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 怒りは疲れを増させる。
 昨日の怒りがまだおさまらず,今日はほとんど何もしなかった。

 いや,正確には昨日のことを文章にまとめた。
 整理していくと,やっぱりオレの方が合うとるやないか。

 いろんな作業が停滞している。
 ちょっとまずいかな…(-_-;)
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 bossに小爆発。

 疲れがたまって体調を崩し,休んでいる人間にまだ休日の仕事をさせようとするのでつい言ってしまった。K頭さんが事前に「休んでもらって代わりの人に…」と進言しているにもかかわらず,「明日一日あるから」とか何とか言ったというのを聞いて,パチンとはじけてしまった。
 これまでの仕事の大変さに思いを致すことができないから,その負担の大きさやしんどさがわからない。

 まずは当該の人を休ませること。
 そして,次に別の人に代役を頼むこと。
 頼まれた人だって,急に言われても困るのだから,事前に話をしておく必要がある。

 なんでこんな簡単なことができないのかボクには分からない。
 想像力と危機意識のなさがボクには恐ろしい。こんななかで職員は本当によくやっているなぁ…。

 のど元まで暴言が出そうになったけれど,さすがにそれは控えた。
 ただ,その後のやりとりにも腹が立って,思わず机を蹴りそうになった(机は叩いた)。それぐらい腹が立った。これまでのイライラが募っていることもあるので尚更だ。

 腰の万歩計は家に帰ってから見ることにして,もう少し職員の様子に気を配ってくれんものだろうか…。ひとこと声かけがあるだけで,ずいぶんちがうのだ…。
 頼むから見えんふり,聞こえんふりはやめてくれ。
 火曜日の腹立ちがおさまらないので,昨夜遅くまでかけて,土曜日の新聞記事(K八万時代の教え子A君のこと)に引っかけて文章を書いた。今朝,家でそれを印刷して持っていき,職場で配った。

 「宣戦布告」ではないけれど,「自分のしていることを棚に上げて子どもたちの悪口を言うやつをボクは敵視する」ということが読んで分かるように書いたつもり。読まなければ通じないかもしれないが,ボクの配る文章は結構みんな読んでくれているみたいなので,まわりの雰囲気をつくるには役立つだろう。

 はじめは変だなと思っていても,それに慣れてしまうと感覚が麻痺してしまい,ときには同調してしまうことだってないとはいえない。

 放課後,これを読んで,分校で苦労しているMさんが,「先生,私また登校拒否になりかけとったんやけど,これで元気もらえたわ」と反応を返してくれた。他にも何人かが声をかけてくれた。

 当の本人たちも,ひとりは心なしかおとなしかったような気がする。もう一人はよくわからない。
 まだ若い女性教師だけに,子どもたちのことをもっとしっかり見てもらわねば。
 今日は午後から,町のホールで小・中の音楽会。
 
 子どもたち,いい演奏ができてよかった。
 あのホールに立って,歌ったり演奏したりする機会はなかなかないから,子どもたちにとってはいい経験になる。

 今年は当番校だったので,音楽主任さんは計画から子どもたちの指導,当日の運営までをひとりで背負ってやり遂げた。臨時教員の身でありながら,ここまでできる人は少ないと思う。
 指導に関しても,運営に関しても,それに甘えている人たちもいて,「何それ?」と思う部分も幾つかあるけれど・・・。してることが逆だろう! こういうのを見ていると,「力のある人の即採用」,「能力給の導入」なんて考えがムクムクと湧きあがってくる。

 Aさん,ほんとうにお疲れさまでした。
 朝,2年生の教室に行くと,朝の会の途中だった。

 「出席係」のR君が,なんと名簿に並んだ友達の名前を大きな声で読んでいるではないか。
 去年は「配達係」をしていても,ひらがなを読むことができずに,1冊1冊ボクのところに持ってきては「これ,なんて読むん?」「これはだれの?」と聞いていたことを思い出して,思わず鼻の奥がツンとしてしまった。
 国語では,ひらがなの読み書きがずいぶんとできるようになり,今週は自分の名前を漢字で書く練習と,カタカナの読み書きを始めた。算数では,たし算・ひき算はかなり正確で,かけ算に進んでいる。そのなかで少しずつ自信もついていっているようで,クラスのなかで他の子どもたちといっしょにできることも増えてきている。
 R君を見ていると,学んでカシコクなっていくという経験が世界を広げていくということがよく分かる。

