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 大きな区切りの一日。
 重いけれど,どこかで乗り越えなきゃいけない日。
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2011.06.23
今月3回目の東京。
今日は朝は一番便、夜は最終便で日帰り。

 会議があったのはいつもとは趣きのちがうところ。こういうところに慣れないボクは、つい緊張してしまう…。

 羽田空港の第一ターミナルの中を歩くのには、ずいぶんとなれたな(^-^)b
今日は、川の土手に積まれた瓦礫に消毒剤を散布してまわる作業だった。

300リットルのタンクが空になったら、決まった場所に戻って、消毒液を補充し、また現場に帰る。
それを何度か繰り返すうちに作業終了。

終わってみれば、あっけない。

これからベースキャンプに帰って夕食を食べ、夜に出発。明日の早朝に東京着。
今日は3日ぶりにALL HANDSと側溝作業(^_^)v

 ボランティアセンターで移動の車を待つ間、「どこまで作業が進んでいるかねぇ…」と班のメンバーと話していた。
 現場に着いてみると、予想以上に進んでいて、三陸リアス海岸鉄道の鉄橋の辺りで作業をしていた。
 彼らも1日休みだったから、2日でここまで進めたことになる。すごい!
 黙々と、淡々と、延々と…作業を続ける姿に、頭が下がる。

特に、寡黙にどんどん作業を進めていた“ジョーンズさん”(通称)は、歳を重ねたときにこういう人でいられるといいなぁと思える人だった。人生のお手本がまた一人増えた。

地味にヘヴィな作業をこなしながらも、約束どおり、川原で弁当を食べて、写真も撮った。
誰が言いだしたか、ボクらの班にこんなあだ名がついてしまった…(^_^;)

今日も、ボランティアセンターに行った時点では、別の作業が割り振られていたのだけれど、最終的にやっぱり側溝になった。

きっと、差配してる人が、我々の顔ぶれを見て「側溝」に変更したのだろうと想像する。

だんだん手際もよくなり、メンバーの間にアウンの呼吸が生まれているのがおもしろい。

今日は個人宅の依頼が多かったとかで、ALL HANDSと作業ができなかったのが残念。

昼はラーメン。
入ったのは、秋刀魚ラーメンが看板の店。
あっさりして美味しかった。

カンパして、画像のステッカーをもらった。
今日は中日で、作業はなし。かわりに被災地の現在の状況を見せていただいた。

津波がくるまでそこに建っていた建造物のほとんどがさらわれ、一面見る影もない景色に変わってしまっている。

その中に立って、出す言葉もなくカメラのシャッターを押した。自然の猛威とその前に立った人間のはかないまでの弱さについて考えながら…。

でも、復旧・復興に向けて被災地が確実に動いていることも感じることができた。人間はやっぱりたくましい。

明日からまたがんばろう〓
2011.06.14
 ありがたいことに、筋肉痛も軽く治まってくれた(^_^)v

今日は、個人宅の整地作業。家を構成していた材料は跡形もなく撤去されて更地になっているけれど、元々あった土の上に、津波が運んだ泥や石やガラス、材木の破片がごっちゃになっている状態。

手道具を使って、石やガラス、木片などを取り出していく。

時折、若い人が聴いていたであろうCDや子どもの玩具、生活に使っていたさまざまな品物が出てくる。

ここからすぐ近くには、港にあった20mはあるタグボートが流れついたまま。その川向かいには、グシャグシャになったトラックや建物の構造物…。
あれから3か月経った今でこの状態。想像もつかない津波の凄まじさ。そして、会話のなかの言葉に垣間見えるそれぞれの人生…。

今日もあれこれ思いながら、作業を進めた。
作業からベースキャンプに戻って夕食までの間、畳んだ布団にもたれて、今日の活動をノートにまとめていた。
夕食の時間が近づいたので、体を起こして立ち上がろうとしたところ、来ました 予定どおり筋肉痛…(^_^;)
2011.06.13

