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 先日の「サンマ」に続いて,今日は,午前中《木彫コースター》を作りました。

 京都の黒田さんの授業書案にしたがって,進めていきます。
 参加者は「サンマ」にも参加してくれたお二人に加えてIさん。

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 説明等が入るので,最初の1枚は午前の3時間ほどかかるのですが,香川から参加のHさんは,なんと2枚仕上げてお帰りになりました。自分の分とおつれあいの分,2枚を作って帰るという気合いがみなぎっていました(笑)

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 とりあえず3人とも,1枚は作品を仕上げることができました。

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 江戸時代中期に記された『阿波志』という文献があります。
 「国立国会図書館デジタルコレクション」にも掲載されています。徳島県立博物館の長谷川さんが,テキスト版を公開されています。更に,Amazonでは,Kindle版で108円。Mac版はあまり使い勝手がよくないようなので,ボクはKindleは使っていませんが…。

 これが,『名西郡誌』にも『藍畑村誌』にも「引用」として挙げられているので,『藍畑村誌』の記載に関係している部分を拾い出そうと考えたのですが,全文漢字なのでボクにはハードルが高すぎます。

 実は,この本の内容を昭和の初めに「和訳」して活字印刷した『阿波誌』(佐野之憲・編,笠井藍水・訳,歴史図書社)という本が出版されています。これなら,なんとなく読めそうです(笑)
 それで,今日は朝から県立図書館に行ってこの『阿波誌』を借りてきました。これに掲載されている「名西郡」の部分を読むためです。
 家に帰ってさっそく開いてみたのですが,今引っかかっている「小川八十左(右)衛門」の記述に当たる部分が見当たりません。『藍畑村誌』にはこの部分が結構な紙面を割いています。「志摩利右衛門」に関しては,『名西郡誌』の記述を基にしているようなのですが…。どこかに元になる文章があるはずだと思うのですが,ボクの見当違いなのかな…。
 昨夜は,台風接近のために宿直。

 普段とはちがう,北側からの強い風雨によって思わぬ事態が発生し,どたばたと対応するという場面がありました。
 応急処置だけして,最終的には夜が明けてからということにしました。

 午後11時頃には風雨が弱まり,午前0時には撤収ということになり,帰宅しました。

 今日は,午後,生徒指導の研修会で県西部に車を走らせました。
 全体講演の講師さんの話は,一度聞いてみたいと思っていたのでラッキーでした。
 「組織論」としておもしろい話ではありましたが,それをどうしていくかというのは,ありがちだけれど「それぞれの現場で創意工夫を…」ということになるようです。
 「理論・研究と実践の合一」を具体的な形で示し続けてくれた板倉聖宣先生はやっぱりすごいというのがボクの結論となりました(笑)

 帰宅して,Facebookに目を通していると,ある記事に「おにぎりとりんご」の話が紹介されていました。
 内容的には昔某団体が流布していた「水にいい言葉をかけ続けたものと,汚い言葉をかけ続けたものをくらべるとどうなるか?」という似非科学の話の変種でしょう。批判を受けて引っ込められたものが何度も亡霊のように目先の表現だけを変えて復活してくるのはなぜでしょう…。そして,そういうものを安易に受け入れて,無批判に子どもたちに垂れ流すという教員の感覚と認識の有り様が気になります。


 予定どおり,校内でキミ子方式の講座。
 言い出しっぺのTさん,それに乗ってくれたHさんに,サンマを描いてもらいました。

 ふだん,筆を手にして絵を描く機会ってそんなにないと思いますが,たまにはこうしてチャレンジしてみるのもいいと思います。2人とも1時間30分,絵に集中して作品を仕上げました。

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 キミ子方式で絵を描くと,相当疲れます。
 でも,その疲れが気持ちよいことでもあります。

 描き終えた2人は,やっぱり満足そうな表情を見せてくれました。
 そもそもの予定だった「イカ」は,またモデルが手に入ったときに…ということで。


 職員室で隣の席のTさんと「夏休みにイカの描き方を教える」と約束しました。
 それが明日実現します。

 せっかくなので,夏休み前に職員室とサークルのMLで案内をしたところ,香川のHさんも申し込んでくれました。
 来週は,《木彫コースター》の講座も予定しています。こちらは,HさんとIさんからも申し込みがありました。

