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20110731窒素
 
 今日は窒素360個の色塗り。
 黒は発泡スチロールが塗料をはじくので二度塗りが必要なのだ,青は色ののりがよくて助かる。
 
 これで,カットが必要な分については色塗りが完了。
 あとは,カットのいらない,アルゴン・ネオン・ヘリウムだけ。
 なんとか間に合いそう。ちょっと安心した。
 今回はちょっとヘビーだった。

20110731酸化銅組立

 ついでに,酸化銅の組立も始めた。
 以前に作った紙の組立台を色画用紙に印刷してみたら,サイズが合っていない…(-_-;)
 とりあえず使えそうなのでそのまま使っているけれど,これも図面を書き直しだな。

20110731酸化鉄組立

 酸化鉄も組み立てた。これは木工用ボンドでなく,ホットボンド。
 いい感じなのだけれど,ちょっとすき間ができてしまったのが残念。
 
 あとは酸化銅が組み立てられたら,長らくお待ちしているお二人に送ることができる。
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20110730炭素

 夜,炭素240個の色塗り。
 明日は,窒素360個の予定。
 午前中はいつものように仕事。
 午後は高松に出張し,夕方からの会議に出席。

 夜の懇親会ではいい話が聞けた。
 よかった。
20110728酸素硫黄

 酸素1200個と硫黄120個が塗り終わった。
20110726発泡球到着

 昨日の塗料につづいて,今日は発泡球が到着。
 さあ,色塗りをがんばらなくては…。
ハピオカラー

 この前,いつものように水性塗料を買いにいったら,棚に並べられている製品がすべて別のメーカーの物になっていた(>_<)
 仕方がないので,発泡球と同じ日にネットで注文したものが今日届いた。
 
 酸素の赤が切れそうなのと,アルゴンの紫がなくなったので,その2色を購入。
 「紫」がないので,「葡萄色」というのを注文してみた。
 いい感じで色が出るといいのだけれど…。 
千個

 注文した発泡球が着くまでの間,手元にある分の色塗りを進めていた。
 今日で酸素原子が1000個。

 今回発泡スチロール製の箱の蓋を使ってみた。
 爪楊枝をうまくさすと200個ほどささるので,使い勝手がよい。

 まとまって塗れる量の発泡球はこれで終わり。
 早く注文した分が届いてくれるといいんだけどなぁ…。
 高知での会議に出席。
 高知駅前を通ったのは十年ぶり。

 駅の建物もすっかり変わっているし,何より駅の前に大きな銅像がたっているのにびっくり。
 バスの窓から見たわずかな時間だったので,カメラに納めることができなかった。

 残念。

 朝10時に徳島を出発し,2時間余りの会議に参加したあとは,Uターン(-_-;)
 弾丸出張で疲れたけれど,聞いた話はわかりやすかった。 
400個

 酸素原子400個。
 今年も,わくわく科学教室の《もしも原子が見えたなら》用の色塗りを始めた。
 
 といっても,発泡球もペンキも今日ネットで注文を入れたところなので,本格的な作業はもう少し先。
 小野さんからの情報では,「《もし原》が3クラス編成になるかも…?」ということなので,とりあえずできる分だけでも進めていこうと思って塗りはじめた。

 400個というとなかなかのものという感じがしていたけれど,これで1クラス分だもんな。しかも酸素原子だけ。
 
 明日もがんばろう!!
 酸化銅の部品を作っていると,「ん?!発泡球が足りない!!」。
 しばらく考え込んだけれど,一つ長く作ってしまっていたことが判明。

 それでやっても大きくなるだけの話だけれど,組み立てにくくなることはまちがいない。
 正しくはこれ↓
これが正しい

 余分に塗っていた発泡球を使って,このサイズで組み直しはじめた…(-_-;)
 昨日臨時休業だった学校も,今日は台風が通り過ぎていつもどおり登校できたみたい。

 なんと,今日で1学期が終わったらしい。
 学校を離れると,実感がわかないなぁ。

 さっそく明日から採用試験が始まる。
 臨時教員として仕事をしている人たちには,わずかでも日が空くといいのに…と思う。

 いずれにしても,力があって子どもたちから慕われている人が十分に力を発揮して合格してくれることを願うばかり。
 この前接着した部品を組み立てるための台を作った。

 型紙を作り,工作用紙に貼って切り取る。
酸化鉄型紙

 鉄が浮くので,安定するための台をつける。
酸化鉄組立台

 組立台に1段目の部品を入れて木工用ボンドをつけ,2段目を重ねる。
酸化鉄組立台2

 これで,乾燥を待つ。

 酸化銅のリボンユニットを接着するための台も工作用紙で作ってみたけれど,これはこの前の木の壁の方がよかった…(-_-;)
酸化銅組立台


20110719模型用型

 台風が接近して,大荒れの天候。
 暴風警報が発令されたので,学校も臨時休校。
 娘はよろこんで,朝寝をきめこんでいた。

 昼,まだ暴風域に入っていないにもかかわらず激しい風になってきた。
 春から,休みをつぶしながら代休もとれないままやってきたので,午後は休みをとる。
 とれるときに振り替えをしていかないと,体がおかしくなりそう。


 家に帰り,昨日作った型枠に模型を入れて接着してみた。
 木工用ボンドをつけて枠に入れたあと,位置を整えながら輪ゴムを入れて固定する。

 特に酸化銅は,これまで1つ1つの部品の形にばらつきができて全体を組み立てたときにゆがみがあったけれど,今回の枠で形・大きさがずいぶん整うのではないかと期待がふくらむ。
20110718金属模型枠

