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 去年の夏,携帯料金を下げるために店員さんに言われるがまま,データ量の小さい通信プランに変更してタブレットを購入。iPhone,iPadに慣れた身にはアンドロイドタブレットはとても使いにくいものなので,画面が大きいというだけでカミさんについて大阪に行っていたのですが,この春ほとんど使われないまま戻ってきてしまいました…(笑)

 せっかくのツールなのにただ置いておくだけではもったいないなあと思っていたのですが,これといった活用法も見つからないまま1か月が過ぎました。

 ところが,最近,iPhoneに入れてネットワークレコーダーに録画していた映像を見ていたアプリの調子がとても悪くなりました。この連休前半はこれまでに録画した番組を見て過ごそうと思っていたので,改善できないものかとあれこレ考えているうちに,置きっ放しのタブレットがうまく使えたらいいことに気づきました。

 それで,これまで使っていたアプリのアンドロイド版をインストールしてみました。
 使ってみると,いい調子で動いてくれています。

 タブレットに役割ができてよかったです。
 この連休中はリアルタイムのテレビを見るときっと辟易するにちがいないので,時間を潰す方法が増えたのもよかったです。
 
 

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 いよいよ今日から9連休。
 当然のことながら,ボクの両手から漏れ落ちている仕事の数々を片付けに行かなくてはならないのですが,ちょっと学年始めのダメージが大きいので,4月中は家で過ごすことにしています。

 この連休は,仕事部屋の文献資料の整理と,倉庫の授業セットの整理をすると決めていました。

 ということで,今日はさっそく朝から計画どおりに仕事部屋の書棚の整理を始めました。

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 まず,パソコンデスクのすぐ隣に授業書と,その下に辞書・辞典類をもってきました。
 書棚には文献だけでなく,様々な資料やら教材づくりの材料などが混在していたので,それも整理にかかりました。
 VHSビデオテープとカセットテープが大量に出てきたので,授業と研究に関わるものだけ残して,それ以外のものは廃棄。板倉先生の講演や,さまざまな講座の記録などは,夏にでもデジタル化を試してみようと思います。使い物になるかどうかは???ですが…。フロッピーディスクはすでにデータ移行をしているのですべて廃棄しました。

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 今日の作業の最後に,『たのしい授業』をマイナス号から最新号まで,スライド書棚の前面に並ぶように配置し直しました。
 これで,ずいぶんと書棚がすっきりとしました。いい感じです。

 明日は,書棚からはみ出て床に散乱しているもろもろの物品をかたづけることからスタートです。
 授業書の表示が傷んで剥がれたり,ケースに入っていなかったりするものがあるので,それも作業できるかな。

 連休明けには,若い人たちに使ってもらえるようになるかな…。




 2階の部屋の床を占領していた色塗り済みの発泡球が「そうじの邪魔」だということでカミさんが押し入れに使っていた棚を使ってこんなにしてくれてました。いいじゃん!


 今日は土曜日でしたが,参観日。

 左目は,あいかわらず真っ赤っか…。余計に怖い(笑)

 授業はもちろん《もしも原子がみえたなら》。
 家庭訪問でも「〈理科〉の授業の話」をずいぶんとしていただいたので,「そりゃもう,ぜひ見ていただこう…」と思って…〔笑)
 社会体育で6人欠席でしたが…。

 今日は,水分子。
 いつものように授業を進めていきましたが,今回は前に淡路島のオギノさんから聞いた,〈霧吹きで吹いた小さな小さな水滴が蒸発して消える様子を観察してもらう作業〉を入れてみました。昨夜のうちに長方形に切りそろえたアルミホイルを一人ひとりに配って,つくえの上に置いてもらい,そのうえに霧を吹いて見てもらいました。
 この作業は水分子が動く様子をイメージしながら見るのにいいですね。あとで,シミュレーションの水分子の動きを先に見せておいた方がよかったかな…と思いましたが。

