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 今日も脱力のダルダル気分。
 朝から雪が舞って寒い寒い。

 で,カミさんと日帰り温泉へ。
 最近よく行く神山温泉は山道で不安なので,平地で近場の土成の温泉へ。

 浴場に入ると塩素の臭いがするけれど,湯に浸かるといい感じ。
 しばらく室内の湯船に浸かっていたけれど,室外の露天風呂に浸かると,頭が冷えてすごくいい感じ。
雪見風呂も乙なものである。
 余り長湯はしないけれど,体の芯にたまった疲れがじんわりと溶け出てくるような気分になる。
明日は年賀状作りにかからないといけないな…。
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 超緊張のち幸せ気分の昨日の反動で,今日は脱力の一日。
 久しぶりに昼近くに起き出して,午後は散髪に。

 いつもは最低2時間は待たされるのだけれど,平日の昼間ということで先客がおらず,入り口のドアから直接散髪の台に座れるという超ラッキーな状態。混んでいても,いつもていねいに対応してもらうのが気持ちよくてこの店に通っているのだけれど,今回は途中に他の客が来なくて,心なしかいつもよりゆとりをもって対応してもらったような気がする。

 その後は,行こう行こうと思いながら延び延びになっていたインフルエンザの予防接種を打ちに病院へ。
 これも午後の開院とほぼ同時に入ったので,待ち時間なく完了。

 こういうのはなんだかとっても気分がよい。

 で,和哉君がブログに昨日の講座の感想を挙げてくれたので,さらに気分よく残りの一日を過ごすことができた。
 なんということのない一日だったけれど,何もないことがいい一日だったな。
 今日は,四国大学での〈たのしい授業〉入門講座。
 ボクも《日本歴史入門》の講座を担当させてもらった。
 なかなかいい感じで進めることができたかなぁという感触だったけど,参加者のみなさんからの感想を読ませてもらって,うれし涙…。
 夜の打ち上げも,楽しく参加させてもらった。今日のおでん屋は,ことによかった。


 休憩時間に扇野さんの《燃焼》の教室をのぞいてみたら,大きな丸底フラスコの掲示物が黒板に貼られていた。



 「これ,いいなあ。扇野さん,Macを駆使して作ったのかなあ…」と思っていたら,高知の勤さん作なんだとか。
 さすがだなぁ。


 理科室の窓際においてあった洗面器の水が緑色になってきた。
 冬場だとどうかなと思ったけれど,ネットで検索したとおりに,メダカを入れて放っておいたら何もせずにできた。

 これが,メダカを飼うのにいいらしい。もちろん,水が真緑だからメダカの様子を観察するには不適なんだけど。

 これから生まれてくる子メダカを育てる水の一部に使うことにしよう。
 今日は,県教委主催のあわ教育発表会に参加。
 うちの学校がこの会で発表するということで,職員みんなが総合教育センターに集合。

 入門講座の準備の傍らで,学校ではこのための掲示物とプレゼンの作成にいそしんだ。
 ま,発表会だから,何も背伸びすることは必要ない。準備さえできればあとはそれなりに進んで,終了。

 でも,こういう会に参加すると妙に気疲れするのがイヤだな。
 大したことのないものはそれなりにやっつけてしまえばいいんだよね。
 それを飾り立てようとするからややこしいことになってしまう。

 とにかく,これで入門講座に専念できる。


 徳楽授定例会。
 今日は,小野さん,岡本に和哉君夫妻が参加してくれた。
 
 ボクは,6年生の《宇宙への道》の子どもたちの感想を資料にしたものを報告。
 子どもたちの文章の量にまず感心された。なかなか哲学的なものがあって,おもしろい。

 今回は,和哉君の「固有振動」の話もとってもよかった。
 それが本人の知らないところで資料になって(やや歪曲が入って),遠くの人が感心しているという裏話も非常におもしろい。冬の大会での話,おもしろそうである。残念ながら今回ボクは参加しないけど…。


 この定例会が日曜日になったのは,予定日の昨日がうちの学校の終業式になってしまったから。
 そもそも,県内の他の市町村では20日の金曜日に終業式が終わっている。ところがうちの町ではそれより終業式を遅らせて24日が基準日。ところが,24日にうちの学校は県教委主催の会で実践報告をしなければならなくなった。それで,わざわざ土曜日に終業式をして,24日を代休,でも職員は出張という異常な対応をとることになったわけ。ホントはボクが声を挙げるべきところなんだろうけれど,アホらしくてそんな気もなくなってしまう。

なんだか,トップダウンであれこれ飛んでくるのがやな感じ。
これでは現場の志気は下がることはあっても,上がることはないということがなんで分からないのかが不思議。


 メダカの卵がいい感じで育っている。
 ここのところ,毎朝メスの腹に着いている卵をとって,水道水を入れたプラカップに入れて,ヒーターの入った水そうに浮かばせている。それがもう10コ近くになったけれど,初めの方にとったものはすでに何十匹か孵化をして,水そうに放たれた。授業している間に,孵化が続いている。特に天気のよい日の午後,日光が水そうに当たって水温があがるとてきめんに孵化数が増える。

 それが気になって,今日は休みだけれど,出勤して様子を観察。
 双眼実体顕微鏡を持ち出して,取り出した卵をデジカメで撮影してPC室のレーザープリンタでプリントアウト。
 いい掲示物ができた。

