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 2学期に折り染めした作品を使って,セリアのA5判無地ノートの表紙にしました。
 それをチャック付きビニール袋に入れて名前を付け,掲示板に画鋲で留めました。

 これもなかなかいい感じです。

 この作品づくりを,ボクは香川の市原さんから直接教えてもらいましたが,その元は,奈良の青木さんのアイデアだそうです。
 簡単にできて,しかもきれいな作品が仕上がるので,子どもたちはたのしんで作品づくりをしていました。
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 《本当の数とウソの数》で,運動場の外周を歩測で測ってみました。
 子どもたちの「1複歩×歩数」で計算してみると,およそ200mという結果が出ました。
 子どもたちの計算をグラフにしてみると,以前に授業したときよりもデコボコが少なく,「これで十分ではないか」と思えるほどです。歩数も大きなずれがなく,3周,4周回っても大体似た歩数になる子どもがたくさんいて,感心してしまいました。うちの子どもたち,なかなかすごいです(笑)

 すき間の時間に,文集の表紙と裏表紙を仕上げて,夕方に印刷会社に製本に出してきました。
 ひと仕事終わったので,次の仕事にうつります。
 昨日印刷した卒業文集を製本に出すために,子どもたちに紙取りをしてもらいました。
 輪転機の紙送りローラーがずいぶん傷んできているようで,印刷ミスがずいぶんあるのではないかと心配していたのですが,思っていたよりも少なく終わりました。数枚コピーをするだけで補充することができて,よかったです。

 あとは,表紙・裏表紙を仕上げて印刷屋さんに持ち込めば,ボクの作業は終わりです。
 次は卒業アルバムの試作版が上がってきているので,そのチェックです。
 なんだかんだとすることが次々とやってきますが,今回もなんとか乗り越えていけるのでしょうね。
 今日は,勤務している学校に隣接している公民館祭。
 金管バンドの子どもたちが,オープニングに演奏をすることになっているので,ボクもカメラを提げて行きました。

 子どもたちが書いた卒業文集の印刷をするつもりだったので,1時間ほど早めに職員室へ。
 公民館祭までの1時間で半分が完了しました。

 時間が近づいてきたので,作業を中断して楽器運びの手伝いに…。
 金管の演奏は,今回で最後になる6年生の子どもたちです。
 その演奏を聞きながらシャッターを押して,終わったらまた片付けを手伝います。

 そのあと,また職員室に戻って,印刷の続きにかかります。
 B5判の冊子をつくるのに,用紙もB5で表裏印刷をすることが多いようですが,ボクはB4判の用紙に4ページ分を印刷しています。これで,印刷の手間が半分になります。紙折りの手間がかかりますが,これは,自宅から紙折機を持ち込みました。その結果,86ページ,50部の印刷・紙折りが2時間余りで完了しました。
 この印刷の手法も,仮説実験授業研究会で両面印刷のレポートを作ってきたたまものです(笑)

 帰宅後の午後はゴロゴロして,夕方にカミさんを徳島駅まで送って,また通常の生活に戻りました。
 よく分からないけれど,なぜだかこの時期に土曜授業…。
 そのために,高知で開かれている研究会にも参加できず…(-。-;)
 2時間目は,PTA役員の引き継ぎの部会があって,ボクはそちらの方に出ていました。
 子どもたちは体育館に集まって,全校で長なわ集会でした。
 会が終わって,体育館に入ると,和気あいあいとした感じで長なわが進められていました。
 3時間目は,コンピュータ室に行って,「行ってみたい国」について調べ物をしました。

 それにしても,クラスの1/4がいない「土曜授業」って,どうなんでしょう…。
 さまざまな条件との調整なしに,形・枠組みだけが一方的に現場に降ろされてくるというのは,たいていよい結果には結びつきませんね。

 「お世話になっていた人が急に亡くなった」ということで,カミさんが帰ってくることになりました。
 午後は,勤務終了後即退庁して,スーパーで買い物。
 そのあとは,いつもの週末のように,常備菜づくりに励みました。
 カミさんに少し食べてもらったら,安心してもらえるかと思って…。
 今回もなかなか手際よく作業が進み,それなりの作品が仕上がりました。

 夜,通夜会場に直接行っていたカミさんを迎えに行き,遅い夕食を食べてもらい,ドタバタの一日が終わりです。


 休んでいた子どもたちの《木彫コースター》がすべて完成しました。
 これで,掲示ができあがり。

 子どもたち,自分たちの上達ぶりに満足いった様子です。

 明日は,土曜授業。明後日は地域の行事…。
 高知の研究会に参加できずに残念です。
 《2倍3倍の世界》が終わったので,《本当の数とウソの数》を始めました。
 
 今日は,自分の歩幅を測定しました。
 どこまで進むことができるか,微妙な時期になってきましたが,いけるところまで進みます。
2018.02.21
 風邪で休んでいた3人の子どもが今日から登校してきました。
 やはり,全員そろってのこのクラス。

