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 たまったTポイントで何を買おうかと考えて,シエラカップにしました。



 もともとはキャンプ用品なのですが,以前から「1つあると便利そうだな」と思っていました。
 1人分の牛乳や甘酒を温めるのによさそうです。
 ステンレス製なので,IHでも使えるかなと思って…(どうやら使えそうです)。

 摂取水分量が気になっているボクには,目盛り付きというのもありがたいです。
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 月曜日でしたが,まあそれなりに一日を過ごし,夕方歯医者に行きました。

 腫れている歯茎の原因になっている歯の神経を抜く予定だったのですが,その歯自体が縦に真っ二つに割れていることが判明して,引っこ抜くことになりました。
 既に麻酔はかかっていたので,けずってヤットコで挟めるようにしてから半分ずつ抜かれます。
 ほんとにヤットコで抜くんですよ。びっくりしたなぁ,本当に…(^_^;)

 麻酔が切れたら痛みが出てくるのかな…,とちょっとビビっています。
 朝一番は,校区の公民館祭のオープニングに学校の金管バンドの子どもたちが出演するので,その応援に。
 今日の演奏で今年度の対外的な演奏は最後になるので,卒業生の姿をカメラに収めました。
 もちろん,卒業に向けてのスライドショーづくりにつなげます。

 演奏が終わり,楽器を体育館まで運んだところで,ボクは離脱して四国大学へ。

 会場にたどりつくと,主催者の一人である淡路のOさんが講演中。
 やっぱり,この場はホッとします。そして,そう感じられる自分の姿に安心することができます。



 そのあとのもう一人の主催者であるこれまたOさんの講演に激しく共感しました。
 ボクたちは一貫して理想を求める大きな動きのなかにいるのだということを再確認することができました。
 
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 そして,今回の講師,宝塚のHさんの講演。
 「それ,聞きたい!」という気持ちを起こさせておいて,「また今度…」というのは何だかむごい…。でも,今度はそこを聞きたいと思えます。興味深いお話でした。

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 帰り道,電気店に寄り,無線LANの中継器とスイッチングハブ,電源タップを買いました。
 リビングのテレビ周辺をネットワーク接続できるように,しかも有線LANが使えるようにするためです。
 中継器の設定に少々手間取りましたが,無事につながりました。
 これまでよりちょっとだけ快適になるでしょうか…。
 今日は土曜授業でした。

 PTAの役員会が重なっていたので,その時間帯は集会が計画されていました。

 それまでの時間は,《もしも原子がみえたなら》の分子模型づくりをしました。
 残念ながら,社会体育の遠征で欠席の子どもたちもいましたが,その子たちは来週作ります。



 ダイソーのケースに台紙を貼って,作った模型を貼り付けます。

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 集会の後は,《木版画》。
 今日で,クラスの2/3ほどの子どもが刷り終わりました。

 放課後,分子模型のケースを大事そうに持って帰る子どもたちの姿がなんだかうれしいです。

 午後は四国大学での研究会。

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 兵庫のHさんを講師に《花と実》の講座です。
 明日は講演が続きます。
 《結晶》2時間目。
 今日は最初に,パンごとに鉱物を回しながらスケッチをしてもらいました。
 そのあとに,温度を上げた濃い砂糖水を冷ます問題。
 今回は時間が足らずに予想を立てて確認したらすぐ実験ということに…。
 時間割の関係で自由が利かないのが残念です。

