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09管楽発表会

 午後,金管バンドの子どもたちが県管楽発表会に出演。
 ボクは,他の職員と一緒に楽器運びとビデオ撮影。

 これまでは,2月の第一日曜がうちの参観日と重なっていたために,土曜日の午前の部の初めが多かったが,今年は日程がずれたので,日曜午後となった。
 会場の1時になると,人がいっぱい入ってきだした。
 「あれ? 管楽ってこんなに人が来るものなんだ」という感じ。
 この3年ほどはずっと舞台裏で楽器の移動のみをやっていて,客席から見るのは久しぶりだったからかもしれない。

 うちは午後のトップで,セッティングもゆとりがあって助かった。
 「羞恥心」,「SING SING SING」の2曲,とてもよかった。

 指揮のA先生の体調が心配されたけれど,今年度最後の大舞台を卒業していく6年生と一緒に出演できてよかった。
 みなさん,お疲れさまでした。
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 よく寝た。
 このごろ,休みの日はよく寝ている。
 ま,そんな時期だとあきらめる。

 明日は,午後,金管バンドが管楽発表会に出演。
 楽器運びとビデオ撮影。
 がんばろっと。
 年度末を控えて,またまた報告文書や様々な雑務の類がボクの目の前に積まれている。

 昨日そのうちの2つを仕上げた。
 1つは,各学年にお願いする作業の下準備。
 あれこれ迷っていても仕方がないので,うまくいかなければボクが全部処理するつもりで,とりあえずの形をおろせる状態にしてみた。

 もう1つは,この何日かかかって文書に入れるデータを整理していたのが昨日の夕方仕上がって,そのまま報告文書まで仕上げてしまった。集中してやると,それほど時間がかかるものではないのだけれど,とにかく生産的でないものだからやる気が起こらない。
 今日は朝一番にそれを管理職にあげて,OKが出たので必要枚数コピーし,電子媒体も準備して地教委に送った。

 するのはイヤだけど,しないならしないで気になったりするものだから,片付くとやはりスッキリする。

 今日の午後は,来週ある企画委員会に出す卒業式関係の資料づくり。
 今年はちょっと変える部分もあるので,いじらなければならない箇所が増えた。

 これからしばらくは,こういう状態がつづくなぁ。
 ボクの苦手な時期。季節としては好きな春なのに…。


 夜,昼間に撮影した金管バンドの練習風景の映像を編集しようと思ったら,音声が入っていない。
 学校のビデオカメラが故障しているので,デジタルカメラで動画撮影をしてみたのだけれど,音声って入らなかったっけ? 設定の関係かな?
 
 落ち込みからはい上がろうとしてもがいていたら,もう一つうれしいことを思い出した。

 昼のそうじのあと職員室に来ていた6年生のMさんが,ボクの席の後ろの棚の上に置いてある硫酸銅入りの試験管を見て,「先生,今年は結晶づくりはやらんのですか?」と聞いた。
 ボクが「うん,今年は授業をしてないからね」とこたえると,「そうか~,5年生でしてないんだ。残念やな~。6年生もしたかったな~あの授業。たのしかったもん」と言いながら職員室を出て行った。去年の今頃は,まだ《溶解》をしていたっけ…。

 また心の中で「ごめん」と思いながら,「来年,また担任がもてなかったら理科の授業だけでもとろうかな…」と思ったりした。
 休み時間,職員室で仕事をしていると,R君の担任さんが寄ってきて,R君が図工の作品鑑賞で書いたワークシートを見せてくれた。5つの作品について,それぞれ自分なりの言葉で全部ちがう表現で感想を書いている。
 この前は,自分の名前の由来について,お母さんから聞いたことを発表して,みんなの発表も聞いて,その感想を書いていた。
 担任さんもそうだけど,うれしくて目がウルウルしてしまった。

