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 仮説社のMさんからメールをいただきました。
 『たのしい授業』8月号に掲載していただいたボクの文章に対する「反響」を伝えてくださるものでした。
 ボクの文章が掲載されるということにまず驚きだったのですが,それに対して反応があるということにもまた驚きました。

 素直に,とてもうれしいです。
 子どもたちが「たのしい」と言ってくれる授業をきちんと積み重ねていくことと,それを若い人たちに伝えていくこと・共有することを大事にしていこうと改めて思いました。

 Mさん,ありがとうございました<(_ _)>
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 昨日,洗面器に入れておいたメダカとエビを理科室の水槽に入れました。
 夜の間に,器から飛びだしたものが2匹ほど干しエビになっていました。残念です( >人< )。
 それでも,大小取り混ぜて十数匹はいます。ということは,残りの数匹はまた三角池に返されたみたいです。来年もまた繁殖しているかな?

 改めて見直しても,やっぱりデカいです。
 ネットで検索してみると,どうやら「スジエビ」のようです。
 加熱すると食べられるそうです。それに見合った大きさで,納得してしまいました。
 これもまた淡水で繁殖するということで重ねて納得!
 肉食らしいので,ミナミヌマエビと一緒にすると,食べてしまうらしいです。別の水槽に入れてよかった!
 今日は,早朝からPTAの奉仕作業がありました。
 保護者の方がたにご協力をいただいて,校地内の除草をすることが主な目的となっているのですが,うちの学校にはかなり大きめの池があり,その清掃もこの日の作業に組み込まれています。
 1年の間に底にたまった緑色のヘドロを洗い流すために,臭いし足も汚れるしということで,K頭さんとボクの担当は必然的にここに決まりです(笑)(池の魚を水槽に逃がしたり,鉢植えされた水草たち地面に引き上げたりという作業は前日にK頭さんや会長さんたちが下準備としての作業をしてくれていました)。
 泥を流しながら排水口に近づいていくと,水槽にのけ損なわれた小さなコイと,それとは明らかにちがう動きをするものが浅いヘドロの中を動いています。それを小さな網ですくってやると,エビがたくさん\(^O^)/
去年も数匹いることは確認したのだけれど,それよりもはるかに数が増えています。それらを水槽に逃がしてやりながら仕上げにかかりました。
 曇り空で適度に風もあったために,熱中症の心配をすることもなく,作業自体は1時間余りで無事に終わりました(うちの保護者はほんとに協力的でありがたいです)。

 作業後,水槽をのぞいてみると,コイに混ざって,以前に2年生の子どもたちが入れたというメダカが食われることなく元気に泳いでいました。底の方にはさっきのエビが20匹余りはいるでしょうか。
 思わず洗面器と網を持ってきて,メダカとエビを別にとりわけました。理科室の空いた水槽に入れるためです。

 このエビ,ボクが飼育しているミナミヌマエビよりはるかに大きく,見た感じもちょっとちがいます。
 かといって,ヤマトヌマエビなら,水道水が継ぎ足され続けている完全な淡水環境で繁殖するはずがありません。
 時間があれば調べてみようと思います。
 今日の午前中は,《禁酒法と民主主義》の掲示物作成を構想。
 職場のPCでは動作が遅すぎてイライラするので,この作業は自宅ですることにしました。

 《小数のかけ算》の入力作業も,今日は進まず…。
 どのソフトを使うことが一番よいのか,まだ迷っているところです。
 小数の筆算をうまく入力するのがネックになっています。『Excel』での作成がまず思い浮かんだのですが,小数点がうまく入りません。小数点だけ「図形」として挿入してしまえばいいのかもしれませんが,作業が煩瑣になってしまう気がします。このあたりの作業は『Word』ではボクはうまく処理することができないし,やっぱり『一太郎』に頼らざるをえないのか,思い切って全部『Illustrator』で作ってしまった方が楽かもしれない…と考えがフラフラしています。プロは『InDesign』あたりを使うのでしょうか?

