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 先日1匹が抱卵したところだけれど,今朝水そうを見てみると,2匹目が抱卵しているのを見つけた。
 水温は早くから条件をクリアしていたと思うのだけれど,その他の何が整ったのかはよくわからない。
うまく育って繁殖してくれたらラッキーなんだけどな。

 もう1月が終わる。
 3学期はあっという間に過ぎていく…。
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 ミナミヌマエビの水そうをのぞいていると,水そうの壁際でエビが背中を掻いていた…(^_^;)
 思わぬ方向に足が曲がっている様子に,ついふきだしてしまった。




 クラブで,『たの授』に紹介されていた風車をつくった。
 うちのクラブは60分(3回やったら4単位時間にカウントする)なので,ものづくりをするときは2つやるようにしている。前半は,この前ダイソーで購入したプラスチック製のクリップを使って,クリップバッタを作成。幾つか作ってもらって,足の曲げ具合などを工夫してもらって,どこまで飛ばせるか大会。4年生のM君が113mで見事優勝。
 その後半は,この風車づくり。引っ張るだけでくるくる回るのがおもしろい。
 6年生のTちゃんがうれしそうに引っ張って回っていた。キラキラの折り紙を準備していたのだけれど,今回は時間切れ。次回,これにチャレンジ。さらにきれいなんじゃないのかな。

 今日のエビ水そうは,なんだかザワザワした雰囲気。オスどもが,やたらと動きまわっている。どうやら一気に恋の季節到来らしい。これが「舞い」と称される現象かな?

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 メダカは相変わらず毎日産卵を続けている。この時期になって,毎日数匹ずつ孵化も続いている。
 が,今年に入ってからの分は,週ごとにまとめてプラカップに入れていたためか,死んでしまう割合が高くなっている。水カビなんかが生えると塊でダメになってしまうみたい。採卵したときは一応1粒ずつほぐしてからコップに入れるようにしているのだけれど,水の中でまたまとまってしまっている。やっぱり1日1コップがいいみたい。ということで,今日の分からそうすることにした。

 5時間目の5年生の授業が終わったあと,道具の片づけをしていたら,教室になかなか帰らずに水そうをながめていたヒロキ君が,「先生,エビが子をもっとる」と教えてくれた。「待ってました」とばかりに水そうのところに飛んでいった。
しばらく藻のすき間から見えるミナミヌマエビを次々と目で追っていくと,いたいた。



 ネットで見たとおり,親の体の割に大きく茶色い卵が腹に20個ほどついている。
 酸素を含んだ水流を送り込んでいるのだろうか,腹のところについている小さな足をしきりと動かしていて,それにあわせて卵も揺れている。

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 カレンダーによると31日が新月なので,今日の1尾を皮切りに数日の間に何匹かが抱卵するのだろうと思う。
 メダカと同じく,すぐに孵化することはなく,2週間ほどメスの腹で守られたのち,稚エビの形で孵化するらしい。
 育児放棄されないよう,水質変化に注意しながら,様子を観察していくことにする。


 昨日に続いて,今日は十匹余りのメダカが孵化。
 今回は,窓際のグリーンウォーターに入れることにした。
 ヒーターは入っていないので,かなり長めに水あわせをする。

 夕方,洗面器の中に入れても元気に泳いでいるのを見てひと安心。
 ネットにあったとおり,同じ時期に孵化したメダカでも,グリーンウォーターに入れた方が大きく育っているのは何故だろう? たしかに大きい…。不思議だ。


 2014年になってから採卵したものが,今日やっと孵化。
 1/4にメスの腹から卵をとったので,18日かかったことになる。
 これが2匹。
 1/7からの週にとったものからも1匹孵って,今日は3匹。

