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 今日は一日ごろごろ。

 これだけ何もしないのは珍しいというぐらい,何もしなかった。
 でも,こういうのは帰って疲れが増すことがわかった。

 やっぱりボクは,泳いでいないと死んでしまうというマグロやカツオと同類。
 ジッとしていられない落ち着きのない人間であることを再確認…(-_-;)
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 今日は,日直。
 
 通常の業務に加えて,今日は業者さんが入れ替わり立ち替わり・・・。
 これを見越してボクをこの日の日直に当てたのではないかと思うようなバタバタ状態。

 今日は朝から電気関係の点検のため1時間の停電。
 まずは,その対応で校内を走り回る。

 午後は,デジタルテレビが1台(!)設置されたのでそれに立ち合う。
 同時進行で,教室に設置されるエアコンについて業者さんとの打ち合わせ。これは,午前の出張から帰ってきたK頭さんが対応。
 その合間に,CATVの配線に関して業者さんが来て確認。

 最後にスポーツ少年団の大会に向けて,テントの貸し出し。
 そういえば,午前中,これを準備するのに手間取ったな。運動会のときに,整理しないままどんどん放り込まれるものだから,セットを探すのにひと苦労。朝から大汗をかいた。

 夜は,1学期の反省会。
 採用試験を受ける若い人が多いので,時期をずらそうという以前からの懸案が実現した形。
 
 夏休みも4分の1が終わる。
 今年は,プール当番・日直が7月虫に終わった(^_^)v
 朝から久々にまとまった雨。

 午前中の水泳練習は中止。
 午後に予定されていた,デジタルテレビの搬入も業者の都合で明日に延期。

 な~んやそれ…(-_-;)
 こっちが「この日は都合が悪い」と言うた時は,「代理の人でもエエからこの日でなけりゃ…」という調子だったのに…。

 ちょっとイラッとしてしまう気短かなボク。結局,間に入った人がまとめてやってしまいたかっただけの話かな…。

 ま,おかげで事務仕事を一気に終わらせることができたけれど。

 明日は日直で,いろんな業者さんが出たり入ったりみたい…。
 その合間をぬって,何をやろうかな~と作戦を立てているところ。
 今日からの3日間,仮説実験授業研究会の夏の全国大会が開催される。
 場所は石川の奥能登。

 「久しぶりに夏の大会に参加できるかな~」と思っていたのだけれど,いざ申し込みという段になって,ボクにしかできない仕事が入ってきてしまった…。しかも真ん中の日 (T_T)
 結局,大きく期待を裏切られる形で,今年も大会には参加できずに徳島にいる…(-_-;)

 ということで,今日は朝からプールで水泳練習。
 昨日で郡の検定会が終わったので,今日からは県の検定会に向けての練習。

 大会,盛会になるといいな。
硫酸銅溶け具合
 土曜日の体験講座で使ったメスシリンダー。
 硫酸銅が水に溶けて広がる様子を見る実験に使った。

 硫酸銅は劇物なので,ボクは,実験で使った水溶液を集めたものに硫酸銅を加えて濃くしたうえで自然蒸発させ(=放置しておく),できた結晶を再利用することにしている。
 
 今回,このメスシリンダーの底に沈んでいる硫酸銅の結晶も,何年か前にそうして作った結晶。
 青くてきれいなんだけど,毒なんだよね… (-_-;)

 扱いをまちがえなければ問題ないと思うのだけれど,世の中には「チョークの粉」ですら難癖をつけてくる御仁もいるらしいので,気をつけなければ… (^O^)b
 Webのニュースで,数学者・森毅さんが亡くなったことを知った。

 ボクたちの世代では,数教協や仮実研とのかかわりを先輩から伝説的に聞かせてもらうばかりだった。
 大学紛争の時の話や,板倉先生の〈「たのしい授業」と「わかる授業」の4つの組み合わせ〉の話に「〈たのしくてわからない授業〉が一番!」と答えたという話を誰かに聞かされたな…。

 大学退官後,「フリーター」として,ときどきテレビに出演されているのを覚えている。

 世代が変わっていくというのは,こういうことの繰り返しなんだろうな・・・なんてことを思った今日の一日。
 午前中は,水泳指導。

 午後は夏休をとっているので,まじめに休むことに。


 夕方になって,徳楽授のホームページを更新した。

 9月18日のわくわく科学教室への申し込み情報も小野さんから送られてきているので,案内パンフと申し込み状況を更新。最終,何人の申し込みがあるだろうか。

 たのしみ。
 今日は,の~んびりと日中を過ごせた。
 うれしくてありがたい。

 昨日,講座の片づけが終わったときに,高知の松木さんから携帯に着信が入っていたことに気がついた。
 かけてみると,8月7日の「高知わくわく科学教室グランドフェスティバル」のことだった。

