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 今日は,町の学校音楽祭(?)。

 ボクは役員として,駐車場係。
 ホールで音楽会をしている間,ズーッと外で立ちっぱなし。で,なぜかサークル仲間のアキラさんも同じ仕事(^_^;)
 強面をそろえたのか?

 寒さ対策には万全を期していたが,基本的に太陽光がさんさんと降り注いでわりと温かく過ごすことができた。

 うちの子どもたちは,なかなかいい演技ができたみたい。
 それはいいのだけれど,終了後「オイオイ…(-。-;)」という場面が残念…。周りにおった大人,誰かとめろよ…。
 ボクがふだん感じているところが,こういうところで見事にでてくるなあ。
 で,それをちゃんと指摘してくれる研究仲間もありがたいものだ。それに対しては,「はい,わかっております。でも,今のところなすすべがありません。大変申し訳ありません」と言うしか無いのが残念。
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 6年生の《宇宙への道》。
 今日は,運動場に出て地球・月・太陽の30億分の1の模型づくり。

 子どもたちは,授業書に書かれている内容が実際のものになるのか半信半疑のところがあったみたいだけれど,実際にやってみて納得した様子(^_^)b

 この前,仮説社で購入した太陽のビーチボールが役に立った。


 《結晶》の授業は何度もやってきたけれど,なかなかうまくいかなかった「ハイポ」の実験。
 今回,西尾の井上勝さんから送っていただいた資料を読んで,そのとおりやったら無事成功\(^O^)/

 ハイポの量を多くすることと,湯煎で融かして温度を上げすぎないことを守ればOK!

 その後,他の2クラスでも成功(^o^)
 後藤さんからのご指名で,組合の採用試験学習会で若い人たちに話をする機会を与えられた。
 
 事前からあれこれ考えて準備をしたのだけれど,案の定話すことが多すぎて時間が足りず…(^0^;)
 これまでの経験から,少なめにしておいた方がよいということは分かっていたのだけれど,やっぱり欲張ってしまった。それでも,ボクたち仮説実験授業にかかわっている人間以外からは聞くことのできないであろう話をすることができたと思う。それが相手にきちんと伝わるようなものになったかどうかは・・・ではあるがσ(^◇^;)
 人前で話をするのが苦手な人間にふってきた人が悪いということにしておこう。

 たまにこういう機会を与えてもらうと,ちょっと勉強するのでいいのかもしれないけれど,やっぱり話をするのは苦手だな。
 今日は,城ノ内高校へ。
 大阪のN小学校の報告を聞きに。

 発表を聞きながら,あれこれと深〜く考え込んでしまった。
 うちの職場の状況,どうにかならんかな〜。
 久しぶりに,全人研に参加。

 今年は徳島での開催。
 早朝からJRに乗って,全体会のサブ会場の徳島市立体育館へ。

 午後は,福島の状況報告を聞くために文化センターへ。
 徳島ではあまり聞くことのできない話を聞いた満杯の人たちは,どんなことを考えただろうか…。
 割当動員で仕方なく来た人たちに過大な期待をしてはいけないと思いつつ…。


 メダカ水そうにヒーターを導入。
 これも理科室整備計画の一環。

 以前から窓際に置かれて,あまりに日当たりがよすぎるプラ船の水そうも,場所を移動することにした。
 水を抜いて底のヘドロを掃除していると(こりゃ,エサのやり過ぎだな),水草が繁茂しすぎて見えなかったのだけれど,相当数のメダカが生息していることが判明。それらをすべて救出し,ヒーターを入れたきれいな水そうに移動させてやった。
 予定よりも若干早くバスが到着し,無事に帰宅。
 シャワーを浴びて,軽く仮眠をとったあと出勤し,通常勤務。

 今日の空き時間は理科室にお籠もりして,作業。
 子メダカが順調に育っているので,メダカ水そうを増やすために,理科室の棚に眠っていた水そう2つを引っぱり出した。水を入れてしばらく放置しておくと,ヤッパジ水が漏れてきた…(-_-メ)
 こういうのを後生大事に放ったらかしにしておくというのが,ボクにはよく分からないなぁ。
 今日は,定時に退庁するついでに,ホームセンターでコーキング剤を購入だな。

 結局,作業は進まず…。よくあることだけどね。
 2時間目の授業が終わったら,そのあとは年休。
 車を松茂に走らせる。高速バスの駐車場に車を置いて,あとは徒歩で空港まで。
 午後1番のANAに乗って東京へ。同じ便に書記長が乗っていたので,行動を共にすることに。

