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 今日の午後はホームセンターに行って,板やらその他必要な物を購入してきた。

 そのあとは,火曜大工。
 子どもの机の天板を自作した。
 支援学級の担任さんから相談されて,「なんとなく作れそう」…と完成品が頭に浮かんでしまったので,作ることにした。
 本当はもっと早くにできているはずだったのに,NASのクラッシュ騒ぎの対応で,今日になってしまった。

 考えてみれば,他にもやらなきゃならない仕事がずいぶんと残ってしまっている…。
 かなりまずい状態…(-_-;)。

 ということに気づいていながら,作業に逃げてしまった。


 今回は,板を曲線に切る必要があったので,ホームセンターで〈糸のこ〉を探した。
 すると,それとはちがう,〈曲線が切れるのこぎり〉というおもしろいものを見つけてしまった。
 目新しい道具が好きなボクは,こういうのにすぐ飛びついてしまう。

 それを使って切ってみると,板が集成材の柔らかいものだったこともあって,自分でも「おー!(^^)!,なかなかやるではないか(^-^)b」と自画自賛してしまうぐらいきれいに切れた。
 えんぴつでひいた線の上をなぞるように切れて気持ちがよい。

 子どもの頃は「不器用ケンちゃん」だったのに,最近ものづくりにはまってしまっている自分がなんだか不思議に思える。

 そんなボクのいうことをよく聞いてくれたこの可愛い道具,今日は写真を取り忘れたので,明日紹介する。


 夏休みの終わり…
 明日は子ども達が帰ってくる。
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 新しく設定したNASサーバーが調子よく動いている。

 これまで共有フォルダに入れないことが多々あったのだけれど,そのストレスがなくなった。
 あれだけネットワークの調子が悪かったのは一体何だったのだ!!というぐらいスースー入ることができる。

 という状態になって初めて,前のNASはずいぶん前から調子が悪かったのだということがわかった。


 一度経験してみると,「そういうものなのか…」と気づくけれど,その最中はネットワークの何が問題なのかがわからなかった。その結果,データがクラッシュするという最悪のパターンに陥ってしまった。

 考えてみれば,5年あまりも働きつづけたのだから,「もう限界!!」というところだったのだろうな。
 よく働いてくれたということだな。

 時期が来たら交換ということを覚えておかなくては…(^_^;)
20100829分子模型

 今日は,残りの色塗り。
 といっても,起きるのが遅かったので,ゴチャゴチャしていたらすぐに昼がやってきた。

 午後は学校に行ってしておかなければならない作業がある。
 その前に,行きつけのホームセンターに寄って,足りない橙色と黄色のペンキ,刷毛を購入。

 その後夕方まで,職員室のNASサーバーの設定。
 なんとか明日から使えるようにした。

 家に帰って夕食後,残りの色塗りをする。
 今夜は400個弱。

 昨夜のうちにある程度爪楊枝刺しをしておいたので,作業自体は3時間ぐらいで終了。
 あとは,9月11日に「分子模型を切る会」が設定されたので,それまでしっかり乾燥させることだ。
20100828分子模型

 わくわく科学教室の《もしも原子が見えたなら》で使う発泡球の色塗り作業を開始。
 今日は,起きるのが遅かったので,作業は昼から。

 「やりま~す(^_^)/」と手を挙げたものの,2クラス分を一度に塗るのは結構大変(^_^;)

 一日だけで一気にやり終わるのは無理だった。
 今日のところは,酸素原子,炭素原子,アルゴン原子。合わせて800個ほどを色塗り。
 送られてきた段ボール箱の中には,50個入りにパッケージされた発泡球がビッシリ。

 袋を開け,中に入っている発泡球を出して,1個1個に爪楊枝を刺す。
 これがかなり面倒くさいうえに,時間を食う。

 準備ができて,水性ペンキを刷毛で塗り出す。
 左手には発泡球に刺さった爪楊枝をくるくる回しながら,右手の刷毛で色を塗る。
 色が塗れたら,発泡スチロールの台に爪楊枝をドンドン突き刺していく。
 色のついた発泡球が1つ,2つ,3つ…と増えていく。

