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窒素塗り前
 4年生で《もしも原子が見えたなら》をするつもり。

 今日は,窒素の色塗り。 

 サークルのセットを使えば手間をかけずに授業ができるのに,なぜか授業するたびに「ちょっとは新しくしたい」と思ってしまう。

 今回は「シンプルに授業したい」と思っている。
 授業で使うもの(教具・掲示物類)も最小限にしたいと考えているのだけれど,結局またふくらむんだろうな…。
 ま,ついでにボク専用のセットを新しく作るという感じでいいか。

 なんて考えているうちに色塗り完了。
窒素塗り後
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たの授201011
 『たのしい授業』の最新号が届いた。

 ここのところ,バックナンバーを引っ張り出して,板倉先生の連載を読んでいる。
 当時はあまりよく分からなかった内容がすんなり頭に入ってきたりして,おもしろい。

 『たのしい授業』だけは,本棚にきちんと整理されている。
切り出し

 週の後半,仕事で木工をする必要ができて,材料を購入し,作業にかかった。
 しかし,職場にある刃物類があまりに鈍物で使い物にならない。
 図工室で発見した砥石を引っ張り出してきて研いでみたものの,一向によくならない…(-_-;)

 仕方がないので,次の日になって,家で使っているものを持っていったら,この切り出し刀1本でサクサク作業が進んでしまった。
 やっぱり道具は使えてナンボだなぁと思う。

 そういえば,この切り出し,今から20年近く前に買ったもの。
 職員旅行で(当時はそういうのにも参加していたなぁ…)伊勢に行ったとき,刃物店を見つけてそこで手に入れたもの。先の方が少し欠けてしまったけれど,切れ味は抜群で重宝している。
 お金というものにはまったく縁がないにもかかわらず,ゆうちょの「インターネット・バンキング」を利用できるようにしている。

 入金があったときに「お知らせメール」が入るように設定していたら,先日,携帯にもPCにもメールが届いた。
 携帯はいつもマナーモードにしてズボンのポケットに入れてあるので,リアルタイム。もちろん,仕事時間中は見るのは休み時間に職員室に帰ってからだけど…。
 そういえば,いろんなことがあって,緊急事態にいつでも携帯が使えるようにポケットに入れて持ち歩くようになって久しいなぁ…。

 そうなるように作られているのだからそうなって当たり前なのだけれど,なぜだか「ほぉ~ッ,すごいなぁ…」と感心してしまう。単純かな…。
 かつて一緒に勤めた方から相談。
 子どもさんが理科教育の道に進路を選ぼうとしているが,「なぜ理科を教えるか」と問われて悩んでいるので,なんでもいいから話をしてやってくれないか…という。
 「なんでボクに?」と不思議なのだけれど,その子の弟を担任したこともあって,「ボクにできる話なら…」と引き受けた。

 それで,今日の夕方,質問を受ける形で話をした。
 「ボクは〈理科〉のことはよくわからないよ」と前置きをしてから,「自分にとって科学を学ぶことはとてもたのしいこと。そして,自分が学んで〈たのしい〉と感じたことを子どもたちに伝えたいから」という,ボクとしては最もしっくりくる話を一番にした。

 本当はこれしかないと言っていいのだけれど,ここのところ『たのしい授業』のバックナンバーで,古代ギリシアの原子論の話や,ヒトラーの話を読み返していることもあって,「科学は民主的な社会の中でしか発展しない」ということや,授業のなかでの子どもたちの様子と科学史の話,自分自身が主体的に生きていくために仮説・実験的な認識論が有効にはたらくことなど,あれやこれやと話をした。
 
 今日の問いかけは,ボクにとっては「なぜ仮説実験授業をするの?」ということだった。
 話をしながら,いつもいつもそんなことを考えているわけではないけれど,ときおりそんなことを思い返してみるのも大事だなあと感じた。最初は,「困ったなぁ」と思ったけれど,終わってみれば何となくラッキーな感じ。

