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 今日も朝から学校へ…(-。-;)
 昨日とりかかったものの心が萎えてあきらめてしまった10月の「学年だより」を作ってから教室へ。

 まず初めに,これまで勝手にLANのアクセスポイントを教室に持ち込んでいたのを撤去。
 新しく教室に無線LANが設置されるために,業者さんから「既存のアクセスポイントは撤去してください」と言われたのに素直に従いました(笑)。
 その代わりに,これまでアクセスポイントにつないでいた有線LANからケーブルを引っ張って,ハブにつなぎました。
 やっぱり有線LANの方が確実だとボクは思うので,これまた自分で勝手に設置している「AppleTV」も有線でつないでいるためです。
 
 これまで掲示していた「夏休みの自由研究」やら「色づくり」やら「硬筆」の作品をはずしました。
 すると,ふだんは目にしない高い棚の上や背面黒板の上には埃がいっぱい…。
 もちろん,雑巾で拭き取りました。

 そのあと,見晴らしがよくなって吉野川の緑の堤防がよく見える北側の窓の上に,「十進数の電車」の表示を並べて貼ってみました。



 ん〜,あんまりおもしろくありません…(^_^;)

 後ろの掲示板には,上部に「毛筆」の作品を並べました。
 その右下の広いスペースには,先週あった「能」の公演(文化庁事業)で使った扇を広げて貼ってみました。

IMG_2351.jpeg

 せっかく「鵺(ぬえ)」を描いたのだから,そのまま持って帰らせたのではもったいないですからね…。
 これは,ちょっといい感じです(笑)

 結局今日も,あんまり仕事は進まず…(-。-;)
 「自由研究」にコメントをつけたかったのですが,夕方近くなってしまったのであきらめました。

 ま,休みの日ですから,仕方がありませんね。
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 今日は,朝から仕事してきました。
 あれもこれもと思うのですが,なかなか思いどおりには進んでくれません。
 今日は,コンピュータの設定をしなければならなくなって,結局それに手間取ってしまったために,運動会関係の書類を仕上げるだけで夕方までかかってしまいました…(-。-;)

 丸つけ,朱書きに使っている万年筆のインクがそろそろ底をつきかけてきたので,帰りに文具店にまわり道しました。
ここは,パイロットの「色彩雫」の品揃えが整っています。
「他の色を試してみようかな…」と思いもしたのですが,やっぱり今回も「冬柿」を選びました。
 これで3本目。
 だいたい1年に50mLボトル1本のペースです。
 カートリッジより,ちょっとだけお得かな…。
 通常の赤インク(ボトル)を使えば,断然安くなりますね。
 情報では,350mLのボトルがあるらしいのですが,それだと数年もってしまいます。
 でも,染料インクなので,あまり長く置いておくと色が変わってしまうかもしれないな…というのが気になります。


 今日は金曜日。
 今夜もひとりで,珈琲を傍らに『原子論の歴史』を読んでいます。

 ラボワジェ,アボガドロ…。
 名前だけは知っている科学者たちが出てきだしました。

 高校生の時に授業で受けた,化学の法則なんてちっとも分かりませんでした。
 初めて「赤点」なるものをとってしまったのも「化学」でした…(笑)
 高校時代,担任から目をつり上げて怒られたのはあのときだけだったかな? アハハ。
 だって,本当にさっぱり分からなかったんだもの。

 それが,今は「知りたい!」と思って科学の本を開いている…。
 「たのしく学ぶ」ってめちゃめちゃ大事なことだと思います。
 


 この連休後半に読んだ,というより勉強した本。
 1冊は1927(昭和2)年発行の『印刷術発達史』(矢野道也,大阪出版社)。ノートに書き出しをしながらの読み直しです。
 紙の発明から,印刷の起こり,活版印刷発明について概略が書かれています。後半は,活字や印刷機械の変遷など,印刷技術そのものについての記載なので読んでいません。

