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 昨日作った文書の決済が降りたので,必要部数コピーして地教委に発送。
 その後,旅行業者さんからバス遠足の見積もりが届いたので,保護者宛の遠足案内文書と,地教委への報告文書も仕上げて発送。

 合計6つの文書作成が完了。
 年度始めの大きな山を越えたかな?

 連休前に越えられてラッキー(^_^)v


 おかげで,夜は心おきなくお出かけができた。
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 連休前に終わらせたい仕事があったので,午後から出勤。
 職員室に入ったら,ちょうど午前に来ていたK頭さんが帰るところだった。

 「休日の独りの職員室が落ち着いてしまう」というのは,なんだか悲しい話でもあるけれど,でも事実だから仕方がない…。

 ボクが担当している校務の関係で,この時期は提出文書が山積み。
 今日のところは,初任者研修の計画書,学力・学習状況改善プラン,少人数指導の計画書,学力向上研修のアンケート,遠足計画…などをまとめた。
 ひととおり終えたら,5時過ぎ…(-_-;)

 これで,明日の朝,にBossの決済がおりたら片づく。

 この仕事の山を片づけるのも今年で最後の可能性が高い。
 来年度以降はいろんな人に分散する形で,Bossに働きかけていかなくてはならないな。
 今年最初の参観日。

 うちの学校は,一応5時間目がメインの参観授業に設定されているが,いつ見に来てもよいということになっている。

 午前中は理科と算数の授業に入ったが,担任をしていないボクは,今回はTTも依頼されていないので5時間目はフリーとなった。
 で,管理職が教室を回るので,必然的にボクは職員室で留守番となる。
 といっても,参観授業中に保護者が職員室にやってくるというようなことはほとんどないから,ボクにとっては事務仕事を進めるラッキータイムとなる。
 おかげで,4月中にまとめておきたい仕事のメドがなんとか立ちそう。

 そのあと,PTA総会や専門部会に出て,一日が終了。
 連休明けになってようやく学校が落ち着くかな?
本の山1本の山2

 後藤田先生宅から預かってきた本の山…。
 これを整理するのは連休中の仕事。

 仕事部屋の書棚をどう整理するか思案中。
山吹色

 隣家の生け垣にヤマブキの花。
 数年前まで,そこに毎年咲いていることに気づかなかった…。

 そもそも,ボク自身,〈タネを空気鉄砲の玉にすること〉や〈絵の具の山吹色がこの花の色〉ということを知っているだけで,花自体を見たことがなかった。

 それが,《花と実》の授業をしている最中,ヤマブキの写真をネットで探しながらあれこれ見ているとき,出勤しようと車に乗りかけてふと目にとまった山吹色。
 「あれ?」と思って近づいてみると,それがヤマブキだった。
 「こんな身近なところにあったんだ!?」と妙にうれしかったことを覚えている。

 この授業書のたのしさをしきりに吹聴してくれた後藤さん(当時は山間部の学校に勤めていた)が,「ちょっと山に入ったら,道路脇にいっぱい咲いてますよ」と教えてくれたのだけれど,ボクはこの隣家のヤマブキを見つけて,初めて道路脇のヤマブキを見つけられるようになった。

 でも,まだ一重のヤマブキを見たことがない…。



 「百聞は一見に如かず」…
 実物を目にすること,手にすることの意味は大きい。
 でも,あちこちの教室を回っていると,そのことがあまり大切にされていないことに気づく。
 むしろ,そのものを見ずに頭の中だけで理解することが求められ,それが勉強することだと植え付けられているような気がする。

 実物を見せる。それが無理なら画像や映像を準備する。
 それだけで,授業が変わる。

 もちろん,「心ここに在らざれば,見るもの観えず…」ということをふまえたうえでの話だけれど…。
 今日は徳島マラソンがある日。

 午前中は通行制限で吉野川を渡れない。
 仕事をしに行くつもりだったけれど,家で過ごすことにした。
 (翌日聞いたら,まったくそんなことはなくて,ボクが通る橋のあたりはスムーズに通れたらしい…。なんでそんなふうに思い込んだのだろう…)