 夕方から空港へ。
 カミさまと娘がしばしのお出かけなので,見送りに行きました。
 その間,これ以上自堕落にならないようにしなければなりません。


 今日は,数日ぶりの出勤でした。といっても,休日であっても田んぼの水を調節するために1日に2回は学校に行っているんですが…(^_^;)
 それでも,今年は夏休もまじめに休んで,年休処理までちゃんとやっています。数年前までは,帳簿上は休みにしておいて,出勤して仕事…という状態がふつうで,5日の夏休すらまともに休んでいなかったのですから,ずいぶんと進歩したものです。

 わくわく科学教室のために持ち帰っていたプロジェクタ,スクリーン,PCなどを教室に運び込んで,再度設置しました。どうか,壊れずに無事つかえますようにと半分手を合わせながら…。そして,これまた田んぼの水入れと同じく日課となっているメダカのエサやりをして,登校日に子どもたちが持ってきた宿題は見ないことにして,職員室にもどり,そのまま事務処理をしました。
 
 午後からはちゃんと帳簿どおり休み。
 ちゃんと休んでる方が疲れるというのはどういうことかなぁ…。きっとだらだらした生活が原因だろうな(-。-;)
 わくわく明けの一日は,毎年グダーッと過ごします。
 まるで電池の切れたおもちゃみたいです。

 今日は比較的早めに起きて,いつもの整骨院に向かいました。
 ボクの体は施術が特に難しいようで,対応できるスタッフがいないときはずいぶんと待たされることが多いのですが,今日はそれもなく,いい感じでスコンと決めてくれました。これは気持ちがよかったです。次回もこの先生がいいなあと思いながら帰りました。

 そのあとは,家でひたすらゴロゴロ…。
 あれこれやろうと思っていたことは,この夏休み中,まったく進んでいません…(^_^;)
 ま,それはそれで仕方がないですね。だって,やる気がおこらないんだもの。無理をせず,充電をしっかりして,2学期に備えることにします。


 今年のわくわく科学教室が終わりました。
 
 ボクは,今年も《もしも原子がみえたなら》の授業を担当させてもらいました。
 そして,最近徳楽授サークルにも参加してくれている小野ゼミOBのジョニー,18年前K八万小学校に通っていたシンゴくんが副担任として授業に入ってくれました。なんだかとっても緊張しながらの授業でしたが,トントンと進んでいきました。
 授業としてはいつもどおりという感じでしたが,今年は子どもたちの感想にいつもとはちょっと違ったものがありました。決して賞賛的内容ではありませんでしたが,子どもが自分の頭にあることをそのまま書いてくれたことになんだかホッとする自分がありました。ようやく,こういう言葉も書いてもらえるようなふつうの授業ができたんだなあと思って,妙に幸せな気分です。不思議ですね。ここからもう一皮むけたら,ボクの授業も大進歩なのだろうという気がしています。

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 それから,I東小で2年間もちあがったみゆさんがスタッフとして参加してくれました。これまたとってもうれしいことの一つでした。彼女は友達といっしょにオギノさんの授業に入ったのですが,授業が終わって全体で集まったときに「先生の授業のことを思い出しました。プリント,まだ持ってますよ〜」という話を聞かせてくれました。この大学に進学したことは聞いていたけど,まさかこういう出会いがあるとは思いませんでした。これからに期待…です。

 夜は,徳島駅近くのN白馬で鉄板焼きをいただきながら,若い人たちと話す機会がありました。
 最近はあまり飲む方には出ていくことを減らしていますが,たまにはいいですね。

 1日の授業ですっかり疲れていますが,妙にスッキリしています。
 山を越えたら,また新しいスタートです。とりあえず明日は凝った体をほぐしにかかります。
 午前中,学校に行って,《もしも原子がみえたなら》の授業セットの整理と確認をしました。
 おおわくはそろっているはずなので,細々としたものがあるかどうかをチェックしました。