 何も言わなくても,スタッフの数に入れてくれていることがうれしい。
 今年は,何事もなければ授業はないのだけれど,緊急時にはどこでも入って授業しなければならない…というなかなか難しい役割を与えていただいた。
 光栄だけれど,おそろしい…(-_-;)
 正直なところ,かなり緊張している。

 今年は,730人の申し込みがあって,26クラスの授業が展開されるとのこと。
 またまた,子どもたちの笑顔があふれる熱い一日となることだろう。
 たのしみだ。
 今日は一日,《溶解》をたのしむ会。
 朝,車に荷物を積んで,四国大学へ車を走らせる。

 会場に入ると,小野さんがもう受付の準備を済ませていた。
 ボクも,実験に使う器具や材料をケースから出して並べる。
 この時間,まるで店開きだなぁといつも思う。お客さんが喜んでくれるサービスができるといいな。

 今回は,小野さん,ボクを入れて6人の会。
 愛媛からわざわざ来てくれた人もいる。なんだか緊張…。

 10時になって授業がスタート。
 予定の3時をオーバーしてしまったけれど,なんとか2部の最後までやらせてもらった。

 準備をしながら,また講座を進めながら,この授業書の構成の見事さを感じずにはいられなかった。
 講座をさせてもらうボク自身が一番勉強させてもらっているなあと思う。
 こういう機会を与えてくれた小野さんに感謝。

 講座を進めながら感じたこと。
はてなケース板書
 この前作った「?ケース」は今回の《溶解》や《結晶》ではけっこうつかえそう。
 簡単に作れるし,材料も身近な物が使える。

さとう食塩
 今回「黒板くん」は白いのを使ったけれど,画像のように白い物(砂糖・食塩など)を入れたときは,背面が黒い方がいいなあということに講座をしながら気づいた・・・。使い分けができるようにするといいな。
 今回は,余分に作った物をおわけできるようにした(4個セット)のだけれど,小野さんが「白黒半分ずつってのはないの?」と言っていたのはそのとおりだ。
 ボクは背面に白と黒の画用紙を貼ればいいかと思っていたけれど,考えてみれば面倒くさい。
 教室にはいくつも置いておけるのだから,白と黒を相当数置いておけばいいんだとあとで気づいた。
 こういうものは,できるだけシンプルなのがいい。よかれと思ってあれこれ部品を作っても,かえって使い勝手が悪くなってしまうものだ。

ろうと板書
 硫酸銅や食紅の分子模型が準備できなかったので,今回は分子模型の画像を見てもらった。
 でも,実際に分子模型があると,予想をたてるときのイメージのもちようがちがう。
 今度授業するまでに作りたいなぁ。

 夜は小野さんや,講座に参加してくれた小野ゼミ卒業生のイッタクくん,カズヤくんと飲みに出た。

 みなさん,お世話になりました。
 午前中は,水泳指導。
 来週,郡の検定会があるので,練習も最終段階。
 スタートの練習をしていたので,飛び込みの仕方をアドバイス。

 午後は,プール当番。
 うちは町民プールがあるので,学校のプールにやって来る子どもはそんなに多くない。
 ニュースなどでも「熱中症」が取り上げられていたけれど,水温が30度を超えている…(-_-;)

 その合間に,講座で使う器具を理科室で探して借りてきた。
 体験講座《溶解》の準備。

 授業セットがあるので,準備物自体はそう多くない。
 でも,やっぱり必要な物がちゃんとあるかどうかはチェックする。

 できるだけシンプルにしたいと考えてはいる。
 それでもやっぱり授業をするとなると,授業書のなかみをよりうまく伝えられたらと思うので,あれこれと考えてしまう。シンプルにシンプルに・・・。

 今回は『授業書とのつき合い方 溶解』(授業メモ:林泰樹さん)というガリ本を読みながら準備をしている。


 今日増えた物。

1.磁石付き分子模型(食塩水)
磁石つき分子模型(食塩水)
 水分子,塩素イオン,ナトリウムイオンにホットボンドを使って,フェライト磁石をつけた。
 黒板に貼れるので便利。

 残念なのは,食紅,硫酸銅関係の分子模型が作れなかったこと・・・(-_-;)
 これは夏休みの宿題だな・・・。


2.はてなケース
ハテナケース
 溶かした物が翌日どうなっているかという問題群がある。
 実験で使うプラコップのサイズに合わせて黒い画用紙を貼っただけ。?は修正ペンで書いた。

