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 今日は,Appleのサポートからの電話を待って対応することから一日が始まりました。
 前回のサポート電話の対応も悪くはなかったと思うのですが,今回は対応がさらにいいという印象でした。
 結局のところ,今ホームページ上に出ているリコールの対象事象ではなくて,電源関係の部品の不具合ということで,検査をしてそれに該当するなら無償修理ということで,入院することが決まりました。明日,宅配業者が取りに来ることになりましたが,これでひと安心です。1週間程度の入院ということで,卒業式に向けた映像関係の処理にはなんとか間に合いそうです。

 そのあと,2週間ぶりに整体に行って,午後は久々にゴロゴロを決め込みました。
 県立図書館に行くか,学校に行って仕事か…というのも頭に浮かびましたが,明日も公民館の行事で学校には行きます。書類の処理とその他諸々の作業,一番大事な授業書の印刷は,そのついでにやればいいやということにしました。
 今日は,藍の調べ物もお休みにして,夜も久々にテレビの前でゴロゴロでした。ボクにとっては貴重なゴロゴロです…(^_^;)
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 今日は,5年生両クラスで準備してきた「6年生と思い出をつくる集会」がありました。
 子どもたち,緊張しながらもそれぞれが担った役割を果たしながら,会は進行していきました。
 送られる立場の6年生の子どもたちが感激の涙を見せる場面もあり,例年に増して(これは担任の欲目かも知れません…)ステキな集会になりました。

 こうしてみると,子どもたちの1年間の成長というのは大きいなあと感じながら,「この子たちも来年の今ごろは卒業に向けて動いているんだなあ…」と思うと,なんだか感慨深いものがあります。
 一つひとつ,がんばってやっていることが自信につながっていってくれたらうれしいなあと思いました。

 月曜日から《沖縄》を始めます。
 藍の液が無事だったなら,「障子紙を藍染めしてクリアファイルを作ればいいかな…」と思っていたのですが,残念ながら今年の藍染めは終わってしまいました。でも,障子紙を買ってしまったので,主任さんと「どうする?」と頭をつき合わせました。それで「染料はあるから折り染めをしませんか?」と提案すると,その方向で進めることに決まりました。

 実は,藍染めを想定していた頃,このラミネートフィルムを使ったクリアファイルのことが気になって,いつもお世話になっている岡山の難波さんのホームページ『あのな』の「『たのしい授業』記事検索」で,「折り染め」で検索をしたのですが,クリアファイルの記事が出てきませんでした。
 そのとき,ボクの頭の中は「折り染めでクリアファイル」だから「折り染め」で出てくるだろうという考えしかなかったのです。
 それで出てこないものだから,「おかしいなあ,でも記事は確かに見た記憶がある」「もしかして,あれはボクの記憶ちがいだったのか…」などとあれこれ考えてはみるのですが,検索語の選択肢を変えるということが頭に浮かんできませんでした。これもきっと老化現象の一つなのでしょう。
 それが,今日,折り染めの話をしているときに,「もしかしたら〈紋切り型〉だったのか? あ,〈クリアファイル〉で検索してみたら…」とずいぶんと遅れて検索語を変えてみることが思いつきました。それで,「クリアファイル」で検索をかけると,ちゃんと出てきました。簡単なことなのに,ずいぶんと遠回りをしたものです。
 これから,こういう物忘れや一つのことにこだわって他の選択肢を立てることができずに右往左往するということが増えてくるのでしょうね…。
 不調で休養中のMacですが,どうやらリコール対象製品のようです。
 27日からその受付が始まるということで,対応電話の予約をしました。
 まだボクの思い込みの可能性もありますが,症状から見るとずばり「当たり」だろうと思います。

 今年に入って購入したMacbookAirがとても快調なので,それと比べると前の機械はあれこれ不調の兆しを見せていたのだなあと,今になってみれば思います。まあ,これで修理してもらって完全復調してくれたら年度末の画像・映像処理には間に合ってくれそうです。
 「当たり」であれば当然無料での修理になるので,気になっていた予算のことも心配する必要がなくなります。

 今日は,ちょうど中休み的な日になりました。
 でも,社会の授業のメドが立ったので,来週からミニ授業書《沖縄》を始められそうです。ちょっとへたり気味でしたが,ここにきて,「最後まで走り抜けよう」と気持ちも上向き加減かな…という感じです(^_^;)
 《ふりこと振動》2時間目。
 きのう,〔問題1〕の説明までしたのだけれど,今日は理科室に大きな脚立を持ち込んで,ふりこを天井から吊して,10往復数えて「ストップ」をかけるという「ストップ・メソッド」の説明も含めて,もう一度問題の中身を確認しました。
 「おもりの勢いと動く距離が相殺される」という意見があれば,それでも「動く距離が長い」,「勢いがない」という意見が出ました。今回は討論にはなりませんでしたが,すでに○○ゼミなどで内容を知っている子どももいる割には予想が割れました。
 この実験結果を見ての〔問題2〕は,「相殺説」がほぼ全員という感じになりました。
 いつものように飄々と,授業は流れていっています。