 ボクももっともっと学ぶこと,学ばなければならないことがいっぱいあるということに気づかせてもらえてありがたい。

 午後は,明日に控えた音楽会の前日準備で,町のホールに移動して,舞台や会場の設営を手伝った。

 そのあたりは気分よく過ごせたのだけれど,昼と放課後に職員室でグチャグチャ言っている2人の話にヒートアップ。なかでも,イラついているボクに向かって,「岡本先生,〈今度○○の授業をちゃんと受けることができなかったら,岡本先生と一緒に授業を受けてもらいます〉って言ってもいいですか?」と言いやがる(-_-メ) こういうことをヌケヌケと口にする人間だから,ボクが思いっきり腹を立てていることも分からず,ボクが冷たく「そんなことは知りません」と言っても,「アハハ,そういわれると思いました」とアッケラカン。まわりにいた人間も笑っている。こいつら許さん(-_-メ) 
 最近,この連中の話している内容が気になるということを何人かの同僚から耳にしていたけれど,たしかに腹が立つ。

 せっかく気分よく生活していたのに,無神経な連中のおかげでまたイライラの一日。
 
 今日も学校。
 休みの日の人が少ない職員室は仕事がはかどる。

 授業の準備や校務関係の処理の合間に,フェスの関係の実務をPC上で処理していく。
 どちらもボクが思っていたよりもいいペースで作業が進んだ(*^_^*)

 今年は,宿泊の担当を井上さんがしてくれているので,助かっている。
 どうも人と交渉したり連絡したりするのがすっかり億劫になってしまっている…。
 職場でイライラして疲れてしまっていることも大きいか。

 フェスティバルまで1か月を切ったので,講座の準備と楽市場に出す教具関係の製作にもかからなくてはならない。そろそろ尻に火がつきつつある。こうならなければ動こうとしない性格はなかなか直りそうにないな…(-_-;)
 用事の合間に学校に寄って仕事。

 間で『徳島新聞』を開くと,以前に担任したAくんのお父さんとお母さんのコンサートのことが記事になっていた。息子のAくんも演奏したとのこと。大学院生の24歳。あのころに抱いていた「音楽家」の夢に向かって頑張っている様子がうかがえて,うれしかった。

 今のボクがあるのは,あの1年があってこそだと思っている。
 ちょうど,後藤さんと出会って,サークルを始めるキッカケとなった年のこと。

 なつかしいと同時に,今もあのときとあまり変わらずにやっていけている自分がうれしい。
 いよいよ「かけ算」のはじまり。
 
 今回も,石原さんの「紙芝居セット」(正式名称は忘れた)を使ってスタート。
 R君も身を乗り出すようにして考えている。「1あたり」に目が向いているのだけれど,なかなかそれをうまく言葉にできないので,練習しながら繰り返していく。1時間が終わる頃には「1かごのミカンの数」とか「1さらのリンゴの数」という言葉が出てくるようになった。

紙芝居1  紙芝居2

 6年生の「単位あたりの量」でも使っているこのセット。
 大変重宝している。

 以前に新しい段ボールで作り直したことがあるのだけれど,学校がかわったときになくしてしまい,結局元のものを使っている。
 でも,補強に貼ったガムテープがボロボロになってきていたので,朝急いで修復作業。

 そのうち,外側を作り直さないといけないな。
 職場の仲間と飲んだ。
 といっても,体調が悪いボクはアルコール1杯で「もういい!」状態。
 その分いろいろと話した。

