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20120430分子模型修理

 黒板に貼る「磁石付き分子模型」の磁石がポロポロとはずれてきていたので,持ち帰って修理。
 前はホットボンドで接着していたのだけれど,材質がちがうものを接着し,しかも力がかかるという状態には不向きらしいので,今回は木工用ボンドで接着してみた。
 しっかり固まったら,また働いてもらわないと。もうじき,《燃焼》も第1部が終わる。
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午前中、休日出勤。
「修学旅行に行くのになぁ」と思いながら、遠足関係の文書をまとめる(^_^;)

実質的にはこれがきょうのメインの作業だったのだけれど、気持ち的には『漢字の宝島』の印刷がメイン。
B4判の用紙を持ち込んで、 第1集・第2集の1年生から6年生を印刷。今の職場には、両面印刷もできる印刷機がはいっているので、シートフィーダーに原稿をセットすれば、次から次へと印刷を繰り返してくれる。とっても便利だ。

「すきま時間にやってね」と伝えて始業式に配った1枚は、わずか2、3日で仕上げて持ってくる子が続出。そのときには図書の本が入っていなかったこともあるけれど、それにしてもハイペース。4年生の時にもやってもらったことがあるので、そのおもしろさにはまってしまった子もいる。読書が好きな子には本を読んでもらって、宝島を選ぶ子は塗り字が存分にできるようにしようと考えていたのだけれど、バタバタの中で準備ができずに今日まで延びてしまった。

教室に持って行って、先日ネット購入した15段のB4判ファイルケースに収納。やっと子供たちにたのしんでもらえる準備が整った。
この前、《燃焼》でスチールウールの重さの変化を上皿天秤で確かめる実験が、スパッと決まらなかった。いつもなら、燃やしたスチールウールを天秤にのせるとカタンと小気味よく下がるのに、このときはなんとなく傾いているな…という感じになってしまった。仕方がないので、子どもたちには天秤の近くにまで寄ってきて傾いていることを確認してもらった。この日は時間がなかったので、次の時間のはじめにスチールウールの量を大幅に増やしてやったら、今度はカタンと気持ちよく下がった。「実験結果がはっきり目に見えるように決めないと…」と苦い感情を抱きながらも、ホッとした。
一昨日の夜、次の日の参観授業の準備をしているときに、ふと気がついた。「あ、天秤の感量だ!」と。
学校の理科室に置いてある上皿天秤は、感量が0.2g。スチールウールのときは、それを使ってしまった。でも、これまでは自前の感量0.1gの上皿天秤を持って行って使っていたのだ。な〜んだ。銅の実験は感量0.1gの天秤を持って行って、スパッと決まった。

バタバタした毎日のなかで、惰性で授業をしてしまっているなぁと反省させられた。少々の失敗があっても、今のところ子どもたちは《燃焼》をたのしんでくれている。でも、それに甘えてしまってはいけないと思う。
特に、今年初任者となった小野ゼミOBのIさんの姿を見ながら、そう思う。
初めての授業書を授業するときは、「子どもたちはどんな反応を返してくれるだろうか」とドキドキしながら教室に向かう。もちろん、準備も細かく手間をかけてやる。初めてのドキドキ感、緊張感を大事にしたい。

ボクが授業や行事で子供たちに向けて話している様子を見て「わかりやすい」と褒めてくれる人があるけれど、それは、20数年仮説実験授業をやり続けてきたことの賜物にほかならない。何年かに1回当てられる研究授業のときだけでなく、ドキドキしながらの授業準備が日常的に繰り返されるのだから、否応なしに力はつく。一言一句細やかに配慮された授業書に日常的にふれているのだから、伝えたり表現したりする力がつくのも当たり前。それが惰性的になってしまったのでは、進歩が止まる。

初々しさを忘れない年寄りになりたい。
今年度、第一回目の参観日。
授業は《燃焼》。子どもたちは、いつもとくらべてものを言わなかったけれど、それはそれで仕方がない。
でも、友達の意見を聞いたときや実験の結果にはちゃんと反応してくれたので、授業は気持ちよく進んでいった。
実験のときに、廊下のお母さんが窓から顔を出してのぞき込んでいる様子が見えた。
予定より問題を1つ多く進めることになったが、それはそれでラッキーだった。