 ボクの話は,彼が求めていたような内容ではなかったかもしれないけれど,最後に「文章にまとめられそうか?」と尋ねられて,「自分なりに整理をしないといけないけれど,でもなんとなくスッキリしてきた」と言ってくれたのもまたうれしかった。
 1週間ほど更新停止。
 この間,出張続きだったこともあって生活リズムがくずれかけた。
 毎日家に帰ってからは,仕事関係・道楽関係にはほとんど手をつけず,早寝早起きを心がけた。

 くずしかけた体調もすっかり回復かな…(^_^;)
 風邪気味だけど…。

 ボチボチと更新を再開していこうと思う。
 来週からは,《もし原》を始めるつもり。
 ここ数年,丸一日出張で職場を空けることはほとんどなかったのだけれど,今日は朝から夕方まで出張。
 割り当てがあって「誰が行くか」ということになり,お鉢が回ってきたので行くことになった。

 たまにはこういうのがあってもいいかとは思ったけれど,夕方になるといろんなことが気になって,結局職場に顔を出してしまった。性分だから仕方がない…(-_-;)

 ついでなので,懸案の仕事を片づけてしまった。
 ちょっとスッキリ。
 徳島楽しい授業の会のホームページを更新。

 確認のために,ブラウザでページを開いてみると,アクセスカウンタが10000を超えていた。

 冬の大会のページをアップしてから,「アクセス数が増えているなぁ」と感じていたのだけれど,ここに来てそれが大きく増えている。
 大会の参加申し込みもこんな感じで増えていくといいなぁ。
 今日はいくぶん疲れ気味。

 郡の陸上記録会があり,担任さんが子どもたちと一緒に参加したので,その補教に入らせてもらった。
 やっぱ,教室はいいな。

 夕方,子どもたちが帰ってきた。
 それぞれにいい顔をしている。よかった。
 何人かは,県大会に向けての練習が続く。

 今日は,早めに職場を出る。
 帰りに,クロネコヤマトに寄る。
 昨日メールチェックしたら,千葉の研究会会員の方から「食塩模型を送ってほしい」という連絡が入っていたたので,それを送るため。
 事務所に入ったら,「ネコピット」という機械が導入されていた。
 これを使って入力して,ついでに「クロネコメンバーズ」に登録してきた。
 家に帰って,ネットで本登録。

 そのあと,小野さんからのメールに返信して,冬の大会の会場となる四国大学のフロア図を修正してみた。

 気分的にはちょっとゆっくりと過ごすことができたな。
 講座の2日目。
 眠い目をこすりながら布団からはいずり出て身支度をし,四国大学へ。

 会場に入ったら,昨日片づけもしないままで机の上に散乱していた教具類を整理して,続きが始められるように準備。昨日とはちがって,落ち着いているなぁ。なんだか不思議な気分。

 今日は第二部から最後まで3時間。
 最後は30分ほど超過してしまったけれど,ひととおり通すことができた。

 第二部,ライトスコープでドンドン見たあとは,模型づくり。

 第3部は,事前に準備したおいたものが役だってくれた。
 こうして全部通してみると,授業書の流れのイメージが持てる。
 講座の最中にも,ベテランの方の間で話が出ていたようだけれど,第1部のとっかかりがスムーズに入れたらいいと思う。
 
 講座後,小野さん,Gさんと食事をして解散。
 今回もメタメタ疲れた。
 「あーしたら,こうしたら」と反省することはいっぱいあるけれど,やっぱりやらせてもらってよかった。

 そうそう,「目玉おやじ」は,このブログをいつも読んでくれているお二人の方が会場に到着するやいなや,講座が始まる前にお買い上げくださった。

 それから,今回も使ったエ○モ社の書画カメラとプロジェクタにM木さんやO野さんがいたく興味をもたれた様子。現在行われている特別販売の案内を5部ほど置いておいたのだけれど,足りなくなって小野さんにコピーしてもらった。エ○モ社の営業さんみたいになってしまった。でも,ホントに便利なんだからしかたない。
 昨日の午後から今日の午前中にかけて,《粒子と結晶》体験講座と講演会。

 ボクは,体験講座を担当させてもらった。
 人前であがってしまう性格はどうしようもなく,今回もやっぱりいっぱいいっぱいの余裕のないスタート。
 で,案の定,いくつものミスを重ねてしまった…(-_-;)