 となると,必然的に向かうのはここ。



 高田馬場にある仮説社。
 新刊出版にかかわる繁忙期にもかかわらず,竹内社長さんや,いつも「サークル案内掲載」でお世話になっている渡辺さんが相手をしてくれた<(_ _)>

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 せっかくここまで来たので,今進めている《宇宙への道》につかう教具と,新刊の『脚気の歴史』を購入。

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 時間が来たので,おいとまをして早稲田大学へ。
 今日の本務は,ここで開かれるシンポジウムに参加すること。
 前は何度か通ったことがあるのだけれど,初めて大隈講堂に入った。

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 ええ話を聞かせてくれる人がいて,東京まで来た甲斐があった…と満足感いっぱい(^_^)b
 とはいえ,進行のまずさは…(-_-#) この人はなんかヤダ。
 終了後,慌てて新宿に向かう。
 遅くてあまり上手くない牛丼をかき込んだあとは,K観光の3列夜行バスに乗車。
 一度このバスに乗りたかったのだけれど,それが実現。このまま寝れば,明日の早朝に松茂に着いて,通常出勤が可能というわけ。なかなか,ハードな旅だったな。
 理科室の水そうには小さな巻き貝がたくさんいる。

 今日,水そうを何気なく見ていると,その巻き貝が腹を水面に向けて移動していくのを発見。
 まるでガラスの面を滑るかのようにスーッと動いていった。よく見ると,あっちもこっちも同じ動きをしているのがいる。

 これって,表面張力の「水の膜」に沿って動いているんだろうか…。

 という記事をfacebookに投稿したら,悪友のG氏から「界面活性剤を垂らしたら結果がわかる」というおもしろいコメントをいただいたので,ていねいに返信をさせていただきました。
 片付けなければならない仕事をやってしまおうと思って,学校に行ったら駐車スペースが満杯で車を止めることができないじゃないか…(-_-#)
 で,予定を変更して,買い物に走ることに。
 いつも行っているダイソーには求めるものがなくて,ホームセンターへ。
 結局県境を越えて香川県の白鳥まで行ってしまった。

 実は,ここのコーナンはボクのお気に入り。
 品揃えが質実剛健というか,ファミリー向けじゃないのがいい。
 で,ここで目当ての品物を手に入れたあとも小一時間店内をブラブラと散策して時間を過ごした。

 行きに土成の辺りで畑全面にコスモスが咲いている場所があったので,「帰りには写真を撮って帰ろう」と思っていたのに,雨が降り出した…(-_-;) 残念。

 庭の隅に植えてあった落花生を引っこ抜いたら,子房柄はほとんど地面に入っておらず,実が着いていなかった。これまた残念。土が硬かったかな?

 夕方にはすっかり精気を抜かれてしまった昨日だったけれど,帰宅してからは前日の子どもたちとの話の内容をレポート作成にかかった。

 今日は,月に一度のサークル定例会。

 今日は,他の参加者がなく,小野さんと二人きりで濃密な3時間を過ごした。
 会話の内容は,ひ・み・つ…(^_^)b

 で,《はじめての世界史》第二部は次回に持ち越し。
 
 あ,12月はいつもの第三土曜ではなくて,その翌日の22日(日)の開催です!
 ご注意ください。
 今日は,全県的に研究会で会場校以外は臨休。
 
 ボクは,県西部で開かれた某教科の会場へ。
 会場に着くと,和哉君にHさん,なつかしのMさんの顔も見えた。

 授業はまあおいといて,あとの分科会・講演というのに息苦しくなって窒息死するかと思った(^。^)
 これだけがんじがらめな状態で進められたら,ボクなんかは耐えきれないな…。

 気まぐれで久しぶりに参加してみたけれど,「まだこんなこと言ってんの?」ということがいっぱいあって,逆に新鮮。和哉君に他の学年の話を聞いても,同様だったらしい。ボクと同年代やもっと若い世代が「指導・助言者」をやっているというのに,いったいどういうこと? ボクらの間では,既に解決済みの判が押されたことをいつまでもグジグジとやっているのにはもう付き合えないなあ…。
 次回からは自分の研究を進める時間にしよう。
 通常,木曜日は研修日になっているのだけれど,今日はそれがなかったので,各自でそれぞれに仕事。
 ボクは校舎の外で,池に防鳥ネット張りの作業。
 なんでボクがこんなことをしているのかは…,まあ,いろいろある。