 この作業にはずいぶんと手慣れたとはいえ,面倒くさい作業であることはまちがいない。

 夜,隣の実家に集合がかかってしまったので,その時間をぬくと,合計9時間あまりこの作業をしていたことになる。けっこうがんばった。
粒子と結晶案内

 家に帰ったら,小野さんからのメール便が届いていた。
 なかみは,10月16日(土)・17日(日)に開く《粒子と結晶》体験講座と講演会の案内。

 ボクは,《粒子と結晶》の講座を担当させてもらうことになっているので,こちらの準備も始めていかなければ…。


 今日は,クラッシュした職員室のNASサーバーの代わりに新しい機械を買ったので,その設定に追われた。
 とりあえず,バックアップされたデータのコピーと共有設定が終わった。
 なんだかとっても疲れた…(>_<)

 でも,この機会に,グチャグチャになっているフォルダの整理もやってしまうことに決めた。
わくわく用発泡球

 わくわく科学教室の《もし原》で使う分子模型用に注文した発泡スチロール球が届いた。
 本当は昨日の夜に届いていたはずなのだけれど,不在だったので今日に持ち越し。

 思っていたよりずいぶん早く手に入って,とても助かる。
 
 大阪サンセイさん,クロネコヤマトさん,ありがとう<(_ _)>
 明日の校内研修で,CRTの結果と,コンピュータ室のソフトの使い方について話をするために,プレゼンづくり。

 CRTについては,せっかく話をさせてもらうのだから,ボクがふだん思っていることも話に織り込むつもりでプレゼンを準備している。そのおまけの部分の方がふくらんでしまったりして・・・。
 コンピュータ室の方は,担任をしていないので子どもと一緒に使っておらず,正直なところ不安もあるが,他にする人がいないのだから仕方がない。

 ということで,夏休みにもかかわらず,夜の職員室でプレゼンと資料づくりで遅くなった(-_-;)
 画像のパノラマ合成ができる高機能なフリーソフトを探していたら,ボクが持っているアドビ社の『フォトショップ・エレメンツ8』でもできることを知った。

 それで,さっそくいくつかの画像を合成してみた。

室戸下
 これは室戸岬の低い位置から撮ったもの

室戸上
 室戸岬の中岡慎太郎像の脇から上がる展望台から撮ったもの

野根海岸
 室戸に行く途中の野根海岸(野根饅頭で有名?)

田井ノ浜
 この前行った田井ノ浜

 まだ手慣れていないために,「水平線がゆがんでいるではないか!」というものもあるけれど,一番下の田井ノ浜のもの以外は,つなぎ目もわかりにくく画質が自動調整されている。すごいなぁ~。
 空を飛んだわけではない。

 とんだのは,職場のネットワーク型ハードディスク。
 バックアップがとれているのは,4月初めまで…。

 今年度に入ってからの文書がすべて吹っ飛んだ。

 あ~ぁ。
 ちょっと変だなと感じたときにバックアップをとっておくべきだった。

 かなり大きく落ち込んでいる。
室戸岬
 昨日は,よほど疲れたのか,夜はやいうちに爆睡。
 今朝布団から這い出したのは昼近く。

 どうしようかな~,と思ったけれど,昼過ぎから室戸に向けて車を走らせた。
 「夏休みのうちに〈水平線〉の写真を撮っておきたい」と思ったので,除草作業の代休を利用することにした。

 自宅からおよそ3時間かけて,4時前に室戸岬に到着。
 『龍馬伝』の影響か,今回は車も人も前回より多い。

 ここで,角度を変えて何種類かの写真を撮った。
 前回は真昼だったので,海と空の境があまりはっきりしていなかったけれど,今回は色のちがいがかなりはっきりと撮れた。
 これをソフトで結合して,パノラマ写真にして,使い物になりそうかどうかを判断することになる。

 「なんでわざわざ?」と思われるだろうけれど,〈向こうが太平洋!〉ということと,画像の手前に入る海岸の様子がなんとなく気に入っているのだ。
 「全面砂浜!」というのも何か芸がない気がして…。
 あちこち走ってみて,ここぞ!という場所が見つかったらうれしいなぁ。