 それから昼食をとったあと,車を四国大学に走らせて前日準備。

 今年は大きく机を動かさなくて済んだので,全体的には軽めの作業でした。
 ひととおりの全体作業が終わったところで,自分の教室でプロジェクタのセッティングをしました。
 病み上がりの新プロジェクタですが,とりあえずちゃんと働いてくれそうです。

 今日は,これまでのわくわく前日になく,早く休めそうです。
 朝から一日雷がゴロゴロと鳴り続けています。
 お盆の最終日という非常識な日にサークル定例会を設定したために,今回はボクとカズヤ君とヨウコさん夫妻の3人でした。
 そうそう,サークルの前に採用試験を受けているY君が,「論文を見てほしい」ということで来ていました。試験日まで日がないというのに,気がついたことを遠慮なく言わせてもらいました…(^_^;)
 カズヤ君とヨウコさんが会場に来たところで,Y君は入れ替わるように帰っていきました。受験生は大変です。

 すぐさま,《世界の国ぐに》の第3部に入りました。
 「連邦制」のところで,どうやらヨウコさんは落ちこぼれ〜。それに対してカズヤ君は学生時代に知った知識の断片がつながってきたようです。第1部のGDPにしても,このあたりにしても,もう少しボクに知識と解説する力があればなぁ〜という感じがしますが,今は「ごめんなさい」としか言えません。

 流れで第4部まで進んで,最後までやりきりました。

 次回は,9月20日。《世界の国旗》の予定です。
 午後,前の職場で一緒に勤めた仲間との食事会がありました。

 前から気にはなっていたのですが,ひとりではおそらく入ることがないだろうパスタの店が会場でした。



 盆と正月の年2回,こうして集まって近況を話せる機会はなかなか貴重です。
 途中で店を移動しての都合5時間余り,たのしい時間を過ごすことができました。

 
 朝から四国大学に車を走らせました。
 わくわく科学教室の打ち合わせ,というか確認会です。

 まず,当日のおおまかな動きを確認して,必要な物の確認作業をしました。
 その後,小野さんとカズヤ君は授業書の印刷作業をしてくれました(お世話になりました〜_(_^_)_)。

 今年は,平日開催ということで,申し込み人数は少なくなりましたが,それでも三百数十人が授業を受けに来てくれます。
 ボクは,香川の市原さんと相学級で《もしも原子がみえたなら》の担当をすることになっています。ヘリウムガスはネットで購入を済ませ,理科準備室に放り込んであった授業セットを教室まで運んできました。でも,具体的な準備は何もしていません。16日のサークルの後にゆっくりやります。

 今年もいい一日にしたいです。
 県教組の「教員採用審査」の二次対策に向けての学習会がスタートしました。
 去年は書記長にずいぶんとこき使われたのですが,今年はもろもろの事情で役員を外してもらっていることもあって,数回の割当となりました。

 これに協力するのはおもしろいです。
 特に模擬授業については,気づいたことをあれこれと意見させてもらっています。ボクや後藤さんがかかわることで,他の勉強会ではおそらくあまり聞けない話が出ているんじゃないかな?…というのはボクたちの自己満足かもしれません。でも,ボクたちが見ているのは採用試験を突破した後です。
 若い頃には違和感を感じていた「学校のふつう」が,ふつうに教員をして経験を重ねると,なんとなく「自分のふつう」になってしまいます。残念ながら,その「ふつう」のなかには,「たのしい授業」を優先する考えはありません。
 ボクたちは「正常化」県・徳島では圧倒的少数派です(徳島では「正常化」はホメ言葉らしいです…(-。-;) なんだか恥ずかしい)。でも,ボクたちがしていることが,それにクサビを打つことになればいいなぁ。「子どもたちとたのしい授業をしたい」と願う若い人たちが正規採用されて,それを現実のものにするために動いてほしい。自分で考えて,選んで動く人が増えてくれたらいいなぁ…と思いながら,今年も暑い夏がスタートしました。
 
 今年もわくわく科学教室に参加してくれる子どもたちの名札の作成を作りました。
 今回は,『Word』の差し込み印刷機能を利用して作成するつもりで作業にかかりました。

