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4年生の《空気と水》の授業で,予想の発表のあと質問と意見の応酬が見られた。
ボクシングでいえば,軽くジャブを出し合ったところでいきなりクリンチ…(^o^)という展開だったのだけれど,これから先がちょっとたのしみに思えた。

6年生も,きのう《もしも原子がみえたなら》が終わって,《燃焼》の準備を始めたところ。

様子見の4月も終わりに近づいた。
そろそろシフトチェンジしていこうかな。
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miniレーザー

 アマゾンでモノクロレーザープリンタを探して注文していたものが届いた。
 LAN接続でA4の自動両面印刷ができる。

 設定も簡単にできて,Macでもふつうにつながった\(^O^)/
 少部数の資料印刷に働いてもらおう。

 ついでに,アイフォンに使うヘッドセット(イヤフォン&マイク)も購入。
 運転中や作業しているときに手が離せて便利。接続も簡単にできた。日本語対応になってくれたらいいなぁ。

miniブルートゥースヘッドセット



 5年生で《花と実》をすすめていることもあって,通りすがりの道ばたの花が目にとまる。
 隣家の生け垣に,今年も鮮やかな山吹色が映える時期になった。八重のヤマブキだ。

 miniIMG_6884.jpg

 自宅の庭に植えたブルーベリーも咲いていた花が落ちだした。
 花びらが落ちた後には子房の部分がシューッと伸びて残っている。これの根元が膨らんでブルーベリーになるんだな。あんまり世話をしないので,うまく収穫できるかどうかわからないけれど…。

miniタンポポ発芽

 運動場の隅にタンポポがたくさん咲いている。
 綿毛も出ているので,それを発芽させる準備。
 もうすぐ第一部が終わる。

 チューリップのタネのところをしたら,たくさんの子どもたちが授業のことを日記に書いていたと担任の先生に教えてもらった。うれしいなあ。

 夕方,事務連絡で前任校訪問。
 なつかしい場所ではあるけれど,「ああ,ここはボクがいる場所ではなくなったんだなあ」と確認できた。自分が抱え込んでいたたくさんのことをみんなに分散してもらったのは,いつかボクがそこからいなくなることを考えてのことだった。それがうまく機能していることがわかって「いい仕事をしたなあ」と自画自賛。ボクは今いる場所に両足をしっかりとつけて,そこでまたボクなりの仕事をしっかりとしよう。そういう覚悟ができた一つの記念日。

miniiphoneケース

 午前中は学校に行って仕事。
 午後はカミさんと松茂の「バンナイズ」へ。

 アイフォン用のケースをネットで見つけたので現物を見に行った。
 腰のベルトに横長につけられるので,体を動かすときに邪魔になりにくくて具合がいい。
 「バンナイズ」は徳島のメーカーで,最近ちょくちょく小物を買っている。

 今日は,カミさんもトートバッグを購入。
miniトートバッグ

mini小野論文

 昨日のサークルで小野さんが持ってきてくれた論文を読ませてもらった。
 これを読みながら,ボクは,「複数の選択肢がもてる生き方」について考えた。
 教員の多くは,なんだかんだといって優等生だ。そういう人の多くは,選択肢を立てることができないか,立てることができても選ぶ道が決まってしまっているのではないか?
 「優等生となることを拒否して生きる人生」を送る人は,少なくとも優等生としての生き方とそうでない生き方の複数の選択肢を立てることができる人ではないか。選択肢が一つしかない世界はこわい世界だ。学校全体が「清く正しい姿」を追い求めるのもこわい。それは,70年余り前,日本がたどった道をふりかえればよくわかることだろう。「少国民」を育てる教育でなく,ボクは「自分で考えて行動する子ども」を育てたい。そのために,選択肢を立てるということをきちんと伝えていきたいと思う。
 小野さんの最新の論文を読みながら,そんなことを考えた。

 そうそう,先般仮説社の「山猫ブックレット」の一つとして出版された『コペンハーゲン精神』もとてもいい本だと思う。これを読んで,「子どもたちと〈コペンハーゲン精神〉に満ちた授業をつくりあげたい」と思った。