 混ぜて溶かしたコップを「さあ,どうなるでしょうか?」と言いながらこのケースに入れて,黒板くんに乗せるというのを考えている。
 授業プラン「液体空気で遊ぼう」で液体窒素を入れたプラカップを二重三重に重ねて使っていたことを今日の昼間に思いだして作ってみた。
黒板くんふたたび

 百均に寄った。
 週末の《溶解》の体験講座準備のため。

 ブックエンドのコーナーに行くと,ラッキー (^o^)b
 ちょうどよい形のブックエンドが固まりでおいてあったのでゲット。

 マグシートを半分に切って貼ったら,長さがピッタリ。
 これもラッキーだった。


 夏休み初日の今日は,朝から夕方まで出張,夜は組合関係の集会。
 ちょっと疲れた・・・。
 1学期が終わってしまった・・・。

 「終わってしまった」という表現をしたけれど,本当に日々バタバタしているうちに終わってしまったという感じがする。
 今年は管理職2人が変わって,これまでとずいぶん勝手が違うことが大きいんだろうな。

 思い返してみれば,去年はいそがしかったけれど,自分が思い通りに動くことができた気がする。今年は何か制約を感じてしまって消化不良。それで,イライラが募るという悪循環。その結果,疲れがたまる。

 ボクは放ったらかしにしておくと一番いい仕事をするということを,早く理解してほしい。
 このブログのデザインを変えてみた。

 アクセスが50000を越えたこと,最近更新が途絶えがちになっていること,研究に関する内容が減っていることなどを考えて,心機一転リニューアルすることにした。

 以前,デザインを変えたら,記事の文字が小さくなってしまい,「読みづらいから字を大きくして!」と複数の方からご指摘をいただいた。だから,今回は,あまり字が小さくなくて,いろんな表示のレイアウトがうまく配置できそうなものを選んでみた。
 「月別アーカイブ」というのが長くなりすぎて,レイアウト的に気になっていたので,ちょうどよかった。
 でも,これもやがてはまた長くなりすぎるんだろうな…(-_-;)
 市原さんが,前回紹介してくれた各地の講座での教具や,教材の実物を持ってきてくれた。

にじみ絵デザイン
 これは,「にじみ絵デザイン」。
 この前は,しおりにしたものを見せてもらったけれど,今回は掲示用作品。
 その他にも,いろんな人の作品をデジカメにおさめたものを見せてもらった。
 いい感じだ。

宝島の地図
 これは,「宝島の地図」。
 「疲れちゃって・・・」ということだけれど,実物を見ると,感じがよく分かる。

月の模型
 これは林泰樹さん作の《月と太陽と地球》に使う教具。
 級(月)の反対側に,人形やぬいぐるみを月に向けて置いてやるのだそう。

石灰石モデル
 これは,〈石灰石の科学〉で斉藤裕子さんが紹介した地層モデル。
 百均で売っているスポンジの間に,頭が丸い押しピンを刺してある。
石灰石隆起
 こういうふうに,手前に青い透明な板(下敷き)をおいて海に見立て,先ほどの地層が隆起した様子を説明する。海底で堆積する石灰石がなぜ地上でとれるのか。こういうふうに,子どもたちがイメージしやすいように工夫するのって,おもしろい。

 この前,話を聞かせてもらったうえに実物を見せてもらったので,よくわかった。
 市原さん,ありがとう_(_^_)_
モモ
 午後のキミ子方式を楽しむ会のモデルは「桃」
 実は,今回のモデルを何にするかは昨日の夕方まで迷った。

 職員室の休憩コーナーに,同僚が持ってきた美味しそうな桃が切り分けられているのを目にして,「よし,明日は桃を描こう!」と決めた。

 帰りに,茶菓子と桃を購入。冷蔵庫に冷やしておいた。

 今日も,もしかしたら人が来ないかもしれないと思って,本を準備しておいたのだけれど,午前のサークルの終わりに市原さんから電話があったので,無事に桃はモデルデビューすることができた。

キミ子モモ

 苦手意識をもっていた球形のモデルだけれど,少し上達したような気がして,うれしい。
 市原さんが来てくれたおかげで,絵を描くことができてありがたい。
徳楽授201007