 昨夜,長時間かけてあれこれと試したのですが,どうも思うように作ることができません。
 仕方がないので,教室で授業用に使っているWindowsパソコンの『一太郎』を使って,今までと同じようにやってみると,300人あまりのラベル印刷が1時間ほどで終わってしまいました。昨夜の四苦八苦は一体何だったのでしょうか…(^_^;)

 『一太郎』では,1枚の元になるデータを作成して,それに差し込み印刷の設定をすると,他のレイアウトはそのままにすべてのデータが入った印刷をすることができます。
 『Word』もそうすることができるのかもしれませんが,画像を貼り付けたり,フォントの設定がスッとはできません。ボクがやった手順では,差し込み印刷でデータを流し込んだ後に,全てのラベルに設定をし直さなければなりませんでした。これは手間がかかります。
 単にボクが『一太郎』の操作に慣れていて,『Word』の操作に慣れていなかっただけのことかもしれませんが,ボクがイメージした名札を作るためには『一太郎』の方が圧倒的に簡単に作ることができました(フォントやレイアウトをいじる必要のない通常の宛名ラベルレベルのものなら,『Word』でもそう手間をかけずにつくることができます)。
 Macに完全移行したいのだけれど,こういうこともあります。たいがいのことはMacで十分にできるのですがワイヤレスタブレットや書画カメラにも同様のことがあって,教室に安いWindowsパソコンを置いています。


* その後,小野さんから「ラベルメーカーのダウンロードソフトを
 使っているよ」と教えてもらったので,ネット検索してみると,Ma
 cでも使えるものがあることがわかりました。
  次回は,それを使って試してみようかと考えています。
 『Word』をあれこれいじっているけれど,思うように動いてくれません…(-。-;)
 ちょっと複雑なレイアウトのものは『Illustrator』を使うようにして,レポート作成だけ『Word』を使うようにしているのですが,今回の「レイアウト込みの差し込み印刷」も『Illustrator』を利用した方がいいのかもしれません。そっちの方がおもしろそうです。でも,残念ながら今回はその操作を学ぶ時間がありません。

 仕方がないので,明日,教室においているWin機を持って帰ってきて,これまでどおり『一太郎』を使うことに決めました。

 
 前日の夕方から,台風11号の影響による雨が激しくなってきました。
 例の会で精神的にグッタリした帰り道,「県の水泳検定会が中止になった」ことを主任さんがLINEで連絡してくれました。「中止」は初めての経験のような気がします。

 これまで子どもたちは練習を重ねてきて,記録もいい感じで伸ばしてきていました。県大会でも自己記録更新が期待でき,十傑表彰に入る可能性のある子どももいただけにものすごく残念です。
 毎年,放課後と夏休みに入っての練習で,この年になっても真っ黒に日焼けしています。このおかげで,仮実研の夏の全国大会には琴平大会以来参加することができていません。
 でも,「この子にどうアドバイスすれば動きがよくなるか」と予想しながら声をかけ,その反応・結果を見ながら修正を繰り返しながら記録を伸ばしていく作業は,ボクにとってはそれはそれでおもしろい時間になっています。まだ,声かけの選択肢が明確にできていないので「試行錯誤的」なものに過ぎず,決して「仮説実験的」と言えるものではありませんが,まあ,「それはそれでいいか」という感じです。

 「それにしても,子どもたちに泳がせてやりたかったなぁ〜。残念!」と思いながら一日家で過ごすことになりました。
 管理職の都合で参加を頼まれた集会に行ってきました。
 事前から何やら嫌な予感がしていましたが,やっぱり予想どおりでした。

 受付で受け取った資料を席について開いてみると,「これはボクが来るような会ではない」ということがはっきりしました。
 午後の分科会もそれなりにやり過ごしたのだけれど,中身のなさにあきれてしまいました。

