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隣のクラスでも《木版画》の刷りが始まりました。
まずは担任さんが,自分の作品を休み時間のうちに試し刷り。
「いい感じに刷れた」と満足そうでした。
その後の授業で刷った子どもたちの作品も,同じようにいい感じに仕上がっています。

うちのクラスは,昨日刷った作品の余分な余白部分を切り落とす作業をしました。
明日もう1枚刷って,一番いい作品をカレンダーにして,つぎの1枚は掲示用に色画用紙の台紙に貼ります。
残りは,さてどうしましょうか…(^_^;) 子どもたちに聞いてみます。
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《木版画》の授業。
ほとんどの子どもが彫り終わったので,できた子どもから「刷り」の作業に進みました。
ちょっとインクが少なくて,薄めに刷り上がったものもありましたが,彫った線が繊細に出て,それはそれでいい感じに仕上がっています。彫りの段階では「変になった…(−_−;)」と気にしていた子どもたちも,刷り上がった作品を見て,「いけた!」と納得してくれました。

じつは,今日になってPCが絶不調。またまた電源が落ちだしました。
どうしてももう少し頑張ってもらわなければならないのですが,サポートに頼らなければならないようです。こういう時に困るということで,もう1台の購入が決定です。
という状況なので,今回はiPadからの投稿となりました。画像を縮小できないので,画像は省略です。対応できるようになったら,追加でアップロードします。
 iphoneのアプリに「ヘルスケア」というのがあります。
 最近,少々オーバーウエイトなので体を動かす機会を増やして,このアプリを使って体重と体脂肪率を記録しています。
 体育の時間,子どもたちはよく動いているのですが,ボク自身はあまり動けていません。高学年の子どもたちと一緒に動いてしまうと関節がヤバいので,無理はしないようにしています。まだ去年の3月に挫いた左の足首も治りきっていない状態です…(^_^;) 今は子どもたちがなわとびを跳んだり,チームに分かれてハンドボールやバスケットボールをしているときに時間を計りながらスクワットなどをやっています。
 給食のあとは,子どもたちにも声をかけて有志で「スクワット&腕立てクラブ」を実施。
 夜は,雨が降っていなければ外に歩きに出ています。ランニングに誘ってくれる知人もいますが,走るのはペースが速すぎます。ボクには,あれこれ考えながら動ける「歩き」が速度的にも,気持ち的にもちょうどいい感じです。といっても,ボクの歩きはかなり速い速度なのですが…。これもナイキの「Running」というアプリで記録をとっていくと,運動量を独自に数値化したものを「ヘルスケア」に反映してくれます。
 あとは,食べる量を減らすことも…。

 まだ初めて1週間ほどですが,体重は順調に減ってきています。体脂肪率は,…日によってちがいますね。記録をとっていくと,グラフ化されていいです。
 高血圧・高脂血症・動脈硬化…と,生活習慣病がボクにも身近なものになってきています。とうとう真面目に体のことを考えていかなければならなくなってしまったということです。これまでさんざん不摂生をし,生活改善に関しては三日坊主をくり返してきたのですが,これで続けていけたらいいなあと思っています。荷物を減らして,徒歩通勤・自転車通勤も復活させようかな…。
 香川の石原清貴さんに了解をいただいたので,このブログのリンクに「石原清貴の算数教育ブログ」を入れさせてもらいました(画面左)。算数の授業について,動画(Youtube)で解説をされています。文献を読んだだけでは「?」と思うようなところでも,教具や板書で示してもらうと「ああ,そういうことか」と納得できることがたくさんあります。
 石原さんも定年退職後,ますます精力的に活動されています。こういう人がいてくれるのは本当に心強いです。
 今日はこのブログだけですが,近々「徳島楽しい授業の会」の方にもリンクを貼らせてもらう予定です。

 
2月の初めにある最後の参観日に向けて,これまで撮影してきた画像を使ってスライドショーを作成しています。といっても,画像を選んでマウスカーソルをボタンに合わせてポチッと押すと,大枠が出来てしまいます。あとはボクの好みで画像を入れ替えたり,デザインを選んだり,BGMを入れたりして仕上げていきます。ほんとに簡単に,それなりにカッコいいスライドショーができるので,気楽でいいです。こういう作業なら,飽きずに続けることができるんだけどなぁ…(^_^;)
もうしばらく,いじって遊びます。
 FC2ホームページを利用して,「徳島仮説」( http://tokushimakasetu.web.fc2.com )というホームページを作りました。まだ,真っ白な背景に黒い文字だけが並んでいる殺風景な状態ですが,ボクの周辺で把握できる分の仮説実験授業に関わる研究会や講座の案内や情報を掲載していこうと考えています。
 そもそも,このページを作ろうと考えたのは,来年の1月に仮説実験授業研究会の冬の大会を徳島で開催することが決まり,その情報を発信するホームページが必要だろうと考えたからです。ところが,昨年の夏を過ぎたあたりで,これまで情報発信に使っていた「徳島楽しい授業の会」のホームページが機能しなくなってしまいました。年明けに復旧できたとはいえ,容量が少なすぎます。
 また,冬の大会だけでなく,夏の四国大学でのわくわく科学教室や〈たのしい授業〉入門講座の案内や紹介にも使えるスペースが必要だと考えていました。さらに,ここ数年,若い人たちが講座を企画する機会が増えてきています。個人のつながりだけでビラを送るのは限界がありますが,ネットでそのビラの内容が見られるようになれば,興味のある人に少しでも知ってもらう可能性が広がります。そういう動きを少しでも応援できればいいなあと思って,レンタルサーバーや無料のホームページスペースを探していたのですが,このブログがFC2ということもあって,容量1GBのFC2ホームページに登録することにしました。別にhtml形式のページを作ってアップロードしてもいいし(ファイルからのドラッグ&ドロップで可),簡単なものなら管理ホームページ上でページを作成することもできて,操作自体はとても簡単です。もちろん,リンクを貼ることも簡単です。