 黙々と作業に浸ろうと思っていたら,次々と子どもたちが登場。
 一旦家に帰ってから遊びに来た6年生のお嬢様たちとはけっこう長い間話をすることができた。
 こういうのは,この学校に来て初めてのこと。

 その話のなかで,理科の授業のことであれこれとうれしい言葉を浴びせてもらった。
 仕事が終わってからも,なんだかほんわかと温かい気持ちで就寝まですごすことができた。

 やっぱ,職員室でおるより子どもたちのなかにおる方がええよな。

 クラブで《虹と光》をダイジェスト的にやってきたのだけれど,今日はフラスコの実験をするのに太陽が出ていなかったので,急きょ変更。くるくる磁石人形と紙のブーメランを作って遊んだ。材料が手元にあってよかった〜。

 授業の方は,6年生は《宇宙への道》でボストークやスペースシャトルがどの辺を飛んでいるのかという問題で,子どもたちは目が点(・O・; 壮大なイメージを描いていた子どもたちには申し訳ないことになったかもしれないけれど,「ふ〜ん」という感じでお話に聞き入っていた様子。

 4年生は,もう一クラスでも《結晶》を開始。これまたいい感じで始めることができた。表紙の紙を配ると,「もしも原子がみえたならパート2?」と声をあげる子や「やった〜\(^O^)/」とガッツポーズをする子などいろんなうれしい反応を見せてくれた。
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 4年生で《結晶》をスタート。このあとの《三態変化》を意識して,「やっぱりやっておこう」と始めることにした。
 5年生の《溶解》も今日で終わったので,こちらももうすぐ《結晶》をスタートすることになる。
 これまで同じ学年のちがうクラスで並行して授業を進めることはあったけれど,異学年での並行授業は初めてのこと。はてさて,どういう展開になるのか,たのしみ。

 《溶解》の感想で,あいかさんが「…溶解は面白いし,ためになるけど,自分を成長させてくれる授業だと思います」なんて書いてくれていた。他にもうれしい言葉がいっぱい\(^O^)/
 授業させてもらってうれしい思いにひたれるって,やっぱり幸せですね。
 今日は土曜日の代休。

 昨日,大阪から帰ったら,Amazonに注文していたフォント集が届いていた。
 Macに入っているフォントはきれいなんだけど,毛筆書体が少ない。
 でも,今のボクの仕事だと,ちょっとした掲示物なんかに毛筆体のバリエーションがあると便利だなと思うことがよくある。それで,フォントの注文になったというわけ。

 もののついでではあるけれど,この機会に,先日から気になっていたOSの再インストールをすることにした。
 始める前は,クリーンインストールされて,アプリもすべてインストールし直さなければならないと思っていたので,一日仕事を覚悟していた。ところが,作業を始めてみると,思わぬ短さで終わったので拍子抜けしてしまった。
 「ん?こんなんでいいのか?」と思うけれど,そんなものらしい。

 ちょうどMacのメンテナンスをしてくれるアプリもアップデートされたのでそれもインストールして動かしたら,この前までの不穏な動きはなくなった。このまま安定してくれたらいいんだけどな。
 フォントもインストールしていい感じで動いている。

 その状態に安心しきって,夕方は昼寝で爆睡。昨日の疲れかな? 年を感じてしまう。
 夕食後は,昨日の朝鮮学校訪問の資料づくり。ちょうどいいページ数に収めるのにひと苦労。
 そのあと,今度はDropBoxが調子悪くて思案中にめんどくさくなって,このブログを更新している。

 今週は,金曜日が県内の研究会のために休みになるから,学校に行くのは3日間だな。
 でも,《結晶》の授業もスタートするし,たのしみな週のスタートだ。
 組合から話があり,ちょうど翌日も代休になって都合がよかったので手を挙げた「日本・朝鮮教育シンポジウム」に参加してきた。
 会場は,大阪市東淀川区の北大阪朝鮮初中級学校。早朝から高速バスに乗って,大阪市営バスにも乗って,会場に到着。



 ちょうど学校行事の公開授業とオータムフェスタに重ねての開催ということで,学校での子どもたちの様子も参観させてもらうことができた。
 集会のなかで聞かせてもらった報告のなかに,「そのとおりだよなあ」と思う部分と,新たに考えさせられる部分とがあって,自分がこれまで学んできたこと・取り組んできたことをあらためて見つめ直す機会となった。