 ここのところ,ミナミヌマエビの方に意識が向いていたけれど,こっちはこっちでかわいい。
 なんとなく感慨深く眺めた。


 ミナミヌマエビの体色変化はよくあることで,昨日投稿したのは別に特別なことではないらしい。
 ま,抱卵はこれからのお楽しみということにしておく。

 たまたまだったのだけれど,今日は脱皮するところを生で目撃。
 ほんとに一瞬だった。

 今年に入って卵を確保したものが孵化して子メダカ誕生。
 どの水そうに入れようかと迷っているところ。

 4年生の《三態変化》は順調に進んでいる。
 両クラスの予想分布のちがいがおもしろい。


 幾つかの水そうに分けて入れていたミナミヌマエビを1つの水そうに集合させた。
 すると,体の色の変わったものが相当数。

 これって,いわゆる婚姻色?なのかと思ったのだけれど,どうなんだろう…。
 ネットで調べてみると,メスは卵を抱く前に,卵巣の部分が茶色くなるんだとか。
 これがそうなのか?

 水温は23,4℃でいい感じなのだが。
 増え出すと爆発的に増えるらしいが,水質で一気に絶滅の可能性もあるとのこと。
 しばらくは要注意だな。
 一説には,満月の夜に産むむというのもあった。ん?昔カニの仲間は新月の夜に卵を産むというのを聞いたことがあるような…。よくわからんけど,これも気をつけて見ることにしよう。

 メダカは相変わらず卵を産み続けている。
 卵から孵ってから育つのが大変なんだな。
 かなり減ってしまっているのだけれど,水そうによって減り方がちがう。
 何がちがうんだろうか…。
 ホワイトボードマーカーとイレイザーを求めてダイソーへ。
 ついでに,「ホワイトボードクリーナー」というのが目にとまったので購入。
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 理科室の黒板に貼ってあるマグネットスクリーンの汚れが目立ってきて気になっていたのだ。
 早速使ってみたら,なかなかいい感じで白くなる。画像では差があまりわからないけれど,上半分が使用済みで下半分が使用前。
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 『たのしい授業』1月号に掲載されていた「かんたんモーター」を作ってみようと思い立ち,数日前から材料を集めていた。
 ビニール線や磁石は手元にあったので,他の材料をホームセンター等で物色。

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 銅箔テープも,アポロチョコもすぐに見つけることができた。

 昨日,サークルのために会場入りして準備が終わったあとの時間を使ってモーターを作ってみたが,今ひとつ回りが悪い。今日,いつものメダカちゃんのお世話をしに学校に行ったついでに,ちょっといじってみた。
 昨日作ったものでは磁石とコイルの距離が遠いような気がしたので,今日はそれが近くなるように「切れ目」を深く入れてみた。すると,調子よく回り出した。部品さえ事前に準備することができれば,組み立て自体はかんたんだけれど,うまく回すにはやっぱりちょっとコツがいるみたい。
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 徳島たのしい授業の会定例会。
 今日も小野さんと2人でおしゃべりタイムとなった。

 この時間はなかなか貴重な時間。
 『第Ⅲ期仮説実験授業研究』に小野さんが執筆した「広田虎之助」についての話がおもしろかった。
 当時の状況と今と,大きく変わらない教員の状況があるのが何とも言えない。話をしながら,「聚楽式」というのが具体的にどういうものか知りたいなあと思った。小野さんが詳しくふれていないのは,沢柳正太郎や鈴木筆太郎の実践とくらべると特筆するほどではないのだろうけれど,ちょっと興味がある。

 それから冬の大会に持っていったという「授業書目次集」の改訂版を見せてもらった。
 読みながら,「《ふりこと振動》って,こんなふうに変わってるんだ〜」とびっくり。ふだんは自分が使っているものしか目にすることがないから,なんだか新鮮。
 「削除された部分を入れたり,変更点に★印をつけたりした」ということだったのだけれど,見やすく改訂されたんじゃないかな。
 小野さんが前文に書いている