 そのお披露目にと思って,オギノさんに送ってもらった3月開催の「YOOの会」のPDFデータをアップロードしようとしたら,なんとアップロードできるのは1MBまで…(-。-;) 「1MBなんて,ちょっと画像入れたらすぐ越えちゃうじゃんか。これではビラのアップロードは無理だなぁ…」とあきらめかけたのですが,月300円程度の有料コースを選ぶと,アップロードできるデータの大きさが500MBまで可能になるといいます。しかも,ホームページ自体の容量が10GBに!!(そんなにいらんって…(^_^;))
 ということで,本日有料コースに申し込み,先ほどYOOの会のビラデータをアップすることに成功しました\(^O^)/(たぶん…)
 これから少しずつ体裁を整えて見やすいものにしていけたらいいなと思っているので,ご活用ください。

 リンクです→徳島仮説
 公務で『一太郎』を使わなければならないときはWindowsPC,道楽するときはMacという形で2台(3台!)のコンピュータを使い分けてきました。ところが,校務用に割り当てられたコンピュータはあまりにスペックが低すぎて,動画はおろか,ちょっと画像を操作しようとするとフリーズ状態…。仕方なく自腹を切ってメモリだけ倍増させていますが,それでも焼け石に水の状態…(^_^;) 「教育用にPCを導入しようとするなら,事務機では役に立たない」という認識のない人たちが機械の選定をするからこういうことになってしまうんですよね…。コンピュータは「魔法の箱」じゃないって…(-。-;)
 仕方なく,少し負担のかかる作業は自分のMacを使って作業し,ワード文書やPDF形式にして残すようにしてきました。それにしても,一旦は『一太郎』で文書を読み込んで『ワード』で読み込めるようにする必要があり,これがなかなかの手間。しかも,自宅にはWindowsパソコンがない…。そのおかげで,家に仕事を持ち帰る分を少なくしているということもあるのですが,これから年度末にかけては,パソコンを使っての作業が大量に舞い込む時期で,悠長なことを言っている場合ではなくなります。

 実は,それを見越して年末に仮想化アプリを使って,Mac上でWindowsが動くようにしようとしたのですが,電源が落ちるようになってしまって断念していました。「もしかして別のアプリなら…」と思って,乗り換え割引を利用して,『パラレルズデスクトップ』というアプリを手に入れ,インストールしてみました。その後の調べで,前のアプリの不具合で電源が落ちるわけではなくて,基本的に機械自体の問題らしいということが分かったのですが,新しいアプリの方が,ボクとしては操作しやすいので結果的によかったです。
 今日は,朝からその作業にかかっていました。インストールの節目節目で電源が落ちることはあったけれど,インストール自体は無事に成功して,その後電源は落ちることなく安定して動いています。

 これで,1台のコンピュータで仕事を進められるのでムダな動きが減り,パソコンが止まっている間待つ時間も減って,ずいぶん効率があがるのではないか…と期待しています。
 ついでに,昔書いたレポートも,この機会にPDF化してしまおうかなぁ。
 午後から学校へ。
 これから年度末に向けて,卒業式,学年末・学年始めの諸々など,またまた怒濤のように仕事が押し寄せてきます。専任教務のときは,計画を立てて職員にお願いをすればよかったのですが,今回はそうはいかないところがあります(前に兼任教務をしたときは,6年生の担任だったので卒業式に関しては自分のことをやって,あとはお願い…でした)送り出す立場でしかも5年担任。あれこれと役目がふくらんでしまいます…。この先,自転車操業のパンク状態になることが目に見えているので,ちょっと早めに仕事を進めておこうか…と柄にもないことを考えているわけです。

 ところが,またまた他の気になることができてしまいました。
 防備録の代わりに記録をしておきます。

 学校に着いたボクは,いつものように,準備運動代わりに「藍染めの液」の攪拌をするために教室棟に行って,作業を始めました。この液,冬休みからこの前まで「休眠」させていたのですが,先日から加温と保温を再開して復活させたところです。
 まずは,液の中で温度が下がってしまっている湯たんぽ(2Lのペットボトルにお湯を入れたもの)を引き上げて,中の水を捨てて熱いお湯に入れ替えたものを投入してやります。そのあと,さらに攪拌。すると,洗顔石けんをネットを使って泡立てたような深緑のきめ細やかな泡が立って,空気に触れているうちに藍色に変わってきます。その変化を眺めているだけで,なんだか心が癒やされてくるほどです。
 その作業をしながら,適温(25,6度)まで液の温度を上げるためにどうすればいいかと考えていたのですが,そのうちにちょっとした考えが頭に浮かんできたのです。考えが浮かんだというよりは,それまで点としてボクの頭の中にあったいくつかの知識がつながったという方が正確なのですが…。

