HOME   »  2011年05月
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
20110530酸化鉄酸化銅部品

 昨日の続き。
 銅,酸化銅,酸化鉄の部品を接着。

 ここまで組み立てると,後はずいぶん楽になる。
 
 とはいえ,やっぱり酸化銅は形を整えるのが難しい。
スポンサーサイト
 昼間は,仕事に出た。
 台風接近ということだったけれど,職場の窓は建物に遮られて風の様子がよく分からなかった。
 しばらく仕事をして,建物から出ると台風らしい雨風。

 急いで車に乗り,移動。
 1時間ほど会に出て,家路につく。
 そのころには,雨も風もずいぶんおさまっていた。
 カーラジオから「台風2号は温帯低気圧に…」というニュース。
 吉野川にかかる橋を渡っていると,水量はずいぶん上がっている。
 上流ではそれなりに降ったみたい。
 夏の渇水が心配される四国の水瓶には水が満ちたのだろうか?

 夜,作業をスタート。平日は家に帰るとバタンキュー状態だけれど,6月中旬がスッポリ抜けることを考えると,できればそれまでに仕上げられたらなぁと思う。

 今日はとりあえずマグネシウム関係。
 左がマグネシウム。右が酸化マグネシウム。
20110529マグネシウム20110529酸化マグネシウム

 今回は,木工用ボンドで作業を進めている。
20110522安全長靴

 今日,讃岐白鳥にあるコーナンまで行って手に入れた「安全長靴」。
 つま先保護のために鋼製芯,底には釘やガラス等の踏み抜きを防止するために薄いステンレス板が入っている。

 6月中旬に震災の復興支援ボランティアに参加することにした。
 10日間の長丁場になるので,仕事の方は大丈夫かと気になったけれど,今しか行く機会がないだろうと判断して決めた。仕事の合間を見て,その準備にもかからないといけない。

 作業のときに使うためにいくつかのホームセンターを探してみたのだけれど,いつも行っている店には置いていなかった。
 今日は,午後仕事をするために職場に行ったら,何かのイベントのために駐車場が満杯で入ることができなかった。それで,夕方まで時間をかせぐために,香川まで足をのばすことにした。香川といっても,山一つ越えるだけで,うちからは数十分で行ける距離だから,ボクはたびたび通っている。
 他のものも見て回りながら店内をウロウロしていると,ありましたありました。しかも,最近ネットで見ていたものよりも値段が安い(^_^)v 実際に足を入れてみてサイズを確認し,購入。

 本当は,これ以外にも普段のくつ用にステンレス入りの中敷きも欲しかったのだけれど,これは置いていなかった。うちの防災対策の一つとして,家族分買おうと思っていたんだけどなぁ。残念。

 これ以外にも幾つか買い物をして,帰路へ。

 そのあと,職場に行って仕事。今年度前半の山がもうすぐ。とりあえずはそれを乗り越えなくては…。
20110521徳楽授

 今月は久しぶりに市原さん,小野さん,井上さん,岡本の4人が参加。
 まずは,小野さんからPCの操作について質問。詳しくは,ワードの文書にうまくエクセルのデータを貼り付ける方法について。そのあと,井上さんの仕事の様子からあれこれと話が広がって,しばしダベリタイム。そのうち,落ち着いたころに夏のわくわくのことを話したりした。
 その間に市原さんが来たので,以前に紹介してもらったコクヨのペンケース「NEO CRITZ」の反響ぶりについて話が広がった。『たのしい授業』用に紹介文を書いたのを資料にしたので配付。

 その後,市原さんの資料発表「風まかせ」。3月11日に書きかけて筆が止まって,1か月あまり経って,冬の大会以降の動きを書き留めたという「号外」。それにしても精力的だなぁといつも感心する。
 もう一つは,「私にとっての仮説実験授業」。「私には仮説実験授業との出会いが3回あった」という市原さん。こうしてそのときどきに,自分と仮説実験授業についてつづることはとても意味があることだと最近思う。そのときの自分の有り様で,同じ出会いのことを書いても切り口がちがったりする。最後にボクがこのブログに書いた言葉を紹介してくれていて,なんだか照れくさかった。

