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 年度末。
 4月から外に出ることになってしまったので,殊の外いそがしかった。

 じぶんの荷物の片づけ,各種報告文書の作成と提出,年度末の仕事のうえに,年度始めの文書作成や諸準備,パソコンやネットワークの説明文書など引継のための文書をひととおり全部つくった。これだけあれば,あとは時間割を組むだけという状態にした。
 さすがに体がしんどいけれど,気持ちの上ではあまりしんどさを感じていないのが危険信号だよなぁなんて思っているときに,身内の不幸が2つ重なって追い打ちをかけられたのがきつかった。

 そんなこんなでなんとか今日の最終日。
 最後の仕事を仕上げて,職員室にいる人びとにあいさつをし,学校をあとにした。

 「1年後に戻るから」と子どもたちにも宣言したけれど,蓋を開けたら変わっているかもしれないなと思いながら駐車場に向かう。毎年毎年仲間を送り出してきたこの日,やっぱり感慨深いものがあるなあ。

 さて,明日からはどうなることやら。

 
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 家の電話に着信記録。
 番号だけなので,おいておけばいいのに,つれあいが朝から確認のためにかけたりしてる…。

 結果,淡路のAさんだった(^_^;)
 朝からごめんなさい_(_^_)_

 昨日のOさんと同じく,《燃焼》の金属模型の申し込みだった。
 できるだけ早くできるようにがんばります。
 昨日,今日と尼崎の入門講座だった。
 職員室で片づけをしていると,愛知のOさんから電話。

 「《燃焼》の金属模型を作ってもらえますか?」と少し緊張しながらの依頼。
 「ああ,扇野さんの講座を受けたんだな」と思って,「ちょっと時間がかかりますが,それでよければいいですよ」と返事をする。

 若い人たちの学ぶ意欲に負けていられないなと思う。
 がんばろ。
20110327Gショック

 体は重いまま。

 軽いのは画像の腕時計。
 これまで使っていたものが年明けに壊れてしまってどうしようかと思っていたのだけれど,やっぱりないと不便なのでネットで検索して手に入れた。

 ソーラー電波なので,電池交換無しで正確。表示される数字も大きくて,日付と曜日が同時に表示される。
 以前もGショックだったけれど,これは薄くて軽くていい感じ。

 今日は午後から職場に行って片づけ。
 帰りに久しぶりに散髪に行った。

 今日も早めに寝よう。
 昨日の夕方から,体が異様に重い。
 ここまでひどいのは,初めてのことかもしれない。

 午前中,組合の会議があったので無理して出席したけれど,午後からは完全ダウン。
 家に帰って床に入る。夕食時以外は,ズーッと布団の中で過ごす。

 張っていた糸がゆるんでしまったかな?
 ちょっとダメージが大きい感じ。

 しばらく無理はやめておこう。
20110325香水の花
 10時から出張が入っていたので,それまで大型ゴミ処理の準備をしていたら,校内放送で呼ばれた。
 職員室に戻ってみると,Kさん姉妹とお母さん。
 
 なんとなんと,担任していたわけでもないこのボクにまで花と手紙を持ってきてくれたのだとか。
 卒業したMちゃんは算数の授業のTT。4年生のMちゃんは今年理科の授業をさせてもらった。2年生のRちゃんは担任さんが出張のときに補教に入らせてもらった。とはいえ,それほどかかわりが多かったというわけでもない。なんだか申し訳ないなぁ。
 でも,Mちゃんは理科の授業のこと,Rちゃんは補教に入ったときの授業のことを手紙に書いてくれていた。

 ありがたいことだ。

 4月から1年間,現場を離れることになった。
 籍は今の職場のままなのだけれど,「子どもたちにはちゃんとあいさつを」ということで離任者の1人として離任式に参加。
 違和感を感じながらも,1年後,また戻ってこれるといいなぁという思いであいさつ。
 花束は,1年生のときからかかわってきたRくんとDくんがくれた。

 式のあと,4年生の近くを通ったら子どもたちがワラワラと寄ってきてくれた。
 あとでAちゃんが,「私は6年生になったら岡本先生がいい。そのときには帰ってくるんでしょ」とわざわざいいに来てくれた。
 4年生からは理科の授業へのメッセージをいただいたり,3年生に呼ばれて教室であいさつさせてもらったり…。