 今年,「すくも」(藍の葉を発酵させた藍染めの原料)から液をつくる作業を見てきて,その管理の大変さがよく分かりました。また,染める作業自体も人手と手間がかかり,工場での大量生産には向かないということも…。それが江戸時代のように家々で機織りがされている状況での新しい布を染めたり,古着を染め直したりという作業には量的にもそれで間に合っていたのでしょうが…(いそがしいことのたとえとされている「紺屋の白袴」という言葉もありますが…)

 この前,来月のサークルでとりあげる《はじめての世界史》をどのように進めようかと考えながら授業書を読んでいたら,木綿の輸入のことが取りあげられていました。それを読んでいるうちに,以前に「阿波藩の藍の生産量の変遷」をグラフにしたことが再びボクの問題意識として大きくなってきました。このグラフは,2011年の仮説実験授業研究会の冬の徳島大会で発表したのですが,発表したあとに「藍で経済繁栄していた当時の徳島は,ベネチアのような存在だったと考えている。そのあたりを明らかにしてくれたらおもしろい研究になると思います」と声をかけてくださった方がいてうれしかったことも覚えています。
 このグラフを描いた頃,ボクが読んだ文献には,「ドイツで発明された化学染料の輸入をきっかけに藍の生産は衰退した」という内容の記述がありました。それを読んだときに,「それだけで,隆盛を極めた産業が一気に衰退するものなのだろうか?」とボクは逆に疑問をもちました。また,江戸時代後期に生産が盛んだったと思い込んでいたボクにとって,生産量が最も多かったのはそれよりもずっとあとの明治後半のことだということも驚きでした。そのことがきっかけでこのグラフを描いてみたのですが,それがどういうことによるものなのかはよくわからないままでした。そして,その後の慌ただしさのなかで,この問題はずっと棚上げしたままになっていたのです。

 ところが,ここ数日の間に,それが「産業形態や構造の変化」による需要と供給の問題ではないかということに思い至ったのです。そして,おそらく,ドイツでの化学染料の発明も,同様の背景があるのではないかという気がしています(あ,また広がっちゃった…(^_^;) でも,これもドイツの科学発達史とかかわってますね。《はじめての世界史》とやっぱり絡みます)。

 いそがしいときに限って,こういうおもしろいことが浮かんできてしまって,体に毒です。
 でも,山盛りの雑務よりも,自分の興味関心に基づいた道楽の方が絶対たのしいに決まっていますよね。こればっかりはやめられませんから。「たのしすぎて死んじゃう」というのはなんだか怖いけど,やっぱり憧れです。

 そうそう,ちょっといい和紙を藍で染めて,黒田さんの「小箱」に使うのもいいかも…なんて,今日改めて思いつきました。来週,子どもたちが染めをするので,そのついでにちょっとやってみようかと思います。
 週の最終日。
 インフルエンザの影響で学級閉鎖になっていたクラスの子どもたちも,学校に戻ってきました。
 今日もうちのクラスの教室には全員がそろって,みんなで6時間を過ごして帰っていきました。休みがちだった子たちも,3学期はずーっとふつうに登校してきて,なんとなく笑顔で過ごしてくれています。
 今日は,本当にこれといったことが何もない,おだやかな一日でした。でも,それがとってもいい感じの1日でした。ここのところ,このブログにも書いていますが,ボク自身が少しゆったりとした気持ちで子どもたちといられることが大きいのかもしれません。今さらながら,あれこれと〈失われた時間〉を取り戻す作業をしているところです。
 その甲斐あってか,この数日子どもたちの笑顔が増えたような気がします。「この子って,こんな笑い方するんだ…」なんて,ふと気づいたりすることがあって苦笑い。そんな単純なものではないのかもしれませんが,まさに「最大の敵は〈教師の不機嫌〉」なのだということを改めて感じ,反省することしきりです。反動で,あれもこれもと欲張ってしまいそうですが,できることをしっかり進めていかなくては…と,ちょっと戒め気味の週末です。
 
 『たのしい授業』別冊の道徳プラン集に掲載されていた「ともだち」の授業をしました。
 今回も子どもたちの意見が続いて,授業時間を少しはみ出したのですが,子どもたちなりに友達というものについて考える機会になったみたいです。

 最近いただいたり手に入れたりした資料を読みながら,「今年はいろんな慌ただしさにかまけて〈行為の束〉がふそくしているな〜」と感じます。今夜は,先日広島の河野さんから送っていただいた資料を読みながら,「今ボクができる〈行為の束〉ってなんだろう…」と考えています。サービス業として,もっともっとできることがありますね。この子達との生活もあと2か月ほど。できることを悔いなくやっていかなくては…とちょっと焦り気味の週末です。


 淡路島のオギノさんに「『LIFE』送って欲しい」とお願いしたら,さっそく届きました。
 クロネコが暴走したのではないかと思うぐらい早くて,ちょっとびっくり。まさに「新鮮そのまま 淡路産」。
A○azonより早いOgizon,すごい! オギノさん,ありがとう。
 そもそもは,サークルの案内や資料やらをメールで送っている美人の元同僚Sさんからのお礼とともに書かれた「ネットで探しても『LIFE』が見つかりません。どうやったら手に入りますか?」という返信。それで,「オギノさんに送ってもらうよ」ということになったのでありました…。このブログで宣伝した効果がさっそく出てきたということです(^_^)b

 一緒に送ってくれた「空間あいまい」「my life」,共に読ませてもらいました。
 羊の皮をかぶりながらフツーの教員のふりをしているボクには,チクチク胸の痛いところがいっぱいです。でも,子どもたちと授業をたのしむことができる以外にも,こういうものにふれることができるから仮説実験授業をやり続けることができて,今まで仕事を辞めずにこられたのだろうと思います。