 二度と来ないと学習はできたけれど,自分が毎月会費を払っている組織がこういうものだということを初めて知りました。大笑いです。これは考えないといけません…(-。-;)
 ふと気がつくと,アクセスカウンタの数字が90000を越えていました。
 最近は,すっかりFacebookの機動性にはまってしまって,ついつい更新が途切れてしまっています。訪問してくださっているみなさん,ごめんなさい<(_ _)>
 おまけに,徳楽授のホームページも消えてしまって,なんだかボロボロ状態です。近々,URLを変えて再アップするつもりですので,しばらくお待ちください。

 今日は書類上は夏休だったのですが,県水泳検定会が延びたために練習をとって午前中は学校へ。
 ついでに,2学期にやるつもりの《禁酒法と民主主義》のコピーやらその他諸々の処理もできました。
 事務さんからは「勤務変更しますか?」と声をかけてもらったけれど,「面倒くさいからそのままでいいよ」と伝えました。

 いつもどおりに練習をやって,午後からは本来の夏休です。
 最近,昼食後に極度の睡魔に襲われて,負けてばっかりです…(^_^;)

 ゴロゴロしていたら,昨日楽天で注文したばかりの風船用ヘリウムガスと声変わりガスが届きました。
 風船用のガスは,11.6リットル入り1本あたり700円とずいぶん安く手に入れることができました。声変わりの方は,20%の酸素を入れる分手間がかかるせいかそれよりは高くなりますね。それでも,店頭で買うよりは安く手に入れることができました。声変わりガスを常に店頭に並べている店というのがあまりないので困っています。徳島のみなさんはどうやって手に入れているんでしょうか?やっぱりネットかな?簡単に検索できてしかもすぐに届く。ネットって本当に便利ですね。
 これらは,四国大学のわくわく科学教室ですることになっている《もしも原子が見えたなら》で使うために買いました。「その準備もはじめないとなぁ…」と思いながら,やっぱりゴロゴロ…(-。-;)

 それらといっしょに,まるで「ついで」のように,先日修理に出したB社のプロジェクタが「部品交換」されて戻ってきました。もちろん無料です(でも,こっちから向こうへの送料は有料です…。着払いじゃないんですね)。サークルとわくわくに間に合ったので,まあよしとします。

 今日も,なんだかグダグダした一日でした。
 運動場の片隅にある田んぼのイネに穂が出ました。
 台風の雨がひと区切りしたのを見計らって,カメラを持って水を止めに行きました。


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 白い「しべ」が見えます。
 
 風で穂が揺れて,なかなかピントが合いませんでした。
 やっぱりマクロで接写しようとしたら,三脚を据えて撮るのが一番ですね。

 ついでに,今回初めて見た気がする昆虫も発見しました。
 目的意識をもって新しいことを始めると,そこからまた新しい世界が広がっていきます。
 それがまたおもしろいです。

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 県の水泳検定会が延期となりました。
 このあたりの天気なら大丈夫だろうと思って,早朝から出発準備をしていたのですが,担当者から連絡が入ってしまいました。

 次回の開催日は9日(土)。
 なんか,この日の方が台風11号の影響が大きいような…(^_^;)
 この日にできなければ,今年度は中止となるそうです。

 郡の大会後,子どもたちはさらに記録を伸ばしてきたので,ぜひ本番で泳いでもらいたいのですが…。
 これも開催規定によるものですから仕方がありません。

 
 しばらく前から,前任校から持ち込んで使っている「名簿システム」にエラー表示が出るようになりました。
 おかげで,学期末に使う通知表の成績一覧表なども,作り直さなければならなくなってしまいました。

 この「システム」,Excelのマクロ機能を使って,学級名を指定してボタンをクリックするだけで,必要な名簿が印刷できるというものです。電子化が進んで,「校務支援ソフト」が導入されている学校はそれで対応できるのでしょうが,「コンピューター導入がやっとこさ」という職場にはなかなか役に立つものだと思います。
 実際,前任校ではとても便利に使っていました。
 これがうまく機能すれば,別に教務主任がそれらを作って配布(これもどうかとおもっているのだけれど…)しなくても,それぞれの学級担任が自分で印刷できます。