 今日は勤務が終わったところで,スーパーを何軒か回ってイカを探したのですが,残念ながら店頭には並んでいませんでした。それで,「ない場合は青魚」と保険をかけておいたとおりになってしまいました。
 今回のモデルはサンマとなりました。
 今日は,午前中出勤。
 あれこれと取り組み中の作業を進めました。

 午後は休みを取りました。
 役場に書類を取りに行ったり,保健所に行って書類を提出したりで時間が過ぎていきました。
 これで,「多発性嚢胞腎」の難病指定申請の手続きが終わりました。

 次に病院に行って診察を受けたら,いよいよ投薬治療の始まりです。


 日本史に関わる文献を開いていて,年号が出てきてもその時代のイメージがうまくもてないことがあります。
 それで,自分なりに整理しやすくなるように,西暦と和暦の対照年表をExcelで作ってみました。少し前から始めていたのですが,昨日の夜になって一気に作業が進み出して,夜中に終了しました。

 基本軸はできたので,使いながら,あれこれ書き込みを増やしていけたらいいかな…と思っています。
 
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 何年か前の東京大会で申し込みをしたものを,愛知の大会で小野さんが預かって帰ってくれて,昨日のサークルで受け取りました。もしかしたら,計画が頓挫してしまったかと心配していたのですが,手元に届いてうれしいです。

 なんといっても,ボクが持っていない古い時代の資料が読めるのがありがたいです。
 Hさん,お世話になりました。

 今日は,登校日&PTA奉仕作業でした。
 ボクは,藍の畑専従で作業をさせてもらいました。

 もう少しで2学期が始まります。


 8月のサークル定例会でした。

 今回は4人の参加。
 Aさんのリクエストで,《30倍の世界》を再び。

 何か月か前に体験したのだけれど,けっこう内容を忘れていてそれなりに楽しめるのが何だか不思議な感じでした。
 授業を進めるボクの方も同じ状態です…。

 後半はそれぞれの近況について情報交換。
 教員の仕事って何か,研究って何か,あれこれ考える時間となりました。

 来月は《背骨のある動物たち》をとりあげることに先ほど決まりました。
 子どもたちとやったことのない授業書なので,ちょっとわくわくしています。


 午前中は休み。
 県立図書館に借りている本を返しに行こうか,それとも「藍畑村誌」の書き写しに町の図書室に行こうか…とあれこれ迷っているうちに,すっかり止まっていた「藍畑村誌」の中にあった五輪塔の図をイラストレーターで描き直す作業を再開したら,それに集中してしまいました。
 昼前までそれにはまりこんで,「これならまあいいか」と思えるものになったので完成ということにしました。

 それにしても,もう少し機能を使いこなせたら,きっと作業自体がもっと簡単に短い時間でできるようになるのでしょうね。とても便利なアプリであることはまちがいないのですが,結局操作方法を調べるよりは,チマチマと細切れに部品を作って組み合わせていくという方法で図を仕上げていきました。

 うまく使いこなせるようになれたらいいなあ…と思えるアプリの一つです。



 インターネットで見つけた『阿波藍経済史研究』(天野雅敏,吉川弘文館)がさっそく届きました。
 図書館で借りたものよりもはるかにきれいなものでした。

 これで,気兼ねなく書き込みをしながら読むことができます。


 夜の間に少し雨が降ったようです。
 言葉どおり「おしめり」程度ですが,少し気温も抑えられている感じがします。

 今日は草刈りはお休みにしました。

 ということで,昨夜の製本作業の続きです。
 断裁機で天地と小口を切り落として,表紙と背表紙に題を入れたら,なんだか本らしくなりました。




 『郡誌』のスキャナーでの読み取りが終わりました。
 PDFファイルで保存したデータを「冊子印刷」でプリントアウトしました。
 それを半裁してページを合わせてホチキスで綴じ,色画用紙の表紙をつけました。
 ボクは製本機は使わずに,表紙の接着に木工用ボンドを使っています。
 明日,断裁機で面を落とし,背表紙を書き込んだら仕上がりです。

