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 昨日に引き続き,今日も午前中は,自宅の裏庭の草抜きをしていました。
 昨日と今日の2日で,ほぼ全面が終了しました。例年,この作業に4日ほどかかっていたのですが,今年は大型の草が多かったおかげで草の密度が小さく,かける労力がかなり少なく済みました。

 草抜きの最中にも,抜いた草の根元の土の中からきれいな色をした昆虫が出てきたり,それらを狙ってカラスやハト,スズメなどが寄ってきます。今年は,セイヨウタンポポがかなりたくさん生えていましたが,その中に1株だけシロバナタンポポがありました。
 それから,タチツボスミレのタネを見つけて,以前にFacebookで神奈川のあらいさんからそれが「タチツボスミレのタネだ」ということを教えていただいたことを懐かしく思い出しました。目の老化現象が急激に進んでしまったので,永らくFacebookの方は休眠状態になってしまっていますが…。

 また夏休みの初めには同じ作業をしなければなりませんが,その時期の自然観察もできて,なかなかおもしろいです。
 連休後半は,キュウリ,ゴーヤ,ミニトマトなどの苗を植えてみようかなと思っています。
 隅っこに,藍のタネも播いてみようかな…。
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 昨夜は,職場の歓迎会がありました。
 盟友の井上さんと3年間相学級だったTさんが今年異動してきて,職員室でボクの隣の席に座っています。教室も隣です。前からボクの授業には興味をもってくれていたのですが,Iさんと授業書をいくつかやって,さらにそれが高まっている様子です。この前は,キミ子方式の色づくりとモヤシを自主研修的に放課後体験してもらって,実際に子どもたちと作品を仕上げています。
 歓迎会でもボクのすぐ前の席になったので,これまでしていなかった込み入った話もすることができました。彼自身の「学びたい」という意欲にうまく応えられたらいいなあと思っています。

 今日は,研究仲間の和哉君から,「《燃焼》に使う金属の分子模型の作り方」について問い合わせがありました。
ボクは,若い頃に手に入れた兵庫県の出口さんのガリ本を読んでこの模型を作りました。その後,学級担任を離れて時間ができた時期に分子模型づくりにはまった影響で,ホットボンドを使ったり,自分なりに台紙を作ったりして作るようになりました。その頃,四国大学でフェスティバルや冬の大会を開催して,模型をお分けしたこともあるので,今でもときどき,「《燃焼》の模型を分けてもらえないか」という問い合わせをいただくことがあります。残念ながら,この数年は学級担任に戻ったのと,加齢で集中力と筋力が衰えてしまったために,教具づくりに時間をさくことはできなくなっています。退職したら,また再開できるでしょうか…。

 そういえば,このブログを始めたのも,「バラバラになる食塩の模型」を開発したことがきっかけでした。
 その過程を記録に残しておくと何かの役に立つのではないか…という研究への真面目な思いが出発点でした。
 今では,かなり堕落してしまって,駄文の羅列になってしまっていますが…。「初心に戻らねば…」と反省した次第です。ハハハ。

 ということで,和哉君には取り急ぎ,手元にあった資料などを送りました。役に立つといいのですが…。


 ともかく,ボク自身の授業を大切にしていくことはもちろんのこと,伝えられることをきちんと継承していくということについて考えた一日でした。

 


 今年は,自宅の庭に大量のタンポポが繁茂しています。
 昨日の授業で使った実のほとんどは,この庭で調達しました。

 今日は,その庭の草抜きにとりかかりました。毎年,ゴールデンウィークの定番作業です(笑)
 1時間ほど経って,ふとタンポポの辺りに目をやると,「あれ?」。
 黄色い花が相当数開いているではありませんか…。

 「今年はタンポポの育ちが早いんだなあ。もう綿毛ばっかりで,黄色い花がちっとも咲いていない」と思っていたのですが,それはどうやらボクの思い違いだったようです。
 単に,出勤前と帰宅後という時間が,タンポポの花が閉じてしまっている時間帯だったというだけのことでした。
 
 これだけ花があったら,昨日の授業も花でできたのになあ…。
 ちょっと残念です。
 今日は,今年度最初の参観授業がありました。
 この授業,何をしようかと少し考えたのですが,やっぱり《花と実》にしました。