コペンハーゲン精神 (やまねこブックレット)コペンハーゲン精神 (やまねこブックレット)
(2013/04/10)
小野健司

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mini徳楽授20130420

 徳楽授も新年度がスタート。
 今日はいつものおっちゃん3人に,Iさん,Wさんが参加してくれた。

 ボクは先週から始めた3学年分の授業を資料にした。
 4年生の《空気と水》,5年生の《花と実》,6年生の《もしも原子がみえたなら》を全5クラスで展開中。
 それをもとに,体験講座風に一部分だけ授業を再現してみたりした。
 新しい人たちが来てくれると,やっぱり活気が出ていいな。
 他にも「参加したい」と言ってくれている人がいるので,次回から体験講座的な内容を膨らますことを考えよう。

 小野さんも論文をもってきてくれた。
 学校現場で毎日過ごしていたら,こんな文章にふれることのできる機会はまったくといってよいほど無い。
 参加してくれる人にとって,とっても貴重な機会になるにちがいない。
日曜日だけれど,朝から学校に行って,5クラス分の授業書を印刷した。
5年生でやる《花と実》のために掲示物をプリントアウトしようとしたら,トナー切れで作業中断。家で続きをしたら,縞模様が…。もうヘッドがダメかもしれないな(^_^;) このタイプはヘッド交換が利くはずなので,ネットでさがしてみるかな。

いよいよ子どもたちとの本格的な出会い。いい形で迎えたいものだ。
新学期早々,風邪をひいてしまった。
咳がひどく,声がガラガラ…(−_−;)
着任のあいさつ,始業式,入学式の司会と声を出す仕事が続いたのに,こんな声で申し訳ないなぁと思いながら務めた。それでも,そんな司会ぶりをほめてくれる人もいて,ちょっと不思議な感じ。

冬場になって,力尽きてしまうことはあったけれど,こんな時期に体調を崩すなんて,これまであまり経験したことがない。やっぱり今回の転勤は心身共にダメージが大きかったみたいだ。異動して一年目は要注意。気をつけながらボチボチ行こう。
前任者から引き継いだPCが不調なので修理の旅に出た。自分の席から職員室の反対側にある共用PCのところまで行っては入力して印刷。一区切りついたら自席で作業…。というのを繰り返す効率の悪さにイライラしていたけれど,自分のPCを持ち込んでネットワークにつないで仕事をすることにした。ちょちょっといじるとスッと通ったので,たとえは悪いけれど,便秘が治ったかのようにスッキリした。
そのせいか,今日は比較的仕事がスムーズに進んでいい感じ。この調子でいけるといいな。

あー,早く授業の準備にかかりたい!
2日目は,朝から夕方まで事務仕事…(−_−;)
リズムに乗れないのと,間であれこれ入ってくることに,時折イラっとしてしまう。
「 いけない,いけない。スマイル,スマイル…」と自分をなだめながら一日過ごす。

年度末に終わらせておくべきことが随分雪崩れてきてしまっている。
前任校で終わらせてきた仕事をまた違うやり方でやりなおすことへの徒労感。

ゴチャゴチャ文句を言ってくるやつが自分では動かないのは何処も同じ。結局それがこっちに回ってくる。前任者もそんななかで便利な人にならざるを得なかったのだろう…(^_^;)
ふと,8年前もイライラしながら,「こんな状況,絶対に変えてやる!」ととんがっていたんだったということを思い出して,苦笑いしてしまった。そうそう,そうだった。そして,ときには激しくケンカしながら一つひとつ変えていった。今回もそうしていくしかないんだな。
どこかにあるかもしれない理想を求めるのではなくて,目の前にある現実を変えていくことでしか理想に近づくことはできないのだ。『青い鳥』の話だな。
新しい職場での仕事がスタートした。
年度始めの職員会の後,町役場で辞令交付と着任式。

職場に戻ってからは事務仕事。
似たようなことをしているはずなのに,職場が変わると,何をするにも勝手が違って効率が悪く,やたらと疲れてしまう。

自分が教職を選ぶきっかけとなった母校への赴任。
早くリズムを取り戻して,子どもたちとたのしい授業をいっぱいしようっとp(^_^)q
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