 前回は見向きもしなかった中岡慎太郎像もカメラに収めた(^_^)v
中岡慎太郎像
香川合同サークル

 今日は朝早くから学校の除草作業。
 それが済んだら,年休権を行使。
 日曜日だけれど,「勤務の振り替え」というのが行われたために作業が終わっても勤務しなければならないのだ(その代わりに明日が代休となる)。

 汗でびっしょり濡れた服を着替えたあと,香川に向けて車を走らせた。
 香川の滝さんから,合同サークルの案内をもらったので参加するためだ。
 午前中の《石灰の科学》も受けたかったなぁ~。

 資料発表を聞き,ボクも《粒子と結晶》のあとがきの件と,金属分子模型の件を発表。
燃焼模型
 ちょうど,ボクの発表の前に,宮西さんが《燃焼》の授業について報告して,持って行った金属の分子模型が役に立った(^_^)v
 資料でビッシリの充実した午後を過ごすことができてうれしい。
 徳楽授の8月定例会。
 四国大学のわくわくが9月になったので,先月井上さんに会場をとってもらった。

 今回は,9月のわくわく科学教室の話がメインになった。
 あとは,冬の大会の話がチョロッとと,雑談かな・・・。

 画像は井上さんが登校日に子どもと作ったという「割れないシャボン玉」。
割れないシャボン玉
 
 『たのしい授業』3月号に掲載されていたものだけれど,ボクは読んでいなかったので直接実物を見ることができた。なかなかきれいでおもしろい。
 あとからきたカエルさんが,テープの長さを工夫して作っているのもおもしろかった。
 中年男が3人,これをくるくる回しながら,「いいねぇ~」なんて口走りながら見入っている図はさぞかし珍奇な光景だったことだろう。
 でも,これ,かなり癒される。おすすめ。

 そのあと,ボクの金属分子模型の作り方を紹介。「がんばってね」という感じの軽い反応。
 小野さんからは,夏の大会の資料。「権威主義を乗り越えた人びと 続《虹は七色か六色か》」と,「授業書案《たのしい授業とその歴史》」。
 ボクは,これまでに両方読ませてもらっているけれど,「授業書案…」の方は,分科会も設定されたそうだ。来週の「教員免許更新講習」でもこの授業があるとのこと。現職の教員がぜひとも知るべきことだと思う。「助手に行こうか?」と言ったら,「いらない」と軽くいなされてしまった。

 わくわくも締め切りが終わり,いよいよ本番モードだな。

 午後のキミ子方式は,時間に人が集まらず,流会となった。 
 鉄の組立台用に板を買ってこよう…
と思ったけれど,スチレンボードを使えば簡単にできるのではないかと思いついた。

 大型磁石模型用にカットしたあまりがあったので,それに台紙を貼り付け,釘を刺してみた。
 簡単にできていい。

 さっそく鉄を組み立ててみた。
 サイズ的にはちょうどいい感じ。

 ところが,最終段階では大きくゆがんでしまった(>_<)

 その原因は,ホットボンド。
 マグネシウム,酸化マグネシウム,酸化鉄,銅,酸化銅の組み立てにはとても有効だったのだけれど,鉄の場合は逆に作業しにくいということがわかった。
 
 一番の問題は,ボンドをつけたあとに引いた糸に引っ張られて,発泡球が回転してずれてしまうこと。
 それを直そうとして,熱いホットボンドにさわってしまい「アッチッチ」…。
 そんなこんなをしているうちにズレが生じて,ゆがみとなってしまった。

 鉄に関しては,乾燥に時間がかかるけれど,木工用ボンドを使った方がきれいにできそうだ。
 でも,乾燥して組み上がった段階で,接着部を補強するためにホットボンドを使うというのはいけそう。
 特に8つの頂点にくる発泡球は,接着が1点のみなので弱くなってしまう。

 このあたりのノウハウが,やってみないとわからないところだな。
 成功は失敗の母でもあり,失敗が成功の母でもある。


 明日(正しくは今日!!)は登校日なので,きょうのところはこれまで。

 次回,ボンドでうまくいくといいなぁ。
 昨日,鉄を組み立てたら,なんだかペシャッとなってしまった(>_<)
 本当は立方体になるはずなんだけど…(-_-;)
 どうやら,組立台の釘の間隔が少し広いみたい。
 そういえば,前にこの台を作って鉄を組み立てたときにそんなことを思ったかもしれない。
 その後,模型づくりからまったく離れてしまったので,すっかり忘れていた。

