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 今日はいくつかの用を済ませたら,あとは寝よう…と思っていたのだけれど,娘のまだ終わっていない自由研究の話を聞いて手を貸すことになった。

 午後車を走らせて,最初についたのが那賀町相生にある川口ダム。水力発電所がある。
20110828川口ダム

 次は,阿南市の石炭火力発電所。
20110828阿南石炭火力発電所
 入口にちょっとした学習施設があるので,パンフレットなどが手に入ればいいなと思っていたけれど,今日は休館だった。残念。

20110828大川原高原風力発電
 そのあと,佐那河内村の大川原高原へ。
 ここは,風力発電機が9機稼働している。

 どうまとめるのかは…だけれど,あとは本人にがんばってもらおう。
 体がだるい。来週はまじめに休もう。


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20110827四ブロ

 ここのところ,採用審査二次審査対策の学習会に集中していた。
 今週は通常業務の後,毎晩遅くまでおつきあいをした。がんばっている若い人たちの力に少しでもなれたらいいなあと思うと,ついつい力が入ってしまう。模擬授業と面接対策も勝手がわかってきて,ずいぶんうまくなったかもしれない…。来年に向けて,もう少しシステム化するのもこの一年のボクの仕事。

 それが昨日終わって,ホッと一息…と思いきや,今朝は5時半に家を出て,8時過ぎには高知市の某所にいた。
 今日は四国ブロックの教研集会。徳島からは,Yさんがレポーターになってくれた。

 ボクも午後に震災支援のボランティア報告を少し…のつもりが、少々しゃべりすぎてしまった。
 そのあと全体講演。大阪からの講師さんの話はよかったな。

 講演が終わったら,そのあとの懇親会はゴメンナサイをして帰路についた。
 インターに入るまでに少し時間がかかったけれど,あとはほぼスムーズに走ることができた。
 わくわく科学教室2011,当日を迎えた。

20110820朝会
 朝のミーティングでの小野さんの話。

 徳島県内だけでなく,高知,香川,岡山,兵庫,大阪など県外からもスタッフとして参加してくれている。
 本当なら,夕方には子どもたちとスタッフのステキな笑顔いっぱいの画像でカメラが満杯になっているはずだったんだけど…,実はこのあと,ボクは「仕事」の関係で,会場を離れなければならなかった…(-_-;)
 午前,午後の行事が終わり,会場に戻ったのは子どもたちも帰って後かたづけをしているところだった。

 ということで,今年のわくわくは,ボクにとって中身がスッポリ抜け落ちたものになってしまった。
 授業見て回りたかったな~。帰ってきて会場に入った途端,いい雰囲気の余韻が伝わってきたから,余計にそう思った。

20110820乾杯
 片づけ後,スタッフが集まってのお疲れさまミーティング。
 後藤さんの発声で「かんぱ~い」
 スタッフのみなさん,本当にお世話になりました_(._.)_

 そのあと,打ち上げに移動。
 友達と参加していた娘の感想文を読んで,楽しかったらしいことが見てとれて,ホッとする。

 あとで小野さんと二人で話せてよかった。
20110819前日準備

 午後,四国大学に集合。
 明日のわくわく科学教室に向けた前日準備。
 画像はものづくりの仕込みをしているところ。

 ボクは仕事の都合で,5時頃に会場をあとにしたけれど,結構遅くまでかかったらしい…。
 今年は十分に働くことができなくて,申し訳ない。

 みなさん,お世話になりました。
 電話を切った後,市街に。
 今日は,かつて一緒に働いたなかまが集まっている。

 大きな別れに深呼吸をしたあと,なかまとのゆるやかな時間。
 そのギャップがなんだか不思議な感じ。

 それぞれの場所でがんばっているなかまの顔を見て,落ち込んでいる場合じゃないなと思う。
 がんばろ。
 採用試験の学習会が終わった後,携帯の着信に気づいてかけ直す。
 いつもとちがう声に「?」と思う。

 訃報の知らせだった。
 もしかしたら…と思っていた結末に言葉が出ない。
 相手も言葉に詰まる。

 巨星墜つ。
 ボクのなかで一つの時代が終わった。

 ボクは,心のなかで少しだけ手を合わせて,大きく息を吸い込んだ。
 そして,退職までに,または死ぬまでに何をしなければならないかを考えた。
20110817海

 この前は時間的に物足りなかったらしいので,娘を連れてまたまた海へ。
 今回は,北の脇海水浴場。「おなかが空いた」と言うまで遊ばせてやった。
 少しは満足したかな?