 それでも,劈開の問題の頃になると,なんとなくこなれてきた感じ。
 といっても,今日は2時間分だけ。
 「アユイと氷州石の話」で一区切り。

 それにしても,黒板くんが載せたものの重さに耐えきれずに落ちてしまったのには驚いた。
 「けっこうしっかりしている」ので油断していたけれど,気をつけなければいけないな。

 3時過ぎからは,高知の式地さん,愛知の手島さんの講演。
 「仮説実験授業と出会う前,出会った時,そして今」。
 思わず「そうそう」とうなずく場面,「へぇ~」と意外に感じた場面などそれぞれの人柄がにじみ出る話を聞かせてもらえてよかったな。

 その後,冬の大会に向けて役割分担等の打ち合わせ。
 会場を移動して,ナイター会場・宿泊のホテルの下見。

 そのあとはいつものように「と○と○」で飲み会。
 今回は,二次会の「と○さん」,そのつきの「ろ○」と,最後までおつきあいした。
 講座前日。
 今日はさすがに,仕事が終わったら早めに家に帰って講座の準備。

 授業書とにらめっこしながら,衣装ケースに実験に使うものをパッキングしていく。

 途中,いくつか思いついたことがあったので,それも新たに加えたりしているうちに,また夜中になってしまった…(^_^;)

 やりだすときりがないなぁ。
 今回の講座にも,いつものように書画カメラとプロジェクタを持ち込むことにしたので,BB弾の結晶模型も作っておこうと思い立って,空いた時間に木工用ボンドと格闘。

 以前にやった時よりも,ずいぶんスムーズにできあがった。
 福嶋さんが解説書に書いているように,少し大きめのものの方がしっかして崩れにくい。

 やっぱり仕上がりの質感はBB弾がいいな。
20101013結晶模型用BB弾

 講座で,可能な限り授業書のなかみを体験してもらうために,準備できる部分で時間を短縮できることはやっておこうと思って,結晶模型作成用のBB弾をチャック付き袋に小分けした。

 今回の講座では2種類作ってもらうので,1人あたり200個もあれば十分。
 かといって,それを数えながら袋に入れるのは大変。
 それで,1袋分だけ数えてみた。

 このBB弾の重さは0.25g/個なので,×200個で50gになる計算。
 数えて入れた袋の重さをはかってみれば,バッチリ計算どおり。

 おまけも入れて50g強をはかりながら入れると,余り時間もかからずに20袋余りができた。
20101012黒板くん模様替え

 今夜は早く寝ようと思っていたのに,あれこれやっているうちに寝そびれてしまった…(^_^;)

 仕方がないので,前からやろうと思っていた「黒板くん」の模様替え作業に取りかかる。
 本当は黒いブックエンドがほしかったのだけれど,黒いものは売れてしまって,手元に残ったのは白いものばかり…。

 白いものを乗せたときに白い背景ではみづらい。
 それで,背景を黒くすることにした。
 黒い色画用紙をちょうどよいサイズに裁断して,両面テープでちょこっと留める。

 残った2つには,以前作った分の「ブラックボード(マグネット付き)」の余りを付けた。
 これは,「ブラックボード」をはずせば,すぐに白い背景の黒板くんとして使うことができる。

 これが便利だと思うのだけれど,最近,百均にブラックボードのシートが置いていない。
 余り売れなかったのだろうな。

 十数個できたので,ボクが授業で使う分はこれで事足りそうだ。
 この3連休,まじめに作業に打ち込みすぎたせいか,週はじめの今日はなんだか体がしんどい…(-_-;)

 おまけに,夕方は出張。

 今夜は早く休むことにする。
 この前買った目玉おやじのぬいぐるみを水分子の風呂に入れてみた。

 とりあえず手元にあった洗面器に入れてみた。
 発泡どんぶりでは軽すぎて,ぬいぐるみの重さに負けて転がってしまう。

 オブジェにおもしろいかも…。

目玉のオブジェ
20101010大型磁石掲示物

 今日は,大型磁石の掲示物を2組。
 あとは,明日,はみ出た部分をカットして,てこ実験器掲示物に磁石をつけたら,今回の講座に向けての教具づくりは一区切りとする。

 ボクの教具はわりと好評で,「安定供給を!」と言ってくれる方々もあるのだけれど,ひとりの手作業でやっているので,そうたくさん作れるものでもない。
 それに,性格的に地道に常時少しずつ作りためるということができず,その気になったときに一気に作業を進めるしかないので,期待してくれている人には「ごめんなさい」と言うしかない。