 そのあとは,この前オノさんに「1月号の『たのしい授業』に新居信正さんのことにふれた記事が2つあるから読んでみて」と言われたことを思い出して,読んでみました。今度オノさんに会ったときに話すことがあれこれ浮かんできました。

 インフルエンザが猛威をふるっている最中ですが,今日,Fくんが元気に登校してきて,ボクのクラスはフルメンバーがそろいました。それだけでとってもいい一日でした。
 子どもたちを叱るとやたらと疲れるようになりました。
 でもまあ,黙っていられる性格でもないし,いつものように叱ってしまいました。
 できるだけ,クドクドとしつこい説教にならないように…とは思うのだけれど,口が走ってしまいます。

 その結果は,やっぱりいつものように自己嫌悪…。
 黙って聞いている子どもたちを見ていると,なおさらのことです。

 今日は,さっさと寝てしまうことにします…。
 休み明けの一日目。
 朝から職員室の電話がひっきりなしに鳴り続けていました。
 インフルエンザの波が押し寄せてきたようです。

 うちのクラスはポツポツですが,多くの子どもがかかった学年は学級閉鎖ということになります。
 高学年の子どもたちは来週末に県の管楽発表会があります。これまでにずっと練習を頑張ってきた子どもたちの大きな舞台。無事に出場できるように,これ以上広がらないことを願うばかりです。

 今日は,《木版画》も彫りに入りました。この時間も,サクサクサク…と彫刻刀が版木を彫る音だけが響いていました。早い子どもは次回に彫り終わりそうです。隣のクラスもいい感じで彫り進んでいるようです。

 それと,今日になって突然に,またまた新たな仕事が舞い込んできました。学校が受けているNIEの指定研究に関して,2月にある協議会で報告をしなければならないそうです。全国大会の公開授業もしたし,その後の徳島観光パンフレットづくりもあちこちでとりあげられたこともあって,ボクの学年でカタをつけるしかありません。「もう勘弁してほしいなあ…」と思うのですが,そうもいかないようです。文書で報告したものをベースに発表資料を作り,今夜はプレゼンづくりの作業にかかりました。しんどい仕事はさっさと終わらせるに限ります。
 「徳島楽しい授業の会」のホームページ容量が少ないので,講座や研究会の案内用に「FC2ホームページ」(無料)を利用して「徳島仮説」という新たなホームページを作ろうと思い立ちました。
 ところが,「Rapidweaver」というホームページ作成アプリで作ったデータのアップロードがうまくいきません。仕方がないので,データを一旦書き出したものをWeb上で貼り付けてアップロードするところまでは成功しました。今は,真っ白な背景に味も素っ気もない黒い文字が並んでいます…(^_^;)
 今までアプリに頼ってきたけれど,いよいよ「html」を学ぶときがやってきたのかもしれません。でも,苦手だな…。
 ま,簡単に仕上げようとしたら「Word」などでページを作ってhtml形式で保存し,アップロードすればいいので楽といえば楽なのですが…。
 
 四国大学でのわくわく科学教室や入門講座,もちろん来年の冬の大会の情報をここから発信できるといいなあ。
 少しずつ修正をかけていって,お披露目ができるようにがんばります。
 今日は,2015年最初のサークル定例会でした。
 土・日とセンター試験が重なってしまったので,予備校・大学関係者はそちらで仕事という方もありましたが,8人の参加者で《禁酒法と民主主義》の続きをたのしみました。やはり,仮説実験授業に学んでいる人間にとっては,「飲酒・喫煙することの是非」ではなくて,「禁酒法というある種の理想が,政治や社会にどのような影響を及ぼしたのか」ということの方に興味があるようで,これまで以上に活発に意見が出されました。

 それを聞きながら,「子どもたちに教える」という仕事上の技能を向上させるということ以上に,自分自身が学びたいと思うことを学んでものごとが見えるようになったり,豊かになったと感じる機会をもてることはとても大切なことで,それを提供できることがこのサークルの特徴ではないかなということをあらためて頭に浮かべていました。そして,自分が学んで「たのしい」と思えることを子どもたちに伝えられるということは,商売をしている人が自分で吟味した商品を提供することや,職人が腕によりをかけてつくるといったことに共通する「自分の仕事に対する誇り」に重なってきます。
 ただ与えられたものをきまったとおりに提示するという道もあります。でも,そこにはサービスを受ける主体である子どもたちのことが置き去りにされてしまうことが往々にして起こります。学ぶことのたのしさとその有効性を知ってしまったボクたちは,その道をたどることはできません。未だ100%は難しい現状ですが,一歩でもそこに近づけるよう〈たのしい授業〉をサービスし続けていきたいものです。

 今日,若者がひとり,初めてこのサークルに参加してくれましたが,彼にそのたのしさが少しでも伝わっていればいいなと思いながらの時間を過ごしました。
 少し長い時間がかかりましたが,授業書を最後までやりきりました。

 そのあと,いつものように資料発表やをしてもらいました。
●三木さん「切れてる引き算カード」と漢字の字素のパワーポイント紹介。
●市原さん「風まかせ2014-7」
●後藤さん「冬の大会を徳島で行います」(口頭)
●岡本「《花と実》の講座(感想文)」,「今と未来をつなぐ…」,授業プラン《木版画》紹介
 どの話も「その人の今」が現れていていい感じでした。

