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 理科室の窓際にならべた顕微鏡利用の第1弾は,ジャガイモデンプン(片栗粉)。
 スマホで撮影したのですが,固定していないので,ボヤけた画像になってしまっています。クリップを買おうかな。

 子どもたちには,水溶きの状態の粉だけのものと,ヨウ素液を垂らしたものとを見てもらいました。

 準備している最中に,コーンスターチや小麦粉や米粉(上新粉),そば粉など,いろいろな種類の粉を見てみたらおもしろいかも…とふと思いつきました。
 今週末は2日連続で出張なので,来週それをやってみようかなと思っています。

 それから,植物の気孔を見るのも教科書にあるので,いろんな植物の葉をとってきて,その気孔を見比べるというのもやってみようと思います。
 
 授業にやってきた子どもたちが,プレパラートを乗せていない顕微鏡をのぞいたりしています。そこにあればのぞきたくなりますよね。はやく準備をして見せてあげようっと…。
 気がついたらもう7月。顕微鏡「月間」が「週間」に縮小されてしまいそうです…(^_^;)
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 明日は,担当している初任者が研究授業。
 それに合わせてちょっとお勉強をしています。

 こうして古い文献を手にとってみると,教科書には随分と数教協の研究の成果がとりいれられるようになってきたのだということが分かりますが,残念ながら中途半端。全面的にとりいれるわけにいかないので,つまみ食いというところでしょうか? でも,その結果,教科書には子どもたちがつまずく落とし穴だらけ…という有り様です。
 
 優れたものがあれば,それを真似をする方がずっと無駄が無く効果もあがります。その方が独創性を気取るよりもはるかに創造的な仕事になるということは,仮説実験授業をしてみるとよく分かるのですが,残念ながら教育の世界には,きちんと学ぶ,きちんと真似をするという文化がなかなか定着しません。はやく本当の意味での研究が一般的なものになるといいなあ。そうすれば学校は随分と変わるんじゃないかな…。
 つまらない授業がどれだけ子どもたちに悪影響を及ぼしているか…。子どもたちが「たのしい」と言ってくれる授業ができると,そのことがよく分かります。そのことを若い人たちに感じとってほしいなあと思いますが,なかなか伝えることは難しいです。それに,教科書の世界から足を踏み出すことはすごく難しいもののようですね…(-。-;)

 録画していた『北の零年』という映画を流し見しています。「淡路」というのが気になって,ネット検索をしてみると,徳島の「稲田騒動」で蝦夷地に移住させられた人びとの話だということを知りました。そういえば,この騒動が無ければ,淡路島は徳島県のままだった…という話を昔聞かされました。
 仕事の週末第2弾。
 今日は,町内のPTAのレク大会で,ソフトボールのお手伝い。
 おととし傷めた左足首が未だに痛むのと,1つのボールが分身魔球のように2つに見えたりする目の問題(つまりは「老化」ですね)によって,去年から選手としての出場は辞退しているのですが,「お手伝いぐらいは…」ということで荷物運びと外野ファール専門の球拾いなぞをしてきました。
 今年は太陽が少しかげってちょっと涼しくていい感じの天候だったのでヨレヨレにならずにすみました。

 頼まれて,昨日の自転車大会の帰りに買ってきたバットがよかったのか,お父ちゃん方がフェンス越えを連発してくれたのもなんだか気持ちよかったです。
 世間では,安保や沖縄辺野古の問題等々,社会・政治情勢についての学習会やら集会が開かれていたり,興味をそそる研究会が開かれたりしているにもかかわらず,いずれにも関わることのできない週末…(^_^;)

 今日は,県の自転車大会というものに子どもたちを引率してきました。

 今年から郡の大会が無くなったことや天候の関係で練習不足だったにもかかわらず,子どもたちはなかなかの健闘ぶり。
 結果,なんと優勝!! これにはかなりビックリしてしまいました。
 それで,8月に東京である全国大会に出場することになりました。

 練習やら引率やらあれこれ悩ましいこともありますが,せっかくの機会なので,また子どもたちとがんばります。


 この前から,顕微鏡を使うことが増えているし,授業でも使うので,理科室の窓際の植物を整とんして,棚の上に顕微鏡と解剖顕微鏡を並べてみました。これでプレパラートだけ準備すれば,いつでも顕微鏡が使えます。
 本当は,年間通じて顕微鏡をセットしておいて,子どもたちが「見たい」と思うときにのぞけるようにしたいなあと思っているのですが,スペースとその自由さに対応できるだけの余裕がボクの方にないために断念してきました。

