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 夏休み最終日でした。
 明日の始業式を前に終日勤務。事務処理を一気に片付けにかかります。
 午前中の作業がひと区切りしたところで,理科室に行って発芽の確認と片づけ。
 いくつか結果が出ました。

 まずは,実験その3のニンジンホウレンソウ(9/1訂正)。
 光が当たっているものだけ発芽していました。
miniIMG_0205.jpg

 次が「その6」のレモンバーム。
 これも光が当たったものだけ発芽。


 これも「その6」のタイム。
 これは,光が当たっているものも当たっていないものも発芽しています(上が光あり,下は光なし。以下同じ)。
miniIMG_0204.jpg
miniIMG_0207.jpg

 そして,カモミール。
 これもどちらも発芽しています。
miniIMG_0202a.jpg
miniIMG_0206.jpg

 タイムもカモミールも光が当たっている方は緑色が強いです。2日間置きっ放しだったので,発芽したあとの光の影響でしょう。
 ということで,買ったタネの発芽実験はとりあえずひと区切りとします。
 
 これから野生の草花のタネをとりながら,チョビチョビやっていこうと思います。

 午後はまた黙々と作業。集中してやるとドンドン片付いていって,自分でも感心してしまうほど…(笑)
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 今日は,発芽実験の方は報告することがありません。

 だらだらと一日を過ごし,夜になって,仮説実験授業研究会の冬の全国大会のホームページの作成にかかりました。
 今年の夏の東京大会のホームページを参考にしながら,内容を考えています。
 といっても,ボクには作成するにあたっての知識やノウハウはないので,アプリを使って入力していくだけです。



miniIMG_0195.jpg

 JR徳島駅から会場までの地図も作製中です。これは『Illustrator』で。
 あらましができたら,実行委員のみなさんに見てもらって,修正をかけて運用ということになります。
 「徳島仮説」のページのなかに入れる形になります。

 資料受付の方は,京都のMさんにいただいた資料を読んで,ちょっとお勉強が必要です。
 昨日(27日)は日直でした。
 朝早く出勤して,理科室で発芽実験の確認をした後職員室に戻って,この発芽実験を始めることになった経緯をまとめたレポートを職員に配りました。
 さっそく何人かからその反応が返ってきて,新任のUさんから「フウセンカズラ」のタネをもらいました。

 ということで,実験第6弾は,そのフウセンカズラから開始です。

 ホオズキの実のようなものの中にタネが入っています。
 黒く丸いタネに白いハート型の模様がかわいらしいです。
 外皮が固そうなので,発芽に少し時間がかかるかもしれません。

 残りは,ハーブ4種です。
 まずは,イタリアンパセリ。
miniIMG_2375.jpg
 セリ科なので,タネがニンジンと似ています。

 次は,レモンバーム。
miniIMG_2378.jpg
 シソ科。「細長いゴマ」といった形。ツヤツヤしています。

 そして,タイム。
miniIMG_2380.jpg
 これもシソ科。小さく丸い形で茶色いタネです。

 カモミール。
miniIMG_2386.jpg
 キク科です。タネの袋を開けると,甘い臭いがしました。

 さて,どうなるでしょうか?
 これで,購入したタネが終わりました。
 次回からは,道端の草のタネを試してみようと思います。
 昨日は日直だったので,一度は理科室に入りましたが,じっくり様子を見たり写真を撮ったりすることができませんでした。でも,実験その4のニンジン,その5のコマツナとアブラナの発芽は確認しました。

 今日は,ゴボウ(その4),レンゲ(その5)についても確認しました。

 それでは,その4の結果です。
 いずれも,上が光有り,下が光なしです。

● ニンジン
miniIMG_0186.jpg
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 両方発芽しています。

● ゴボウ
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 両方発芽しました。光が当たった方が,数が多く,伸びもよいようです。

 続いて,その5の結果です。

● レンゲソウ
miniIMG_0191.jpg
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 これは,光を当てた方は発芽しましたが,当てない方は発芽しませんでした。

● コマツナ
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 両方発芽しました。光が当たった方が伸びが大きいです。

● アブラナ
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 両方発芽しました。光が当たらない方がよく伸びています。