 今日は,これで終わらずに,以前三木さんからリクエストいただいていた「煮干しの解剖」を体験してもらいました。ほとんどの人が「知っているけどやったことがない」ということでしたが,実際に体験してみるとそのたのしさを感じていただけたようです。解体した部分をまじまじと見ながら確認したり,2匹目の解剖をしてみたり…といった反応が印象的でした。とても簡単にたのしめるので,おすすめです。

 午後は県教組の四国ブロックの会の案内をもらっていたのですが,会の様子がとってもいい感じだったので,家に帰ってニュースを仕上げることにしました。講師のFさんの明確で分かりやすい話(しかも今回はボクのよく分かっていない「労働条件」!)も聞きたかったのだけれど,運営の方は若いスタッフががんばっているから心配ないし,今回はボクしかできない仕事を優先することにしました。
 夜は1日働いて疲労困憊のオノケンの慰労で最近定番のおでん屋に…。冬の大会に対する和哉君の思いが聞けてよかったです。

 次回は2月21日(土)午前9時〜正午。
 授業書は《はじめての世界史》になるかな?


 今日も《木版画》。
 下絵写しの作業が終わった子どもが複数出てきたので,全体に「彫り」の説明をして,進める子どもは彫りの作業に入っていきました。今日も,色鉛筆が下絵にこすれる音と,途中からは彫刻刀が版木を削る音だけが響く,不思議な空間となりました。子どもたちは,もくもくと進める作業が心地よいみたいです。
 今日で,出席していた子どもに関しては,全員下絵写しが完了となりました。

 午後は,算数の「平均」の単元にある歩測を運動場で実際にやってみました。
 といっても,教科書に書かれてあるままではなくて,歩幅のはかり方などは授業書《本当の数とウソの数》にとりあげられている方法でやってみました。今回は,朝の持久走で走っている運動場のトラックを歩測してみることにしました。

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 自分で計測して導き出した歩幅(上から2桁の概数)に,トラックを歩いた歩数をかけて出した距離(上から2桁の概数)を子どもたちに言ってもらいながらExcelの表に打ち込んで,すぐにグラフ化してみると,
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こんな感じになりました。「実測値は120m」だということを伝えながら赤い線を入れると,子どもたちから歓声がわき上がりました。特に「約120m」と出した子どもたちの興奮は大きくて,K君などは「家まで測ってみよう!」とやる気満々で帰っていきました。授業書でその有効性を伝えたかった「歩測」と「概数」だけれど,まあ今回は仕方がありません。「だいたいで見ることの重要性」まではたどりつかなかったけれど,「歩測」の有効性は感じとってくれたんじゃないかなあと思います。
 そんなこんなで週の終わりの一日は,それなりに過ごして終わっていきました。

 来週は理科で電磁石の単元。ここはサラッといって簡易モーター作り。そのあと,《ふりこと振動》を始める予定です。


 前回,デザインを選んで,今日は下絵を版木に写す作業を始めました。
 子どもたちの期待感,ワクワク感は大きなものがあり,色鉛筆で下絵をなぞっている間,見事に沈黙の時間となりました。この段階で,これだけ子どもたちをひきこんでしまうこのプランはやっぱりすごいです。
 今日は,下絵や版木を配ったり,タイトルや名前を裏返し文字にする作業も入れて1時間だけの作業でした。
 これから先がますますたのしみになりました。
 インフルエンザにかかる子どもが少し広がりつつあるのがちょっと心配です…。

 家に帰ると,広島の河野さんが資料を送ってくださっていました。
 年賀状の返事にこんな資料をいただけるなんて,仮説実験授業研究会会員ならではのことです。
 ありがとうございました。ゆっくり読ませていただきます。

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 ここのところ教室にMacbookを持ち込んでいたのですが,久しぶりにipadを持っていってAirplayでプレゼンを流そうとしたら,音楽は流れるのに画面が映りません…(-。-;) 「ありゃりゃ…」って感じで参ってしまいました。
 いくら自動車通勤だといっても,毎日15インチのコンピュータを持ち運ぶのは重いです(「それをいうなら,交換レンズと一眼レフをどうにかしろ!」なんて言われてしまいそうですが…)。やっぱり,Airを手に入れることを考えようかな…。ipadはたしかに便利なのですが,授業で使う重たい画像入りのプレゼンを操作したり,資料を書いたりするものですから,ボクの使い方ではどうしてもキーボードとある程度のスペックが不可欠です。
 職場で与えられたPCはあまりにもスペックが低くて,すぐに考え込んで動きを止めてしまうし,個人で買った教室用のPCも「Macがあるから…」と校務PCと同レベルのものにしてしまったので,ちょっと負担のかかる作業には使い物にならないのです。ボクの使い方が激しすぎるのかなぁ…って,周りの人は文書作成にしか使ってませんでした…(^_^;)