 これからは,無理からに休みを取らないとどうにもならないことがわかったので,うまくスケジュールを縫って一息入れていくことにする。でないと,やってられない!と思うことがちょくちょくある。これがまたずいぶんなストレスになる。

20110817不思議な光景

 後日,撮影した画像を整理していて,おもしろい光景に出くわした。
 娘のすぐ近く(黄色の矢印の下)で,30㎝ぐらいの魚が水面近くに横たわって尾びれを上下させていた。
 しばらくして,その魚は体をふだんの体勢にもどして泳ぎ去っていった。
 なんだか不思議な光景だった。(2011/8/21追記)
 なんとか,穴埋め完了。
 これでわくわくを迎えられる。

 よかった。
 でも,会場に行けない可能性が…。
 この前の手痛い失敗の穴埋めのための準備その1。

 とりあえず必要な物は手に入れた。
 サイズはちがうけど…。ま,いっか。

 それと,わくわくの日に徳島にいないという事態は避けられた。
 ちょっと安心。
20110813残りカット

 この前カットすることができなかった二酸化硫黄用の酸素をカットする。
 これで《もしも原子が見えたなら》に使う発泡球は全部カットすることができた。

20110813残りは水

 残りが少し出たので,他に塗っておいた分といっしょに水分子にした。

 今日は,確認を十分にせずに先走ってしまった結果,手痛いミスを一つ。
 ちょいと落ち込み。ふぅ~~~~
 採用審査一次の結果が発表されて,二次を受審する若い人たちの学習会が始まった。

 論文にしても,面接にしても,対策が確立されていてすごいと思う。
 ボクにはこういうのを取り仕切っていく能力はないなあ,若い人たちがこれに向ける労力を子どもたちに注げたらいいのに…と真剣に思う。
 同時に,こういうことに時間とエネルギーを費やす必要のなかったボクたちは幸せだったなぁと感じる。
 でも,この山を乗り越えなくては採用されないのが現実。

 おまけに,採用されたらされたで,子どもたちに向き合う以外の雑務の方が多かったりするという現実もある。

 そのなかで,自分の立ち位置をどこに置くのかはそれぞれが決めること。歳を重ねるにつれて,若い頃の熱が冷めていく人だっている。それはそれで仕方がないことだろうけれど,自分の原点を大事にする人がたくさんいてくれたらいいなぁと思いながら,今年もこの学習会に参加する。
 今日は参加してくれる子どもたちの名札と,教室配置図や教室表示の作成。

 今回は,文書類を『ワード』で作成しようと考えていたけれど,あれこれ試した結果,ふだんから使っている『一太郎』『花子』で作ることになった。小野さん,ごめんなさい。やっぱり無理でした。
20110810分子模型カットの会

 小野さんにお願いして,わくわく科学教室に向けて,発泡球をカットする会を開いてもらった。
 カエルさんにかずやくん,Yくん,後藤さんに小野さんとボクの6人。
 道具が足りない状態だったけれど,まぁなんとか作業は進んだ。

 ところが,最後に残った二酸化硫黄の分をカットしていて,酸素が足りないことに気がついた…。
 しかも200個ほど…。
 「なぜだ…???? 数え間違えたか…?」と冷や汗。
 「これから200個色を塗って,乾かしてカット?」とさらに冷や汗が重なる。

 夜の会を終えて家に帰り,どこかに置き忘れていないかと作業部屋を探した。
 すると…
 あった,あった。書棚のすき間に200個刺さった発泡スチロール版が無事発見された。
 
 切るだけで済んだ。ホッとひと安心。
パイプオルガン

 広島のホテルのホールにあったパイプオルガン。

 初めて近くで見たけれど,本当に「パイプ」が使われているんだなぁ。
 「大きくて太いのが低音,小さくて細いのが高音なんだろうな」「《ふりこと振動》の授業で使えるかな…」と思いながらカメラを向けた。 
 休日に仕事をしても,代休をとれない状況がずーっと続いている。
 小野さんからは,「労働組合が勤務条件をきちんとしないでどうするの!」と厳しくもあたたかいご指摘をいただいているのだけれど,なかなか改善できないでいる。ま,これは,ボクの意識の問題が大きいので,少しずつ改善していくつもりではいる。今年ボクがこの仕事を引き受けたのも,後に続く人たちがちょっとでもやりやすい状況を作るための露払いの意味が大きいのだから…。