 光によって発芽するしないがはっきりと出たのは,これまでの実験ではレンゲが初めてです。
 発芽実験はまだ続けます。
昨日の写真から


 予想どおり,花が咲いたあと行き場をなくした落花生の子房柄。
 右側は,まだしぼんだ花びらが落ちずに残っています。
 スペースが空いたので,3つ分セットしました。

 まずはレンゲソウ。
 ボクは小さいころ,「レンゲ」と呼んでいたのですが,wikipediaでは「レンゲは蓮の花」を指すらしいです。
 これは「ゲンゲ」の項にありました。「レンゲソウ(蓮華草),レンゲとも呼ぶ」だそうです。
 マメ科ゲンゲ属。

 マメ科のタネらしく,マメの形をしてますね。

 そして,アブラナ(ナノハナ)
miniIMG_2312.jpg
 昨日試したカブのタネとよく似ています。
 混ぜたらボクには見分けがつかないと思います。

 さらに,コマツナ。
 これは,ホウレンソウと一緒にやろうと思っていたのに忘れてしまっていました。
miniIMG_2315.jpg
 これもアブラナ属で,アブラナ,カブと似ていますが,こうしてマクロ撮影すると,胚乳の部分にくっきりと筋があるという特ちょうがわかります。

 アブラナの仲間はこれまでも発芽が早かったので,アブラナとコマツナは明日にでも芽が出るのではないかという予想。
そして,たぶん,光が当たる当たらないにかかわりなく発芽すると思います。
 レンゲもマメ科なので,どちらも発芽という予想です。これもきっと,発芽は早いでしょうね。

 さて,どうなるでしょうか。
 昨日セットした5種類のうち,3種類が発芽しました。
 ニンジン,ゴボウはまだ発芽していません。

● カブ

 上が光が当たったもの,下は光を当てなかったもの(以下,同じ)。

miniIMG_0177.jpg

● ダイコン
miniIMG_0178.jpg
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● ハツカダイコン
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 3種類とも,光を当てる当てないのどちらも発芽しました。
 発芽の様子に違いは見られません。
 次は,根菜類です。

 まずは,ニンジン。
miniIMG_2238.jpg

 そして,ゴボウ。
miniIMG_2240.jpg

 これは,ハツカダイコン。
miniIMG_2243.jpg

 こっちは,カブ。
miniIMG_2247.jpg

 ダイコン。
miniIMG_2252.jpg
 薬が塗られているので,赤く染まっています。

 ハツカダイコンとダイコンは,アブラナ科のダイコン属。大きさは違いますが,形は似ています。
 カブは,同じアブラナ科ですがアブラナ属。アブラナとタネが似ています。
 ダイコンとカブは,ふだん食べている根の部分を見ていると,ボクにはその違いがよく分からないのですが,こうしてタネを比べてみると「違うなあ」ということがわかります。これはこれでおもしろいです。

 これらも,いつもと同じようにセットしてみました。
 さて,結果はどうなるでしょうか。
 「実験3」の結果です。
 ホウレンソウとサニーレタスは,まだ発芽していません。

●センナリビョウタン

 ヒョウタンはまだ変化なし。
 センナリビョウタンは光を当てないものが1つ発芽していました。
 光を当てたものは,発芽なしです。

 上が光あり,下が光なし(以下,同じ)。
miniIMG_2215.jpg


● レタス

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 どちらも発芽は見られます,光が当たる方がはっきりと数も多く,伸びもいいです。

● ブロッコリー

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 これも両方発芽していますが,光の当たった方が発芽した数も多く,伸びもいいです。

● タマネギ

miniIMG_2234.jpg
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 両方発芽。光のあるなしでのちがいは感じられません。



 昨日のわくわく科学教室の心地よさも混じった疲れがどっかりとのしかかるなか,午前中は理科室に来ています。
 ヒョウタンはいまだに反応無し。センナリビョウタンは,光なしが1つだけ発芽していました。

