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 1年の最終日なので,確認のために学校へ。ここのところ「歩き」がいい感じなので,今日も歩いて行きました。2キロ弱の道のりを歩くと,軽く汗ばむほどのいい天気。
 玄関の鍵を開けて,まずは大水槽のメダカたちにエサをやりました。この1年,蒸発した水を注ぎ足すだけで,そうじも水の入れかえもせずにいい感じを保つことができました。メダカにして大正解でした。
 職員室に入って,机の上に積まれた回覧文書をそれぞれの担当者に配布しました。
 それが済んだら,理科室に移動して水槽のメダカやミナミヌマエビたちにエサをやります。どの水槽も元気にいてくれてありがたいです。今年はあたたかいので,ヒーターもまだ入れていません。タイミングが微妙なのですが,それはまあこれからの天候次第だから様子を見ていくしか仕方がありません。この調子でうまく春を迎えてもらいたいものです。
 理科準備室からグラフ用紙と黒板掲示年表を持って帰ろうとしたときにふと机の上を見たら,4年生の《結晶》の授業で作った「世界で一番濃い砂糖水」にキレイな結晶ができはじめていました。


 そのあと職員室に戻りました。
 玄関の行事黒板を書き直して,新年バージョンにしました。

 帰り道は少し遠回りをして帰りました。
 軽い筋肉痛の脇腹からふくらはぎが気持ちいいです。体の背面と外側の筋肉が弱っていることがよく分かります。年明けからは,上半身の背面も動かしていこうかな…。

 藍のグラフは,全面的に書き換える必要がありそうです。
 全国大会にはとても間に合いそうもありませんが,とりあえずできたグラフの報告と,今後の構想を発表できるといいかなという感じです。たぶん4日の朝方までそれをしていることでしょう(笑)

 資料の事前受付の方は,今日で40の入力がありました。
 これもたぶん,当日の午前中まで入り続けるんでしょうね。
 最初の全体会の間に,資料一覧がうまく仕上がるのかどうか,ドキドキです。

 2015年もなかなか充実した1年になりました。
 お世話になったたくさんのみなさんに感謝します。
 どうかよいお年をお迎えください。
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 今日は,気分を変えて年賀状作りの一日。

 ここ2,3年,娘は自分で気に入ったように作るようになったので,カミさんと共通の分(娘の写真入りと無し)とボク単独用の3パターンを作っている。
 毎年,自分用には,1年間に山のように撮った写真から選んだものを小さく並べた,とってもゴチャゴチャした年賀状を作ってきたのだけれど,今回はシンプルなものにした。6年生のななみさんが作ってくれた「岡本君」と吹き出しを「きびしい授業」の手ぬぐいの上に置いた写真1枚だけ。たまにはこういうのもいいだろう。

 夕方,佐古駅前まで珈琲豆を買いに行ったけれど,「閉まってるだろうなあ」と思った通り,休みだった。
 もう年末休をとって当たり前なんだけど。この商売っ気のなさがいい感じに思える。

 夜,久しぶりに歩きに出た。
 1時間ほど歩いて帰ってくると,気持ちがいい。
 ちょっとオーバーウエイト気味だし,肩と首の凝りが激しいのは,間違いなく食べ過ぎの運動不足によるもの。
 若いころの貯金でこれまでやってきたけれど,もう限界だな。
 真面目に体を動かすことを考えないと,赤信号が点滅中。
 

 
 昨日手に入れた資料を元に,グラフをかきました。
① まずは,「藍の収穫高」。統計データが1884(明治14)年以降なので,前が切れています。出典は『阿波藍に関する諸統計』(三木與吉郎編,三木産業株式会社刊)
miniIMG_0366.jpg

② そして,「作付面積」(出典は①に同じ)。
miniIMG_0364.jpg

③ 今回新たに手に入れたデータで「綿花の輸入量」(出典は,『明治以降本邦主要経済統計』(日本銀行統計局編)。
miniIMG_0365.jpg

④ で,これらを重ねてみると,こうなります。
miniIMG_0363.jpg

 今の段階では,藍の収穫高と綿花の輸入量の見た目が合うように縦軸を調整していますが,木綿を染めるためにどれだけの量の藍染料が必要なのかということが分かれば,その比率に合わせることで〈藍〉の限界が見えやすくなるかもしれません。そのためには,「阿波藍」だけでなく,全国の藍の総生産量のグラフを重ねてみる必要がありますが,図書館も休みに入ってしまうので,今回の大会には間に合わないことがはっきりしました…(-。-;)
 インド藍の輸入量やドイツの化学染料の輸入量もグラフにする必要がありそうです。
 それから,吉野川の治水工事と農業用水の完成によって水田の面積が増えた様子のグラフも重ねてみるといいかな…。
 伸び率を見ようとすれば,片対数グラフもかいてみるといいかもしれません。