 ちょうど,第3部のはじめのタンポポの問題でした。
 そのために,早朝からタンポポの実をクラスの子どもの人数分集めてきました。
 授業ですぐに配れるように,一つひとつチャック付きポリ袋に入れました。

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 本当は,花を集めたかったのですが,まわりで子どもの人数分集めるだけの花がなさそうだったので,今回はあきらめて実にすることにしました。タンポポの小さな花びらはどれもめしべ,おしべがついていて,立派な花であること。ふつう「タンポポの花」だと思われているものは,小さな花がたくさん集まったものだということは,子どもたちにとってけっこうなおどろきです。タンポポの実についているたくさんのタネは,どれも一つひとつの小さな花についているめしべの根元の子房が膨らんでできたものだということを確認してもらいたいと思ったのです。

 時間があまりなかったのですが,最後まで数えきった子どもは二百あまり,多い子だと三百あまりのタネを数えていました。

 ボクが子どもたちにめしべを見せて回っているときに,あるお母さんが子どもの後ろから目を凝らして見入っている様子が印象的でした。


 毎朝,藍のタネを播いたスペースを見ているのですが,その隅に植わっていたリュウキュウアイの株に緑の葉がようやく出てきました。

 藍の方も発芽してくれるとよいのですが…。


 参観日も近いので,できあがった「たまモノ」を掲示しました。
 今年はクラスの子どもの人数が多いので,廊下の掲示板も満杯です。

 それでも,にぎやかでユーモラスな感じでいいです。


 この前,《花と実》の授業で,ヤマブキの話が出てきました。
 今日は休み明けだというのに,そのことを覚えていた女の子が,八重のヤマブキの花を持ってきてくれました。
 家に咲いているのだそうです。

 子どもたちが授業で学習したことを心のなかに留めておいて,こういううれしい行為として表現してくれる。
 《花と実》は,ボクにとってそういう授業書です。
 こういうことがあるたびに,「もっとしっかり子どもたちに授業書の内容を伝えよう」と思います。


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 算数は,「体積」に入りました。
 その前に,「かさ」のおさらい。L,dL,cL,mLの関係について整理しました。
 次回,1mLの大きさから「1㎤」の体積に入っていきます。

 それにしても,最近は「かさ」の学習で実際に量をはかったりしないのかな?
 子どもに聞くと,「そんなのしてない!」とはっきり言います。
 最近は,指導主事ですら,「量感を養う」なんていうことを口にするご時世なんですけど…。

 数学教育協議会の誕生が1951年。「70年近くも経って,何を今さら…」という感じではありますが。もちろん,具体的な操作や,半具体物なんていうことにまで言葉が及ばないのはご愛敬…。それでも,隔世の感がします。


 休みなのに,早起きして来週の夕食のためのおかずづくり。
 もう少し簡単にやってしまおうと思っていたのに,やりだすと妙にていねいにしてしまって時間を食ってしまいました。

 あんまり暑くならないうちに学校に行って,藍の畑を耕そうと目論んでいたのですが,自転車を走らせて学校に着いたころには,すでにお天道さんは高〜く上がっておりました。
 おまけに,農具庫に初めて入ったら,まともな鍬が1つもないという悲惨な状況…。それで,この時間帯の農作業はあきらめることにしました。

 それで,職員室に入って,《花と実》と《日本の都道府県》の授業書の残りの印刷と紙折りをしました。今回は,《花と実》のページ組みを真面目にしたので,ちょっと手間取りましたが,その分授業するときにはスムーズに配れそうです。そのあとは,教室の片付けやら掲示物を貼るやら…。今回は,「係の一覧」をこれまでとは違う形にしました。カラフルでいい感じです。
 これで昼過ぎまでかかったので,とりあえず退散。

 一端家に帰って昼食をとり,朝作った肉じゃがに再度火を入れ,仕上げのみりんを投入。その他の作品もタッパーに入れて,隣の実家の父親にもお裾分けをしてきたあと,ひと休み。
 小一時間ほどソファーでうたた寝をしたあと,カミさんの車を走らせて,ホームセンターへ。