 これで,書き込みながら調べ物を進めることができます。
 面倒くさい作業ですが,「関係しそうな文献は全文コピー」「コピーした資料は製本して背文字をつける」というのは,板倉聖宣先生の研究法を真似してのものです(『たのしい知の技術』(板倉・塚本・宮地,仮説社))。

 作業を進めながら,PDFの「小冊子印刷」では,左右ページの内側の余白が狭くなり,外側が広くなることが分かりました。次回からスキャニングするときには,そのことも意識して作業しなければなりません。一回一回,作業を重ねる度にこういうことが分かってくるものですね。こうして明らかにしておくことで,どなたかの役に立つことがあるかもしれません。

 それにしても,これを1ページずつコピーすることを考えれば,PDFにする方が作業自体は簡単に思えます。
 発展していく道具を使いこなしながら,研究の技術もまた発展していくのでしょうか。

 『阿波藍経済史研究』(天野雅敏,吉川弘文館)は,インターネットの古書検索で注文することができたので,コピーではなく購入です。一つひとつ資料が集まってくると,たしかにたのしみが増えます。


 県立図書館で借りてきた『名西郡誌』。
 これまた,『郡史』ではなくて『郡誌』でした。

 午後,スキャナーで読み取りを始めたのですが,夕方までで半分…。
 400ページあまりの大部となると,なかなか大変です。
 残り半分は,明日の仕事です。


 ハッカの葉が茂り,花もついて,しっかり根付いた様子です。
 今日は,葉を何枚かちぎって湯を注ぎ,冷まして「ハッカ水」を作ってみました。

 珈琲用に買ったものの,ここしばらく使っていないフレンチプレスの道具が役に立ちました。
 別にそんなものは無くても,簡単にできるのですが…。

 買い物に出たときにレモン果汁を買ってきたので,入れて見たらなかなかすっきりとしていい感じです。
 徳島らしくスダチだとどうでしょうか? 今度試してみます。


 午前中,裏庭の草刈りで汗だくになりました。
 でも,早め早めにやると,同じ労力できれいになる面積がちがうということを実感しました…(笑)

 ニホンハッカに小さな白い花が咲きました。
 花の形から「シソの仲間かな」と思って,あとで調べてみたら,やはりそうでした。
 よく見ると,小ぶりな葉もシソと似ています。独特な香りをもつという点も共通しています。
 毎日暑い日が続いているので,「〈ハッカ水〉にでもしてたのしんでみようかな…」と思っています。

 この前,伸びた地下茎が土からはみ出してきていたので根元に土を入れたのですが,もうそこから新しい株が出ていました。

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 水をやるぐらいしか世話はしていませんが,花の跡にタネができて落ち,簡単に増えていくのがおもしろいです。

 夜になって,「西暦和暦対照年表」の追加書き込み作業を進めました。
 昨日借りてきた『名西郡史』には,肝心なところの「村誌」との記述の重なりが見つかりませんでした。残念です。

 今日は午前中出勤で,職員室でモニターに向かってキーボード打ちに集中しました。
 この前再開した『村誌』の作業が,ノートに視写した分は打ち込み完了です。打ち込み自体はあと少しになりました。
 難題は,手書き難読文字の解読です…(笑) この夏に仕上げてしまいたいのだけれど,仕上がるかな〜(^_^;)

 それから,「西暦と和暦の対照一覧年表」も一気に打ち込みが進みました。
 旧暦と新暦を合わせていくと,細かいところでやはりズレが出てきます。
 まあ,その辺は「いい加減がよい加減…」ということで…。
 だって,自分用の年表ですから。
 これまで,日本史関係の文献を開いていて,年号が出てきてもイメージをうまく描くことができなかったのですが,これを使うと少しはできるようになるかな…と期待しています。さて,効果のほどはいかに…。