 夜,〈木綿と歴史〉を読んでいて,綿の購入費用,糸紡ぎ手間代,織り手間代よりも染め代が多くかかるということが書かれていました。前にサークルでやったはずなのですが,細かい中身はすっかり忘却の彼方です…(^_^;)
これもまた,気になる話となりました。
 理科の他の単元を駆け足で終わらせて,今日から《ふりこと振動》を始めました。
 理科室に入ってきた子どもたちに,授業書をはさみこむ紙を配ると,「よし!」の声。
 子どもたちの声に応えることができるようにしなくては…,と思いました。

 毎週月曜日は,4月から正式採用が決まっている外国語教育指導員(?)のTさんがうちの学校に来てくれているのですが,ちょうど5年生の理科の時間が空きになるので,理科室の常連さんとなっています。
 そういえば,板野にいたときも,若い人たちがときどき授業を見に来てくれていたなぁということも思い出しました。でも,これだけ継続して見てくれた人はいないかも…。「他の人の授業も見せてもらったらいいよ」と言ってるんですがね…(^_^;) 世の中には,ちょくちょくこういうおもしろい人材がいるものです。

 夜,家に帰って,昨日県立図書館で借りてきた本を開いて,本論に入ったらいきなり叩きのめされました…。ボクには難しすぎる…。どうして,専門の論文ってこんなに難しいのでしょうか。ある人が大学院で博士論文を書いたら,指導者から「読むと内容がわかってしまう」(つまりわかりやすい)という指摘(?)を受けたという笑い話を聞いたことがありますが,素人でも読める(わかる)文章を書いてもらいたい…などと自分の力不足を棚に上げて勝手なことを考えてしまうのでありました。
 「まえがき」にあたる部分の,北方7郡が水田ではなく畑作地帯であったことや,18世紀後半をひとつの節目とみている点などは《日本歴史入門》でボクたちが学んできたことと重なってきて,気持ちよく読めたのですが…。

 今日は気分が萎えてしまったので,気分転換に〈木綿と歴史〉と『たの授』のバックナンバーの中一夫さんの「僕のシロウト研究法」(No.381)を開いています。


 今朝は,ぐったり寝ていたのですが,複数の方からの「昨日の午後のNIEの報告が(地元紙の)『徳島新聞』朝刊の記事でとりあげられているよ」というメールやラインで起こしていただきました。まあ,ボクとしては終わったことで,すでに意識は別のところに向いてしまっているものですから,ほめられてもくさされても,あまり感じるところはないというのが正直なところだったりします…(^_^;)

 今日もいつものように学校に行って,月曜日から始める《ふりこと振動》の印刷やら他の雑多な仕事に手をつけてきました(まったく片付いてないけど…(^_^;))。いくつかやって,「もうええわ」と思ったので仕事は打ち切り。

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 そのあとは,県立図書館へ。
 この前から気になっている,藍・木綿・一般大衆の衣服の変遷…などにかかわる文献を眺めておこうと思ったのです。でも,書架を回っていると,「あ,これ」「これも」…と気になるタイトルが次から次へと目に入ってきました。ちょっとやそっとで目を通せる量ではなさそうです。
 なかには,「これはうちの書棚にある」「これも」というものもあって,手元にある文献すら開かずに積ん読状態にしたままの自分の姿を思い浮かべて,噴き出しそうになりました。
 これは,ボクの気持ちがよそにそれてしまわなければ,かなりの期間たのしむことができそうです。しばらく,時間のある休日はここに来ることになるかな…。

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 今日借りたのは,この3冊です。
 とりあえずの第一歩をふみだしました。たぶん,ボクが考えていることは,ちょっとくわしい人ならみんな知っていることにちがいありません。でも,多くの人が知っているわけではない。頭に浮かんできた疑問を探究心にしたがってひもといていくというのは,なかなかおもしろい作業です。地域史にとどまらず,世界史にもつながっていく話になりそうだというところで,ボクのわくわくは大きくなっているところです。
 今日は第三土曜日で,徳楽授の定例会でした。
 ボク自身もはじめての《はじめての世界史》第1部を体験しました。
 参加者のみなさんから出てくる意見がおもしろかったです。
 予想はこんな感じ(画像を縮小しすぎて読めませんね…ごめんなさい)。

