初めて知った。

 授業書《沖縄》にも関わる内容なので,授業に使えそうなものはないかという問題意識ももちろんもっての作業だけれど,いい機会を与えてくれたAさんに感謝。
 なんかスッキリしないので,気分を変えようと思って,夜,久しぶりに外に歩きに出た。
 途中の橋の上でふと空を仰ぐと,月がくっきりときれいに出ている。満月ではないけれど,なんだかとても気持ちが落ち着く。それで,通りかかった運動公園のグラウンドに入り,月を眺めながらしばらく走る。そんなこんなしていると,「ちっちゃいことで凹んでも仕方ないな」と思えてくる。本当に単純だな。

 今日は,いきなり無理せずに歩こうと思っていたのに,結局は距離の三分の一ほどランニングが入って小一時間が過ぎた。やっぱり体を動かさないとダメだ。ちょっとずつ続けていこう。
 何でもないことで心にさざ波が立ち,イライラ。
 そんな自分自身にふと気がついて,自分の小ささに凹み気味。
 シュンとしたまま職場を出て家に帰る。

 何もする気が起こらないけれど,仕事部屋に入ると,テーブルの上に置いたままの作りかけのセルロースの模型が目に入った。おもむろに,木工用ボンドの蓋を外し,OHに塗る。セルロース本体のつけるべき位置にこすり合わせてボンドを均等に広げる。そのあとしばらく乾燥。ほどよく乾いたところで接着。これでようやく完成。
 これで気持ちが上向きになったわけではないけれど,こんな自分も自分なのだから仕方がないとあきらめる。こんな日もあるさ・・・。 

完成

 できあがった分子模型たち。
 上段左から,砂糖・ブドウ糖・果糖。
 下段がセルロース。
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