 で,自然の中の水分子の循環の話をして,ちょっと時間が余ったのでヘリウムのとっかかりまでやってしまいました。

 子どもたちが「ハイ,ハイ」と手を挙げて発表する場面はまったくありませんでしたが,「今日もたのしかった」と授業の終わりのつぶやきに象徴される子どもたちの様子はしっかり見てもらえたんじゃないかなと思っています。

 午後は「年休をとって眼科に行こう」と思っていたのですが,なんと今週は週番でした。ということで16:55まで日直勤務となりました。机の中に蓄えておいた非常食を昼食にしてしのぎ,あれこれと授業準備に励みました(笑)

 夜は,職員の歓迎会。
 疲れているので,一次会が終わったところで退散しました…(笑)
 
 朝起きたら,何だか左目に違和感。
 鏡をのぞいたら,白目の部分が真っ赤っか…。
 血管が裂けてしまったみたいですね。ときどきこういうことが起こります。
 脳の血管が同じことになっていないことを願っているのですが,カミさんからは「病院に行け」と指導されました(笑)

 ま,近々…。あ,連休じゃないか…(-。-;)



 《もしも原子がみえたなら》2時間目。
 子どもたちが想像してかいた空気の絵を書画カメラで映し出した後,「科学者が想像した空気の絵」のところでパソコンに画面を切り換えると,さっきまでいい具合だったシミュレーションがフリーズ…。

 仕方なく再起動をかけると,ふつうに動き出しました。そのとたん,ご多分に漏れず「おしり」「おしり」…とつぶやく声が…(笑)

 ということで,じゃあ空気の分子はどれくらい詰まっているのかを考えてもらいますが,すでにシミュレーションを見せていても「ちゃんと見てるのか!」と言いたくなるぐらい,ゴーイング・マイ・ウェイで予想してるのがおもしろいです。
 これは,前にやったときに,間違えてシミュレーションを見せてしまってからこの質問を考えてもらっても,あまり関係ないという経験をしているので,今回はあえて先に見せてみたのですが,やっぱり同じでした。

 今回もエの「すかすか状態」を予想する子どもはいなくて,結果を知らせると「エー!」でこれまた大騒ぎでした。


 《空気と水》からの流れで,《もしも原子がみえたなら》を始めました。
 《空気と水》が好評だったせいか,子どもたちの期待もふくらんでいたようです。
 1時間目からなかなかの興奮ぶりでした。

 その分,よくわからないトラブルも発生…(-。-;)

 職員室に戻ると,小野ゼミOBのコサピーが,お願いしていた本を届けてくれていました。

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 それから,事務仕事を処理していつもより遅く学校を出たら,バスケットを見にきていた2年前の教え子,まゆこさんとあやかさんが声をかけてくれました。ちょっとうれしい時間でした。
 今日で家庭訪問は終わり。
 けっこう疲れました。

 明日からまた通常の生活に戻ります。
 仮実研の年会費も振り込んで,仕事も幾つか片付いて,ちょっとスッキリはしたかな…。
 


 ネット注文していた声がわり用と風船用のヘリウムガスが届きました。
 《もしも原子がみえたなら》用です。


 《空気と水》が終わりました。
 「穴が1つ増えただけ」なのに,空気の泡がポコポコ出て水がたくさん入ることに驚き,醤油差しから水を出しながら裏の穴をふさぐと水が止まるのをおもしろがり,「いたずらのすすめ」は「うちではやめておいた方がよさそうだ…」と悟り,あれこれ考えながら授業書が終了です。

 途中,ボクが持っていた醤油差しの1つが穴を押さえても水が出続けるというハプニングがありましたが,別の醤油差しでとりあえず「なんで?」を抑えてもらいました。なんでだろ…。

 感想もいい感じ,家庭訪問でもうれしいお話を聞かせてもらいました。


 昼前から学校に行って,クラスの子どもたちの机とイスの高さ調節をしてきました。
 去年も同じ4年生の子どもたちが使っていたはずなのに,なぜだか机もイスも大幅に高すぎます。

 先週,養護の先生にもらった身体測定の記録に従って調整しようとしたのですが,この教室にはいろんな製品が入り乱れていて,表記がまったくのバラバラ…(-。-;) だいたい,これまでの職場はできるだけ種類を揃えるように調整されていたのですが,ここはそういうのがありません。