 そういえば,オギノさんの『LIFE』にMacbookAirの故障のくだりがありました。ボクのとは症状がちがいますが,Appleのサポートの対応が花マルだったというところには強く同意。
 映像編集や重い作業はMacbookProでやるとして,授業と教室用にAirの導入を真面目に考えてみることにします。
 愛知の竹田さんが発行されているメールマガジンが届きました。
 12月のサークルで書きたてを発表してくれた和哉君の資料が掲載されていました。正月明けの冬の大会で発表したものだそうです。
 最初に聞かせてもらったときも「いいなあ」と感じましたが,やっぱりいろんな人がそう感じるんだなと思って,さらにうれしくなりました。
 こういう若い人が近くにいてくれて,とっても心強いです。
 もしかしたら,仮説実験授業に出会わなければ教員にはなっていなかったかもしれない人たちが,仮説実験授業に出会ったことで学校で授業をするようになる。そのことが少しずつ学校を変えていく力になるのではないかという気がしています。20年先がなんだかとってもたのしみです。そう簡単には死ねないですね。
 今日は特段これといって予定のない休日になりました。
 それで,先日の入門講座でボクの講座を受けてくれた方の感想をまとめたり,あれこれ考えたことを資料にしています。来週は,徳島楽しい授業の会の定例会もあるので,ちょうどよいタイミングです。
 ここのところ,このブログへの記事の投稿を続けていることもあって,文章を書く感覚が戻ってきた感じがします。この前,書きかけて詰まってしまった文章の断片がそれなりにつながってきだしました。こうしてみると,「書く」という行為が自分の今を整理し,次に進んでいく上でとても大切な行為だということがよく分かります。もちろん,なんといっても,入門講座で受けた刺激が「書きたい」という気持ちになっていることが大きいのは当然ですが…。
 ここしばらく,自分のテリトリーで自分のことだけをする生活が続いていましたが,各地の研究会にも出かけて刺激を受けることが必要だなぁということも感じています。久しぶりに行動範囲を広げてみましょうかね。

 昨日紹介した『LIFE』。これから,残り半分をゆっくり読みます。
 夜は,明日からの授業についてあれこれ考える予定。授業書を選定するところからですが…(^_^;)
 年末にMacの電源が頻繁に落ちるようになったので,あれこれネットで検索したあげく,サポートセンターに問い合わせをする事態に陥りました。その後頻度は少なくなったのですが,0にはなりませんでした。
 ところが,あることをきっかけにこの不調がまったく現れなくなり,原因がわかったのです。

 12月になって,講座に参加してくれる人に配る資料を作るのに,以前書いたレポートを整理しようと思い立ちました。昔の文書を読み込むためには『一太郎』が必要です。そこで,「パソコンを2台使い分けるよりもMacでWindowsを走らせた方が便利だ」と判断して,削除していたアプリを入れ直したのです。それは不調が起こるよりもだいぶ前のことだったので気にしていなかったのですが,SSDの容量の問題で削除したところ,不具合がピタリとなくなったのです。
 その後は,また以前のように絶好調のMacにもどったとさ…。めでたしめでたし…,か?

 昨夜の打ち上げのときに,香川の宮西さんから「Macの調子,どうなの?」と尋ねられて,そのことを思い出したので,参考のためにアップしておきます。


 昨夜は〈たのしい授業〉入門講座の打ち上げで遅くまでたのしい時間を過ごしすぎたので,今日は,最近になく遅い時間まで布団のなかで過ごしました…。重要任務を終えたことでホッとしたことも大きいのだと思いますが,酒も飲んでいないのにこの有り様…。

 起きたあとは,いつになくテレビの前に座り込んでいる娘から,「同級生のKちゃんが,中学生都道府県対抗駅伝に出ているから映るかもしれん」という話を聞いて,しばらくおつきあい。走り終わってタスキを次の走者に渡す場面で彼女の姿がチラリと映ったのを見届けたら,ボクは学校に。
 休みの日は,5,6年担任が交代で,例の「藍染めの藍」をかき混ぜに行くことにしています。だいたいボクは土日でも一度は学校に行くことが多いので「やっときますよ」というのですが,律儀な皆さんは「いやいや…」と言ってきちんと当番が決まってしまいます。今回は,ボクが入門講座のために昨日一日動けなかったので,今日することになっていたのです。
 ずっと昔,別の学校でも相学級の人が藍染めにはまっていてそれにつき合わされたときは,すっごく面倒くさくてイヤだったのですが,今回は全くそういう感じはありません。むしろ楽しみであったりすることが,自分でもちょっと不思議です。
 家庭科室で藍の液を混ぜたあとは,ヒーターで水が減ったメダカ水槽に水を足して,エサをやります。メスの腹がふくらんで,もう少ししたらタマゴを産み出しそうな感じ。ヒーターの温度はちょうど良さそうですが,ここのところエサをかなり減らしていたので,半月ほど前に孵化したはずのミナミヌマエビの稚エビが食われてしまった様子です…(^_^;) やはりエサは小まめにやらなければなりません。

 夜,昨日の講座で淡路島の扇野さんから分けてもらった『LIFE vol.1』を開いています。
 昨日手に入れてすぐに本人の前で読んでいたらとっても照れていたので,今日は温かいコーヒーを飲みながら部屋でゆっくりと開いています。
 じんわりとあたたかい気持ちにしてくれて,でもときおり我が身をふり返ってチクッと胸が痛くなる…。昔,『心の処方箋』という心理学の大家の本がありましたが,これはまさにボクたち仮説実験授業を学ぶ教員にとって「心の処方箋」と言っていい。自分はどんな教員でありたいのか,どんな授業がしたいのか,子どもたちとどんな関係を築いていきたいのか…あれこれ考えさせてくれるガリ本です。
 教員をしている人なら,目にする機会があればぜひ手にとられることをおすすめします。手遅れになる前に…(^o^)
 準備していた荷物を車に乗せて,朝から四国大学に向かいました。
 今日は,ここで〈たのしい授業〉入門講座が開催されました。