 どの人も子ども寄りの人なので安心して過ごせた。
 「とにかく,今の位置でがんばろう」と思えてよかった。
 
かけわり器

 R君の算数も,いよいよ「かけ算」に入る。

 用意したのが画像の「かけわり器」。
 香川の石原清貴さん作成。

 手に入れた当時は,ボクがこれを直接使って授業するとは夢にも思わなかった。
 でも,こうして役にたってうれしい。

 サークルメンバーのみなさん。
 これがもう一組あります。ご入り用の方は岡本まで連絡ください。
 明日,あるクラスで研究会。
 放課後,ボクが全体的なことを済ませて,その教室に行くと,いろんな人が片づけやら掃除やらを手伝っていた。「その事自体必要か?」と思う部分もボクにはあるけれど,でも誰に言われるともなく自分たちで動くことのできる人がうちの職場にはたくさんいて心強い。それでなんとかうちの学校はやっていけているのだと思う。

 そのことを知ってか知らずか,人がほとんどいない職員室で座っている人もチラホラ。

 それに対して,大きなイベントを控えてすることが山ほどあるにもかかわらず,「学校全体のことだから…」と教室の方に回って,それが済んでから遅くまで自分の仕事をしている人もいる。
 先の人は正規の教諭で,後の人は臨時の助教諭。「変なの!」と思ったのはどうやらボクだけではないらしい。 
 
 いろんな人がいておもしろいとは思うが,やっぱりイライラすることは特定の人物に重なってしまう。
 たとえ前日に,授業をする人が「いつも通りでええけん」と言ったにしても,不思議だ…(-_-;)
 教育とはまったく関係のない人びとが学校にズカズカと踏み込んでくる。
 「な~んか変なの」ということをボクは職員室で口にするせいかどうかは知らないけれど,そのことに関する仕事は全部他に回った。

 今日も夕方になって,その人たちがやってきた。担当者と時間をかけて打ち合わせをしたらしい。なぜだか,まったくその作業には関係のない御仁もその中に混じっていたみたいだけど,何をしていたのかな? 
 疲れた顔で戻ってきたその人の顔を見ていると,「ま,いいか」とは思えない。こういうのに引きずられっぱなしはやっぱりアカンだろうと思って,イライラがつのる。これが11月第1週目まで引きずるのかと思うと,なんとなく気分が滅入ってくる。
 今日は,郡の陸上記録会があって,選手として出場する5,6年生の子どもたちは2時間目が終わると競技場に向けて出発。担任の先生がいないクラスが2つできるので,ボクは6年生の補教に入ることにした。
 
 3時間目から6時間目の4時間のうち,1時間は音楽の授業なので,残り3時間で何をするか考えた。結果,シミュレーション版の《もしも原子が見えたなら》を使って授業することに決めた。
 去年,2学期3学期と理科の授業をし,授業書も経験している子どもたちなので,やっぱり卒業までに《もし原》は受けてもらいたいなと思ったのだ。陸上に行っている子どもたちには申し訳なかったけれど,こんなときでないと,チャンスがないので強行した…(^^;)

 感想をとる余裕はなかったけれど,5時間目の音楽の時に先生との会話の中で,「おもしろかった」というようなことを子どもたちが言っていたらしいので,バタバタしながらもやってよかったと思う。

 
200910サツマイモオカケン

 午後のキミ子方式。
 今日のモデルはサツマイモ。

 参加者は,午前からつづいての市原さんと,福井さん。
 このお二人は,11月のフェスティバルで「キミ子方式」の講座を担当してくれることになっており,モデルについて打ち合わせをしながら絵を描くことになった。

 その間,ボクは黙々と描く。
 いつもは,他の人の様子が気になったりして,意識が集中できないことの方が多いのだけれど,今日は「むずかしいな」と思いながらも,久々に「絵を描くこと」に没頭できた気がする。
 そのおかげか,満足できるものができた。いつもなんだか物足りなさを感じていたけれど,会を設定する人間としてあれこれ要らぬ気をつかうことよりも,自分がたのしんで絵を描けばいいんだという気になれた。正直,午後のこの会の継続をためらう気持ちがあったのだけれど,なんだか吹っ切れた感じがする。そう考えると,月に一度のこの時間がなかなか貴重なものに思えてくる。