 こうなったら,My鍬を導入です。
 唐鍬と草削り鍬の柄が短めの物を手に入れました。

 本来なら,去年落ちたタネから芽が出て相当大きく伸びているはずなのですが,今年はまったく芽を出していません。
脇に植えてあった「琉球藍」も芽が伸びてきません。なんか変です。
 それで,土を耕して,去年別にとっておいたタネを播いてみることにしたのです。

 夕方,日がかげったころに再び学校に行って,草を抜いて土を耕し,タネを播いてきました。
 ただ,このタネが十分に熟しているかどうかがあやしい…,そのうえに通常より1か月半も遅い時期での種まきということで,かなり不安です。

 なんとかうまく芽が出てくれるとよいのですが…。
 


 今年度最初のサークル定例会でした。
 今回は6人の参加がありました。

 前半は《ばねと力》第1部の体験。後半はいつものように情報交換でしたが,それぞれ話したいことがてんこ盛り。

 1年のスタートにふさわしい会になりました。

 市原さんが,折り染めの「ゆっくり染め」を教わったということで,その方法と作品を紹介してくれました。

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 今,仮説社で扱われている染料は,色が鮮やかですね。
 通常の折り染めとはまたちがった染め上がりで,これもまたおもしろそうです。

 5月は,開催日を変更して,第4週の26日(土)に行います。
 授業書は,《ばねと力》の第2部・第3部の予定です。




 今年の最初の図工は「たまモノ」にしようと決めて,仮説社に折り染め用紙を注文していました。
 今日,それが届いたので,明日さっそくやろうと思っています。

 これまで,折り染めをするときは,障子紙のロールを買ってきて自分で裁断していたのですが,その手間も考えると,用紙を買った方が便利です。

 さて,子どもたちがどんな作品を仕上げるか,たのしみです。
 今年,自宅周辺にはタンポポがいっぱい咲いています。

 今日,《花と実》で校内のタンポポを見ようとしたのですが,運動場にはタンポポどころか草もありません。
庭も見て回ったのですが,タンポポはありません。
 「これはもしかして,タンポポがみつからないかもしれない…」とちょっと心配しながら裏の駐車場に移動してみたら,黄色い花があちこちにかたまってありました。よかった…。

 タンポポの実を教室に持ち帰って,濡れティッシュの上にタネを置きました。
 数日すれば,芽が出てくることでしょう。


 朝のうち,学校へ。
 去年の暮れに抜いて干しておいた藍からタネを取る作業をしました。

 事前に百均でクシを買っておいたのですが,目が大きすぎて役に立ちませんでした。
 「千歯扱き」のように使えたらいいなと思っていたのですが…,残念。
 仕方なく,手でしごくことになりました。

 結局,2時間ほどの作業で,小さなビニール袋に4つ分ほどのタネがとれました。

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 問題は,このタネがちゃんと熟しているかどうか…(笑)
 芽がちゃんと出るかどうかです。ハハハ。


 注文していた自転車が店に届いたという連絡を受けて,取りに行ってきました。
 今回は「ちょっとだけええ」折りたたみ自転車にしました。

 日常の使い勝手に加えて,ボクの車の狭い荷室に乗ること,家族の乗りやすさ等を考えてこれにしました。
 色も思っていたより深みがあって,ボクの好みでした。折りたたみも簡単で,いい感じです。

 せっかく手元にやって来たのに,明日から天気が崩れそうです。残念。
 また天気のいいときにふらふらと走ってみようと思います。
 昨日からスタートした《花と実》に続いて,今日は《日本の都道府県》をスタートしました。
 「新学期早々,そんなに欲張って大丈夫か?」なんて,各方面から指摘を受けそうだけれど,老い先短くなってきた身にはあまり後先考えていられません。「もしかしたら来年は担任ができないかもしれない…」という可能性はいつだってあるので,今できることは今のうちにしておくに限ります。

 なんといっても,今年担任した子どもたちの反応がなかなかおもしろいのです。
 いろんな授業書をたのしめたらいいなと思って,ついつい欲張ってしまいそうです。


 放課後,隣のクラスのTさんが「色づくり」と「モヤシ」の描き方を知りたいということで,体験してもらう機会を設定しました。マンツーマンというのもどうかなあと思って,職員室の予定黒板に告知をしたら,他に2人が一緒に作品づくりをしてくれました。1時間余りでしたが,なかなか学校でこういう時間がとれることって少ないので新鮮だったかもしれません。