そのあと、PTA総会、修学旅行説明会とあって、1軒だけ特別編で家庭訪問。

慌ただしい毎日もようやく一区切り…と思ったのに、以前にボクがやっていた仕事を担当した人が書類の作成に難儀している…(^_^;) K頭さんには「自分がやります」と言ったのだけれど、「そう決めてあるから」と却下されてしまった…(−_−;)それなのに、担当者にはボクに見てもらえと伝えている…(−_−;)悪いけど、「それではかえって仕事が増えてしまうのですよ」と叫びそうになった。だって、パソコンの操作法から説明しなければならないんだもの。おかげで今日も遅くまで残ることになった。その間、自分の仕事は一つも片付かないまま。参った。

荷重負担かもしれないけれど、自分でやった方がずっとスムーズに早く片付くことがいっぱいある。こんな考え方は傲慢にちがいないが、貴重な時間を奪われることがつらい。
それにしても、自分の都合で勝手に締め切りを早める行政の担当者ってどうなんだ?
と、あちこちに怒りの矛先が向いてしまう。
家庭訪問の期間が終わった。
本当に久しぶりなので、妙に緊張したりしている自分にふと気がついたりして、なんだか可笑しい。
今日は、教室ではあまり声を聞くことのできないMさんのふだんの声を聞くことができて嬉しかった。この声が教室で安心して出せるようになればいいなと思う。

授業はそれなりに進んでいる感じ。参観日は《燃焼》をすることにした。社会もビンゴを始めたし、うまく回転させて《日本歴史入門》など始めたいと目論んでいるところ。欲張らないようにと思うのだけれど、ついついあれもこれもと思ってしまう。張り切りすぎて息切れしないようにしないと…(^_^;)
先週は娘のインフルエンザ騒ぎで参加できなかったので、今年度初めて学習会に顔を出した。
今日も一度家に帰って夕食の準備をしてから出てきたので、遅れて会場に入った。
すると…、新しい人が増えてる\(^o^)/
こういうのは、なんだか気分が盛り上がる。
集団面接の練習も始まった。経験者も初めての人もいるので、なんだかぎこちないけれど、回を重ねるたびにこなれてくるだろう。どうなっていくかがたのしみ。
朝、いつもより早起きをして、ふだんはつれあいがやっている娘の朝食やら学校に持って行く水筒やらの準備をする。娘も1週間まるまる休み、久しぶりの登校ということと、母親の調子が悪いことがわかっていることもあって、いつになくスッと起きてきた。
調子の悪いときぐらいは、ボクにできることをしようと思うのだけれど、物の置き場所からしてわからないことがたくさん出てくる。もしも、ひとりきりになってしまうようなことがあったら、困るだろうなぁと思いながら、日常の非協力を反省させられる。
夕方、五時過ぎに残った家庭訪問が終わったら、そのまま直帰して夕食を作った。
心配をずいぶんしたけれど、今のところボクにはインフルエンザの兆候はない。ありがたいことだけれど、ウイルスすら素通りしてしまう身体になってしまったのかもしれない…と、別の心配をしてしまう。もう長いこと熱を出したことがない…(−_−;)

土曜日にパワーアップセミナーに参加してくれた同僚が、さっそくキューブを使おうとしている。
若い人の行動力と吸収力に驚かされる。それだけで、パワーアップセミナーをスタートしてよかったと思う。
具体的事実を示しながら納得を広げていく作業を続けていこう。
職場でも、ちょっとした勉強会ができないかなぁと画策中。
先週、娘がインフルエンザでまるごと1週間休んだけれど、昨日、つれあいが熱を出した。
娘がかかっていい加減時間が経ったので、「我々はもう大丈夫かな?」なんて話していたところだったから、「やられた!」という感じがしている。パワーアップセミナーから帰って、病院に連れて行ったら、やっぱりインフルエンザだった。土曜日だったけれど、地域のU医院が6時まで診察時間だったので助かった。

家庭訪問が続くこの時期、どうか私にはうつりませんように!! と願うばかりである。
朝九時から徳島楽しい授業の会の定例会。
小野さんとギックリ腰の井上さん、岡本の3人。

初めに、この前仮説社から送られてきた岩波映画のDVD『防災の科学』の一部を視聴。
まだ解説CDの資料は見ていないけれど、子どもたちと防災について授業するときには教材にできそうだ。

そのあと、新学期を迎えての「新鮮!!」、簡略授業報告「燃焼」を岡本が資料発表。単純に喜び満載というだけのことである。
次に、小野さんが手掛けている「板倉聖宣 研究運動論・組織論 ー仮説実験授業(研究会)の歴史ー 著作目録(全245ぺ)」について話してくれた。聞きながら、資料に挙げられている一つひとつの論文をもう一度読み直したくなった。
そのあとは、夏に計画している仮説実験授業入門講座とわくわく科学教室を進めるにあたっての準備会の話。
次回のサークルは、いつもと場所を変えて四国大学で実施する。