 もう1冊は,その関連で『板倉聖宣セレクション1 いま,民主主義とは』(中一夫編,仮説社,2013年)。
 最近,「印刷と文字」に興味が出てきてあれこれ調べているのですが,あるときに授業書《あかりと文明》との関係が気になって開いてみました。そこに,板倉聖宣先生の「オリーブ油と本と民主政治 〜古代ギリシャの文明の起源」という論文(『板倉聖宣セレクション1 いま,民主主義とは』(中一夫編,仮説社)が紹介されていたので,書棚から持ち出して読み返しました。
 この前,県立図書館に行って調べて「へぇ〜」と思ったこともちゃんとこの中に書かれていました。エンピツで線も引いているんだけどな…(笑) それ以外にも,「ああ,そうか」と思うことが幾つもありました。でも,古代ギリシャの歴史を年表を元にして整理しないとボクの頭の中はグチャグチャです…(-。-;) 
 印刷技術のない時代に,庶民がどうやって文字を獲得していたかということに近づけて嬉しいです。当時の初等教育にも興味がわいてきました。


 徳楽授の定例会でした。
 今回は6人の参加がありました。

 前回に続いて,《浮力と密度》第2部を体験しました。
 匂いのつく灯油を使うのがイヤで,朝から気合いが入らないまま突入したのですが,初めてみるとまあそれなりに進んでいきました。
 途中,画像のような板書の思いつきがあったり,ビニール袋に液体を入れて口を縛るのが妙に上手くなっている自分に気付いたりして,ちょっとテンションが上がっていることに気がついて,我ながら単純だと苦笑いしてしまいました。

 サークルの後,使った道具を理科室に戻しに行ったとき,準備室に昨年度から置いてある《結晶》の名残の砂糖の結晶がかなり大きく,しかもきれいに育ってきていることに気づきました。

IMG_2337.jpeg

半年ほど蓋を緩めて置いてあるのですが,暑い夏の間も溶けてしまわずに,ちゃんと育ってくれたみたいです。 
でも,このまま放置しておいたら,ビンが割れてしまうんですよね…。どこで残りの液を流すかだなあ。
その前に,せっかくだから一度6年生に見てもらわないといけませんね。

IMG_2339.jpeg

 片付けが済んだら,昨日作った折り染めの掲示物を廊下の掲示板に貼り出しました。
 せっかくなので,クラス全員分を掲示板に貼ることができるように台紙の色画用紙のサイズを合わせて作ったら,バッチリいい感じです。
 でも,小品を画鋲で留めると,画鋲がやたらと目立ってしまうところがボクとしては不満です。こういうときは,掲示物用の剥がせる接着剤(?)とかを使った方がいいのかな?
 


 金曜の夜は,本を読む時間。
 今夜も若者が我が家に来て,それぞれに本を開きました。

 明朝,またサークルで顔を合わせます(笑)


 ここのところ,夕方の一定時刻になると,自宅のまわりが鳥の鳴き声で騒がしくなります。
 どこからともなく,多数の鳥が現れて電線に止まり,しばらく時間が経つと,何処へか飛び去っていくのです。

 一体何百羽いるのかわかりませんが,ヒッチコックの『鳥』を思いうかべてしまいます。


 今朝は,玄関先の草抜き作業。
 草の生長に追いつかないのだけれど,仕方がありません。

 草を抜きながら流れ広がった土を掻き集めていると,カタツムリの殻がたくさん出てきます。
 初めは「なんでだろう?」なんて気にも留めなかったのですが,途中で気がつきました。

 ボクは死んだ後の殻だと思っていたのですが,そうではなくてまだ生きているやつなんですね。
 外に出ていないときは,こうして土の中に埋もれているんですね。

 昔,図鑑か写真集で,「冬の間は落ち葉などに埋もれて過ごす」みたいなことが書いてあったように記憶しているのですが,そんなのがない所では土の中にもぐり込むしかないですよね。