 これが全部うまく孵化したら,とりあえずの繁殖計画が成功。そのまま育ってくれたら言うことなしだな。
 
 
 日曜日だけれど,ちょっと学校に寄って仕事。



 まずは,理科室に行って,水そうの世話。
 週末にミナミヌマエビを手に入れ,水そうに入れたので,一番にその様子を観察。水にもうまく慣れた様子で,彼らのいつもの仕草で足を細かく動かしている。今回も,ネット通販での購入だったけれど,52匹のうち死着は1匹だけ。今朝になってさらに1匹が水そうから飛び出てしまって干しエビになってしまっていた。それ以外は元気な様子。
 このエビは,水そうのコケとりに働いてもらおうと考えて導入した。ヤマトヌマエビとは違って淡水で繁殖するので,水質を保持できればそれなりに増えてくれるのではないかという期待もある。

 続いてメダカの卵とり。
 昨日は見に来られなかったのだけれど,今日はいつもに増して多くの卵をプラコップに移した。
 先週の前半にとった卵は,黒い2個の目玉が見えるようになっている。

mini20131208102823.jpg

 この1週間で150個ほどの卵をとったので,そのうち2/3が孵化しても,100匹の稚魚が生まれることになる。すでに50匹ほどの子メダカが成長中なので,これから生まれてくる卵の分も入れると,それなりに繁殖してくれそう。今のところ,メダカ増殖作戦は成功している。

 理科室のアクアリウムで和んだあとは,職員室に移動。
 なんだか,学期末に向けて仕事が押し寄せてきて,ちょっとヘビーになってきている。自分で「やるよ」と引き受けた大物の仕事もあるのだけれど,それ以外のものもなんとなくの流れで被さってきてしまって,「入門講座の準備が…(-。-;)」という状況になってしまっている。自分で自分の首を絞めるというのはこういうことだな。

 で,こういうときに限って,余計なことをしてこっちのリズムを狂わせる御仁が出てくるのも毎度のこと。勘弁してくれ…(-_-メ)
 思わず「手間がかかるから余計なことすんな」と怒鳴りそうになるのをグッと呑み込みながら,やんわりとボクが作業できるように,うまく作業をとりあげることに成功。これがなければ,この週末で作業の大枠は終わっているはずだったんだよな〜。本人たちはまったく気づいてないみたいだけど,勘弁してほしい。ま,それもこっちの手に落ちたので,今日の作業で大枠は片付いた。あとは最終段階に向けての細かい詰めで多少データをいじらなければならないだろうけれど,それはそれほど大きな仕事にはならないだろう。
 これとは別に校長さんがもってきた分が余分だけど,これも引き受けちまったから仕方がない。できればさっさと片付けてしまいたいもんだ。ま,がんばらないと仕方がない。 


 《結晶》の授業もいい感じで進み,4年生は模型作りに入った。
 今回は,BB弾を使っての作業。
 子どもたちが黙々とBB弾を並べながら木工用ボンドで接着していく。

 ボクは,ときおり「先生,ガムテープをください」と声をかけてくれるのを待ちながら,フラフラと歩き回ったり,水そうのメダカを眺めてボーッとしたり。たまにはこういうのも悪くはない。
 子どもたちも,できあがりがとってもたのしみらしい。うまく固まりますように。


 今年も注文してしまった安納芋が今日届いた。
 娘もカミさんもお気に入りのこの芋,小腹が空いたときにちょうどいい。

 粒ぞろいの大きなものではなくて,大きさバラバラで小ぶりの箱詰めなのだけれど,去年はこの方がうまかったので,あえてこちらを注文した。
 まだ2年目だけれど,我が家の冬の定番の一つになりそうな気配。

 ゆっくり時間がとれる休みの日に,またたき火台を出して焼き芋だな。
 年末までは無理そうだけど…(^_^;)


 水そうに入れたヒーターの効果が出てきた。
 メダカの動きが活発になったなと思っていたら,今日になって腹に卵をつけたメスの姿が…(^_^)b

 それを捕まえて,指で卵をとり,粘着性の糸をはずしながら,1粒1粒バラバラにして,水道水を入れたシャーレに移す。
 そのあとの授業に,ちょうど5年生が来たので,解剖顕微鏡で卵の様子を見てもらった。

 授業のあと,メチレンブルー入りの水道水が入ったプラコップに移し替え,ヒーター入りの水そうに浮かばせた。
 うまく孵ってくれるといいなあ。しばらくは産卵が続くだろう。


 今日は地域の「歩け歩け大会」ということで,一応地域住民でもあるボクは仕事の一環として参加。
 主催団体の代表者はボクの後輩で,最後尾を歩くことを依頼されたのでのんびりと旗を持って歩いた。ふだん通らない道を歩いていくのは,「ああ,この道はこんなところにつながっているのか」という発見ができて,それなりにおもしろい。

 歩いている途中に,メガソーラー?の発電施設があった。
 「へぇ〜,こんなところに?」と驚いたのだけれど,たしかに農地のまん中で,南側に影を作る建物が建つ可能性はほぼない。でも,吉野川の堤防を水が越えたら危ないのではないか…?などとあれこれ考えてしまった。まあ,でも,こんなところにこういう施設があることは,また子どもたちに話をすることができるなあ。

 うちの校区は,ホントに行事が多くて大変なんだけど,ボクはそれなりにたのしんでいる。
 地域でこれだけのイベントを運営できるというのは,なかなかスゴいことでもある。
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