 仕方がないので,インターネットで検索をかけて,基準となる机とイスの高さを調べ,1mものさしにビニールテープで号数ごとの基準の高さに印をつけたものを作りました。児童机用の六角レンチでネジを緩めては高さを計って合わせていきました。

 できることならインパクトレンチ,少なくともソケットレンチが欲しいところですが,それもないので根気強く自力で回し続けます。

 結局27人分の机・イスのすべてを調節して,終わったのが午後4時過ぎ…。
 それでも,これでやっと子どもたちの体に合った高さにすることができたのでいいかな…。


 新年度最初の徳楽授定例会でした。
 最近では少なめの参加者でしたが,それでも6人での開催になりました。

 前回に続いての《世界の国旗》を体験してもらい,後半はいつものように情報交換。
 新学期らしい話と相も変わらぬどうしようもない話が入り混じりながら,それでも前向きな方向に進んでいくのがいい感じです。

 香川の市原さんに,水分子プリントのエプロンを持って来てもらいました。

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 これから,給食の時に着用です。


 《空気と水》は缶ジュースの問題。
 今回は,ちょっと失敗してしまったことがあります。
 ここはやはりスチール缶がいいですね。

 アルミ缶ではスッキリと実験が決まりません。

 まあ,それでも子どもたちはしっかりと意見を出してくれました。

 午後からは家庭訪問が始まりました。

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 新しい革靴がまだ足に馴染んでいないので,キーホルダーに携帯の靴べらをつけました。
 これでスムーズに靴が履けています。
 今日は午後から,町内の学校に集まって研修会。
 今年も仕方なく役を引き受けました。

 ふだん,自分たちが主体的に参加して研究を進めている身にとっては,この会は魅力がなく,意欲をもてるものにはなりません。そういうことにエネルギーを注ぎたくないので,どうしてもやっつけ仕事になってしまいます。

 かといって,押し付け合いをしたり,うまく立ち回って自分だけ逃げるという姑息なのもイヤなので仕方がありません。

 ずーっと「やめたい」と言っているのですが,やめさせてくれないのが面倒くさい…。
 任意組織のはずなんですけどね…。


 香川の三好さんと話をしたときに「別にWindows10でも動いているよ」と聞いたので,職員室で校務用に使っているパソコンで,『シミュレーション版 もしも原子が見えたなら』を見てみました。

 前のパソコンも,ボクが教室で使っているパソコンも,Macに乗せたWindows上でも,うまく動かなかったのですが,なんと動いてくれました。もしかすると,解像度の問題なのかもしれません…。
 今使っている校務用パソコンは,Coreーi3,Windows10です。

 《空気と水》のあとは《もしも原子がみえたなら》をすることに決めたので,ちょっと安心しました。
 これを見せるかどうかはまだ決めていないのですが…。


 前回4時間目は,1時間スポイトをいじってもらいました。

 今日は〔もんだい5〕と〔もんだい6〕
 今日も,考えをけっこうな人数の子どもが聞かせてくれて,実験結果に喜んだり驚いたり…の1時間でした。

 次は缶ジュースの問題です。
 昨日は相当疲れていたのかぐっすりと眠り,いつもより遅くまで布団のなかにいました。

 今日はあれこれ取りこぼしている仕事を片づけに,職場へ…。
 家庭訪問のことやら,教室のこと,コンピュータ室の年次更新,その他諸々の文書処理をしていたら,夕方のけっこうな時間になってしまいました。それでもまだ全部終わっていないという悲しい現実…(-。-;)
 決して仕事の処理が遅いわけではないと思っているのですが,こんなことばかりに埋没してしまうことだけは避けたいので,《空気と水》を始めたことや,淡路の講座に行ってきたことは正解だったなと思っています。

 なんとか早くに自分のペースに乗りたいものです。


 今日は,花爛漫の淡路島へ。
 京都の黒田さんによる《絵刻字》の講座がありました。

 出発時,カーナビでは「目的地まで1時間40分」と表示されて,「ん? 土曜の朝なのに道が混むのか? ギリギリだな…」なんて少し心配しましたが,車が進むにつれて到着予測時刻が早まり,1時間ちょっとで着くことができました。
 おかげで話題のパン屋さんで買い物もできたし…。