 「割合」は順調に進んでいますが,今回は最後まで行けそうにありません。
 時間がたりなさすぎて,まったく余裕がないのです。なんでかな…。

 《木版画》は彫り終わった子どもから刷りの作業にかかりました。
 きれいに刷り上がった作品に,子どもたちも満足そうです。

 木工用ボンドを調達したので,水分子を少し。
 平日はやっぱり思うようには作業が進みません…。
 今日は20個。


 今日は社会科見学で,バスに乗って徳島市の新聞放送会館と徳島新聞社の印刷センターを見学してきました。

 早朝から弁当を入れ,気をつかいながらの歩いたり立ったりでけっこう疲れました…。


 ダイソーに行って,《もしも原子がみえたなら》の分子模型を入れるケースを買ってきました。

 34個ともなると,けっこうな量になります。
 とりあえず店1軒で買うことができてよかったです。

 直径40㎜のアルゴンがギリギリ収まるので,台紙の配置を変えて,アルゴンが真ん中になるようにしました。
 来週,やっと模型づくりができそうです。

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 午後,今回作り直した台紙を印刷しました。
 
 今日は,徳島楽しい授業の会の定例会でした。

 今回は8人の参加+1人。
 授業書は,前回に続いて《日本歴史入門》第5部を進めました。

 江戸時代前半に農地が倍増したわけを考えて,大きな時間の流れのなかで,お金の歴史,本や印刷の歴史を眺めていきました。そして,最後は江戸時台後半の人口増減の地域差で締めくくられました。

 時間内に無理に押し込めてしまわずに,回を分けてゆっくり授業書を読み進めていくのはなかなかいい時間の過ごし方だということを改めて感じました。
 授業書の構成や,昔は「長くて難しい」と思っていたお話の妙を味わうことができて,いい時間を過ごすことができました。こうして,ゆっくりと科学をたのしめる時間をもつことができるというのはうれしいことです。まさに「大人の科学」という感じがします。

 後半の情報交換も,みっちりと密度の濃い時間になりました。

 次回は,3月16日(土)。《世界の国旗》をとりあげます。


 昨日で《溶解》の第2部までの内容が終わったので,今日は感想を書いてもらって,授業書をホチキスで綴じました。

 そのあと,すぐに《結晶》を始めました。
 「結晶を見たことがある」という子どもは少なくて,「見たことがない」・「結晶がどういうものか知らない」という子どもがずっとたくさんでした。

 この前,ラピス大歩危と京都で買ってきた鉱物を見てもらいました。
 今日は時間がなかったので,軽く見せるだけになりました。
 でも,子どもたちの間を歩いて回りながら,授業書の上にテレビ石を乗せてみると,「おぉ!」という声と驚いたような表情を見せてくれました。「つかみはOK」という感じです。

 次回は,班ごとにしっかりと見てもらう予定です。
 今日は,月に一度の通院日。
 経過は大きな問題はなし。
 水は毎日しっかり6L余りを飲んでいるし,ナトリウムの数値も治まっている。
 血圧だって,ここのところいい感じだもの…。
 でも,尿酸値が少し高めということで,別の薬を飲むことになった。

 ということで,また1か月後に。
 
 今日はそのまま帰宅し,明日から始める《結晶》の準備。
 仕事から帰宅して…



 今日はとりあえず酸素を160個ほどカットして終わろうと思っていたのですが,なんだか調子に乗ってしまって,50個ほど水分子を組み立ててしまいました。

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 《溶解》第2部も終わりに近づいてきました。

 「分子とイオンの話」で知った「水に溶けたものは小さな小さな粒にバラバラになって水の分子に混ざり込む」というイメージを実験しながら,自分のものの見方につなげていくところです。
 子どもたちは,多くの言葉では語りませんが,透明な食塩水と色のついた硫酸銅とのちがい,その実験をした後の食紅(今回はインク水),そしてまた透明になる砂糖水という問題配の見事さを改めて感じながらの授業でした。

 あとは,「溶けたものをとりだす」問題で終わり。
 そこから先は《結晶》につなげる予定です。

 夜,60個の水分子の組み立てをしました。

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 昨日の分と合わせて90個。ぼちぼち増やしていけるといいなあと思います。


 今日は,色塗りはお休みにして水素をカットしました。
 7袋350個を半分に切りました。

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 誰にわけてもらったかは覚えていませんが,水素を5個同時に半分に切ることのできる孔定規を使っています。

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 この前接着しておいた炭化水素の類に水素をつけました。

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 夕方は,クラスで作る予定の《もしも原子がみえたなら》の分子模型の台紙を作りました。
 これでいいかな…。

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 夜,水分子を30個ほど接着してみました。

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 最近飲むようになった甘酒や牛乳を温めるのに,小ぶりの片手鍋が欲しいなあと思ってネットで探したら,十数年使ってきたGIOの片手鍋の小さい製品があったので注文しました。それが今日届きました。
 ぶ厚いステンレス製で重いのですが,頑丈でいい鍋です。

