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「子」のつく名前の誕生「子」のつく名前の誕生
(2011/08/10)
橋本 淳治、井藤 伸比古 他

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 この前仮説社から送ってもらった『「子」のつく名前の誕生』を読んだ。
 おおまかな内容については,以前に『たのしい授業』に資料が掲載されたので知っていたけれど,研究が進んでいく経過がおもしろい。こういう本が出版されるようになるということは,研究にかかわる組織論が一段と進んだということなのだろうと感じる。
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 昨日のサークルで小野さんに教えてもらったので,『たのしい授業』のバックナンバーを探した。
 といっても,岡山のNさんが公開してくれているwebページ『あのな検索』を利用させてもらったので,簡単に見つかった。『たのしい授業』に過去掲載された記事の検索をする際には,とっても便利なページである。Nさん,いつもお世話になっています。ありがとうございます。

 すると,1990年7月号「グラフで見る世界26」に綺麗なグラフが掲載されていた。
 ボクが手描きで描いたものより,こちらの方が断然見やすし,ボクが入れたいと思っていた情報も入っている。

 こういうのは,きっとイラストレーターで描くんだろうな。
 ツールをうまく使いこなせるようになりたいものだ。
20120214徳楽授

 新年1回目のサークル。
 参加者は,小野さん,井上さん,岡本の3人。

 ここ数回に習って,はじめは岩波DVDを見る。
 今回は「生命の発生」Ⅰ・Ⅱ。
 小野さんと奇声をあげながら見てしまった。
 言葉はやっぱり難しい。

 ボクは,この前持っていった有権者数の表をグラフにして持っていった。
 ゆうべ慌てて描いたのだけれど,たしかにグラフにすると推移の様子がよくわかる。
 一番驚いたのは,現在の有権者数。なんと1億を超えている。

 小野さんが,「有権者数の変遷のグラフは,『たのしい授業』に板倉先生と長岡清さんが描いたものがあるよ」と教えてくれた。さらに,「グラフは階段グラフだけでなく,方対数グラフや量率グラフ,率だけのものとか,あれこれ描いてみないと,どれがいいのかわからないんだって。10枚描いたうち1枚いいのがあればいいってきいたことがあるよ」とアドバイスを受けた。
 あれこれ気になることがあって,それをグラフにしていくとおもしろそうだということには気づいているけれど,なかなかその作業を進めていけない。いくらかでも手をつけられたらいいなぁと思う。

 小野さんからは,愛知で開催された仮実研の冬の大会の話を聞かせてもらって,前回資料としてもってきてくれた「授業書作成・改訂の実際」の大会発表版を今回持ってきてくれた。

 2月は,予定していた日にボクが東京出張しなくてはならなくなったので,お休みにさせてもらった。
 ひょんなことをキッカケに,春からいろんな場でいっしょに活動してきた人が高校の同級生だということが判明した。そういえば,顔を見たことがあるような気もする。
 失礼な話だけれど,てっきり年上だとばかり思い込んでいた…(^_^;)

 でもまぁ,うれしい話だ。
20120107本が来た

 仮説社に注文していた本が届いた。
 読む本が手元にあるのはうれしい。
 今年度後半の仕事上の山が終わった。
 家庭の事情でドタバタしていたのだけれど,先輩に強くフォローしてもらったおかげで何とか乗り切ることができた。いつもより人が集まってくれたのもありがたかった。

 これから年度末に向けて,またいそがしい日々が始まる。
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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