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20101231掲示物

 てこ実験器掲示物,磁石大型掲示物ができた。
 てこ実験器掲示物のハトメを入れるのに手間がかかって大変だった。
 右手の握力がない…(^_^;)

 明日は,バラバラになる食塩模型だな。

 年末も正月も今年はなし。
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 冬休みに入ってちょこちょこと…ではなくて,空いた時間はほとんどグラフとものづくり。

 それなのに,日が迫ってきて,尻に火がついた状態。

 昨日,今日はグラフは一旦おいて,ものづくり一色。
 自分でも「よーやるわ」と思う。
20101229新パソコン

 ボクがずいぶん以前に使っていたPCを娘達が使っていたのだけれど,とうとう動かなくなってしまった。
 そのために,新しいものを注文。

 結局,今回もDELLにした。

 最初は25日に届く予定だったのだけれど遅れてしまい,今日になって届いたので,その設定をした。
 先日,amazonで無線アクセスポイントの安いのを購入したので,それもルーターに接続。

 とっても簡単に無線ランが使えるようになった。
 やっぱり便利だ。

 今日は一日日直。

 本当は年明けに当たっていたけれど,冬の大会と重なっていたので代わってもらった。

 仕事納めということもあって,人も少なく,ゆったりとした時間。
 ボクは,昨日描き上げたグラフを元に大会に持って行く資料を書いた。

 文章がうまくまとまらない。
 しばらく悩みそう…。
20101227グラフ

 グラフができた。
 とりあえず1枚。

 「徳島で藍がもっとも多く生産されたのはいつごろ?」
 まわりの人何人かに尋ねてみたが,どの人もボクと同じ答えを返してきた。

 ボクにとって意外だったということと,木綿の生産と直結していること,家内制手工業と近代工業の問題がからんできておもしろいと思う。
20101226グラフツール

 グラフを描きながら,あれやこれやと悩む。

 気分転換に幾つかの店を回って,0.3㎜のシャープ(その名も「グラフギア」),消しゴム,短い定規を購入。
 定規は,滑り止めがついていていいかもしれないと思ったので…。

 新しい道具を手に入れると,なんとなく新鮮になっていいことがある。
 今日は,ちょうどそんな感じ。

 社会関係の人は,グラフを描くときに何を使うのだろう。
 ロットリングとかかな?
210101225藍の本

 『阿波藍譜(史話圖説編)』,『阿波藍沿革史』の2冊。
 今日はこれに目を通して,統計データを拾い出した。

 江戸時代の連続した統計資料が欲しいなぁ。
20101224文化の森図書館
 昼前の2時間ほど職場に顔を出して,仕事をする。
 午後は,県立文化の森図書館へ。

 ちょっと思いついたグラフを描くための資料を手に入れるため。
 
 冬の大会に資料として出せたらいいな。
 今日は,家にある藍に関する文献を引っ張り出してめくる。

 前から気になっていた問題を資料にまとめることにした。
 冬の大会までにどうにかできるというものではなさそうだけれど,そのとっかかり。

 大会にはグラフを幾つかだせるかな?
 
 2学期最終日。

 ボクは授業がなくて,なんとなく手持ちぶさた。
 それにしても慌ただしく過ぎた今学期だった。

 《三態変化》は3学期に持ち越し。
 最後まで子どもたちがたのしんでくれたらいいな。
20101221水蒸気

 今日で2学期の理科は最後。
 中途半端になってしまったけれど,〈三態変化〉を進める。
 
 子どもたちが意見をいろいろ出してくれるので,授業が進まない…。
 贅沢な悩みだな。
20101220アルコール

 アルコールを気化させたときの体積変化。
 以前にマサルさんの講座で教わった,チャック付きビニール袋を使った。

 予想の選択式を示しながら,口で息を吹き込んでビニールをふくらます。
 イのところで,「パンパンにふくらむと…」と言いながらふき込み続けると,パンッという音がしてチャックが開いた。
 すかさず子どもから「はち切れたっ!」という反応が返ってくるのが気持ちいい。

 今回も子どもたちからいろいろ考えが出て実験。
 これまでは,金属製のバットの下に電熱器を入れて万全の体制でやっていたけれど,今回は深めのコンテナを使ってみた。結果はこれで十分いけた。
20101221アルコール実験道具
 夜,ナトリウムを二度塗り。

 やっぱり二度塗りがきれい。

 カメラを職場に忘れてしまったので,今日は画像無し。
20101214スライム

 2学期のクラブ最終。

 今日はスライムにした。
 ホウ砂水も子どもたちに作ってもらって,いつもやっているのより大きめになるようにした。
 子どもたち,ウホウホで帰っていった。 

 今年は,火曜日午後の出張が何度も重なってしまって,もう一人の先生にお任せすることが多くなってしまった。準備はボクの方で全部したのだけれど,なんだか子どもたちに申し訳なかったな。