 たまっている録画データをDVDに焼こうかと思っていたら,途中でPCが凍り付いてしまう。
 デスクトップが最近やたらと遅いなぁと思っていたら,こうだ。

 この前入れたソフトのせいか・・・?
 それらをアンインストールしてチェックディスクをかけて,このあとデフラグ。

 機械が不調だと,やっぱり気持ちよく作業ができん。
 昨日は夜出かけてゆったりと時間を過ごした。

 今日はとにかく寝た!
 久しぶりにこんなに寝た。
 寝過ぎて体がだるいくらい寝た。
 今週は家庭訪問週間。
 ということで,子どもたちは給食を食べて下校。

 ボクたちも午後は授業がないので,校務処理。
 といっても,自分自身の仕事は進まず,人のことに使う時間の方が多かったりする…。

 それでも,連休明けが締め切りになっている大きな3つの文書が早々に仕上がったのはうれしい。
 他にもやらなきゃならない仕事はいっぱいあるんだけど…。

 Bossからマル秘の話があって,それを機会にここ数年の職員配置のことなど考えていたら,出ていった男子職員が担当していた仕事のかなりの部分をボクが請け負ってしまっていることに気づかされた。
 うすうす気づいてはいたけれど,仕事に慣れて手際よくなるどころか,年々厳しくなっているのにはわけがあったんだなぁ…。

 そのことにうすうす気づいているらしいK頭さんに資料を見せたら,「やっぱり」と笑っていた。
 週明け,Bossに見せてあげよう。
 今日は一日off。
 土日のいずれも学校に行かないなんて久しぶり。
 誠に不健全な生活を送ってきたなぁと反省。

 朝から夜まで,ゆっくりゆったりと時間を過ごせた。
 おかげでリフレッシュできた。
 サークルの定例会。

 スタートは小野さんと2人。
前回聞かせていただいた「虹の色」に関する研究の続きの話を聞かせていただいた。

 画像は手に入った外国の古書を前にした小野さん。
オノケンと虹の本
 6色を基本にして,18色に塗り分けられた色環が載っている。

 その後,前日に仕上がったというこの研究に関する資料を読ませてもらった。
 32ページに抑えたという資料だけれど,さらに推敲されて『たのしい授業』等で目にすることができるんだろうな。
 その前に最新のものが読めるなんて,ラッキー。

 大学の紀要に掲載された論文もいただいた。
 そこに書かれている大学改革の話は,きわめて現代的な話だった。
 
 そのあと,ボクが4年生と《空気と水》を始めたことを書いた資料を読んだ。
 小野ゼミ卒業生のイッタクさんがボクの学校にいて,授業を見に来てくれているので,感想を書いてもらったものを資料の最後につけておいた。それを読んだ小野さんはなんだか感慨深そうだった。

 ゼミの卒業生たちが採用試験に合格して,授業書をしていく時代がそのうちやってくる。
 仮説実験授業を実践する教え子と小野さんが授業について語っている姿を想像しながら,なんだかいいなあと思う。

 終わりに近づいて,久しぶりにカエルさんがやってきた。
 去年一年は初任研で大変だったみたいだけど,時間をつくって《花と実》を2年生でやった話を聞かせてくれた。
 子どもたちの感想がまたいい。今年はどんな話をきかせてもらえるかがたのしみ。

 最後に,この前見てもらえなかった「サークルレインボー」と,カエルさんが返してくれた「落花生」の映像を見て終わった。


 午後のキミ子方式は人が来ずで,没。
 新学期が始まって1週間。

 今年は,管理職が2人とも代わったので,そのあおりを食って気ぜわしい。
 学校のことを知っているということで,ボクに質問が集まってくる。

 といっても,管理職の仕事の中身なんて,ボクが知るわけない。
 ボクは管理職ではないのだから…。

 しばらくは,混沌とした状態が続くんだろうな。
 ユーウツである。
 午後,郡の小学校教育研究会(任意団体のはずだが…?)に教員は全員出張。

 ボクの名前が入っている部会は2つともすんなりと役員等決まったけれど,そうでない部会もあるみたい。
 研究会の発表なんて,なすくりあいらしい・・・。そりゃまあ,誰だってイヤだろうけど…。

 嫌々する研究では成果はあがらんわな。
 校内で「やめた~い」と叫んでも,軽く無視されている。

 そういえば今年は会費の集金がされてないなあ。
 〈参加を強制される研究会〉に金を払って参加するというのもおかしな話だけど…。
 6時間目,昨日の《空気と水》のつづき。
 今日はさらにリラックスできた。