 届けてくれたのは,なんと今担任しているクラスのMちゃんのお父さんでした。
 それで,同じ会社の人が「先生」って呼ぶ理由が分かりました。ボクは,以前に組合の集会等でご一緒した方の影響かなと思っていたのですが,どうやらお父さん経由かな…。

 夕方,前に見つけて行ってみようと思っていた店に食事に行きましたが,たぶんこれっきり行かないと思います。
 残念。

 家に帰ってからは,発泡球の色塗り。今日は酸素700個を塗りました。

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 リズムに乗ってくると,1時間に150個ぐらいのペースかな。
 まあまあ,がんばりました。
 予約をしていたので,とうとう歯医者に行ってきました。
 前に行っていた歯医者の診察券によると,11年ぶりのようです…(笑)
 そういえば,あのころにも今痛がっている部分の違和感を訴えていたのですが,Dr.にまともに聞いてもらえなかったので,通うのをやめてしまったことを思い出しました。もちろん,そんな病院には二度と行きません。

 歯周病が原因で年末以来の歯痛がおこっているのだろうということで,歯のクリーニングをしてもらいました。
 あとは毎日の自己管理…ということになります。ケアの仕方も教えてもらったのでちゃんとやらないといけません。
 それで治まってくれるとよいのですが…。
 
 それから,奥歯に1か所虫歯ができているようなので,それは次回に詰めてもらうことになりました。

 歯だけは丈夫に生んでもらったおかげで,そのままの勢いでこの歳までやってくることができたのですが,こっちもメンテナンスしながらぼちぼち行かないと仕方がないようです。

 今日はあまり何かをするという気分ではなかったのですが,夜になって炭素200個の色塗りを始めてしまいました…。

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 途中で新しいペンキを使うことになったのですが,やっぱり緩いので垂れるし,ムラができるし…でなんだか塗りにくい感じです。使いかけて水分がいい具合に蒸発しているものが断然塗りやすい感じです。これも2週間ほど乾燥させます。

 明日はまた酸素の色塗りかな…。


 久しぶりに出勤できました。
 「大丈夫ですか?」と声をかけてくれる子,日記にいろいろ書いてくれた子がいて,うれしかったです。
 なんといっても,子どもたちと授業できることがボクにはやっぱりうれしい時間だということをかみしめた一日でした。
あれこれ面倒くさいことがあっても,これがあるからこの仕事をやめることはできません。

 ホッとして自宅に帰ると,『研究会ニュース』とオギノさんから「LIFE」が届いていました。
 なんだか「復帰祝い」みたいで,これまたうれしい気分でした。
 もちろん,単なる偶然なのですが…。

 研究会代表の板倉聖宣先生が亡くなって,もう1年。
 そんなことも思いながら,ボクにこういう幸せを与えてくださったことに感謝する一日となりました。


 昨日カットした氷の部品の余りで最小単位のものを組み立ててみました。
 昨日,無理して作業を続けなかったので,モチベーションが落ちていません…(笑)
 しかも,この前最初に組み立てたものよりきれいに仕上がっています(^_^)b
 乾燥しすぎたためか,切り口からペンキが剥がれてくることがなければ最高の仕上がりでした…。残念。

 氷の大きな塊もいいのですが,この最小単位が六角形をしているというのを見せたいときがあります。
 雪の結晶が六角形が基本になっていることや,固体になるときに体積が大きくなることを話すのに,このサイズのものがあるといいなあと,この前《もしも原子がみえたなら》で話をしているときにふと思うことがありました。
 4年生の理科で,水が凍ったときに体積が大きくなることを学習しているのですが,そのわけがこの模型を見せると一発で分かります。ところが,その話をしながら大きな模型だけを見せると,「このすき間」と言われてもすき間がいっぱいあってどれを見ればよいのかが分からない子どもがいるのです。でも,このサイズの模型だと,すき間は1つしかありませんから,やっぱりあるといいなあと思ったのです。大小をうまく使い分けるといいみたいです。