 ということで,今日は平日だけれど休みを確保した。
 で,やってきたのが阿南市の淡島海水浴場。
 人が少なく,水もきれい。

20110808淡島海水浴場

 今日も天気がよく,娘も機嫌よく遊んでいた。
 次回は道具を持ち込むかな?

 よーく気をつけて水中を見ていると,ときおり魚が泳ぐ光景を目にすることができた。
 砂を掘ると二枚貝が出てくる。白い小さい貝が多いけれど,中には幅3,4㎝もあるアサリを平べったくしたような貝も出てきた。何という貝なんだろう?
 行ったころは引き潮で波が穏やかだったのだけれど,潮が満ちてきだすと波が大きくなってきだした。波打ち際にさっきの小さな白い貝が砂から洗い出されて姿を現して,黒っぽい砂の上に点々と散らばっている。しばらくすると,その1個1個が体を縦にして砂の中に潜っていく。その様子をしばらく観察するのもおもしろかった。
 海水浴場の南端に突き出ている突堤の下ではヤドカリを発見。自然にいるヤドカリを小学5年生にして初めて見たという娘は,しばらくその様子を眺めていた。
 今日つかまえた貝たち↓↓↓
 20110808貝
 もちろんこれらは,海岸を去るときには,海に返した。

 今日の不思議。
 砂浜のあちこちにこんなのがあった。
 カニか何かの巣穴かな?
 20110808なんじゃこれ
 朝5時過ぎにアキラさんが迎えに来てくれて,高知に向かう。
 今日は高知のわくわく科学教室グランドフェスティバル。
 途中で朝食をとり,2時間少々で会場のT小学校に到着。

 駐車場になっている運動場から校舎の方に歩いていくと,Aさんが教室の窓越しに声をかけてくれた。
 「なんかワイルドになって! ブログ見てるよ。また岩手の話も聞きたいなぁ」。
…現場を離れて,研究会にあまり顔を出せなくなっているボクに,いろんな人が声をかけてくれる。昨日まで広島に行っていることまで知られていて,松木さんからは「来てくれてありがとう。全国を飛びまわってるみたいで大変だねぇ。昨日も広島だったっていうのに,体は大丈夫?」なんて,朝からねぎらいの言葉をかけられてしまった。こき使われに来たんですけど…。

 8時にいつものようにミーティング。
 松木さんのあいさつを聞きながら,祭りのはじまりにわくわくする。
 毎年の引用だけれど,松木さんの「スタッフのみなさんへ」という文章から。

 「この「科学教室=一日だけの学校」には決まりは何もありません。「子どもたちと私たち自身の笑顔が目的だ」という願いがあるだけです。この規模の教室になれば,トラブルや事故がいくつか起こってもけっして不思議ではありません。しかし,驚くほど大きなトラブルなしに今まで運営されてきました。僕は,それはスタッフのみなさんが一日の中で,この「わくわく科学教室」の雰囲気を肌で感じ取ってくれて,そして自分自身の価値基準に従って動いてくれていることが決定的に大きいのだと思っています。今年もみなさんには「大まかな流れ」しか説明することができないのですが,どうか後はそれぞれに判断をして動いてください。わからないことがあれば,近くの方と相談してください。困ったことがあればいつでも僕たちを呼びつけてください。混雑しているところがあれば勝手に助けてやってください。そして,なにより自分がたのしめないほどには働かないでください」

 この話を聞くたびに,「がんばろ。そしてたのしもう」と思う。  


 今回は,Tさんの《浮力》の授業に副担任として入らせてもらった。
 最初から手を挙げて意見を言ってくれる子どもたちがいて,その一つひとつに聞き入ってしまった。
 難しいけれど,この授業書,おもしろい。
 