 そういえば,『阿波藍経済史研究』(天野雅敏)という本には,片対数グラフがいくつも載っていました。決して特別なグラフではないんですね。

 いずれにしても,天候や職人の腕の善し悪し(技能)によって左右されるのでは,大量生産には対応しきれないということだと思います。それに対応できるのは,特別な熟練を必要とせずに同じように染色できる化学染料が必要だったと言えるのかなという感じです。
 昼から県立図書館へ。
 冬の大会に間に合うかどうかは分からないけれど,「藍」に関する文献を見に行きました。
 夏の大会あたりから気になっていた「綿花輸入」の統計データが載っている『明治以降本邦主要経済統計』という文献を見つけたので,それを開いてデータをPCに入力しました。

 これで,「インド藍・化学染料に駆逐されて〈阿波藍〉が衰退していった」という解釈に,「木綿の生産量の増大ぶりに〈阿波藍〉の生産が量的にも質的にも追いつかなくなった」という話を加えることができるのではないかと思っています。そこに,〈伝統的な産業〉から〈近代工業〉への変化というものが見えてくるかもしれません。また,それは「量質転化」の一例として示すことができるのではないかとも感じています。
miniIMG_0361.jpg

 まずは四国大学に行き,Oさんのところから荷物を出す作業。
 徳島駅近くの「交流プラザ」に移動。

 全体会場のセッティングをして,楽市場の設営に行くと…。
 移動できる机が限られていることが判明…(-。-;)

 さっき終わったつもりだった5階から机を下ろすことに決定し,移動作業開始。
 簡単に終わるつもりで行ったのだけれど,これに手間取ることになりました(笑)

 最終,全体会場の視聴覚機器を確認して,今日の準備は終了しました。
 きっと,当日あれこれ出てはくるでしょうが,そこは臨機応変に対応するしかありません。
 3日間,たのしめるといいな。
 2学期が終わりました。
 この日は,終業式以外にボクの出番はありません。

 あれこれと片付けなければならない書類を仕上げていきました。
 これでとりあえず,3学期を迎えることが出来そうです。

 夜は職場の反省会。
 今回は会の設定から運営まで担当でした。無事最後まで役割をまっとうしたあとは,車を走らせてOOのみなさんと合流。
 午前中に淡路のOさんがきて,四国大学で授業をしたので,当然夜は呑みに入っていたのです。その店まで行って,みなさんを車に乗せて,O邸に…。
多少積もる話もしながら深夜まですごしてお暇をしました。

 学期の締めとしてはなかなかいい感じです。


 2015年最後のサークル定例会。
 今回は6人の参加で,《2つの大陸文明の出会い》第2部の体験。

 そのあと,情報交換。
 資料がある人は資料発表してもらい,無い人にも近況報告をしてもらいました。

 Mさんは,5年生3クラスでの《空気と水》と,特別支援学級での「ステンドおりぞめ」の報告。
 「久しぶりに授業書をした」快感と,子どもたちの感想をまとめながら「〈たいへんたのしかった〉〈よくわかった〉をと書いていくのは本当に気持ちよかった」という気持ち,とてもよくわかります。
 それから,不登校の中学生とのおりぞめの場面での「失敗」の話も,「なるほどなあ」と感じました。子どもたちと授業していくときにあれこれ考えながらやっていきますが,何が必要で何が必要でないかの判断はそれほど簡単なことではありません。

 Aさんの「八ツ面小学校訪問記」。大学4年生の今だからできることをやっている姿に「勢い」と「迫力」を感じます。仮説実験授業に出会い,それを選んだ感性を大事にしていってほしいなあと思います。

 ボクは,11月と12月のこれまでの日々をつれづれなるままにつづった「一」。
 相変わらず,いい感じの授業とボクの不機嫌との間でフラフラしている毎日だなあと反省…(^_^;)
 成長のない自分にあきれます。

 Iさんは,今回は「風まかせ」は無し。11月のこのサークルからの1か月近く,「仮説の研究会に出ていない」という話にものすごくびっくりしてしまったボクです。でも,年明けは徳島の冬の大会と入門講座,そのあとは高知の「ダルマ夕日の会」と続くみたいです。