 スタートは,若い人たち(小野ゼミ卒業生)の講演。
 これがとてもよかったです。

 そのあとは,午前・午後合わせて5時間あまりの講座…。
 ボクも《花と実》を担当させてもらいました。
 途中,バタバタとして焦ってしまう場面がありましたが,そこは授業書がある世界のことです。夕方にはそれなりのところに落ち着くことができました…(^_^;) 最後は時間が足りなくて,暴走の第4部でしたが。もっと時間があって,『ジャガイモの花と実』を読むところまで体験してもらえたら,時間設定としては言うことなしですが,それは現実的に無理というもの。講座運営とか,授業書の内容についての勉強不足とか,ボク自身がもっとするべきことはたくさんありますが,授業書のおおまかな全体像を見てもらえたのはよかったかな…と思っています。

 夜は打ち上げ。
 ボクはお酒は飲まないけれど,たのしく時間を過ごすことができました。

 「研修は義務」と考えられて,民間教育研究がほぼ壊滅状態の徳島の学校現場では,自分が参加したいと思う研究会に参加費を払って行くという文化がありません。今回の入門講座の様子を見,小野さんや扇野さん,宮西さんたちとあれこれ話をしながら,そういう選択肢を打ち出して,学校文化自体を変えていこうとしているのが,ボクたちが今やっていることなのだと感じました。10年先,20年先に,押しつけられる研修よりも「自分がやりたい」と思って研究を進めていこうとする若い教師たちがもっと増えてくれることを願いながら,ボクたち自身の授業をさらにしっかりとしたものにしていこうと新年の決意めいたことを頭に浮かべた今日の1日でした。
  


 京都の黒田さんの《木版画》をスタートしました。
 今日は,両クラス一緒に,最初の説明と自分がつくる版画のデザインを選びました。

 いつものことながら,黒板にデザインを貼り出すと,子どもたちの目が変わります。
 実は,隣のクラスの主任さんにこのプランの説明をしながら,デザインをひととおり見せたところ,「これは私が必死になって彫ってしまうかもしれん」という反応で,即やることが決定したという経緯がありました。でもまあ,「そんなにうまくはできないだろう…」と不安がる子どももいましたが,以前の子どもの作品も紹介すると,ちょっと安心した様子です。
 作業が進んでいくにつれて,夢中になりだす子どもたち…。
 図工の作品づくりに自信がもてるのも,きちんとしたプランがあるからこそ。
 黒田さんに感謝です。

 実は,3学期にする藍染めを生かして,折り染め小箱ができないかと目論んでいるのですが,時間がたりないかなぁ…(^_^;) 藍色だと地味かな?

 勤務が終了すると,その足でスーパーへ。
 明日の講座に使うものをあれこれ探しました。
 前から「松の実」を探しているのですが,徳島のスーパーにはあまり置いていません。今回も見つからずに終わりました。これも地域性があるのでしょうか…。

 でも,「煮干しの解剖」に使えそうなおつまみの「鰯の干物」を何種類か見つけました。
 徳島で「煮干し」というと,せいぜい体長5センチぐらいのものが多く使われています。一応,解剖に使えそうな大羽鰯もスーパーの棚に並んではいても,数が少ない上に,中身が崩れてしまっているものが多いのです。ところが,このおつまみの方は,体がシャキッと伸びていてきれいな身。しかも製品によっては個包装。まるで「解剖に使ってね」とボクを呼んでいるようです。今度,サークルで「煮干しの解剖」をするときは,これをつかってみようと思っています。

 さて,いよいよ明日は入門講座です。
 今夜は早めに寝て,明日に備えます。
 3学期がスタートしました。
 ちょっと心配していたのだけれど,クラスの子どもたちが全員そろって元気な顔を見せてくれたので,それだけでうれしい幕開けとなりました。

 もう勝手が分かってきているので,給食当番・係・席替えなんかを決める作業もトントンと進んでいきます。正月休み明けなので,ゆっくり目を心がけたのですが,子どもたちのやる気の方が勢いがあったみたいです。気持ちよく終わって,夕方は職員会のあとなんじゃかんじゃと雑務をこなして,今日は早めに退庁しました。

 帰りはクロネコヤマトに寄って,頼まれていたデータCDをメール便で発送したあとは,まっすぐ家に帰りました。
 夕食後,実は今回初めて全部を見せてもらう西川さんの写真集と授業書の中身をチェックしました。大判の写真はクリアで,授業書の中身を知り尽くし,考え尽くされて撮影されたものでした。ボクごときが撮った写真は到底足下にも及びません…(^_^;) 
 実は仮説社からこの写真集が販売された直後にサークルで購入したあとは,ずっとセットと一緒に他の人のところを回っていたので,ボクはこれを使うことがないまま,自分で集めた写真ばかりを使って《花と実》の授業をしていたのでありました。でも,やっぱりいいなあ。今のはラミネートもされているらしいので,自分用に買おうかな…とついつい思ってしまいます。

 今回の講座は,この写真とプレゼン,あとは幾つかの実物でできるだけコンパクトな準備でやってみようと考えています。どうやら,学生さんが多いようなので,入門講座というよりは体験講座に近いものになると思います。《花と実》の世界をたのしんでもらえたらいいなあ。
 今夜は,林泰樹さんの論文を読んで寝ます。
 始業式前日。
 教室の準備と,学年だよりをつくるために午前中は勤務。
 