 講座が終わって,その気が起これば,年明けの冬の大会に出せるものをつくろうかな・・・。
20101009掲示物

 講座で使う板書用の掲示物をプリントアウト。
 今回,画像の多くを新たに撮り直し,A5判にしてみた。

 セットし直した実験結果のサンプル,今度はどうやらうまくいきそうな感じ。
 ホッとした。
 今日,日中の仕事。

日中の仕事1
 金属模型の仕上げ。

日中の仕事2
 てこ実験器掲示物。
 磁石が足りないので,明日買ってきて付けたら完成。

 あとは大型磁石の掲示物かな。
 けっこう作業がはかどった。
 明日から三連休。
 教具づくりと講座の準備で終わりそう。

 準備していた実験の結果がうまく出ないので,もう一度セッティングし直した。
 福嶋さんの解説書にも「結果が出にくい」と書いてあるのだけれど,うまくいくといいな。
 午後は郡の研修会。
 ボクは学校に残って,視聴覚部会の授業のTTに入った。
 「ああすればよかったなぁ」ということがいくつもあって,悔しい思いが残ってしまった…(-_-;)
 
 なんかイライラして落ち着かないので,5時を過ぎたらサッサと家に帰った。
 夕食後,1時間ほどガッと寝て,いつもの作業に取りかかる。

 こういう気分のときは,単純作業がとってもいい。
 やっているうちに気持ちも収まってきた。
 調子に乗って,さっさか作業が進んだ。

 今日の作品は,まず食塩型の劈開模型が2個。
食塩型劈開2つ

 斜め劈開と鉄
 もう一つは,斜めに劈開する模型。
 昨日思いついた方法で問題なく組み立てられた。
 ちょっと気持ちも上向き加減になってきた。
 我ながら単純だと思う。

 左の鉄はもののついで。
 真っ直ぐでなくって,斜めに割れる劈開模型を作りたいなぁとずーーーーっと思っていたのだけれど,妙案が思い浮かばなかった。
 いや,本当はアイデア自体は思い浮かんでいたのだけれど,試してみなかっただけなんだけど…。

六角孔定規

 今日の夕方ふと思い立って,上の画像のような六角柱の孔定規を作ってみた。

 家に帰って,さっそく発泡球に孔をあけてみる。
 こんな感じで突き刺す。今回は孔は2箇所でよい。
六角孔定規刺す

 開いた孔に千枚通しを刺して孔をひろげ,木工用ボンドで磁石を埋める。
磁石2個

 これを複数作って並べてみる。赤線が劈開面。
斜め型並べる
 
くっつく
 これをホットボンドで接着し,まわりに磁石を埋めない発泡球を並べてホットボンドでつなげていく。

 割れた
 こんな風に劈開で割れる。
 今日は1層だけの平面だけれど,これを積み重ねたら立体的なものができる。

 ところが!!
 こうして組み立ててみると,もっと簡単にできることに気がついた。
 ああそうか
 今日は発泡球に角度をつけて2個の磁石を埋めたけれど…,赤線のように発泡球1個に磁石を1個でも大丈夫みたい。
 しかも,これなら孔定規は不要だし,発泡球に元々開いている孔を使うので作業が楽。
目玉おやじ

 《もし原》の水分子のところで,お風呂の話をするのにちょうどよいぬいぐるみはないものか…,とあれこれネット検索しているうちに見つけてしまったのがこれ…。
 ラピス大歩危妖怪博物館化ではあれこれ思ったが,ユーモアのひとつとして使っちゃえ!と思い,注文してしまった。

 どんぶりを水分子で満たして,そこにこのぬいぐるみを入れる。
 目玉の上にちょいとたたんだ手ぬぐいなど乗せてやれば,いい感じのマスコットになりそうである。

 ということで,2体余分に購入した。
 これは,再来週の講座のときに希望者に実費でお頒けするということで…
 夕方,《粒子と結晶》に目を通しながら,おおまかな流れをつかむ。