鉄組立台

 今夜は出かけていたのだけれど,このことについて,帰りの車のなかでハタと思いついたことがあった。
 「忘れないうちに…」と思って,家に帰り着いてから,『花子』を使って鉄原子の重なりを平面図にしてみた(画像左下)。

 元の出口さんの図(画像右下)と重ねてみると,心もち内側に寄っている。

 これを元にして,組立台を作り直してみることにする。
 それでうまくいったら,とってもラッキーである。
 家に帰って,《燃焼》の分子模型のつづき。

 今日は,酸化鉄とマグネシウム関係。
 今日もいい感じで作業が進んだ。

 ところが,「今日のラスト」と思って仕上げた酸化マグネシウムをふと見ると,あれ?! すき間が…(-_-;)

 うーむ。
 油断は大敵である。
 四国大学でのわくわく科学教室の受付が今日で締め切り。

 夏休み中にやってきたこれまでには及ばないけれど,それでもたくさんの子ども達から申し込みがあったとのこと。
 ありがたいことだ。

 さあ,当日に向けて準備をがんばろう!!
 自宅で娘が使っているパソコンが調子悪い。
 「もしかしたらハードディスクか?」と思って,仕事帰りにパソコンショップを巡って,差し替えられるものを物色して回った。

 ところが,今日様子を見たら,どうやらACアダプタと本体との接触不良の様子。
 端子を強く差し込んだら,起動・再起動を繰り返しても,問題なく動いた。

 といっても,もう10年近く前のマシンだから,遅いこと,重いこと。
 それでも,ブラウザを軽いものにしたらずいぶん軽快に動く。
 「このブラウザって,ホントに軽いんだ!!」というのを目の当たりにできておもしろい。
 
 ついでに,光ファイバーが入る前に使っていたルーターをブリッジ接続にして,無線環境を構築。
 前はいろいろ探してうまくいかなかったのだけれど,メーカーのページで見つけた記述通りにしたらすんなりと設定が完了。
 ところが,これがまた不安定…(-_-;)
 あれこれやっていたらこの時間になってしまった。

 家でも職場でも同じようなことばかりやっていると,とっても疲れてしまう。
 週に何日かはパソコンをいじらない日というのを設定しなければいけないのかもしれない。

 ということで,分子模型作りは,今日は棚上げ。
 おさらいがてら,銅と酸化銅の模型をもう一つ。

 組立台のおかげで,ゆがみがずいぶん小さくなった。
 以前に作ったときは相当なゆがみがあったし,時間もかかったけれど,この方法だと時間も大幅に短縮できる。
 といっても,ボクがこのやり方に慣れているだけということかもしれないけれど…。
 補強用に入れていた爪楊枝を使わなくて済むことが大きいな。

 多少のゆがみはご愛敬…。
 うれしげに,何セットか作ってみよう。
 必要とする人もいるだろうから。
 仕事から帰ってきて,さっそく昨夜の思いつきを試してみた。

 紙の組立台の台紙を『花子』で作って,組み立ててみた。
酸化銅組立台台紙酸化銅組立台

 この上に,リボンユニットを乗せて,1段分を組み立てる。
 酸化銅三段目

 そのうえに,昨日作りかけた2段を重ねて接着する。
酸化銅重ねる

 完成(^_^)v
 下2段はバッチリ。
酸化銅完成

 思い通りいくと気持ちいいもんだ。
 組立台を工作用紙で作ろうかと思ったけれど,アバウトさが必要なのでコピー用紙で正解だったみたい。

 まずはこの部品から。
酸化銅楊枝
 これは,爪楊枝を通した方がうまくいく。

 酸化鉄リボンユニット
 出口さんのガリ本のとおりにリボンユニットを作る。
 これも,空き缶の縁とブックエンドを使うと便利。

 このあとの組み立てが曲がってしまった…。
 でも,とりあえずボクが頭に浮かべた方法でおおむね上手くいきそう。
銅と酸化銅

 習熟の問題とも言えるが,もうひと工夫できないものか…。

 今思いついたのは,下敷きというか,紙の台を作ってみること。
 リボンユニットがキッチリ組めるようになったので,最後の詰めがうまくいくといいな…。
 この前,孔定規と角度定規,電熱線カッターを使って切った正四面体ユニットに酸素をホットボンドでつけた。
 これを右側の備品と接着したものを4組作る。
酸化鉄1酸化鉄2

