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 授業や研究とはまったく関係ないのですが…。
 夕食を自分で作るようになって,調理器具にも興味が広がっています。

 このまえ,インターネット上で目にして,すぐに購入したセリアの「シャカシャカねぎポット」。
 刻みねぎをこの器に入れて,冷凍保存します。
 使うときは,シャカシャカ振って,ふたを開けるとパラパラと刻みねぎが出てきます。

 ねぎの消費量が多いボクには,とても便利な道具です。
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 6年生の卒業前の図工。
 今年は,京都の黒田さんの美術の授業書案《木彫コースター》を始めました。

 今日は,その2時間目の授業。
 前回の授業では,作品を紹介して,ボクが彫る様子を実際に見た子どもたちは,「なんだ簡単そうじゃないか…」と思ったみたいです。ところが,いざ練習彫りをしてみたら,それなりに難しいということがわかったというところで「つづく…」となりました。

 今日は,もう一度「三角彫り」のやり方を確認して,ボクが一人ひとりを見て回りました。前回でだいたい感じがつかめている子もいましたが,ほとんどは手をとって一緒に彫りながら切り出し刀の動かし方を確認していくことになりました。そこは,22人という少人数のありがたいところです。これで感じがつかめてきた子どもがグッと増えました。
 ある子どもは,彫刻刀の切れがよくなかったので,ボクが準備しておいた予備の切り出し刀を使ってもらったら,授業の終わりに,「きれいに彫れました」とわざわざ見せにきてくれました。

 子どもたちは,どうしても刃の先だけで切ろうとします。これを「刃で削る(彫る)」感覚がつかめるように,どうしたらいいのだろう…とずいぶん考えたのですが,結局手をとって一緒に彫るという古典的な方法しか思いつきませんでした(笑) でも,やっぱりこういうのは大事なことなのだろうと改めて思いました。

 なんとなくうまくいったことがうれしくて,昼休みに,この前自分で彫ったコースターにワックスをかけてみました。今回は「ウッドステイン」を塗らずに木肌そのままにワックスだけかけてみました。これはこれできれいかも…。
 調子にのって,放課後はもう1枚を彫って過ごしました。

 次回から,コースターの制作にかかれそうです。


 最近気に入って使っている万年筆のインクです。
 冬休みに「変体仮名」の勉強をしていて,「活字」と「手書きの文字」のちがいについて考えました。
 その時に「少し手書きを意識してみよう」と思うようになりました。

 あれこれネット情報を見ていると,どうやら最近は万年筆がちょっとした流行のようです。
 年末にネットでスケルトンの安い万年筆を見つけ,「それに合う色のインク」を探していて気になったのがこの製品でした。パイロットの「色彩雫(iroshizuku)」シリーズの「月夜」。ブルーブラック系のインクなのですが,心もち緑がかってもいて,まさに「月夜」の空の色を想起させます。

 最近は,何かとメモをするときにこれを使っています。
 手に入れる前は,「これをカートリッジに充填する作業が面倒くさいかな…」と気にしていたのですが,その面倒くささもたのしみの一つになってしまいました。
 今夜,その作業をしようと思ったら,職場の机上に筆入れごと忘れてきてしまったようです。

 同型で朱書きに使うための万年筆も手に入れたのですが,今は通常の赤インクを使っています。
 今持っているインクが終わったら,このシリーズから「冬柿」を手に入れて使おうかと思っています。


 京都の黒田さんの美術の授業書案《木彫コースター》を始めました。
 切り出し刀1本で「三角彫り」をしていくのが心地よいプランです。
 クラスに左利きの子どもがいるので,教材屋さんに頼んで左利き用の切り出し刀を取り寄せました。
 画像の左側が「左利き用」,右側が一般的な製品(右利き用)です。
 刃のつけ方が逆になっています。

 右利き用とどう違うのかと思って,左手で両方を使って彫ってみました。
 結論から言うと,やはり,左手で使うには「左利き用」が使いやすいです。
 意識してていねいに作業するせいか,右手よりきれいに彫れたかもしれません(笑)

 適切に道具を選ぶって,大事なことですね。


 3か月ぶりの投稿となります。
 ボク自身はとても元気に暮らしてきたのですが,ひょんなことから「逆単身赴任」生活が始まり,毎日の家事をたのしんでいる結果です。今のところ,洗濯も食事作り・片づけもそれほど苦にすることなく,たのしみながら進めることができています。
 ということで,永らく更新を怠っていたことへの言い訳です。気にかけてくださっていたみなさん,ごめんなさい。

 今年もよろしくお願いします。

 さて,昨日,1月20日は第三土曜日で,徳島楽しい授業の会の定例会でした。
 今月は6人の方にご参加いただきました。

 今回は,後藤さん(和)が授業書案《空気と気圧》の体験講座を引き受けてくれました。
作成中の「授業書案」なので,構成や一つひとつの言葉にまで「ああじゃ,こうじゃ」と言いたいことを口にしながら進めていくのは,なかなかにたのしいものです。授業を進めてくれた後藤さんは,おじさんたちのうるささにやりにくかったかもしれませんが…(笑)

 そのあとの情報交換は,参加いただいたみなさんが,自分の興味関心に基づいて話をしてくれました。
 仮説実験授業研究会の冬の福岡大会提出資料の小野さんの「教育の歴史に学ぶ意義とは?」を今日読みましたが,そこに書かれてある内容とは別に,研究の自由の大切さと,いろんなことがそれを阻害する要因となってしまうということを考えました。
 いつも香川から参加してくれている市原さんは,日々のくらしの出来事や高知での研究会の様子,それから大崎さんのコンサートの話。安藤さんの年賀状にあったという「地球に乗って太陽をひと回り…」という言葉がいい感じです。今日は,21/365回転。
 三木さんは,6年生とやった《てことトルク》から子どもたちが作った問題をもってきてくれました。いつも,仮説実験授業の授業運営法の「基本」をふり返らせてもらって,ありがたいです。
 後藤さんは,子どもたちとの授業や読んだ本などから,話したいことが次々とあふれ出てくる様子で,いい感じです。《溶解》や算数のプラン《割合》がいい感じのようです。
 ボクは,日々をだらだらとつづった「一」と,年末年始の「変体仮名」の勉強から考えたこと,年始の「たの授メーリングリスト」の竹内会長の言葉や,ネットで見つけた話を紹介しました。今は,《世界の国旗》が進行中。
 いつも,小野ゼミOBの森田さんが参加してくれているのですが,仕事の関係で,授業書体験の終わりごろには退席します。「参加できる部分だけでも参加しよう」という気持ち,それを行動にする姿がうれしいです。

 月に1回,こういう交流ができるのがとてもいい刺激になります。

 来月は,2月17日(土),《光と虫めがね》をとりあげる予定です。

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