 昼食はバザーの食べ物をおいしくいただき,土産はそこで購入したキムチとなった(これもまた我が家でおいしくいただいているところ)。

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 慌ただしくて,土産も買わずに帰路に着いた。慌ただしいなあ。でも再来週はもっと強行軍の東京行きが待っている。でも,これも自分で手を挙げたから仕方がない。
 で,御用団体ではなくて,うちの組合でよかったなあとまた思った一日。
 土曜日だけど,学習発表会で授業日。
 
 先々日の校内発表会もなかなかのものだったけれど,たった2日後の本番は,さらにグレードアップしたものになっていた。子どもたちの力ってすごいねえと感心。
 進行もスムーズで予定より早く終わり,「全部は無理かな?」と思っていた片づけもすべて完了させて,6年生は予定どおりの下校時刻となった\(^O^)/

 午後は,授業書の印刷をひたすらして,あとは休みを取得。
 四国大学で行われている勝さんの《浮力と密度》に顔を出そうかと思ったのだが,時間が微妙だったので,授業準備の買い物に出た。勝さんに渡したいものがあったのだけれど,今回は断念。
 6年生の《宇宙への道》,今日はコロンブスの話。
 子どもたちは嬉嬉として討論をしている。その様子がなんともほほえましい。
 延々と続いていきそうだったので,途中で介入。

 次の質問では,大きな風船が登場。
 ブロアでふくらましているのを見ているのもまたたのしそう。

 何をやってもたのしそうに授業を受けてもらえる幸せな1時間をすごさせてもらった。
 子どもたちも,今とっても充実している感がはじけそうで,とってもいい感じだ。

 明日は学習発表会。
 ここで見せる6年生の姿,なかなかのものである。


 《溶解》第三部。
 油性マジックで書いたものは,アルコールやベンジンで消すことができる。
 というお話を読んだところで,実際にやってみた。

 班に1枚,理科室の窓ガラスを割り当てて,マジックで好きなように落書き。
 中には遠慮しがちな子どももいるけれど,おおっぴらに落書きできる機会なんてそうそうないから,子どもたちは嬉嬉として書いている。ベランダ側から落書きをする子どもたちの表情を理科室からのんびりと見ているボク。

 そのあとは,トイレットペーパーにアルコールをしみこませて,交代で拭きとる。
 これまた,さっきのお話をたしかめるように,ニコニコとした顔で窓ガラスをこすっている。
 斜めから照らす太陽の光の影響もあって,子どもたちの表情が妙にまぶしい。

 「こんな顔が毎日一度でもできていったらいいんじゃないかなぁ,オレもなかなかいい仕事をしているなあ」とちょっと自己満足。
 《溶解》ももうすぐ終わりだな。
 昨日のつづきで落花生を掘り起こしてみると,↓↓↓のとおり。



 なかなかいい感じ。
 稲と一緒で,この状態でしばらく干しておくとうまくなるのだとか。
 以前に『The 鉄腕ダッシュ』でやっていた。
 子どもたちひとりずつに味見をしてもらうぐらいは収穫できそう。
 さて,茹でようかな,煎ろうかな…。
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 理科室のベランダに置いたプランターで育てていた落花生の葉の色が褪せてきた。
 「そろそろかな?」と思って子房丙の先を一部掘ってみると,さやに収まった落花生が出てきた\(^O^)/

 家の庭に植えたものはまだ青々と茂っているので,もう少し先みたいだけど,それも時間の問題だろう。
 ちゃんと実が詰まって食べられる物になっていたら,5年生の子どもたちと一緒に試食だな。

 今回は,栽培ものがちゃんと収穫できている。
 我ながらたいしたものだと感心している。


 5年生の《溶解》第三部。
 アルコールに溶けるもの・溶けないものを考えているとき,子どもたちから「水に溶けないものはアルコールに溶けて,水に溶けるものはアルコールに溶けない」という意見が出てシーン…。でも,それとはちがう予想を立てた子どもたちはだれも予想変更せず。
 実験結果は,そうとは言えないということに。

 実はこれ,ボクもやったことがなかったので,ドキドキしながら実験をした。一番近いところでその結果を見て,「ほぉ〜,こうなるんだ!」と役得を満喫。おもしろい!
 次のお話がたのしみだ。