 午後は,年休をとって,焦点が未だ定まらないまま入門講座の準備。
 といっても,お勉強から入って遠回りしてしまうのがボクの癖。
 資料の一部にと思って,『科学と仮説』(季節社)に掲載されている板倉先生の《花と実》に関する論文をワープロで打ち直したものの体裁を仕上げるところからがスタートでした…(^_^;)

 そのあと,今日のメインは,この前整理したデータをCDに焼いてレーベルを印刷するという作業。
 年表と,《禁酒法と民主主義》の掲示物,おまけにボクの講座を受けてくれる人用に《花と実》のプレゼンもパワーポイント版で焼きました。このブログを通じて,問い合わせいただいた方があったので,ちょっと作業を急ぎました。役に立つといいのだけれど…。

 それがひと区切りついたら,講座用にあれこれ書き込みをするための授業書を製本。
 そのあと,『ラディカル』第7巻の西川さんの講演記録を読んでいるとちゅうです。
 先ほど,この半年ほど真っ白になっていた「徳島楽しい授業の会」のホームページが復活に成功しました。
 原因がよく分からずに困っていたのですが,ホームページの容量がいっぱいになってしまって,新しく更新されたデータが締め出されていたことがその理由だったようです。
 この半年,アプリの問題ではないかと考えてネットで検索をかけ続けたのですが,対応策はおろか,そのアプリの現象としても一向に引っかかってきませんでした。ところが今日になって,ホームページにデータをアップロードする別のアプリの記事を読んでいると,「ホームページの不要なデータを削除する機能」について書かれていたのです。
 それを目にしたときにふと思い当たって,そのアプリをダウンロード,インストールして,ホームページのフォルダを見てみました。すると,表示されていないデータがいっぱいです。すべてのデータを削除して,今のホームページのデータをアップロードし直してみたところ,すぐに表示されました。
 詰まるところは,データ管理が不十分だったという初歩的な問題でした。

 いずれにしても,今のホームページ自体は容量が小さいので,別にもっているスペースとのリンクも考える必要がありそうです。でも,なんとかホームページが復活してホッとしました。
 これでまた,サークルのお知らせ,夏のわくわく科学教室,冬の全国大会などの情報発信スペースとして役に立ってくれることでしょう。
2015.01.05
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 講座の準備は遅々として進んでいません(笑)。
 ですが,このブログをご覧いただいた研究会の会員の方から,年表と《禁酒法と民主主義》の掲示物について問い合わせをいただいたので,慌ててそちらの作業にかかっています。ネットというのはすごいものですね。ここ2,3日のうちに形にします。
 その作業中,Facebookで「仮説実験授業研究会の来年の冬の全国大会が徳島に決まった」という記事を目にしました。参加している小野健司さんにメールを送ると,どうやら和哉君が手を挙げたということで,コーヒーで「和哉君に乾杯!」をしました。できることしかできませんが,一緒に祭りをたのしませてもらうことにします。

 あれこれとやろうと思うことを,ちょっとずつ進めていかなくてはなりません…(^_^;)
 午前中は,藍瓶の液を混ぜる作業やメダカ,エビにエサをやるために職場に…。
 午後は,前任校に車を走らせました。8年前に担任した子どもたちがタイムカプセルを掘り起こすということで集合がかかったのでした。当時この学年を送り出した3人の教員と,11人の若者が集まりました。
 実は昨日も31歳になる教え子たちの同窓会に声をかけてもらっていたのですが,こちらは残念ながら早くからの別件と重なってしまっていて今回は参加できませんでした。残念。

 こうして節目節目に声をかけてもらえるというのは,やはりうれしいものです。懐かしい話に花が咲いて,とてもいい時間を過ごさせてもらいました。

 2015年がスタートしました。

 年末には風邪を引き込んで,3日ほど寝込んでしまいました。
 熱はさほど高くありませんでしたが,鼻水・鼻づまりに咳,頭痛…などで起きているのがしんどいしんどい…。
 11月始めにピークを迎えた疲労が抜けきらないまま,年末に噴き出したという感じでしょうか。

 まだ鼻はズルズル状態のままですが,体はずいぶんと楽になってきたので,本を開いたり,10日の入門講座の準備を始めたりしながらの元日の一日でした。
 今日のところは,黒板に掲示する日本史年表(全史・近世以降・近現代史),《禁酒法と民主主義》の掲示物をそれぞれCDにまとめて提供できるように,データ整理をしました。使いやすさを考えてPDFファイルにしたので,《禁酒法…》に関しては,明日一度プリントアウトしてたしかめる必要がありますが…。これらが,あちこちの教室で役に立ってくれたらいいなぁと思いながらの作業です。

 《花と実》の講座については,ズーッと気にしながらも荷が重く感じられてなかなか手をつけることができていません。それにしてもそろそろ始めないとまずいですね…(^_^;) 
 ちょっとこの授業書について考えてみても,その大部さに圧倒されてなかなか手を出すことができなかったボクが,授業してみてその世界に引き込まれてしまったこと,一眼レフを持ち歩いての植物写真撮影や,Facebook友達を広げることにもつながっていることなど,頭に浮かんでくることはたくさんありますが,やっぱり「授業書のなかみを伝えることが一番」といういつもの結論。言葉にするのは簡単ですが,それはとても難しいことです。
 ま,これに関しては,今の自分の精一杯でやるしかありません。まずは,授業書の中身と掲示する写真,プレゼンを確認することから始めていきます。

 そんなこんなの新年1日目でした。

 今年は,ある程度このブログの更新も継続していけたらなあと思っています。
 今年もよろしくお願いします。
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