 3学期は何しようかな…。
 
20101213塩素色塗り

 先週塗った食塩模型用の発泡球。

 爪楊枝を逆方向から刺し直し,二度塗り。
 ペンキの厚みも増し,表面がきれいになり頑丈にもなる。

 今日は塩素だけ。
20101213三態変化

 今日は竹組も第2部に入った。

 水の問題で,意見がいろいろ出たあと実験。

 ピストンを一人ひとりに押してもらっている最中に,ひとりの女の子が「氷みたい!」とつぶやいた。
 そのあとに続いた子どもたちが,「あ,ほんまじゃ!」と言いながら押している。

 和気藹々と授業が進んでうれしいなぁ。
 ゆうべ遅かったので,朝はゆっくり。

 昼前に家を出て,ホームセンターへ。
 ここで,てこ実験器の掲示物に使う材木を購入。

 12㎜×12㎜×1800㎜。
 以前に「斜めから見ると目盛りがずれて見える」という指摘への解決策は見つからないまま。
 「そういう指摘がある」ということを表示して,見てもらうことにした。

 これは冬休みの仕事だな。
 通知表作成に向けて,4年生理科の評価を仕上げる。

 なかなか気持ちが向かずに取りかかりが遅くなり,結局夜中までかかってしまった。
 早め早めにかからないといかんな。
 「バカ」と言われても仕方がないが,「へ?!」という話に思考停止。

 
20101210三態変化

 今日は,5時間目が竹組,6時間目が松組と続いての授業だった。
 松組の方が1時間ほど進んでいるので,復習を兼ねて竹組の板書(上段)をそのまま残して6時間目に入った。

 第2部の注射器の問題で,意見が飛び交う。
 「空気」の実験では,「分子が激しく飛び回っているからちぢまない」という意見と,「スカスカだからちぢむ」という意見が出る。それがまた,どのあたりまでピストンがさがるかというのもからんで,聞いていておもしろかった。
 早く進みたいけど,子どもの意見がおもしろくて進めない…。
 まあ,進むところまでいけばいいか。


 5時間目の竹組の方は,「固体を熱すると」の話で大盛り上がり。
 内容とははずれてしまうけれど,炭素の話のところで「石墨」を見せて回ったら,「それで紙に字を書くことができるか?」と尋ねる子どもがいて,「書けるよ」と差し出した授業書に線を引いた。
 すると,「おぉ~!」という歓声と共に,子どもたちが我も我もと授業書の紙を持ってボクを取り巻く。
 冷静に見ていた子どもが,「先生,有名人みたいだね」とひとこと。

 しばらくして興奮をおさめて,話の続きに。
 太陽になると,「みーんな気体の状態」という話にまた興奮状態。

 なんだかよくわからないけれど,どっちもこなれてきたのかいい感じで進んでいる。
 
20101209三態変化

 《三態変化》が進む。
 どちらのクラスも,理由を言う子どもが多くなり,討論めいたやりとりも出てきつつある。

 この前までの《もし原》とはちがう反応。
 ちょうど,2年前に5年生の理科をもったときと同じような感覚がある。

 子どもたちが理科室に入ってきてから授業が始まる前の空気に,なんとなくワクワク感が見てとれる。
 
 あと1週間ちょっとで2学期が終わってしまうのが惜しまれる…。
 
20101208教具

 特別支援学級に補教に入る。

 くり上がりのあるたし算。
 見事にひっかかっている…。
 
 パタパタタイルを使って教えると,だんだんリズムが出てきだした。

 「もういらん」と言うまで,教具を使えばいいのにな…。
20101206食塩色塗り

 冬の大会に向けて,食塩模型の色塗り。
 10セット分プラスαで,塩素,ナトリウム合わせて約300個分。

 何日か経ったら二度塗りを重ねて,しばらく乾燥。
 年末に磁石を埋めて大会を迎えることになる。
サトウキビ畑

 讃岐白鳥から鵜野田尾トンネルに向かう途中,畑で背の高い植物を収穫している様子。
 離れたところから見ていると,「家畜用のトウモロコシかな?」と思ったけれど,どう考えても季節はずれ。

 車を走らせていると,道路脇の畑に同じ植物があちこちに植えられていることに気がついた。
 それを幾つか見ているうちに,サトウキビであることに気がついた。

 この道はしょっちゅう通っているのだけれど,こんなところにサトウキビ畑があるなんて,今までちっとも気がつかなかった。讃岐は砂糖の産地だった。そういえば,この山を越えて徳島に入って少し走ったところにある上板町でもサトウキビ栽培がされていたなぁ。

 讃岐では「和三宝」,阿波では「和三盆」と呼ばれる高級砂糖。
 この畑のサトウキビも,きっとそういうものに加工されるんだろうな。
大坂峠

 土曜日が出勤日となったので,今日は代休。
 朝はゆっくり起きて,午前中は伸び放題の木の枝をバッサバッサと切った。

 午後は,先日届いたディスクを使ってカーナビのバージョンアップ作業。
 ただ車を走らせるのももったいないので,百均めぐりでもと考えたが,これといったグッズを見つけることができずに,4軒ほどで頓挫。