 これまでの結果をExcelで表にまとめたのが上の画像です。

 今日は,先日購入したタネのセットをしました。発芽実験その3です。

まずは,話題のレタス。
miniIMG_0161.jpg
 この前の全国大会で見せてもらいましたが,軽くて厚みのないタネです。

そして,サニーレタス。
miniIMG_0162.jpg
 これも同じような形ですが,薬品によって赤っぽい色がついていました。

タマネギ。
miniIMG_0164.jpg
 ネギと同じような,黒くてシャープなラインが出ているタネ。

ブロッコリー。
miniIMG_0163.jpg
 アブラナの仲間なので,丸いタネ。

ホウレンソウ。
miniIMG_0165.jpg
 なんか,トゲトゲしているんですね。実家でホウレンソウ栽培をしていましたが,タネを初めて見ました。

これらを,いつものようにセットしました。
miniIMG_0166.jpg

 今回も市販の栽培種ですが,小さめのタネをとりあげてみました。結果はどうなるでしょうか。
 特に,レタスは「光を必要とする」タネとしてよく取り上げられていますが,「品種にもよる」ということなので,注目しています。
 年に一度の四国大学でのわくわく科学教室。
 今回は規模を縮小して,授業書も3種類にしての実施。自然科学だけでなく,社会の科学の授業書も入れるという試みもしてみました。

 ボクは,小野ゼミ卒業生のNさんの授業に副担任として入らせてもらいました。
 といっても,受付とかその他の全体的なことに回ったりして,教室にいない時間も多かったのですが…。
 それでも,気持ちのいい授業を見せてもらって,幸せでした。

 途中,あちこちの教室を回ったりもしたのですが,授業書があり,それをきちんと学ぼうとしている若い人たちの授業は,その人の持ち味が本当に生きてくるなあと感じ入りました。子どもも教師も授業をたのしめて,しかもそれぞれの個性がいい形で輝かされるって,すごいことです。
 学校現場では,いろんな場面で若さが「不安」や「疑念」を生んで負の方向に働いてしまうことがあります。経験が少ないことのよさというものもまちがいなくあるのに,それがうまく機能していかないことが残念です。若年寄のような教員が増えていることも関係しているのかもしれません。採用試験の学習会に顔を出しても同じことを感じていて,「オ! いいねぇ」と思えることが減ってきています。
 若い人なりのセンス,みずみずしさや青臭さがプラスに働かせて,その人のよさとして際立たせる授業書はやっぱりすごいです。

 準備やあれこれは面倒くさいし,気をつかったりイライラするのはイヤだし,やっぱり「もういいんじゃないか」と思ってしまうこのわくわく科学教室ですが,やったらやったで意義を感じたり高揚感があったりで,「よかった」と思ってしまうので,毎年何らかの形でかかわることになってしまいます。

 夜は,おでんやで打ち上げ。
 小野ゼミ生ではないのに,仮説実験授業を知ってあちこちの研究会に参加しまくっているという不思議な女子大生Aさんと話をしました。「仮説実験授業を知ることで教員を志望しました」という人たちが続々と出てきている状況がうれしいです。きっと学校現場に出れば苦労し悩むことも多いだろうと思うけれど,そういう人たちが増えることできっと子どもたちの笑顔が増えることにつながるにちがいありません。
 同時に,ふつうの教員が仮説実験授業をするようになれば,これまたすごいことになってしまうなあという妄想も頭に浮かんできます。「そうなったら,革命が達成したことになるんだなあ」なんて考えながら,「授業科学の考え方によって,経験や専門性の不足を補ってたのしい授業ができること」「そのために,学ぶに値することを正しく真似をすること」を仮説実験授業を知らない教員に伝えていくという仕事があることを改めて感じさせられました。

 9月の末に校内でやる研究授業も,そういう話ができるといいです。
 ま,何をおいても,子どもたちとたのしく授業することが一番であることにかわりはありません。
 実験その2の現時点での報告をします。

 ヒョウタン(左),センナリビョウタン(右)はまだ発芽していません。
miniIMG_0138.jpg

 このため,光を当てないものはまだ開けずに,もう少し待つことにします。

 アサガオはどちらも発芽しました。
上が光が当たったもの。下が光を当てなかったもの(以下,同じ)
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 光を当てなかった方が若干根が長く伸びているような気がします。

 オオムギもどちらも発芽。
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 光が当たった方が緑の芽が長く伸び,光を当てなかった方は根の本数が多く出ています。

 紅花(サフラワー)も両方発芽。
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 ピタッと閉じていた殻が割れて,ピスタチオみたいです。
 これも,光を当てなかった方が根が長い感じです。