 ボクの場合,板書を考えながら授業書の流れやイメージをつかんでいくことが多いのだけれど,とちゅうで「こんなものを準備するといいな」と思えるものが幾つか頭に浮かんできた。

 ちょっとずつ準備しながら,講座までにそろえられるといいな。
鉛玉
 前に思いついた,直径10センチのガチャポンケースに鉛玉を詰めてみた。
 授業書にある6000グラムにはほど遠いけれど,持った手にはずっしりと感じる。

 画像の左側は,アルミホイルを巻きつけてみたもの。

 《ばねと力》に使えるかな?
 天気が悪い…(-_-;)
 昨日とはちがって,今日は朝から外出。

 今日の目的地は,ラピス大歩危。
 ここの売店で鉱物類を物色する予定。

 この施設は道の駅が隣接していて,売店は双方の併設になっているので,博物館に入場しなくても入って買い物することができる。
 でも,「せっかくここまで来たのだから…」と思って,入場料500円を払って館内に入って唖然,愕然…。

 なんとなんと,2階構成の「石の博物館」のうち,1階部分には「児啼爺(こなきじじい)」やらなんやらの妖怪・お化けの類の人形が並んでいる。
 かろうじて2階部分に以前からの展示が残されているものの,これでは「妖怪博物館」ではないか…(-_-;)
 お遊びの部分もあるとは思いながらも,1階の展示を見て,ギャーギャー泣きながら怖がっている幼児を見ていると,そうは言っていられない。テレビの世界でとどめておいてもらいたいものだ。

 「きっと来館者が少なくて経営が大変なんだろうな…」と思いながらも,なんともやりきれない気持ちになる。
 ゆっくり見て回ることもせずに,さっさとゲートから出てしまった。

 そのあと,売店に行く。
 ここでも「パワーストーン」の表示がやたら目についてイライラする。
 ここは以前からこういう傾向があったけれど,「やっぱり〈石の科学館〉ではなくて〈石の博物館〉かぁ…」,「科学というものは世の中に定着しづらいものだなぁ」としみじみと思ってしまった。
 
 売店で買ったもの。
ラピス大歩危買い物

 けっこう大きな雲母,岩塩,水晶の粒(「パワーストーン」らしい),オレンジ色の方解石(これも)。
 オレンジ色の方解石は,ちょっと思いついたことがあるので買ってみた。

 トンボ返りして,今度はちょっと遠目のコーナン香川白鳥店へ。
 ここでも,講座に使うものを幾つか購入。
講座準備の買い物
 今週は,毎日毎日遅くまで残業することが多かった…(-_-;)
 職場で,ついついあれこれと首を突っ込んでしまって,別にボクがしなくてもよさそうなことまで引き受けてしまうからこんなことになってしまう。「ちょっと控えればいいのに…」と自分でも分かってはいるけれど,性分だから骨に焼くまで治ることはないだろうとあきらめている。

 おまけに,少し早く帰った日も,講座の準備やら教材づくりやらをしていたので,明らかに睡眠不足。

 昨夜も遅くまで出歩いていたので,今日は終日寝だめ。
 
 来週は,ちょっと講座に向けてまじめにやろう。
 4年生2クラスとも《月と太陽と地球》第1部が終了した。

 ボク自身,初めて授業したこの授業書だけれど,問題を説明していくのになかなか難しいところがある。
 とちゅうであれこれ考えて,先にやったクラスでうまくいかなかったところを修正したりしながらやってみるのが,ボクにはけっこうたのしかった。

 そんなこんなしているうちに,1部の終わりの方には「もうわかった」という声がきこえるようになって,子どもたちのニコニコ度がアップしたように思う。

 最後に書いてもらった感想にも,「今まで月に興味がなかったけれど,勉強していくと月のことがたくさんわかってきて,とってもたのしかったです」というような言葉がたくさんあった。
 もう一つは,「問題を考えて,みんなが意見を言って,実験するのがたのしかった」というものも多かった。

 今回も「やってよかった」と思いながら,「次回」に向けての意欲をもつことができるのがうれしい。

 ちょっと教科書をなぞったら,そのあとは《もし原》かな? 
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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