 うまくいくことばかりではないけれど,こうして結果が見えるのは本当にうれしい。


 反対に,自分の出過ぎた言動をふり返ってドドーンと落ち込み。
 調子にのりすぎちゃいけない。

 凸と凹の一日。
 ま,人生こんなことの繰り返しで,「ありがとう」と「ごめんなさい」のはざまを行ったり来たりするものなのだろう。傲慢になりがちな自分の言動をたまには反省することも必要だと思ったりして,いつになく謙虚になっている一日の終わり。
 今日の校内研修は,「外国語活動」に関して。
 研修会の伝達があったが,そのなかに,日本と外国との文化のちがいの一例として「虹を何色ととらえるか」という話が紹介された。
 「日本は7色,アメリカやフランスでは6色」というものだ。

 でも,これは「文化」の問題ではなくて,「教育」の問題。
 アメリカだって,「7色」と教えられていた時代があったのだ。
 詳しいことは,板倉聖宣さんの『ミニ授業書 虹は七色か六色か』(仮説社)にその歴史的経過まで書かれている。

 家に帰って,この本を再読した。
 今日は,空いた時間はすべて学力テストのデータ整理に消えた…。

 エクセルの表に入れたデータを,どうすればより簡単に利用できるかをあれこれ考えていじる。
 初めての関数を使ったりして,「これならなんとなく使えそう」という感じになってきた。

 今までこの作業をやってくれていた人がいなくなって,今年はボクがしている。
 「誰でも使える…」にはほど遠いけれど,来年ボクがそのまま続けるとしても,どうにか処理できそうなところまではこぎつけたかな?

 関数やマクロが自在に使いこなせたらとっても便利だろうと思うが,そこまでは手が届きそうにない。


 そうそう,昼のそうじのときに,昨日休んでいた5年生のT君(科学クラブ)と会った。
 「先生,昨日のクラブは何をしたんですか?」と聞くので,「あとで職員室に来たら,材料をあげるよ。それまで秘密ね」と言っておいたら,放課後,クラスが終わって職員室にやってきた。
 それで,やり方を説明して,「着地ネコ」を印刷したものと自由デザイン用の紙を渡した。
 ちょっとしたことだけれど,「たのしみにしてくれているんだなぁ…」と思って,なんだかうれしい。
眼鏡治った

 仕事の帰りに眼鏡店に寄る。
 この前,真っ二つに割れた眼鏡の修理が完了。
 
 レンズさえ無事なら,部品の交換だけで修理できるというシステムはすごいものだと改めて感心する。
 この眼鏡,もう20年も前に作ったもので,レンズのコーティングが剥がれてきているけれど,いざというときにはまだ働いてくれそう。ありがたい。
着地ネコ

 今回のクラブは「着地ネコ」
 
 まずは,ボクが印刷したものを配って,それを作ってもらう。
 B5サイズのPPC用紙に2つとれるように印刷してあったので,2つ目を作ってもいいし,別に用意した白紙に自分でデザインしてもいいということにした。

H君作品
 はじめは,「自分でデザイン」に手をつける子どもは少なかったけれど,4年生のH君がこんなのを作ってうまくいくと,ワラワラと白紙をとりにやってきて,動物シリーズのみならず,ヘリコプターやら船やらいろいろな作品ができあがっていった。

H君おもり
 クラブが終わったあと,H君が,「先生,足におもりをつけてみた」と言って見せてくれた。

 それぞれに考えながら作品の幅が広がっていっている様子を見ているのはおもしろかった。
 今朝の朝会は,31日の県管楽発表会に出演する金管バンドの発表会。
 いつもなら全校朝会は体育館でするのだけれど,今回は講堂で行った。

 うちの学校には大正時代に建てられた講堂が残されていて,県指定の文化財になっている。
 入学式や卒業式などの儀式はここで行われる。

 演奏は,「羞恥心」と「Sing sing sing」の2曲。
 週のスタートの朝から,いい演奏を聴かせてもらって気持ちがよかった。

 担当のA先生の体調がよくないのが心配だけれど,今年度の集大成としての大きな舞台。
 がんばってもらいたい。
 昨年買った『フォトショップ・エレメンツ』。
 
 しばらく使ってみたけれど,プリントアウトした印刷物が美しくていい感じ。
 これまで使っていたおまけのソフトとは明らかに仕上がりがちがう。

 これは,先々『フォトショップ』,『イラストレーター』の導入を真剣に考える価値があるかもしれない。
 朝から池田へ。
 今日は組合で,異動に関する支部一斉交渉が三好市教育センターであるので,早朝から車を走らせる。