 しかし,「授業書は改訂すれば良くなる」というわけではないのです。むしろ「授業書を改訂することによって悪くなる」ということがしばしばあるのです。そこで,
 「〈授業書とは何か〉という根本的な問題について考える」
 「授業書の改訂の意義について考える」
という場合には,この「目次集」は,とても役立つ資料だと思います。


という,この資料の意味がとってもよく分かった。続編がたのしみだ。

 学校現場で生活していると,本格的な教育研究というものにふれる機会はほとんどない。
 でもボクたちは幸せなことに,こうして身近に「本物の研究」にふれさせてもらえる。本当にラッキーなことだ。

 来月は,徳島大・四国大学での講座に合流。ボクは1日目は参加できないのだけれど…。
mini数掲示

 月の満ち欠けと地球の歴史年表を掲示した向かい側の壁に,単位と命数の一覧を掲示。
 この階に教室のある子どもたちが,時折足を止めて眺めてくれている。
 こんな風に好きなようにさせてもらえるのはいいな〜。


 地球の歴史年表に出来事をつけたした。
 右下にスペースができたので,どう埋めようかな。

 午後,10月に台風の影響で延期となったコンサート。
 地域の方の紹介でパーカッショニストのモフランさんが来校して演奏してくれた。
 楽しい1時間で子どもたちもよろこんでいた。
 よかった。


 「PCのプレゼンを校内テレビ放送で流したい」という相談が同僚からあった。
 情報教育主任でもあるので,放送関係もボクのテリトリーになるのだけれど,生憎のところ,まだ校内の放送関係にまで掌握しきれていない。
 ただ,アナログ端子につなぐことさえできれば映像自体は流れるはずなので,「対応策を考えてみます」と返事をした。

 で,Amazonで「ダウンスキャンコンバータ」というものを見つけて注文。
 HDMIの信号を赤白黄色のアナログケーブルに変換できるというもの。
 それが今日届いたので,家のテレビ(もちろんアナログ)にMacをつないで映像を映してみたら無事成功。

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 これで,頼まれた仕事もうまくいくだろう。 


 午後,徳島市内で組合の会議。
 それが終わって自宅に向かって車を走らせていると,西の空が虹っぽく色づいている。
 太陽の方向から虹ではないのだけれど,これはどういう仕組みで起こるんだろう?なんて考えながら見ていた。
 太陽の位置は,左20〜30度。
 数々の作戦にことごとく失敗してきたので,ネットで探して格安のwindowsPCを手に入れた。

 エルモ社のワイヤレスタブレットが7までしか対応していない。
 Macを10.6にダウングレードするのは絶対イヤなので,最終手段としてこの方法を選んだ。

 エルモ社にメールしておいたら,この前徳島にある営業所の担当者から電話がかかってきた。この対応はとっても○だったのだけれど,全国の学校に機器を売り込んでいるのだから,ドライバーへの対応は迅速にしてもらいたいものだ…(-_-;)

 で,どの機器も順調に使えるようになって,理科室のICT機器が完成した。


 地球の歴史年表が入力し終わったので,プリントアウトしラミネートをかける。
 10億年を1mにしたので,4m60㎝の長尺もの。以前なら『一太郎』の垂れ幕印刷機能を使うことしか思い浮かばなかったけれど,『ILLUSTRATOR』なら簡単にこういうものを作ることができることがわかった。
 ついついうれしげにあれもできる,これもできるなんて考えが広がるのが,自分でもオッチョコチョイだと感心する。

 で,先日掲示した月の上に貼り出した。なかなかのもの。
 これに出来事を付け足したら,この分はできあがり。
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 うちは今日が始業式。
 冬休みは終業式も1日遅くなったから,他町より2日休みが短いということになる。あんまし意味はないと思うんだけどなぁ〜。