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 次回の第2部,第3部がとてもたのしみになりました。
 その後は,三木浩さんに「ハッピー折り染めくじ」を紹介してもらいました。

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 うれしそうに折り染めをして,それを開いたときの笑顔がまたいい感じです。
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 いろんな形で応用がききそうなプランです。
 資料発表は,今回は3本。市原さんから「風まかせ」,岡本からは「木版画」と「阿波藍あれこれ」という資料でした。
 それにしても,市原さんの精力的な動きはすごすぎます。完全に脱帽です…。

 以前にこのブログに投稿した「藍染めの和風ペン立て」も好評でした。
 「阿波藍」もいい感じの反応をいただいたので,ちょっと頑張ってみようかなという気になってきました。

 会場を片付けた後は,徳島市の新聞放送会館へ。
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 学校が実践指定を受けているNIE(Newspaper in Education:新聞活用教育)について,報告をしてきました。人前で話をするのはやっぱり疲れます。
 夜,明日のサークルの準備をしました。
 授業書,茶菓子,資料,プレゼン確認とすべて完了しました。いい感じです。

 明日の午後は,仕事で拘束されることになっています。新聞放送会館に出張です。
 これの準備もまあ完了しました。ボクのなかでは早くに片付いたものですから,おまけみたいなものです。

 昨日作ったスライドショーもちゃんと流れてくれそうだし,6年生を送る会の進行シナリオも完成して印刷,ホッチキス留めもしあがったし,ここのところ詰まっていた仕事の幾つかが一気に流れてくれた感じでちょっとスッキリ。

 1面クリアで,やっと次の段階に進めそう。
 なんかRPGやってる気分です。最後までクリアできるといいのですが…(^_^;)


 来週末の「6年生を送る会」で上映するスライドショーが仕上がりました。
 今回は,Keynoteでプレゼンを作って,それを動画にしたものをiMovieでBGMを重ねるという形にしてみました。ところが,画面のサイズが横広になり,画面上に入れた文字が切れてしまって困りました。何度か作業をやり直すことになったのですが,なんのことはない,ちゃんとそれを変更するアイコンが画面上にありました…(^o^)
 でも,それを何度かやり直してしまうくらい操作は簡単ということでもあります。6分ぐらいのものなので,それほどデータも重くないので,作業時間も短く済みました。でも,やっぱり映像をいじる作業は画面も大きく,性能のよい前のコンピュータがいいです。早く修理に出さなければ…。

 スライドショーの作り方は,他にも幾通りかのやり方があるようなので,機会があれば試してみようと思っています。そのなかで,一番作りやすいものでやっていけばいいかなあ。Macを使っている仲間も増えてきているので,どうしているのか情報収集もしてみます。

 これが済んだら,つぎは卒業式用のプレゼン作成が待っています。子どもたちのセリフに合わせなければいけないので,これはプレゼンにするしかありません。ということで,しばらくコンピュータから離れることができない生活が続きます。
 今日は,久しぶりのクラブ活動がありました。
 今回は,1月のサークルでとりあげた「煮干しの解剖」をやりました。

 残念ながら,今日は携帯を家に忘れてしまったので,写真を撮ることができませんでした…(^_^;)

 人数が少ないのでゆっくりめに進めましたが,それでも余裕がありました。
 それで,2匹目に挑戦ということになりました。
 はじめは気持ち悪そうにさわっていた男の子が,時間の終わりには身を口に入れるまでになりました。
 この辺りでは,小ぶりの煮干しを使うことが多いので,こんなに大きな煮干しは初めてだったのかもしれません。
 
 来週で,今年のクラブは最終となります。
 3年生も見学にやってくるし,さて,何をしようかな…。
 
 1週間,あれこれと考えてみることにします。


 朝から体がだるいので,今日は一日家に籠もることにしました。
 でも,そうそうゴロゴロもしていられず,来週のサークルに向けて《はじめての世界史》の体験講座用にプレゼンを作り始めました。といっても,授業書に出てくるグラフをスキャナで読み取って,プレゼンソフトに貼り付けていくだけのごくごく簡素なものですが…。これ,カラーにできたらいいなあ。今すぐには無理だけど…。

