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 昨日,幸せ感のあまり手をつけることができなかった仕事を処理するために朝から学校へ…(-。-;)
 いきなりトップギアに入るわけもなく,アイドリングはメダカちゃんたちのエサやりからスタートしました。サッサと本題にかかってしまえば早く終わるのですが,気持ちが入らない仕事にはなかなかやる気が起こりません。それもまあ,「人間らしくていいか」と思うことにしています。

 ということで,別棟の3階にある理科室に行って,3つの水槽それぞれにエサを入れてやりました。
 今日は乾燥イトミミズを選びました。何種類かのエサを置いてあるのですが,その日のボクの気分でメニューが変わります。
 この乾燥イトミミズ,乾燥(たぶんフリーズドライ)されたうえに,1辺7,8㎜の立方体に押し固められています…。見ているとなんだかもの悲しくなってしまいます。いつもはこれを小さくほぐしながら水槽に入れるのですが,今日は「塊を入れるとどうなるんだろう?」と思って,ポトリと落としてみました。

 すると,スジエビを入れた水槽では,メインのメダカでなく,スジエビが乾燥イトミミズの塊に飛びついてきて,抱え込んでしまうではありませんか…(-_-#) まさに肉食!そして,「主客転倒」。その有り様はあんまりかわいくありません。
 見ているうちにだんだんと腹が立ってきたので,メダカには別に塊をほぐして入れてやりました。


 
 スジエビの入っていない別の水槽では,水を含んで自然にほぐれたイトミミズをメダカが突っつくようにして食べています。中にそれからこぼれた分が底の方に落ちていっていますから,これがミナミヌマエビのエサになっているのでしょう。さっきのまるで餓鬼地獄絵図のような浅ましい光景を目にした後なので,こっちがやたらとかわいく思えてしまいます。見ていて癒やされるのは,やっぱりミナミヌマエビの仲間です。ちっちゃいし。

 それから,タマゴから孵ったばかりのちっちゃな子メダカが数匹泳いでいました。
 「あ〜,こっちにスジエビ入れなくてよかった〜」とホッとしました。入れていたら食われているにちがいありませんから…。

 とりあえずの儀式が終わってしまったので,仕方なく職員室に戻ってようやく仕事にかかりました。
 やり始めてみると,なかなか快調に進んで,3つの文書が完成しました。
 「とりあえず,今日はここまでで許してやるか!」ということで帰ってきました。今の職場に変わってきて,平日はあまり遅くまで残らないようにしているからこういうことになるのですが,人がいない方が仕事がはかどるのでいいです。でも,仕事の山が減った気がしないのは達成感がなくてイヤです。 
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 今日はサークルの定例会でした。
 いつもより早く会場入りして,準備をしました。
 この半月ほど,とても今日の日が待ち遠しく感じていました。それは,今日の会に,先輩のMさんが参加してくれることになっていたからです。
 研究会でお会いするのは,ボクは22年ぶりのことです。
 「たのしい授業」の味を知った教員は,二十年という長い年月を経ても,それだけで仲間としてつながることができる。そのことがうれしいです。

 前段は,いつものように授業書体験。
 今回は,《世界の国旗》。
 色鉛筆で色を塗りながら,いつものようにワイワイとすすめていきました。

 そのあとは,資料発表。
 まずは,Mさんにお願いしました。
 Mさんは,この3月に退職されて,現在は特別支援員として学校に通われています。最近は,「たのしい障害児教育」の研究会等に参加されていて,そこで学んだことをもとに実践していることを発表してくれました。
 
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 今日は,たくさんの教材・教具を紹介してくれました。これがまた,興味をそそるものばかり…。
 上の画像は「エランデミテ」。参加者に実際にやってもらいました。

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 これは,「新聞紙でつくるトカゲ」のミニチュア版。かわいいです。