 途中,貞光の道の駅で車を駐め,トイレ休憩。
 車に戻って地図を確認しながら文書を見ると,「アレッ」。

 なんと,交渉全体の開始時刻と,うちの組合の交渉の時刻を間違えていた。
 早すぎる…(-_-;)
 仕方がないので,ここでしばらく時間をつぶす。

 その後10時35分からの会に間に合うように動く。
 35分の交渉が終わった後,少し参加者と話して,徳島にトンボ返り。

 午後は,教育会館で今日の交渉の確認のための会議。
 異動に関して,こんな手間をかけてくれていたんだということも,自分がそういう役になって初めてわかるなぁ。
 昼食も,コンビニで買ったおにぎりを車中で食べながら車を走らせたけれど,13時の開始時刻に間に合うはずがない…。半時間ほど遅れて会場入り。結局片道2時間だな。

 この会議の後は常任執行委員会。と今日は会議が3つ。
 ほんとに疲れた~。
 6年生の算数TT。
 別件で少し遅れて教室に入ると,子どもたちは何やら色の付いた2種類の紙を折っている。

 「割合を使った問題」で,操作を取り入れているのだ。
 このクラスの担任さんからは,先日も社会の授業でちょっと相談を受けたのだけれど,その後「ちょっと勉強すると,授業がやっぱりおもしろいね」と話していたっけ。

 ちょっとしたことだけれど,できることをすぐやろうとするのっていいな。
 ちょうどこの時間に,小野ゼミ生のGさんが学生ボランティアで来てくれていた。
 彼は,4月から正規採用で現場に出るから,なおさらよかったな (^-^)b

 もしかしたら,昨日の校内研修での話も関係しているのかも…。
 だったら,話した甲斐があるなあ。
 毎週木曜日は校内研修。
 今日は「学力向上」でボクに時間をくれたので,50分ぐらい話をさせてもらった。
 昨日のブログにも投稿したように,その1・研修会の伝達,その2・学力テストの結果報告,その3・ボクの話の3部構成。
 
 その1とその2は報告だからスーッと流す。

 その3は「ボクの話」といっても,元は中さん,小野さん,もっとたどれば板倉先生の話。
 プレゼンを見てもらいながら,予想に手を挙げてもらう。
 初めは「エッ,手を挙げるの?」という感じだったけれど,だんだん挙がる数も増えてくる。
 向こうの方で,仮説実験授業を知るMさんがニコニコしながら聞いてくれているのを見て,ホッとしながら進める。

 PISAとTIMSSの学力と意欲の結果など,初めて聞く人にとっては新鮮な話だったみたい。
 「たのしくなくて,わかる授業は最悪という見方もある」という話には苦笑いとうなずきとが入りまじった。

 で,やっぱり「たのしい授業を」という話になって,「でも,一度に全部は無理だから少しずつでも」と,ボクなりの思いを話させてもらった。
 ボクなどには話しきれることではないけれど,でもそれなりに感じ取ってくれる人もいたみたい。
 終わった後,昨日まで体調が悪くて休んでいたAさんがわざわざ声をかけてくれた。
 ボクのすぐ前の席のTさん,隣のK頭さんは「わかりやすかった」。
 『たのしい授業』読者のOさんからは,「今日の第3部はおもしろかったです」。
 ボチボチの反応をもらえたので,これからも機会をもらえたらその都度話せることを話していこうと思う。

 帰りに眼鏡店に寄る。
 眼鏡も無事修理されて,快適生活に戻った。

 またちょっとがんばろうと思えた一日の終わり。
方眼紙

 R君との算数。
 今日は三角形。

 ノートに「三角形をかいて」と言われて,かいたのが上の画像。
 マス目入りのノートを使っているが,どうしてもその線が気になって直角三角形ばかりになってしまう。
 「直角三角形でない,いろんな形の三角形をかいてみてよ」と言ったが,直角三角形まっしぐら。