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 それから炭化水素の類をいくつか。
 一番左がこの前作ったメタン。そこから右へ,エタン,ブタン,プロパン。今日のものは,炭素だけ組んで,まだ水素をつけていません。これに,炭素が10個つながったデカン(灯油に含まれる分子)で1セットにするといいかなと思って。
 でも,そうすると,アルコールも気になります。
 それで,エタノールも作ってみました。

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 今ある炭素は,前にセルロースを作りかけて大きな面でカットしてしまっているので,メタノールができません。

 授業で使おうとすると,メタノールが幾つかまとまりであるといいかなと思うし,やっぱりセルロースも気になります。
そうすると,第1部の金属分子もやっぱり気になってしまうわけで,考え出すときりがなくなってしまいます…(笑)
 あれもこれもと,欲張りすぎなんでしょうね。

 さあ,明日からやっと仕事に行くことができます。


 ダイソーでタワシをまとめ買いしてきました。

 今,図工は《木版画》が進行中なのですが,参観日や行事を控えて校内の掲示を貼り替える必要があります。
 今回は,木版画の作品が締め切りまでには仕上がらないので,急きょ「タワシ」をキミ子方式のカット画で描いてもらうことにしました。

 ここ数年,担任した学級では定番の作品づくりで,子どもたちにも好評です。
 これまでは,後藤田明孝先生からお預かりしたタワシをモデルにしていましたが,今年はクラスの人数が多いので,2人1個と考えても手許にある分ではタワシが足りません。
 この際だから,まとめ買いして1人1個のモデルで描いてもらうことにしようと考えて購入したわけです。

 やっと明日から出勤することができます。

 今日も一日自宅で過ごさなければなりません。
 あれこれ考えても仕方がないので,「どっちに転んでもシメタ」とばかりに,昨日の続きで氷の大きな分子模型を作るために,発泡球をカットすることにしました。

 昨日カットしていて気になったのが,電熱線カッターの温度が上がりすぎて,発泡球の切断面が大きくなりがちなことと,電熱線が切れやすいことでした。
 電熱線は0.28㎜のステンレス線を使ってきましたが,孔定規の穴のサイズに近い大きさで切るためには,もう少し細い0.2㎜のニクロム線の方がいいような気がします。それを使うには,現状では電圧が高すぎるようです。
 それで,電源装置についていた説明書きを読んでみると,やはり電圧が高いようなので,書いてあるように電圧を下げる操作をしてみました。これで,ニクロム線がすぐ切れてしまうことはなくなりました。それでも,まだ電圧は高いみたいですが…。

 それと,長年使っている孔定規に,熱で融けたペンキがこびりついてしまっていたので,それを金属製の定規でこすり落としました。

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 まずは,酸素原子からカットを始めました。
 今回は,24個4段のサイズに挑戦しようと考えて96個。それを2つ分で192個カットしました。

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 次に,水素原子。数字的には,1個の酸素原子に2個の水素原子ということになりますが,模型では水素は1/2個ずつでよいので,発泡球の数は192個でいいことになります。ただし,切る作業は倍になりますが…。

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 作業前にはそのことを考えていたはずなのに,やっているうちにどこかにすっ飛んでしまって,半分で1セット分できたと勘違い…。でも,それではアカンことに気がついて愕然…。

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 さっきのにこれも合わせて,やっと1セット分…(-。-;)
 ちょっとイヤになりかけたところで,気分転換に発泡球の整理をしていると,以前に切った水素原子を発見\(^O^)/

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 しかも,数えてみたら1セット分以上あることが判明。
 ラッキー (^_^)b

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 ホッとしたところで,今日の作業はこれぐらいにしておくことにしました…(笑)
 無理をすると体も心も続かなくなってきたものですから…。
 「まだ余裕があるうちにブレーキをかけるのがちょうどいい」ということがようやく分かってきました。
 きっと,今回のインフルエンザも「もう無理はできないよ」という信号のような気がしています。
 「人生五十年…」というのは,体の機能に関しては昔も今も変わらないことなのでしょう。あとはどうメンテナンスしながら長持ちさせていくかですね。もう少しやりたいことがありますから,そう簡単にくたばるわけにはいかないのです…(笑)