 並べてしまったので,これから学期末までは勝手に「顕微鏡月間」ということにします。
 準備できたプレパラードだけになるけれど,子どもたちにのぞいてもらえるようにしようと考えています。
 業間休みも開放したら,ヤンチャ娘たちも大手を振って来られるかもしれません。

 そうだ,ポップを作って貼り出そう(^_^)b


 メダカの孵化映像が消えてしまったことがショックで,もう一度チャレンジしてやろうという気になりました。
 それで,メダカのタマゴをとったのですが,どうせなら「理科室の中よりもろうかの方が子どもたちが見やすいだろう」ということで,この前準備室から出した長机の上を観察スペースに整備することにしました。2Lのペットボトルをカッターで切って口を開いたものを水槽代わりにして,赤玉土とオオカナダモを入れてあります(まん中のタテに使った分はオオカナダモだけです)。これにタマゴを入れていく予定。
 この場所,なんだか薄暗いので,蛍光灯に照らされた水槽がなんだかいい感じです。
 薄暗い不気味スペースが,これから3階の癒やしスペースになるかもしれません。


 5年生の理科で「メダカ」の単元があります。
 今までに撮りためた写真をもとに授業用のプレゼンを作りました。
 実は,おととしに稚魚がタマゴから孵化する瞬間をとらえた映像を撮影して,DVDにするところまで準備していたのですが,昨夜そのデータを開こうとしたら「元のデータがありません」という表示が出て,愕然としてしまいました…(-。-;)
「あのとき,すぐにDVDにやいていれば…」と悔やみましたが,時すでに遅しです。
 やっぱり,思ったときにすぐやるって大事ですね。

 で,今日は,同じ単元に入っているプランクトンの資料を作ろうと思って,仮説社から発行されている『水中の小さな生き物けんさくブック』を開いていました。それを見ながらふと,「学校の三角池の水をとってこよう」と思い立って,水を汲んできました。池の縁に付いている藻のような垢のようなものもこすり落としてきました。
 さっそく顕微鏡を引っぱり出してきて,その水を見てみたのですが,ざんねんながらうまく見ることができませんでした。水をすかしても,どうやら動いているものが見当たりません。とったところがよくなかったようです。
 何度かチャレンジしてみます。


 最近は,理科準備室に潜んでいることが多いので,ときどきボクを探しに来る人たちのために「居〼・留守」表示を作って入り口のところに掛けるようにしました。Nさん作の「おかもとクン」のイラスト入りです。
 スキャナで読み込んで,Illustratorで加工したので,原作とはちょっとラインが変わってしまいますが,あれこれと使わせてもらっています。


 理科室ベランダに置いたプランターのか細いゴーヤがやや伸びてきたので,窓際にネットを張りました。
うまく伸びていってくれるといいのですが,プランターに移植してからの成長がいま一つ。
やっぱり,土がよくないのかな〜(^_^;)
 朝ゆっくり起きて,昨日のサークルの定例会の様子をつづったニュースの仕上げと配信。今回は,ちょっと毒を吐きました。ま,若い人に小言を言うのは年寄りの特権ですから…。それを読んで,「オレ?」と勘違いした年寄りから電話…(笑)あんたじゃないってば…(^.^;)

 今日は一日学校に行くのはやめることにして,やりかけている書棚とばらばらになっている資料の整理をすることにしました。
 録画していた「ベンハー」を流し見しながら,コーヒー片手に作業を進めました。ただ,この部屋で作業をやると,没頭しすぎて体に悪いんですよね。適度に気が散ったり,イライラしたりするのもきっと必要なので,わざわざ休みの日に学校に行って仕事をしてしまうようです。でもそうすると,思うように仕事が進まなくてイライラしてしまう…。なんだかよくわかりませんね。

 それもひと区切りついたので,8月の淡路島の入門講座の案内をスキャナで取り込んでPDFファイルにしたものを,「徳島仮説」のホームページに掲載しました。

 そのうち,Sさんからメール。うれしい報告をいただきました。
 決していそがずに,ぼちぼちといってくれたらうれしいです。笑顔と元気が一番ですから。

 今日はこのままゆっくりと資料と本読みをして過ごすことにします。
 サークル定例会でした。
 授業書案《徴兵制と民主主義》を体験しながら,やっぱり憲法と国の在り方,民主主義…などについて考えました。