 というところです。
 今日は午後,わくわく科学教室の準備,夜は組合の採用試験対策の学習会です。
 明日は終日四国大学でのわくわく科学教室のため,次回の報告は22日(土)の予定です。
 ヒョウタンはどうなっているでしょうか。


 プラケースを買ってきたので,次の実験です。
 15日の投稿に一つ訂正があります。今回の「ハトのえさ」の中には「ダイズ」は入っていませんでした。
 この前は,白いエンドウをダイズと間違えていました。時期によって,中に入る穀物が少しずつ変わるようです。

 さて,今日の実験ですが,まずはハトのエサの残りの

オオムギ
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紅花(サフラワー)
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 サラダ油の原料になるタネです。

 そして,1学期にまいたものの残り

アサガオ
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センナリビョウタン
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 ヒョウタンのタネより少し小さめです。実も小さいのがたくさんできるという感じです。

ヒョウタン
miniIMG_2042.jpg

です。
 後ろの3種類は,残り物なので数が少なく,もしかしたらうまく結果が出ないということが起こるかもしれません。

 前回と同じように,これら5種類のタネを水に浸した脱脂綿の上に置いたものを2組準備します。
 これを,それぞれに理科室の机の上に置き,
①1組は,段ボール箱で覆って光が当たらないようにする。
②もう1組は,日中はふつうに光が当たる状態で置く。
で発芽するか,しないかの比較実験をします。

 せっかくなので,ご覧いただいているみなさんにも予想を立てていただきましょう。

予想
ア.光を当てない方(①)も当てた方(②)もどちらも発芽する。
イ.光を当てない方(①)だけが発芽する(当てる方(②)は発芽しない)。
ウ.光を当てる方(②)だけが発芽する(当てない方(①)は発芽しない)。
エ.どちらも(①も②も)発芽しない。

 A.オオムギ,B.紅花(サフラワー),C.アサガオ,D.センナリビョウタン,E.ヒョウタンのそれぞれについて予想を立ててみてください。

 よろしければ,立てた予想をコメントで教えていただけたらうれしいです。
 ボクの予想は,すべて「ア」です。

 では,結果をおたのしみに。
 朝は出張。
 Iさんの統一大会での発表原稿の検討会。
 一応理科部会の部長ということなので,少し早めに会場入りして,進行役も務めました。
 疲れましたが,報告はおもろいです。

 終わって学校に行って,理科室に直行しました。
 発芽の実験結果が出ていました!

 パンパカパ〜〜〜ン\(^O^)/
 結果は…

miniIMG_2036.jpg

 上段が光を当てなかったもの。下段が光を当てたもの。
 左から,マイロ(コウリャン),トウモロコシ,コムギ,エンドウとマッペ(緑豆),ソバです。
 エンドウとマッペ(緑豆)は,一つのカップで実験しました。

 「すべて発芽」していました。
 エンドウとマッペ(緑豆)以外はボクの予想は全部外れました。

 明日,第2弾の実験にとりかかります。
 オオムギ,サフラワー(紅花),ダイズ,アサガオ,ヒョウタン,千成ヒョウタンのタネが手元にあるので,それを試してみようと思います。

 Amazonで『タネの不思議』を注文しました。
 朝から体が動きません。
 ちょっと無理が重なっているようです。
 夕方までダウンしてました。
 発芽と光の関係が気になって,実験をしてみようと思います。
 まずは,《たねと発芽》でとりあげられている「ハトのえさ」についてやってみることにしました。

miniIMG_0115.jpg
miniIMG_1986.jpg

 袋から出したタネを選り分けると,入っていたのは次の9種類のタネでした。

  トウモロコシ,マイロ(コウリャン),コムギ,オオムギ,
  サフラワー(紅花),ソバ,エンドウ,マッペ(緑豆),ダイズ

 手元にあった蓋付きプラカップの関係で,第一弾として試すのはそのうちの6種類のタネにしました。
 ひとりでやるのは味気ないので,サークルで紹介して,予想を立ててもらいました。
 問題は「光が当たらなくても発芽するかどうか」です。
 発芽する:○,発芽しない:×
 ボクも入れて5人の予想は次のとおりです。

  トウモロコシ ○2人・×3人
  マイロ(コウリャン) ○2人・×3人
  コムギ ○2人・×3人
  ソバ ○2人・×3人
  豆類(エンドウ・ダイズ・緑豆) ○5人・×0人
 ※豆の名前がよくわからなかったので,ふくろに書かれていた「豆類」でまとめてしまいました。