 午後は,久しぶりに参加して話を聞きたいと思った県人教推進部の研修会のために文化の森へ。
 今回は奥田均さん(近畿大学)の「〈部落差別解消推進法〉を学ぶ」と題した講演がありました。
 とても分かりやすい話で,これからボクがやっていくことについてあれこれ考えることができました。

 講演の前に県立図書館に寄って,『名西郡史』と『阿波藍経済史研究』の2冊を借りました。
 朝,『村誌』の打ち込み作業中に,「もしかしたら,この文章の大部分はこれより古い『郡史』等に掲載されているかもしれない」ということがふと頭に浮かんだからです。
 まだ開いて確認していませんが,ボクの勘が当たっていたらうれしいです。作業が一気に進むことになるからです。

 『阿波藍〜』の方は,ずーっとスッキリしないままになっている,「藍の染料がなぜ莫大な富を生み出したのか」を理解するためのヒントになるかなあと思って借りましたが,前にも読みかけて挫折したものです。
 でも,これが分かると《世界史入門》に出てくる「大衆消費財」の話もスッキリするのではないかと思っています。
 言葉のうえでは分かったような気がしているけれど,どこか腑に落ちないという感覚をスッキリさせたいです。

 帰宅したら,香川の滝さんから,石原さんの出版記念講演会の案内が届いていました。
 この日は,午後美馬の方に出張。そのあと高松に走るのは現状厳しいかな…。どうしようかと思案中です。
 今日も出張。
 理科の研修会で,これまたオールドGさんと一緒…(笑)

 詳しくは書かないけど,この会ももういいかな…(-。-;)
 今日は,午前中に健康診断に行ってきました。
 ここのところ毎年のように,定例の健康診断を避けて,夏休みに行っています。
 以前勤めていた職場では,春休みに設定してくれていたので教室を空けずにすんだのですが,今は平日に実施されるのでそのようにしています。
 腎臓の関係で定期的に病院に行っていることと,一日ドックでは健康診断とそれほど中身が変わらないということで,この数年人間ドックではなく,通常の健康診断で終わらせています。

 今回もトントンとリズムよく進んで終了しました。
 バリウムも飲んだのですが,なんだかゲップが出にくいものになったのでしょうか。
 無理に我慢するという感じなく撮影できました。

 午後は出勤して,校区の『村誌』(『村史』ではない)の復刻作業に取りかかりました。

 実は,健康診断の帰りに町の図書室に寄ったのですが,やっぱり貸し出しは「不可」でした。インターネット上の検索では「貸し出し可」と表記されているのですが…。おまけに,「調べ物をする」という図書館の大きな役割を果たすために必要なコピー機もここにはありません。
 その後多少のやりとりをしたのですが,「調べ物をするための情報を提供する」という意識はここにはなさそうだということでおとなしく帰ってきました。他の図書館に資料がおいてあれば,ここには来ずに他に行くのですが,困ったことに,この資料はここにしかありません。また時間をつくって,書き写しに行くしかないようです。まるで平安時代ですね。

 ということで,午後の3時間45分学校でびっちりと作業に集中しました。
 それにしても,きちんとした図書館がないのはやっぱり不便です。
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 今年は,藍の育ちがよくありません。
 上は,リュウキュウアイの株ですが,ここ数日で一気に勢いがなくなってしまいました。

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 こっちはタデアイ。徳島で一般に栽培されていたものです。
 もともと発芽が遅かったのに加えて,ようやく葉が大きくなってきたと思ったら枯れてきました…。

 年によって,収穫に大きな差があったようです。「藍栽培は投機性が高い農業だった」というのはこういうことなのでしょうか。

 朝,これらに水をやってから,県の水泳検定会に出場する子どもたちと行ってきました。
 今日も暑い一日でしたが,夏休みに入ってしっかり泳ぎ込んだ子どもたちは,全員自己記録を更新しました。
 よかったです。