 徳楽授の定例会。

 今日は,小野さんと井上さん,岡本の3人。

 雑談混じりで,わくわくや冬の大会の話。
 
 わくわくの申し込みが始まった。例年とちがうのは,低学年の申し込みが控えめなこと。
 逆に,高学年の申し込み数が多めで,低学年から高学年まで比較的均等に申し込みが来ている。
 さて,このあと,どのように変化してくるかがたのしみである。

 冬の大会も,来週,旅行代理店と小野さんとで打ち合わせの予定。
 今月末,石川で夏の大会があるので,そこで話が進んでいく部分も大きいだろうな。
 10月に実行委員会をすることになっているのだけれど,そこで《粒子と結晶》の体験講座を任されることになった。

 そのあと,ボクの3つの資料。
 内容は,福嶋さんが作る《粒子と結晶》の解説ガリ本の「あとがき」と,勝さんが研究会ニュースに「373さんからのコメント」のことを書いてくれたこと,算数「単位量あたりの大きさ」にかかわる指導要領の記述。

 来月,四国大学のわくわくがなくなったので,いつもどおり第三土曜日の21日にサークルをすることにした。
 5時過ぎに職場を出て整体に。
 今回は,行くたび効果が出ている感じ。

 帰って夕食後,書きかけていた資料を仕上げて,そのあと印刷。

 明日はサークル。
 放課後。
 職員会・校内研修が終わって職員室に戻り,仕事をしていると,高校1年生になる卒業生が3人,顔を見せに来てくれた。

 それぞれ学校のちがう3人だけど,ときどき顔を合わせているらしい。
 教頭さんとボクとで,お互いに最後に担任した子どもたち。
 すっかりお嬢さんになって,街で会ったら分からないかも…(^_^;)

 ろうかでペチャクチャと今の生活をしゃべって帰っていった。
 卒業して3年あまりが過ぎても,こうして顔を見せてくれてうれしいなあ。
 職員室の事務用パソコンがリース替えで新しくなった。
 といっても,今回は3台。
 うちの町は,まだ校務用のパソコンが公費で配当されていない。

 で,最低限のセッティングは昨日業者さんがして帰ったのだけれど,ウイルス対策ソフトのインストールやら,共有HDDにアクセスできるようにセッティングすることやらはボクに回ってくる。

 遅くまでかかって,3台とも無事開通。
 明日から利用してもらえるようになった (^_^)v

 Windows7,初めてさわったけれど,いい感じで動いている。
 もちろん,マシンがそれなりのスペックなんだから当たり前なんだけど。
数量的な見方考え方
 注文していた板倉先生の最新刊(といっても,発行されてしばらく経つけれど…)『数量的な見方考え方』が,職場出入りの書店さんから届けられた。

 去年の今頃は,『日本理科教育史』だったな…。
 これは大部過ぎて,未だに読み切れていない…(-_-;)

 今年の夏はこれだな。
 今月号の研究会ニュースに,全国委員の勝さんが,先日の373さんとのコメントのやりとりを「うれしかったこと」として書いてくれていた。

 373さんと勝さんが連絡取り合えたらいいな~と思うのだけれど,373さんはたまたまこのブログを見つけただけのようなので,その後連絡のとりようがない状態。

 どうにかして連絡先がわかればなぁと思うのだけれど…。
 参院選。

 うーむ…(-_-;)


 夜のテレビはこればっかり。
 興味がないわけではないけれど,みんながみんなこうなってしまうと,へそ曲がりのボクは背を向けたくなってしまう。

 だから,早く寝る。
 24日にする体験講座の準備に手をつけなくては…(-_-;)
と,思うばかりで体の方は一向に動かない毎日を過ごしてきた。

 今日になって,ようやく授業書をパラパラとめくり,これまでに作った掲示物に手を入れる作業をした。

 自分のクラスでする授業なら黒板にグラフを書くのだけれど,講座やわくわく,専科の授業のように,時間の制約が大きい場合には,どこで時間を節約するかがけっこう大事だったりする。

 今日は,ゆったりと時間を使って作業ができた。

 準備はこれからなんだけど,ちょっとだけ手をつけたという満足感はもてた。
 夕方,某所に出張。
 ずいぶん待たされたけれど,任務完了。

 そのあとは,気のおけない人と会って,ゆっくりと過ごすことができた。
 心の洗濯…。

 また明日からがんばれそう。
 「単位あたり量」が気になって,そのことにふれている文献を幾つか開いた。

 その結果,「これを読もう」と決めたのは,『量の理論』。
 やっぱりここに帰るか…,という感じ。

量の理論
 子どものころから,算数・数学にオチこぼれてきたボクとしては,理解するのにひと苦労。
 いや,何苦労も必要なのだけれど,いつも力尽きてきた(-_-;)