 で,教室にあったコピー用紙を出してきて,それにかいてもらうと,いろいろな形の三角形がいくつもかけた。

 なんだか不思議な気もするけれど,ここでも使い分けが必要なのだということがわかった…。
成人式2010

 年明けに出席した教え子の成人式。
 今週の月曜日にそのときの集合写真を公民館の主事さんから送っていただいた。
 Oさん,ありがとうございました <(_ _)>
 午後,県庁へ。
 今日は人事異動に関する県教委との交渉。
 時間が短く,「エッ,〈交渉〉ってこんなものなの?」という感じで,発言する間もないまま,あっけなく終わってしまった… (^^;)

 そのあと,学校に帰って仕事。
 明日の校内研修で,「学力向上」について話をすることになっているので,その資料づくり。
 といっても,県の研修会の伝達と,学校のCRTの分析だけでは味気ないので,東京の中さんと四国大学の小野さんの資料をもとにプレゼンを作った。
 あくまで「おまけ」として,時間があまればと思っているのだけれど,内容的にはこっちの方がメインになってしまう可能性大…。
 「子どもたちが〈たのしい〉と言ってくれる授業をしましょう」で終わるつもり。時間との闘いだな。
切り紙

 三学期最初のクラブは「切り紙」

 台紙に重ねてパウチ掛けした作品を初めに見せると,どよめきが起こった (^_^)v
 新総合読本「切り紙」を読みながら,ボクが折り方を実物投影機とプロジェクタを使ってスクリーンに映しだしてやってみせる。子どもたちはそれを見ながら五つ折りに挑戦。

 でまあ,1時間折って切るをたのしんだ。
 帰りに,教室まで帰って担任の先生に見せに行った子どもたちも何人かいたみたいだから,反応は上々。

 職員室でもなかなかの反応が返ってきた。

 スペアの眼鏡にしてから,ズーッと目の奥の方と頭が重くてうすら痛い。
 レンズの度は合っているみたいだけれど,どうも違和感があるのだ。
 慣れの問題もあるのだろうけれど,ふだん使っているものの方が軽くてバランスがいいのだということに,こういう状態になって気がつく。宣伝文句はまちがってないみたい。

 しかたがないので,仕事の帰りに回り道をして,S眼鏡店に寄った。
 壊れた眼鏡は,徳島ではここしか扱っていないのだ。

 店員さんに,修理可能かどうかを尋ねると,部品を取り寄せることになるが数日で治りそう。
 代金も思っていたより安くつきそうなので,その前に使っていた真っ二つになった分もお願いしようと思っている。
 新しく作るとなるとちょっと躊躇してしまう値段のものなので,助かった。


 家に帰って,明日のクラブで使う「切り紙」の総合読本を印刷。
 ところが,肝心の折り紙を買うのを忘れてしまったことにきがついた… (-_-;)
 昨夜は外に出ていて帰りが遅かったので,今日は半日寝てしまった。
 やっぱり眼鏡が合わないみたいで,頭が痛い…。

 「こりゃ,早く眼鏡屋に…」と思っているうちにまた寝てしまった (^_^;)
 ま,そのうち行くことにしよう。

 ジャストマイショップからのメールで,フォントが紹介されていた。
 HPで商品の詳細を見て,フォントのなかに「書き順フォント」が入っているものがあることを知った。
 教科書の後ろや漢字ドリルに載っている,1画1画の書き順がフォントになったものだ。

 今,2年生3人と4年生1人と勉強しているけれど,「これだけ書き順がグチャグチャだと,一つ一つ覚えなきゃならなくて大変だろう」と思う毎日。書き順なんて,自分だって怪しいことが多いものだから,これまで「少々書き順がちがってても大したことはない」と思う部分が強かったのだけれど,彼らの様子を見ているとそうも言っていられない。