 そのあと,近況報告と情報交換。
 三木さんから,たしざん・ひきざんの素過程を表にしたものを見せてもらいました。いわばたしざん・ひきざんの九九表のようなものです。こういうのをはじめて見ましたが,有効に使える子どもがきっといるだろうと思います。
 それから,「数字ジャンケン」。



 森田さんと阿部さんと三木さんでやってもらいました。子どもによって対応策があって,おもしろいです。三木さんは,箱を3つに区切ったものを準備してカードを入れるようにしたそうですが,これが具合がよいということでした。
 こういう具体的なものを示してもらえるのは,とてもありがたいです。
 市原さんは,「風まかせ」を今回も書いてきてくれました。調子が悪くなった車,なんと24万キロ走破だそうです。地球6周分…。今月も精力的に動いたことがよく分かります。すごい。先月の淡路島での講座にも過分な言葉をいただきました。恐縮です。
 阿部さん,森田さんも近況を報告してくれました。あれこれ反省したりしながらも,今の自分を言葉にしていくことはすごく大事で,それをきっかけに話を広げたり深めたりしていけるといいなあと思いながら聞かせてもらいました。「こういうとき,自分ならどうするだろう」って考えるのもおもしろいし,他の人の考えを聞いて「ああ,そうなの?!」っていうのもおもしろいなあ。そういう絡み合いができるとおもしろいなあ。ゆくゆくは,こっちの方をメインにしていけたらいいな。
 ボクは,職場で配った算数に関わる資料と,淡路の会以降この1か月をつづった「理科専日記」を配りました。
 「フェルメールのカメラ箱」も紹介したし,自宅の書棚で重なっている本を紹介して,阿部さんがいいのをゲットして帰りました。

 今回は時間が無かったので,粉末マグネシウムによる酸化銅の還元実験は次回に回すことにしました。
miniIMG_1912.jpg

 今日のクラブは,色画用紙と小さなガラス玉で「レーウェンフックの顕微鏡」を作りました。
 ちょうど,運動場端の花壇にユリの花が咲いているので,その花粉をセロハンテープでとってスライドガラスに貼り付けたプレパラートを作って見てもらいました。いい感じで,茶色の楕円形の花粉が見えます。
 残念ながら,他の適当なプレパラートがなかったので,これは前半で終わり。
 後半は,顕微鏡つながりで《30倍の世界》のさわり。グラビア写真や切手,虫ピンの先などを見てみました。



 発芽したゴーヤとヘチマをベランダのプランターに移植しました。
 うまく育ってくれるといいのですが…。

miniIMG_1909.jpg

 ヒョウタンもやっと1つ発芽しました。
 これからポツポツ芽が出てくるかなと期待しています。

 空き時間に《徴兵制と民主主義》のプレゼンづくりを進めました。
 2時間目の授業が終わって理科室に戻ると,扉を開けたところで「バァ〜!」。
 先に授業が終わって隠れていた6年生のお嬢さんたちが,ボクをびっくりさせようとしたみたいです。
 そのあと,しばらく理科室を占拠されました…(^_^;)

 まったく子どもたちは元気です(^o^)



 
miniIMG_1903.jpg

 今日は昨日の休日勤務の代休でした。
 でも,理科室のメダカのエサやりとベランダの植物の水やりにいつもどおり学校に行きました。
 この部屋がなんとなく落ち着くので,ひと仕事終わったあと,いすに座り,水筒に入れて持っていった珈琲を飲みながら,音楽を流して授業書を読むという贅沢なひとときをすごしました。今日は,来週のサークルでとりあげる《徴兵制と民主主義》。

 そのあとは,四国大学隣の豆珈炉まで珈琲豆を買いに車を走らせました。
 今回は,「エチオピア」を購入。これをしばらくたのしみます。
miniIMG_1904.jpg

 帰りに郵便局で夏の大会の参加費を振り込んだあと,いつものホームセンターでカラーボックスとA4コピー用紙を購入。

miniIMG_1905.jpg

 片付きつつある仕事部屋の印刷用紙を整とんするために,カラーボックスのなかに入れる棚も導入してみました。
 スペースにうまく収まってくれて,バッチリでした。メジャーで測っておいて正解でした。