 そういえば,前に《世界の国旗》をやったときに提示したプレゼンを何人かの人に褒めてもらったけれど,自分の授業用に『絵解き世界の国旗』(仮説社)から勝手にスキャニングしたものを使っているだけです…。でも,地図上に国旗が配置された画像が大画面でパッと提示できるとすごくいいのです。
 仮説社から販売されている『国旗ROM』にそういうデータを入れられないものか…なんて考えたりもしますが,デジタル化すると著作権や版権無視の問題が際限なく出てきてしまう可能性があるので難しいかな…。でも,出版社がもっている地図や画像の元データから作ったらきれいなプレゼンができるにちがいありません。いろんな問題をうまくクリアしていく方法はないものでしょうか…。

 この作業を進めながら,阿波藍の衰亡について,先日「木綿の大量の流入による量的変化によって,産業の質的変化をもたらした」ということに今さらながら気がついたわけですが,今日は,「国産木綿を染める技術が進んだ伝統産業としての藍染めの質と,機械織りされた木綿を染める技術の質の違いによる影響」ということも気になりだしました。これよりは,やっぱり量の変化による影響の方が圧倒的に大きいだろうとは思いますが…。


 午前中,久々の整体で体のオーバーホール。
 しばらく時間をつくって通わなければいけないみたいです…(-。-;)
 日頃の不摂生がたたってますな。

 午後は,学校に行って仕事をしてきました。
 持久走の賞状作成と印刷,月曜日の朝会の表彰の準備,卒業式にかかわる職員会の資料印刷が完了しました。それでも,仕事の山が片付いた気がしないのは何故でしょう…(^_^;)

 夜は,「卒業式のしおり」に卒業生の画像を入れる作業をしました。これで第1次案が完成しました。でも,ボクとしては若干気になるところがあります。こういうのにこだわってしまうときりがありませんが…。
 そのあとは,来週のサークル用に《はじめての世界史》の授業書準備。
 同じ日の午後にあるNIEの実践報告原稿とプレゼンはすでに完成しています。これは,ボクのなかではもう終わったことなので,あんまし力が入りません…(^_^;)

 今日もよく働きました…
 
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 図工があったので,自分のクラスでも三原色+白で「色づくり」をしてみました。
 他の教科との関係で,1時間しかとれなかったのですが,いい感じで色を作っては画用紙の上に並べていきました。

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 パレットも,もちろん池になってしまう子どももいましたが,いい感じで使えている子どもがたくさんいました。
 まったく便利な話ではないのだけれど,カテゴリ的には「ツール」なので…。
 朝,教室に行って,朝の会で歌っている歌を入れたプレゼンを投影する準備をしようとWindowsPCを起動しました。
 ところが,デスクトップ上に貼り付けてあったショートカットやら,幾つかのプレゼンデータが一切消えてしまっているではありませんか…(-。-;) せめて音楽だけでもと思って,itunesを起動したら,音楽がすっかり消えています。朝っぱらから軽いパニックに陥ってしまいました。

 結局,朝の会での歌とリコーダー話になってしまいましたが,業間休みに「もしかして…」と思いついて,PC自体を再起動させてみると,元どおりのデスクトップが出てきてくれました。
どうやら,Windowsアップデートでプログラムの更新が行われた関係で,今回のような現象が現れたようですが,なぜこういうことになってしまうのかはよくわかりません。
 人騒がせな話です。
 組合の人権教育の学習会で話をさせてもらいました。
 「どうしてボク?」と思うところはあるのですが,せっかくお話をいただいたので,これまでやってきたことを整理する機会とすることにしました。過去に書いたもののなかから資料を準備したものの,20分程度の時間で話をまとめるのに四苦八苦。結局,当日の午前中いっぱいかかってしまいました。そのために,レジュメが仕上がらないままの会場入りとなりました…(^_^;)
 聞いてくれた人の反応はどうだったか聞いていないのですが,最初に考えたとおり,自分の頭の中を整理することはできました。参加してくれた人たちに何か残せたらうれしいのですが,どうだったでしょう。

 それにしても,やっぱり人前で話をするのは緊張します。
 こればっかりは何度やってもボクには慣れません。


 学校で,5・6年生が蒅(すくも)から藍の染料を建てて,藍染めをしています。
 この染料の世話がなかなか大変で,手間がかかります。その世話の合間に,数枚の障子紙を染めてみました。
 あまり液の調子がよくないので,最盛期のような深く濃い藍色ではないのですが,染める回数を増やしてそれなりの色まで濃くしてみました。

 今回は,染めた障子紙を黒田康夫さん(京都)の『和風ペン立て』(仮説社)に使ってみたらどうだろうかと思って試してみたのです。
 その結果,画像の通りなかなかいい感じです。