 文字を覚えると言うこと,それを音声やことばとしてのまとまり,それのもつ意味とつなげて自分のものとすることは,とても大変な作業だ。それをよりスムーズに身につけていくためにはどうすればいいかと,あれこれ考えることが多くなった。
 残念ながら,この部分の蓄積がボクにはとても少ないので,今のところ手探り状態。
 少しずつ資料をたぐり寄せているのだけれど,どうやらボクのまわりでこの辺のことで体系だった知識をもっている人もいないみたいだ。そうなれば,自分が勉強するしかない。やればやるほど,次々と課題が出てきておもしろい。

 その資料の一つにならないかと思って,このフォントを注文した。
 2月に入ってからの発送ということだから,しばらく待たなくてはならないけれど,もしこれでよかったら学校のPC用に買ってもらおう。
 今日は第三土曜で午前中は徳楽授定例サークル,午後はキミ子方式を楽しむ会の予定だったのだけれど,会場でひとりすごした。

 こうなることは,事前に小野さんからも井上さんからも連絡をもらっていたので想定済み。
 毎週サークルをやっていたときにはこういうことはたびたびあったこと。
 当然そういったときの対応策も考えてある。

 開店休業のときは読書に限る。

 今回は,読みかけだった『かな文字の教え方』(須田清,むぎ書房)を開いた。
 40年以上前に出された本だけれど,読みながら考えさせられることがたくさんある。
 ここに書かれていることは,現行の国語教科書にずいぶん取り入れられているように思うが,その考え方はどれだけ授業する教師に伝わっているだろうか。
 まだ2/3に目を通すことができたところだけれど,『にっぽんご』シリーズを見ながら読み進めたい。
まっぷたつ

 夜,風呂から上がって昨日から使っているスペアの眼鏡のレンズを拭こうとしたら,「パキッ」と乾いた音がしてまっぷたつに割れてしまった。もともと亀裂が入っていたところがさらに広がってしまった…。
 もう,20年も前に買ったものだから仕方がない…。

 もう一つのスペア眼鏡はどうもしっくりいかないから,早く修理にもっていかないと…。
 午後,D君と勉強しているときに眼鏡のレンズを拭こうとして,鼻当てに手が当たったら,ポロリと折れてしまった。

 「ゲッ」… (-_-;)
 修理に出したらしばらく帰ってこない。
 
 一応スペアの眼鏡はおいてあるのだけれど,今ひとつ具合がよくないのでしばらく不便しそう…。
 参ったな。
 「三角形に一本の直線を加えて2つの三角形にする」というのが,2年生の算数教科書にある。
 R君とこの問題を考えるのに,資料室から三角定規を持ってきたが…。

色つき三角定規

 授業中の1コマ。
 R君は,別に写真用にポーズをとっているのではない。
 頂点が隠れてしまって立ち往生している様子。 

 「こりゃ,使い物にならん」ということで,慌てて資料室に行き,透明な三角定規を取ってきたら…

透明三角定規
 
スッと直線を入れた。
 
 「直角」を認識する上では,先に使った緑の定規の方が有効みたいだし,道具の使い分けって大事だな。

 R君は,ボクが透明定規を取りに行っている間に引きかけた直線をラーフル(黒板消し)で消して元の三角形まで消えてしまったので,白チョークで直したらしい。そのために三角形がでこぼこになってしまっている (^O^) これも定規を使ったのだけれど,でかすぎて固定できずにこうなったらしい。

 子どもに使いやすいサイズ・構造の定規ってないかな~。
 小さい定規でノートやプリントに作図するだけでなく,体を大きく使って書く作業をするのって大事だと思うのだ。
こんなことは,少人数でやっているからこそできることなのだけれど…。
 久しぶりに積もるほどの雪。

 子どもたちはうれしそうに外に飛び出していく。
 子どもは風の子。
 ボクは…,やっぱり火の子だな。

 学生の頃は単位の関係で毎年1週間ほどのスキー実習に仕方なく行って,そこそこ滑れる技術を身につけてしまった。「バッジテスト(2級)受けたら?」という話もあったけれど,もう十数年滑ったことがない。今は全然興味なし。