午後は、場所を教育会館に移して、県教組のパワーアップセミナー。
去年一年間、今必要なことと自分にできることをあれこれ考えた結果の一つがこれ。
人によって組合に求めるものは違うし、いろんな関わり方があるだろうけれど、ボクにとっては、官制研修にはない教員としての力量アップにかかわる教研活動が大きい。もっとも、仮説実験授業にどっぷり浸かってしまったいまとなっては、組合教研に出されるレポートを見ても、年配者が書いている中身に「なんじゃ? これは?」とため息をつかされることがある。「もういいか?」と諦めの気持ちが頭をよぎることもあるけれど、だからこそ若い人たちにちゃんとしたことを伝えていきたいとも思う。きっと、ボクが大きな影響を受けた後藤田明孝さんや新居信正さんも同じような思いを抱きながら研究と実践を積み重ねられたにちがいない。お二人とも亡くなってしまわれたけれど、最期までその思いを抱き続け、情熱的に活動された。

第1回目は言い出しっぺのボクが「タイル」について話をした。休みの日にもかかわらず、6人もの若い人が申し込んで参加してくれた。なかでも、同じ職場の若い人が2人もきてくれたのがとてもうれしい。
2時間ほど話をし、書いてもらった感想もなかなかの評価をもらえた。
後藤さんが感想の後半に、「〈学校というのは、適切な方法を示すことなく、子どもにがんばりを要求してしまう場だ〉という言葉が印象に残りました。子どもをいじめずにすむ…。〈いじめる〉というのは、授業においてどういう場面で現れてきているのか、それをかみくだいて伝えてあげればいいかもしれませんね。」と書いてくれた。
ノウハウを伝えながら、その根底にある〈子ども中心主義〉の思想や理念、教材観などについてもふれられたらいいなあと思う。それが抜けたらなんにもならない。
夜、組合の会議。
議題が随分とあったので、遅くまでかかった。

家に帰って、遅い夕食をとり、パソコンに向かう。
明日のサークルに持っていく資料と、新しくスタートさせるパワーアップセミナーの準備。
物についてはこれまでに揃えておいたので、主には資料づくり。途中までは合間合間で打ち込んできたので、今日の作業はそれを仕上げてプリントアウトすること。なんとか今日のうちに準備ができてよかった。
iPadを持ち歩くようになって、いろんな場所でその都度考えたり思いついたりしたことを入力している。PCだと、電源を入れてから起動するまでにタイムラグができるけれど、iPadはそれが比較にならないほど短くて済む。PCはPCでなくてはならないものだけれど、iPadは簡易入力装置としてはすごく便利だ。ふだんPCで使っているATOKがそのまま使えたらいうことないのにな…(^o^) iPad用のものは、評価が今ひとつなのが残念。今のところ、メールで送ってPCで体裁を整えるという使い方をしている。

明日がたのしみ。
今日は郡の研修会総会。
職場が会場となったので、準備でばたばた。
ボクは駐車場係り。

この会自体にはあまり意義を感じないのだけれど、以前に一緒に仕事をした人たちと会ってあいさつができたのはうれしかった。
webで注文していたものが次々と職場に届いた。
紙類を入れる引き出しがたくさんついたファイルケース。
算数の教具を作るためのタイル。

今日から家庭訪問が始まったので、ボクが外に出ている間に職員が受け取ってくれた。
B4サイズの紙が入る15段のケースは、「漢字の宝島」を1年から6年まで第1集と第2集の12セットを入れておくために買った。A4サイズの6段ケース2つは、細々したものを入れておくためのもの。
こうして物がそろってくるのはなんとなくうれしいものだ。

家庭訪問は初日から9軒というヘビーなスタートだったけれど、それなりに嬉しい話も聞かせてもらえて、ありがたかった。5年ぶりということもあって、それなりに緊張していたけれど、「つかみはOK」という感じで、胸をなでおろしているところ。

Iさんが《空気と水》を楽しそうにやっているので、いてもたってもいられなくなって《燃焼》を始めた。
子どもたちは4年生のときに一年間一緒に理科をしてきたので、表紙を配った途端にザワザワとしだす。
そのザワザワが、まったく嫌な感じでなくて気持ちいい感じ。

今日は〔質問1〕。スチールウールが燃えるかどうかを考えて、理由の発表。
今年、初発表の子どもたちが複数。なんとなくほんわかした空気の中で授業がすすむ。
そのあとは、グループに別れて実験。
おっかなびっくりマッチをすっている姿もほほえましい。