20110807高知わくわく1

 隣のクラスでは,後藤さんが同じく《浮力》の授業をしていた。

20110807高知わくわく2

 今回は741人が申し込み,当日は6百数十人が参加したそうだ。
 25の教室で子どもたちが朝から夕方まで授業とものづくりを楽しんで帰っていく。
 いつものように,子どもたちを見送りながらじんわりとよろこびをかみしめる夕方を迎えた。
 学校が毎日こんなだったらいいのにな…と思いながら,教室の片づけ。

 このグランドフェスティバル,会場の関係で今回が最後になるかもしれない。
 それだけに思いがこもった松木さんの最後のあいさつ。

20110807高知わくわく3

 体の方は,ちょいとばかりしんどかったけれど,やっぱり行ってよかったな。

 さあ,次は四国大学のわくわくだ!!
 問題は,ボクが徳島にいて参加することができるかどうか…。


 
ひまわりまつり

 途中,世羅高原の「ひまわりまつり」に立ち寄る。
 いろんな種類のひまわりが畑に植えられている。

ヒマワリアップ

 アップ。一つひとつが花だということがよく分かる。

八重ヒマワリ

 八重のひまわり。

 明日は高知のわくわくグランドフェスティバル。
 66年前は晴れていたと聞いている。
 今日は,曇り。
20110806くもり

 早朝にホテルを出て,平和記念公園へ。
 今日は,原爆死没者慰霊式・平和祈念式に参加。
20110806広島

 ふだんより幾分多く平和や戦争について考えた3日間。
 でも,いくら考えても,ボクにできることは授業しかないといういつもの結論にたどりついてしまう。

 その後は徳島に向けて帰路に。

 午前中はピースセミナーで被爆者の方の体験を聞く。

 午後はピースウォークに参加し,平和公園の中をボランティアの方々に案内してもらいながら,グルリと回る。
 途中で,預かった千羽鶴も献納。

220110805被爆アオギリの実
 終わりの方に案内してもらった「被爆アオギリ」にたくさんの実がついていた。
 生命のたくましさを感じ,カメラを向ける。

 最後は広島平和記念資料館を見学。


20110805原爆ドーム

 昼,原爆ドームの前で騒音をまき散らす一団がいた(名前を出すのも嫌だからここには書かない)。気分が悪い。我々がピースウォークで前を通っていったときには,制服,私服の警察関係者が遠巻きにそれを聞いていた。初めのうちは物珍しさで人が寄っていたみたいだけれど,そのころには一般の人たちはいたのかな? なんだか不思議な光景だった。やっぱり言っていることはよくわからない。
広島城

 朝,徳島を出発して,午後広島着。
 集会までに時間ができたので,近くにある広島城を散策。

広島城天守閣

 それにしても暑い。
 徳島の暑さとはまたちょっとちがう暑さだな。
 時間もなかったので,天守閣にはのぼらずに写真だけ撮影。

 その後,集会に参加。
 夜は,徳島からの参加者で交流会。

 かつて勤めた職場の保護者が2人いて,しばしその頃の話。
 なつかしいなぁ。

 明日も天気はよさそう。
 午後,外を歩くので,熱中症にならないようにしなければ…。
 夜の集会に向けて,ここしばらく準備に追われていた。
 会場が満杯になるほど人が集まってくれて,ほっと一息。
 たくさんの方々の支援によって,これまでやってこられたのだと実感する。

 講演の内容はボクの問題意識にピッタリ合ったもので,「ああ,やっぱりそうか」とうなずくことが多かった。ちがうものを求めていた人たちにはものたりなかったかもしれないけれど…。板倉先生の《ヒトラーと民主主義》の話に通じるなと思いながら話を聞かせてもらい,あとの交流会でも直接講師さんと話をさせてもらった。

 教育の責任の重さのようなものを感じながら,だからこそ「たのしい授業」が大事なのだと再確認。
 我田引水かな?

 明日から3日間は広島行き。
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(2011/08/01)
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 ホントはもう少し早くに届いていた『たのしい授業』。
 落ち着いたら読めるかな?
20110801色塗り完了

 アルゴン,ネオン,ヘリウムの色塗りが終了。
 これで分子模型づくりに必要な発泡球の色塗りは完了。

 心配していたアルゴンの紫も,紫らしい色でよかったんじゃないかな?
 他の人たちが見てどう言うかは分からないけれど…(^_^;)

 でもまあ,何とかひと仕事終わって,少し安心。
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