 でも,毎年毎年,6年生の様子を目にしては気になって仕方がなくなる。
 それで,今回もまた開くことになった。
 
 一気に半分まで目を通した。
 今回は,「単位量あたりの大きさ」の背景となる歴史的経過みたいなものも頭に入ってきた。
 「こんなこと書いてたっけ?」と妙に新鮮。

 やっぱり,「単位量あたりの大きさ」ではなくて,「単位あたりの量」だよな。
 6年生が「単位量あたりの大きさ」という授業をしている。

 で,ご多分にもれず,子どもたちが混乱している。
 教科書通り教えてしまうと,子どもたちはこうなる。

 「内包量」の単元としてとらえれば,ずいぶんスッキリするのに,いつまでたっても変わらない。

 
 達成感ももてない,新しいものの見方を知ったという感覚ももてない…。
 ないないづくしでは,そりゃ算数がイヤになるのは当たり前。

 個々の教師の技量の問題でなくて,教科書の問題が大きすぎる…(-_-;)

 今日は七夕だったな…。
 すっかり忘れていた。
 子どものちょっとした表情を大事にできる教師ってステキだなと思う。
 日頃,子どもたちの「できない姿」を強調する言葉を耳にすることが多いだけに,余計にそう感じる。

 ひとりの男の子が,自分の感想を言葉にして書くことができない。
 それに対して,感想に合う言葉を選べるような手だてを講じて,短いけれども文章にすることができたという話を聞かせてもらった。
 
 小さな一歩かもしれないけれど,ひとりの子どものために自分ができることを考えて行動にうつしているのがいい。説教することよりも,叱咤激励することよりも,一つの手だてが大事なんだ。なにより,その奥にある教師の思いがうれしい。

 分かったような顔をして,子どもをバカにしたようなことを垂れ流す若年寄も多いなかで,まじめに子どもたちと向き合い,子どものちょっとした笑顔を喜ぶことのできる,みずみずしい感性をもった若い人にふれることができて,本当にうれしかった。

 ボクたちの生活は,毎日毎日イヤになるほどいそがしいことはまちがいない。
 そのなかで,「いそがしい」に紛れてしまわないこと,「ふつう」に流されてしまわないことを常に意識していないと,紛れて流されてしまいそうな自分をふりかえらせてもらった。
 どうも首が痛くて仕方がない。

 しばらく前から,腰や背中,肩がこわる感じがあったのだけれど,とうとう首に出てきたので,夕方整体に行った。
 月曜日ということもあって人がいっぱい…(-_-;)

 しばらく待って腰と肩に電気を当てる。
 若い人がセットしてくれた。
 それが終わって一度待合室に戻されたあと,治療室に呼ばれて,ずいぶん待たされてから治療が始まった。
 初めは,単に混んでいるからだろうと思っていたのだけれど,どうやらこの整体院の主力整体師の手が空くまで待たされたのだということに気がついた。
 電気をセットしたときに,若い整体師が少しさわった段階で,重度と判断したみたい。

 「固いですねぇ。もうちょっと進んだら整復が難しいところです…」と言いながらベテランの整復師さんが施術してくれる。
 終わると,少し骨が出っ張っていた部分が元に戻っていた…。
 すごいもんだ。

 しばらく,通うことになりそうだ。
 先週のある日の朝のこと。4年生の子どもが職員室にやってきた。
 「失礼します。4年○組の○○です。友達がひろってきたカメを落として血が出ているので,岡本先生来てください」と,ボクをご指名。何故だかよく分からないけれど,こういうときにはまず間違いなくボクの名前が挙がる(去年の夏は,このおかげで犬に噛まれた…)。

 児童玄関に行ってみると,うーむ…。
 4年生なら胸に抱えるほどの大きなカメの腹側の甲羅が割れて血が出ている…(-_-;)
 仕方がないので,あずかってバケツに入れて職員室で様子を見ることにした。でも,バケツいっぱいなんだよな。気の毒なカメ…。

 ちなみに,寄生虫等の関係で,学校でのは虫類の飼育は禁止されているので,放送を入れた。

 今日までバケツ生活をしていたこのカメだけれど,町のスポーツ施設でPTAのスポーツ大会が開催されるので,それに参加するついでに近くの川に放した(もちろん,子どもたちがひろってきたのと同じ水系の川)。

 浦島太郎みたいに,乙姫が招待してくれて,鯛やヒラメの舞い踊り・・・なんてことはないよな…。
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