 Oさんは,大学での2年間の役職から解放される日を待ちわびている様子。そのなかで,「日露戦争時の庶民の意識」について研究しているとのこと。今の日本の状況と重ねると見えてくるものがありそうで,完成がものすごくたのしみです。

 Gさんは,5年生の子どもたちとの「ものとその電気」の授業がたのしかったという報告をしてくれました。サイエンスシアターのシナリオを愛知のIさんが授業書案の形にしたものを授業したそうです。この秋に講座をしてもらって,「おもしろい」という評価を聞いているので,気になっています。

 その人の「今」を聞かせてもらうこの時間,なかなかいいです。

 サークルの最後は,なんとはなしに大会の実行委員会に移行。IKさんとIAさんが登場して,25日の事前準備に向けての最終確認をしました。
 6年生のてこの単元,やっぱり《トルクと重心》の流れで授業をやってしまっています。
 予想が別れて,考えを発表する子が黒板に出てきて説明し出したり,それを聞いて予想変更したり…。たし算説とかけ算説も出てきて,討論というのとはまたちがうけれど,考えを言っている子どもの話をまわりの子どもたちが聞きながら自分の考えと照らし合わせている様子がなんともドラマチックで,「科学する」ってこういう感じじゃないかなって思える時間をどちらのクラスでも過ごしました。なんだか幸せな感じです。
 これが1日に2時間も味わえるって,とっても贅沢なことですね。

 6時間目は2学期最後のクラブでした。
 今月号の『たのしい授業』に掲載されていたペットボトルと風船を使った空気砲のようなオモチャを作ってたのしみました。
 5年生の《ふりこと振動》第一部が終了しました。
 2学期の理科もこれで終わりとなります。
 3学期は,《溶解》で粒子論デビューです。

 4年生と6年生はもう少しだけ続きます。
 2学期も残すところあと1週間ほどとなりました。

 今日,5年生の《ふりこと振動》第1部が終わりました。2学期の残りは,ワークを整理して終わりって感じでしょうか。
 4年生も《結晶》があと1時間で終わりそうです。これで,3学期は《三態変化》をゆっくりとすすめていけそうです。
 6年生は,「てこ」の単元まで終わらせたかったのですが,思うように進まず,ちょっと残念な感じです。3学期,《ばねと力》をやりたいところなんですが…。

 水曜日,2学期最後のクラブがあるので,仕事帰りにダイソーによって,ゴム風船とビニールテープを買ってきました。
 今月号の『たのしい授業』に載っているものづくりをやろうと思っています。
 淡路のOさんに触発されて,ここのところ紙媒体の資料に没頭してしまい,こちらの方がついついおろそかになってしまいました。
 うまく使い分けができるといいのですが,そう器用でもないのでなかなかうまくいきません。

 ここのところ,どなたかわかりませんがこのブログの過去の記事にコメントをいただいたりしているので,こっちはこっちで大事にしたいなあと思っています(できれば,お名前とかニックネームもいただけるとありがたい…)。

 木曜日,朝から「咳がひどいなあ」と思っていたら,夕方には体がしんどくなって,病院に行くことにしました。
 受付で体温を測ってはじめて,38度余りの熱が出ていることに気づいた次第です(笑)
 看護師さんに「いつごろから熱が出たかわかりますか?」と聞かれて,「今,体温計を見るまで,熱が出ていることに気がつきませんでした」と正直に答えて笑われてしまいました。本当に十年余りこれだけの高熱を出したことがなく,「ああ,熱が出るとこういう感じだったっけ…」という感じです。
 医者嫌い・薬嫌いのボクにはめずらしく,医者の言うことを聞き,薬も飲んで早く寝たのですが,金曜の朝になっても熱はそれほどさがらず,専科の授業が1時間だけで,成績もすでに出しているという安心感から,思い切って休むことにしました。そのまま土曜日も終日布団のなかで過ごし,今日(日曜日)にやっと布団を上げて外に出られるようになりました。

 時期によっては,1日で仕事が山盛りになってしまうので,とりあえず学校に行きましたが,今回は小さな仕事を一つだけ片づけて,そのあとは県立図書館へ。冬休みに入ったらまとめたいと思っていることの資料を見に行ったのですが,今日のところは必要な資料は貸し出し中。他の資料を探してフラフラしていると,組合仲間のYさんとバッタリ。大学院での発表資料を作成中だったようですが,なかなか興味深い話を聞かせてもらいました。そこから見えてくるものがあれば,ぜひ知りたいなあ。
 それでお腹いっぱいになったので,今日はおとなしく帰ってきました。終業式が終わったら,詰めて通いたいなあ。といっても,年末年始は閉まっているからな…。
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