 卒業式の練習用の証書もつくり,受け取りの作法を伝授しました。

 今日の6時間目で今年のクラブ活動は最後となりました。
 子どもたちにとって,一日一日,「小学校生活最後の○○」が続いていきます。
 さみしさも感じながら,でもやっぱり前を向いて,残り20日ほどを充実したものにしていってほしいです。

 明日から,算数で《本当の数とウソの数》を始めることにしました。
 算数の時間にやってきた《2倍3倍の世界》が終わってしまいました。
 計算と実験の結果がピタリと一致するというのは,子どもたちにとって新鮮だったようです。
 まだしばらく授業はできそうです。さて,次はどうしよう…(笑)


 《木彫コースター》の授業。
 今日で,クラスの2/3の子どもが作品を仕上げることができました。
 ダイソーのチャック付きビニール袋に入れて,名前をつけて,廊下の掲示板に貼りだしています。
 3枚作ったうち,子どもたちが掲示用に1枚選んだものは,「チョコレート色」ばかり。
なぜなのかはわかりません。

IMG_0358.jpg


 今日,かなりの子どもが作品を仕上げていたので,その子たちには,以前に染めた「折り染め」の作品をセリアの無地ノートの表紙に貼って「折り染めノート」を作ってもらいました。
 三角彫りをマスターした子どもたちには,わりと簡単な作業だったみたいで3冊をどんどん仕上げていきました。
 セリアの無地ノートに貼るのは,奈良の青木さんのアイデアだったでしょうか。ボクは,香川の市原さんから教えてもらいました。


 最近気に入っている徳島市内の専門店のコーヒー豆と県西部の菓子店の羊羹です。
 徳島の和菓子店では,羊羹より「阿波ういろう」を扱っている店が多いです。それもおいしいのですが,ここのところ羊羹に心奪われています。いつも行っているスーパーに売っているのがうれしいです。
 コーヒー豆の方は,月に1回ぐらいの頻度で買いに行っています。
 今日は,2月の徳島楽しい授業の会定例会でした。
 仕事や都合でお休みの方もいましたが,5人の参加がありました。

 今回は,《光と虫めがね》の第1部を進めました。
 これといった工夫はあまりなかったのですが,「カメラのおいたち」の話で出てくる人物の掲示物を初めて披露しました。年表風に貼っていくといいかな…と思っています。

 後半の情報交換・資料発表では,いつものようにそれぞれの今の話に加えて,先日亡くなった板倉先生にかかわる話が広がりました。
 若い人たちが,これまで以上に仮説実験授業を学びたいという気持ちをもってくれていることがとてもうれしいです。
 もちろん,ボク自身もこれまで以上に学びを深めていきたいと思っています。

 それで,「これからやりたいこと」を参加者のみなさんに聞いてみました。
そのうち幾つかは,すぐにでも実現できるものがあります。
できることから具体化していきたいと考えています。


 黒田康夫さんのプラン《木彫コースター》も,ウッドステンを塗る段階に進みました。
 そのついでに,ボクが彫った作品も仕上げてみました。

 今回,右利きのボクにとっては「三角彫りには左利き用が適している」ことを発見して,よりキッチリと彫り進めることができました。切り出し刀の「右利き用」「左利き用」というのは便宜的な名称であって,本来はそれぞれを使い分けるのが当たり前なのでしょう。

 やっといい感じで作品が仕上げられるようになりました。
 ちょっと自信がもてたかな…。


 授業書《2倍3倍の世界》も第3部に入りました。
 A判・B判の話を読んで,【作業】をしてもらいました。
 子どもたちは,この作業にすっかりはまり込んで,どんどん半分に切って並べていきます。

 子どもたちが作業をしている間にボクは,黒板にB4のコピー用紙を並べてB3,B2…と大きくしていきました。
B1を2枚作ってB0までやりたかったのですが,時間切れになってしまいました。残念。

 《木彫コースター》も3枚彫り終わって,ウッドステンを塗り始める子どもが出てきました。
 こちらは,もう少しでおわりかな…。
 《2倍3倍の世界》。
 昨日までに準備した実験道具はどれもちゃんと働いてくれて,実験結果をはっきりと示すことができました。
 予備実験をしたのですから,当たり前なのですが…。