 帰りにふと思い立って,校区から大坂峠を越えて香川の引田に抜けるコースを走ってみた。
 この前,職場で話題に上がったのだけれど,ズーッと昔に走ったきり,長い間通ったことがなかったので,この機会にと思ったのだ。

 途中でコースを外れて「馬酔木公園」へ。
 駐車場から見下ろして,初めてずいぶん高いところに上ってきたことに気づかされた。はるか奥手に徳島平野が見える。あらためて,うちの校区の広さを思い知った(何せ,校区にJRの駅が3つある)。
 ここでトイレ休憩をして,また元の道へ。

 紅葉・黄葉を眺めながら,対向車もほとんどない九十九折りの道をくねくねと走っているうちに,山を越えきったところで木々のすき間から海が見えた。
 本当に山一つ越えたら香川なんだな~,とまたまた実感。 

 国道11号に乗ったあとは,白鳥から鵜野田尾トンネルを越えての家路。
 思いつきで走らせたけれど,おもしろかった。
 午後は4年生の両クラスで理科。
 どちらも《三態変化》の同じところ。

 「ナフタリンの話」を実物を見せながら読む。
 「ほら,ここで液体になって垂れて戻ってるでしょ」,「ホンマじゃ!」。
 それを確認してもらったあとで,ゴム栓をはずして固体に昇華しているナフタリンを見せて回る。
 「さっき液体になって垂れてたところより上の部分をよく見て! 小さな針みたいに固体になっているのが見えるから」,「オォ~」。
  
 と,どちらのクラスもいい感じの反応。

 そのあと,「結晶と液体・気体」の話。
 お話を読みながら,発泡球を入れたビニール袋を使って「固体・液体・気体」を説明。「うわ~,おもしろい」という声が返ってきて,思わず笑顔になってしまう。
 ここで,用意しておいた「三態変化のモデル」を子どもたちに配る。
 「固体」,「液体~」,「気体!」というボクのかけ声に合わせて,BB弾入りのプラスチックケースを振る子どもたち。
 これで,ちょっとでもイメージが定着してくれるといいな。

 放課後,担任の先生から,「教室に帰ってきて,子どもたちが〈これは,固体や液体を表すんだよ〉って説明してくれました…」と教えてもらった。
 授業でやったことをしゃべってくれてるって,うれしいなぁ。

 次の時間は,「すべてのものは三態変化する」。
 子どもたちの世界がパァ~ッと開けてくれたらいいな。
20101202カラフルストーン

 ここしばらく,ずっと帰りが遅かったのだけれど,今日は心もち早く職場を出た。

 帰りに百均を2軒はしご。
 2つ目の店で,画像の「カラフルストーン」というのを購入。

 以前にサークルの講座で,「あると便利なグッズ」の一つとして後藤さんが教えてくれたもの。
 氷のイミテーションとして使う。融けないから便利。

 ただ,今回見つけたのは,「ライトブルー」。
 透明なものが欲しかったのだが,これなら使えるだろうと思って買った。

 プラカップに入れてみると,こんな感じ。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
20101202カップ入り

 現在進行中の《三態変化》でも使えるかな?
 うちの理科室には簡易冷凍庫があって氷はすぐに出せるので,急いで必要というわけではないのだけれど,「いつでも必要なときに出せる」状態にはしておきたい。
20101202四竹
 昨日の授業と同じところを,もう一つのクラスでやった。

 昨日の授業があったので,今日はさらに注意深く子どもたちの意見を聞いた。
 〔問題2〕でエを選んだ子どもは,「時間が短いから,固まりきらずに液体が残っている(=ずっと置いておくと,固体になる)」と考えている場合と,選択肢のとおり「水分と固体の部分に分かれて,時間が経ってもそのまま」と考えている場合の2つがあった。

 昨日と同じく,軽く意見の応酬があっておもしろかった。
 実験結果を入れた缶をグループ毎に見せて回ると,子どもたちから歓声があがった。

 次の〔問題3〕でもそれぞれに意見が出た。

 明日は両クラスで授業。
 どこが同じでどこがちがうか,たのしみだ。
20101201鉛

 今日は理科の授業がなかったので,《三態変化》は小休止。

 「この間に貼り物を作ろう」と思って,作業を進める。
 手元にある実物にカメラを向ける。
 光の具合やカメラ自体の特性で,うまく撮れたり,そうでなかったり…。
 物の配置や光の当たり具合などを微調整しながら,同じ物に何度もシャッターを押す。

 こういう撮影用の機材もあるのだろうな。
 それを使えば,スッキリした写真を撮れるチャンスが増えるのかもしれない。

 こういうことをしたりかんがえたりしていると,あっという間に時間が過ぎてしまう。
 写真の勉強をしたいなあと,ほんのちょっぴり思う。
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