 小野さんは,「〈授業をたのしくするための発見〉をした5人の教育研究者 -授業での〈予想〉着目史-」という資料を持ってきてくれた。「ガリ本『沢柳政太郎の生涯』の補論として,重版するときに巻末に入れられたらと思っています」と言いながら,「まだ荒削りな文章なので…」と言う。「〈不易〉って,ここではどういう意味?」「〈虚心平気〉って?」なんて質問しながら,交代で読み進めていった。小野さん自身も,気づいたことを書き込んだりしながら聞いている。やっぱり研究というのは社会的なものなんだと思う。そして,ボクもほんのちょっとだけだけれど,それにかかわれていることがうれしくて誇らしい。

 5人の研究者のうち,板倉聖宣以外は,採用試験対策の勉強をするときに,名前と著作,その人の思想や仕事を象徴するキーワードだけ暗記したけれど,その人が具体的にどういうことをしたかということはほとんど知らない。でも,こうして小野さんの論文や資料を読ませてもらう機会があって,「へぇ~,この人はこういう仕事をして,こんなところであの人とつながるんだ」なんて思いながら教育史の勉強ができておもしろい。
 本当はもう少し突っ込んで質問などしたいところだったのだけれど,午後からあるボクの仕事のために,時間切れとなってしまったのが残念。

 来月は,ボクが長期不在のため,中止させてもらうことにした。
 職場にあった大きな段ボール箱。
 先日,OBのFさんが来たときに,中身が自転車だと教えてくれた。

 ちょうど,「自転車を買って職場に置いておこうかな」と考えていたところだったので,渡りに船だった。

 せっかくだから使わなくては…と思って,箱から出して使えるように組み立てた。
 折りたたみ式の小径車だから,長距離はしんどいけれど,市内を移動するには便利そう。

 早速今日,夕方にあった会に出かけるのに利用した。
 スースー走るスポーツ車よりももしかしたらいいかもしれない…と思いながら,太ももが張っている現実にショックを受けた。天気のいい日にはどんどん使ってやることにしよう。少しは体を動かさないとな…。

 
 夜,後藤さんに会う機会があったので,《三態変化モデル》を渡すことができた。

 あらためて見直すと,「なかなかいいできだなー」と自画自賛してしまう。

 《三態変化》のモデルとしてだけでなく,《溶解》にも使える。
 後藤さんは「劈開にも使えそう」と言う。

 無個性ということは,汎用性が広がるということでもあるんだな。

 「我ながらいい仕事をしているではないか!!」と,またまた自画自賛p(^O^)q
20110515アラブの旗

 作業をしながら,テレビを流し見。
 テレビ大阪で,池上彰さんの番組をしていた。

 アラブ諸国の民主化のところで緑の旗が画面に映し出されて,解説をしていた。
 「国旗や旗に着目すると,それを掲げている人たちの主張が見えることがある」ということをボクが学んだのは,授業書《世界の国旗》を授業するにあたって,板倉聖宣さんの論文を読んでのこと。たしか,ソ連が崩壊するときに,デモに参加している民衆が旧ロシア帝国の国旗を掲げていたことについて書かれていた。

 そのことを知ると,デモや反政府暴動の報道の際に,参加している人たちがどのようは旗を持っているかに注目するようになった。そのことを知っている人間の間では当たり前のことだけれど,一般にはあまり知られていないことかもしれない。そして,テレビでニュースなどを見ていても,そのことが解説されることはあまりないように思う。
 今回,それがきちんと解説されているのを見て,「報道のあり方も少しずつ変わっているんだなあ」と思った。同時に,こうしてわかりやすい解説をしている池上さんが人気というのがよくわかった。
20110514足りないので色つけ