 次回持ち越しの分も
  オオムギ ○2人・×3人
  サフラワー(紅花)○3人・×2人

という予想です。  
 サークルが終わったあと準備をして,カップに脱脂綿を敷いて水を入れ,タネを数個入れて蓋を軽く乗せたものを2組ずつ作って,1組は段ボールの蓋をかぶせて光が当たらないようにし,もう1組は蓋をせずにふつうに光が当たる状態にして机の上に置きます。真夏なので,理科室の温度がすごく高いのが気になりますが,とりあえずやってみることにします。

miniIMG_0118.jpg

 これから,少しずつタネを手に入れて,実験を広げていこうと考えています。
 さて,結果はどうなるでしょう?


 サークル定例会でした。
 前回からの続きで《対数グラフの世界》をしました。
 今日は,「アメリカの自動車生産台数」。
 階段グラフと片対数グラフをくらべると,そのちがいが前回よりはっきりと見えておもしろさが際立ってきました。
 面倒くさいけれど,もっといろんなグラフをかいてみたいと思います。

 そのあとは,情報交換。
 Iさんの「風まかせ」のネコ話をほほえましく聞きました。
 Mさんは,資料を印刷するためにプリンタを新調されたのだとか。
それにしても,学んだことを精力的に実践されている姿がすごいです。
「型分け計算カード」についても,「ある,ある!」と思いながら聞きました。
「折り染め」はどこでやっても好評ですね。
 Kさんは,8月初めに生まれた女の子の話。
「夫婦で(赤ちゃんそっちのけで)〈胎盤〉をさわった」というくだりには噴き出してしまいました。

 ボクは,大会に出した資料と,大会参加記,22年前に担任したHさんからのメールを資料にしたものを配布しました。
 もう一つ,大会報告ついでに「発芽と光」に関する実験を始めることにしました。
 これについては別の投稿で紹介します。

 午前中,学校に行って《宇宙への道》打ち込みの最終確認をしながら,採用試験対策で同僚の小論文を読みました。
 昨夜の学習会にも来ていて,最初に書いたものを読んでボクが感じたことを伝えて,それをふまえて改めて書いたものです。

 やっぱり文章は,「書く→推敲する」という作業を経なければ読めるものになっていきません。こればかりは,本人が時間とエネルギーをかけてやるしかないのです。
 試験対策だから多少のノウハウはあるにしても,やはり書き重ねていくことで自分自身で言葉を研いでいくしかないんだなぁ。もちろん,その前提には「自分はこんな教員になりたい」「教員としてこんなことをしたい」という思いがあってのものですが…。もちろん,その思いにしても,はじめは漠然としたものでしかありません。それが,書く作業を通してだんだんと鮮明になってくるのがおもしろいです。
 ボクたちは,かなり早い時期からこの「書く」作業にかかることをすすめています。残念ながら,その意図が伝わらず,二次の試験直前になってバタバタ…というのがふつうになってしまうのですが…。

 昼までこれにつき合って,夕方からまた《宇宙への道》の作業をし,とりあえず仕上がったところです。

miniIMG_0109.jpg

 まだ「ここはどうだろう?」と思うところもあるので,まわりの人たちに相談してみようと思っています。

 そのあと,明日のサークルの準備にかかりました。
 自分が書いた資料の準備と,《対数グラフ》に今回から参加する人がいるので,これまでのグラフを印刷して配ることにしたので,改めてグラフを3枚描き直しました。



 手間がかかって面倒くさいのですが,やはり描いてみるとおもしろいです。
 「藍」の生産量もうまくグラフ化できるといいです。

 それから,「光と発芽」の問題を考えるために,ハトのエサを買ってきました。
 「こんなにいらんのに…(-。-;)」と思うぐらい大きな袋に入っているものしかなくて,買うのに躊躇してしまったのですが,それしかないので仕方なく買ってきました。
 少し気温が高すぎるのが気にはなりますが,サークルのあと(前?)に実験にかかろうと思います。そのあと,少しずつ農作物を中心にタネを手に入れながら試していこうかなと画策中です。
 さてさて,どうなりますかね。
 明日のサークルで予想を聞いてみることにします。 