 つづいて,香川から参加してくれたIさんの資料。
 この夏は《もし原》尽くしだったようで,これもまた掲示物などを示しながらの話で,「なるほどなぁ」と思いながら聞かせてもらいました。来年もわくわくで授業してほしいなぁ…。

 後藤さん,岡本もちょろっと話をして,今日の定例会はお開き。
 とても意義深い時間を過ごさせてもらいました。

 その後,希望する人で「ぱたぱたタイル」づくり。
 作り方を伝授したので,うまく使ってほしいです。その報告を聞かせてもらえたらうれしいです。

 今日のサークルがとってもうれしくて,みんなが帰ったあとも教室に残って,「サークルニュース」を作りました。夕方にはできあがったものをPDFでメール配信しました。
 今日,2・3時間目の授業を小野さんが見に来てくれました。
 2時間目は《虹と光》,3時間目は《生類憐みの令》の豪華2本立てです(^_^)b

 めざといお嬢さまたちは,20分休みに早速小野さんを捕まえて,うれしそうにかるたを一緒にしています。
 「お客さまを放ったらかしにしない」ということが身についているこの子たちはとってもステキです。
 そして,子どもたちに「この人を誘おう」と思わせる小野さんも…。これは天性のものですね。



 子どもたちには和三盆のお土産をいただきました。
 うれしそうに食べながら,「どこに売っているのか?」と尋ねる子どもたちが数人。
 大好評でございました。小野さん,ありがとう。

miniIMG6146.jpg


 午後は,隣の学校に教え子のOさんの授業を見に行ったそうです。
 仮説実験授業をする人が増えたら,うちの町でツアーが組めそうです。

 夜は「オノケンを囲む会」。
 たのしい時間を過ごしました。

 その店で見つけた「塩サイダー」。なかなかいけます。

塩サイダー

 初秋を感じさせるとはいっても,いろんな花を目にすることができました。

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 うちのすぐ隣のお宅のヤマブキ(八重)は毎年5月頃に垣根を黄色く染めるのですが,今年は春先に大規模な剪定作業をしたためか初夏のヤマブキを見ることができませんでした。それが今ごろ黄色い花を咲かせています。この生命力の強さも,庭に植える理由の一つなのでしょうか。

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 用水際のあぜ道には,ツユクサが群生しています。朝,子どもたちの登校を見送るときに見つけて気になっていたのですが,今日やっとカメラを向けることができました。ちょうど太陽の光が用水の低くなった水面に反射して花と重なっていたので「おもしろい」と思ってシャッターを押しました。

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 しばらく歩いていくと,「バナナ?」と思わせる大きな葉っぱの植物がありました。

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 さらにその向こうには,「サトウキビ?」(これはたぶん合っていると思います)。
 昔は,水利がよくなくて田んぼにできないうちの畑でも作っていた時期があったようですが,最近はこのあたりではあまり見ることがなくなりました。うちは南岸ですが,吉野川の北岸の山際の地域では今でも見られるのだろうと思います。なんといっても,徳島は「和三盆」の産地ですから。

 と,まあ,今日は夏と秋を一緒に観察できて得した気分です。
 あ,サトウキビは秋に刈り取るものですから,夏とは言えませんが…。

 ただ,やっぱりこの時期になると,バッタがものすごく多くなります。動きが速いので,とても写真に収める気にはなりませんでしたが…。ほんとにバタバタと飛び交うんですね。

 今日は,3,4㎞をゆっくりと歩いてきましたが,最後に撮ったのはケイトウでした。

miniminiIMG_6030.jpg


 
 暑さがどこかで盛り返してくるか…と思っていましたが,朝夕はすっかり涼しくなってきました。
 写真を撮って歩きながら,なんとなく実った稲の穂の色がいつもとちがう気がします。冷夏の影響でしょうか。

 最近はずいぶんと少なくなったヒガンバナが咲いていました。
 昔は田んぼのあぜ道にいっぱいあったのですが…。
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 ボクは,この花を見ると秋を感じます。
 そういえば,もうすぐ秋の彼岸ですね。
 今日は,朝から近所を散策しました。