 今日から《花と実》を始めました。
 子どもたちの意見がなかなかおもしろいスタートでした。

 その最中に,鼻血が噴き出すというアクシデントに見舞われましたが,鼻にティッシュを詰めて乗り切りました(笑)
 先日変わった血圧対策の薬の影響なのだろうと思われます…。
 今日は始業式でした。
 やっと子どもたちが学校に戻ってきてくれました。

 今日は式と,明日の入学式の準備。
 バタバタと時間が過ぎて,あっという間に放課後となってしまい,あまり子どもたちと話ができなかったのが残念でした。

 入学式の準備が完了したあと,やっと教室に荷物を入れることができました。
 プロジェクタやAppleTV,スピーカーのセットが終わって,やっとボクの教室に戻ったという感じがします。
 
 早く授業を始めないといけません。
 今日も少しだけ学校に行って,《花と実》の第1部を印刷してきました。

 家に帰って,過去に作った授業用のスライドショーを確認したら,第1部と第5部が読み込むことができません。
 ときどきこういうことがおこるのですが,画像データは取り出すことができるので,まだマシです。でも,過去のデータが読み込めなくなるアップデートというのはやめてもらいたいものです。

 いよいよ,明日から子どもたちがやって来ます。
 「学校」が始まります。
 新年度初めての休日出勤をしました。
 遅れていた文書の印刷,配布と担当している校務の作業と教育委員会に報告する文書…とあれこれやってきました。

 あとは,新学期のスタートに必要なあれこれを買いに幾つかの店を回ってきました。

 そのあとは,サークルの今年度の案内ビラ作成と印刷。とりあえず,職場で配る分はできました。
 今年は,町内の小学校にも配ってみようかな…。

 明日は,授業の準備です。《花と実》からスタートの予定です。
 今日は午前中,年休をとって病院へ。
 ちょうど診てもらっている部位が原因で体調が悪かったのですが,血液検査にそれが現れていたようで,Dr.の方から最近の様子を尋ねられました。おかげで,それへの対処もしてもらって,来週また行くことになりました。曜日は限定されますが,今回からは午後も選択肢に入るようになったのでありがたいです。

 病院に通うようになってから,処方された薬をきちんと飲むようになりました。自分でもかなり驚いているのですが…。

 あ,別に生死にかかわったり,長期にわたって病休をとるとかいうものではありませんので,ご心配なく。
 あくまでも,将来に機能不全等の症状が出ないために今のうちから手を打っておくという予防のための受診です。逆にいえば,そういう可能性=危険性はあるわけですが…。
 ま,「どっちに転んでもシメタ」で病院通いを機会に体調管理をしているわけです。ハハハ。


 今日は日直でした。
 朝,花壇の水やりをしに行くと,植えてある葉ボタンから茎が伸びて,先に十字花科特有の花が開いていました。
「今年の授業に使えるかな…」と思って,何枚か写真を撮りました。

 1学期分の漢字ビンゴの原稿を作りました。
 とりあえず,スタートできるところまではたどり着いたかな…。


 昨日の『たの授』に続いて,今日は仮説実験授業研究会事務局から,ガリ本が届きました。
 3月の『研究会ニュース』で注文した本です。

 今日は,夕方,四国大学の小野健司さんのところに行って,今年の学年の授業で使えそうな「絵本(?)」のシリーズを借り受けてきました。開きながら,使えるものとそうでないものを峻別することが,「まず大変そう…」という印象。
 それでも,さっと開いただけで,「これはおもしろそうだ」と思えるものがありました。



 仮説社から,定期購読している『たのしい授業』の最新号が届きました。
 今月号から定価が上がっていますが,本文の部分が多色刷りになっていました。
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 新しい年度がスタートしました。
 
 昨年度末もやっぱりドタバタと日々は流れて…,その中で仕事の波に押し流されていく…といういつもどおりの終末を迎えました。おまけに,最後の4,5日は思いきり体調を崩して寝込んでおりました。体に無理が利かなくなってくるのは,どうしようもありません。様子を見ながら,ボチボチいくしかありませんね…。

 それでも,時間はきちんと流れていきます。
 今年度もいい一年にしようと思います。

 よろしくお願いします。

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