 《宇宙への道》初版の打ち込みが終わりました。
 これから,誤字脱字等の確認と,新版と読み比べての数値修正にかかります。

 2学期,6年生との授業がたのしみです。
 この夏休みになってはじめての休み。
 結局ごろごろしてすごしました。
 朝出勤して,《宇宙への道》初版をワープロで打ち込み作業にかかりました。
 思いの外順調に進んで,2時間ほどで第2部の終わりまで完了です。

 午後は,定期健康診断。
 ここ数年は,体に出てきたガタと不具合におそるおそる受けている状態が続いています。
 とりあえず,すぐに結果が見えるものは血圧以外はクリアでした。
 あとは血液検査の結果を待つのみですが,一番の難関が控えています…(^_^;)

 夜は,前任校の同期会。
 エスニック料理の店でものすご〜く長時間過ごしました。
 こうして年に1回か2回,気のおけない仲間と過ごす時間はいいものです。
 午前中,学校へ。
 ボルボックスが壊滅の危機に瀕しているので,残っている分だけでも…と思って,新しいペットボトルに入れる作業。



 あれだけいたのが,円い形を残しているのがほんの数個だけだった。とりあえず,これがうまく増えていってくれたらいいのだけれど,はたしてどうなるでしょう。
 理科室は暑いので,ちょっとでも涼しい自宅に持ち帰ることにしました。

 午後は,四国大学に車を走らせました。
 まずはOさんの研究室に寄って,夏の大会で話題になった資料を紹介します。そして,お願いしておいた《宇宙への道》の初版のコピーをいただきました。これを2学期授業します。

miniIMG_0102.jpg

 そのあと,冬の大会に向けた役割分担等の打ち合わせ。実行委員長のKさんを中心に話を確認していきます。
 ボクは資料受付の担当になったので,夏の大会のシステムについて勉強しなくてはなりません。京都のMさんに教えてもらいます。それにしても,こんな便利なものができるなんてすごいなあと思います。
 それから,大会のホームページの方も手がけることになりました。といっても,今年開設した「徳島仮説」のスペースを使うことになるのですが…。こちらの方も,少し勉強する必要がありそうです。
 体がだるいけど,朝から日直…(-。-;)

 午前中は,あれこれ書類の処理を進めました。まあ,いい感じです。

 ところが,朝のうちは少し雲が出ていい感じだったのに,昼過ぎから夏のギラギラした太陽が登場。プール開放が始まるころには全開で,ほとんど嫌がらせ…。
 水温は34度でほとんどぬるま湯です。これじゃあ,大きな露天風呂だ〜。
 おまけにプールの中には緑色のコケが出ています。子どもたちの相手を適当にしながら,デッキブラシでこすってまわります。そんなこんなしているうちに,時間が来て無事終了。

 あとはまた,職員室に帰って事務仕事を仕上げました。

 今日は,教採一次の合格発表。
 養護の臨時に来てくれている人が通ったというので,明日から始まる組合の二次対策を紹介しました。
 夏の後半がはじまります。 
 夕方の飛行機まで自由行動だったので,子どもたちは早朝に家族とともにディズニーランドに向けて出発しました。
 子どもたちを送り出した後,ボクはホテルの部屋に帰りゆっくりと準備をしてからりんかい線・山手線と乗り継いで高田馬場へ。
 もちろん,目的地はここ。↓↓↓



 近々移転するそうなので,この場所に来るのはこれが最後かもしれません。
 階段をあがって,しばらく商品を見せてもらった。結局今回は,《図形と角度》と,プラトンボのはね,今回全国大会に出場した子どもたちにあげる水分子ストラップ等を購入しました。
 始業間なしの写真のみなさんの手をわずらわさないように,おとなしく買い物だけして出てきました。

 そのあと,神田の古書街へ。
 東京に来たときのボクの定番はここです。幾つかの店をまわったあと,暑さにやられそうになったので早々に空港に向かうことにしました。PCも本も手元にあるので,時間つぶしには困りません。それにも飽きたら,ベンチに座って寝るという特技もあります。
 それでも,出発ロビーのベンチに座ってPCを開いているうちに時間はあっという間にすぎてしまいました。
 子どもたちも空港について,チェックインをし,帰徳となりました。