 稲刈りの季節がやってきて,用水の水も少なくなりました。
そこから奥まった田んぼに水を引いていた細い水路はすっかり干上がっています。

 その水路を歩いていると,おやおや,ジャンボタニシがいっぱい転がっています。

miniminiIMG_5989.jpg

 水路を突き当たって,草だらけの工事途中の道路を歩いていると,なんとここにも…

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 ジャンボタニシがゴロゴロと転がっていました…(^_^;)
 おまけに,この時期になってもピンクのタマゴがあちこちに産みつけられています。

 繁殖力と生命力。
 駆除してもきりがないのは当然ですね。
 理科の授業は1・2組合同です。
 「台風」と「天気」の単元をサラッと流して,今日から《虹と光》を始めました。

 授業に入ると,なんだかいい感じで子どもたちがワイワイ言いながら進んでいきました。
 意見もいろいろ出てきて,授業しながらおもしろかったです。
 《生類憐みの令》と並行しての授業記録はちょっと大変かなあと思いますが,でも,これも捨てがたい…。なんだかうれしい悲鳴をあげているところです。


 「英語大すき事業」というのがあって,隣接する幼稚園に外国語講師のリチャードが週に2日来ています。
 
 リチャードは朝のうちに幼稚園,それが済んだら4時間目と給食,5時間目〜午後3時すぎまで小学校で過ごします。1・2年生は週に1回ずつ英語にふれる機会があります。
 それ以外の学年にも,リチャードは教室にやってきます。特に「英語を教えて」ということがなければ,ふだんどおりの授業にいてもらうことになるわけですが,うちのクラスに入ってもらうときは,授業の中で出てきた言葉について,「リチャード,これは英語でなんて言うの?」なんて突然話を振って,リチャードに話してもらう機会をつくるようにしています。だって,せっかく来てくれたんだからタダで帰すのはおしいではありませんか…(^_^)b

 1学期に入ってもらったときに,音楽の時間にリコーダーの練習をしていた「Let it be」を教えてもらいました。それから毎朝歌っているので,授業の最後にリチャードに聞いてもらいました。「11月の学習発表会にはこれを歌うからね」と話したこともあって,ここのところちょっと張り切り気味で声が大きくなってきたのですが,今日は一段と声に張りがありました。リチャードが「おぉ,レベルアップしたね〜!」と言ってくれて,テンションがもう一つアップした感じです。
 NIEの公開授業といい,今日の歌といい,この子たちは意外と本番に強いのかもしれません。
 9月2日から《生類憐みの令》を始めました。
 まだ3時間ですが,今回は授業記録をとりはじめました。
 授業記録といっても,子どもたちの言葉だけですが,できるだけ授業をした日のうちに起こしてしまって,ためないようにしています。
 昨日は土曜授業で授業日だったので1時間したのですが,夜は呑み会があったので,今日の昼間記録を起こしました。
 ときおりこうして授業記録をとると,授業では聞き逃している子どもたちのつぶやきを聞き取ることができたりしていいです。
 今回の《生類憐みの令》もいい感じです。

 最近は,授業をiphoneの「ボイスメモ」で録音して,Gメールのアドレス宛にメール添付して送ったデータをMacの「iTunes」で再生しながら,「Word」で打ち込んでいます。Windowsでも同様のことができると思います。 ボクは,スマホはほぼ常に持ち歩いている(緊急時の対応も想定して)ので,今までのようにICレコーダーを忘れて録音できないということがなくていいです。

 午後は,後藤さんが《虹と光》の授業セットを持ってきてくれました。
 本当は《磁石》の授業セットを取りに来るはずだったのですが,ずーっと前にI君に貸し出したままになっていました…(^_^;) 後藤さんはうちからI君のところに走ってくれました。申し訳ない。

 授業セットの所在を一度整理する必要がありそうです。
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