 〈鉄〉の材料が足りないので,色塗り。
 銀だけは水性スプレーを使っているが,高いし不経済な気がする。

 刷毛で塗れる銀の水性ペンキのいい製品があるといいなぁ…。
20110513鉄組み立て
 
 夜は,組合の会議。
 遅くに帰って,ゆうべ組立台にセットしておいた鉄の模型を見てみる。

 うまく接着できている。
 よかった。

 もう一息ピシッと位置がそろわないかなという気がするのだけれど,現段階ではこれで目一杯。
 あとは,しばらく乾かして,ホットボンドで補強する。
20110509鉄
 
 頼まれた分を少しでも進めないと…と思って,鉄の模型に取りかかる。
 木工用ボンドをつけて,2段分積んだ。
 これでしばらく乾燥。

 ボンドがつきすぎて,垂れてしまった。
 気温が上がってきたからかな?
 ふと,徳楽授HPをチェックしていると,サークル報告の整理をすっかり忘れてしまっていることに気がついた。
 サークル報告といっても,このブログの記事にリンクを貼っただけのものだけれど…。

 休日出勤を取りやめにしたので,この作業をやった。
 その都度その都度やっていないから投稿するのを忘れている回もあったりして,去年後半のドタバタをつい思い出してしまった。
 しばらくの作業で,それもとりあえず完了。
 
20110507海岸線
 東京での会議の帰り。
 
 飛行機の窓からきれいな海岸線が見えた。
 思わずカメラを向けて窓越しに撮影する。
 静岡から愛知にかけての海岸線かな…。

 そのあとは,それまで読んでいた本を置いて,ズーッと窓からの景色を見ていた。

 今回は,会場が神田古書店街に近かったので,幾つかの古書店を回った。
 『現代化算数指導法事典』をゲット。

 次回は,飛行機の時間をやりくりして,仮説社なんかにお邪魔することにしよう。
たのしい授業 2011年 05月号 [雑誌]たのしい授業 2011年 05月号 [雑誌]
(2011/05/02)
不明

商品詳細を見る


 ゆうべは,I東の同期の仲間と久しぶりに会ったので,帰りは夜中。
 今日になって,『たのしい授業』が届いていることに気づいた。

 タイムリーな内容もあり,読み応えがありそうである。
 今日は,法事のダブルヘッダーなので,合間合間に読めるかな…(^_^;)
 2日の夜から,松山は奥道後での会議に参加。
 今日は昼に終わって,帰路に着いた。

 行きもそうだったけれど,帰りも遠くの山並みが黄砂でかすんでしまっている。
 車のウインドウにパラパラと落ちてくる雨粒をワイパーで払うと,脇に集まって流れていく水が茶色い。

 ある人いわく,「黄土地帯でトラクターが使われるようになったことも影響しているのではないか…」。
 そうかもしれないなーと思いながら,車を走らせ徳島に戻る。
 連休で,「高速1000円」が重なっていたこともあって,車の量も多かった。

 久しぶりに長距離運転をして疲れたけれど,夜はまた久しぶりに仲間と会うことになっている。
 大阪に行ったMくんも帰ってくるということなので,たのしみ。
 とある集会に参加。

 あいさつに立ったさるお方の言葉に,ボクはすごくひっかかりを感じた。そして,「この人はやっぱり我々庶民の味方ではない」と思った。そして,春にこの人を推薦した大組織の人びとを前にして,「うちは推薦も支持もしない」と言い切ったボクの前任者はエラかったなぁと思った。

 みんなが拍手している姿に違和感。
 そのなかでじっとして立ちながら,自分の偏屈さを噛みしめる。

 思い返してみれば,ボクは生きていくなかのそこかしこで,こうした違和感を感じながら,時間が過ぎ去ることをじっと待つということがけっこうある。幾つかのこういう事実が重なると,やっぱりボクは変わり者なんだなあと実感せざるを得ない(^_^;)


 
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031