 今年はどうやら藍の液が限界を迎えつつあるので無理なのですが,また来年,機会があれば挑戦できればいいかなと思っています。


 今週から,算数の単元が「割合」に入りました。
 いつものように,香川の石原さん・滝さんが作られた「割合」のプランを使わせてもらって授業をしています。
 今日,F君が「割合が分かってきたような気がする」と日記に書いてきてくれました。これから先に進んでいくと,さらに「分かった!」に変わってくれるのではないかと期待しています。

 放課後は,参観日の授業会場になる音楽室で,ディスプレイを使ってスライドショーの独り試写会。
 アダプタを使ってHDMIでつないだので,音楽もそのまま流れてくれて便利です。

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 今回のスライドショーは,『Aperture』というアプリを使いました。新しい機械はスペックがあまり高くないので,負担がより小さい『iphoto』というアプリで済ませようと思っていたのですが,やっぱり使い慣れたアプリの方がよくてインストールすることにしました。スムーズに動いてくれているので,ちょっと安心。
 画像・映像の処理は機械への負担が大きいので,これまで使っていたMacBookProが復帰したら重労働用としてお任せしていくことにします。


 facebookでは既報ですが…。
 《木版画》が全員刷り上がったので,最後の仕上げをしました。
 4枚刷ったもののうち,No.1はカレンダーに。No.2は色画用紙を台紙にして,教室掲示用に。
 全員分を黒板に貼りだしてみるとなかなか壮観です。

 色画用紙の分は,昼休みと放課後を使って教室の背面掲示板と廊下の掲示板に貼り出しました。
 そこに通りかかった4年生の子どもが,「すごい!」とつぶやきながら帰っていきました。
 
 できあがったときの子どもたちの満足そうな顔がとてもうれしかったです。
 一度集めておいたカレンダーを帰る前に配り直しました。
 とても大事なものを扱うように持って帰る子どもたちの姿も,これまたうれしいものでした。

 ボクも1枚だけ刷って,カレンダーに貼りました。

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 隣のクラスも作品が刷り上がって廊下に掲示しています。
 そこを通る他学年の子どもたちや職員からも好評を博しています。


 先日来のコンピュータの再びの不調のため,Appleに新しい機械を注文していたものが今日届きました。
 ボクの場合,使い方がそれなりに激しいのでSSDとメモリを増やしていますが,性懲りもなくMacです。慣れてしまえば,Windowsには戻れません。

 さっそく設定をしましたが,各種ストレージのおかげでかなりのデータはアプリのインストールで移行完了。以前にハードディスクがクラッシュして機械を新しくしたときと比べると,気分的にとても楽に作業ができました。

 これからは,持ち運びする機械はこちらがメインになるので,仕事用にWindowsも乗せてみましたが,とっても快調に動いてくれます。こうしてみると,これまでの機械はけっこう前から不調だったのかもしれません…(^_^;)
長文を打つことが多いボクには,やっぱりタブレットではなくて,キーボードのついた機械が必要です。タブレットは,娘行きかな?
 重量も半分になり,バッテリーの持ちも長くなったので,通勤も楽になりそうです(車だけど…)。
 これで,またこのブログに記事を投稿しやすくなります。

 娘がインフルエンザ。
 週末には最後の参観日があるので,うつらないようにしなければなりません。
 これから,その授業で映すスライドショーの作成にかかります。
 
 今日は,隣のクラスの主任さんが出張で不在。
 午後は自分のクラスは授業してくれる人がいるので,隣のクラスの補教に入りました。
 2時間もらって図工をすることにして,絵の具セットを準備してもらいました。


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 1時間目は「色づくり」。
 「色の三原色」の話をして,パレットや絵の具等の置き方,色のつくり方を説明したあとは,次々と自分がつくった色を画用紙の上にのせていきます。しばらくすると,要領を得た子どもたちが黙々と作業を進めていくようになります。このときの子どもたちの顔がすごくいい。チョコチョコとアドバイスを入れながら,子どもたちの顔を見て歩き回るのが気持ちいいです。
 休み時間はきっちり休んでもらって,2時間目のはじめの10分ほども続けてもらいました。
 そのあとは,「モヤシ」。
 子どもたちは,「エェ〜?! なんでモヤシなんですか?」なんて声を挙げましたが,説明をして描き始めると,また黙々…の時間です。

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 感想を書いてもらう時間がなかったのが残念でしたが,まあ,いい時間を過ごしてもらえたのではないかと思っています。

〈追記〉
 翌日,担任の先生から,「3/4の子どもが日記に図工のことを書いていた」という話を聞かせてもらいました。「モヤシが新鮮だった」,「すごくたのしかった」などの子どもたちの声も…。うれしいです。
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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