 それを,2組ずつ接着する。
酸化鉄組み立て
 空き缶とブックエンドを使って,真っ直ぐに接着するようにする。
 これを2組作り,最後に1つに組み上げる。

 酸化鉄完成

 これは思っていた以上に上手くいった。

金属模型色塗り
 今日は,ゆっくり目に起きた。
 そのあと,発泡球に色塗り。
 酸素は塗り残しを完全に塗って300個。マグネシウムは170個ほどを最初から。

 昼間はウッドデッキに出して太陽に当てて乾かし,組み立て作業は夜になって。
 本当は,ペンキを何週間かよーく乾かしてからの方がいいのだけれど,この前思いついた方法を試したくて,やっている。

 これまでの記事にも書いてきたけれど,今回の模型の作り方は,兵庫の出口さんのガリ本『〈燃焼〉第1部に使う分子模型の作り方』(1991)を元にしている。

 とりあえず,マグネシウムと酸化マグネシウムができたので,アップロードする。

空き缶法
 まずは,せんべいの空き缶(四角いもの)の蓋の縁を使って,ホットボンドで部品を接着する。

 その部品をホットボンドで接着して1段分ができる。
 これも,空き缶蓋を利用する。
マグネシウム一段

 これを3段分作って,2段目,3段目と重ねながらホットボンドで接着すると,
マグネシウム完成
 マグネシウムの完成。

 次は分子の並びを変えながら,マグネシウムと酸素を交互に接着していく。
 酸化マグネシウム一段
 
 これを3段分つくり,ホットボンドで接着しながら3段重ねる。
 このときの重ね方は,マグネシウムのときとはちがうので注意。

 マグネシウムと酸化マグネシウム。
マグネシウムと酸化マグネシウム
  
暑い熱い
 盆だからなのか,兄弟姉妹とその家族が集まった。
 で,なぜかこの暑いのにバーベキュー…。
 
 行きがかり上,ボクは「火起こし」を担当し,さらに流れのなかで,「焼き係」も…。
 大汗をかきながら肉を焼いている最中に,ふと無造作に動いてしまった次の瞬間,

 「アツッ(>_<)!!」

 と思ったら,バーベキューコンロのサイドにさわった膝の内側をヤケドしていた(-_-;)
 今度は違う漢字の「熱い」であった…。

 暑くて熱い一日。
 疲れた~。

 でも,この青いシートの下でいると,風が通って気持ちいい。
 ここでイスに座って本を読むというのもいいかもしれない…。
 ハンモックかコットがほしいなぁ(~o~)
 今日は,久しぶりに終日勤務。
 管理職からは,個別に「年休消化」を言い渡されているので,いつになく休みを多く取っている。
 報告文書やら,校内研修の資料作成やらで,結局「あわよくば…」と思っていた,本当にやりたいことには手をつけることができなかった。残念。

 夜,早目に布団に入ったが,なんだか寝つけずに,就寝前の読書が進む。
 結局この前読み始めた,発明発見物語全集4『原子・分子の発明発見物語 デモクリトスから素粒子まで』(国土社)を読み終えた。子ども向けの本なので,スラスラ読めてしまうけれど,大人も読む値うちがある本だと思う。
 それから,これを読んで,ここ数年板倉先生の文章表記で気になっていた部分の幾つかが,ずっと以前からのものであることがわかった。

発明発見原子

 読み終えて,まだ眠れないので,新しい本を持ち込んだ。

原子の歌
 科学入門名著全集1『原子の歌 宇宙をつくるものアトム』(国土社)。
 今から二千年あまり前のローマの詩人であり哲学者のルクレチウスの詩を国分一太郎さんが訳したもの。
 これを読むと,古代ギリシャの原子論者の文章を読みたくなる。
 でも,デモクリトスの著作は〈焚書〉に合って残されていないとのことだ。残念。