 みなさんの作品
200910キミ子サツマイモ

 福井さんがご自宅の立派なクリ(イガつき)を持ってきてくれたけれど,これを絵にする気力は残っていなかった…。

200910クリ

 ボクがまとめていただくことにした。
 土に埋めて発芽させてみようかなと思っている。

今日の感想→
モデルサツマイモ

 仕事の帰り,スーパーによってサツマイモを買った。
 明日午後のキミ子方式のモデル。
 なると金時5㎏,1980円也。
 昨日渡り廊下を通ったときにはちっとも気づかなかったけれど,今日は朝から金木犀のいい香り。

 この匂いがすると,「秋だなあ」という気がする。
 土曜日に「今年はまだ花が咲かないなあ」と実家の金木犀を見ながら母親と話をしたばかり。

 今年は少し遅めかなと思うが,朝夕はめっきり涼しくなってきた。
 風邪をひかないように気をつけようっと。


 今日も,企画委員会で話の方向を決めるような形で意見を言ってしまった。
 金曜日も「ちょっと出過ぎたかなあ・・・」と思うところまで意見を言ってしまったばかりなのに。でも,口を出さないと,話が進んでいかないし・・・(-_-;) ちょっとせっかちになってしまっているかもしれない・・・と反省(^_^;)
 連休3日目。
 学校に行って午前中は文書づくり。
 
 午後は仕事の合間に,先日パウチ掛けをした国旗カードにゴム磁石を貼る作業と,授業書の構成を自分なりに整理してみた。

 夕方まで作業して,なんだかちょっと進んだ気分になる。
 光ケーブルが通ってこの数日間,非常に安定してネット接続ができている。

 この前までは,しょっちゅう接続が切れていたので,そのたびにルーターの電源を入れ直していたのだけれど,それがまったくない。そもそもがルーター自体が原因だったのかもしれないが,それがないだけでとても快適なのだということに気がついた。
 通信速度自体はあまり速くなったという実感はないけれど,たぶん,データのアップロードで大きなちがいが出るのだろう。

 これまで使ってきたメールアドレスも継続して使えるし,とりあえずは快適な状況になっている。
 ある方から,映画「レッドクリフ」のDVDをお借りした。

 日頃,映画やテレビのドラマなどとは縁遠い生活をしているボクだけれど,高校生・大学生の頃,吉川英治の『三国志』は何度も繰り返して読んだこともあり,この「レッドクリフ」は見たいなあと思っていた。
 ただ,人混みが嫌いなのと出不精ということもあって,上映期間中に映画館に行くことはなく,「いずれ,レンタルして見よう」と思っていたのだけれど,ヒョンなことからお借りできることになったので,さっそく見ることにした。

 午後は家族も外に出払ってボクひとりだったので,他のことはすべてオフにして,プロジェクタとステレオにDVDプレイヤーを接続し,壮大な映像を堪能した。なんだか贅沢な時間の過ごし方だ。たまにはこういうのもいいな。
 今日は組合の常任執行委員会。
 5時30分に学校を出たのだけれど,四国三郎橋が渋滞で,教育会館に着いたのが6時を過ぎていた。でも,ボクが着いた時点で定足数に達したということで,会議開始には間に合った。

 今日は,行事等の確認と予算交渉についての内容確認。
 この時期,いそがしくて交渉等にもほとんど出ることができないのが申し訳ない。

 夕方,学校で重要な話をして,ボクなりに思っていることを話すことができた。
 それを受けて,組合の方でも春からいただいていた話に結論を出すことになりそう。

 ボクにとっては,やっぱり現場が一番だということ。
 休み明けには書記長に伝えることになるだろう。
 台風18号が予想よりも速く進み,昨日発令された暴風警報が午前6時31分に解除された。