何時の間にやら、廊下を通っている他のクラスの子どもたちが窓からうちの教室をのぞきこんでいる。
この子達も2年前に仮説実験授業を受けているのだから仕方がない。

次の展開を考えるとワクワクする。
やっぱり仮説実験授業はいい。

ようやく、やっと帰ってきたという実感がもてた。
娘が季節外れのインフルエンザにかかった。
昨日から高い熱が出ていたのだけれど、今日病院に行ったら、見事にB型だったらしい。
リレンザを吸入したけれど、なかなか熱が下がらない。

これから家庭訪問を迎えるボクもうつるわけにいかないので、万全の防御体制で臨んでいる。
これから何日か大変そう…。
 徳楽授サークル定例会の午後に,新しく学習会をスタートすることにした。

 今日,その申し込みがいくつか入ってきた。
 こうした反応,とてもうれしい。
 
 この会は,官制研や他の団体では聞くことのできない値うちのある話を若い教員に伝えていくことを目的にしているけれど,初めは言い出しっぺのぼくが「タイルの算数」について話をすることにした。

 校内でも案内ビラを配ったら,若い人が「参加したい」と連絡をくれた。
 ボクのやっていることが「ちょっとちがうらしい」ということが職場内では定着して,それなりにプラスの評価をしてもらえているみたい。いつどこで足を引っ張られてもおかしくないという用心は常にしているけれど,子どもたちが歓迎してくれ,力をつけているという事実を見てもらえているのだと思うとありがたい。

 参加してくれた人たちに「来てよかった」「ためになった」と評価してもらえるものにするために,ちょっと準備をがんばろう。何事もスタートが肝心だ。

 ボクたちが先輩から学びながら積み上げてきたものを若い人たちにしっかりと伝えていくと同時に,教員として何を大事にし,どういう授業をしていきたいのか,子どもたちとどう向き合っていくのか,といったことについても掘り下げて考える機会にしていけたらいいなぁと思う。

 子どもたちが「たのしい,もっとやりたい」と歓迎してくれる授業をする力をつけていくことなしに,権利主張だけできる時代ではない。教員としてどのようにたのしく仕事をしていくかはボクたちにとって何よりも大きな問題だ。
 教材研究・授業研究・教育研究を道楽にできる若い人たちが増えてくれたらうれしいな。そのための窓を広げる役割をボクたちが果たしていきたい。

 夜は,二十数年前に毎週のように通っていた徳島駅近くのお好み焼き屋さんで家族と食事。
 部屋の内装が変わり,店内のスタッフも増え,マスターが年をとったところが変わったけれど,あの頃と変わらないマヨネーズをつけながら,変わらず美味しいお好み焼きをいただいた。ボクが教員としての基本を鍛えてもらった思い出深い場所の一つ。
 
 年度始めのバタバタもそろそろおさまりかけて(ボクは相変わらずバタバタだけれど),授業がしやすい感じになってきた。

 算数もろくに準備できないまま,授業に突入。漢字積み木テストも慌ていきにスタート。でも,まぁいい感じ。

 来週後半からは家庭訪問がスタートするけれど,授業書の方もスタートすることにする。
 6年生は,理科も社会もできることがたくさんあるからたのしみだ。
 3年生の担任になった新任のIさんは,早速《空気と水》をスタートしたらしく,とてもたのしそう。いい感じでよかったな。今年は,それをうらやましがることもなく,「何をしようか」と思えるのがここ数年とちがう。
 今年担任した子どもたちは,2年前に理科の授業をもっていたので,ボクの授業のイメージがそれなりにあって,かなり期待してくれているみたいなので,それにどう応えていくかが学級運営のポイントになってくるだろうな。子どもたちがたのしんでくれる授業をしっかりやっていかないと・・・。
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 昨日,届いた『それ,ほんとう?』と一緒に注文しておいたのが『窓ぎわのトットちゃん』。
 これも,ボクの定番。

 この時期は保健関係の検査で微妙な時間が余るので,今日,これも読み始めた。
 高学年になっても,読み聞かせは喜んでくれる。卒業生と話をしていても,この読み聞かせのことを思い出として語ってくれることも多い。

 毎日,どこかで時間をとって,少しずつ続けていくことにする。
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二日目。
入学式のあと、あれこれと決め事をする。

職員室に、amazonで注文していた本が届いていたので、早速開封。
家のどこかにあるはずなのだけれど、どこかに紛れ込ませてしまった本たち。
子どもたちに読もうと思ったのだけれど、見つからなかったので仕方なく注文した。