 で,以前から考えていた理科室前の広〜い真っ白な壁面に掲示物を並べることにした。
 まずその手始めとして,月の満ち欠けの掲示物。

 その上には,地球の歴史年表を貼り出す予定。
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 仕事の内容というのは学校が変わると違うようで,前任校での管理職は絶対にもってこなかった仕事が降ってくる…(^_^;)
 で,年末年始休の間に何度か学校の確認に足を運んだ。といっても,メダカちゃんの世話にたびたび侵入しているので,別にどうということはない。が,曖昧な線引きはやっぱりまずかろう。管理職と教諭のちがいを正しく認識しているかどうかの差なんだけど,実はこの差は実は大きい。教務主任というのは都合よく使われるものなんだろうけれど,ボクには管理権限はないのだな。とりあえずしばらくはおつきあいすることにしたが,職場を変わるときにはチクリと針を刺して出ていくことになるだろうな。
 
 その仕事から帰って,この前からあれこれ試していた作業にかかっていたのだけれど,どうやらこれもうまくいかないらしい。2万円あまりを投入したwindows7も役に立たず…。やすくあげるつもりがドツボにはまってしまった…(-。-;)

 ふて腐れて,書棚からガリ本を出してきて読書。
 この前の入門講座で手に入れたオギノさんの2冊。久しぶりに本を一気に読み進めた。
 いずこもいろいろあるなぁ…(-_-;)
 それを笑い飛ばしながら仕事をやっていけたらいいなぁ。
 徳楽授ホームページにPDFとか画像とかを貼ろうとしているのだけれど,一向に成功しない。
 ネット検索をして,そこに書いてあるようにしているつもりなのになぁ〜。いいところまでいっているような気はするのだけれど,もう一息及ばずという感じがもどかしい。
 なんでだろ?
 この引っかかりがクリアしさえすれば,グッと進歩しそうなのになぁ。
 htmlとか勉強しないまま,初心者向け(?)のアプリを使っているので,基本的なことは簡単にできるのだけれど,そこから先に進もうというところで,底なし沼,いや蟻地獄にはまり込んだ気分…(-_-;)
 日本語化されているとはいえ,基本的に外国の製品で日本語の解説ページも少ないから仕方がない。おまけに,数少ないページにはボクが知りたいことは書かれていなかったりする。なんにしてもそういうものだから仕方がないのだけれど,あれこれ試行錯誤しながら進んでいくしかないなあ。こういうところでも,仮説実験授業の授業書の凄さを実感してしまう。
 
 別件で,以前に使っていたワイヤレスタブレットのドライバがボクが今使っているコンピュータでは使えないということで,ここのところ対応策を考えていた。仕方なく教室用にWindows7PCを購入しようかと考えていたのだけれど,それよりも安価に済む方法がハタと閃いてしまった。というよりも,なんでこのことに気がつかなかったのだろうかと逆に不思議に思ってしまう。これでムダなお金を使わなくて済みそう。浮いたお金でプロジェクタを新調しようかね…。
 2014年がスタートしました。
 明けましておめでとうございます。

 新年のスタートに,「徳島楽しい授業の会」のホームページをちょっとだけいじってみました。
 全体のデザインを変更しようとしたのですが,まだアプリの操作が思うようにいかないので,基本部分は元のままになってしまいましたσ(^◇^;)
 でも,永らくわからなかったPDFファイルの掲載について,思いついたことがあったので,近々試してみようと思っています。2月にある講座の案内が掲載できればいいな。

 1994年にボクたちのサークル,徳島楽しい授業の会(徳楽授)はスタートしました。ということは,今年で20周年ということになります。
 よくこれまで続けてきたなあと,感心しています。そして,この20年の間に,ボクたちだからできること,ボクたちにしかできないことが確実に積み重ねられてきました。それをどのように伝えていくかというのが,これからの10年のボクたちの大きなテーマになります。
 そのことを念頭に,サークルの有り様も少し変えていこうかなと思っている年の初め。その中身も,このブログで伝えていけたらいいなあと考えています。

 今年もよろしくお願いします。
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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