 ということで,「今日は休み~」と思い込んでいた子どもたちも多かったようだけれど,いつも通り学校はあった。ただし,ボクが勤めている学校のある町では,今日の給食の中止を早めに決めていたので,授業は3時間。

 11時半には子どもたちが下校し,ボクたちは弁当を食べて,予定されていた外国語活動に関する校内研修をし,その後は各自,校務処理等をして過ごすことになった。
 ボクは,10月末にある町の音楽会の看板づくり等に関する仕事をする。今年はうちの学校がその計画運営の当番なので,音楽主任さんは大変。2人で町のホールに行って,看板のサイズなどを確認した。これができれば,あとはPC室のソフトと大判プリンタが働いてくれるので,この作業はそれほど大変ではない。一つ一つ片づいていくと,気分的にも楽になっていくだろう。

 それにしても,外国語活動に関する研修というのがよく分からない。
 県内の多くの小学校では,木曜日の午後を研修の時間に設定し,研究授業やら各種の研修にあてている。それだけで結構いっぱいいっぱいの状況。これに何らかの研究会の発表じゃの会場校などが当たると,それをはみ出して研修時間を確保することになる。ボクは,この「校内研修」といわれる時間でさえ「本当に必要なものだけにするべきだ」と思っている。
 にもかかわらず,このうえに「外国語活動に関する校内研修を指導要領完全実施までに(つまり2010年度終わりまでに)30時間確保せよ」などという無茶なお達しがあって,担当者は苦慮しているのが徳島の小学校の現状。

 おまけに,すでに日本人の外国語活動指導員がいるにもかかわらず,9月からもう一人外国語活動に関する人が来だして話がややこしくなっている。緊急雇用対策の一環らしいが,困っている学校も多いことだろう。外国語活動担当者や教頭は余計な仕事が増えて大変な思いをしている。こういう行き当たりばったりの政策でなく,現場が本当に望む形の人員配置をしてもらいたいものである。

 外国語活動もそうだけれど,この数年間,学校には「○○教育推進委員会」というものがいくつもつくられて,「このための会議をすべてきちんとやろうとすれば,いつ授業をするのだろう」という状況にある。それぞれに構成メンバーと担当者が決まっており,それにともなう各種報告文書も増えている。だいたいは○○教育推進員という名称だけれど,特別支援教育は「特別支援教育コーディネーター」,道徳教育は「道徳教育推進教師」(?!)になっている。

 こんな状況のなかで,何もかもきちんとやっていくことは不可能だ。ボクが教務主任という仕事に就いている意味は,「子どもに関することを優先して,それ以外のことに必死にならない」ことを明確にするところにあるのだと勝手に決めて動いている。で,たぶん,それで間違いではないだろう。どうやって子どもに向き合っていくか,何を大事にしていくかで学校の未来が決まっていくんだろうな・・・(-_-;)

 政権も代わったことだし,このへんで旧習にまみれている文科行政をガラガラポンしてくれんかな~。
わくわく袋詰め0910

 今日は午後出張。
 そのあと,四国大学へ。
 
 フェスティバルのわくわくの案内第二弾の発送作業をするために,小野さんの研究室に行ったのだ。

 ドアを開けてビックリ!
 知っている人は画像を見て気づいたかもしれないけれど,なんとテーブルの上が片づいている(~o~)
 おかげで作業がしやすかった。

 とりあえず,ダイレクトメールの分は袋詰め完了。
 残りは用紙が足りないので,明日ボクの方で印刷し,明後日後藤さんに発送をお願いする予定。

 帰りは台風18号の影響による強い雨脚のなか,帰ることになった。
 遅くに仕事から帰ると,家のネット接続が「光」になっていた!(^^)!

 まだ,速さの実感はない。
 安定はしているかな?