 《ばねと力》もいい感じで進んでいます。
 授業書が展開する世界に,子どもたちはすっかりと溶け込んでいます。
 リラックスして授業を受けている様子が,すごく気持ちいいです。


 2日連続で,朝雪が積もっていました。
 今日も始業時刻を遅らせることになりました。

 積雪の朝は,徒歩通勤することにしています。
 今朝も長靴を履いて1㎞ちょっとの雪道を歩きました。
 画像は,歩くときはいつも通っている昔の堤防跡の道です。

 今日は,午前中家庭科で調理実習だったので,子どもたちが登校して元気なのを確認したあとは空き時間になりました。
 それで,文書処理をしたあとは,《2倍3倍の世界》の実験材料を画用紙で作り,《ばねと力》の「ばねの帽子」も作ることができました。どちらも今日は授業がありませんでしたが,明日からの準備ができてちょっとゆとりができました。

 今の学校は,放課後などに授業のことを考えたり準備したりできる余裕がずいぶんあります。
 このちがいはどこにあるんでしょうね。おかげで,体調時刻がずいぶん早くなり,休日出勤は大幅に少なくなっています。

 日中は気温があがって,雪はすっかり融けてしまいました。
 帰りも朝と同じ道を長靴を履いて歩いて帰りました。
IMG_0324.jpg

 徳島は,この冬3回目の積雪でした(4回目だったっけ?)。
 日中は太陽が出て雪も融けてしまったのですが,寒いので今日は家に籠もっていました。

 算数で始めた《2倍3倍の世界》の準備をしました。
 三角形は物差しをあててカッターで,北海道はアートナイフで切りました。
 昔,この授業をしたつもりでいたのですが,どうも初めてみたいです。
 十分に用意をしないまま始めてしまったので,直前になってドタバタしてしまいます。
 昨日も,仮説社に実験道具をネットで注文しました(笑)。


 《ばねと力》を始めたこともあって,『仮説実験授業 授業書〈ばねと力〉によるその具体化』(板倉聖宣,仮説社)を改めて開いています。
 この本を開くのは,もう何度目になるでしょうか。
 昨年末に読んだ『未来の科学教育』(板倉聖宣,国土社)もそうでしたが,そのときどきのボク自身の問題意識に応えてくれるかのように,新たな気づきと学びがあります。こういう名著に恵まれて,幸せです。


 昨日,このブログにアップした内容をレポートにまとめました。
 次回のサークルで発表する予定です。

 今日も,ここのところの週末がずっとそうであるように,来週分の作り置きおかずを作って過ごしました。
 材料が同じでもちがう調理法で作ってみて,マンネリ化しないようにちょっと工夫しています。
 何種類か作っておくと,夕食の準備がとても楽になります。

 秋から,ほとんど休日出勤をしなくなりました。
 スッパリと生活の切り替えができて,自分でも驚いています。
 「あれだけ仕事に追われていたのに,今それなりにいけているのは何故なんだろう…」とちょっと不思議です。
平日の帰りは,以前よりずっと早くなっているのですが…。

 やっぱり,今の方がいい感じですね…。
 図工で,京都の黒田康夫さん作成の《木彫コースター》を進めています。
 切り出し刀を使って,「三角彫り」という方法でデザインに沿って彫り進めていくのですが,この「三角彫り」を子どもたちにうまく説明するのに工夫が必要でした。それでも,授業書案に書かれているとおり,練習を重ねていくなかで,子どもたちはずいぶん上手に彫り進めることが出来るようになってきました。

 これまで子どもたちは,主に木版画で彫刻刀を使ってきていますが,切り出し刀はほとんど使っていません。
 彫刻刀の中でもっとも刃物らしい形をしているこの切り出し刀を,子どもたちは初めのうち,本当におそるおそる…という感じで手にしていました。
 でも,授業が進むうちに,木を彫ることのおもしろさにすっかりはまったようで,作業を始めると,どの子も黙々と作業を進めて,静寂の空間が広がっています。

 ところが,なかには切り出し刀の切れ具合がよくないものがあります。
その子にはボクが用意した切り出し刀を使ってもらうようにしています。
 彫刻刀によって削れ具合がまったくちがうことに子どもたちはずいぶん驚いていました。
 そのことを知ったまわりの子どもたちも,ボクの彫刻刀で試し出したりして,通常(右利き用)の切り出し刀がすべて出てしまうようになりました(別に,特別な彫刻刀ではなく,一般に販売されているものなのですが…)。