 土をいじっていると,ときどきこうした身近なことで「へぇ〜」とか,「ああ,そうか」と思うことがあっておもしろいです。


 今日は,朝のうち自宅の草抜き作業をした後,県立図書館に行って調べ物。
 最近,万年筆を使ってノートに記録をとっているのですが,たくさん文字を書くようになると,しっかりしたペン先のものでないと手の疲れが激しいことに気付きました。
 それで,今気に入って使っているインクを自宅で寝かせているちょっといい万年筆に入れることにして,使い分けをしていくことにしました。

 帰りに文具屋さんに寄って,別の色のインクを買い求めました。
 パイロットの「色彩雫」シリーズの「松露」と「竹炭」です。
 文字主体なので,ミニボトルにしました。

 自宅に帰って,万年筆のペン先とコンバータを洗って,乾かしているところです。

 最近,文字を書くのがたのしいです。


 《電池と回路》が終わりました。
 
 最後の問題〔問題4〕ではちょいとした盛り上がり。
 友達の意見に「おぉ〜」と思って,自然と拍手が生まれる…いい感じのしめくくりになりました。

 次は何をしようかな。


 今日も朝から夕方まで,あれこれ仕事を片づけてきました。
 平日,あまり遅くまで職場に残らないように心がけているので仕方がありません。
 幾ら「働き方改革」という名の「働かせ方改革」が形式的に騒がれても,仕事の量そのものが減るわけではないのでどうしようもないですよね。人間,そんなに有能になれるわけではありませんから…。せめて「自分の働き方は自分で決める」という形で抵抗するぐらいしかできないのが現状です。

 帰宅してから,ゆうべ思いついた「文字と印刷と教育」の問題について,GoogleScalarで検索をかけてみました。
すると,幾つかの論文・文献にたどり着きました。
 書き込みをしながら読むために,そのうちの幾つかをプリントアウトしました。

 ボクはまだ,紙をめくりながら書き込みをしたり,メモをとりながらでないと,書かれていることが頭の中に入ってこないし,整理することもできません。まだまだ,画面上で文章を読むということに慣れるのは難しいみたいです。

 中高生の時代に「世界三大発明」の一つに挙げられていた「活版印刷術」の意味が,スッキリ理解できるとおもしろいかな…と思っています。


 今週もひとり読み。
 珈琲とチョコレートをお供にしています。

 先週から『原子論の歴史』が下巻(復活・勝利編)に入っています。
 ルネサンスのところで,以前考えていたところとリンクする記述があったので,途中で脱線してレポートのネタをワープロに打ち込んだりしたために,始めに思っていたほど読み進めることができませんでした。
 それは残念ですが,でも「あ,そうか!」が増えたのはよかったです。

 ずっと以前に《差別と迷信》にかかわって,住本健次さんから聞かせてもらった話ともつながってきました。
 また調べたいことが増えたのですが,なかなか追いついていきません。

 棚を吊りすぎて,その重さで落ちてきてしまいそうです…(笑) 


 今日から2学期がスタートしました。

 始業式,避難訓練,身体測定…とどんどん行事が流れていって,給食当番やら係やらを決めて席替えをしたら午前中が終わってしまいました。
 午後は,そうじをして配り物やら明日の話やらをしたら放課…。

 何にもできないまま一日が怒濤のように過ぎ,子どもたちが帰った後は会議。
 そのあと,子どもたちが仕上げてきた作品の整理にかかって,気がついたら午後7時前…(^_^;)

 家に帰ったら,『たのしい授業』が届いていました。

 明日は,《電池と回路》の続きを再開です。


 昨日は意気消沈して,ぐったり…だったのですが,今日も続きの作業をしました。

 紙取り,ホチキス留めまで完了です。

 さて,2学期の準備はあんまりしてないぞ…。

 明日からまたがんばります(笑)
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