 そのあとは,庭の草抜き…(-。-;)
 これは正直苦手で,できることなら知らん顔をしておきたいのですが,永らく放置していたためにとんでもない状態に・・・,もう限界。しかたなく2時間あまりがんばりました。バラスを入れてしまいたいです。
 今日は日曜参観。
 1時間目に授業のあと運動場でドッジボール大会があるので,金曜日に引いたラインをなぞったり放送機器の準備をしたりでバタバタ…。なんとか天気ももってくれて無事に終了。そのあとは,緊急時のお迎え訓練。これも終わってホッとひと息。
 午後は,以前に書いた算数関係の資料を引っぱり出して印刷をしました。
 ちょっとあれこれ気になって,水道方式とか自主的な研究というものについて若い人たちに知ってほしいなあと思ったのです。
 印刷が終わったものは自宅に持ち帰って,紙折り機にかけたあとひとりで紙取りをして製本しました。



 明日,メダカの世話をしに行くついでに,職員室の机の上に配布です。ボクより5歳以上若い人には,ズーッと昔に香川の石原清貴さんにしてもらった講座の記録集もサービスしときます。
 何人がこれを読むかは・・・だけれど,とりあえず配ってみます。

 残りはサークルと,ボクの仕事に興味をもってくれている人に・・・。
 先週から,少しずつ仕事部屋の整理をし始めました。
 使わない紙類をゴミに出し,古いPC・プリンタを倉庫に移動。書棚に入っている本や物を整理していくうちに,書棚にスペースが生まれてきました。ここにみなさんの資料類が入りそうです。
 キャスター付きのスチールラックが空いたので,窓際に持っていって後藤田先生からいただいた断裁機を置き,その下の棚に大型ホッチキスや画用紙類を収めました。これで,物だらけだった床がスッキリと見えてきました。
 なかなか重い腰があがらなかったのですが,始めて見るといい感じです。
 ついでに,古いプロジェクタと置きっ放しになっているミニコンポを使って映像再生スペースとしても使えるよう画策中。

 カミさんからは「やればできる子じゃん!」とからかわれながら,かつてない整理作業はつづいています。
 涼しくなったら,倉庫の実験セットの片づけもはじめようかな…。


 ボクの隠れ家である理科準備室から,やっと廃棄されるべき古いいすがなくなった\(^O^)/
 祝いに片づけをしようかと画策中…。

 先日,4年生の教科書授業で使う光電池が収まった引き出しを開けると,以前ボクが完璧に修理したはずの導線がちぎれてしまった光電池が無造作に積まれている…(-_-#) 「1つや2つではない,ウン十枚の光電池を使い物にならなくしておいて,知らぬ顔の半兵衛さんとはいい度胸だなぁ〜」と芝居がかったセリフが出てきそうだったけれど,そこはおとなだから,3時間目の空き時間にうれしそうに理科室に籠もって半田づけにいそしんだ。

 6時間目のクラブは,牛乳パックカメラづくり。
 お嬢さま方はわいわいとにぎわしく作っていった。
 久しぶりだったので,ボクも1つ作ってみた。

miniIMG_1901.jpg

 今回はろくに準備もしなかったので,スクリーンを半透明のビニール袋で作ったけれど,以前にやったようにラミネートフィルムでやると牛乳パックの形が安定していいみたいだ。工作が苦手な子はこの段階で牛乳パックが歪んでしまい,外側の黒画用紙もピシッとした形が決まらずに,少々残念なカメラになってしまうことがある。

 夕方,家に帰ると,淡路島のオギノさんからいつもの黄色い封筒。
 夏の終わりの淡路の会の案内だった。サークルで配布だな。あの会場に行くだけで値打ちがある。しかも講師は井上勝!
 個人的にはマサル&オギの「学校LIFE」に興味津々。ボクとは全然ちがう学校生活というものをぜひ知りたい。真似は絶対にできんけど…。


 板倉聖宣さんの「授業書〈宇宙への道〉のねらいと特色」という論文を読み直しました。45年前のものですが,未だに斬新。衝動的にコンピュータを開いて打ち込みました。9月の校内研の研究授業は《宇宙への道》にしようかな…。
 「映像から音声だけを取り出せないか?」と相談を受けて,作業を請け負いました。
 Windowsではこういう作業をしたことがないのでどうするのかはわかりませんが,Macではこれまでにもやったことがあります。昨年度末にも卒業式の歌の練習で,子どもが弾いているピアノ伴奏のビデオから音声だけを取り出して練習用CDを作りました。
 今回は,映像のファイル形式を変換する作業が間に入りますが,それができれば,ファイルから右クリックでメニューを選ぶだけです。簡単にその作業が終わって,CDにしたところです。
 もちろん著作権等を侵害しないように気をつけなければなりませんが,ときどき必要な作業なので,それが簡単にできるというのはありがたいことです。