今日もALL HANDのみなさんと、側溝の泥出し作業。

天気は良くて暑かったけれど、空気がサラッとしているので気持ちがいい。
ただ、明日の朝は確実に筋肉痛だということは決定済み(^_^)v

今日もおばあちゃんのところで、コーヒーをご馳走になった。ありがとうございましたm(__)m

帰りの温泉で風呂から出たら、激しい雷雨。
梅雨が本格化する前に、側溝の泥出しが終わればいいのだけれど…。
2011.06.12

活動初日。
ベースキャンプからマイクロバスに乗って、40分弱で大船渡のボランティアセンターに着いた。
手続きを終えて、ワゴン車に分乗し、目的地へ。

今日は、道路脇の側溝の泥を除去するのが任務。
セメントの蓋をはずして、泥を取り除き、また蓋を閉じる。泥は一輪車で決まった場所に運び、大きな袋(?)に詰めていく。
作業は、海外からのボランティア「ALL HANDS」と共同で進めることになった。

午後の休憩時間には、地元の方にコーヒーをご馳走になったり、いろんなふれあいがもてて、うれしかった。

暑かったので、上着を脱いで作業をしたら、画像の通り腕が真っ赤になった。
朝10時半頃、東京を出発。バスは休憩をとりながら、東北道を走る。
途中、東和にある温泉で入浴を済ませ、ベースキャンプに着いたのが、19時半頃。

いよいよ、明日から活動が始まる。
 羽田からモノレールに乗り,浜松町でJR山手線に乗り換えて高田馬場へ。
 仮説社に行くのは,十数年ぶり。
 前に行ったのは,早稲田であったサイエンスシアターのときだと思う。

20110610仮説社買い物

 今日買ったのはこれだけ。
 下から「世界の震源分布地図」の組み立て版。
 真ん中がそのクリアファイル版で,その上に乗っているのが「ノーズフルート」。鼻で吹く笛。
 一番上は,orionの「MAPと学ぶ」下敷き。

 そのあと,東京行き定番になっている神田古書街へ。
 古書店をしばらく歩いたけれど,今回はめあてももたず,下調べもせずだったので,収穫はなし。
 結局一番長く時間を過ごしたのが新刊書店の三省堂だった(^_^;)
 
 気がついたら,集合時刻が近づいていたので,慌てて会場に。
 結団式のあと,夕食を兼ねて懇親会。
 参加メンバーと少しなじめてよかった。

 明日は,ほぼ一日移動だ。
 ちょうど,地震発生から3か月を迎える。

 今回とったビジネスホテルもいい感じ。
2011.06.10

徳島阿波おどり空港 出発ロビーから海に向けて撮影。

曇り空のもと、これから東京に向かう。今夜は東京泊まりで、岩手には明日の朝バスで移動することになっている。

 期間中、天気がもって、役に立つ活動ができればいいのだけれど…。

夕方の結団式まで時間があるので、仮説社に寄って、…あとは何処に行こうかな?
20110606羽田空港

 午後,東京での会議。
 難しい話を聞いても,チンプンカンプン…(^_^;)
 こういうのに慣れる日が来るんだろうか?

 と今回も不安たっぷりでの帰り道。
 羽田発の最終便を待つロビーから。

 羽田から神田の古書店街に行くのは少し慣れたかな(^_^)v
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 仕事から帰宅すると,『たのしい授業』が届いていた。
 
 前にこのブログに書いた「ペン立てになるペンケース」がきっかけになって
書いた紹介文を載せてくれている。

 時折,いろんな人がこのブログを見てくれているということに気づかされる
ことがあって,何だか面映ゆい感じがする(-_-;)
20110601CuMgMgO
 
 簡単なものから組み立て始めた。
 手前の緑が銅,奥真ん中の灰色がマグネシウム,その両脇の赤と灰色が入れ違いになっているのが酸化マグネシウム。お菓子の空き缶を利用して,バッチリ。
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