 仮説実験授業だって,その革命性故に〈焚書〉に遭わないとは言えない。
 もちろん,これだけ広がりを見せれば,まったく消し去ることなど,もうできないのだけれど…。
 昨日,日に当たったところが真っ赤っか…(-_-;)
 日差しはそんなにきつくはなかったのだけれど,やっぱり紫外線は強力だったみたいだ。
 首から肩にかけての背中側,胸,顔の表面が痛い。

 今日は午前中出勤。
 でも,パソコンのメンテで終わってしまった…。

 今夜も,教採二次試験対策に参加。
 顔見知りのYさんも協力者として来ていた。
 長丁場だけれど,がんばってほしいなぁ。
 やっとこさ日程が合ったので,娘を連れて海水浴。
 今回は,「水がきれいなところがいい」とおっしゃるので,いつもより南に車を走らせた。

 行った先は,美波町の田井ノ浜海水浴場。
 平日は人が少なくていい。

 台風の影響もあって,今日は波が大きく,それが適度におもしろかった。
 浮き輪かボードを持っていけばさらにたのしめただろうな…。
 水がきれいだったこともあって,娘はズーッと水に浸かりっぱなし。
 さすがにお年頃を迎えつつあるので,以前のように地団駄を踏んで帰るのを嫌がるということはなかったけれど,「帰ろう」という話になったとき,ちょっとばかり口をとがらしていた。
 
 で,海と言えば,気になるのは水平線。

20100811水平線

 持っていたカメラを向けて撮影してみたら,空と海とのちがいがくっきりと写っている。
 ここは入り江になっているので,広がりが足りないのだけれど,太陽光が当たる角度によって,写り方がずいぶんちがうことがよくわかった。
 以前に灯台のフレネルレンズを撮影するために室戸岬まで行ったときに,展望台から撮ってつなげた水平線の写真は,「《もし原》の「水平線」のところで使うのにいい」と好評なのだけれど,空と海の境がなんとなくボンヤリしているのだ。

 できれば,この夏休み中にでも撮り直しに行きたいなと思っているところ…。
 でも,ここのところ,やりたいことが噴出してきているので,欲張りすぎてくたばってしまわないように気をつけなければ…(^_^;)


 夜は,某所で組合の教採二次試験対策勉強会に参加。
 今日は主に模擬授業対策。
 勝手がわからないまま思いつくことを言ってしまった…。

 ひとりでも多くの人が合格してくれるといいな。
燃焼模型
 高知わくわくで,後藤さんが《燃焼》の授業をした。
 事前に,授業で使う分子模型について問い合わせがあった。
 そのときに,前に作り直そうと思って作業にとりかかったまま,いそがしさに紛れてしまっていることを思い出した。
 そのことがなんとなく頭にこびりついて,高知から帰って,兵庫の出口さんのガリ本『〈燃焼〉第1部に使う分子模型の作り方』を開いた。

 前に作ったのはもう15年も前のこと。そのときは勢いで作り上げてしまったけれど,もう一度作り直すとなると,億劫だという感覚の方が強くなってしまっている。
 といっても,マグネシウム,酸化マグネシウム,銅については,劈開模型を作ったときに考えた「空き缶方式」とホットボンドで以前よりずっと楽に作れるという感覚があるし,鉄に関しては,組み立て用の台を作ったからクリアしている。
 ややこしいのは,酸化鉄(四酸化三鉄)と酸化銅。

 今日,酸化鉄の項をめくりながら,「正四面体」という文字を目にしたとき,「あ,そうか?! 角度定規を使えばいいんだ!!」ということを思いついた。
 孔定規も19ミリの孔があってピッタリのはず。
 どちらも愛知の山田さん作の分子模型作成に欠かせない道具だ。

正四面体

 109.5度の角度定規を使ってやってみたら,結果はばっちり(^_^)v
 これで酸化鉄がクリアできそう。
 酸化銅の方は,慣れが必要だろうけれど,ホットボンドを使うことで爪楊枝を刺す手間を減らせるのではないかと思っている。