 この段階になると,ボクが子どもたちの間を回ってあれこれ声をかけることもなくなってくるので,子どもたちが彫り進めている間に,ボクも自分の分を彫ることにしました。
 ところが,手元には左利き用の切り出し刀しか残っていません。
 実は,今回,教材屋さんにお願いして,左利き用の切り出し刀を数本取り寄せてもらいました。それは,クラスに去年外国から転校してきて,まだ彫刻刀を持っていない左利きの子どもがいたからです。
 初めは単純に「左利きなら左利き用の道具の方が使いやすいだろう」と考えて用意したのですが,自分でそれを使って左手で彫ってみると,たしかに彫りやすいと感じました。
 ところが,しばらく授業を進めていると,彫ることがおもしろくなったのか,その子は自分用の彫刻刀を家で買ってもらい,それを持ってきて授業で使うようになりました。その彫刻刀は,通常の(右利き用)のものなのですが,それを使っても上手に彫れているのです。

 その様子を見ていたので,「左利き用でもいいか」と軽い気持ちで,残っている左利き用の切り出し刀を使って彫り始めました。すると,ひと削りして「あれ!?」と意外な感触。
 なんだか右利き用よりも削りやすいのです。
 実は,その時彫っていた板の質があまりよくなくて,彫り跡が毛羽立つのが気になっていました。それで,同じ場所を左利き用で掘り直してみました。すると,スパッと滑らかな彫り跡が現れてくるではありませんか。

 考えてみると,「三角彫り」は面で削っていく手法です。
 通常の彫刻刀は右側に刃がついています。それで削ると,どうしても刃の動かし方,力の入れ方で削り跡がカーブするようになります。ところが,左利き用は板を削る右側が平面になります。きっとそれが「平面で削り進める」三角彫りにピタリとはまるのではないでしょうか。
 ただ,曲線ラインを含む(外側が円形の)三角彫りには適しません。これはやっぱり右利き用が彫りやすいです(それでも難しいのですが…)。つまり,一般的には,曲線を含む微妙なラインを削りやすいように刃がつけられているということなのでしょう。

 何の気なしにやってみたことですが,おもしろい発見ができました。
 昨日,仮説実験授業研究会代表の板倉聖宣先生が逝去されました。

 ボクが教員として仕事を続けてくることができたのは,仮説実験授業に出会って,授業書をやりつづけてきたからです。
 そのことによって,数えることのできない子どもたちとボク自身の笑顔を生みだすことができました。そして,子どもたちから「この授業おもしろい」という,何ものにも代えがたいうれしい言葉をもらってきました。それは,ボクが教員として生きていくうえで大きなエネルギーを与えてくれました。そのおかげで,この年になっても,子どもたちと授業をたのしむという幸せな教員生活を送ることができています。
 だから,仮説実験授業を提唱し,数々の授業書をつくり,研究会を永年牽引してくださった板倉先生は人生の恩人です。

 今は,「板倉先生が亡くなった」ということに実感をもてずにいますが,ボクが一番大切にしていくことは,これまでと変わらず,子どもたちとボク自身のために仮説実験授業をやり続けることしかありません。

 たまたまですが,今日から《2倍3倍の世界》を始めました。
 明日からは,《ばねと力》を始めます。

 授業書をとおして子どもたちとボクの笑顔を生みだしていくことが,板倉先生への最大の恩返しだと思って,明日も授業書を配ります。


 万年筆の赤インクを購入しました。
 今回は,やはりパイロットの「色彩雫(いろしずく)」シリーズの「冬柿」。
 丸つけ,朱書きにいい感じです。

IMG_0297.jpg

 ついでに,コンバーターも容量の大きいのにしてみました。
 こちらはプッシュ式で,何回か押すとインクがしっかりと上がってきます。大容量なので,仕事柄赤インク用によさそうです。

IMG_0298.jpg

 前回購入した「月夜」の方は,ひとまわり小さいコンバーターで,回転させるとインクが入ってくる仕組みです。
これはこれでおもしろいです。赤よりも使用量が少ないので,これぐらいの容量がちょうどよさそうです。
 万年筆の軸が透明なので,中のインクの様子が見えるのもいい感じです。


 朝,窓を開けると外は真っ白…。
 今冬2回目の積雪で,登校時間を遅らせました。

 自宅から学校までがわりと近距離なので,ボクは徒歩通勤をしました。
 朝早かったので車の轍もほとんどなく,新雪の上を歩く道が多かったので,前回のように滑ることがありませんでした。毎年,こんなことがあるのなら,スノーシューズを手に入れてもいいかもしれません。

 日中の天気がよかったので,夕方には路上の雪はすっかり融けて消えていました。
 明日はどうなるでしょうか。
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