 今日はもう遅いから,また明日かな・・・。
 ふとアクセスカウンタに目をやると,・・・。
 知らぬ間に40000を超えているではないか。

 昨日のうちに超えたらしい。

 こんなブログを見ていただいているみなさんに感謝 _(_^_)_
『たのしい授業』200910

 昨日,『たのしい授業』が届いた。
 昨夜はパラパラめくっただけ。

 今日読んだのは,「シリーズ 授業書と子どもと教師(その65) 犬塚清和編」。「古くて新しい学校の姿を見る ●ルネサンス高校の授業参観」という重弘さんの文章と,犬塚さんがスクーリングに来た高校生たちに向けて書いた通信が掲載されている。犬塚さんが通信の中に引用している板倉先生の言葉に目がとまる(87ペ)。

 機械は,いつも決められたとおりに正確に動く。けれども,人はそんなことはできない。人が人らしいのは,自分のやることを自分が決めて,たえず失敗しながら,新しい生活をつくり出すことにある。ところが,今日の教育は,しばしば,人までも機械のようにしようとする。誰かに命じられたとおり,正確に早くことをはこぶ「人」をつくろうとする。恐るべきことだ。自分で自分の興味・価値基準を創り出して,充実した生活を生み出しうるような人間を育てること,これこそが教育というものではないだろうか。(板倉聖宣「とびらのことば」初出『ひと』1973年6月号,犬塚『輝いて!』112ペに引用)

 今夜は久しぶりに,『ひと』を開いてみようかな・・・。

 
 昨日が,夏のわくわくの抽選にはずれた子どもたちのフェスティバルでのわくわくの申し込み締め切り日だった。

 今日は,追加募集の分の案内文書を作成。夕方には小野さんに送って,これでOKとの確認がとれた。今回は,夏のわくわくに参加した子どもたちにダイレクトメールすることになる。高学年の枠に申し込みが増えるといいなあ。
 朝から散髪,整体に行って,午後また学校へ。

 昨日再インストールしたPCにウイルス対策ソフトを入れて,ウインドウズのアップデートをかける。
 作業自体は難しいものではないが,とにかく時間がかかる。

 昨夜もそうだったけれど,待っている時間がもったいないので,11月のフェスティバルの講座で使う国旗カードにパウチをかける作業を並行して行う。2日でできたのがこれ↓

国旗ロムパウチ

 厚さにすると,5㎝ほどになる。
 カードは,街屋の平野さん作成の『国旗ROM』のデータをA4サイズにプリントアウトしたもの。授業書と同じ版のものなので便利だ。
 学校に行ってから気がついた水やり当番の仕事もして,4時過ぎには作業が完了。

 とにかく面倒くさい作業が終わった!(^^)!

 教室用に配布してあるノートPCのウイルス対策ソフトのバージョンアップをしなくてはならないということを思い出して,昨日から作業にかかった。が,肝心のPCが集まってこない…(-_-;) 結局,夕方には全部持ってきてくれたのだけれど,ボクはこういう事態に遭遇するとついイライラしてしまう。

 去年まで,フェスティバルのスタッフ宿泊のお世話をして,「世話をしている人間の大変さというのは,それ以外の人には伝わらないものだ」ということを理解し,あきらめもついたつもりだったけれど,やっぱりダメだな。

 春にお願いした「たとえ使わなくても2週間に1回はWindowsのアップデートを」というのも,3分の2ちかくはできておらず,その分余計に時間をとられることになった。結局今日の作業が終わったのは午後10時過ぎ・・・(-_-;) 勘弁してくれ・・・。それぞれ事情があることは十分分かっているつもりだけれど,それでもついつい,「おまーら,子どもらに〈話を聞け〉とか〈宿題忘れるな〉とか口にするなよ!」と毒づきたくなってしまう。
 のこり1台が起動しない状態なので,OSの再インストールまでして今日は終わり。

 こういうことがあるたびに,自分は申し込み等で迷惑をかけないようにしようと強く思う。
 10月に入ってしまった。

 午前中,5年生の合同音楽をのぞく。
 ん~(-_-;) 任せっきりはアカンじゃろ・・・。つい口を出してしまう。

 午後は,教務主任会で出張。
 疲れた。無理に会をしなくてもいいよな・・・。ホントに出張の精選が必要だ。
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