 1年間は与えられた位置でがんばるしかないけれど,そのあとはやっぱり授業できる位置につきたい。
 ボクにしかできない仕事があるんだもの。
20110321いよいよ

 淡路の扇野さんからメール。
 尼崎の入門講座で担当する《燃焼》の講座で,金属模型の問い合わせ先としてボクを紹介したら対応できるかという旨の問い合わせだった。
 しばらく待ってもらうこともあるかもしれないけれど,問い合わせ先として紹介してもらうことにした。
 去年は,松木さんから《磁石》の件で同じような話をいただいた。
 ボクの作る教具が人の役に立つなら,とてもうれしい。

 今日は午後から休日出勤して,ひたすら文書づくり。
 ここしばらく,ずーっとこればっかりやっていたけれど,やっとこさメドがついた。
 そんなことが重なって,そろそろ動き出そうかなという気になってきた。
 
 それで,今日のところは,後藤さんから依頼されている《三態変化》のモデルづくりに着手した。
 まずは,25㎜の発泡球の6方向に孔を開ける印づけ。

 あまり一度によくばらず,リハビリも兼ねて少しずつ進めていくことにする。
 一度にやってしまうとダメージが大きいので,継続的にやっていける体制をとりたいと思っている。
20110319サークル定例会

 定例会。
 小野さん,井上さん,岡本の3人。

 最初に,井上さんが,前回紹介してくれた「氷砂糖が溶ける様子」の映像データを持ってきてくれたので,PCに取り込みプロジェクタで投影。エルモ社の書画カメラと添付ソフトをインストールしたPCを使って撮影したという画像。時間を短縮したデータになっている。見てみると,思っていたより映像が鮮明でおもしろい。
 「夜,撮影しっぱなしだった」というので,溶け終わってからあとの映像が延々と続く。それを編集する仕事はボクが請け負った。

 小野さんからは,「未来の教員採用試験に登場する教育学者は誰か」という資料。
 沢柳政太郎もそうだけれど,コメニウス,ペスタロッチ,ヘルバルト,デューイ…なんて,採用試験の受験勉強のために名前と内容を知らないまま著書,その人の思想を代表する言葉なんかは暗記したけれど,何をした人なのかは全然知らない。
 小野さんの資料ではペスタロッチとデューイの二人が中心になっているけれど,この資料を読ませてもらって,400年前のコメニウス以来,教育現場での教授学的認識はほとんど変わっていないということに気づかされて驚いた。

20110319直観
 ペスタロッチの「直観主義」というものについて話す小野さん。
 ボクは「直感」と勘違いしていた。「見ればわかる」というのは,それ以前の教育からすれば進歩だけれど,「人間の認識」という点からいうとお粗末。でも,現在の学校現場に蔓延している認識論もこの程度。
 やっぱり歴史からちゃんと学ぶって大事なことだな~。
 こういう話を研究が進んでいるリアルタイムで聞けるというのは,やっぱり地元の利だな。おもしろい。
 続編で及川平治,神戸伊三郎,板倉聖宣があがるらしい。

 ボクは,前日夜から当日朝にかけて打ち込んだ資料3部を配布。
 6年前に担任したM君が,このブログのメールフォームから送ってくれた大学入学報告の話「うれしいたより」,先日の体験講座の感想資料「教育原理だなぁ」,その続きの「教職はサービス業」の3つ。
 「〈サービス〉というと,〈対価〉という言葉がセットになってしまうから,現場の教員の意識からするとしっくりこないのかもしれないね」と井上さん。「ああ,そうか。ボクは〈サービス〉のセットは〈よろこび〉だと思っていた(笑)」とボク。「〈第三次産業〉。わけがわからないか~(笑)」と小野さん。
 そのあと,「できるに値する,学ぶに値する中身を提供する」という言葉について話しながら,学校現場の変化について話が広がっていった。
20110312看板

 松木さんを通して,高知の安藤さんから小野さんに送られた木製看板。

 講義するときに,教室にかけておくのかな?

 いいなぁ。
20110312禁酒法
 今日は,午後から四国大学で開かれた《禁酒法と民主主義》の体験講座に参加。
 講師は,松木さん(高知・土佐町仮説サークル)。

20110312禁酒法掲示物
 このグラフの掲示物がとってもよかった。
 おかげで,これまでひとりで読んでいるときにはよくわからなかったところがスッキリ。

 「《生類憐みの令》と《禁酒法と民主主義》の両方学ぶと,正義と民主主義の問題がさらによくわかる」という話が「なるほど~」と納得できた。

 いや~,今回参加してよかった。
 松木さん,小野さん,ありがとう。
 ドタバタしているうちに,時間だけがどんどん過ぎていく…(>_<)

 あわただしい学期末。

 とりあえず元気にはしていますので,ご心配なく。
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