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 朝から夕方まで作品を作っていくのは,なかなかに疲れる作業ですが,いつものようにていねいで的確な黒田さんの話を聞いているだけでも,「来てよかった」と思えました。
 主催者のオギノさんも,黒田さんも「(学校が意味なくバタバタしている)この時期にこの会をする意味」について語っていました。その話を聞いて「そのとおりだな」と思いながら,自分の立ち位置を改めて考えながらの作品づくりとなりました。
 もちろん,黒田さんのプランですから作品は満足のいく仕上がりとなりました。
 作品づくりに疲れた頭で「次に作るときは…」と考えることができるのがすごいです。
 多い人は「《絵刻字》は3回目!」と言うのにも納得できました。

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 《空気と水》の3時間目。
 今日は〔もんだい4〕とスポイトの話でした。

 今回も,子どもたちからいろんな意見を聞かせてもらって,おもしろかったです。


 昨日から,《空気と水》を始めました。

 1時間目は,授業の流れを子どもたちと確かめながら進めたので,〔もんだい1〕だけで丸々時間がかかりました。

 今日は少し慣れてきた子どもたち。
 まだ初めなので,予想を選んだ理由をそれぞれにていねいに発表しています。
〔もんだい3〕では,友達の意見を聞いて初めての予想変更が出ました。

 その結果,1人だけ残った子どもがただ一人予想が合っていたという劇的な場面がさっそく展開されました。

 授業書の時間だけがなんだか異質な空気をまといながらの新学期。
 それが子どもたちの日常にしていけたらいいなと思います。


 昨夜はバタンキューで早くに布団に入ったので,今朝はわりと元気に目が覚めました。

 今日は入学式で,1年生がやってきました。

 そのあと,あれこれトラブルもあって,放課後にその対応もしたあと,昨日の残りの荷物をすべて運び終えました。
 授業セットに関しては隣の部屋に並べたのでいいのですが,その他諸々に関しては整理をしなければなりません。
 あっちもこっちも整理することだらけです。終わるんだろうか…とかなり不安です。

 でもまあ,これでやっと普通の生活が始められるかな…といった感じです。
 ボクはいつも,初日が終わってから教室に荷物を入れるので,他の人よりもスタートが遅くなります。
 でも,ぼちぼちがいいのだと思います。

 係や給食当番の掲示物も仕上げて,家庭訪問のあらかたの計画を埋めて,割と順調に作業が片付きました。

 家に帰ったら,仮説実験授業研究会のニュースが届いていました。



 明日からさっそく,《空気と水》を始めます。
 ちょっと久しぶりでドキドキです。
 新学期が始まり,学校に子どもたちが戻ってきました。
 
 今年は,4年生担任となりました。
 なんと25年ぶりの中学年に,少々戸惑い気味のスタートです。
 それでも,今年も担任をして授業ができることに感謝です。

 今日は午前中で子どもたちは帰り,入学式の準備もスムーズに済んだので,理科室に入れていた自分の荷物を教室と,その隣の部屋に移動させるのにフーフー言いました。やはり階をまたぐと労力が何倍もにふくらみます。うちの学校は,エレベーターがないのでやっぱり不便です…。
 体も重くて,我慢できなくなったので半分移動したところで,今日の作業は断念しました。

 夜,家に帰ってスマホの歩行記録を見ると,12㎞を越えてました…(笑)
 さすがに運動不足の体にダメージが大きく現れました。
 ちょっと体を動かさないとまずいですね。
 学校に行く気は無かったのだけれど,朝県知事選の投票に行った帰り道,お気に入りの自転車を走らせながらやっぱり子どもたちの靴箱の土が気になりだした。
 それで,学校に行って荷物一時預かり所の理科室から掃除機を出して1階の児童玄関へ。
 延長ケーブルをコンセントに差し,それに掃除機のプラグをつないで,150人余り分の靴箱すべてに掃除機をかけた。
 そんなにしなくてもいいのかもしれないけれど,新学期の最初にやってきて靴箱に土が一杯というのはいやだろうな…と思ったから。教室の片付け・そうじも大事だけど,靴箱もきれいにして引き渡したいよな…。って,ボクが担任していた子どもたちも,2人ほど上靴が置きっ放しになってたから,人のことは言えないけど…(笑)