 この時間も空きだったイッタク君は,カメラを持って参加。
 担任さんに,特別支援学級の担任さんもいて,なんだかすごいことになっている。

 それでも授業自体は飄々と進む。
 子どもたちもボクも,笑顔でいられる時間。
 子どもたちとハイタッチをしながら予想を数えるのは,千葉の亀川さんから教わった。
 これがまた気持ちいい。
 ときおり手を引っ込めたり,頭を出したりする子がいるのもおもしろい。

 授業することにこんなに新鮮な気持ちになれるとは思っていなかった。
 担任をしているときには感じられないことかもしれない。

 今年は2クラスで授業をするから,それもまた楽しみ。
 明日は竹組の1時間目。こっちはどうなるだろうか。それもまたたのしみ。
 4年生の理科は,《空気と水》でスタートすることに決めた。
 今日は,松組の授業。

 朝,同僚のイッタク君(小野ゼミOB)が「空き時間なので見に行ってもいいですか?」と言う。
 もちろん,断る理由はない。一応,TTという形にしているので,担任さんもいる。

 見る人がいるからといって,ボクの授業が大きく変わるはずもなく,いつものように飄々と授業を始める。
 スタートということで,かなりゆっくりめに進めていった。

 子どもたちの反応もよく,いい雰囲気で授業が進んだ。
 
 この1時間で再確認したこと。
 ぼくはやっぱり授業する人でいたいということ。

 子どもたちの笑顔のために準備をして,子どもたちとボクの笑顔のために授業をする。
 それだけでいい。

 心からそう思う。 
 今年は,4年生の理科をとった。
 
 でも,教科書を見て愕然…(-_-;)
 以前にも増して中身がなくなっているではないか!!

 今度の指導要領ではたしか「理数」に力を入れているはずなのに…(^_^;)

 ボクがやったらあっという間に終わってしまいそうなので,教科書は見なかったことにして,《空気と水》から始めることに決めた。

 「準備,準備…」と思いながら,家に帰って倉庫を見たら…。実験道具も授業書も貸し出したままだった…(-_-;)
 
 でも,先日後藤田先生のところから預かってきたもののなかに授業書と簡単な実験道具があったので,明日はそれですすめることにした。

 年間通して2学級並行して授業ができるという,これまでにないパターンになんだかワクワクしている。
 明日,あの子たちはどんな反応をしてくれるかな?
 午前中,少しだけ職員室に寄って仕事…。
 しばらくはこんなことが続くんだろうな…。

 午後から夜にかけてはリフレッシュ~。
 ストレスと疲れのたまった体が,ずいぶん元気になった。
 
 明日からは,いよいよ本格的に子どもたちが動き出す。
 数日前に,元同僚のMさんからメール。
 今度担任する学年の授業について,相談したいとのこと。
 それで今日の午後会うことになった。

 池田から遠路車を走らせて,Mさんはやってきた。

 3時間余り,雑談もまじえながら,算数や理科の授業について思うところを話した。
 話ながら,自分自身も頭の整理ができて,有意義な時間をすごすことができた。

 参考になる話ができたみたいで,ちょっと安心した。
 
 ちょくちょく,こういう話ができるといいなぁ。
 今日は入学式。
 1年生が入って,すべての学年がそろうことになる。

 「児童呼名」で元気な返事が響く。いい感じ。
 もうそろそろ司会からはずしてくれないかなぁ…と思いながら,毎年進行役をしている。人前で話すのはイヤだ。

 夜,転入職員の歓迎会。
 若いもんは元気があるわ。
 仕事の方もその元気がうまく回っていくといいな。
 なんだか疲れるので,サッサと帰って寝る。
 波に乗りきらないまま,新学期がスタートした。

 いつも思うことだけれど,子どもたちがいてこその学校。
 昨日までとうってかわって,校舎に命がふき込まれたような感じがする。
 明日は新入生もやってくる。

 職員室に帰れば,いつ片づくとも知れない大きな仕事の山を目の前にして途方に暮れてしまうけれど,今年もやっぱり子どもたちのなかに入っていこう。

 とりあえず時間割の大枠ができあがる。
 今年は,少し自分のやりたいことも忍ばせてある。
 最後の年になるかもしれないから,少しぐらいのワガママは許してもらうことにしよう。
 子どもたちの笑顔につながることは間違いないのだから。
 何に?って,仕事に決まっている。

 それにしても,この慌ただしさはなんだ!?
 わけがわからない…(-_-;)