 それが動かなくなってしまうと,ボクの仕事が増えてしまうのでどうにかしなくてはなりません。
 かといって,Excelマクロの知識はありません。「夏休みになったらちょっとマクロの勉強をしよう」なんて思っていたのですが,Webをのぞき見するたびにボクなんかの手に負えそうに思えなくなりました。
 とりあえずいじるだけいじってみようと思って,古いファイルに名簿のデータだけをコピーしてみると,なんとうまく動いてくれました。これだけで,「とりあえずはOK!」状態です。

 その後,あれこれと試してみた結果,今の学校では必要ないボタンの消去に成功。
 これでさらに使い勝手がよくなります。

 おまけに,このファイルのマクロを転用して,「地方別名簿」が印刷できる別のファイルを作ってしまいました。わけがわからないままいじれて,それがちゃんと動いてしまうというのはなんだか怖い気もしますが,誰が作ろうが理屈に合っていればだれでもが使えるというのはやっぱりすごいことです。
 「もしかしたら,ちょっと勉強したら,ボクにマクロが組めるかもしれない」なんて誤解をしてしまいそうです。

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 今日は土曜日です。
 でも,登校日です。

 今年からうちの町で始まった月に1回の土曜授業を夏休みにも実施するということです。
 思わず,「夏休みなのにぃ〜」と思ってしまったボクの方が,子どもたちや一般的な感覚に近いような気がするのですが,気のせいでしょうか? 今の職場に勤務するようになって,保守的な空気の色濃さに辟易することがよくあります(何せ,50年余り昔の組合分裂の際に先頭をきって大量脱退した地域ですから,その風土は根強いです)。「もちろん,学校によってちがうんだけど,市町村によっても職員室の空気にちがいがあるなぁ〜」と感じています。 

 昨日,NIEで授業をした5年生の子どもたちはその振り替えということで休みになりました(これもボクたち担任が何度も主張したからそうなったので,何も言わなければきっと「振り替え無しで登校」になっていただろうと思います…(-。-;) そのときは,久しぶりに臨戦態勢に入ってしまいました。)
 だから,年休でもとればよかったのだけれど,事務仕事があれこれと山積みなもので,ついつい出勤して仕事をしてしまいました。

 どうせなら,いい日を選んで「平和学習」とか「自然観察」とか,この時期ならではのものにすればいいのにねぇ〜。


 仮説社から『たのしい授業』の最新刊が届きました。
 今回は,去年ボクが書いた「まつりのあと」という資料が掲載されています。

 7月のサークルのあたりに仮説社の担当者の方から連絡をいただいたので,掲載が決まってから本当にあっという間の作業だったということになります。Mさん,短い時間でありがとうございました<(_ _)>
 それから,ボクの文章を紹介してくれた小野さん,ホントにありがとうございます。評価してもらえるというのはやっぱりうれしいものですね。そのときどきの思いを文章にし続けていかないと…とあらためて思いました。

 今月号には,Facebookでお友達のみなさんの記事も多数掲載されていて,なんとなく感慨深いものとなりました。
 勤務している学校が指定を受けていたNIEの全国大会が終わりました。
 ボクは,相学級の主任さんと学年の子どもたちとの公開授業。
 早朝に集合して,会場のあわぎんホールまでバスで移動でした。

 子どもたちはとても張りきって,がんばっていました。
 せっかくやるのだから,子どもたちにとっていい感じで終わりたいな〜と思っていたのですが,それはまぁクリアすることができたかなあと思っています。

 これからあれこれとあるにしても,大きな山は越えました。
 いろんな場面でいろんなことにおつきあいしてしまうので,あんまりやりたくないことや「なんでオレ?」と思うことが降ってわいたりするのですが,それらと適当におつきあいしながらやっていくしかありません。
 ボクがやるべきことはやっぱり授業書です。まあいうたら,それこそがボクの本務であり,この仕事を続けている大きな理由ですから。
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