 そうこうしているうちに,児童玄関自体もなんだか土が一杯で汚れているのが気になったので,ホウキをかけといた。

 そのあと職員室に行って,算数の「大数」「小数」に使う掲示物をプリントアウト。



 かなり前に『花子』で作ったものなので,教室用に使っているパソコンでPDFファイルに変換したものを「OneDrive」にアップロードした。それを職員室でふだん事務用に使っているパソコンから複合機を通してプリントアウトするという,面倒くさい手順をふんで作業した。
 できることなら,全部『Illustrator』のファイルにしておきたいところだけれど,それも手間がかかるのでPDFファイルに変換しておいた方がよさそうだな。それでも,フォントが変わるとレイアウトがズレてしまったりするんだよな…。

 ラミネートをかけたあとは,新しい学年のデジタル教科書類のインストール作業にかかり始めたけれど,やっぱり外国語のインストールに時間がかかるので,そのまま放置して帰ってきた。来年「教科書」になったら,当然すんなりインストールできる代物が提供されるんだろうな…(-_-#)

 昼は久しぶりに八雲庵に行って,いつもの「おろし蕎麦大盛り」を食す。
 帰りにダイソーとセリアに寄ったのだけれど,ボクが「あるといいなあ」と勝手に思っているB5横サイズの積み上げられるファイルボックスはどこにもないみたいだな。無印に「A4ハーフサイズ」のがあるんだけど,あれのB5があるといいんだけどな。どこかに売ってませんかね? 授業書とそれに関わる資料をまとめて入れておけると便利かなと思って。しかも,B5横だと仕事部屋の書棚に2段に詰めて省スペースにもなると思うんだな…。

 家に帰ったら夕方までボーッとして,夕方になってこの前からやりかけたものの一向に作業が進まなかった資料の整理を始めた。
 今日はオギノさんが毎月送ってくれている「LIFE」と「絵本のプリント」をフラットファイルに綴じてみた。

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 このゴールデンウィークは,仕事部屋の文献と倉庫の授業セットの整理だな…。
 「これから使ってもらえそうだ」というボクの勝手な予感がするから…。
 職場を去らなければならない人ができた。

 現状では法令上仕方のないことかもしれないが,「労働契約」という点から見れば大きな問題があるとボクには見える。
 だから,現実には「解雇」であるにもかかわらず,形式的に「退職」の形をとって体裁を繕わざるを得ない。でも,本人がそれを希望したわけでは決してない。

 多くの人は,それを「仕方ない」で済ませようとするかもしれないけれど,今回のような事態があらかじめ想定される場合に,正規採用の職員ではなく「定数内欠員」と称して非正規職員である臨時教員が配置される。それは,ボクたち正規職員の雇用を守るために,非正規職員を安全弁にしているということでもある。

 今回,ボクの職場で起こったのと同じようなことは,全国で起こっているにちがいない。
 直近の課題として対処療法的な対応も必要だけれど,大事なことはおかしな制度・法令をよりよいものに変えていくことだ。
 どういう声を挙げていけばいいのか,あれこれ考えているところ。
 


 仕事から帰ってきて,郵便受けを確認すると,今月も仮説社から『たのしい授業』が届いていました。
 まだ,巻頭の「続刊の言葉」と兵庫の出口さんのレポートしか読んでいませんが,それだけでなんだか満足してしまいました。
 「新学期,またがんばろう」と思えます。
 何の授業書から始めようかな…。
 4月1日。
 年度始めの職員会がありました。

 とりあえず担任も校務も決まり,次回の職員会に出す文書作成と,昨日掃除したメダカ水そうにフィルターを入れ,メダカとミナミヌマエビを戻しました。

 さあ,今年はどんな授業書をしようかな…。
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