 少~しゆとりができたので,酸化銅と酸化鉄の製作にかかろうと思って準備。
 今までは,お菓子の空き缶を使って組み立てていたのだけれど,これを機会に型枠を作ろうと思いついた。

 『イラストレーター』で平面図を起こして,枠として板を貼りつけた。
 金属の模型なんて,ふつうはそうそう作るものではないので,ここまでする必要はないのだけれど,これがあると,組み立てるのはずいぶんはかどるんじゃないのかな…と期待している。

 徳島楽しい授業の会のホームページに今年の「わくわく科学教室in四国大学」のページをアップした(^_^)v

 リンクはこちら→徳島楽しい授業の会
 第三土曜日で徳楽授定例会。
 先月はボクが岩手に行っていたのでお休みにさせてもらったから,2か月ぶりのサークル。

 今日は,小野さん,井上さん,岡本の3人。
 今年から“教務"をしている井上さんは,この仕事をするようになって見えるようになった話をあれこれと聞かせてくれる。以前にボクが話しても「そんなことはないだろう」と返されることがあったけれど,ボクが大げさでないことが分かってもらえたみたい…。ボクのまわりだけの特殊な話である方がうれしいことなのだけれど,残念ながら一般的なことが多かったりする(-_-;)

 今年のわくわく科学教室のパンフレットは,印刷会社に注文した。
 これまで,パンフの原稿は『花子』で作成していたのだけれど,印刷に出すということで,『イラストレーター』で作り直した。後の作業は,ボクが岩手に行っている間に,小野さんの方で進めてくれた。メール便の発送は後藤さん。何年かの積み重ねのおかげで,作業がスムーズに進んでいる。
 予定よりも早くに発送ができたということで,娘が学校からパンフを持って帰ってきたのを見てびっくり。
 パンフレットの出来もいい感じ。来年は2色刷りかも。
 そのあと,授業担当者の確認などをする。
 ただ一つ問題は,もしかしたらわくわくの当日にボクが徳島にいないことになるかもしれないこと。
 いなくても,何事もなく終わってしまうことはわかっているのだけれど,何かくやしい…(-_-;)

 その後,ボクから岩手のボランティア活動の報告。
 これまでに他のところで報告したときのプレゼンを使って,現地の様子,ボランティア活動の様子を見てもらった。勝手知ったる人たちだから,その都度質問を入れてくれるので,ボクが一方的に話すよりもやりやすい。

 それからは,あれこれと話がひろがって時間まで。

 今回は授業の話にはあまり広がらなかったけれど,2学期からは井上さんも授業を進めるようになるらしいので,その報告も聞けそうでたのしみ。
 
 来月はわくわく科学教室と重なるので,サークルはそちらに合流する形になる。 
新眼鏡

 新しい眼鏡が仕上がったという連絡が入ったので,取りに行った。
 今回は,ダークブルーにしてみた。

 レンズも若干薄くなり,各部が今の頭の形に合っているので,いい感じ。
 短くシンプルな言葉で,しかも自分の言いたいことを端的に表現するって難しい。
 ついつい,ぐだぐだと話が長くなってしまう自分を反省。

 ついでに,今更ながら,自分たちが少数派であることを実感。
 それでも,言い続けなければならないことがいっぱいある。
 頼まれていた新聞記事を発見。
 日がちがっていた。

 スキャナで読んで,必要とする人にメールで送った。

 約束をしていたので,見つかってよかった。
 家に帰ったら,机の上に仮説実験授業研究会の『研究会ニュース』が置かれていた。
 ひとしきり目を通す。

 なんだかホッとするな。
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(2011/07/02)
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 留守にしている間に届いていた『たのしい授業』7月号。
 合間あいまにめくって読もう。

会議が昼で終わった。
帰りの飛行機まで時間があるので、東京タワーに来ている。展望台から、東京スカイツリーが見えたので撮影。

東京タワーは、小学校3年生のときに、叔父・叔母に連れてきてもらって以来かな? たぶん、高校の修学旅行では来なかったと思う…(^_^;)

今回、古書街は十分に回ることができたので、上野の科学博物館などが時間潰しの候補にあがったのだけれど、ふと映画「三丁目の夕日」の最後の場面が頭に浮かんできたので、結局今、東京タワーの展望台でベンチに座ってボーッとしている。

決して落ち着いたり、和んだりする景色ではないけれど、これはこれでまたいい。

しばらくここでボーッとして、空港に向かうことにする。

朝一番の飛行機で東京へ。
今回は荷物が多いので、いつもは歩く道を地下鉄に乗ったら、路線を間違えてしまった(^^ゞ

もう青年ではないけれど、青年のふりをして会議に参加。
若さはそれだけで力だな。若い人たちが元気にいられる組織っていいなと思う。

夕方、ホテルにチェックインして、周辺をうろうろしていたら、ビルの壁に講堂館の表示があった。「それで近くに武道具店があったんだ…」とひとり納得(^o^)

明日はゆっくり起きて、午前はブラブラできそう。

今回は四泊五日(^_^;)
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一般社団法人 共同通信社 編著

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 仕事の関係で参加した講座で紹介された本。
 「機関紙の記事を書く上で必携」と言われたのだけれど,文章を書く上でとても参考になる。
 
 ちょっと時間のあるときにパラパラとめくってもおもしろいと思って,注文したのが今日届いた。
 明日から出かけなければならないのが残念。
 しばらく持ち歩く本になるかな?
 

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