 今日は出張で,徳島市のアスティーとくしまへ。
 情報教育の研究会でした。

 ボクの結論は,「主体的に研究を進めるには,まず内容から…」というものでした。
 ちょうど,研究仲間のオールドGさんも一緒だったので,昼食を一緒に食べに出ました。
 そこでの話が一番充実してたかな…(笑)

 ま,会の内容とはまったく関係のないことで一つ思いついたアイデアがあったので,それは収穫でした。


 「メダカとミナミヌマエビの様子を見なければ…」と,今日は車で学校へ。
 エサをやって,藍の畑に水をまいて,職員室でちょっとだけ仕事をしてきました。

 今日は,『日本理科教育史資料』(板倉聖宣編集代表,とうほう)から「ふりこ・時計と振動」という部分をコピーしました。《ふりこと振動》の授業をするにあたって,「ふりこ」の教育の歴史が気になったからです。元の本が分厚いために,どうしても縁に黒い影が出ます。コピーしたものを持ち帰って,本文部分をスキャンしてPDF化しました。これで読む気になりました。

 そのあとは,9月にする防災の授業にかかわっての作業をちょっとだけやりました。
 役所からの依頼を学校が受けて,当該の学年の担任がボクということで授業することになりました。だから,断ることもできません。4年前のNIE全国大会の公開授業といい,なんでボクにこういうのが回ってくるのかよく分かりませんが,仕方がありません。
 今,渡された資料を見ながら,「ここはこうした方が…」という意見をまとめています。なんか,面倒くさいです。


 暑い…。
 午前中は,またまた緑色が目立ってきた裏庭の草刈りをしましたが,そのあとはぐったり…。

 ということで,午後はエアコンの効いた部屋で『増補 日本理科教育史』(板倉聖宣,仮説社)を読みはじめました。
明治五年の学制による「科学教育振興」政策が,「理科教育」にとって変わるなかで失速していく様子が分かります。
同時に,「理科は科学ではない」ということも,権力者が「科学が国民のものになることを恐れていた(恐れている)」ということも感じます。
 そのなかで,科学教育を推し進めていこうとすること自体,やはり体制に与しない立場に立つことになるんですね。
 偏屈な人間でよかったです。
 今日は一日年休。
 午前中は,2か月前に決まっていた病院での診察でした。
 病院に行くと,エネルギーをすごく使うので午後も休みをとったわけです。

 毎日飲んでいる血圧を下げる薬が2か月分しか出ないので,診察の間隔は最大2か月ということになります。
 今日は,定例の診察プラスCTスキャンの撮影がありました。

 ボクは,腎臓に嚢胞がたくさんあって,「多発性嚢胞腎」という診断を受けています。
嚢胞が大きくなりすぎることによって,将来的に腎臓の機能低下をもたらす可能性が大きいということで,今後のために腎臓の肥大化を定期的に確認しています。
 今回の診察で,その肥大化を抑制するための投薬治療を始めることになりました。
 そのために,「難病指定」を受けることになりました。
 診察が終わって,薬局で薬を買い,一度帰宅をしました。

 ひと息ついた午後,改めて徳島市内に車を走らせ,保健所で必要な書類をもらってきました。
若い担当者の方がていねいに説明をしてくれました。その帰りに,再び病院に寄って,記載をお願いする分を預けてきました。
 手続きやら投薬治療を始めるための入院やら,なんだか面倒くさいのですが,あまり早死にするわけにもいかないのでそんなことは言っていられません。この機会にきちんとしておこうと思います。


 小野ゼミOBのコサピ—(W書房勤務)に頼んでいた『算数少女ミカ 割合なんてこわくない!』(日本評論社)がさっそく届きました。お世話になっている香川の石原清貴さんの著作です。

 出張から帰ってきた隣の席のTくんにも勧めました(笑)。

 日中,水泳練習をして,間の時間で2学期にする研究授業の指導案と,それに添付する資料を仕上げました。

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 家に帰ると,これまた定期購読している『たのしい授業』8月号が仮説社から届いていました。

 ふだんはなかなか,こうした本をゆっくりと開く時間がとれませんが,せめて夏休み期間中はしっかり本を読みたいものです。
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