 先週メスからとったメダカのタマゴが成長中。
 メダカの特ちょうの2つの目玉が目立ちます。ときおり,タマゴの中で体がくるりと動きます。

 理科室の水槽のメダカからはタマゴをとってシャーレに入れたのですが,玄関の大きな水槽の分は,すでに水草に産み付けたあとのようで,タマゴを腹につけたメスがいません。
 でも,しばらく水槽をながめていると,底の方についた藻にタマゴがついているのを見つけました。

miniIMG_1887.jpg

 実は,こうした藻にタマゴが産みつけられたものを見るのは初めてです。
 メスの腹についているのはネバネバした糸でつながってまとまったタマゴですが,水草(藻)にはこうしてバラバラに産みつけるんですね。話には聞いていましたが,やっぱり直接目にすると「そのとおりだ」ということがわかります。
 まとめて産みつけると外敵に一網打尽にされるし,病気になった時にも全滅してしまうので,こうしてバラバラに産みつけるのだという話も聞いたことがあります。
 土曜授業で出勤したら,職員室の机の上に新聞記事のコピーが配られていました。
 それを読んで,一気にやる気が急降下。
 学力向上対策で,徳島県独自のテストを4年生以上で年2回行うという方針が出されたのだとか…。

 学力テストの点と順位を上げるためだけなら非常に有効で唯一の方法。
 成績上位の某県でも,年に数回のテストをしていると聞いたことがあります。
 でも,学力テストの点や順位ってそんなに血道をあげなければならないことなんですかね?
 ほとんどの都道府県は一定の範囲に収まっていて,むしろ教育の均質性を示すものになっています。
 成果主義を振り回す人たちには便利なのでしょうが,テストをして学力テストの結果をあげるって,教育と呼ぶに値しない行為ですね。
 結果は過去の歴史が示しているのですが…。

 実は徳島では,体力向上策の一環として小学校高学年の子どもたちに万歩計をつけさせるという笑い話のような施策が行われています。こういうのが現場に降りてきて,なし崩し的に行われるのが「教育正常化県」の姿です…。ああ,無情

 午前中は授業,勤務は昼までなのですが,あれこれと雑務があって結局夕方まで仕事をしていました。



 落花生がいい感じで葉を広げています。

miniIMG_0309.jpg

 ゴーヤは次々に発芽してきました。
 タネの外殻がきれいに残っています。


 石川の尾形さんのブログ(「世の中まとめて好奇心」)の記事を見て注文した「フェルメールのカメラ箱」という製品が届きました。昔,画家などがスケッチに利用したりしていたカメラ・オブ・スキュラ(カメラの原型)を再現することができる厚紙のキットです。

miniIMG_1881.jpg

 さっそく組み立ててみましたが,作業にハサミや接着剤は基本的にはいりません。
 ただ,セットに入っている両面シールの接着力が弱いので,両面テープやセロハンテープ,その他の接着剤も手許においた方がいいと思います。それから,レンズの固定部分がゆるいので,ボクはボンドでレンズを貼りました。

miniIMG_1883.jpg

 組み立ててみるとこんな感じ。

 miniIMG_1882.jpg

 ファインダー(?)をのぞき込むとこんな感じです。
 手にとるまでは,「ピンホールカメラ」かと思っていましたが,プラスチック製の凸レンズを使ったものでした。
 組み立て自体は簡単ですが,《光と虫めがね》の授業で作るなら,やっぱり虫めがねと牛乳パック,黒画用紙の方がよさそうです。カメラ・オブ・スキュラのお話のところで紹介するぐらいがいいかなという感じです。1つ800円程度。コクヨの製品です。
 予想どおり,新たにミナミヌマエビが抱卵。

miniIMG_0202.jpg
 落花生も昨日からさらに伸び…

miniIMG_1879.jpg
 メダカのタマゴも,魚の姿が見え,


 ヘチマもさらに発芽。

 このままうまく大きくなってくれるといいなあ。


miniIMG_1874.jpg

 5月はじめとは打って変わって,メダカも植物も(ヒョウタン以外は)順調に成長中。
 ミナミヌマエビも今日が満月だから,また抱卵するのだろうな。

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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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