 それでも,雪が積もっていってまわりの景色が白くなる様子や,木の枝に積もる雪を見ているのはなんだかおもしろい。

 でも,明日の朝は路面がバリバリに凍るんだろうな。
 出勤遅れそう…(-_-;) 何より,寒いのはヤダ(._.)
 R君と国語。
 言葉の勉強で,のばす音がうまく表記できていないので,その練習から。
 『にっぽんご 1下』(むぎ書房)にある,〈・〉と〈-〉を使って「短い音」「長い音」を表すというのをやってみた。
 
 初めはお約束通り「わからん~!(-_-)」と尻込みしていたR君。
 手を叩いてリズムをとることにも慣れてきて,要領が分かり出すと,「これおもしろい(^o^)」と言い出す。

 リズム感のないボクだけれど,「言葉ってリズムなんだなあ」と思えておもしろかった。
 
 このあと表記に進んでいくけれど,うまくつながっていくといいなあ。
 今日は1日家で過ごす。

 たまった録画映像の整理。

 12月にAdobeのフォトショップエレメンツとプレミアエレメンツのセットが特価で販売されていたので飛びついた。
 最近は練習を兼ねて,プレミアで映像をDVDに焼いている。

 そんなこんなで一日が終わっていく。
 8年前,K八万小学校で最後に担任した6年生の成人式。
 
 相学級のS江先生も出席されていて,二人で「スピーチどうしよう…」とあせりながら,8年前を思い出しながら必死で考える。議員さんのスピーチなんてほとんど耳に入っていない。
 毎回,6年生担任を呼んでくれるので,ボクは3回目の出席なのだけれど,スピーチのことなんてすっかり忘れてしまっていた…(^^;)
 でも,可愛い子どもたちのために冷や汗をかきながら話をさせてもらった。

 若い人たちの8年というのは大きい。
 いつも女の子のかなりの数が名前を言ってくれないとわからない…という状態になるのだけれど,今回はそのうえに男の子に分からないのが多くて困った…。全体に小柄だったのだけれど,まわりを囲まれると人間の壁状態。

 今回は「私(ぼく)のこと覚えてくれてますか?」とちょっと不安げに声をかけてくる子が多かった。
 ボクたち担任が自分のことを覚えているかというのが気になったみたい。
 「覚えてるよ」「○○さんでしょ」と返すと,ホッとしたように笑顔を見せてくれる。
 名前さえ言ってくれればちゃんと覚えてますよ。1年間いっしょに過ごしたんだから…(^_^)v

 話をしていると,若いのにしっかりしているなあと思わされることがいっぱい。
 大したもんだ。今の若者は。

 元気にやっている若者たちの姿を見ながら,「頑張ろう」と思える幸せな時間を過ごすことができた。
 岩国仮説サークルのKさんが,中国地区のサークルニュース集「今から ここから」を送ってくださった。

 ページを開いて読んでいくと,昨年度まで徳島にいたトリトリくん(現在は山口県在住)の資料「ボクのキセキ」が最初に掲載されていた。彼が仮説実験授業に出会ってから今までの「軌跡」を,仮説実験授業や仲間に出会えた「奇跡」とかけて文章化されている。
 元気にやっている様子で何より。

 世の中には変わった漢がいるものだ。それがうれしい。
 トリトリくん,早く合格しろよ。

 なんて思っていると,彼からの年賀状が今日届いた。
 クラスの子どもたちのいい顔が映された写真,いいじゃん!!

 Kさん,ありがとうございました <(_ _)>
 ゆうべは外に出ていて帰りが遅かったのだけれど,今朝は眠い目をこすりながら布団から出た。

 今日は朝から組合の常任執行委員会,午後は中央執行委員会と,会議が重なっている。
 これから人事異動の作業を迎える時期となり,それを含めた今後の活動方針を決定するための会議だ。

 役員を引き受けているものの,ほとんど素人のボクにはなんだか難しくてよくわからない話が続く。
 それでも,なかに「これはもしかしたらボクの知識が役に立つかも…」というか,興味を惹かれることがあった。ちょっと調べてみようかな。

 会の後,書記長にお願いしていた愛媛県の採用試験情報の資料を預かった。
 Tさん,ありがとうございました。

 
 帰りに学校に寄り道して,ちょっと作業。
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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