帰る前に、『それ、ほんとう?』(福音館書店)を開いて「あめりかうまれの ありのありすさんが…」をよませてもらった。毎日少しずつ、時間をとって続けていくことにした。
新学期がスタートした。
着任式で、「ただいま!」とあいさつしたら、少し間をおいて「お帰り!」と子どもたちが返してくれた。

今年は、担任をもちながらの教務主任で、これまで以上に大変そうな予感。
でもまぁ、子どもたちがそれなりに受け入れてくれたようなのでホッとした。

とにかくスタート。
がんばろ。

仮説社に注文していた『防災の科学』のDVDが届いた。
次回のサークルで視聴の予定(一部)。
今日も朝から休日出勤。
入学式の式場準備にかかわる準備作業、久々の学級事務、最難関の時間割編成などを片づけて、なんとか始業式を迎えられそうなところまで仕事を進めた。

昨日も数人の職員が入れ替わり立ち替わり出勤してきていたけれど、今日はそれよりずっと多い人数が来ていた。
この春から採用となったIさんも来て、着々と準備を進めている。意気込みが感じられていい。

少し落ち着いたところで、漢字積み木テストの始めの分だけ作り始めた。
授業のことはまだ何も準備できていないけれど、やりたいことはいくつもある。

いよいよ明日から新学期がスタートする。
子供たちとの出会いが待ち遠しい。
昼前から出勤。
たまっている仕事を一つずつ片づける。

ある程度メドがたってきたところで、残りは明日また行くことにして退庁。

帰りに少し遠回りして、丸つけ用の赤ペンを購入。
業界ではプラチナ製のソフトペンがよく使われているけれど、ボクはパイロットの製品が昔から気に入っている。
永らく文房具店の店頭で見ることが無くなっていたので、廃番になったのかと思っていたけれど、娘に頼まれてある書店の文房具売り場に寄ったときに陳列されているのを見つけた。そのことを思い出して、うれしそうに買いに行ったのだ。
ついでに付箋など、細々したものを一緒に購入して家に帰った。
午後から入学式の準備作業。
なんとなく、学校らしい動きになってきた感じがする。

でも、土日は間違いなく出勤だな。

夜は歓迎会。
子どもたちのうれしい話を聞かせてもらえた。
朝から夕方まで、怒涛の職員会…。
ボクもずいぶんと話したけれど、中味の厳選が必要だな。

大学を出てすぐに勤めた学校の無茶苦茶な職員会を思い出した…(^_^;)

その後、「あれもできていない、これもできていない」ということが明らかになって、深夜まで居残り仕事。
新学期をまともに迎えられるのかな?

ちょっと不安…(-_-;)
新しく転任してきた人のPCがネットワークに入れず、その設定に午前中まるまるつかった。
なんだか職場の流れに乗れないまま、時間だけが流れてしまっている感じがする。

ま、一つ一つ処理していくうちに、なるようになっていくかな?
それにしても、1年のブランクはけっこう重たい。
5日の職員会に向けて、各種資料を準備。
朝から夕方まで、その仕事に追われた。
担任としての準備は何もできず…。

夜は、夏の採用試験に向けての模擬試験で、若い人たちが問題に向かっているのにおつきあい。

 そこで,後藤さんからおもしろい話を聞かせてもらった。
 しようもないことを主張して自分のレベルの低さを世間にさらす恥知らずな人間はどこにでもいるものだ。
 それが県内学校教育行政を司る部署でそれなりの役職についていた人間で,現場でも責任者になっているのだからあきれてものが言えない。その人物が転任前にかました最後っぺがあまりに哀れで恥ずかしい。大物ぶった小物ほど情けないものはない。こんなのと何年もつきあった後藤さんと同僚のみなさんはエライが気の毒である。次の大規模校も大変だろう。
新しい一年のスタート。
今年は特に、いつもより緊張して迎えることになった。

仕事の中身も決まり、さらに緊張の度合いが大きくなった。
どんなにしても、自分のできることしかできないので、それ以外にやりようはなく、できないことは周りに諦めてもらうしかないのだけれど…。

まずは、生活のリズムを元に戻すことが一番だな。
 散髪に行った。
 頭はいつものように短く刈り込んでもらったけれど,今回は1年あまり伸ばしてきたヒゲも一緒に落としてもらった。

 少しでも顔を覚えてもらえるように…と考えて伸ばし始めたのが一昨年の12月。
 その思惑はそれなりにうまくいって,よく覚えてもらえたと思う。

 年度末のひと仕事が終わった途端に風邪をひいてしまったけれど,ここらでちょっと気持ちを切り換えて,性根を入れてやっていくことにしよう。ちょっと気分もスッキリ。
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