 この15年の間に,分子模型を作る技術は飛躍的に向上しているということを再確認しながら,ちょっとやる気になってきた。
 朝,9時半に家を出て,徳島駅前に10時頃着いた。
 時間があったので,そごう8階の紀伊國屋書店へ。

 すると,店頭に鉱物や化石の標本が展示販売されていた。
 ちょうど昨日,福嶋さんの解説書に書いてあった「東京サイエンス」という会社のものだった。

 しばし見入っているうちに約束の時間が近づいたので,エスカレーターで1階まで降りて,隣の東急インに異動した。ここが年明けに開く冬の大会の宿泊ホテル&ナイター会場となる。
 今日は,小野さんが「冬の大会に向けて,旅行会社,ホテルと打ち合わせする」と言うので,ボクも年休をとって,ウレシソウについて行くことにしたのだ。今回は,会場と宿泊ホテルが分かれるので,小野さんもいろいろ気を揉んでいる。まぁ,これも実験だろう。

 しばし,ホテルのMさんに会の概要を説明したり,幾つかの質問をしたり。
 肝心なところは小野さんが話を進めているので,ボクは「お堅いイメージの〈学会〉ではない」ということと,「あまりサービスは必要ない」ということについてクチバシを入れた。
 ホテルの方からすれば「ん?! 何でこんな時間設定なのだ?」「一体何をするのだ?」と不審がるのは当たり前なので,できるだけナイターのイメージを伝えたいと思ったのだけれど,これがなかなか難しい…(-_-;)
 きっと,主催者としてもっとも難しいことの一つが,会場施設の方に〈仮説の会〉というものを理解してもらうことなのだと思う。「異常な会」と言うと語弊があるが,主体的に研究の場を求めて時間をつくり出すのだからすごい。一度目の当たりにしてもらわないと,このフランクさと熱心さは伝わらないのかもしれない。

 そのあと,ナイター会場を見せてもらった。
東急イン

 部屋を見せてもらいながら,パーティションや机・イスのことなどをいくつかお願いした。
 ここでも,「そちらからすれば,通常のサービスができないという点で物足りなさを感じられるかもしれませんが,こちらとしてはその方がありがたいのです」とか,「ホテルのマニュアルに〈通常のサービスをしない〉というのはないでしょうから,そのことが却って大変かもしれませんがよろしくお願いします」なんて,訳のわからない話をさせてもらった。
 〈サービスしないというサービス〉というのは,哲学的でいいなあ。

 ナイター会場となる6階に上がった途端,目の前にイスとテーブルを置いた待合いコーナーが目に入った。
 「きっとここで,ナイター外のナイターが始まるにちがいない…」と思ったら,小野さんも同じことを感じたらしい(^_^;)

 そんなこんなで,準備は進んでいっております…
粒子と結晶
 東京の福嶋さんから,完成した授業書《粒子と結晶》と,「あとがき」を書かせてもらった解説書を送っていただいた。封筒を開けながらドキドキしている自分にふと気がついて,なんだかおかしかった。

 早速開いてみる。
 あらためていいなあと思う。

 10月には,冬の大会の実行委員会を兼ねた会で体験講座をさせてもらうことになっている。
 何度も読み返しながら,準備を進めていくことになるだろう。

 福嶋さん,ありがとうございました。
 今日は,午前中研修会で出張。
 郡の理科部会で,植物観察。
 ボクが通っている学校のある町の何度も行ったことのある施設周辺で行われた。

 庭で見られるような身近な植物から外来種,「名前は知ってるけど初めて見た」というものまで,いろいろ見えておもしろかった。

ヌルデ 
 これは「ヌルデ」。
 さわるとかぶれるらしいけど,「ウルシやハゼほどではない…」とのこと(講師さん談)。

ハゼ
 こっちが,かぶれのひどい「ハゼ」。
 和ろうそくの原料になる実がついている。

コウゾ
 これは「コウゾ」。
 和紙の材料。「ミツマタ」は見たことがあったけれど,コウゾは初めて。
 茎をちぎろうとしたら,皮がペロッとむけてしまった。
 繊維の強さがわかる。

 曇りかげんで,あまり暑くなくて助かった。
 ときにはこういうのもいい。
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