 全国大会に出場するなんて,得がたい機会を与えてくれた子どもたちに感謝と,プレッシャーのなかでがんばった子どもたちに拍手の3日間でした。


 
 当日となりました。
 めちゃくちゃ大きな会場,たくさんの人…。
 それだけで緊張してしまいます。

 思うように力が出せずに不本意だったかもしれませんが,子どもたちは最後までがんばりました。
 結果は結果,課題は課題として,まずは子どもたちのこれまでの努力と意欲,そして今日の健闘を讃えたいと思います。
 午前中,県の水泳検定会に顔を出した後,午後は空港へ。

 自転車の全国大会のために再び東京に来ました。
 今日はとりあえずホテルに入って夕食を済ませた後,会場を見に行って,部屋で学科の勉強。

 明日の本番,子どもたちの力が出せるといいなあ。


 今日も朝から自転車の練習をしました。
 県大会から1か月ちょっとになるけれど,子どもたちは相当技能走行の腕をあげてきました。

 特に今週に入ってからの伸びが目に見えて大きなものになってきました。
 もちろん,これまでの練習の蓄積でもありますが,それ以上に,子どもたちの気持ちにスイッチが入ったことが大きいです。
 ちょうど1週間前,翌日から研究会に参加するボクは3日間の不在を伝え,「もし練習したかったら4人で相談して,練習前と終わりに職員室にちゃんと断りを入れて自主練してもいいよ」と声をかけました。
 すると,ボクが東京の研究会に行っている間,毎日練習しに来ていたそうです。
 こういう意欲がもてるようになると,技能アップの効率が目に見えて変わるのがおもしろいです。
 タイヤを入れる角度や緩急をひと言アドバイスすると,次にはピタッと合わせてくるんです。
 子どもたちが物事を吸収するにはタイミングがあります。そのタイミングを待てるかどうかってすごく大事なのだということを改めて考えさせられました。

 そして,こうなってくると,逆にボクがブレーキになることも必要になります。
 子どもたちは,真面目になりすぎて,ヘタしたら休憩なしでやり続けてしまうのです。
 休憩時間をとっても,水分補給をしたらすぐにヘルメットをかぶって練習しようとします。
 そんなときに,「あと5分! 体をきちんと休める!」ときちんと休ませることも大事だなと思います。

 ふり返ってみれば,ボクたちは物事に一生懸命に取り組むことは教えられてきたけれど,きちんと休むことの大切さを教えられてこなかったように思います。人間,興味があったり楽しいことには自然と熱が入ります。でも,なかなか休むことはできなかったりします。ときには手をぬくということも含めて,それを意識的に伝えていくことは大事なことですね。

 練習もあと一日。仕上がりがたのしみです。

 そのあと,Iさんが秋に実践報告する資料に目を通して,気づいたことを書き込みました。
 ボクが東京に行っている間に原稿検討会があるのです。やったことをそのまま自分の書きたいように書かせてくれればいいのだけれど,あれこれ縛りや横やりが入ってくるので面倒くさいです。それが,割当でやってくるのだからたまったものではありません。
 本来は任意団体のはずなのに半官半民的な組織として認知されてしまっているこの不思議な組織をやめたいのだけれど,なかなかそうさせてもらえないのが腹立たしいです。面倒くさい。
 Iさん,お疲れさまで〜す。
 土曜日だけど,自転車の練習。
 全国大会まで日が迫ってきたので…(^_^;)



 理科室のボルボックス入りのミネラルウォーター。
 ボルビックの方も水がやや緑色を帯びてきました。数がかなり増えています。
 でも,ちょっと理科室の温度が上がりすぎかな?という感じです。
 それで,置き場所を分けた方がいいかなと思って,1本を職員室の机の上に移動しました。

 しばらくは放っておこうと思いますが,やはりスッキリと透き通った水の中を漂うボルボックスが,涼やかで飄々感があっていい!という感じがします。そのうち濃縮と洗いをかけて,あたらしいミネラルウォーターに入れてやります。
 それにしても,何の世話もせずにこうして増えていくって,改めてすごいなあと思います。

 そのあと,車を走らせてカメラのケースやら,レンズの防かび剤・乾燥剤などを購入しました。

miniIMG_0056.jpg

 これで東京行きの準備はほぼ整ったかな?
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