 4月8日をきちんと迎えられるのだろうか…。
 かなり不安になってきた。
たの授201004

 『たのしい授業』4月号と,別冊の『たのしい授業プラン 図工・美術』が届いた。
 明日から読もうっと。

 今日は午前中散髪に行って,午後は休日出勤。
 はかどったのか,はかどらなかったのかよくわからないけれど,時間だけは長くかかった…。

 家に帰り,後藤田先生から預かった本の入った段ボール箱を整理。
 玄関に積んだために家族からは不興を買っていたので仕方がない。
後藤田宅

 明孝先生のご家族から連絡をいただいた。
 「明孝先生が遺された文献や教材で,必要なものがあれば引き取って欲しい」とのこと。

 それで,今日,福井さんと朝からおうかがいした。
 母屋の部屋にあった書籍,離れに置かれていた書籍や教材教具…,昔と変わらないままの部屋を見て,懐かしさでいっぱいになった。
 先生に初めてお会いしたのが16年前の春。いい天気のあたたかい日だった。それから8年ほどの間,毎月ここに通わせてもらった。

 その間にあったたくさんの出来事や明孝先生のことばを思い返しながら,本棚から取り出した本を段ボール箱に詰めていった。本の題名を見ていると,「あれ,先生もこの本に目をつけておられたんだなあ…」と思うものが何冊か…。まだまだ教えていただきたいことがいっぱいあったなぁ…なんて,考えても仕方がないことが頭に浮かんでしまう。

 その後,明孝先生宅と自宅を2往復。たくさんの本をお預かりした。

 ボクは,若い人たちにどれだけのことを伝えて人生を終わることができるだろうか…。

 今日も一日仕事。

 午後は,総合教育センターへ。
 初任研に関わる出張。

 担当者が異動したこともあるだろうけれど,なんだかシャキッとしない会。
 説明だけで終わってくれればいいのに,「研修」とかいう枠があるではないか(-_-メ)。

 そこに出てきたのが,去年,計画訪問とやらでうちの職場に来て,授業研究会でエラそうに〈指導〉したらしい指導主事。この人がグダグダと話をするのを見て,去年のことがオーバーラップし腹が立ってきた。我々の貴重な時間を奪いながらダラダラと話をしておいて,「厳しく指導すべきところは厳しく」というのだから笑ってしまう。
 今度,計画訪問の研究授業に音楽があったら,その部会に参加しよう。そこで若い人に厳しく指導していたら,ボクがさらに厳しく指導してあげよう。「若い人のやる気を育てながら力量を高めていくのが指導主事の仕事だ。厳しく〈指導〉してやる気をなくさせるのは指導とは言わない」って。難癖をつけるのと,指導するのとはちがう。

 最後に新しく担当になったという人が,文書の締め切りを以前の説明より早い日で言うので,思わず「前回の会の文書で○月○日となっているので,それでお願いします!」と大声を張り上げてしまった。「ちゃんと見ていませんでした」だって…(-_-;)

 せめて,「敵ながら天晴れ」と言いたくなる程度の力量を見せてくれんものかなぁ(-_-;)

 夜はお出かけ。
 これまた癒される。ホントにボクは,まわりの人に救われっぱなし。
 昨夜あれこれ考えているうちに,「ボクが腹を決めればいいんだ」という結論に…。
 そうしたら気が楽になって,丑三つ時にやっとこさ眠れた。

 結局前年度をひきずったまま迎えた新年度のスタート。

 新しく来たBossにあいさつをし,一日の流れを相談しながらボクの考えを伝え,了承を受ける。
 出過ぎたことというよりも,ボクがすることじゃないけれど,そうしなければ収まりがつかない。
 「何でオレが他人の(しかも上役の)不始末のケツを拭かねばならんのだ?」という理不尽さに納得いかない思いで張り裂けそうであるが,こうなってしまっては仕方がない。

 責任とらんのなら,みんなに決めさせればいいじゃん。
 それを自分のカッコだけ守ろうとするからこんなことになる。
 といっても,当の本人は「関係ないもんね」と知らぬ顔の半兵衛さんでいけるからいい気なもんだ。

 「担任発表」の前にボクから一言。
 不満を抑え込んでしまったみたいで,ボクもいい感じはしない。
 「こんなのなら,不満が噴き出した方がいい」という思いがノーミソの半分でグラグラ沸いている。
 おかげで一日不快。
 職員会もついつい早口になってしまっている…(-_-;)

 夜,ある人のおかげでイライラがおさまる。
 ホントに救われる思いがした。 
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