 今日は祖母の三回忌で,朝から夕方までバタバタ。
 別に大したことするわけではないのだけれど,やっぱりそれなりに気をつかうので疲れる〜。

 思い返してみれば,あの2年間に5人の身内の旅立ちが重なって,あまりの慌ただしさに「寂しい」と感じる余裕がなかったぐらいだったもんな。そのうえに,現場を離れる離れないの話が出てきて,結局1年限定で専従を受けて…という疾風怒濤の時期だった。
 これまで身内の祭事にまったく縁の無かったボクが,葬式・法事に関しては慣れてしまった。何にもしてないけど…。唯物論者を自称するボクとしては,こういう儀式ってよく分からないんだな。坊さんが読経をしたあと,「みなさんもご一緒に」なんて紙を配って真言宗の呪文(?)みたいなのを読む。まわりのみんなはそれにつられて読んでいるけれど,ボクはお付き合いしない。で,呼ぶ方も大変だけど,呼ばれる方も大変だよな〜と思いながらその時間が過ぎるのを待っている。

 ボクが死んだときは,「葬式はいらない」とカミさんに言ってある。
 代わりに仲間のみなさんが研究会を開いてくれたらうれしいな。
 そして,ボクの仕事部屋にある文献・資料や授業にかかわる教具などを手分けして引き継いでくれたらいい。
 それがボクの遺言。

 来月は母の三回忌か…。
 どうやら風邪をひいてしまったらしく,朝から頭が痛い。
 今日は,徳島市内で「九条まつり」というイベントがあるので,それに顔を出して,〈「徳島大空襲」の戦跡巡り〉に参加しようと思っていたのだけれど,断念。いつもサークルの会場に借りている施設のまつりもあって,午後からは長らく不義理をしている獅子舞の写真撮影係でもしにいこうかとも考えていたのだけれど,これも断念。今日は一日おとなしく家で過ごすことにした。たまにはこういうのもいいだろう。
 とはいえ,今日はカミさんが外に出て不在だったので,娘の昼食,夕食など世話をしなければならず,ズーッと寝ているわけにもいかなくて,なんとなくゴロゴロしては炊事をし,済んだら洗い物…の繰り返しとなった。

 夕方外に出ていた娘が帰宅したとき,郵便受けから『たのしい授業』11月号&臨時増刊号をとってきてくれた。
 ぱらぱらとめくったけれど,あとはお楽しみにとっておくことに…。
 明日は法事で半日バタバタしてしまうのだけれど,時間を見つけて読むことにする。

たのしい授業 2013年 11月号 [雑誌]たのしい授業 2013年 11月号 [雑誌]
(2013/11/02)
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 《溶解》第三部のお話に出てくる液体を手に入れるために,午前中に幾つかの店を回った。
 ベンジンは懐炉の燃料に使われている。アセトンはマニキュアの除光液の主成分。ということで,この2つはドラッグストアにあるだろうと考えて行ったら,見事当たり。どちらもボクの生活には馴染みの無いもの。特に除光液を探して女性物の化粧品コーナーをウロウロしている姿は,きっと怪しかったにちがいない…f(^ー^; よく店員さんかチェックが入らなかったものだ。

 テレピン油は,油絵の具の関係で使われるという情報をネットで確認していたので,油絵の具を扱っている文房具店に行くと,やっぱり油絵の具のコーナーに置いてあった\(^O^)/

 ということで,3つの液体を手に入れることができた。
 ネットがなければ途方に暮れているところだったけれど,ちょっとスマホをいじればこういうのが分かってしまう。便利な時代だな。


 4年生の授業で育てたヒョウタン。
 結実した数は少なかったけれど,収穫してビニール袋のなかで水につけこんでしばらく放置。
 ネット検索したところでは,1週間でよいということだったのだけれど,その倍以上は置きっ放しだっただろうか。

 それを今日,重い腰を上げて開封の儀を行った。
 臭い臭いが理科室に広がる…。
 でも,腐っているというよりは発酵臭だな。ということは,上手くいってる証拠なのだろう。

 1個1個取り出してスポンジたわしでこすると,薄い皮がペロリと剥がれる。
 すると,さっきのぬるぬるした感触がなくなって,カチカチの皮が現れる。
 そのあとは,浸ける前にドリルで開けた穴から水を流し込んで,種やら中身やらを出して洗い流す。

 で,現在はそれを乾燥中。
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 とりあえず,作業は成功。
 次回はヒョウタンの実がもっとなるように育てられたらいいなあ。千成ビョウタンではなくて,今年は十成ビョウタンだったものなぁ…σ(^◇^;)
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