 組み立ては,この週末の三連休の作業になるでしょうか…。

 おまけに,メタンを2つほど…。

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 《燃焼》第2部に,メタン,エタン,プロパン,ブタン,…灯油,…ろう(パラフィン)の話が出てきますが,これも分子模型があると分かりやすいです。分子が小さいものは動きやすいので常温で気体ですが,大きくなると液体,さらに大きくなると動けないので固体ということを,ボクは模型を見て初めて理解することができました。
 第1部の「金属分子の模型」もニーズは大きいのですが,この第2部の模型もあるとかなり便利だと思うので,今回はこれを作ろうかなと思っています。

 どうやら実際に分子模型を作るという人は少ないみたいです。
 ボクはやっぱり物好きな人間のようです…(笑)
 まだ明けないうちに家を出て学校へ。
 3日間補教に入ってもらうための準備。
 早々に退散する予定だったのだけれど,思いの外時間がかかってしまいました。

 今日はほぼ平熱に戻って,昨日までのような体のしんどさはなくなりました。
 でも,これで仕事に行けないというのは困ったものです。
 夕方まではおとなしくしていたのですが,我慢しきれなくなって始めたのが,氷の分子模型づくり…(笑)



 久しぶりだったので,「うまくできるかなぁ?」と若干の不安を感じながら始めたのですが,いざ始めてみると「ああ,こうだったな」と作業の概要を思い出しながら進めることができました。
 もちろん,怪しいところは北海道の斉藤さんの「小樽分子模型の会」のホームページを確認しながらですが…。

 今日は,6個2段のもっとも基本的な大きさのものを作りました。

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 さて,明日は何しようかな…。


 やっぱり,ふつうの風邪などではありませんでした。
 町内の休日診療の病院に行って,インフルエンザの検査をしてもらったら,「40秒で出ました!」と看護師さんがうれしそうに声を挙げました…(-。-;)
 で,ゾフルーザ,咳止め,頓服薬を処方してもらいました。

 朝のうちは38度弱だった熱が,さっき38度を越えました。
 薬飲んだから,症状自体は治まるかな…。

 おとなしく生活することにします。
 2,3日前から何だか体がだるいなあと思っていたのですが,昨夜から咳が出だしました。
 「インフルエンザかも…」という心配はあるのですが,今のところ熱はあがらずで風邪かな…という感じです。

 今日は高知で《力と運動》の講座があったのですが,体調がよくないので2日前に行かないことに決め,自宅でおとなしく過ごしました。

 それで,やっぱり歯が痛くなったり治まったりの状態が続いているので,歯科に電話をして予約を入れました。
 「今日は予約がいっぱい」ということなので,月曜日の夜に予約をしました。
 これで治まってくれたらいいのですが…。

 それから,修理に出していた車が帰ってきたというので,いつもお世話になっている工場に取りに行ってきました。

 明日も家籠りの一日になりそうです…。


 《溶解》7時間目。
 今日は,第2部の〔問題1〕と〔問題2〕。
 溶けたものが水の中でどうなっているかを考えるスタートです。
 軽くなる,重くなると考える子どももいますが,やっぱり変わらないという予想を立てる子どもが多いです。
 それぞれに理由を言った後で実験。
 そして,〔問題2〕これは全員が足し算で考えました。
 〔質問1〕では,すでに《もしも原子がみえたなら》をやっているので,水分子が登場していました(笑)
 もちろん,ふつうの粒でかいている子どもたちもいました。

 1時間目には,「割合」を始めました。
 香川の石原さん・滝さん原作のプランを兵庫の出口さんが改定したものです。
 この授業をするのも,もう何回目になるかなぁ。

 そして,京都の黒田さんの《木版画》のプランの続きです。

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 インフルエンザで休んでいた子は,下絵を写し,進んでいる子は彫刻刀で彫り進めています。
 ふだんはあれだけにぎやかな子どもたちが,黙々と作業を進めているのがおもしろいです。

 ボクはこうして,全国の研究仲間のおかげで仕事を続けていくことができています。
 感謝の週末でした。
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